JPS6094468A - 活性エネルギ−線硬化性塗料組成物 - Google Patents
活性エネルギ−線硬化性塗料組成物Info
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- JPS6094468A JPS6094468A JP20280483A JP20280483A JPS6094468A JP S6094468 A JPS6094468 A JP S6094468A JP 20280483 A JP20280483 A JP 20280483A JP 20280483 A JP20280483 A JP 20280483A JP S6094468 A JPS6094468 A JP S6094468A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、活性エネルギー線硬化性塗料組成物に関し、
金属、ガラス、各種プラスチックス、木材その他の基材
に対し、すぐれた保護・装飾被覆を与える活性エネルギ
ー線硬化性塗料組成物の提供を目的とする。
金属、ガラス、各種プラスチックス、木材その他の基材
に対し、すぐれた保護・装飾被覆を与える活性エネルギ
ー線硬化性塗料組成物の提供を目的とする。
従来、紫外線や電子線等の活性エネルギー線照射によシ
容易に硬化する活性エネルギー線硬化性塗料組成物は公
知であシ、該塗゛科は金属、ガラス、プラスチックスそ
の他の物品の保護・装飾塗料として広く使用されつつあ
る。しかしながら、これらの被膜は相轟の表面硬度を有
するものの各種の摩擦や引掻きによシ容易に傷がつくと
いう欠点がある。このような欠点を解決するだめに活性
エネルギー線硬化性樹脂として多官能の樹脂を多量に使
用することも考えられるが、この場合は被膜の可とう性
が低下し、被覆物品が曲げられる場合には被膜にひび割
れが生じるという別の欠点が生じる。
容易に硬化する活性エネルギー線硬化性塗料組成物は公
知であシ、該塗゛科は金属、ガラス、プラスチックスそ
の他の物品の保護・装飾塗料として広く使用されつつあ
る。しかしながら、これらの被膜は相轟の表面硬度を有
するものの各種の摩擦や引掻きによシ容易に傷がつくと
いう欠点がある。このような欠点を解決するだめに活性
エネルギー線硬化性樹脂として多官能の樹脂を多量に使
用することも考えられるが、この場合は被膜の可とう性
が低下し、被覆物品が曲げられる場合には被膜にひび割
れが生じるという別の欠点が生じる。
本発明者は上述の如き欠点を解決すべく鋭意研究の結果
、活性エネルギー線硬化性樹脂塗料中に特定の材料を添
加するときは、形成した被膜の可とう性を損うことなく
耐摩擦性および耐引掻性にすぐれた被膜を形成し得る塗
料が得られることを知見して本発明を完成した。
、活性エネルギー線硬化性樹脂塗料中に特定の材料を添
加するときは、形成した被膜の可とう性を損うことなく
耐摩擦性および耐引掻性にすぐれた被膜を形成し得る塗
料が得られることを知見して本発明を完成した。
すなわち、本発明は活性エネルギー線硬化性樹脂、およ
びフッ素原子含有ポリマーの粉末若しくはビーズから成
り、上記活性エネルギー線硬化性樹脂の約5〜100重
量%以上が3官能以上の反応基を有し、上記フッ素含有
ポリマーが組成物全体の約0.1〜40重量%を占める
ことを特徴とする活性エネ;ギー線硬化性塗料組成物で
ある。
びフッ素原子含有ポリマーの粉末若しくはビーズから成
り、上記活性エネルギー線硬化性樹脂の約5〜100重
量%以上が3官能以上の反応基を有し、上記フッ素含有
ポリマーが組成物全体の約0.1〜40重量%を占める
ことを特徴とする活性エネ;ギー線硬化性塗料組成物で
ある。
本発明を以下に詳細に説明する。
本発明で使用する活性エネルギー線硬化性樹脂組成物は
、すでに公知の材料であり、活性エネルギー線硬化性樹
脂、必要に応じて増感剤およびその他の任意成分からな
るものである。その活性エネルギー線硬化性樹脂の代異
例としては、その分子構造中にラジカル重合可能な不飽
和二重結合を有する比較的低分子量のポリエステル樹脂
、ポリエーテル樹脂、アクリル樹脂、エポキシ樹脂、ウ
レタン樹脂、アルキッド樹脂、多価アルコール等の多官
能化合物のアクリレート、メタクリレート等のオリゴマ
ーまたはプレポリマー、およびスチレン、メチルスチレ
ン、ジビニルベンゼン、アクリル酸(またはメタクリル
酸)エステル等の付加重合性化合物を包含し、これらの
成分を単独または混合物として含有するものである。ま
た他の例の活性エネルギー線硬化性樹脂として、ビニル
エーテル類およびエポキシ系樹脂のカチオン重合型のも
のも上記のラジカル重合型のものと同様に使用すること
ができる。これらのカチオン重合型のものは、例えばハ
ロゲニドのアリールジアゾニウム塩である感光性の触媒
を使用し、活性エネルギー線によってルイス酸を生成さ
せ、ビニル−2−エチルヘキシルエーテル、ビニルデシ
ルエーテル、ビニルアリルエーテル等のビニルエーテル
類あるいはそれらの混合物、1.2−エポキシシクロヘ
キサン、1.2−エポキシ−4−(エポキシエチル)シ
クロヘキサン、ジシクロペンタジェンジオキサイド、ソ
ルビトールポリグリシジルエーテル、2゜21−ビスC
p −(2,3−エポキシ)フェニル〕プロパン等のエ
ポキシ樹脂類あるいはそれらの混合物をカチオン重合さ
せるものである。本発明においては、これらの活性エイ
、ルギー腺硬化性樹脂として、その約5〜100爪矧:
%がトリアクリレート、トリメタクリレート、ソルビト
ールトリグリシジルエーテル等の三官能以上のポリアク
リレート、ポリメタクリレートまたはポリエポキシドを
使用するのが望ましく、このようなポリアクリレート等
が5重量−以下であるときは十分な表面硬度の被膜を形
成することができない。
、すでに公知の材料であり、活性エネルギー線硬化性樹
脂、必要に応じて増感剤およびその他の任意成分からな
るものである。その活性エネルギー線硬化性樹脂の代異
例としては、その分子構造中にラジカル重合可能な不飽
和二重結合を有する比較的低分子量のポリエステル樹脂
、ポリエーテル樹脂、アクリル樹脂、エポキシ樹脂、ウ
レタン樹脂、アルキッド樹脂、多価アルコール等の多官
能化合物のアクリレート、メタクリレート等のオリゴマ
ーまたはプレポリマー、およびスチレン、メチルスチレ
ン、ジビニルベンゼン、アクリル酸(またはメタクリル
酸)エステル等の付加重合性化合物を包含し、これらの
成分を単独または混合物として含有するものである。ま
た他の例の活性エネルギー線硬化性樹脂として、ビニル
エーテル類およびエポキシ系樹脂のカチオン重合型のも
のも上記のラジカル重合型のものと同様に使用すること
ができる。これらのカチオン重合型のものは、例えばハ
ロゲニドのアリールジアゾニウム塩である感光性の触媒
を使用し、活性エネルギー線によってルイス酸を生成さ
せ、ビニル−2−エチルヘキシルエーテル、ビニルデシ
ルエーテル、ビニルアリルエーテル等のビニルエーテル
類あるいはそれらの混合物、1.2−エポキシシクロヘ
キサン、1.2−エポキシ−4−(エポキシエチル)シ
クロヘキサン、ジシクロペンタジェンジオキサイド、ソ
ルビトールポリグリシジルエーテル、2゜21−ビスC
p −(2,3−エポキシ)フェニル〕プロパン等のエ
ポキシ樹脂類あるいはそれらの混合物をカチオン重合さ
せるものである。本発明においては、これらの活性エイ
、ルギー腺硬化性樹脂として、その約5〜100爪矧:
%がトリアクリレート、トリメタクリレート、ソルビト
ールトリグリシジルエーテル等の三官能以上のポリアク
リレート、ポリメタクリレートまたはポリエポキシドを
使用するのが望ましく、このようなポリアクリレート等
が5重量−以下であるときは十分な表面硬度の被膜を形
成することができない。
また活性エネルギー線として紫外線を使用する場合に必
要な増感剤とは、紫外線のエネルギーによシ7リーラジ
カルを発生する化合物でろって、ベンゾイン、ベンゾフ
ェノンあるいはそれらのエステルなどのカルボニル化合
物、過酸化ベンゾイルなどの有機過酸化物、アゾビスイ
ソブチロニトリル等のアゾ化合物、ジフェニルジサルフ
ァイド等のイオウ化合物等がある。カチオン重合型の場
合には、2.5−ジェトキシ−4−(P−)リルチオ)
ベンゼンジアゾニウムへキサフルオロホスフェート等の
複雑なハロゲニドのアリールジアゾニウム塩に代表され
るものを使用する。
要な増感剤とは、紫外線のエネルギーによシ7リーラジ
カルを発生する化合物でろって、ベンゾイン、ベンゾフ
ェノンあるいはそれらのエステルなどのカルボニル化合
物、過酸化ベンゾイルなどの有機過酸化物、アゾビスイ
ソブチロニトリル等のアゾ化合物、ジフェニルジサルフ
ァイド等のイオウ化合物等がある。カチオン重合型の場
合には、2.5−ジェトキシ−4−(P−)リルチオ)
ベンゼンジアゾニウムへキサフルオロホスフェート等の
複雑なハロゲニドのアリールジアゾニウム塩に代表され
るものを使用する。
その他の任意成分としては少量の重置溶剤、染料顔料等
の着色剤、ワックスその他の各種添加剤がある。
の着色剤、ワックスその他の各種添加剤がある。
以上の如き成分からなる活性エネルギー線硬化性樹脂組
成物はすでに公知のものであシ、その用途に応じて成分
の′&類や量比を変更して使用されている。例えは、そ
の用途が本発明における如き塗料(コーティング剤)で
あって紫外線を使用する場合は、増感剤は活性エネルギ
ー線硬化性樹脂100重量部あたり約1〜10重量部の
割合で使用するのが好ましい。また、その塗料の粘度は
、液状オリゴマー、モノマー、あるいは有機溶剤を使用
して、約50〜1000 cpの粘度に調節して使用す
るのがよい。このような従来の活性エネルギー線硬化性
塗料組成物は、基体表面に塗布して適当なエネルギーの
電子線や紫外線を照射することによシ、数秒〜数分間で
硬化し、光沢のある強靭な被膜を形成することができる
。
成物はすでに公知のものであシ、その用途に応じて成分
の′&類や量比を変更して使用されている。例えは、そ
の用途が本発明における如き塗料(コーティング剤)で
あって紫外線を使用する場合は、増感剤は活性エネルギ
ー線硬化性樹脂100重量部あたり約1〜10重量部の
割合で使用するのが好ましい。また、その塗料の粘度は
、液状オリゴマー、モノマー、あるいは有機溶剤を使用
して、約50〜1000 cpの粘度に調節して使用す
るのがよい。このような従来の活性エネルギー線硬化性
塗料組成物は、基体表面に塗布して適当なエネルギーの
電子線や紫外線を照射することによシ、数秒〜数分間で
硬化し、光沢のある強靭な被膜を形成することができる
。
本発明で使用し、本発明を主として特徴づけるフッ素原
子含有ポリマーとはテトラフルオロエチレン、ヘキサフ
ルオロプロピレン、クロロトリフルオロエチレン、フッ
化ビニリデン等のホモポリマーあるいは他のモノマーと
のコポリマーであり、これらを約01〜100μの粒径
に粉砕した粉末あるいはそれ以上の粒径のビーズであシ
、好ましいものはポリy)ラフルオロエチレンの約0.
5〜20μの粒径の粉末である。このようなフッ素原子
含有ポリマーは組成物全体中で約0.1〜40重量%、
好ましくは約1〜10重量部を占める割合で使用する。
子含有ポリマーとはテトラフルオロエチレン、ヘキサフ
ルオロプロピレン、クロロトリフルオロエチレン、フッ
化ビニリデン等のホモポリマーあるいは他のモノマーと
のコポリマーであり、これらを約01〜100μの粒径
に粉砕した粉末あるいはそれ以上の粒径のビーズであシ
、好ましいものはポリy)ラフルオロエチレンの約0.
5〜20μの粒径の粉末である。このようなフッ素原子
含有ポリマーは組成物全体中で約0.1〜40重量%、
好ましくは約1〜10重量部を占める割合で使用する。
この範囲以下の量では良好な耐摩耗性や耐引掻性が得ら
れず、また上記範囲以上の量では被膜の強度が不十分と
hる。
れず、また上記範囲以上の量では被膜の強度が不十分と
hる。
本発明の塗料組成物の必須成分は上述の通シであシ、こ
れらの成分を単に混合するのみで本発明の塗料組成物を
得ることができる。
れらの成分を単に混合するのみで本発明の塗料組成物を
得ることができる。
以上の如くして得られた本発明の塗料組成物は、ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリスチレ
ン、ポリアミド、ポリエステル、ポリカーボネート、A
BS、Asその他のプラスチックス成形品、ガラス、セ
ラミックス、金属等の基材(これらの基材に限定されな
い)の表面保護、表面装飾用塗料として使用すると、従
来の同種塗料に比較して格段にすぐれた密着強度、表面
耐摩耗性および耐引掻性を示す保護被覆を与える。
チレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリスチレ
ン、ポリアミド、ポリエステル、ポリカーボネート、A
BS、Asその他のプラスチックス成形品、ガラス、セ
ラミックス、金属等の基材(これらの基材に限定されな
い)の表面保護、表面装飾用塗料として使用すると、従
来の同種塗料に比較して格段にすぐれた密着強度、表面
耐摩耗性および耐引掻性を示す保護被覆を与える。
次に実施例をあげて本発明を具体的に説明する。
なお文中、部まだはチとあるのは重量基準である。
実施例1
ポリ四フッ化エチレン(ルブロンL−2、ダイキン工業
製、平均粒子径約0.3μm)10部、2官能エポキシ
アクリレート(分子量約400〜800)2(1、)リ
フチロールプロパントリアクリレート20部、2−ヒド
ロキシ−2メチル−1−フェニルプロパン−1−オン1
部、イソプロピル7/l/コール20部、トルエン20
部お上(j :r:、 f ルセロソルブ20部を均一
に混合し、≠4フォードカップ15秒(25℃)の粘度
の本発明の塗料組成物を得た。この塗料をスプレーガン
(ノズル径グー1.3諺、空気圧3驚)でABS板に5
〜15μmの厚さに塗布し、60℃〜80℃で5分間乾
燥し、その後80 W/cmの高圧水銀灯で5〜20秒
間にわたって紫外線照射し、塗膜を硬化させたところ、
その外観は半透明性の艶消しの美麗な仕上りとなり、1
欄ピツチコバン目クロスカツト試験で100/100で
あり、回転式スチールウール試験の限界荷重(”000
スチールウールの円形パッドを定荷重下で押しつけなか
ら60 rpmで100回転させ、試料に明瞭に傷のつ
きはじめる最低荷重/4、91 c、y、 )は、2
Kfで耐さっ偏性が良好であり又耐薬品性も良好であっ
た。なお比較のために、ポリ四フッ化エチレンを使用し
なかつたことを除いて上記実施例の方法をその−1:ま
繰返して得られた塗膜のスチールウール試験の限界荷重
は300vであり、耐アルカリ性(IN NaOH水溶
液48時間スポットテスト)で塗膜白化劣化が生じた。
製、平均粒子径約0.3μm)10部、2官能エポキシ
アクリレート(分子量約400〜800)2(1、)リ
フチロールプロパントリアクリレート20部、2−ヒド
ロキシ−2メチル−1−フェニルプロパン−1−オン1
部、イソプロピル7/l/コール20部、トルエン20
部お上(j :r:、 f ルセロソルブ20部を均一
に混合し、≠4フォードカップ15秒(25℃)の粘度
の本発明の塗料組成物を得た。この塗料をスプレーガン
(ノズル径グー1.3諺、空気圧3驚)でABS板に5
〜15μmの厚さに塗布し、60℃〜80℃で5分間乾
燥し、その後80 W/cmの高圧水銀灯で5〜20秒
間にわたって紫外線照射し、塗膜を硬化させたところ、
その外観は半透明性の艶消しの美麗な仕上りとなり、1
欄ピツチコバン目クロスカツト試験で100/100で
あり、回転式スチールウール試験の限界荷重(”000
スチールウールの円形パッドを定荷重下で押しつけなか
ら60 rpmで100回転させ、試料に明瞭に傷のつ
きはじめる最低荷重/4、91 c、y、 )は、2
Kfで耐さっ偏性が良好であり又耐薬品性も良好であっ
た。なお比較のために、ポリ四フッ化エチレンを使用し
なかつたことを除いて上記実施例の方法をその−1:ま
繰返して得られた塗膜のスチールウール試験の限界荷重
は300vであり、耐アルカリ性(IN NaOH水溶
液48時間スポットテスト)で塗膜白化劣化が生じた。
又、トリメチロールプロパントリアクリレートの代替と
して、トリエチレングリコールジアクリレート20部に
して上記実施例の方法をそのまま繰返して得られだ糸膜
のスチールウール試験の限界荷重は500 f、クロス
カット試験はao/100の密着であった。
して、トリエチレングリコールジアクリレート20部に
して上記実施例の方法をそのまま繰返して得られだ糸膜
のスチールウール試験の限界荷重は500 f、クロス
カット試験はao/100の密着であった。
実施例2
テトラフルオロエチレンとエチレンの共重合体(770
yCOP Z−8820,旭硝子製、平均粒子径20μ
m)15部、2官能ウレタンアクリレート(分子量1.
500〜2,000)30部、ジペンタエリスリトール
へキサアクリレート30部、トリプロピレングリコール
ジアクリレート10部、ジェトキシアセトフェノン2部
、ベンゾフェノン1部およびトルエン15部を均一に混
合し、350CP(25℃)の粘度の本発明の塗料組成
物を得た。この盪料をグレージング用ポリカーボネイト
にナチュラルロールコータ−で30μm の厚さに捺窯
1− 6+1T:f36間t[I−出力160 W/e
raの高圧水銀灯で4〜10秒間にわたって紫外線を照
射し、塗膜を硬化させたところ、その外観はスリ硝子と
同様であシ、引掻き強度、耐薬品性、耐摩耗性、耐汚染
性、耐候性にすぐれた塗膜が得られ500v荷重C8−
17によるテーパー摩耗オス) 1. OOO回転での
摩耗減量は1.5 q、サンシャインウェザオフ−ター
1,000hrs後の1諭ビツチコバン目クロスカツト
試験で100 / 100 T 、りつた0 なお、比較のためにアフロンポリマーを使用しなかつた
ことを除いて上記の実施例をそのまま繰返して形成した
塗膜のテーパー斥耗テストの減量u50W9.サンシャ
インウニサオメーター1,000hrs後の1諭ピツチ
コバン目クロスカントハ、0 / 100であった。
yCOP Z−8820,旭硝子製、平均粒子径20μ
m)15部、2官能ウレタンアクリレート(分子量1.
500〜2,000)30部、ジペンタエリスリトール
へキサアクリレート30部、トリプロピレングリコール
ジアクリレート10部、ジェトキシアセトフェノン2部
、ベンゾフェノン1部およびトルエン15部を均一に混
合し、350CP(25℃)の粘度の本発明の塗料組成
物を得た。この盪料をグレージング用ポリカーボネイト
にナチュラルロールコータ−で30μm の厚さに捺窯
1− 6+1T:f36間t[I−出力160 W/e
raの高圧水銀灯で4〜10秒間にわたって紫外線を照
射し、塗膜を硬化させたところ、その外観はスリ硝子と
同様であシ、引掻き強度、耐薬品性、耐摩耗性、耐汚染
性、耐候性にすぐれた塗膜が得られ500v荷重C8−
17によるテーパー摩耗オス) 1. OOO回転での
摩耗減量は1.5 q、サンシャインウェザオフ−ター
1,000hrs後の1諭ビツチコバン目クロスカツト
試験で100 / 100 T 、りつた0 なお、比較のためにアフロンポリマーを使用しなかつた
ことを除いて上記の実施例をそのまま繰返して形成した
塗膜のテーパー斥耗テストの減量u50W9.サンシャ
インウニサオメーター1,000hrs後の1諭ピツチ
コバン目クロスカントハ、0 / 100であった。
又、アフロンポリマーは使用しジペンタエリスリトール
へキサアクリレートの代シにテトラヒドロフリルアクリ
レート30部を使用して上記実施例をそのまま繰返して
形成した塗膜のテーパー厚耗テストの減量は10〜、サ
ンシャインウェザオフ−ター1,000hrs後の1關
ヒ゛ツチコバン目りロスカット密着は30/100であ
った。
へキサアクリレートの代シにテトラヒドロフリルアクリ
レート30部を使用して上記実施例をそのまま繰返して
形成した塗膜のテーパー厚耗テストの減量は10〜、サ
ンシャインウェザオフ−ター1,000hrs後の1關
ヒ゛ツチコバン目りロスカット密着は30/100であ
った。
実施例3
ポリエチレンビーズにポリフッ化エチレンコーテイング
物(セリダス)9610F、ヘキスト製、平均粒子径1
5μm)20部、ワックスフリー型不飽和ポリエステル
樹脂フェス(3官能基以上含有m脂分60%、スチレン
モノマー30%含有)75部、スチレンモノマー5部、
ベンゾインイソブチルエーテル2部およびトルエン20
部を均一に混合し、5000P(30℃)の粘度の本発
明の塗料組成物を得た。この塗料をラワン合板に木目印
刷紙(23〜soy/m’)をラミネートした基板表面
に、カーテンフローコーターにより50〜100f/r
r?の割合で塗布し60℃3分乾燥後、出力30 W
/ cWLの水銀灯で20〜30秒間にわたって紫外線
を照射し、塗膜を硬化乾燥させた。得られた塗膜は美麗
な艶消し外観を有し、引掻き強度、耐摩耗性(soof
荷重C8−17によるテーパー摩耗テストi、ooo回
転での摩耗減量2v9)、寒熱繰返しテス)(−30℃
←→70℃6時間間隔10サイ・クル)等良好な塗膜が
得られた。
物(セリダス)9610F、ヘキスト製、平均粒子径1
5μm)20部、ワックスフリー型不飽和ポリエステル
樹脂フェス(3官能基以上含有m脂分60%、スチレン
モノマー30%含有)75部、スチレンモノマー5部、
ベンゾインイソブチルエーテル2部およびトルエン20
部を均一に混合し、5000P(30℃)の粘度の本発
明の塗料組成物を得た。この塗料をラワン合板に木目印
刷紙(23〜soy/m’)をラミネートした基板表面
に、カーテンフローコーターにより50〜100f/r
r?の割合で塗布し60℃3分乾燥後、出力30 W
/ cWLの水銀灯で20〜30秒間にわたって紫外線
を照射し、塗膜を硬化乾燥させた。得られた塗膜は美麗
な艶消し外観を有し、引掻き強度、耐摩耗性(soof
荷重C8−17によるテーパー摩耗テストi、ooo回
転での摩耗減量2v9)、寒熱繰返しテス)(−30℃
←→70℃6時間間隔10サイ・クル)等良好な塗膜が
得られた。
なお、比較のためにセリダス)9610Fを使用しなか
ったことを除いて上記の実施例をそのまま繰返して形成
した塗膜はテーパー摩耗減量645〜、寒熱繰返しテス
トでクランクを生じた。
ったことを除いて上記の実施例をそのまま繰返して形成
した塗膜はテーパー摩耗減量645〜、寒熱繰返しテス
トでクランクを生じた。
実施例4
ポリ四フッ化エチレン(TLP−10p−1、三井フロ
ロケミカル製、8〜16μ)20部、2官能ウレタンア
クリレート(分子ill、500〜2゜000)40部
、トリメチロールプロパントリメタクリレート20部お
よびN−ビニル2−ピロリドン20部を均一に混合し、
500CP(25℃)の粘度の本発明の電子線硬化塗料
組成物を得た。
ロケミカル製、8〜16μ)20部、2官能ウレタンア
クリレート(分子ill、500〜2゜000)40部
、トリメチロールプロパントリメタクリレート20部お
よびN−ビニル2−ピロリドン20部を均一に混合し、
500CP(25℃)の粘度の本発明の電子線硬化塗料
組成物を得た。
この塗料をポリ塩化ビニル製床材にロールコータで40
μmの厚さに塗布し、50 Mradの電子線を3秒照
射して塗膜を硬化させたところ、半透明の美麗な艶消し
塗膜が得られた。引掻き強度、耐薬品性、耐摩耗性、耐
汚染性、耐ブロッキング性にすぐれ、5002荷重テー
パー摩耗テス) 1.000回転の減量は25■であっ
た。
μmの厚さに塗布し、50 Mradの電子線を3秒照
射して塗膜を硬化させたところ、半透明の美麗な艶消し
塗膜が得られた。引掻き強度、耐薬品性、耐摩耗性、耐
汚染性、耐ブロッキング性にすぐれ、5002荷重テー
パー摩耗テス) 1.000回転の減量は25■であっ
た。
なお、比較のためにTLP−10F−1を使用しなかっ
た場合を除いて上記の実施例をそのま捷繰返して形成し
た塗膜はテーパー摩耗テスト減蓋45■、耐ブロツキン
グ性不良であった。
た場合を除いて上記の実施例をそのま捷繰返して形成し
た塗膜はテーパー摩耗テスト減蓋45■、耐ブロツキン
グ性不良であった。
又、TLP−10F−1を使用し、トリメチロールプロ
パントリメタクリレートの代シにトリプロピレングリコ
ールジメタクリレート20部を使用した場合、テーパー
摩耗テスト減量12■であった。
パントリメタクリレートの代シにトリプロピレングリコ
ールジメタクリレート20部を使用した場合、テーパー
摩耗テスト減量12■であった。
実施例5
ポリ四フッ化エチレン(フルオンL−171゜旭フロロ
ポリマー製、3〜4μm ) 10部、ソルビトールポ
リグリシジルエーテル40部(平均4官能)、2,2′
−ビス(P−(2,3−エポキシ)フェニル〕フロパン
40部、2,5−ジェトキシ−4−(p−トリルチオ)
ベンゼンジアゾニウムへキサフルオロホスフェイト2部
および酢酸エチルエステル10部を均一に混合し100
CP/30℃の本発明の塗料組成物を得た。この塗料
をアルミニウム板にロールコータ−で20μmの厚さに
塗布し、60℃×2分の熱風乾燥後、80W/cIIL
の高圧水銀灯で5〜lO秒照射して塗膜を硬化させたと
ころ半透明の美麗な艶消し塗膜が得られ、引掻き強度、
耐薬品性、耐摩耗性、耐塩水噴霧テスト(96時変化ナ
シ)、2悶ビツチクロスカツトセロテープハクリテスト
100 / 100の秀れた塗膜が得られた。
ポリマー製、3〜4μm ) 10部、ソルビトールポ
リグリシジルエーテル40部(平均4官能)、2,2′
−ビス(P−(2,3−エポキシ)フェニル〕フロパン
40部、2,5−ジェトキシ−4−(p−トリルチオ)
ベンゼンジアゾニウムへキサフルオロホスフェイト2部
および酢酸エチルエステル10部を均一に混合し100
CP/30℃の本発明の塗料組成物を得た。この塗料
をアルミニウム板にロールコータ−で20μmの厚さに
塗布し、60℃×2分の熱風乾燥後、80W/cIIL
の高圧水銀灯で5〜lO秒照射して塗膜を硬化させたと
ころ半透明の美麗な艶消し塗膜が得られ、引掻き強度、
耐薬品性、耐摩耗性、耐塩水噴霧テスト(96時変化ナ
シ)、2悶ビツチクロスカツトセロテープハクリテスト
100 / 100の秀れた塗膜が得られた。
なお、比較のためにフルオンL−171を使用しなかっ
た場合を除いて上記の実施例を繰返して形成した塗膜は
耐塩水噴霧48時間で錆び、又クロスカット密着は40
/100であった。
た場合を除いて上記の実施例を繰返して形成した塗膜は
耐塩水噴霧48時間で錆び、又クロスカット密着は40
/100であった。
又、ソルビトールポリグリシジルエーテルの代シに1.
4−ビス(エポキシプロポキシ)ブタンを40部使用し
た場合は耐塩水噴霧96時間後の密着が5 / 100
であった。
4−ビス(エポキシプロポキシ)ブタンを40部使用し
た場合は耐塩水噴霧96時間後の密着が5 / 100
であった。
Claims (1)
- (1)活性エネルギー線硬化性樹脂およびフッ素原子含
有ポリマー粉末若しくはビーズから成シ、上記活性エネ
ルギー線硬化性樹脂の約5〜100重量%が3官能以上
の反応性基を有し、上記フッ素原子含有ポリマーが組成
物全体の約01〜40重量%を占めることを特徴とする
光硬化性塗料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20280483A JPS6094468A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 活性エネルギ−線硬化性塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20280483A JPS6094468A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 活性エネルギ−線硬化性塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094468A true JPS6094468A (ja) | 1985-05-27 |
| JPH0149306B2 JPH0149306B2 (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=16463468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20280483A Granted JPS6094468A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 活性エネルギ−線硬化性塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094468A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61243850A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-30 | Dainippon Ink & Chem Inc | 被覆膜形成組成物 |
| JPS62157225U (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-06 | ||
| JPH0948934A (ja) * | 1995-08-08 | 1997-02-18 | Nippon Kayaku Co Ltd | 紫外線硬化型樹脂組成物及びハードコート剤 |
| JP2015509997A (ja) * | 2012-01-11 | 2015-04-02 | エルジー・ハウシス・リミテッドLg Hausys,Ltd. | ハードコーティング用組成物およびこれを含む黄変が改善された装飾用フィルム |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20280483A patent/JPS6094468A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61243850A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-30 | Dainippon Ink & Chem Inc | 被覆膜形成組成物 |
| JPS62157225U (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-06 | ||
| JPH0948934A (ja) * | 1995-08-08 | 1997-02-18 | Nippon Kayaku Co Ltd | 紫外線硬化型樹脂組成物及びハードコート剤 |
| JP2015509997A (ja) * | 2012-01-11 | 2015-04-02 | エルジー・ハウシス・リミテッドLg Hausys,Ltd. | ハードコーティング用組成物およびこれを含む黄変が改善された装飾用フィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0149306B2 (ja) | 1989-10-24 |
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