JPS6094816A - 遮光装置 - Google Patents
遮光装置Info
- Publication number
- JPS6094816A JPS6094816A JP20423783A JP20423783A JPS6094816A JP S6094816 A JPS6094816 A JP S6094816A JP 20423783 A JP20423783 A JP 20423783A JP 20423783 A JP20423783 A JP 20423783A JP S6094816 A JPS6094816 A JP S6094816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- driver
- window
- motorman
- eyes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、客室から運転室に入射される光が、運転士前
面の窓ガラスによって反射され、運転の障害となるのを
防止する遮光装置に関する。
面の窓ガラスによって反射され、運転の障害となるのを
防止する遮光装置に関する。
一般に電車やバスなど乗客を輸送する車両において、運
転室と客室とを隣あって設けた場合、夜間やトンネル内
で、客室の照明光が運転室との境の窓ガラスを通って入
射し、この光が運転士前面の窓ガラスに反射し、前方が
見えなくなり、運転に支障を来すことがある。このため
従来では、矛1図に示すように、運転室(1)背面の客
室(2)との仕切部の窓(3)にカーテン(4)をが\
げ、客室よりの光り、乗客へのサービスを阻害すること
になり、またトンネルなどの出入ごとにカーテンの開閉
操作をすることは、運転士にとって煩雑であり、また運
転中の注意力を乱すことにもなり、好ましいことではな
い。
転室と客室とを隣あって設けた場合、夜間やトンネル内
で、客室の照明光が運転室との境の窓ガラスを通って入
射し、この光が運転士前面の窓ガラスに反射し、前方が
見えなくなり、運転に支障を来すことがある。このため
従来では、矛1図に示すように、運転室(1)背面の客
室(2)との仕切部の窓(3)にカーテン(4)をが\
げ、客室よりの光り、乗客へのサービスを阻害すること
になり、またトンネルなどの出入ごとにカーテンの開閉
操作をすることは、運転士にとって煩雑であり、また運
転中の注意力を乱すことにもなり、好ましいことではな
い。
また12図で示すように、カーテン(4)を運転士の背
面と、側方に設け、客室(2)と運転室(1)との間の
残りの窓を開放した場合には、乗客に対するサービスは
満されるが、図において、運転士の右側方の視野がさえ
ぎられ、運転に大きな支障をきたす結果となり、安全運
転上好ましくない。
面と、側方に設け、客室(2)と運転室(1)との間の
残りの窓を開放した場合には、乗客に対するサービスは
満されるが、図において、運転士の右側方の視野がさえ
ぎられ、運転に大きな支障をきたす結果となり、安全運
転上好ましくない。
本発明は、このような実情に鑑みなされたもので、簡単
な面も合理的手段、詳しくは、客室から運転室に斜めに
入射し、反射する光束経路中に、運転に必要な視野を阻
害しない遮光板を配設したことにより従来技術の問題点
を解消せしめ、反射光による運転障害を排除し、運転士
をこ対し疲労感の少い安全運転がなしうる車両を提供せ
んとするものである。
な面も合理的手段、詳しくは、客室から運転室に斜めに
入射し、反射する光束経路中に、運転に必要な視野を阻
害しない遮光板を配設したことにより従来技術の問題点
を解消せしめ、反射光による運転障害を排除し、運転士
をこ対し疲労感の少い安全運転がなしうる車両を提供せ
んとするものである。
〔発明の構成〕
この発明の構成は、後方からの光が、前面の窓東経路中
で、客室と運転室間の空間において、縦方向で、かつ、
窓面に板面がほぼ直交する複数の遮光板を、所定の角度
以下で入射する光を遮ぎるよう配設した遮光装置であり
、また、後方からの光が、前面の窓ガラスに反射し、運
転士の目および目周辺に至る光束経路中で、運転に必要
な視野を阻害しない運転室中に、該光束断面より大きい
遮光板を配設した遮光装置であり、また、後方よりの光
が、前面の窓ガラスに反射し、運転士の目および目周辺
に至る光束経路中で、客室と運転室間の窓面において1
、縦方向であり、窓面に板面がほぼ直交する複数の遮光
板を所定の角度以下で入射する光を遮ぎるよう配設し、
さらに、前記光束経路中で、運転に必要な視野を阻害し
ない運転室中に、残余の光束断面より大きい遮光板を配
設した遮光装置である。
で、客室と運転室間の空間において、縦方向で、かつ、
窓面に板面がほぼ直交する複数の遮光板を、所定の角度
以下で入射する光を遮ぎるよう配設した遮光装置であり
、また、後方からの光が、前面の窓ガラスに反射し、運
転士の目および目周辺に至る光束経路中で、運転に必要
な視野を阻害しない運転室中に、該光束断面より大きい
遮光板を配設した遮光装置であり、また、後方よりの光
が、前面の窓ガラスに反射し、運転士の目および目周辺
に至る光束経路中で、客室と運転室間の窓面において1
、縦方向であり、窓面に板面がほぼ直交する複数の遮光
板を所定の角度以下で入射する光を遮ぎるよう配設し、
さらに、前記光束経路中で、運転に必要な視野を阻害し
ない運転室中に、残余の光束断面より大きい遮光板を配
設した遮光装置である。
矛3〜/、2図について本発明実施例の詳細を説明する
。先ず矛3〜ご図について矛lの発明を説明すると、a
υは電車、バスなどの車両、α2は運転室、 (131
は客室、α→は運転室前面の窓、αつは客室03)と運
転室aりの仕切部の窓、 (161は運転席、 (17
1は該運転席(E6)の背後の窓(/jα)の運転室(
1の内にか−げたカーテンである。このような構成にお
いて本発明は、客室側内の照明光は、カーテンのない窓
α9から運転室aりに入射し、運転室前面の窓αaに反
射して運転士の視野に入る。そこで、仕切部の窓αつの
運転室側窓面に、該窓a51の高さとほぼ同じか、ある
いは、この高さより若干長尺の短冊状遮光板αaを複数
枚所定の間隔をもって縦方向に沿設するとともに、該遮
光板収稀の板面が窓面に対してほぼ直交するように配設
する。
。先ず矛3〜ご図について矛lの発明を説明すると、a
υは電車、バスなどの車両、α2は運転室、 (131
は客室、α→は運転室前面の窓、αつは客室03)と運
転室aりの仕切部の窓、 (161は運転席、 (17
1は該運転席(E6)の背後の窓(/jα)の運転室(
1の内にか−げたカーテンである。このような構成にお
いて本発明は、客室側内の照明光は、カーテンのない窓
α9から運転室aりに入射し、運転室前面の窓αaに反
射して運転士の視野に入る。そこで、仕切部の窓αつの
運転室側窓面に、該窓a51の高さとほぼ同じか、ある
いは、この高さより若干長尺の短冊状遮光板αaを複数
枚所定の間隔をもって縦方向に沿設するとともに、該遮
光板収稀の板面が窓面に対してほぼ直交するように配設
する。
而してこの遮光板0樽の巾(1)と、遮光板同志の間隔
(d)の関係は、矛!図に示すように、17(1)に変
化をもたせ、間隔(tL)を一定としても、また24図
のように間隔(カに変化をもたせ、r+](/’)を一
定としてもよく、更に、巾(1)と間隔(d)を任意に
選んでもよい。要は、陶りあった遮光板叫の前端くα)
と後端(6)とを結んだ接線のなす角度θが、こ\を通
る光が運転席直前の窓α樽に当り、反射して運転士の目
(ltりに収れんするための反射角度より大きくなるよ
うにすればよいので、遮光板(181の巾(1)、間1
tI% (d)の設定条件は特定されない。このように
、(ロ)、(h)を結んだ接線のなす角度0を、光の反
射角度より大きくすることは、客室−内照明光を完全に
遮光することになるし、またこの遮光板群は、運転手の
視野を妨げないばかりか、客室からの前方窓外視野を妨
げることがないものである。
(d)の関係は、矛!図に示すように、17(1)に変
化をもたせ、間隔(tL)を一定としても、また24図
のように間隔(カに変化をもたせ、r+](/’)を一
定としてもよく、更に、巾(1)と間隔(d)を任意に
選んでもよい。要は、陶りあった遮光板叫の前端くα)
と後端(6)とを結んだ接線のなす角度θが、こ\を通
る光が運転席直前の窓α樽に当り、反射して運転士の目
(ltりに収れんするための反射角度より大きくなるよ
うにすればよいので、遮光板(181の巾(1)、間1
tI% (d)の設定条件は特定されない。このように
、(ロ)、(h)を結んだ接線のなす角度0を、光の反
射角度より大きくすることは、客室−内照明光を完全に
遮光することになるし、またこの遮光板群は、運転手の
視野を妨げないばかりか、客室からの前方窓外視野を妨
げることがないものである。
次に矛7〜io図について矛コの発明を説明すると、図
において、たとえば運転席(lfi)の右斜め側方に、
仕切部のgaeの高さより短かい短冊状遮光板a1を垂
直方向に配設したものである。
において、たとえば運転席(lfi)の右斜め側方に、
仕切部のgaeの高さより短かい短冊状遮光板a1を垂
直方向に配設したものである。
この遮光板a9の配N+件は、矛9図に示すように、仕
切部の窓(19からの光が、運転席前面の窓ガラスα4
)に反射し、運転士の目に入射されるのを防ぐもので、
遮光板←1の巾(句と高さくh>は、窓09から入射し
、運転士の目および目周辺に至る光束経路の幅および高
さより大きく設定し、また、設置角度αは運転士の視線
方向に一致させる。即ち、窓aωから入射して窓ガラス
(+4)で反射し、運転士の目(/6りに至る光束の断
面より大きい遮光板(1!lを運転士の視線を遮ぎらな
い方向に設ければよい。
切部の窓(19からの光が、運転席前面の窓ガラスα4
)に反射し、運転士の目に入射されるのを防ぐもので、
遮光板←1の巾(句と高さくh>は、窓09から入射し
、運転士の目および目周辺に至る光束経路の幅および高
さより大きく設定し、また、設置角度αは運転士の視線
方向に一致させる。即ち、窓aωから入射して窓ガラス
(+4)で反射し、運転士の目(/6りに至る光束の断
面より大きい遮光板(1!lを運転士の視線を遮ぎらな
い方向に設ければよい。
また牙10.l1図で示すように、複数の遮光板(11
を上記と同じ条件で分離して設けてもよい。
を上記と同じ条件で分離して設けてもよい。
このように、光束経路中に、光束断面より大きい遮光板
を設けることは、客室内からの照明光を完全に遮光する
になるし、また遮光板は運転士の視野を妨げず、さらに
、客室からの窓外視野もさほど妨げることはない。
を設けることは、客室内からの照明光を完全に遮光する
になるし、また遮光板は運転士の視野を妨げず、さらに
、客室からの窓外視野もさほど妨げることはない。
また、IF / 、2図は、矛3の発明を示すもので、
上述した牙l及び牙コの発明を合わせて採用したもので
ある。この場合、仕切部の窓a鴎に沿設する遮光板(1
急の枚数が削減でき、かつ、運転室(121内に設ける
遮光板a唾をより狭巾とすることができる。そして遮光
効果は上記各発明と同様である。
上述した牙l及び牙コの発明を合わせて採用したもので
ある。この場合、仕切部の窓a鴎に沿設する遮光板(1
急の枚数が削減でき、かつ、運転室(121内に設ける
遮光板a唾をより狭巾とすることができる。そして遮光
効果は上記各発明と同様である。
このように本発明によれば、客室内の照明光は、運転席
前面の窓ガラスに達せず、運転士の側方の視野も遮るこ
とがなく、運転を支障させず安全運転が行える特長があ
る。また、トンネル内や夜間走行時に、客室から前方を
見ることができ、乗客へのサービス向上が計れるなど優
れた特長を有する。
前面の窓ガラスに達せず、運転士の側方の視野も遮るこ
とがなく、運転を支障させず安全運転が行える特長があ
る。また、トンネル内や夜間走行時に、客室から前方を
見ることができ、乗客へのサービス向上が計れるなど優
れた特長を有する。
17図及び矛2図は従来例の運転席部の横断平面図、矛
3図は矛lの発明の運転席部の横断平面図、矛り図は2
13図A−A線の断面図、矛!、に図”は同遮光状態の
説明図、矛7図は矛λの発明の横断平面図、矛を図は矛
7図B−’n線の断面図。 矛9.10図は同遮光状態の説明図、ypii図は11
0図の他の実施例を示す説明図、矛72図はツ・3の発
明の遮光状態を示す説明図である。 (+1)・・・車両、a2)・・・運転室、03・・・
客室、 (141,Q51・・・窓。 ae・・・運転席、 (#α)・・・運転士の目、(1
81,(IL・・遮光板。 特許出願人 帝都高速度交通営団 〃 川崎重工業株式会社 代 理 人 佐 野 義 雄 第 1 図 8 川 2 図 第3図 うで−m= 、−一′7〕−゛1、・、゛ぐ、 〃Q7;グ゛・、1、゛、゛・1、 一一肚に “ 第 4 図 )( 久 !)/1− (2び・′ 4′ み 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
3図は矛lの発明の運転席部の横断平面図、矛り図は2
13図A−A線の断面図、矛!、に図”は同遮光状態の
説明図、矛7図は矛λの発明の横断平面図、矛を図は矛
7図B−’n線の断面図。 矛9.10図は同遮光状態の説明図、ypii図は11
0図の他の実施例を示す説明図、矛72図はツ・3の発
明の遮光状態を示す説明図である。 (+1)・・・車両、a2)・・・運転室、03・・・
客室、 (141,Q51・・・窓。 ae・・・運転席、 (#α)・・・運転士の目、(1
81,(IL・・遮光板。 特許出願人 帝都高速度交通営団 〃 川崎重工業株式会社 代 理 人 佐 野 義 雄 第 1 図 8 川 2 図 第3図 うで−m= 、−一′7〕−゛1、・、゛ぐ、 〃Q7;グ゛・、1、゛、゛・1、 一一肚に “ 第 4 図 )( 久 !)/1− (2び・′ 4′ み 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)後方からの光が、前面の窓ガラスに反射し、運転
士の目および目周辺に至る光束経路中で、客室と運転室
間の窓面において、縦方向で、かつ、窓面に板面がほぼ
直交する複数の遮光板を所定の角度以下で入射する光を
遮ぎるように配設したことを特徴とする遮光装置。 (2〕 後方からの光が、前面の窓ガラスに反射し、運
転士の目および目周辺に至る光束経路中で、運転に必要
な視野を阻害しない運転室中に、該光束断面より大きい
遮光板を配設したことを特徴とする遮光装置。 (3)後方よりの光が、前面の窓ガラスに反射し、運転
士の目および目周辺に至る光束経路中で、客室と運転室
の窓面において、縦方向で、かつ、窓面に板面がほぼ直
交する複数の遮光板を、所定の角度以下で入射する光を
遮るよう配設し、更に、前記光束経路中で、運転に必要
な視野を阻害しない運転室中に、残余の光束断面より大
きい遮光板を配設したことを特徴とする遮光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20423783A JPS6094816A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 遮光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20423783A JPS6094816A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 遮光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094816A true JPS6094816A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0324364B2 JPH0324364B2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16487116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20423783A Granted JPS6094816A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 遮光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094816A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846619U (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | 日産車体株式会社 | 車両のフロントドアガラスの反射防止板 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20423783A patent/JPS6094816A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846619U (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | 日産車体株式会社 | 車両のフロントドアガラスの反射防止板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324364B2 (ja) | 1991-04-03 |
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