JPS6094859A - 油圧式の制動力倍力装置 - Google Patents
油圧式の制動力倍力装置Info
- Publication number
- JPS6094859A JPS6094859A JP59211592A JP21159284A JPS6094859A JP S6094859 A JPS6094859 A JP S6094859A JP 59211592 A JP59211592 A JP 59211592A JP 21159284 A JP21159284 A JP 21159284A JP S6094859 A JPS6094859 A JP S6094859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- booster
- piston
- chamber
- pedal
- booster piston
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/12—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid
- B60T13/14—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid using accumulators or reservoirs fed by pumps
- B60T13/142—Systems with master cylinder
- B60T13/145—Master cylinder integrated or hydraulically coupled with booster
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車用の油圧式のfljlJ動力倍力装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
本発明の出発点となった冒頭に述べた形式の制動力倍力
装置、すなわち、圧力源又は放圧箇所と倍力装置室との
接続を監視する制御弁を有しており、該制釘弁と倍力装
置室とか少なくともほぼ平行に互いに並んで配置されて
おり、倍力装置室が倍力装置ピストンによって制限され
ていて、該倍力装置ピストンがペダル突き棒に対して少
なくともほぼ同軸的に配置されている形式の制動力倍力
装置は、アメリカ合衆国特許第6805671号明細書
に開示されている。
装置、すなわち、圧力源又は放圧箇所と倍力装置室との
接続を監視する制御弁を有しており、該制釘弁と倍力装
置室とか少なくともほぼ平行に互いに並んで配置されて
おり、倍力装置室が倍力装置ピストンによって制限され
ていて、該倍力装置ピストンがペダル突き棒に対して少
なくともほぼ同軸的に配置されている形式の制動力倍力
装置は、アメリカ合衆国特許第6805671号明細書
に開示されている。
発明が解決しようとする問題点
この公知の制動力倍力装置ではスプールスリーブはケー
シングに堅く配置されており、この配置形式には、制御
弁を倍力装置ピストンの運動に簡単な手段で追従させる
ことができないという欠点があり、この追従動作を達成
するには特別なばね付レバーが必要であるが、しかしな
がらこのようなばね付レバーは極めて敏感であり従って
故障しやすい。
シングに堅く配置されており、この配置形式には、制御
弁を倍力装置ピストンの運動に簡単な手段で追従させる
ことができないという欠点があり、この追従動作を達成
するには特別なばね付レバーが必要であるが、しかしな
がらこのようなばね付レバーは極めて敏感であり従って
故障しやすい。
ゆえに本発明の課題は、特別な手段を用いることなしに
制御弁を倍力装置ピストンに確実に追従させることがで
きる制動力倍力装置を提供することである。
制御弁を倍力装置ピストンに確実に追従させることがで
きる制動力倍力装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の構成では、制御弁が
スプールと滑りスプールとから成っており、該滑りスプ
ールが、制動及び制動解除すべく連結体を介して倍力装
置ピストンと連結されている。
スプールと滑りスプールとから成っており、該滑りスプ
ールが、制動及び制動解除すべく連結体を介して倍力装
置ピストンと連結されている。
作用
次に第1図を参照しながら本発明による制動力倍力装置
1σの作用を説明する。ブレーキペダルの踏込みにより
まず初めにスプール12が左にシフトされ1lilJ
tl弁10が切り換えられて圧力源と倍力装置f5jピ
ストン8右側の圧力室とが連通される。該用力室の圧力
上昇によって倍力装置ピストン8は左にシフトされてブ
レーキ回路■。
1σの作用を説明する。ブレーキペダルの踏込みにより
まず初めにスプール12が左にシフトされ1lilJ
tl弁10が切り換えられて圧力源と倍力装置f5jピ
ストン8右側の圧力室とが連通される。該用力室の圧力
上昇によって倍力装置ピストン8は左にシフトされてブ
レーキ回路■。
IIにおける出力が高められる。この倍力装置ピストン
8のシフト時に制御弁10の滑りスリーブ11は、例え
は単純なプレートである連結体30を介して倍力装置ピ
ストン8と連結されていることに基づいて、倍力装置ピ
ストン8の運動に確実に追従することができる。またな
んらかの原因でサーボ力が生じない場合には倍力装置ピ
ストン8はペダル突き捧23を介して機械的に直接移動
せしめられ、この場合にも滑りスリーブ11は倍力装置
ピストン8の運動に同様に確実に追従することができる
。
8のシフト時に制御弁10の滑りスリーブ11は、例え
は単純なプレートである連結体30を介して倍力装置ピ
ストン8と連結されていることに基づいて、倍力装置ピ
ストン8の運動に確実に追従することができる。またな
んらかの原因でサーボ力が生じない場合には倍力装置ピ
ストン8はペダル突き捧23を介して機械的に直接移動
せしめられ、この場合にも滑りスリーブ11は倍力装置
ピストン8の運動に同様に確実に追従することができる
。
実施例
油圧式の制動力倍力装置は、蓄圧器2と組み合わされた
ポンプ3(エネルギ供給部2,3)及び制動力倍力装置
1のケーシング5における補充タンク4と、図示されて
いない車輪ブレーキシリンダを有する2つのブレーキ回
路I、IIとの間に配置されている。
ポンプ3(エネルギ供給部2,3)及び制動力倍力装置
1のケーシング5における補充タンク4と、図示されて
いない車輪ブレーキシリンダを有する2つのブレーキ回
路I、IIとの間に配置されている。
制動力倍力装置1のケーシング5のなかには多段に段付
けされた2つの孔6,7が互いに°平行に配置されてい
る。一方の孔6には第1のマスクシリンダピストンとし
て働く倍力装置ピストン8と第2のマスクシリンダピス
トン9とが相前後して設けられており、この結果この孔
6では自体公知の形式でタンデム型マスクシリンダが形
成されている。他方の孔7には制御弁10が配置されて
いて、この制御弁10は滑りスリーブ11と該スリーブ
に挿入されたスプール12とから成っている。
けされた2つの孔6,7が互いに°平行に配置されてい
る。一方の孔6には第1のマスクシリンダピストンとし
て働く倍力装置ピストン8と第2のマスクシリンダピス
トン9とが相前後して設けられており、この結果この孔
6では自体公知の形式でタンデム型マスクシリンダが形
成されている。他方の孔7には制御弁10が配置されて
いて、この制御弁10は滑りスリーブ11と該スリーブ
に挿入されたスプール12とから成っている。
滑りスリーブ11は市販のコイルはね13によってケー
シング5に支持されている。スゾ−ル12は制旬11ヘ
ッド14を有し、この制御ヘッド14によってスプール
12は、滑りスリーブ11に設けられた半径方向の制御
孔15を横切って、エネルギ供給部のための導管接続部
16を開放又は閉鎖することができる。環状の圧力交番
室17は制fa++ヘッド14の(第1図で見て)右側
に配置されている。この圧力交番室17はその都度/1
fリスリーブ11における2つの環状室つまり圧力側環
状室18と放圧側環状室19のいずれか一方と接続され
る。制御ヘッド14はスフ0−ル12の縦方向に延びる
孔を有し、この孔は一方では圧力交番室11とかつ他方
では制御ヘッド14の端面側に設けられた室20と接続
されている。この室20はケーシングに設けられた通路
を介して、倍力装置ピストン8及び制a++弁10の(
第1図で見て)右側に位置している圧力室21と接続さ
れている。
シング5に支持されている。スゾ−ル12は制旬11ヘ
ッド14を有し、この制御ヘッド14によってスプール
12は、滑りスリーブ11に設けられた半径方向の制御
孔15を横切って、エネルギ供給部のための導管接続部
16を開放又は閉鎖することができる。環状の圧力交番
室17は制fa++ヘッド14の(第1図で見て)右側
に配置されている。この圧力交番室17はその都度/1
fリスリーブ11における2つの環状室つまり圧力側環
状室18と放圧側環状室19のいずれか一方と接続され
る。制御ヘッド14はスフ0−ル12の縦方向に延びる
孔を有し、この孔は一方では圧力交番室11とかつ他方
では制御ヘッド14の端面側に設けられた室20と接続
されている。この室20はケーシングに設けられた通路
を介して、倍力装置ピストン8及び制a++弁10の(
第1図で見て)右側に位置している圧力室21と接続さ
れている。
この圧力室21には、倍力装置ピストン8に対してほぼ
同軸的に配置されたペダル突き俸23の内端部22が侵
入している。このペダル突き棒内端部22にはアーム2
4が保持されていて、このアーム24の自由端部25は
スプール12に作用するようになっている。ペダル突き
俸23はばね26を介して倍力装置ピストン8に支持さ
れている。倍力装置ピストン8は、場合によってはペダ
ル突き俸23の内端部22が当接する弾性的なりッショ
ン27を有している。
同軸的に配置されたペダル突き俸23の内端部22が侵
入している。このペダル突き棒内端部22にはアーム2
4が保持されていて、このアーム24の自由端部25は
スプール12に作用するようになっている。ペダル突き
俸23はばね26を介して倍力装置ピストン8に支持さ
れている。倍力装置ピストン8は、場合によってはペダ
ル突き俸23の内端部22が当接する弾性的なりッショ
ン27を有している。
しかしながらこのクッション27はペダル突キ俸内端部
22に固定されていてもよい。
22に固定されていてもよい。
倍力装置ピストン8は環状溝28を有しかつ滑りスリー
ブ11は溝29を有しており、両溝28.29には、倍
力装置ピストン8によって保持されるプレート31から
成っている連結体30が差し込まれている。
ブ11は溝29を有しており、両溝28.29には、倍
力装置ピストン8によって保持されるプレート31から
成っている連結体30が差し込まれている。
上に述べた制動力倍力装置の作用形式は以下の通りであ
る: ペダル突き俸23は制動力倍力装置1の休止位置ではは
ね26によってその出発位置に保たれている。通常の制
動時にはスプール12はペダル突き捧23によって連行
されて制御t弁10が切り換えられ、圧力室21におけ
る圧力の上昇によって倍力装置ピストン8及びマスタシ
リンダぎストン9はflilJ動方向にシフトされる。
る: ペダル突き俸23は制動力倍力装置1の休止位置ではは
ね26によってその出発位置に保たれている。通常の制
動時にはスプール12はペダル突き捧23によって連行
されて制御t弁10が切り換えられ、圧力室21におけ
る圧力の上昇によって倍力装置ピストン8及びマスタシ
リンダぎストン9はflilJ動方向にシフトされる。
こノ場合ヘタル突き俸23はクッション11に接触して
おらず、つまりペダル突き俸23と倍力装置ピストン8
との間における間隔はある一定の間隔を下回らない。
おらず、つまりペダル突き俸23と倍力装置ピストン8
との間における間隔はある一定の間隔を下回らない。
倍力装置ピストン8は連結体30を介して滑りスリーブ
11を連行するので、この結果制御弁10は倍力装置ピ
ストン8の運動に追従せしめられる。導入された制動圧
はペダル突き俸23に反作用を及ぼし、この結果、ドラ
イバの足によってペダル突き俸23に加えられた操作力
がサーボ力と釣り合いを保つ中央位置が生せしめられる
。ピストン8及び9の前(第1図で見て右側)の画室(
倍力装置室)における容積は汎用の制動力倍力装置にお
けるようにその都度のペダルの偏位によって決定される
。
11を連行するので、この結果制御弁10は倍力装置ピ
ストン8の運動に追従せしめられる。導入された制動圧
はペダル突き俸23に反作用を及ぼし、この結果、ドラ
イバの足によってペダル突き俸23に加えられた操作力
がサーボ力と釣り合いを保つ中央位置が生せしめられる
。ピストン8及び9の前(第1図で見て右側)の画室(
倍力装置室)における容積は汎用の制動力倍力装置にお
けるようにその都度のペダルの偏位によって決定される
。
なんらかの理由でザー4ぐ力が生ぜしめられない場合に
は、ペダル突き俸23はクッション27を介して倍力装
置ピストン8に当接し、サーボ力なしにブレーキがかけ
られる。クッション27は倍力装置ピストン8へのペダ
ル突キ俸23の当接時に衝撃緩衝体及び行程制限はねと
して働く。
は、ペダル突き俸23はクッション27を介して倍力装
置ピストン8に当接し、サーボ力なしにブレーキがかけ
られる。クッション27は倍力装置ピストン8へのペダ
ル突キ俸23の当接時に衝撃緩衝体及び行程制限はねと
して働く。
第2図に示された第2実施例は第1図の実施例とほぼ同
じ構造形式を有しているが、第2図の実施例では連結体
として動くレバーの一端が制動力倍力装置のケーシング
に支持されている。
じ構造形式を有しているが、第2図の実施例では連結体
として動くレバーの一端が制動力倍力装置のケーシング
に支持されている。
さらにこの第2実施例ではケーシング36は可動のリン
グピストン40によってペダルに対して閉鎖されている
。なお対応する都拐は第2図においても第1図と同じ符
号で示されている。
グピストン40によってペダルに対して閉鎖されている
。なお対応する都拐は第2図においても第1図と同じ符
号で示されている。
第2実施例では連結体33として片腕状のレバー34が
配置されており、このレバー34は旋回点35において
制動力倍力装置31のケーシング36に支承されている
。レバー34はその中央範囲38において滑りスリーブ
11に係合し、自由端部39において倍力装置ピストン
8に旋回可能に支承されている。このようにしてレバー
34においてはL 1 : L 2のてこ比が実現され
、。、)て。比土ユによって一!、−ボカ。
配置されており、このレバー34は旋回点35において
制動力倍力装置31のケーシング36に支承されている
。レバー34はその中央範囲38において滑りスリーブ
11に係合し、自由端部39において倍力装置ピストン
8に旋回可能に支承されている。このようにしてレバー
34においてはL 1 : L 2のてこ比が実現され
、。、)て。比土ユによって一!、−ボカ。
2
欠落時におりる伝動力及びペダル踏み力が規定される。
この場合倍力装置ピストン8はし、4−24とは連結さ
れていないので、この結果、ペダルの移動距離か等しい
場合には汎用の倍力装置に比べて小さな直径のマスクシ
リンダを使用することかできる。しかしながら小さなマ
スクシリンダはより大きな伝達力を保証する。
れていないので、この結果、ペダルの移動距離か等しい
場合には汎用の倍力装置に比べて小さな直径のマスクシ
リンダを使用することかできる。しかしながら小さなマ
スクシリンダはより大きな伝達力を保証する。
ペダル突き棒41はストッパカラー42を有し、圧力室
21を外方に向かって閉鎖しているリングピストン40
に支承されている。
21を外方に向かって閉鎖しているリングピストン40
に支承されている。
制動力倍力装置31が完全に操作されると、ストッパカ
ラー42はリングピストン40に当接し、これによって
ブレーキペダルは極めて硬くなる。このことは、(極め
て逓増的な力の上昇によって)費された全制動力(7)
感じをドライバに鳥えるためには望ましいことである。
ラー42はリングピストン40に当接し、これによって
ブレーキペダルは極めて硬くなる。このことは、(極め
て逓増的な力の上昇によって)費された全制動力(7)
感じをドライバに鳥えるためには望ましいことである。
またクッション27を用いることによって、「硬し・」
ペダルへの移行が改善される。
ペダルへの移行が改善される。
ケーシング36にレバー34の一端か固定されているこ
と、レバー34の中央範囲が滑りスリーブ11に枢着し
ていること及びレバー34の自由端部が倍力装置ピスト
ン8に作用していることによって、1次関数的ではない
有利な伝達特性線が得られる。
と、レバー34の中央範囲が滑りスリーブ11に枢着し
ていること及びレバー34の自由端部が倍力装置ピスト
ン8に作用していることによって、1次関数的ではない
有利な伝達特性線が得られる。
発明の効果
上に述べたことかられかるように本発明のように構成さ
れていると、特別な手段を用いることなく倍力装置ピス
トンの運動に制御弁を確実に追従させることかできるの
で、従来の制動力倍力装置のような故障のおそれがなく
なる。この利点に加えて本発明の構成によれは倍力装置
の寸法を短くすることも可能である。さらに別の利点と
して次のことがある。つまり、制御弁の滑りスリーブが
倍力装置ピストンと連結されていることによってペダル
突き棒と倍力装置ピストンとの間の自由な運動が可能に
なり、これによって可変の伝動形式が生せしめられる。
れていると、特別な手段を用いることなく倍力装置ピス
トンの運動に制御弁を確実に追従させることかできるの
で、従来の制動力倍力装置のような故障のおそれがなく
なる。この利点に加えて本発明の構成によれは倍力装置
の寸法を短くすることも可能である。さらに別の利点と
して次のことがある。つまり、制御弁の滑りスリーブが
倍力装置ピストンと連結されていることによってペダル
突き棒と倍力装置ピストンとの間の自由な運動が可能に
なり、これによって可変の伝動形式が生せしめられる。
すなわち、完全なエネルギ供給時には倍力装置ピストン
かペダル突き棒に先行して迅速に連動するので、ブレー
キペダルが僅かに連動したたけて倍力装置ピストンによ
って高い圧力が生ぜしめられイ)Uこれに対してサーボ
力の欠落時にはペダル突き俸によって倍力装置ピストン
は機械的に直接作動せしめられる。
かペダル突き棒に先行して迅速に連動するので、ブレー
キペダルが僅かに連動したたけて倍力装置ピストンによ
って高い圧力が生ぜしめられイ)Uこれに対してサーボ
力の欠落時にはペダル突き俸によって倍力装置ピストン
は機械的に直接作動せしめられる。
図面は本発明i(よる制動力倍力装置の2つの実施例を
示4−ものであって、第1図は第1実施例を示す概略図
、第2図は第2実施例を示す概略図である。 1.37・制動力倍力装置、2 蓄圧器、3・・ボンフ
0.4・・補充タンク、5.36・・ケーシング、6,
7・・孔、8・・倍力装置ピストン(第1のマスクシリ
ンダピストン)、9・・第2のマスクシリンダピストン
、10・制御弁、11・滑リスリーブ、12・・スプー
ル、13・ コイルはね、14・・側位11ヘッド、1
5 制御孔、164琶・j処9つ′し部、17・圧力交
番室、18.19・環状室、20・・・室、21・・・
圧力室、22・・・内端部、23.41 ペダル突き俸
、24・・アーム、25・・自由端部、26 ・はね、
27・クッション、28・環状溝、29・溝、30.3
3・連結体、 31・・・プレート、34・レバー、3
5・旋回点、38・・・中央範囲、39 自由端部、4
0・・・リングピストン、42・・・ストッパカラー(
eより′−1名)
示4−ものであって、第1図は第1実施例を示す概略図
、第2図は第2実施例を示す概略図である。 1.37・制動力倍力装置、2 蓄圧器、3・・ボンフ
0.4・・補充タンク、5.36・・ケーシング、6,
7・・孔、8・・倍力装置ピストン(第1のマスクシリ
ンダピストン)、9・・第2のマスクシリンダピストン
、10・制御弁、11・滑リスリーブ、12・・スプー
ル、13・ コイルはね、14・・側位11ヘッド、1
5 制御孔、164琶・j処9つ′し部、17・圧力交
番室、18.19・環状室、20・・・室、21・・・
圧力室、22・・・内端部、23.41 ペダル突き俸
、24・・アーム、25・・自由端部、26 ・はね、
27・クッション、28・環状溝、29・溝、30.3
3・連結体、 31・・・プレート、34・レバー、3
5・旋回点、38・・・中央範囲、39 自由端部、4
0・・・リングピストン、42・・・ストッパカラー(
eより′−1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 自動車用の油圧式の制動力倍力装置であって、圧
力諒又は放圧箇所と倍力装置室との接続を’Ltd祝す
る制呻弁(10)を有しており、該制御弁と倍力装置室
とが少なくともほぼ平行に互いに並んで配置されており
、倍力装置室が倍力装置ピストン(8)によって制限さ
れていて、該倍力装置ピストンがペダル突き俸(23,
41)に対して少なくともほぼ同軸的に配置されている
形式のものにおいて、制fall弁(10)がスゾール
(12)と滑りスリーブ(11)とから成っており、該
滑りスリーブか、flilJ切及びFfj!I動解除す
べく連結体(30,33)を介して倍力装置ピストン(
8)と連結されていることを特徴とする油圧式0式% 2、連結体(3u)が制御弁(10)と倍力装置ピスト
ン(8)とを直接結合している、特許請求の範囲第1項
記載の制動力倍力装置。 3、 連結体(30,33)によって、制朗1弁(10
)と倍力装置(8)との間の伝動並びに追従制餌jが実
現されている、特許請求の範囲第1項記載の制動力倍力
装置。 4、 連結体(33)がレバー(34)から成っていて
、該レバーが一端で制動力倍力装置、(37)のケーシ
ン、z゛(36)に枢着され、中央範囲(38)で滑り
スリーブ(11)に係合し、かつ自由端部(39)で倍
力装置ピストン(8)に旋回可能に支承されている、特
許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項記載
の制動力倍力装置。 5、波ダル突き俸(23)と倍力装置ピストン(8)と
の間に1サーボカの欠落時に衝撃緩衝体及び行程制限は
ねとして働く弾性的なりッション(27)が設けられて
いる、特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか
1項記載の制動力倍力装置。 6、 ペダル突き俸(41)にかぶせ嵌められていて制
動力倍力装置(37)の圧力室(21)を制限している
リングピストン(40)と協働するストッパカラー(4
2)がペダル突き棒(41)に設けられている、特許請
求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項記載の制
動力倍力装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3337275.6 | 1983-10-13 | ||
| DE19833337275 DE3337275A1 (de) | 1983-10-13 | 1983-10-13 | Hydraulischer bremskraftverstaerker |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094859A true JPS6094859A (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=6211756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211592A Pending JPS6094859A (ja) | 1983-10-13 | 1984-10-11 | 油圧式の制動力倍力装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4903487A (ja) |
| JP (1) | JPS6094859A (ja) |
| DE (1) | DE3337275A1 (ja) |
| FR (1) | FR2553359B1 (ja) |
| SE (1) | SE451568B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS644560A (en) * | 1987-06-27 | 1989-01-09 | Aisin Seiki | Liquid pressure controller |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3420687A1 (de) * | 1984-06-02 | 1985-12-05 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Bremsdrucksteuerventil insbesondere fuer einen bremskraftverstaerker |
| IT1233591B (it) * | 1989-05-26 | 1992-04-06 | Iveco Fiat | Dispositivo attuatore in particolare per l'azionamento dell'innesto a frizione di un autoveicolo |
| JPH03125668U (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-18 | ||
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