JPS6094Y2 - 自己作動三方弁を用いた濾過装置 - Google Patents
自己作動三方弁を用いた濾過装置Info
- Publication number
- JPS6094Y2 JPS6094Y2 JP2898480U JP2898480U JPS6094Y2 JP S6094 Y2 JPS6094 Y2 JP S6094Y2 JP 2898480 U JP2898480 U JP 2898480U JP 2898480 U JP2898480 U JP 2898480U JP S6094 Y2 JPS6094 Y2 JP S6094Y2
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- Japan
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- valve
- way valve
- valve body
- filtration
- liquid inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は容器内に砂またはアンスラサイトなどの濾過層
を有する圧力式あるいは重力式の下向流型の濾過装置に
関するもので、濾過装置の逆洗系路に、液圧によって自
動的に流路を切り換えることができる自己作動三方弁を
設け、被処理液の通液および濾過層逆洗などの操作を自
動弁などを使用せずに、簡易な弁および配管により自動
的に行なう濾過装置を提供するものである。
を有する圧力式あるいは重力式の下向流型の濾過装置に
関するもので、濾過装置の逆洗系路に、液圧によって自
動的に流路を切り換えることができる自己作動三方弁を
設け、被処理液の通液および濾過層逆洗などの操作を自
動弁などを使用せずに、簡易な弁および配管により自動
的に行なう濾過装置を提供するものである。
従来の圧力式あるいは重力式の下向流型の濾過装置は、
濾過系路および逆洗系路のそれぞれに複数個ずつの自動
弁を設け、当該装置を自動化しているが、特に逆洗系路
に使用する自動弁は逆洗流量が通液流量の4〜5倍とな
るため、相当大きなものが必要となるなど、高価な自動
弁を多数段けなければならず、またその操作源設備も設
けなければならないという欠点がある。
濾過系路および逆洗系路のそれぞれに複数個ずつの自動
弁を設け、当該装置を自動化しているが、特に逆洗系路
に使用する自動弁は逆洗流量が通液流量の4〜5倍とな
るため、相当大きなものが必要となるなど、高価な自動
弁を多数段けなければならず、またその操作源設備も設
けなければならないという欠点がある。
本考案はこのような従来の濾過装置の欠点を解決するも
ので、特異な三方弁を付設した濾過装置に関するもので
ある。
ので、特異な三方弁を付設した濾過装置に関するもので
ある。
すなわち本考案は、下降流型の濾過装置において、最上
部を上部弁座で密閉するとともに、加圧液流入口を上方
部側面に、処理液流出口を中間部側面に、加圧液流出口
兼処理液流入口を最下部にそれぞれ付設した中空筒状の
弁ケース内に、上部開口部と下部開口部を有し、かつ外
周部に鍔状のシール部を付設した中空筒状の弁体をスプ
リングを介して摺動可能に取り付けた三方弁を用い、当
該三方弁の加圧液流出口兼処理液流入口と濾過塔の下部
とを流出管で連通し、また当該三方弁の加圧液流入口に
逆洗液流入管を連通腰さらに当該三方弁の処理液流出口
に処理液流出管を連通し、濾過塔の逆洗にあたっては前
記スプリングの復元力より強い液圧を有する逆洗液を加
圧液流入口に流入させ、当該液圧を当該三方弁の弁体に
加え、弁体の下部開口部を加圧液流出口兼処理液流入口
に圧着連通させることによって、処理液流出口を弁体の
側面で閉鎖して逆洗流路を形成し、また濾過塔の濾過処
理にあたっては、前記スプリングの復元力によって弁体
の上部開口部を弁ケースの上部弁座に圧着させて、弁体
の側面で加圧液流入口を閉鎖して濾過流路を形成するこ
とを特徴とする。
部を上部弁座で密閉するとともに、加圧液流入口を上方
部側面に、処理液流出口を中間部側面に、加圧液流出口
兼処理液流入口を最下部にそれぞれ付設した中空筒状の
弁ケース内に、上部開口部と下部開口部を有し、かつ外
周部に鍔状のシール部を付設した中空筒状の弁体をスプ
リングを介して摺動可能に取り付けた三方弁を用い、当
該三方弁の加圧液流出口兼処理液流入口と濾過塔の下部
とを流出管で連通し、また当該三方弁の加圧液流入口に
逆洗液流入管を連通腰さらに当該三方弁の処理液流出口
に処理液流出管を連通し、濾過塔の逆洗にあたっては前
記スプリングの復元力より強い液圧を有する逆洗液を加
圧液流入口に流入させ、当該液圧を当該三方弁の弁体に
加え、弁体の下部開口部を加圧液流出口兼処理液流入口
に圧着連通させることによって、処理液流出口を弁体の
側面で閉鎖して逆洗流路を形成し、また濾過塔の濾過処
理にあたっては、前記スプリングの復元力によって弁体
の上部開口部を弁ケースの上部弁座に圧着させて、弁体
の側面で加圧液流入口を閉鎖して濾過流路を形成するこ
とを特徴とする。
以下に本考案の実施態様の一例を図面に従って詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案の濾過装置の系統図であり、砂あるいは
アンスラサイトなどからなる濾過層3を有する濾過塔2
の上方に被処理液流入管4および逆洗排液管10を連通
する。
アンスラサイトなどからなる濾過層3を有する濾過塔2
の上方に被処理液流入管4および逆洗排液管10を連通
する。
1は、後で詳しく説明するが、相互に連通する加圧液流
入口12、加圧液流出口兼処理液流入口14および処理
液流出口13を有する自己作動三方弁であり、当該三方
弁1の加圧液流出口兼処理液流入口14と濾過塔2の下
部とを流出管5で連通し、また当該三方弁1の加圧液流
入口12と貯槽9とをポンプ8および当該ポンプ8の吐
出側に流量調節弁11を有する逆洗液流入管7で連通腰
さらに当該三方弁1の処理液流出口13と貯槽9を処理
液流出管6で連通する。
入口12、加圧液流出口兼処理液流入口14および処理
液流出口13を有する自己作動三方弁であり、当該三方
弁1の加圧液流出口兼処理液流入口14と濾過塔2の下
部とを流出管5で連通し、また当該三方弁1の加圧液流
入口12と貯槽9とをポンプ8および当該ポンプ8の吐
出側に流量調節弁11を有する逆洗液流入管7で連通腰
さらに当該三方弁1の処理液流出口13と貯槽9を処理
液流出管6で連通する。
三方弁1は第2図および第3図に示すように、中空筒状
の弁ケース25の最上部を上部弁座17で密閉するとと
もに、当該弁ケース25の上方部側面に加圧液流入口1
2を付設し、また当該弁ケース25の中間部側面に処理
液流出口13を付設し、さらに当該弁ケース25の最下
部に加圧液流出口兼処理液流入口14を付設する。
の弁ケース25の最上部を上部弁座17で密閉するとと
もに、当該弁ケース25の上方部側面に加圧液流入口1
2を付設し、また当該弁ケース25の中間部側面に処理
液流出口13を付設し、さらに当該弁ケース25の最下
部に加圧液流出口兼処理液流入口14を付設する。
また当該弁ケース25内に、上部開口部26と下部開口
部27を有し、かつ外周部に鍔状のシール部22を付設
した中空筒状の弁体15を設け、スプリング16の一端
を弁ケース25に固定し、他端を弁体15のシール部2
2に固定して、弁体15をスプリング16を介して摺動
可能に取り付ける。
部27を有し、かつ外周部に鍔状のシール部22を付設
した中空筒状の弁体15を設け、スプリング16の一端
を弁ケース25に固定し、他端を弁体15のシール部2
2に固定して、弁体15をスプリング16を介して摺動
可能に取り付ける。
またシール部22の外周にOリング21を付設し、シー
ル部22を弁ケース25の内側に圧着させて、液体が通
らないようにシールするとともに、弁体15の下部開口
部27に弁体15の横断面積を絞った液の通路24を有
するオリフィス23を設け、三方弁1内の弁体15のシ
ール部22およびオリフィス23より上方の加圧液流入
口12側に加圧室20を構成する。
ル部22を弁ケース25の内側に圧着させて、液体が通
らないようにシールするとともに、弁体15の下部開口
部27に弁体15の横断面積を絞った液の通路24を有
するオリフィス23を設け、三方弁1内の弁体15のシ
ール部22およびオリフィス23より上方の加圧液流入
口12側に加圧室20を構成する。
なお三方弁1の作動について説明すると、弁体15に逆
洗液の液圧を加えない限りは、第2図に示すように弁体
15をスプリング16の復元力によって上方に押し上げ
るので弁体15の上部開口部26が上部弁座17に圧着
し、加圧液流入口12を弁体15の側面で閉鎖する。
洗液の液圧を加えない限りは、第2図に示すように弁体
15をスプリング16の復元力によって上方に押し上げ
るので弁体15の上部開口部26が上部弁座17に圧着
し、加圧液流入口12を弁体15の側面で閉鎖する。
また弁体15に逆洗液の液圧を加え、加圧室20の液圧
をスプリング16の復元力より大きくすると、弁体15
を押し下げ、第3図に示すように弁体15の下部開口部
27を下部弁座18に圧着連通させることによって処理
液流出口13を弁体15の側面で閉鎖する。
をスプリング16の復元力より大きくすると、弁体15
を押し下げ、第3図に示すように弁体15の下部開口部
27を下部弁座18に圧着連通させることによって処理
液流出口13を弁体15の側面で閉鎖する。
なお上部弁座17および下部弁座18にゴム板などのシ
ール材19を固着させておくとよい。
ール材19を固着させておくとよい。
以下に本濾過装置の操作について述べる。
被処理液を濾過するにあたり、被処理液を被処理液流入
管4より濾過塔2の濾過層3に下降流で流入させ、濾過
処理を行ない、処理液を流出管5を経て三方弁1に流入
させる。
管4より濾過塔2の濾過層3に下降流で流入させ、濾過
処理を行ない、処理液を流出管5を経て三方弁1に流入
させる。
この時三方弁1は第2図に示すようにスプリング16が
弁体15を押し上げ、弁体15の上部開口部26を上部
弁座17に圧着させて加圧液流入口12を閉鎖し、濾過
流路を形成しているので、三方弁1の加圧液流出口兼処
理液流入口14より流入する処理液を、第2図の矢印の
方向にしたがって処理液流出口13より流出することが
でき、処理液を処理液流出管6を経て、貯槽9に流入さ
せる。
弁体15を押し上げ、弁体15の上部開口部26を上部
弁座17に圧着させて加圧液流入口12を閉鎖し、濾過
流路を形成しているので、三方弁1の加圧液流出口兼処
理液流入口14より流入する処理液を、第2図の矢印の
方向にしたがって処理液流出口13より流出することが
でき、処理液を処理液流出管6を経て、貯槽9に流入さ
せる。
このようにして濾過を続けていくうちに、濾過層3に目
詰まりが生ずるので、濾過層3の逆洗を行なう。
詰まりが生ずるので、濾過層3の逆洗を行なう。
すなわちポンプ8を作動させ、貯槽9に蓄えた処理液を
逆洗液流入管7より吸引し、流量調節弁11により所定
の流量に規制して三方弁1に流入させる。
逆洗液流入管7より吸引し、流量調節弁11により所定
の流量に規制して三方弁1に流入させる。
この時三方弁1は、第2図に示すような濾過流路を形成
しているが、スプリング16の復元力より大きい液圧の
逆洗液を加圧液流入口12より加圧室20に流入させ、
シール部22に当該液圧を加えて弁体15を押し下げ、
弁体15と上部弁座17の間に形成される間隙から逆洗
液を弁体15内に流入させる。
しているが、スプリング16の復元力より大きい液圧の
逆洗液を加圧液流入口12より加圧室20に流入させ、
シール部22に当該液圧を加えて弁体15を押し下げ、
弁体15と上部弁座17の間に形成される間隙から逆洗
液を弁体15内に流入させる。
この時、弁体15の下端にオリフィス23を設けである
ので、加圧室20に常に圧力が加わることとなり、した
がって加圧室20内の逆洗液の液圧が下がり、弁体15
が上方にもどることなく、加圧室20に流入する逆洗液
の液圧によって弁体15をさらに押し下げることができ
、弁体15の下部開口部27を下部弁座18に圧着連通
させて、処理液流出口13を弁体15の側面で閉鎖し、
逆洗回路を形成することができる。
ので、加圧室20に常に圧力が加わることとなり、した
がって加圧室20内の逆洗液の液圧が下がり、弁体15
が上方にもどることなく、加圧室20に流入する逆洗液
の液圧によって弁体15をさらに押し下げることができ
、弁体15の下部開口部27を下部弁座18に圧着連通
させて、処理液流出口13を弁体15の側面で閉鎖し、
逆洗回路を形成することができる。
このようにして加圧液流入口12より流入する逆洗液の
液圧によって、三方弁1の流路を自動的に切り換えるこ
とができ、逆洗液を第3図の矢印の方向にしたがって加
圧液流出口兼処理液流入口14より流出させ、流出管5
を経て濾過塔2に流入させることが可能となる。
液圧によって、三方弁1の流路を自動的に切り換えるこ
とができ、逆洗液を第3図の矢印の方向にしたがって加
圧液流出口兼処理液流入口14より流出させ、流出管5
を経て濾過塔2に流入させることが可能となる。
なお逆洗排液は逆洗排液管10より排出する。
逆洗が完了すると、ポンプ8を停止し、逆洗液の三方弁
1への流入を停止する。
1への流入を停止する。
この操作によって、三方弁1の加圧室20内の液圧が下
がり、スプリング16の復元力によって弁体15が押し
上げられ、第2図に示すように、再び弁体15の上部開
口部26を上部弁座17に圧着させて、自動的に濾過流
路を形成させることができる。
がり、スプリング16の復元力によって弁体15が押し
上げられ、第2図に示すように、再び弁体15の上部開
口部26を上部弁座17に圧着させて、自動的に濾過流
路を形成させることができる。
本考案に使用する三方弁1において、第2図および第3
図に示したように弁体15の下部開口部27にオリフィ
ス23を設けであるが、弁体15の上部開口部26ある
いは弁体15の内側の任意の位置にオリフィス23を設
けてもよく、またオリフィス23を設けずに、第3図の
ような逆洗流路を形成した際に、三方弁1の上部開口部
26と上部弁座17との間隔が狭くなるように構成して
もよく、要は逆洗液を三方弁1に流入させ、加圧室20
にスプリング16の復元力より大きい圧力を加え、当該
圧力によって弁体15を押し下げることができるような
構造であればよい。
図に示したように弁体15の下部開口部27にオリフィ
ス23を設けであるが、弁体15の上部開口部26ある
いは弁体15の内側の任意の位置にオリフィス23を設
けてもよく、またオリフィス23を設けずに、第3図の
ような逆洗流路を形成した際に、三方弁1の上部開口部
26と上部弁座17との間隔が狭くなるように構成して
もよく、要は逆洗液を三方弁1に流入させ、加圧室20
にスプリング16の復元力より大きい圧力を加え、当該
圧力によって弁体15を押し下げることができるような
構造であればよい。
また本実施態様では重力式の濾過装置について説明した
が、圧力式の濾過装置でも所期の目的を十分に達するこ
とができる。
が、圧力式の濾過装置でも所期の目的を十分に達するこ
とができる。
以上のように、本考案において濾過装置の逆洗系路に、
液圧によって自動的に流路が切り換わる簡単な構造の自
己作動三方弁を設けることによって、濾過工程および逆
洗工程を容易に自動的に行なうことができるものであり
、高価な自動弁を省略することができるとともに、その
操作源設備も設ける必要がないので、設備費を安価にす
ることができる。
液圧によって自動的に流路が切り換わる簡単な構造の自
己作動三方弁を設けることによって、濾過工程および逆
洗工程を容易に自動的に行なうことができるものであり
、高価な自動弁を省略することができるとともに、その
操作源設備も設ける必要がないので、設備費を安価にす
ることができる。
また本考案に使用する三方弁は、スプリングによって弁
体を摺動可能に取り付けてあり、弁体に液圧を加えない
限りは、スプリングの復元力で弁体を押し上げるので、
確実に加圧液流入口を閉鎖して濾過流路を形成すること
ができる。
体を摺動可能に取り付けてあり、弁体に液圧を加えない
限りは、スプリングの復元力で弁体を押し上げるので、
確実に加圧液流入口を閉鎖して濾過流路を形成すること
ができる。
また弁体のシール部およびオリフィスにより三方弁に加
圧室を構成することができるので、加圧室に流入させる
逆洗液の液圧がスプリングの復元力より大きい時は、弁
体の下部開口部を確実に下部弁座に圧着連通させて、安
定した逆洗流路を形成することができる。
圧室を構成することができるので、加圧室に流入させる
逆洗液の液圧がスプリングの復元力より大きい時は、弁
体の下部開口部を確実に下部弁座に圧着連通させて、安
定した逆洗流路を形成することができる。
図面はいずれも本考案の実施態様を示すもので、第1図
は本考案の濾過装置の系統図、第2図は本考案の濾過装
置に用いる三方弁の一例であって、濾過流路を示す縦断
面拡大図、第3図は第2図の三方弁の逆洗流路を示す縦
断面拡大図である。 1・・・・・・三方弁、2・・・・・・濾過塔、3・・
・・・・濾過層、4・・・・・・被処理液流入管、5・
・・・・・流出管、6・・・・・・処理液流出管、7・
・・・・・逆洗液流入管、8・・・・・・ポンプ、9・
・・・・・貯槽、10・・・・・・逆洗排液管 11・
・・・・・流量調節弁 12・・・・・・加圧液流入口
、13・・・・・・処理液流出口、14・・・・・・加
圧液流出口兼処理液流入口、15・・・・・・弁体、1
6・・・・・・スプリング、17・・・・・・上部弁座
、18・・・・・・下部弁座、19・・・・・・シール
材1.20・・・・・・加圧室、21・・・・・・OI
Jソング22・・・・・・シール部、23・・・・・・
オリフィス、24・・・・・・液の通路、25・・・・
・・弁ケース、26・・・・・・上部開口部、27・・
・・・・下部開口部。
は本考案の濾過装置の系統図、第2図は本考案の濾過装
置に用いる三方弁の一例であって、濾過流路を示す縦断
面拡大図、第3図は第2図の三方弁の逆洗流路を示す縦
断面拡大図である。 1・・・・・・三方弁、2・・・・・・濾過塔、3・・
・・・・濾過層、4・・・・・・被処理液流入管、5・
・・・・・流出管、6・・・・・・処理液流出管、7・
・・・・・逆洗液流入管、8・・・・・・ポンプ、9・
・・・・・貯槽、10・・・・・・逆洗排液管 11・
・・・・・流量調節弁 12・・・・・・加圧液流入口
、13・・・・・・処理液流出口、14・・・・・・加
圧液流出口兼処理液流入口、15・・・・・・弁体、1
6・・・・・・スプリング、17・・・・・・上部弁座
、18・・・・・・下部弁座、19・・・・・・シール
材1.20・・・・・・加圧室、21・・・・・・OI
Jソング22・・・・・・シール部、23・・・・・・
オリフィス、24・・・・・・液の通路、25・・・・
・・弁ケース、26・・・・・・上部開口部、27・・
・・・・下部開口部。
Claims (1)
- 下降流型の濾過装置において、最上部を上部弁座で密閉
するとともに、加圧液流入口を上方部側面に、処理液流
出口を中間部側面に、加圧液出口兼処理液流入口を最下
部にそれぞれ付設した中空筒状の弁ケース内に、上部開
口部と下部開口部を有し、かつ外周部に鍔状のシール部
を付設した中空筒状の弁体をスプリングを介して摺動可
能に取り付けた三方弁を用い、当該三方弁の加圧液流出
口兼処理液流入口と濾過塔の下部とを流出管で連通し、
また当該三方弁の加圧液流入口に逆洗液流入管を連通し
、さらに当該三方弁の処理液流出口に処理液流出管を連
通腰濾過塔の逆洗にあたっては前記スプリングの復元力
より強い液圧を有する逆洗液を加圧液流入口に流入させ
、当該液圧を当該三方弁の弁体に加え、弁体の下部開口
部を加圧液流出口兼処理液流入口に圧着連通させること
によって、処理液流出口を弁体の側面で閉鎖して逆洗流
路を形成し、また濾過塔の濾過処理にあたっては前記ス
プリングの復元力によって弁体の上部開口部を弁ケース
の上部弁座に圧着させて弁体の側面で加圧液流入口を閉
鎖して濾過流路を形成することを特徴とする自己作動三
方弁を用いた濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2898480U JPS6094Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 自己作動三方弁を用いた濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2898480U JPS6094Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 自己作動三方弁を用いた濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56133307U JPS56133307U (ja) | 1981-10-09 |
| JPS6094Y2 true JPS6094Y2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=29624893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2898480U Expired JPS6094Y2 (ja) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | 自己作動三方弁を用いた濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-07 JP JP2898480U patent/JPS6094Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56133307U (ja) | 1981-10-09 |
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