JPS609545B2 - 直接抵抗加熱炉を使用したコ−クス処理方法 - Google Patents
直接抵抗加熱炉を使用したコ−クス処理方法Info
- Publication number
- JPS609545B2 JPS609545B2 JP9833878A JP9833878A JPS609545B2 JP S609545 B2 JPS609545 B2 JP S609545B2 JP 9833878 A JP9833878 A JP 9833878A JP 9833878 A JP9833878 A JP 9833878A JP S609545 B2 JPS609545 B2 JP S609545B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- coke
- extraction
- resistance heating
- direct resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coke Industry (AREA)
- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、直接抵抗加熱炉を使用したコークス処理方
法に関するものである。
法に関するものである。
Nox公害の対策としては、従来の製鉄所のように暁結
用に高窒素含有量の粉コークス(以下、粗コークスとい
う)を使用せず低窒素含有量の粉コークス(以下、低窒
素コークスという)を使用することとし、その製造実験
を実施していたところ、粗コークスを所定条件で加熱処
理すれば低窒素コークスが製造できることが確認できた
。
用に高窒素含有量の粉コークス(以下、粗コークスとい
う)を使用せず低窒素含有量の粉コークス(以下、低窒
素コークスという)を使用することとし、その製造実験
を実施していたところ、粗コークスを所定条件で加熱処
理すれば低窒素コークスが製造できることが確認できた
。
しかし、直接抵抗加熱炉を使用して粗コークスを加熱し
た場合、1400二0以上で粗コークス灰分中のある成
分が蒸発し気体となって炉内に充満し、その蒸発物質が
1400qo以下になると再凝固して粗コークス、炉壁
面、あるいは電極へ付着する。この場合、粗コークスへ
の付着では粗コークスが大塊となって炉内からの排出が
できなくなるおそれがある。また、炉壁への付着では荷
下りの過度な不均一又は棚吊り等の現象が起き易くなる
。さらに、電極への付着では荷下りの不均一、棚吊り又
は電流の不均一による極部温度上昇が起きて炉の操業が
不可能になるおそれがある。したがって、粗コークスの
加熱時蒸発してくる物質を強制的に炉外に抽出するべく
蒸発物質が気体となっている炉内温度帯で抽出すること
が望ましい。しかも、その抽出用の炉内挿入物の形状に
よっては、均一な荷下りの保障と、蒸発物質を充分に捕
集して炉外に抽出する抽出能力の確保とができなくなお
それがある。この発明は、以上のように、低窒素コーク
ス製造に直接抵抗加熱炉を利用した場合に直面する問題
点を解決するべく創案されたものである。
た場合、1400二0以上で粗コークス灰分中のある成
分が蒸発し気体となって炉内に充満し、その蒸発物質が
1400qo以下になると再凝固して粗コークス、炉壁
面、あるいは電極へ付着する。この場合、粗コークスへ
の付着では粗コークスが大塊となって炉内からの排出が
できなくなるおそれがある。また、炉壁への付着では荷
下りの過度な不均一又は棚吊り等の現象が起き易くなる
。さらに、電極への付着では荷下りの不均一、棚吊り又
は電流の不均一による極部温度上昇が起きて炉の操業が
不可能になるおそれがある。したがって、粗コークスの
加熱時蒸発してくる物質を強制的に炉外に抽出するべく
蒸発物質が気体となっている炉内温度帯で抽出すること
が望ましい。しかも、その抽出用の炉内挿入物の形状に
よっては、均一な荷下りの保障と、蒸発物質を充分に捕
集して炉外に抽出する抽出能力の確保とができなくなお
それがある。この発明は、以上のように、低窒素コーク
ス製造に直接抵抗加熱炉を利用した場合に直面する問題
点を解決するべく創案されたものである。
以下、この発明方法に使用した直接抵抗加熱炉の一例を
図面により説明すると、黒鉛製電極1を炉本体2の相対
する内壁に備えた立型の直接抵抗加熱炉により被加熱物
の粗コークスMを加熱処理した場合に、粗コークスMか
ら蒸発してくる物質(C○,日2S等)が気体となって
いる1400℃以上の炉内温度帯に位置するよう、耐高
温性があるたとえば黒鉛製の抽出梁が炉内に設けられて
いる。この抽出梁は、整流梁を兼ねるよう炉の形状に対
応した平面形状をもち、かつ、上部に逆V形状断面部3
を備えるとともに、該上部内が抽出孔4を介し炉外部に
選通している。このような抽出梁として、たとえば第1
図、第2図、第5図に示す十字梁式のもの5A、や第6
図、〜第8図に示すグリズリー式のもの58が用いられ
ている。十字梁式抽出梁5Aは、直線梁6を十字に交叉
させ、その交叉部上に方形屋根状のカバー7を付設し、
直線梁6を炉の縦方向(電極対向方向)および横方向に
沿わせ梁端部において炉壁に取付け、かつ、抽出孔4に
蓬通させたものであり、炉形状が正方形又は縦横比(a
/b)が大きくない矩形で、表面積Sが1〆以下位の炉
に適している。そして、その抽出梁位置は、そこでの炉
形状をa=bの正方形として電極1の下端からの距離日
を0.斑以上にしている。第2図はこの場合における第
1図に示した炉と同形のモデルを製作して粗コークスM
を着色装入しその着色線8の経時的変化を観察記録した
荷下り状況を示しており、この図に照らして、電極間の
荷下りが端効果によるわずかな遅れを除いてほとんど均
一であることが確認できた。また、第3図は当該炉を操
業して電極対向方向の炉壁と粗コークスMとの境で側溢
した温度パターンを示している。この図によって、前記
抽出梁位置が前述のように均一碗下り効果に充分である
ばかりでなく、抽出梁下端温度を粗コークスMから蒸発
した物質が気体となっている1400qo以上にしてお
けることが分った。第1図において9はこの抽出梁5A
とこれによって梁下部に形成された粗コークスMの安息
面とでできた空間城で、そこで蒸発物質の橘集を行なう
関係上抽出梁5Aの中寸法Cは大きい程抽出能力が増す
が、不均一荷下り、棚吊り、粗コークスMの衝撃荷下り
等の現象が起り易くなるためそれほど大きくできない。
実験によれば、荷下り速度毎時0.3〜0.2肌の範囲
では、C=0.5稗以下、表面積S=axaに対し抽出
梁5Aを水平面へ投影したその投影面積Tが0.7$以
下であれば、前記現象は起きなかった。この場合の抽出
能力を検討すれば、最高加熱温度1600qo、そのと
き粗コークスMから発生するガス(C0,日2等)およ
びコークス灰分中の蒸発物質の量はコークスlk9当り
120Nそであり、抽出梁下端の空間域9からの吸引速
度を毎秒50伽、コークス術下り速度を毎時50肌と仮
定したとき「発生ガス量と最大抽出能力との関連は次の
表1のようになる。表1 この表によれば、発生ガス量に対し抽出能力は充分にと
れていることが分る。
図面により説明すると、黒鉛製電極1を炉本体2の相対
する内壁に備えた立型の直接抵抗加熱炉により被加熱物
の粗コークスMを加熱処理した場合に、粗コークスMか
ら蒸発してくる物質(C○,日2S等)が気体となって
いる1400℃以上の炉内温度帯に位置するよう、耐高
温性があるたとえば黒鉛製の抽出梁が炉内に設けられて
いる。この抽出梁は、整流梁を兼ねるよう炉の形状に対
応した平面形状をもち、かつ、上部に逆V形状断面部3
を備えるとともに、該上部内が抽出孔4を介し炉外部に
選通している。このような抽出梁として、たとえば第1
図、第2図、第5図に示す十字梁式のもの5A、や第6
図、〜第8図に示すグリズリー式のもの58が用いられ
ている。十字梁式抽出梁5Aは、直線梁6を十字に交叉
させ、その交叉部上に方形屋根状のカバー7を付設し、
直線梁6を炉の縦方向(電極対向方向)および横方向に
沿わせ梁端部において炉壁に取付け、かつ、抽出孔4に
蓬通させたものであり、炉形状が正方形又は縦横比(a
/b)が大きくない矩形で、表面積Sが1〆以下位の炉
に適している。そして、その抽出梁位置は、そこでの炉
形状をa=bの正方形として電極1の下端からの距離日
を0.斑以上にしている。第2図はこの場合における第
1図に示した炉と同形のモデルを製作して粗コークスM
を着色装入しその着色線8の経時的変化を観察記録した
荷下り状況を示しており、この図に照らして、電極間の
荷下りが端効果によるわずかな遅れを除いてほとんど均
一であることが確認できた。また、第3図は当該炉を操
業して電極対向方向の炉壁と粗コークスMとの境で側溢
した温度パターンを示している。この図によって、前記
抽出梁位置が前述のように均一碗下り効果に充分である
ばかりでなく、抽出梁下端温度を粗コークスMから蒸発
した物質が気体となっている1400qo以上にしてお
けることが分った。第1図において9はこの抽出梁5A
とこれによって梁下部に形成された粗コークスMの安息
面とでできた空間城で、そこで蒸発物質の橘集を行なう
関係上抽出梁5Aの中寸法Cは大きい程抽出能力が増す
が、不均一荷下り、棚吊り、粗コークスMの衝撃荷下り
等の現象が起り易くなるためそれほど大きくできない。
実験によれば、荷下り速度毎時0.3〜0.2肌の範囲
では、C=0.5稗以下、表面積S=axaに対し抽出
梁5Aを水平面へ投影したその投影面積Tが0.7$以
下であれば、前記現象は起きなかった。この場合の抽出
能力を検討すれば、最高加熱温度1600qo、そのと
き粗コークスMから発生するガス(C0,日2等)およ
びコークス灰分中の蒸発物質の量はコークスlk9当り
120Nそであり、抽出梁下端の空間域9からの吸引速
度を毎秒50伽、コークス術下り速度を毎時50肌と仮
定したとき「発生ガス量と最大抽出能力との関連は次の
表1のようになる。表1 この表によれば、発生ガス量に対し抽出能力は充分にと
れていることが分る。
また、グリズリー式抽出梁5Bは、複数本の直線梁6を
炉の横方向に間隔dをおき梁端部において炉壁に取付け
、抽出孔4に蓮通させるとともに、端部直線梁6と炉壁
および隣接した中間直線梁6との間に荷下り制御梁10
を梁設したものであり、炉形状が比較的大きい正方形又
は縦横比(a/b)が小さい長方形の炉に適している。
炉の横方向に間隔dをおき梁端部において炉壁に取付け
、抽出孔4に蓮通させるとともに、端部直線梁6と炉壁
および隣接した中間直線梁6との間に荷下り制御梁10
を梁設したものであり、炉形状が比較的大きい正方形又
は縦横比(a/b)が小さい長方形の炉に適している。
この抽出梁5Bにおいて直線梁6だけでは均一荷下りが
困難なため前述のように荷下り制御梁10を付設してい
るが、さらに抽出梁58の下段に炉の横方向に沿った補
助整流梁11を炉壁間に架設している。前記抽出梁5B
は、図面では直線梁6が5本であるが、炉の大きさ、抽
出量により適宜その本数を増減することができる。この
点は、前記抽出梁5Aでは黒鉛素材により強度を確保し
て製作しうる大きさに限界があって炉の大きさ、抽出量
に対応できない場合があるのに対し優れた利点である。
そして、その抽出梁位置は、電極1の下端からの距離日
を0.舷以上にし、かつ、梁間隔dをlow舷以上にし
ている。第9図は、この場合における第6図〜第8図に
示した炉と同形のモデルを製作して粒径15肋以下の粗
コークスMを着色袋入しその着色線8の経時的変化を観
察記録した荷下り状況を示しており、この図に照らして
、この抽出梁58でも電極間の棚吊がない荷下りが端効
果によるわずかな遅れを除いてほとんど均一であること
が確認できた。また、図示しないが当該炉を操業した際
の温度パターンは第3図と同様で、やはり抽出梁下端温
度を1400℃以上にしておけることが分った。抽出能
力を前記抽出梁5Aを用いた場合と同一の条件下に検討
すれば、発生ガス量と最大抽出能力との関連は次の表2
のようになる。
困難なため前述のように荷下り制御梁10を付設してい
るが、さらに抽出梁58の下段に炉の横方向に沿った補
助整流梁11を炉壁間に架設している。前記抽出梁5B
は、図面では直線梁6が5本であるが、炉の大きさ、抽
出量により適宜その本数を増減することができる。この
点は、前記抽出梁5Aでは黒鉛素材により強度を確保し
て製作しうる大きさに限界があって炉の大きさ、抽出量
に対応できない場合があるのに対し優れた利点である。
そして、その抽出梁位置は、電極1の下端からの距離日
を0.舷以上にし、かつ、梁間隔dをlow舷以上にし
ている。第9図は、この場合における第6図〜第8図に
示した炉と同形のモデルを製作して粒径15肋以下の粗
コークスMを着色袋入しその着色線8の経時的変化を観
察記録した荷下り状況を示しており、この図に照らして
、この抽出梁58でも電極間の棚吊がない荷下りが端効
果によるわずかな遅れを除いてほとんど均一であること
が確認できた。また、図示しないが当該炉を操業した際
の温度パターンは第3図と同様で、やはり抽出梁下端温
度を1400℃以上にしておけることが分った。抽出能
力を前記抽出梁5Aを用いた場合と同一の条件下に検討
すれば、発生ガス量と最大抽出能力との関連は次の表2
のようになる。
表2
この表によれば、発生ガス量に対し抽出能力は充分にと
れていることが分る。
れていることが分る。
なお、この発明は、以上のようなコークスの脱窒素処理
ばかりでなく、コークスの脱硫処理等に使用できる。
ばかりでなく、コークスの脱硫処理等に使用できる。
以上の通りこの発明は、直接抵抗加熱炉でコークスを加
熱処理するに当り、コークス加熱時コークスより蒸発し
てくる物質が気体となっている1400qo以上の炉内
温度帯に、整流梁を兼ねるよう炉形状に対応した平面形
状をもち、かつ、上部に逆V形状断面部を備えた抽出梁
を設け、該抽出梁上部で蒸発物質を橘集して炉外に抽出
するため、抽出梁により荷下りを均一化してコークスを
均一加熱できると共に、蒸発物質を確実に橘集して炉外
へ抽出し炉壁等への付着による不具合を未然に防止でき
るから、コークスの脱窒素、脱硫或いは黒鉛化等の処理
を良好に、かつ連続して行なえる。
熱処理するに当り、コークス加熱時コークスより蒸発し
てくる物質が気体となっている1400qo以上の炉内
温度帯に、整流梁を兼ねるよう炉形状に対応した平面形
状をもち、かつ、上部に逆V形状断面部を備えた抽出梁
を設け、該抽出梁上部で蒸発物質を橘集して炉外に抽出
するため、抽出梁により荷下りを均一化してコークスを
均一加熱できると共に、蒸発物質を確実に橘集して炉外
へ抽出し炉壁等への付着による不具合を未然に防止でき
るから、コークスの脱窒素、脱硫或いは黒鉛化等の処理
を良好に、かつ連続して行なえる。
また、抽出梁が整流梁を兼ねているため、両梁の併設を
要せず、それだけ炉内のシンプル化ができ、また両梁の
併設に伴う設計、施工の困難さはない。
要せず、それだけ炉内のシンプル化ができ、また両梁の
併設に伴う設計、施工の困難さはない。
第1図、第2図はこの発明方法に使用した直接抵抗加熱
炉の一例を示す縦断面図、A〜線断面図、第3図、第4
図、第5図は同炉における荷下り状態図、炉壁温度パタ
ーン図、抽出梁の拡大斜視図である。 第6図、第7図、第8図は直接抵抗加熱炉の池例を示す
B〜線、C〜線、D〜線断面図、第9図は同炉における
荷下り状態である。M・・・・・・被加熱粉粒体(粗コ
ークス)、1・…・・電極、2・・・・・・炉本体、3
・・・・・・逆V形状断面部、4・・・・・・抽出孔、
5A・・・・・・十字梁式抽出梁、5B・・・・・・グ
リズリー式抽出梁、6……直線梁、7…・・・カバー、
8・・・・・・着色線、9・・・・・・空間城、10・
・・・・・荷下り制御梁、11・・…・補助整流梁。第
1図 第2図 第3図 第5図 第4図 第7図 第8図 第6図 第9図
炉の一例を示す縦断面図、A〜線断面図、第3図、第4
図、第5図は同炉における荷下り状態図、炉壁温度パタ
ーン図、抽出梁の拡大斜視図である。 第6図、第7図、第8図は直接抵抗加熱炉の池例を示す
B〜線、C〜線、D〜線断面図、第9図は同炉における
荷下り状態である。M・・・・・・被加熱粉粒体(粗コ
ークス)、1・…・・電極、2・・・・・・炉本体、3
・・・・・・逆V形状断面部、4・・・・・・抽出孔、
5A・・・・・・十字梁式抽出梁、5B・・・・・・グ
リズリー式抽出梁、6……直線梁、7…・・・カバー、
8・・・・・・着色線、9・・・・・・空間城、10・
・・・・・荷下り制御梁、11・・…・補助整流梁。第
1図 第2図 第3図 第5図 第4図 第7図 第8図 第6図 第9図
Claims (1)
- 1 直接抵抗加熱炉でコークスを加熱処理するに当り、
コークス加熱時コークスより蒸発してくる物質が気体と
なつている1400℃以上の炉内温度帯に、整流梁を兼
ねるよう炉形状に対応した平面形状をもち、かつ、上部
に逆V形状断面部を備えた抽出梁を設け、該抽出梁上部
で蒸発物質を捕集して炉外に抽出することを特徴とする
直接抵抗加熱炉を使用したコークス処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9833878A JPS609545B2 (ja) | 1978-08-12 | 1978-08-12 | 直接抵抗加熱炉を使用したコ−クス処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9833878A JPS609545B2 (ja) | 1978-08-12 | 1978-08-12 | 直接抵抗加熱炉を使用したコ−クス処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5528406A JPS5528406A (en) | 1980-02-29 |
| JPS609545B2 true JPS609545B2 (ja) | 1985-03-11 |
Family
ID=14217108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9833878A Expired JPS609545B2 (ja) | 1978-08-12 | 1978-08-12 | 直接抵抗加熱炉を使用したコ−クス処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609545B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0173338U (ja) * | 1987-11-02 | 1989-05-17 |
-
1978
- 1978-08-12 JP JP9833878A patent/JPS609545B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0173338U (ja) * | 1987-11-02 | 1989-05-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5528406A (en) | 1980-02-29 |
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