JPS6095697A - 信号発信装置 - Google Patents
信号発信装置Info
- Publication number
- JPS6095697A JPS6095697A JP20212083A JP20212083A JPS6095697A JP S6095697 A JPS6095697 A JP S6095697A JP 20212083 A JP20212083 A JP 20212083A JP 20212083 A JP20212083 A JP 20212083A JP S6095697 A JPS6095697 A JP S6095697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- signal
- push button
- attached
- fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 4
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 3
- 210000003489 abdominal muscle Anatomy 0.000 description 3
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 210000003414 extremity Anatomy 0.000 description 2
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ベルトの中間に設けられ、ベルトに印加され
る張力を利用して信号を発信しうる信号発信装置に関す
るものであり、ベルトの装着される装着体たる動物体、
特に人体の腹部等に通常装着されるベルトの中間に設け
られ、被装着体のベルト装着部の拡張、例えば、腹部の
拡張によりベルトに印加される張力を利用して小型の信
号発信装置により信号を発信させることを目的としたも
のである。
る張力を利用して信号を発信しうる信号発信装置に関す
るものであり、ベルトの装着される装着体たる動物体、
特に人体の腹部等に通常装着されるベルトの中間に設け
られ、被装着体のベルト装着部の拡張、例えば、腹部の
拡張によりベルトに印加される張力を利用して小型の信
号発信装置により信号を発信させることを目的としたも
のである。
何等かの障害により手または足などが使用出来ない状態
の下で、信号を発信したい場合かある。従来、信号を発
信しようとする場合は、通常発信装置のスイッチ回路、
例えば押釦等を手の指先または足の爪先等で押すことが
必要であり、手および足等が拘束されて、押釦の動作が
不可能な場合は、信号を発信する装置があっても信号を
発信することができなかった。
の下で、信号を発信したい場合かある。従来、信号を発
信しようとする場合は、通常発信装置のスイッチ回路、
例えば押釦等を手の指先または足の爪先等で押すことが
必要であり、手および足等が拘束されて、押釦の動作が
不可能な場合は、信号を発信する装置があっても信号を
発信することができなかった。
本発明は、そのような状態の下にあっても、信号が発信
できるように発明されたものであり、ベルトの中間にバ
ックル状の取付金具が設けられ、該取付金具の一端に前
記ベルトの一端が連結され、前記ベルトの他の一端は、
前記取付金具に装着されている小型の信号発信器の信号
発信用スイッチを開閉する押釦金具にスプリングを介し
て連結されている構成の信号発信装置であり、その構成
について以下図面に示される実施例により説明する。
できるように発明されたものであり、ベルトの中間にバ
ックル状の取付金具が設けられ、該取付金具の一端に前
記ベルトの一端が連結され、前記ベルトの他の一端は、
前記取付金具に装着されている小型の信号発信器の信号
発信用スイッチを開閉する押釦金具にスプリングを介し
て連結されている構成の信号発信装置であり、その構成
について以下図面に示される実施例により説明する。
腹部等に通常使用されるベルト1の中間にバックル状の
取付金具2が設けられ、前記ベルト1の一端3は前記取
付金具2の一方の端部11に取付枠4を介して固着され
ている。前記ベルト1の他端5は、前記取付金具2に装
着されている小型の信号発信器6の発信用スイッチ7の
押釦8を開閉する押釦金具9に取付けられたコ字状の取
付フレーム13に固着されている。該取付フレーム13
は前記取付金具2の他方の端部12に挿通されており、
前記取付フレーム13にはスプリング10.10が挿入
されているので、前記押釦金具9は、常に押釦8より離
隔される方向に付勢されている。
取付金具2が設けられ、前記ベルト1の一端3は前記取
付金具2の一方の端部11に取付枠4を介して固着され
ている。前記ベルト1の他端5は、前記取付金具2に装
着されている小型の信号発信器6の発信用スイッチ7の
押釦8を開閉する押釦金具9に取付けられたコ字状の取
付フレーム13に固着されている。該取付フレーム13
は前記取付金具2の他方の端部12に挿通されており、
前記取付フレーム13にはスプリング10.10が挿入
されているので、前記押釦金具9は、常に押釦8より離
隔される方向に付勢されている。
なお、押釦金具9は係止具14により取付金具2の面方
向に摺動自在に係止されている。またスプリング10の
伺勢力は、取付フレーム13の端部が押釦金具9に螺着
される取付ナツト15の位置を調節することにより調節
可能であり、押釦金具9と押釦8との接触間隙の調節は
、押釦金具9に装着されている調節ボルト16により調
節が可能である。図示実施例は、カバーを取外した状態
を示しており、カバーを被覆することにより、装着者に
異和感を与えることがなく、装飾効果も付与することが
できる。
向に摺動自在に係止されている。またスプリング10の
伺勢力は、取付フレーム13の端部が押釦金具9に螺着
される取付ナツト15の位置を調節することにより調節
可能であり、押釦金具9と押釦8との接触間隙の調節は
、押釦金具9に装着されている調節ボルト16により調
節が可能である。図示実施例は、カバーを取外した状態
を示しており、カバーを被覆することにより、装着者に
異和感を与えることがなく、装飾効果も付与することが
できる。
また、前記取付金具2、押釦金具9そのたは金属製品で
ある必要はなく、プラスチック材料等により構成されて
いてもよいことは勿論である次に本発明の作用効果につ
いて説明する。
ある必要はなく、プラスチック材料等により構成されて
いてもよいことは勿論である次に本発明の作用効果につ
いて説明する。
人体の腹部に装着された通常の状態では、スプリング1
0.10の付勢力により、押釦金具9は押釦8から離れ
た位置にあり、ベルト1に通常の装着のための張力が印
加されていても、前記スプリング10.10の付勢力以
下にあるため、押釦金具9の押釦8からのgll:脱位
置は保持されている。ベルト1に大きな張力が印加され
ると、押釦金具9に印加されるベルト張力が前記スプリ
ング10.10の付勢力に勝り、スプリング10.10
を圧縮するため押釦金具9は押釦8に接触し、信号発信
器6により信号が発信される。信号発信器6は有線信号
を発信するものであってもよいが、無線信号を発生する
ものの方が装着者には便利であろう。
0.10の付勢力により、押釦金具9は押釦8から離れ
た位置にあり、ベルト1に通常の装着のための張力が印
加されていても、前記スプリング10.10の付勢力以
下にあるため、押釦金具9の押釦8からのgll:脱位
置は保持されている。ベルト1に大きな張力が印加され
ると、押釦金具9に印加されるベルト張力が前記スプリ
ング10.10の付勢力に勝り、スプリング10.10
を圧縮するため押釦金具9は押釦8に接触し、信号発信
器6により信号が発信される。信号発信器6は有線信号
を発信するものであってもよいが、無線信号を発生する
ものの方が装着者には便利であろう。
腹部に装着されたベルト1に大きな張力を印加せしめる
には、例えば、腹式呼吸により吸気を行ない、腹部を拡
張させ、同時にまたは少し遅れた意識的に腹部の筋肉に
力を加え緊張せしめることにより、容易に行なうことが
できる。
には、例えば、腹式呼吸により吸気を行ない、腹部を拡
張させ、同時にまたは少し遅れた意識的に腹部の筋肉に
力を加え緊張せしめることにより、容易に行なうことが
できる。
この場合ベルト1を比較的に強く締付けて、腹式呼吸の
みを行っても、腹部の筋肉に力を加えなければ信号発信
器6が作動しないよう調節可能である。
みを行っても、腹部の筋肉に力を加えなければ信号発信
器6が作動しないよう調節可能である。
前記信号発信装置の腹部への装着状態は着衣をしている
場合は、外部からは識別できないし、また信号発信動作
も外部からは殆ど識別不Of能であ”る。装着者の姿勢
も、直立、座臥、仰臥。
場合は、外部からは識別できないし、また信号発信動作
も外部からは殆ど識別不Of能であ”る。装着者の姿勢
も、直立、座臥、仰臥。
伏臥その他どのような状態であっても、また手。
足などを束縛されていても、前記信号発生装置を作動せ
しめうる。
しめうる。
従って本発明の信号発生装置は、病床にある人、手足の
不自由なまたは手足を失った傷害者にも、更に緊急な事
態で手足の束縛されている場合でも使用可能であり、特
に金融機関等の窓口担当者等の防犯上の装備として適し
たものである。前述の人体の腹部装着の場合に限らず腹
部以外でも、ベルトに張力を印加しうる部位への装着も
可能であり、更に人体のみならず一般の動物体にも装着
可能で、動物体の体位の検知研究に役立ち、動物体以外
膨張、収縮可能体の膨張状態の検知にも利用可能である
。
不自由なまたは手足を失った傷害者にも、更に緊急な事
態で手足の束縛されている場合でも使用可能であり、特
に金融機関等の窓口担当者等の防犯上の装備として適し
たものである。前述の人体の腹部装着の場合に限らず腹
部以外でも、ベルトに張力を印加しうる部位への装着も
可能であり、更に人体のみならず一般の動物体にも装着
可能で、動物体の体位の検知研究に役立ち、動物体以外
膨張、収縮可能体の膨張状態の検知にも利用可能である
。
本発明は、特許請求の範囲に記載された構成をなすもの
であり、ベルトのバックル状のもので頗る小型であり、
装着に何等支障がなく、通常の装着状態では発信するこ
とがなく、ベルトに所定以上の張力が印加された場合、
信号発信器が作動し、発信されるので、装着者の手9足
が使用出来ない、または束縛された状態下でも腹筋等の
利用により発信可能であり、装着者の装着状態および発
信作動状態は着衣外からは殆ど識別できないという各種
の効果を奏するものである。
であり、ベルトのバックル状のもので頗る小型であり、
装着に何等支障がなく、通常の装着状態では発信するこ
とがなく、ベルトに所定以上の張力が印加された場合、
信号発信器が作動し、発信されるので、装着者の手9足
が使用出来ない、または束縛された状態下でも腹筋等の
利用により発信可能であり、装着者の装着状態および発
信作動状態は着衣外からは殆ど識別できないという各種
の効果を奏するものである。
図面は実施例の斜視図である。
l:ベルト、2:取付枠、3ニ一端、5:他端、6:信
号発信器、7z発信用スイッチ、9:押釦金具。10ニ
スプリング。
号発信器、7z発信用スイッチ、9:押釦金具。10ニ
スプリング。
Claims (1)
- ベルトの中間にバックル状の取付金具が設けられ、該取
付金具の一端に前記ベルトの一端が連結され、前記ベル
トの他の一端は、前記取付金具の装着されている小型の
信号発信器の信号発信用スイッチを開閉する押釦金具に
スプリングを介して連結されていることを特徴とする信
号発信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20212083A JPS6095697A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 信号発信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20212083A JPS6095697A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 信号発信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095697A true JPS6095697A (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=16452291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20212083A Pending JPS6095697A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 信号発信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095697A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4883797A (ja) * | 1972-01-17 | 1973-11-08 | ||
| JPS552008U (ja) * | 1978-06-21 | 1980-01-08 | ||
| JPS58149758A (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-06 | オ−ジ−技研株式会社 | コミユニケ−シヨン装置 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20212083A patent/JPS6095697A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4883797A (ja) * | 1972-01-17 | 1973-11-08 | ||
| JPS552008U (ja) * | 1978-06-21 | 1980-01-08 | ||
| JPS58149758A (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-06 | オ−ジ−技研株式会社 | コミユニケ−シヨン装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5400012A (en) | Breathing monitor | |
| US7400259B2 (en) | Activity monitoring device | |
| US7319400B2 (en) | Method and apparatus for monitoring a restraint device | |
| US4972177A (en) | Fixture for actuating alarm upon change to upright position of recumbent patient | |
| US3662750A (en) | Multi-purpose traction apparatus | |
| ATE252869T1 (de) | Kleidungsstück mit atemüberwachungsvorrichtung | |
| US10897938B2 (en) | Wearable device for fall injury mitigation | |
| AU5557490A (en) | A traction device | |
| SE9700447D0 (sv) | Medicinsk madrass | |
| US5702355A (en) | Portable adjustable traction appliance to treat carpal tunnel syndrome and other problems of the wrist | |
| US5038799A (en) | Restraint system | |
| US6239704B1 (en) | Alarm device for physically challenged individuals | |
| US3401686A (en) | Self-operable respiratory aid | |
| US3638647A (en) | Toilet syncope guard | |
| US4846157A (en) | Device for aiding abdominal muscle control | |
| US4383524A (en) | Method and apparatus for aiding in cervical spine radiographic production | |
| EP1167931A3 (en) | Patient weight monitoring system | |
| JPS6095697A (ja) | 信号発信装置 | |
| US5138300A (en) | Water immersion alarm system | |
| GB2091104A (en) | Apparatus for indicating movement of a restrained patient | |
| KR102257435B1 (ko) | 관절 굽힘 제한 장치 | |
| AU2013100637A4 (en) | Asphyxia Indicator | |
| GB2295910A (en) | Personal alarm | |
| WO1996018176A1 (en) | Breathing monitor | |
| CN214967409U (zh) | 一种新型的报警束手带 |