JPS6095703A - 識別ワ−ド記録再生装置 - Google Patents
識別ワ−ド記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6095703A JPS6095703A JP20311583A JP20311583A JPS6095703A JP S6095703 A JPS6095703 A JP S6095703A JP 20311583 A JP20311583 A JP 20311583A JP 20311583 A JP20311583 A JP 20311583A JP S6095703 A JPS6095703 A JP S6095703A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- word
- pcm
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、いわゆる8rnfnビデオテープレコーダ
(以下、3mmVTRと称する)に係り、特にアジマス
の異なる2個の回転ビデオヘッドによりPCM(パルヌ
コード変6+W ) 7−ゾイオ信号とともに記録され
る識別ワード(以下、IDワードと称する)の記録再生
装置に関する。
(以下、3mmVTRと称する)に係り、特にアジマス
の異なる2個の回転ビデオヘッドによりPCM(パルヌ
コード変6+W ) 7−ゾイオ信号とともに記録され
る識別ワード(以下、IDワードと称する)の記録再生
装置に関する。
近時、磁気テープとしてテープ幅が約Bmynの磁気テ
ープを用いるいわゆる8mVTRの規格統一が図られつ
つある。この8 am V T Rによれば、テープ幅
が小さくなった分だけ、VTRの大幅な小型、軽量化が
可能となっている。これにより、カメラとVTRとが一
体化されるカメラ一体型VTRの製品化が現実的なもの
となってきた。また、3yuaVTRはこの他にも携帯
用/J−型V T R、据え置き型VTR等への利用も
考えられている。
ープを用いるいわゆる8mVTRの規格統一が図られつ
つある。この8 am V T Rによれば、テープ幅
が小さくなった分だけ、VTRの大幅な小型、軽量化が
可能となっている。これにより、カメラとVTRとが一
体化されるカメラ一体型VTRの製品化が現実的なもの
となってきた。また、3yuaVTRはこの他にも携帯
用/J−型V T R、据え置き型VTR等への利用も
考えられている。
この8 ms V T Rが現状のVTRと大きく異な
る点は、テープ幅が細くなった点、オーディオ信号の記
録方式、それにトラッキング方式がある。
る点は、テープ幅が細くなった点、オーディオ信号の記
録方式、それにトラッキング方式がある。
オーディオ信号の記録方式について言えば、これをFM
Ut調し、FMビデオ信号に周波数多重して磁気テープ
に記録することが標準装備となっている。そして、さら
に2チヤンネルのオーディオ信号を1’ CM変調して
回転ビデ刃ヘッドで記録する方式と、従来どおシ固定ヘ
ッドでテープ長手方向に記録する方式がオプションとな
っている。O1J渚のP CMオーディオ記録方式は、
磁気テープをテープ案内シリンダに従来よシ余分に巻き
つけ、この部分に記録する。第1図は8 myn V
T Rのテーブパクーンを示す図である。図に於いて、
A、B、A、B、・・・、は2つの回転ビデオヘッドで
交互に形成された記録トラックを示す。各記録トラック
は1フィールド分のビデオ信号が記録されるビデオ記録
領域M、と、■フィールド分のPCMオーディオ信号が
記録されるPCM記録領域M、を有する。
Ut調し、FMビデオ信号に周波数多重して磁気テープ
に記録することが標準装備となっている。そして、さら
に2チヤンネルのオーディオ信号を1’ CM変調して
回転ビデ刃ヘッドで記録する方式と、従来どおシ固定ヘ
ッドでテープ長手方向に記録する方式がオプションとな
っている。O1J渚のP CMオーディオ記録方式は、
磁気テープをテープ案内シリンダに従来よシ余分に巻き
つけ、この部分に記録する。第1図は8 myn V
T Rのテーブパクーンを示す図である。図に於いて、
A、B、A、B、・・・、は2つの回転ビデオヘッドで
交互に形成された記録トラックを示す。各記録トラック
は1フィールド分のビデオ信号が記録されるビデオ記録
領域M、と、■フィールド分のPCMオーディオ信号が
記録されるPCM記録領域M、を有する。
ビデオ記録領域M、にはビデオ信号の他に、1チヤンネ
ルのFMオーディオ信号及びトラッキング制御の為のパ
イロット信号が記録される0なお、図に於いて Ill
、は固定ヘッドで記録されるオーディオ信号の記録トラ
ックであり、T2はキュー信号の記録トラックである。
ルのFMオーディオ信号及びトラッキング制御の為のパ
イロット信号が記録される0なお、図に於いて Ill
、は固定ヘッドで記録されるオーディオ信号の記録トラ
ックであり、T2はキュー信号の記録トラックである。
X。
はテープ走行方向を示し、X2はヘッドトラッキング方
向を示す。
向を示す。
ところで、PCM記録領域M2には、PCMオーディオ
信号の他にIDワードが記録さ1Lる。
信号の他にIDワードが記録さ1Lる。
このIDワードは6バイト分の情報量を有するが、現在
のところ、1バイト分がPCMオーディオ信号のパイロ
ット信号用に使うことが決まっているにすぎず、残りの
5バイトの扱いは今後の規格審議で決定する予定である
。なお、PCMオーディオ信号用のパ・fロット信号と
は、PCMオーディオ信号がバイリンガル信号なのか、
スプーレオ信号な、のが、モノラル活−号なのかを示し
たシ、ダビングプロテクトとし−cf吏ゎれる信号であ
る。
のところ、1バイト分がPCMオーディオ信号のパイロ
ット信号用に使うことが決まっているにすぎず、残りの
5バイトの扱いは今後の規格審議で決定する予定である
。なお、PCMオーディオ信号用のパ・fロット信号と
は、PCMオーディオ信号がバイリンガル信号なのか、
スプーレオ信号な、のが、モノラル活−号なのかを示し
たシ、ダビングプロテクトとし−cf吏ゎれる信号であ
る。
ところでIDワードをその情報内容から2 、fft類
D^りDBに分け、それぞれを交互に2個の回転ビデオ
ヘッドで記録する場合、再生に際して、■DワードD^
、 Dnを1′0別し、分離する必要がある。この為、
各IDワードD人、DB内に判別用のビットを設定し、
ここに判別データを記録し、再生時、この判別データを
基にIDワード膓、Dnの判別及び分離を行なうことが
考えられる。
D^りDBに分け、それぞれを交互に2個の回転ビデオ
ヘッドで記録する場合、再生に際して、■DワードD^
、 Dnを1′0別し、分離する必要がある。この為、
各IDワードD人、DB内に判別用のビットを設定し、
ここに判別データを記録し、再生時、この判別データを
基にIDワード膓、Dnの判別及び分離を行なうことが
考えられる。
しかしながら、■DワードDA 、 l)u内に判別ビ
ットを設定すると、本来の情報に割当て可能/rピット
数が減ってしまう。また、このように予じめ記録された
判別データに依存する方式では、雑音信号等によシ再生
上の誤り率が高い場合、判別及び分離能力が大幅に低下
する。
ットを設定すると、本来の情報に割当て可能/rピット
数が減ってしまう。また、このように予じめ記録された
判別データに依存する方式では、雑音信号等によシ再生
上の誤り率が高い場合、判別及び分離能力が大幅に低下
する。
この発明は上記の事情に対処すべくなされたもので、I
Dワード内の全ビットを本来の情報用に使うことができ
、しかも誤り率の高い再生環境下に於いても確実に2種
類のIDワードを判別及び分離することができるIDワ
ード記録再生装置を提供することを目的とする。
Dワード内の全ビットを本来の情報用に使うことができ
、しかも誤り率の高い再生環境下に於いても確実に2種
類のIDワードを判別及び分離することができるIDワ
ード記録再生装置を提供することを目的とする。
この発明は、2種類のIDワードDA 、 Dnを記録
する場合は、2つの回転ビデオヘッドのアジマスを識別
するRFスイッチング信号に従ってこの2種類のIDワ
ードDA 、 Dnを交互に選択してPCMオーディオ
信号に混合し、2種のIDワードD人、 Dllを再生
する場合は、シリアルな信号に変換されたIDワードD
A 、 DllをRFスイッチング信号によって接続状
態が制御されるスイッチ手段を通すことにより、上記シ
リアル信号をIDワードDA 、 Dnに分離するよう
に構成したものである0 〔発明の実施例〕 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳、z田に
説明する。
する場合は、2つの回転ビデオヘッドのアジマスを識別
するRFスイッチング信号に従ってこの2種類のIDワ
ードDA 、 Dnを交互に選択してPCMオーディオ
信号に混合し、2種のIDワードD人、 Dllを再生
する場合は、シリアルな信号に変換されたIDワードD
A 、 DllをRFスイッチング信号によって接続状
態が制御されるスイッチ手段を通すことにより、上記シ
リアル信号をIDワードDA 、 Dnに分離するよう
に構成したものである0 〔発明の実施例〕 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳、z田に
説明する。
fr 2図は一実施例の回路図である。まず、2種類の
IDワードDI+D2 の記録に関係する部分について
81η2図(aンを参照して説明する。入力端子10L
には左Lチャンネルのオーディオ信号(LAS)が印加
される。入力鼎(子1013には右Rチャンネルのオー
ディオ信号(RAS)が印加される。これらのオーディ
オ信号LASとRASはアナログ信号である。
IDワードDI+D2 の記録に関係する部分について
81η2図(aンを参照して説明する。入力端子10L
には左Lチャンネルのオーディオ信号(LAS)が印加
される。入力鼎(子1013には右Rチャンネルのオー
ディオ信号(RAS)が印加される。これらのオーディ
オ信号LASとRASはアナログ信号である。
これらアナログのオーディオ(2i′号LAS。
RA Sはスイッチ12を介して交互にアナログ/デジ
タル変換回路14に供給される。この場合、スイッチ1
2の可動接片121は約4 TI(但し、i II :
l水平走査期間)ずつ交互に固定端子122.ノ23
に接続される。これにより、各オーディオ信号LAS
、RASは水平走査周期(fll)の約2倍の周波数で
サンプリングされることになる0 アナログ/デジタル変換回路14は入力されたオーディ
オ信号LAS 、RASに量子化及び符−号(ヒを加1
し、P CMオーディオ信号LAS 。
タル変換回路14に供給される。この場合、スイッチ1
2の可動接片121は約4 TI(但し、i II :
l水平走査期間)ずつ交互に固定端子122.ノ23
に接続される。これにより、各オーディオ信号LAS
、RASは水平走査周期(fll)の約2倍の周波数で
サンプリングされることになる0 アナログ/デジタル変換回路14は入力されたオーディ
オ信号LAS 、RASに量子化及び符−号(ヒを加1
し、P CMオーディオ信号LAS 。
RASに変換し、記録P CM 7’ロセツザ16に供
給する。
給する。
この5己・tE六P Ciシ■プロセッサ16(二1・
ま、まン゛こ、I l)ワードl)A 、 Dllが供
給さAしる0このII)ソードDA 、 J)uはそ:
)シぞ、h入力端′f−18A、18Bよυスイッチ2
0を介して記録P CMブロセツツ°16に供給される
。
ま、まン゛こ、I l)ワードl)A 、 Dllが供
給さAしる0このII)ソードDA 、 J)uはそ:
)シぞ、h入力端′f−18A、18Bよυスイッチ2
0を介して記録P CMブロセツツ°16に供給される
。
スイッチ20の接続状態は後述する2つの回転ビデオ−
・ツト34 A 、 341Jのアジマスを識別するR
Fスイッチング信号によって制御される。このRFスイ
ツナング信−号は2一つの回転ビデオヘッド34に、3
4Bのヘッド切換え(i<号を得たり、ベッドの回転速
度を制御したりするのに使われる0そしC1この実施例
ではRFスイッチング信号として特にこれから得らhる
ヘッド切換え信号を使う。このヘッド切換信号Ssは端
子22に印加され、回転ビデオヘッド34Aが先の第1
図に示すPCM記録領域M、に接触しているときは、可
動接片201を固定端子20)に次式・尤する。これに
より、IDワードDA が8己9j: P CMプロセ
ッサ16(:4びがれ、る。
・ツト34 A 、 341Jのアジマスを識別するR
Fスイッチング信号によって制御される。このRFスイ
ツナング信−号は2一つの回転ビデオヘッド34に、3
4Bのヘッド切換え(i<号を得たり、ベッドの回転速
度を制御したりするのに使われる0そしC1この実施例
ではRFスイッチング信号として特にこれから得らhる
ヘッド切換え信号を使う。このヘッド切換信号Ssは端
子22に印加され、回転ビデオヘッド34Aが先の第1
図に示すPCM記録領域M、に接触しているときは、可
動接片201を固定端子20)に次式・尤する。これに
より、IDワードDA が8己9j: P CMプロセ
ッサ16(:4びがれ、る。
−力、回転ビデオヘッド34BがP CM記録領域M2
に接触しているときは、可動接片20)が固定ン:f+
:子203に接続され、IDワードD11が記録PCM
プロセッサ16に導びかれる。
に接触しているときは、可動接片20)が固定ン:f+
:子203に接続され、IDワードD11が記録PCM
プロセッサ16に導びかれる。
記録PCMプロセッサ16はPCM変調さ)また1フィ
ールド分のPCMオーディオ信号LA S。
ールド分のPCMオーディオ信号LA S。
RA Sとスイッチ20によって選択されたIDワード
DA あるいはl)n とを混合し、インターリーブを
施し、誤9訂正コード、ブロックアドレス及び誤り検出
コードをイ」加する。そして、さらにテレビジョン同明
信号を付加し、FM変調した後、スイッチ24に与える
。このスイッチ24端子22に印加されるヘッド切換え
信号8s によ・つて制御される。そして、その切換タ
イミングはスイッチ20がIDクワ−ドDA を選択し
ているときは、可動接片24ノが回転ビデオヘッド、?
4 A側の固定端子242に接続され、スイッチ20
がrDワードOn を選択しているときは0T動接片2
4ノが回転ビデオヘッド、?4B側の固定り14子24
3に接続されるようにな−)ている。こ、11.により
、IDワードl)A を含む記録P CMプロセッサ1
.6の出力信号は記録アンプ。
DA あるいはl)n とを混合し、インターリーブを
施し、誤9訂正コード、ブロックアドレス及び誤り検出
コードをイ」加する。そして、さらにテレビジョン同明
信号を付加し、FM変調した後、スイッチ24に与える
。このスイッチ24端子22に印加されるヘッド切換え
信号8s によ・つて制御される。そして、その切換タ
イミングはスイッチ20がIDクワ−ドDA を選択し
ているときは、可動接片24ノが回転ビデオヘッド、?
4 A側の固定端子242に接続され、スイッチ20
がrDワードOn を選択しているときは0T動接片2
4ノが回転ビデオヘッド、?4B側の固定り14子24
3に接続されるようにな−)ている。こ、11.により
、IDワードl)A を含む記録P CMプロセッサ1
.6の出力信号は記録アンプ。
26、ロータリートランス28を介して、回転ビデオヘ
ッド、V 4 Aに供給さλし、この1Till!云ヒ
゛デオヘツド34I3により磁気:?−ブ36(二B己
録される。同様に、IDワードDB を含む記録PCM
プロセツジ〜16の出力信号は記録アンプ30゜1コー
タリートランス32を介して回転ヒ゛デオヘッド34B
に供給され、この回転ヒ゛デオヘッド3413により(
(((気テープ36に記録さλする。したがって、回転
ビデオヘッド34Aの記録トラックAのP CM記録領
域M2には、IDワード DA が記録され、回転ビデ
オヘッド34I3の3己録トラツクBのPCM記録領1
或M2には、IDワードD11 が記録される。
ッド、V 4 Aに供給さλし、この1Till!云ヒ
゛デオヘツド34I3により磁気:?−ブ36(二B己
録される。同様に、IDワードDB を含む記録PCM
プロセツジ〜16の出力信号は記録アンプ30゜1コー
タリートランス32を介して回転ヒ゛デオヘッド34B
に供給され、この回転ヒ゛デオヘッド3413により(
(((気テープ36に記録さλする。したがって、回転
ビデオヘッド34Aの記録トラックAのP CM記録領
域M2には、IDワード DA が記録され、回転ビデ
オヘッド34I3の3己録トラツクBのPCM記録領1
或M2には、IDワードD11 が記録される。
次に、再生に関係する部分の動作を9C,2図(b)を
参照して説明する。回転ビデメーヘッド34Aによりp
CM記録領域j、4□2に記録さ」したl”CMメーデ
イオ信号とIDワード0人 は同じく回転ビデオヘッド
34Aにより再生される。この再生信号はロータリート
ランス38.再生アンプ40を介してスイッチ46の固
定端子462に供給さ八る。回1味ビ戸オヘッド34B
によυPCM記録領域M2に記録されたPCMオーディ
オ信−弓とIDワードD は同じく回転ビデオヘッド3
4Bにより再生され、ロータリート27)、42.再生
アンプ44を介してスイッチ46の固定、t、iAt子
463に供給さλLる。このスイッチ46の接続状態も
端子22に印加されるヘッド切換信号Ss によって制
御される。すなわち、回転ビデオヘッド、94 AがP
CM記録記録領域全2ラッキングしているときは、スイ
ッチ46の可動接片461は固定端子462に接続さJ
l−%回転ビデオヘッド34Aの再生信号が再生PCM
プロセッサ48に供給される。同様に、回転ビデオヘッ
ド34BがPCM記録記録領域全2ラッキングしている
ときは、スイッチ46の可動接片461が固定端子46
3に接続され、回転ビデオヘッドJ 413の7Tq生
信号が再生PCMグロセッナ48(二供、1合さ)Lる
。
参照して説明する。回転ビデメーヘッド34Aによりp
CM記録領域j、4□2に記録さ」したl”CMメーデ
イオ信号とIDワード0人 は同じく回転ビデオヘッド
34Aにより再生される。この再生信号はロータリート
ランス38.再生アンプ40を介してスイッチ46の固
定端子462に供給さ八る。回1味ビ戸オヘッド34B
によυPCM記録領域M2に記録されたPCMオーディ
オ信−弓とIDワードD は同じく回転ビデオヘッド3
4Bにより再生され、ロータリート27)、42.再生
アンプ44を介してスイッチ46の固定、t、iAt子
463に供給さλLる。このスイッチ46の接続状態も
端子22に印加されるヘッド切換信号Ss によって制
御される。すなわち、回転ビデオヘッド、94 AがP
CM記録記録領域全2ラッキングしているときは、スイ
ッチ46の可動接片461は固定端子462に接続さJ
l−%回転ビデオヘッド34Aの再生信号が再生PCM
プロセッサ48に供給される。同様に、回転ビデオヘッ
ド34BがPCM記録記録領域全2ラッキングしている
ときは、スイッチ46の可動接片461が固定端子46
3に接続され、回転ビデオヘッドJ 413の7Tq生
信号が再生PCMグロセッナ48(二供、1合さ)Lる
。
再生PCMブロプロセッサトJスイッチ46によってシ
リアル信号に変換され7そ内生45号(FM・1計号)
をFM4i調し、誤り訂正を施しだ後、PCMオーディ
オ信刀LAS 、 lシAsはデジタル/アナログ変換
回路50にIJ” +ffiし、IDワードDA 、
l)nはスイッチ52に供給する。
リアル信号に変換され7そ内生45号(FM・1計号)
をFM4i調し、誤り訂正を施しだ後、PCMオーディ
オ信刀LAS 、 lシAsはデジタル/アナログ変換
回路50にIJ” +ffiし、IDワードDA 、
l)nはスイッチ52に供給する。
デジタル/アカ17グ変換回路50に供給されたPCM
オーディオ信号LAS 、RASはアナログ信号に変換
され、スイッチ54に供給される。このスイッチ54の
可rIiυ接片541は水平走査周期の約4倍の周期で
、交互に固定端子542.543に接続され、シリアル
な2チャンネル分のオーディオ信号を各チーVンイ・ル
のオーディオ信−号に分離する。こ才tにより、1」)
力端子56iLにはLチーソノネルのアナログのオーデ
ィオ信号LASが導びかれ、出力端子56 RにはRチ
ャンネルのアナログのオーデ1°第1a号RASが導ひ
かれる。
オーディオ信号LAS 、RASはアナログ信号に変換
され、スイッチ54に供給される。このスイッチ54の
可rIiυ接片541は水平走査周期の約4倍の周期で
、交互に固定端子542.543に接続され、シリアル
な2チャンネル分のオーディオ信号を各チーVンイ・ル
のオーディオ信−号に分離する。こ才tにより、1」)
力端子56iLにはLチーソノネルのアナログのオーデ
ィオ信号LASが導びかれ、出力端子56 RにはRチ
ャンネルのアナログのオーデ1°第1a号RASが導ひ
かれる。
+iiJ記スイッチ52の接続状態はヘッド切換え信号
Ss によって制御される。すなわち、スイッチ52の
可動接片521はスイッチ46がIDワードDA を含
む再生信号を選択しているときは、IDワードl)人
出力用の出刃端子58A側の固定端子522に接続され
る。一方、スイッチ46がIDワードDB を含む再生
信号を選択しているときは、IDワードDB 出刃用の
出力端子58B側の固定端子523に接続される。
Ss によって制御される。すなわち、スイッチ52の
可動接片521はスイッチ46がIDワードDA を含
む再生信号を選択しているときは、IDワードl)人
出力用の出刃端子58A側の固定端子522に接続され
る。一方、スイッチ46がIDワードDB を含む再生
信号を選択しているときは、IDワードDB 出刃用の
出力端子58B側の固定端子523に接続される。
よって、回転ビデオヘッド34kによって再生されたI
Dワード0人 及び回転ビデオヘッド34Bによって再
生されたIDワードDn は再生PCMブロセッ−9−
48からはシリアル信号として出力されるものの、スイ
ッチ52によって自動的に両者の判別及び分離がなされ
る。
Dワード0人 及び回転ビデオヘッド34Bによって再
生されたIDワードDn は再生PCMブロセッ−9−
48からはシリアル信号として出力されるものの、スイ
ッチ52によって自動的に両者の判別及び分離がなされ
る。
以上詳述したように、この実施例は、ヘッド切換え信号
Ss を2つのIDワードDA 、 pnの判別信号と
して用いているので、IDワード1)A、 Dll内に
判別用のビットを設定する必要がなく、全ピットを本来
の情報に割当てることができる。しかも、このような構
成によれば、再生上の誤まり率がIDワードDA 、
l)nの判別に何ら関係しないので、誤まり率の高い再
生環境化に於いても、イIに実に2つのIDワードDA
。
Ss を2つのIDワードDA 、 pnの判別信号と
して用いているので、IDワード1)A、 Dll内に
判別用のビットを設定する必要がなく、全ピットを本来
の情報に割当てることができる。しかも、このような構
成によれば、再生上の誤まり率がIDワードDA 、
l)nの判別に何ら関係しないので、誤まり率の高い再
生環境化に於いても、イIに実に2つのIDワードDA
。
Dll 判別及び分!’iIすることができる。
ところで、■DワードDA の17i報としてはPCM
オーディオ信号用のパイロット信月、プログラム番号、
タイムコードが考えられる。また、IDワードDロ め
情報としては、上記パイロット信号1文字情報1日(=
J情(・13が考えらAしる。
オーディオ信号用のパイロット信月、プログラム番号、
タイムコードが考えられる。また、IDワードDロ め
情報としては、上記パイロット信号1文字情報1日(=
J情(・13が考えらAしる。
このように情報を選定した場合、各フレームのタイムコ
ードによシミ子外1.1j集がIjJ′fjf:となり
、文字情報により字幕スーパー等のフィーチャーを兼ね
備えることができる。A:た、↑−)殊杓生を1つの回
転ビデオヘッド、例え&、I:回転ビデオヘッド34A
で行なうようなシステムであっても、ね殊再牛時に、プ
ログラム番号及びタイムコードを再生することができる
ので、プログラム番号、タイムコードによる高速ザーチ
等の高機能を備えることができる。
ードによシミ子外1.1j集がIjJ′fjf:となり
、文字情報により字幕スーパー等のフィーチャーを兼ね
備えることができる。A:た、↑−)殊杓生を1つの回
転ビデオヘッド、例え&、I:回転ビデオヘッド34A
で行なうようなシステムであっても、ね殊再牛時に、プ
ログラム番号及びタイムコードを再生することができる
ので、プログラム番号、タイムコードによる高速ザーチ
等の高機能を備えることができる。
このようにこの発明によれば、IDワード内の全ビット
を本来の情報用に使うことができ、しかも誤り率の高い
再生環境下に於いても確実1−2イl+i rr−jの
IDワードを判別及び分ntrすることができろIDワ
ード記録再生装闇を提供することができる。
を本来の情報用に使うことができ、しかも誤り率の高い
再生環境下に於いても確実1−2イl+i rr−jの
IDワードを判別及び分ntrすることができろIDワ
ード記録再生装闇を提供することができる。
第1図はF3 v、n V T Rに於けるテープパタ
ーンを示す図、第2図はこの発明に係るIr)ワード記
録再生装置の一実施例を示す回路図である。 i02,1oR,18A、18B・・・入力端子、12
.20,24,46,52.54・・・スイッチ1.1
4・・・アナログ/デジタル変換回路、16・・記録P
CMブロセツリー、22・・端子、26゜30・・記録
アンプ、2B、32.38.42・・ロータリートラン
ス1.”J4に、34B・・・回転ビデオヘッド、36
・・・磁気テープ、40.44・・・再生′アンプ、4
8・・・再生PCMプロセッサ、50・・デジタル、/
アナログ変換回路、56I、。
ーンを示す図、第2図はこの発明に係るIr)ワード記
録再生装置の一実施例を示す回路図である。 i02,1oR,18A、18B・・・入力端子、12
.20,24,46,52.54・・・スイッチ1.1
4・・・アナログ/デジタル変換回路、16・・記録P
CMブロセツリー、22・・端子、26゜30・・記録
アンプ、2B、32.38.42・・ロータリートラン
ス1.”J4に、34B・・・回転ビデオヘッド、36
・・・磁気テープ、40.44・・・再生′アンプ、4
8・・・再生PCMプロセッサ、50・・デジタル、/
アナログ変換回路、56I、。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録時、PCM変調されたオーディオ信号を2つの回転
ビデオヘッドに交互に供給する第1のスイッチ手段と。 再生時、前記2つの回転ビデオヘッドの再生信号を交互
に選択し、前記オーディオ信号のシリアル信号を得る第
2のスイッチ手段と。 前記2つの回転ビデオヘッドのアジマスを識別する信号
であって、前記第1.第2のスイッチ手段の接続状態を
制御可能なRFスイッチング信号が印加される端子と。 記録時、A′jJ記端子に1j加されるRFスイッチン
グ信号に従って2種類の識別ワードを交互に選択し、こ
れを前記オーディオ徊号(巳合成して記録する第3のス
イッチ手段と。 再生時、前記第2のスイッチ手段から出力される前記2
種類の識別ワードのシリアル信号を1)IJ記端子に印
加されるRFスイッチング信号に従って分離する第4の
スイッチ手段とを具備した識別ワード記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20311583A JPS6095703A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 識別ワ−ド記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20311583A JPS6095703A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 識別ワ−ド記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095703A true JPS6095703A (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=16468644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20311583A Pending JPS6095703A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 識別ワ−ド記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095703A (ja) |
-
1983
- 1983-10-29 JP JP20311583A patent/JPS6095703A/ja active Pending
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