JPS60957Y2 - スタンプおもちや - Google Patents
スタンプおもちやInfo
- Publication number
- JPS60957Y2 JPS60957Y2 JP10962281U JP10962281U JPS60957Y2 JP S60957 Y2 JPS60957 Y2 JP S60957Y2 JP 10962281 U JP10962281 U JP 10962281U JP 10962281 U JP10962281 U JP 10962281U JP S60957 Y2 JPS60957 Y2 JP S60957Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stamp
- roller
- arm
- handle
- toys
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカムローラを具えたスタンプおもちやに関する
ものて、把手を持って移動させることにより一定の間隔
で押印てきる様にしたスタンプおもちやを提供するもの
である。
ものて、把手を持って移動させることにより一定の間隔
で押印てきる様にしたスタンプおもちやを提供するもの
である。
以下図に示す一実施例について本考案を説明すると、1
は把手部材で、同把手部材1の下端には軸受を形成して
ローラ2を回動自在に軸受し、その上側にはローラ2を
越えて前方の紙面A上に突出する様に円孤状のアーム3
を上下揺動自在に軸受し、同アーム3の前端には保持部
材4を突設し、該保持部材4にはスタンプ部材5を着脱
自在に装着する。
は把手部材で、同把手部材1の下端には軸受を形成して
ローラ2を回動自在に軸受し、その上側にはローラ2を
越えて前方の紙面A上に突出する様に円孤状のアーム3
を上下揺動自在に軸受し、同アーム3の前端には保持部
材4を突設し、該保持部材4にはスタンプ部材5を着脱
自在に装着する。
この保持部材4とスタンプ部材5の係合は例えは互に水
平の嵌合部をもって嵌着する様に構成し、かつ把手部材
1を適当に傾けた状態てスタンプ部材5が略水平になる
様に保持するものとし、また上記ローラ2の周面には複
数の凹凸よりなるカム部材6を形成腰これと対向するア
ーム3には作動片7を突設する。
平の嵌合部をもって嵌着する様に構成し、かつ把手部材
1を適当に傾けた状態てスタンプ部材5が略水平になる
様に保持するものとし、また上記ローラ2の周面には複
数の凹凸よりなるカム部材6を形成腰これと対向するア
ーム3には作動片7を突設する。
上記構成において第1図の如くカム部材6の谷部61に
作動片7が入り込んだ状態で上記スタンプ部材5が略水
平に位置する様に構成する。
作動片7が入り込んだ状態で上記スタンプ部材5が略水
平に位置する様に構成する。
以上の様な構成により把手1を持って紙面A上を移動さ
せると、その移動に伴ってローラ2が回動腰スタンプ部
材5が略水平になったとき押印することができ、さらに
移動を続けるとカム部材6の山部62に作動片7が乗り
上げ、第2図の如くスタンプ部材5を紙面A上に浮き上
がらせることができる。
せると、その移動に伴ってローラ2が回動腰スタンプ部
材5が略水平になったとき押印することができ、さらに
移動を続けるとカム部材6の山部62に作動片7が乗り
上げ、第2図の如くスタンプ部材5を紙面A上に浮き上
がらせることができる。
しかして把手1をもって押圧するだけで一定の間隔ごと
にスタンプ部材5による押印を行うことができ、例えば
一定の間隔をおいて連続する図形、模様等を容易に作成
てきる。
にスタンプ部材5による押印を行うことができ、例えば
一定の間隔をおいて連続する図形、模様等を容易に作成
てきる。
第1図は本考案の一実施例を示すスタンプおもちやの側
面図、第2図は同じく動作説明のためのスタンプおもち
やの側面図である。 同図中、1・・・・・・把手部材、2・・・・・田−ラ
、3・・・・・・アーム、5・・・・・・スタンプ部材
、6・・・・・・カム部材、7・・・・・・作動片。
面図、第2図は同じく動作説明のためのスタンプおもち
やの側面図である。 同図中、1・・・・・・把手部材、2・・・・・田−ラ
、3・・・・・・アーム、5・・・・・・スタンプ部材
、6・・・・・・カム部材、7・・・・・・作動片。
Claims (1)
- 下端にローラを回動自在に軸受した把手部材を形成し、
同把手部材にはアームを揺動自在に張出し、該アームの
端部に着脱自在にスタンプ部材を装着し、一方上記ロー
ラには凸凹によるカム部材を形成し、同カム部材にたい
して上記アームの一側から張出した作動片を当接してな
ることを特徴とするスタンプおもちや。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10962281U JPS60957Y2 (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | スタンプおもちや |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10962281U JPS60957Y2 (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | スタンプおもちや |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816199U JPS5816199U (ja) | 1983-02-01 |
| JPS60957Y2 true JPS60957Y2 (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=29904000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10962281U Expired JPS60957Y2 (ja) | 1981-07-23 | 1981-07-23 | スタンプおもちや |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60957Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-23 JP JP10962281U patent/JPS60957Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5816199U (ja) | 1983-02-01 |