JPS6096124A - 地中ケ−ブル線路冷却用ヒ−トパイプ - Google Patents
地中ケ−ブル線路冷却用ヒ−トパイプInfo
- Publication number
- JPS6096124A JPS6096124A JP58202763A JP20276383A JPS6096124A JP S6096124 A JPS6096124 A JP S6096124A JP 58202763 A JP58202763 A JP 58202763A JP 20276383 A JP20276383 A JP 20276383A JP S6096124 A JPS6096124 A JP S6096124A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heat pipe
- pressure
- temperature
- refrigerant
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、地中ケーブル線路に沿って布設され、ケーブ
ルの発熱による温度上昇を抑制する地中ケーブル線路冷
却用ヒートパイプの改良に関するものである。
ルの発熱による温度上昇を抑制する地中ケーブル線路冷
却用ヒートパイプの改良に関するものである。
地中に布設されたケーブル(主に環カケーブル)の冷却
方式として、ヒートパイプ冷却方式がある。
方式として、ヒートパイプ冷却方式がある。
この方式は、ケーブルが引込まれている管路の近くの管
路にヒートパイプを引込み、ケーブルが発生する熱をこ
のヒートパイプで吸収し、その熱を当該ヒートパイプの
放熱部に運んで、そこから外部に放熱する仕組である。
路にヒートパイプを引込み、ケーブルが発生する熱をこ
のヒートパイプで吸収し、その熱を当該ヒートパイプの
放熱部に運んで、そこから外部に放熱する仕組である。
このヒートパイプ冷却方式は、ほかの水冷方式や風冷方
式と婬フェリ、それが正常に作動しているか否かの把握
か蝋しいという問題がある。
式と婬フェリ、それが正常に作動しているか否かの把握
か蝋しいという問題がある。
例えばトラフ内間接冷却などに用いられる水循環冷却方
式では、ポンプが回転していれは正常に作動しているこ
とを4i(f=詔できるし、また)虱冷方式ではファン
が回転していれば正常に作動していることを確認できる
。ところがヒートパイプ冷却方式の場合は、冷媒が密閉
パイプの中を何の動力の助けも得ずに沸騰→蒸気移動→
凝絹→還流をくり返すだけなので、正常に作動している
か否かが判らず、使用者、設備保守者に不安を与える。
式では、ポンプが回転していれは正常に作動しているこ
とを4i(f=詔できるし、また)虱冷方式ではファン
が回転していれば正常に作動していることを確認できる
。ところがヒートパイプ冷却方式の場合は、冷媒が密閉
パイプの中を何の動力の助けも得ずに沸騰→蒸気移動→
凝絹→還流をくり返すだけなので、正常に作動している
か否かが判らず、使用者、設備保守者に不安を与える。
例えばパイプが損傷して内部の冷媒がなくなっているの
にそれを感知せずにいると、ケーブルの負荷が増大した
時にヒートパイプによる熱除去ができなくなるため、異
常温度上昇を来し、絶縁破壊に至るおそれがある。この
ためピンホールや外傷等によるヒートノミイブ内の冷媒
の消失をすみやかに検知することは、システムの信頼性
を確保する上で欠かせないことである。
にそれを感知せずにいると、ケーブルの負荷が増大した
時にヒートパイプによる熱除去ができなくなるため、異
常温度上昇を来し、絶縁破壊に至るおそれがある。この
ためピンホールや外傷等によるヒートノミイブ内の冷媒
の消失をすみやかに検知することは、システムの信頼性
を確保する上で欠かせないことである。
一般に地中ケーブル線路冷却用ヒートパイプにはフロン
系の冷媒を用いている。フロンガスのリークを検知する
ものとしてはフロンディテクタが知られている。しかし
長尺なヒートパイプのどこにリーク点が生ずるか分らな
いこと、あるいは漏れても風で飛散してしまうことなど
を考えると、フロンディテクタの使用番ま適当とはいえ
ない。
系の冷媒を用いている。フロンガスのリークを検知する
ものとしてはフロンディテクタが知られている。しかし
長尺なヒートパイプのどこにリーク点が生ずるか分らな
いこと、あるいは漏れても風で飛散してしまうことなど
を考えると、フロンディテクタの使用番ま適当とはいえ
ない。
このほかヒートパイプの作動を確認する手段としては次
の2つがある。(り放熱部にのぞき窓を設け、保守員が
適当なインターバルで冷媒の凝縮、滴下する様子を観察
し、冷媒が滴下していなければヒートノミイブが作動し
ていないと判断する。(2)ヒートパイプの長手方向の
等温性を利用し、ヒートノミイブの長手方向の温度分布
が一様でなくなつたとき、例えば放熱部の温度が吸熱部
(ケーブルに沿う部分)の温度より数℃以上高(なった
ときに警報を発するようにしておく。
の2つがある。(り放熱部にのぞき窓を設け、保守員が
適当なインターバルで冷媒の凝縮、滴下する様子を観察
し、冷媒が滴下していなければヒートノミイブが作動し
ていないと判断する。(2)ヒートパイプの長手方向の
等温性を利用し、ヒートノミイブの長手方向の温度分布
が一様でなくなつたとき、例えば放熱部の温度が吸熱部
(ケーブルに沿う部分)の温度より数℃以上高(なった
ときに警報を発するようにしておく。
しかしながら■の方法は、のぞき窓を設けるとフランジ
、パツキンによるシール箇所が増え、冷媒リークの点で
信頼性が低下すること、ケーブルの負荷が無もしくは微
小なときはヒートパイプが正常でも冷媒の凝縮量は無も
しくは微少であるため、検知を誤まる可能性があること
、そして直接見なければ作動を4i自認できないので不
便であること、などの点で問題がある。また■の方法は
、ケーブルの負荷が小さく外気温が高いときは、例えば
地中にある吸熱部が20℃で、外気にさらされる放熱部
が32℃というようなことがあり、誤動作が発生する、
という問題がある。
、パツキンによるシール箇所が増え、冷媒リークの点で
信頼性が低下すること、ケーブルの負荷が無もしくは微
小なときはヒートパイプが正常でも冷媒の凝縮量は無も
しくは微少であるため、検知を誤まる可能性があること
、そして直接見なければ作動を4i自認できないので不
便であること、などの点で問題がある。また■の方法は
、ケーブルの負荷が小さく外気温が高いときは、例えば
地中にある吸熱部が20℃で、外気にさらされる放熱部
が32℃というようなことがあり、誤動作が発生する、
という問題がある。
し発明の目的〕
本発明の目的は、上記のような従来技術の問題点に鑑み
、負荷の大小あるいは外気温の高低にかかわらず、正常
に作動しているか否かを確実に検知することのできる地
中ケーブル線路冷却′用ヒートパイプを提供することK
ある。
、負荷の大小あるいは外気温の高低にかかわらず、正常
に作動しているか否かを確実に検知することのできる地
中ケーブル線路冷却′用ヒートパイプを提供することK
ある。
上記目的を達成する本発明の地中ケーブル線路冷却用ヒ
ートパイプは、土壌基底温度以上の温度で常に大気圧よ
り1謳い蒸気圧を有する冷媒が封入され、管内の圧力が
大気圧と同等になったとき作動する圧力検出器が取付け
であることを特徴とするものである。
ートパイプは、土壌基底温度以上の温度で常に大気圧よ
り1謳い蒸気圧を有する冷媒が封入され、管内の圧力が
大気圧と同等になったとき作動する圧力検出器が取付け
であることを特徴とするものである。
図面は本発明の一実施例に係るヒートパイプとその使用
状態を示す。lは土壌、2A、2Bは地中に埋設された
管路、3は管路2人中に引込まれた′成カケーブルであ
る。4は本発明の一実施例に係るヒートパイプで、その
吸熱fds 5は管路lB中に引込まれ、放熱部6は大
気中に設置aされている。
状態を示す。lは土壌、2A、2Bは地中に埋設された
管路、3は管路2人中に引込まれた′成カケーブルであ
る。4は本発明の一実施例に係るヒートパイプで、その
吸熱fds 5は管路lB中に引込まれ、放熱部6は大
気中に設置aされている。
ケーブル3で発生した熱は管路2Aを介して土壌1を加
熱し、さらに管路2Bを介してヒートパイプ4の吸熱部
5を加熱する。ヒートパイプ4内ではこの熱で封入され
ている冷媒が気化する。気化した冷媒は放熱¥’AS
6に移動し、そこで冷却されて凝縮する。凝縮した冷媒
は管内面のウィックを通って吸熱部5に還流する。この
ようにして吸熱部5で吸収した熱は放熱部6に運ばれ、
放熱部6で外部に放散されるわけである。
熱し、さらに管路2Bを介してヒートパイプ4の吸熱部
5を加熱する。ヒートパイプ4内ではこの熱で封入され
ている冷媒が気化する。気化した冷媒は放熱¥’AS
6に移動し、そこで冷却されて凝縮する。凝縮した冷媒
は管内面のウィックを通って吸熱部5に還流する。この
ようにして吸熱部5で吸収した熱は放熱部6に運ばれ、
放熱部6で外部に放散されるわけである。
ヒートパイプ4の放熱部6には警報接点付圧力計7が取
付けである。この圧力計7は、ヒートパイプ4内の圧力
を検出し、管内圧力が大気圧と同等になったときつまり
大気圧との差が所定値以下になったときに接点が閉じ(
または開き)、例えば特報ランプ8を点灯させる。ガ報
ランプ8の代りに、ブザーあるいは接点閉成の信号を受
けて動作する制御器を設けてもよい。
付けである。この圧力計7は、ヒートパイプ4内の圧力
を検出し、管内圧力が大気圧と同等になったときつまり
大気圧との差が所定値以下になったときに接点が閉じ(
または開き)、例えば特報ランプ8を点灯させる。ガ報
ランプ8の代りに、ブザーあるいは接点閉成の信号を受
けて動作する制御器を設けてもよい。
ヒートパイプ4内には、土壊基底温度以上の温度で常に
大気圧より商い蒸気圧を有する冷媒が封入されている。
大気圧より商い蒸気圧を有する冷媒が封入されている。
土壌基底温度は通常17〜25°Cであり、ケーブル3
が無負荷の場合、ヒートパイプの吸熱部5の周囲温度は
、この程度の温度になる。冷媒の蒸気圧は温度の低下に
したがって低(なる。もし土壌基底温度付近で蒸気圧が
大気圧またはそれ以下になる場合は、上記の警報接点付
圧力計7は、管内圧力が冷媒リークのために大気圧にな
ったのか、温度低下のために大気圧になったのかが判別
できない。このためヒー)/ξイブ4内に封入する冷媒
は土壌基底温度以上の温度で常に大気圧より旨い蒸気圧
を有するものを使用するのである。
が無負荷の場合、ヒートパイプの吸熱部5の周囲温度は
、この程度の温度になる。冷媒の蒸気圧は温度の低下に
したがって低(なる。もし土壌基底温度付近で蒸気圧が
大気圧またはそれ以下になる場合は、上記の警報接点付
圧力計7は、管内圧力が冷媒リークのために大気圧にな
ったのか、温度低下のために大気圧になったのかが判別
できない。このためヒー)/ξイブ4内に封入する冷媒
は土壌基底温度以上の温度で常に大気圧より旨い蒸気圧
を有するものを使用するのである。
通常、地中ケーブル線路冷却用ヒートパイプは30〜5
0℃で作動するように設H1され、冷媒には、ヒートパ
イプ管材との適合性がよく、動作温度範囲で蒸気圧が安
全な圧力範囲にあるものとして、フロン11が用いられ
ている。しかしフロン11は沸点が23,8℃であるか
ら、土壌基底温度付近では蒸気圧が大気圧と同等または
それより低(なる。したがってフロン11の使用は適当
ではない。
0℃で作動するように設H1され、冷媒には、ヒートパ
イプ管材との適合性がよく、動作温度範囲で蒸気圧が安
全な圧力範囲にあるものとして、フロン11が用いられ
ている。しかしフロン11は沸点が23,8℃であるか
ら、土壌基底温度付近では蒸気圧が大気圧と同等または
それより低(なる。したがってフロン11の使用は適当
ではない。
次の表は、70ン11と本発明のヒートパイプに用いる
ことのできる冷媒の蒸気圧(単位はkg/c司abs
)を示す。
ことのできる冷媒の蒸気圧(単位はkg/c司abs
)を示す。
これらのデータによると、70ン11にフロン12を混
合してフロン12の比率を5〜3 ow1%とした冷媒
は、土壊基底温度以上の温度で常に大気圧より高い蒸気
圧を有し、また最高動作温度の50℃付近でも極端に高
い圧力になることがない。
合してフロン12の比率を5〜3 ow1%とした冷媒
は、土壊基底温度以上の温度で常に大気圧より高い蒸気
圧を有し、また最高動作温度の50℃付近でも極端に高
い圧力になることがない。
また70ン114単独あるいは70ン114と70ン1
2を混合して70ン12の比率を20%以下とした冷媒
も同様である。
2を混合して70ン12の比率を20%以下とした冷媒
も同様である。
このような冷媒を使用すると、ケーブルの負荷がほとん
どなく、ヒートパイプ4の周囲温度が土壌基底温度程度
になった場合でも、ヒートパイプ4が正常である限り、
管内圧力は大気圧より高くなる。したがって管内圧力が
大気圧と同等になっていることを上記の警報接点付圧力
計7が検出すれば、それは冷媒が漏れてヒートパイプ4
が正常に作動してないことを示すことになる。
どなく、ヒートパイプ4の周囲温度が土壌基底温度程度
になった場合でも、ヒートパイプ4が正常である限り、
管内圧力は大気圧より高くなる。したがって管内圧力が
大気圧と同等になっていることを上記の警報接点付圧力
計7が検出すれば、それは冷媒が漏れてヒートパイプ4
が正常に作動してないことを示すことになる。
警報接点付圧力計は耐久性にすぐれ、ヒートパイプへの
接続は溶接によって行うことができる。
接続は溶接によって行うことができる。
このためこの圧力計を取付けることによる冷媒リーク発
生のおそれはない。
生のおそれはない。
なお上記実施例では、圧力検出器として警報接点付圧力
計を使用したが、これは管内圧力が大気圧と同等になっ
たことを検知できるものであれば何でもよい。
計を使用したが、これは管内圧力が大気圧と同等になっ
たことを検知できるものであれば何でもよい。
以上説明したように本発明によれば、冷媒のリークが発
生したときのみ管内が大気圧になり、それを圧力検出器
で検出するようにしたので、ケーブル負荷の大小あるい
は外気温の高低にかかわらず、ヒートパイプが正常に動
作しているか否かを確実に検知することができ、地中ケ
ーブル線路システムの信頼性向上に寄与する効果は大で
ある。
生したときのみ管内が大気圧になり、それを圧力検出器
で検出するようにしたので、ケーブル負荷の大小あるい
は外気温の高低にかかわらず、ヒートパイプが正常に動
作しているか否かを確実に検知することができ、地中ケ
ーブル線路システムの信頼性向上に寄与する効果は大で
ある。
図面は本発明の一実1寵例に係る地中ケープノシ月尿路
冷却用ヒートパイプとその使用状態を示す断面図である
。 1・・・・・・土壌、2A、2B・・・・・・管路、3
・・・・・・ケーブル、4・・・・・・ヒートノミイブ
、5・・・・・・吸熱部、6・・・・・・放熱部、7・
・・・・・警報接点付圧力計、8・・・・・・臀報ラン
プ。
冷却用ヒートパイプとその使用状態を示す断面図である
。 1・・・・・・土壌、2A、2B・・・・・・管路、3
・・・・・・ケーブル、4・・・・・・ヒートノミイブ
、5・・・・・・吸熱部、6・・・・・・放熱部、7・
・・・・・警報接点付圧力計、8・・・・・・臀報ラン
プ。
Claims (2)
- (1)土壌基底温度以上の温度で常に大気圧より高い蒸
気圧を有する冷媒が封入され、管内の圧力が大気圧と同
等になったとき作動する圧力検出器が取付けであること
を特徴とする地中ケーブル線路冷却用ヒートパイプ。 - (2) 特許請求の範囲第1項記載のヒートパイプであ
って、上記圧力検出器はヒートパイプの放熱部に取付け
であるもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202763A JPS6096124A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 地中ケ−ブル線路冷却用ヒ−トパイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202763A JPS6096124A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 地中ケ−ブル線路冷却用ヒ−トパイプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096124A true JPS6096124A (ja) | 1985-05-29 |
| JPH0218006B2 JPH0218006B2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=16462759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58202763A Granted JPS6096124A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 地中ケ−ブル線路冷却用ヒ−トパイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096124A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315889A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-23 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 地熱利用ヒ−トパイプの性能検査方法 |
| US9392798B2 (en) | 2012-06-04 | 2016-07-19 | Rheon Automatic Machinery Co., Ltd. | Food dough rounding device and food dough rounding method |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58202763A patent/JPS6096124A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63315889A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-23 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 地熱利用ヒ−トパイプの性能検査方法 |
| US9392798B2 (en) | 2012-06-04 | 2016-07-19 | Rheon Automatic Machinery Co., Ltd. | Food dough rounding device and food dough rounding method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218006B2 (ja) | 1990-04-24 |
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