JPS609613B2 - 沖合プラツトホーム - Google Patents
沖合プラツトホームInfo
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- JPS609613B2 JPS609613B2 JP52098597A JP9859777A JPS609613B2 JP S609613 B2 JPS609613 B2 JP S609613B2 JP 52098597 A JP52098597 A JP 52098597A JP 9859777 A JP9859777 A JP 9859777A JP S609613 B2 JPS609613 B2 JP S609613B2
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- JP
- Japan
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- shaped member
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- offshore platform
- sea bed
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B17/00—Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor
- E02B17/02—Artificial islands mounted on piles or like supports, e.g. platforms on raisable legs or offshore constructions; Construction methods therefor placed by lowering the supporting construction to the bottom, e.g. with subsequent fixing thereto
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
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- Foundations (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に油井施設のための沖合プラットホームで
あって重みを加えられたベースを有する形式のもの、即
ち、プラットホーム支持構造物の底にベースを有し、該
ベースが、前記プラットホームが配置されるとき、海水
または砂またはその他の物質の如きバラストによって適
当に下降安定される結果としてそれ自体を海床中に埋蟹
する形式のものに係る。
あって重みを加えられたベースを有する形式のもの、即
ち、プラットホーム支持構造物の底にベースを有し、該
ベースが、前記プラットホームが配置されるとき、海水
または砂またはその他の物質の如きバラストによって適
当に下降安定される結果としてそれ自体を海床中に埋蟹
する形式のものに係る。
この形式の沖合プラットホームは従って海床の±砂に係
合するため実質的に垂直の方向を取るようにされたスカ
ート部材則ち鋼形部材を有する貫入ベースを有する。前
部または先端抵抗と横すべり抵抗とに分解され得る前記
鋤形部材の貫入抵抗は、貫通される地層の性質に従って
、特に層が砂または粘土の何れをベースとして有するか
に従って異る。
合するため実質的に垂直の方向を取るようにされたスカ
ート部材則ち鋼形部材を有する貫入ベースを有する。前
部または先端抵抗と横すべり抵抗とに分解され得る前記
鋤形部材の貫入抵抗は、貫通される地層の性質に従って
、特に層が砂または粘土の何れをベースとして有するか
に従って異る。
これは、前記鋤形部材のために連続した水平端縁を有す
べき先行技術に基く前記問題の解決手段に本質的に伴う
欠点に対する理由である。
べき先行技術に基く前記問題の解決手段に本質的に伴う
欠点に対する理由である。
なぜならば、貫通さるべき海床の性質に依る程度に従っ
て、前記鋼形部材が安定的に且つ完全に貫通を蓮成する
ことは常に必らずしも可能でないからである。部分的な
貫通の結果としてベースの下に空所が生じるおそれがあ
り、さもなければ「過大なバラスト重量が使用されなく
てはならないであるつo前記鋤形部材は小さな波形を有
すべきことが既に提案されているが、結果は満足されて
いない。
て、前記鋼形部材が安定的に且つ完全に貫通を蓮成する
ことは常に必らずしも可能でないからである。部分的な
貫通の結果としてベースの下に空所が生じるおそれがあ
り、さもなければ「過大なバラスト重量が使用されなく
てはならないであるつo前記鋤形部材は小さな波形を有
すべきことが既に提案されているが、結果は満足されて
いない。
本発明に従えば、貫入を改善するため「前記鋤形部材の
底端緑の輪郭は、海床に対する最初の衝援時に、前記輪
郭の平均長さよりも少し短かい接触線を構成するように
凹凸にされたパターンまたは波形のパターン、特に矩形
波形を有する。この主特徴に加えて、本発明は好ましく
は同時に採用されるその他の特徴即ち下記のごとさもの
を含む:{1) 特に前記凹凸区域に横強化部材を鋤形
部村と組合わせて設けること。
底端緑の輪郭は、海床に対する最初の衝援時に、前記輪
郭の平均長さよりも少し短かい接触線を構成するように
凹凸にされたパターンまたは波形のパターン、特に矩形
波形を有する。この主特徴に加えて、本発明は好ましく
は同時に採用されるその他の特徴即ち下記のごとさもの
を含む:{1) 特に前記凹凸区域に横強化部材を鋤形
部村と組合わせて設けること。
■ 鋤形部材の板則ち壁の厚さが上方へ向かって減じ、
従って鋤形部村が海床内により深く貫入するにつれて横
すべり抵抗が削減されること。
従って鋤形部村が海床内により深く貫入するにつれて横
すべり抵抗が削減されること。
本発明は特定の用途−油井施設のための沖合プラットホ
ーム−と、前記した諸特徴の特定実施例とに特に係り、
さらに、新規の工業製作物として、前記形式のプラット
ホームであって本発明の前記諸特徴が実施されるものと
「前記諸特徴の案出のための特殊の要素とに係る。
ーム−と、前記した諸特徴の特定実施例とに特に係り、
さらに、新規の工業製作物として、前記形式のプラット
ホームであって本発明の前記諸特徴が実施されるものと
「前記諸特徴の案出のための特殊の要素とに係る。
本発明のより明快な理解を得るとともに本発明が実施さ
れる態様を示すために、以下添付図面を本発明を実施例
によって説明する。
れる態様を示すために、以下添付図面を本発明を実施例
によって説明する。
本発明に従えば、特にその用法と、そのより望ましいと
思われるその異る諸部品の諸実施例のそれに従えば、重
みを加えられたベース型のプラットホーム−即ち頂部ブ
リッジまたはプラットホーム2を担持し、例えば矩形の
底部分に「要求に応じてバラストを供給され、そしても
し必要とされるならば任意のその他の機能を遂行するよ
うにされたタンク状のベース3を有する構造物1(第1
図参照)を有するプラットホーム−が得られ、そしても
し海床5、特に層化された海床、内に貫入するための鋤
形部材、または掘進部材4を有するそのようなべースを
作ることが提案されるならば、下記の、または同様の手
順が遂行される。
思われるその異る諸部品の諸実施例のそれに従えば、重
みを加えられたベース型のプラットホーム−即ち頂部ブ
リッジまたはプラットホーム2を担持し、例えば矩形の
底部分に「要求に応じてバラストを供給され、そしても
し必要とされるならば任意のその他の機能を遂行するよ
うにされたタンク状のベース3を有する構造物1(第1
図参照)を有するプラットホーム−が得られ、そしても
し海床5、特に層化された海床、内に貫入するための鋤
形部材、または掘進部材4を有するそのようなべースを
作ることが提案されるならば、下記の、または同様の手
順が遂行される。
この形式のプラットホームは、言う迄もなく、浮留現場
へ曳航され、次いで適当なバラストの供給によって海床
5上に据付けられる。問題は部材4が専らバラスト供給
の結果として完全に貫入することを保証することである
。
へ曳航され、次いで適当なバラストの供給によって海床
5上に据付けられる。問題は部材4が専らバラスト供給
の結果として完全に貫入することを保証することである
。
何故あらば、プラットホーム内に配置さるべきバラスト
の量は限定されており、且つ、部材4の貫入に対しての
海床5の反作用に打勝つのに常に充分でなくてはならな
いからである。第3図に示された如き形式の不完全な貫
入は、プラットホームの不安定性の故に危険である。こ
の状態を改善するための唯一の方法は、バラストを増す
ことであるが、その結果として、作業のための時間が長
くなり、余分の費用がかかり、そのような費用は、例え
ば100メートルの深さのきわめて深い海床に配置され
るプラットホ−ムであってベースそのものの寸法が50
〜100メートルの辺を有する場合においてはきわめて
急激に増加する。おのおの1〜2メートル台またはそれ
よりも大きい幅1を有する多数の交互に位置される砂層
Sと粘士層Aとを以て成る積層海床が存在する第2図に
示される普通の場合に特に生じる前述諸欠点を除去する
ため、本発明者は掘進部材4の貫入に対する抵抗は下記
の成分から成るという実験的事実から出発した:{1)
掘進部材4の壁の底端緑に沿った前部抵抗即ち“先端
”抵抗Rp、及び(2} 前記部材4の壁に沿った摩擦
抵抗別ちすべり抵抗Rfこれら2種の成分は、海床5の
層の性質に応じてきわめて相当に異る。
の量は限定されており、且つ、部材4の貫入に対しての
海床5の反作用に打勝つのに常に充分でなくてはならな
いからである。第3図に示された如き形式の不完全な貫
入は、プラットホームの不安定性の故に危険である。こ
の状態を改善するための唯一の方法は、バラストを増す
ことであるが、その結果として、作業のための時間が長
くなり、余分の費用がかかり、そのような費用は、例え
ば100メートルの深さのきわめて深い海床に配置され
るプラットホ−ムであってベースそのものの寸法が50
〜100メートルの辺を有する場合においてはきわめて
急激に増加する。おのおの1〜2メートル台またはそれ
よりも大きい幅1を有する多数の交互に位置される砂層
Sと粘士層Aとを以て成る積層海床が存在する第2図に
示される普通の場合に特に生じる前述諸欠点を除去する
ため、本発明者は掘進部材4の貫入に対する抵抗は下記
の成分から成るという実験的事実から出発した:{1)
掘進部材4の壁の底端緑に沿った前部抵抗即ち“先端
”抵抗Rp、及び(2} 前記部材4の壁に沿った摩擦
抵抗別ちすべり抵抗Rfこれら2種の成分は、海床5の
層の性質に応じてきわめて相当に異る。
成分Rp則ち先端抵抗は砂層Sの場合においては優勢で
あるが、粘土層Aの場合においては小さい。
あるが、粘土層Aの場合においては小さい。
従って、砂層Sを貫通することが必要とされるとき前記
成分Rpを減じるように試みることは有益であり、この
ことは、第4図に図示されるように、貫通される第1の
層はいまいま砂層であることに鑑み、ますます重要であ
ることは明らかである。従って、本発明に従えば、鋤形
部材民0ち掘進部材4の底端緑は波形の形状を有し、し
たがってL各部材4は、それがSの如き層に当援すると
き、対応する波形線の平均長さよりも短かし、接触長さ
を有する。
成分Rpを減じるように試みることは有益であり、この
ことは、第4図に図示されるように、貫通される第1の
層はいまいま砂層であることに鑑み、ますます重要であ
ることは明らかである。従って、本発明に従えば、鋤形
部材民0ち掘進部材4の底端緑は波形の形状を有し、し
たがってL各部材4は、それがSの如き層に当援すると
き、対応する波形線の平均長さよりも短かし、接触長さ
を有する。
例えば、第4図及び第5図に示される形式の矩形凹凸部
6が設けられており、その深さpが、例えば、考慮下の
砂層の厚さ1と同じ大きさであると仮定すれば、部材4
が砂層に接触するときのピーク抵抗P,は、前記凹凸部
6が存在しない場合に生じるであろう抵抗Pの1′2で
ある。
6が設けられており、その深さpが、例えば、考慮下の
砂層の厚さ1と同じ大きさであると仮定すれば、部材4
が砂層に接触するときのピーク抵抗P,は、前記凹凸部
6が存在しない場合に生じるであろう抵抗Pの1′2で
ある。
前記ピーク抵抗P,は、より容易に、即ちより小さいバ
ラストによって打勝たれうるから、部材4は最適の状態
で砂層Sを貫通して「次ぎの粘土層に達し、そこにおい
て横摩擦F等が生じる。
ラストによって打勝たれうるから、部材4は最適の状態
で砂層Sを貫通して「次ぎの粘土層に達し、そこにおい
て横摩擦F等が生じる。
簡単化のために、第4図においては「単に2層SとAと
が図示されているにすぎない。従って、部村4による貫
入は増進される。言う迄もなく、前記矩形の凹凸部6は
単に一例として示されたものであるに過ぎず、凹凸部は
その他の任意の形状、例えば丸くされた形状、尖らされ
た形状などであり得る。
が図示されているにすぎない。従って、部村4による貫
入は増進される。言う迄もなく、前記矩形の凹凸部6は
単に一例として示されたものであるに過ぎず、凹凸部は
その他の任意の形状、例えば丸くされた形状、尖らされ
た形状などであり得る。
以上において説明された諸特徴は、言う迄もなく、金属
ベースに対しても、コンクリート壁形式のベースに対し
ても、同等によく適用される。
ベースに対しても、コンクリート壁形式のベースに対し
ても、同等によく適用される。
もし必要とされるならば、前記凹凸部の突出部は任意の
手段例えばベース3の底8または任意の対応の要素に係
合するガセット板7(第5図参照)の如きものによって
強化されることが有利である。さらにまた、貫入時に土
砂が掘進部材4に完全には係合しない事実を考慮に入れ
て、もし掘進部材4の凹凸部6の厚さが、貫通される層
の摩擦抵抗を減じるように上方へ向かって減じるならば
、それもまた有利である。
手段例えばベース3の底8または任意の対応の要素に係
合するガセット板7(第5図参照)の如きものによって
強化されることが有利である。さらにまた、貫入時に土
砂が掘進部材4に完全には係合しない事実を考慮に入れ
て、もし掘進部材4の凹凸部6の厚さが、貫通される層
の摩擦抵抗を減じるように上方へ向かって減じるならば
、それもまた有利である。
第6図には、底8の凹凸部6の3種の連続した厚さ6,
,62および63が図示されている。
,62および63が図示されている。
従って、どの実施例が使用されるにせよ、沖合プラット
ホームのベースであってその掘進部材または鋤形部材ま
たはその他の構成要素が一そうの説明を不必要にするの
に充分な〈らし、既に説明されたものが設けられ得、本
発明に基くこれらベースは±砂内へのより良好な貫入を
可能にし、従って、下記の事項を含む各種の利点を提供
する:{11 海床に対するプラットホーム2の固定作
業の速度増進;{21 バラスト重量の削減; 糊 従って、初度据付費用の削減。
ホームのベースであってその掘進部材または鋤形部材ま
たはその他の構成要素が一そうの説明を不必要にするの
に充分な〈らし、既に説明されたものが設けられ得、本
発明に基くこれらベースは±砂内へのより良好な貫入を
可能にし、従って、下記の事項を含む各種の利点を提供
する:{11 海床に対するプラットホーム2の固定作
業の速度増進;{21 バラスト重量の削減; 糊 従って、初度据付費用の削減。
以上示された如く、本発明は特に本明細書において考慮
されたその用法と実施例とに限定されるものではなく、
当業者によって理解される如く、全ての修正形式を包含
する。
されたその用法と実施例とに限定されるものではなく、
当業者によって理解される如く、全ての修正形式を包含
する。
第1図は、海床上に固定された位置に在る重みを加えら
れたベース形式の沖合プラットホームであって該ベース
に配された鋤形部材が本発明に基く特別手段を有するも
のの概略部分立面図;第2図は異る種類の諸層例えば砂
層及び粘土層を示している拡大された尺度に依る海床の
断面図;第3図は、その解消を本発明が目的とする不満
足な状態でベースが海床に貫入しているプラットホーム
の、第1図に似た部分立面図;第4図は本発明に塞く鋤
形部材を有するベースの概略部分立面図であって、該ベ
ースが多数の積層、例えば砂層と粘土層、を以て成る海
床に対向して配置され、さらに、海床内への前記ベース
の貫入に対する抵抗を示した線図をも含んでいる図面;
第5図は本発明に基く鋤形部材を有するベースの一部分
の斜視図;第6図は本発明の他の特徴を有する鋤形部材
別ち掘進部村の縦断面図である。 図面上、1は構造物、2はプラットホーム、3はベース
、4は掘進部材、5は海床、Sは砂層、Aは粘土層、6
は凹凸部、7はカセット板を示す。 羽軌 」技汝.a 一死汝.a 」弦彰.Z 孔汐.〆 蛇汐.夕
れたベース形式の沖合プラットホームであって該ベース
に配された鋤形部材が本発明に基く特別手段を有するも
のの概略部分立面図;第2図は異る種類の諸層例えば砂
層及び粘土層を示している拡大された尺度に依る海床の
断面図;第3図は、その解消を本発明が目的とする不満
足な状態でベースが海床に貫入しているプラットホーム
の、第1図に似た部分立面図;第4図は本発明に塞く鋤
形部材を有するベースの概略部分立面図であって、該ベ
ースが多数の積層、例えば砂層と粘土層、を以て成る海
床に対向して配置され、さらに、海床内への前記ベース
の貫入に対する抵抗を示した線図をも含んでいる図面;
第5図は本発明に基く鋤形部材を有するベースの一部分
の斜視図;第6図は本発明の他の特徴を有する鋤形部材
別ち掘進部村の縦断面図である。 図面上、1は構造物、2はプラットホーム、3はベース
、4は掘進部材、5は海床、Sは砂層、Aは粘土層、6
は凹凸部、7はカセット板を示す。 羽軌 」技汝.a 一死汝.a 」弦彰.Z 孔汐.〆 蛇汐.夕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底部材と、この底部材から下方に延在する、海床へ
貫入するためのほぼ平面な、かつ引き伸ばされた鋤形の
部材とを含む重みを加えられたベースと、 プラツトホ
ームが設置されるべき海面上に延在するのに十分な長さ
で、前記ベースの上方に延在する、直立した支持構造物
と、 前記支持構造物の海面上の頂部に設置されたプラ
ツトホームと、を備えた重みを加えられたベース形式の
沖合プラツトホームにおいて、 前記鋤形部材の底端縁
は、ほぼ矩形の凹凸輪郭を有し、この凹凸部の高さは前
記鋤形部材の全高より低いので、海床との最初の接触時
に接触線が前記凹凸部の底端縁により形成され、かつそ
の接触線は前記鋤形部材の海床との平均接触線長さより
少し短く、これにより前記鋤形部材の海床への完全な貫
通が容易になること、と 前記鋤形部材の前記凹凸部は
、前記底部材を支える横強化部材を備えていること、を
改良点とする沖合プラツトホーム。 2 前記凹凸部が矩形であることを改良点とする特許請
求の範囲第1項に記載の沖合プラツトホーム。 3 前記凹凸部の深さが、プラツトホームが埋設される
べき海床の砂層の厚さとほぼ同じであることを改良点と
する特許請求の範囲第1項に記載の沖合プラツトホーム
。 4 前記鋤形部材の厚さが、上方へ向かって減少するこ
とを改良点とする特許請求の範囲第1項に記載の沖合プ
ラツトホーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7624967A FR2362245A1 (fr) | 1976-08-17 | 1976-08-17 | Perfectionnements apportes aux plates-formes off-shore |
| FR7624967 | 1976-08-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5323101A JPS5323101A (en) | 1978-03-03 |
| JPS609613B2 true JPS609613B2 (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=9176927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52098597A Expired JPS609613B2 (ja) | 1976-08-17 | 1977-08-17 | 沖合プラツトホーム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4155674A (ja) |
| JP (1) | JPS609613B2 (ja) |
| BR (1) | BR7705388A (ja) |
| DK (1) | DK149653C (ja) |
| FR (1) | FR2362245A1 (ja) |
| GB (1) | GB1561280A (ja) |
| NO (1) | NO772666L (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2450909A1 (fr) * | 1979-03-06 | 1980-10-03 | Doris Dev Richesse Sous Marine | Plate-forme reposant sur fond sous-marin et son procede de mise en place |
| FR2460368A1 (fr) * | 1979-07-04 | 1981-01-23 | Sea Tank Co | Structure poids d'exploitation offshore, plus particulierement destinee a une installation sur un sol de mauvaise qualite |
| FR2464336A2 (fr) * | 1979-08-31 | 1981-03-06 | Sea Tank Co | Structure poids d'exploitation offshore, plus particulerement destinee a une installation sur un sol de mauvaise qualite |
| WO1981003191A1 (en) * | 1980-05-02 | 1981-11-12 | Global Marine Inc | Offshore platform |
| US6761508B1 (en) | 1999-04-21 | 2004-07-13 | Ope, Inc. | Satellite separator platform(SSP) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1847814A (en) * | 1931-04-06 | 1932-03-01 | Jr Thomas Byrne | Caisson construction |
| US2938353A (en) * | 1954-12-27 | 1960-05-31 | Shell Oil Co | Submersible drilling barge |
| US3393520A (en) * | 1965-09-07 | 1968-07-23 | Arthur B. Butterworth | Container and method of building a breakwater |
| GB1121256A (en) * | 1967-03-14 | 1968-07-24 | Shell Int Research | Leg for supporting a marine structure |
| GB1452811A (en) * | 1973-04-26 | 1976-10-20 | Vattenbyggnadsbyran Ab | Construction for marine or submarine installation |
-
1976
- 1976-08-17 FR FR7624967A patent/FR2362245A1/fr active Granted
-
1977
- 1977-07-27 NO NO772666A patent/NO772666L/no unknown
- 1977-08-01 GB GB32280/77A patent/GB1561280A/en not_active Expired
- 1977-08-08 US US05/822,880 patent/US4155674A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-08-12 DK DK359977A patent/DK149653C/da not_active IP Right Cessation
- 1977-08-15 BR BR7705388A patent/BR7705388A/pt unknown
- 1977-08-17 JP JP52098597A patent/JPS609613B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK149653C (da) | 1987-02-02 |
| DK149653B (da) | 1986-08-25 |
| DK359977A (da) | 1978-02-18 |
| GB1561280A (en) | 1980-02-20 |
| JPS5323101A (en) | 1978-03-03 |
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