JPS609616Y2 - 焼網付調理器 - Google Patents
焼網付調理器Info
- Publication number
- JPS609616Y2 JPS609616Y2 JP2514780U JP2514780U JPS609616Y2 JP S609616 Y2 JPS609616 Y2 JP S609616Y2 JP 2514780 U JP2514780 U JP 2514780U JP 2514780 U JP2514780 U JP 2514780U JP S609616 Y2 JPS609616 Y2 JP S609616Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grill
- gridiron
- roasting chamber
- door
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、焼網付調理器に関するものである。
一般の調理器は扉をあけたときに焙焼室内の焼網を連動
させて前方へスライドさせるように構成されている。
させて前方へスライドさせるように構成されている。
すなわち、焙焼室の両側に前後方向に長い長孔を形成し
、焼網を保持する焼網台の両側に、焙焼室の長孔にスラ
イド自在に保持されつつ扉に連結される取付金具を固定
しているものである。
、焼網を保持する焼網台の両側に、焙焼室の長孔にスラ
イド自在に保持されつつ扉に連結される取付金具を固定
しているものである。
しかし、焼網にも焼網台に連結される取付金具を設けな
ければならないので部品点数が増加し、焼網の製造工数
が高まる欠点を有している。
ければならないので部品点数が増加し、焼網の製造工数
が高まる欠点を有している。
この考案は上述のような点に鑑みなされたもので、焼網
の構造を簡略化するとともに焼網台への取付けをきわめ
て簡単に行いうる焼網付調理器をうることを目的とする
ものである。
の構造を簡略化するとともに焼網台への取付けをきわめ
て簡単に行いうる焼網付調理器をうることを目的とする
ものである。
この考案は、焙焼室の両側壁に形成したガイド長孔に保
持されつつ扉に連結される取付金具を焼網台の両側に固
定し、この取付金具の一辺となる平行部と焼網台の縦桟
との間に焼網に一体形成した係止突部を弾発的に係合し
、したがって、焼網に取付金具を設けることなくその焼
網を焼網台にワンタッチで連結することができるように
構成したものである。
持されつつ扉に連結される取付金具を焼網台の両側に固
定し、この取付金具の一辺となる平行部と焼網台の縦桟
との間に焼網に一体形成した係止突部を弾発的に係合し
、したがって、焼網に取付金具を設けることなくその焼
網を焼網台にワンタッチで連結することができるように
構成したものである。
この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は筐体で、この筐体1にはヒータ(図示せず)を内蔵
した前面開口の焙焼室2が形成されている。
した前面開口の焙焼室2が形成されている。
この焙焼室2の開口縁には扉3が上下回動自在に取付け
られている。
られている。
ついで、前記焙焼室2の両側壁4には前後方向に長いガ
イド長孔5が形成されている。
イド長孔5が形成されている。
しかして、焼網6と焼網台7とが設けられている。
この焼網台7は鋼線を四角な枠状に折り曲げて形成した
もので、その両側の縦桟8に取付金具9が固定されてい
る。
もので、その両側の縦桟8に取付金具9が固定されてい
る。
これらの取付金具9は前記縦桟8の内側で対向する平行
部10とこの平行部10の両端から屈曲する突部11と
を有しつつ鋼線により形成されたものである。
部10とこの平行部10の両端から屈曲する突部11と
を有しつつ鋼線により形成されたものである。
前記突部11は前記ガイド長孔5に前後方向スライド自
在に嵌合され、突部11の一方は前記扉3にリンク12
によって連結されている。
在に嵌合され、突部11の一方は前記扉3にリンク12
によって連結されている。
前記焼網6は鋼線を四角に折り曲げて両側に縦桟13を
有する枠14を形成し、この枠14に複数の桟15を固
定したものである。
有する枠14を形成し、この枠14に複数の桟15を固
定したものである。
前記縦桟13には、前記焼網台7の前記縦桟8と前記平
行部10との間に必然的に形成された係止孔16に弾発
的に係合する係止突部17が下方に向うにつれ略幅広に
なるように一体的に形成されている。
行部10との間に必然的に形成された係止孔16に弾発
的に係合する係止突部17が下方に向うにつれ略幅広に
なるように一体的に形成されている。
このような構成において、焼網6はその係止突部17を
係止孔16に突出することにより焼網台7に保持される
。
係止孔16に突出することにより焼網台7に保持される
。
扉3を開くと焼網台7はリンク12により扉3に連結さ
れているので焼網6とともに前方へスライドし、扉3を
閉じると逆に後方へスライドする。
れているので焼網6とともに前方へスライドし、扉3を
閉じると逆に後方へスライドする。
このように、焼網台7は扉3と連動する取付金具9を有
するが、この取付金具9の平行部10と縦桟8との間に
必然的に係止孔16が形成されることにより、焼網6に
係止孔16と係合する係止突部17を屈曲形成するだけ
の簡単な構造で焼網6と焼網台7とを連結することがで
きる。
するが、この取付金具9の平行部10と縦桟8との間に
必然的に係止孔16が形成されることにより、焼網6に
係止孔16と係合する係止突部17を屈曲形成するだけ
の簡単な構造で焼網6と焼網台7とを連結することがで
きる。
しかも、係止突部17の少なくとも一方の縁を下方へ向
うにつれ幅が広くなるように傾斜させたことにより、焼
網6は焼網台7から外れにくくすることができる。
うにつれ幅が広くなるように傾斜させたことにより、焼
網6は焼網台7から外れにくくすることができる。
この考案は上述のように構成したので、焼網台の取付金
具の平行部と焼網台の縦桟との間に、焼網の係止突部を
弾発的に係合することにより焼網と焼網台とを連結する
ことができ、焼網はその両側の縦桟に係止突部を一体的
に屈曲形成するだけで焼網台に取付けることができるた
め、構造を簡略化しコストダウンを図ることができる等
の効果を有するものである。
具の平行部と焼網台の縦桟との間に、焼網の係止突部を
弾発的に係合することにより焼網と焼網台とを連結する
ことができ、焼網はその両側の縦桟に係止突部を一体的
に屈曲形成するだけで焼網台に取付けることができるた
め、構造を簡略化しコストダウンを図ることができる等
の効果を有するものである。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は斜視
図、第2図は焼網及び焼網台の拡大した分解斜視図、第
3図はその拡大した側面図である。 1・・・・・・筐体、2・・・・・・焙焼室、3・・・
・・・扉、4・・・・・・側壁、5・・・・・・ガイド
長孔、6・・・・・・焼網、7・・・・・・焼網台、8
・・・・・・縦桟、9・・・・・・取付金具、10・・
・・・・平行部、11・・・・・・突部、13・・・・
・・縦桟、17・曲・係止突部。
図、第2図は焼網及び焼網台の拡大した分解斜視図、第
3図はその拡大した側面図である。 1・・・・・・筐体、2・・・・・・焙焼室、3・・・
・・・扉、4・・・・・・側壁、5・・・・・・ガイド
長孔、6・・・・・・焼網、7・・・・・・焼網台、8
・・・・・・縦桟、9・・・・・・取付金具、10・・
・・・・平行部、11・・・・・・突部、13・・・・
・・縦桟、17・曲・係止突部。
Claims (1)
- 扉により開閉される前面開口の焙焼室が形成された筐体
を設け、両側に相対向する縦桟を有しつつ前記焙焼室に
収納される焼網台と両側に縦桟を有しつつ前記焼網台に
載置される焼網とを設け、前記焼網台の前記縦様の内側
で対向する平行部とこの平行部の両端部から屈曲されて
前記焙焼室の両側壁に形成したガイド長孔に前後移動自
在に保持されつつ前記扉に連結される突部とを有する取
付金具を前記焼網台の両側に固定腰前記焼網の前記縦桟
に前記焼網台の前記縦桟と前記平行部との間に弾発的に
係合する係止突部を一体的に屈曲形成したことを特徴と
する焼網付調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2514780U JPS609616Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | 焼網付調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2514780U JPS609616Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | 焼網付調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128411U JPS56128411U (ja) | 1981-09-30 |
| JPS609616Y2 true JPS609616Y2 (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=29621203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2514780U Expired JPS609616Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | 焼網付調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609616Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017179261A1 (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
-
1980
- 1980-02-28 JP JP2514780U patent/JPS609616Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017179261A1 (ja) * | 2016-04-15 | 2017-10-19 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128411U (ja) | 1981-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7708008B2 (en) | Double oven combination with an integrated cooling air and exhaust air flow arrangement | |
| US8857422B2 (en) | Oven door assembly having shield for drawing heat away from an oven door window | |
| US5160829A (en) | Electric heat-convection stove with transparent housing | |
| US7726295B2 (en) | Oven with oven door having an air deflection assembly | |
| US20080185942A1 (en) | Cooking appliance having a latch plate shield for improved guidance of cooling air and exhaust air | |
| US3402281A (en) | Range construction | |
| US3208808A (en) | Barbecue unit | |
| US3428039A (en) | Folding oven for portable stove | |
| JPS609616Y2 (ja) | 焼網付調理器 | |
| US6067981A (en) | Partial width oven rack | |
| US2682831A (en) | Broiler pan and adjustable support therefor | |
| GB2254915A (en) | An electric oven | |
| US3530279A (en) | Electric toaster construction | |
| NL2017404B1 (nl) | Portable Barbecue | |
| JP4984835B2 (ja) | オーブントースター | |
| JP2550216Y2 (ja) | 厨房機器 | |
| JP7132792B2 (ja) | キッチンキャビネット | |
| JP2943642B2 (ja) | オーブントースター | |
| KR930000522Y1 (ko) | 휴대용 고기구이기 | |
| US3529538A (en) | Electric toaster construction | |
| CA2312412C (en) | Electric heating element for a cooking appliance | |
| JP2008116185A5 (ja) | ||
| CN219681254U (zh) | 一种平网拉篮安装结构及消毒柜 | |
| US1130987A (en) | Electrical heater. | |
| JPS6017601Y2 (ja) | 電熱調理器 |