JPS609618Y2 - 加熱調理装置 - Google Patents
加熱調理装置Info
- Publication number
- JPS609618Y2 JPS609618Y2 JP2544980U JP2544980U JPS609618Y2 JP S609618 Y2 JPS609618 Y2 JP S609618Y2 JP 2544980 U JP2544980 U JP 2544980U JP 2544980 U JP2544980 U JP 2544980U JP S609618 Y2 JPS609618 Y2 JP S609618Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- skewer
- cooking device
- heating cooking
- turntable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は加熱調理装置に係り、特に食品の表裏面を同一
に仕上げるのに好適な加熱調理装置に関する。
に仕上げるのに好適な加熱調理装置に関する。
従来のオーブンレンジは、第1図に示すようにオーブン
ケース1の底部に、シャフト3を介してモータ4に連結
されたターンテーブル2を設置し、このターンテーブル
2上に、食品5を載置する棚板6を設置し、モータ4の
駆動により食品5を水平に回転させるとともに、ヒータ
7によって加熱調理するようになっている。
ケース1の底部に、シャフト3を介してモータ4に連結
されたターンテーブル2を設置し、このターンテーブル
2上に、食品5を載置する棚板6を設置し、モータ4の
駆動により食品5を水平に回転させるとともに、ヒータ
7によって加熱調理するようになっている。
しかしながらこの種の加熱調理装置においては以下の如
き難点がある。
き難点がある。
(1)棚板または食器に接している食品の面は、ヒータ
からの輻射熱または対流熱によって加熱されることが殆
んどなく、ために例えば焦げ目を両面につける等食品の
表裏面を同様に仕上げる必要のあるものを調理する場合
には、調理中に何度も食品を反転させなければならず煩
しい。
からの輻射熱または対流熱によって加熱されることが殆
んどなく、ために例えば焦げ目を両面につける等食品の
表裏面を同様に仕上げる必要のあるものを調理する場合
には、調理中に何度も食品を反転させなければならず煩
しい。
(2)例えば魚等のように加熱調理過程で汁を発生する
食品は、その汁で自身が侵され、食品の美観が損なわれ
るとともに風味も落ちる。
食品は、その汁で自身が侵され、食品の美観が損なわれ
るとともに風味も落ちる。
(3)外部からは食品の一面しかみえないため、食品全
体の仕上がり状態の判断が容易でない。
体の仕上がり状態の判断が容易でない。
本考案はかかる従来の難点を解決するために創案された
もので、その目的とするところは、調理中に反転させる
ことなく食品の表裏面を同一に仕上げることができる加
熱調理装置を提供するにある。
もので、その目的とするところは、調理中に反転させる
ことなく食品の表裏面を同一に仕上げることができる加
熱調理装置を提供するにある。
本考案は、水平回転部のほぼ軸心位置に保持体を立設し
、この保持体で食品を保持するようにし、これにより食
品の表裏面を同一条件で調理できるようにしたものであ
る。
、この保持体で食品を保持するようにし、これにより食
品の表裏面を同一条件で調理できるようにしたものであ
る。
以下本考案を第2図および第3図に示す一実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第2図において1はオーブンケースであり、このオーブ
ンケース1内にはヒータ7が配設されているとともに、
底部にはターンテーブル2が回転可能に配されている。
ンケース1内にはヒータ7が配設されているとともに、
底部にはターンテーブル2が回転可能に配されている。
そして、このターンテーブル2は、シャフト3を介して
連結されたモータ4によって水平方向に回転駆動される
ようになっており、このターンテーブル2はシャフト3
に対して着脱可能となっている。
連結されたモータ4によって水平方向に回転駆動される
ようになっており、このターンテーブル2はシャフト3
に対して着脱可能となっている。
このように構成されたターンテーブル2の上面には、第
3図に示すようにそのほぼ軸心位置に食品5を串差しす
るための串8が立設され、串8の下端には第2図に示す
ように食品5からの露を受けるための露受は皿9が固着
されている。
3図に示すようにそのほぼ軸心位置に食品5を串差しす
るための串8が立設され、串8の下端には第2図に示す
ように食品5からの露を受けるための露受は皿9が固着
されている。
次に作用について説明する。
まず、第3図に示すように一体となった串8、露受は皿
9およびターンテーブル2をオーブンケース1から取出
し、食品5を串差しにしてオーブンケース1内に装着す
る。
9およびターンテーブル2をオーブンケース1から取出
し、食品5を串差しにしてオーブンケース1内に装着す
る。
次いで、モータ4を始動するとともにヒータ7に通電す
る。
る。
すると、食品5は串8を軸として第2図に示す矢印方向
に回転し、各面、特に表裏面が均等に加熱調理される。
に回転し、各面、特に表裏面が均等に加熱調理される。
以上説明したように本実施例によれば以下の如き効果を
奏する。
奏する。
(1)途中で調理を停止して食品を反転させる煩しさが
ないので調理がより簡単になる。
ないので調理がより簡単になる。
(2)魚等のように調理中に汁を発生し易いものでも、
それによって食品の表面が侵されることがなく、仕上が
り外観が良好であるとともに、風味が損なわれることも
ない。
それによって食品の表面が侵されることがなく、仕上が
り外観が良好であるとともに、風味が損なわれることも
ない。
(3) 食品の全体が見易くなるので、全体の出土が
り状態の判断が容易である。
り状態の判断が容易である。
なお前記実施例では、ターンテーブル2とシャフト3と
が着脱可能な場合について説明したが、ターンテーブル
2と串8とを着脱可能にしてもよい。
が着脱可能な場合について説明したが、ターンテーブル
2と串8とを着脱可能にしてもよい。
また第1図に示す棚板6と串8とを交換して両方使用で
きるようにしてもよい。
きるようにしてもよい。
また前記実施例では棒状の串8について説明したが、網
材を2枚重ねにしその間に食品5を保持するようにして
もよい。
材を2枚重ねにしその間に食品5を保持するようにして
もよい。
このようにすれば、串差しが容易でない食品の加熱調理
に便利である。
に便利である。
以上本考案を好適な実施例に基づいて説明したが、本考
案によれば、調理中に反転させることなく食品の周面各
部を同一に仕上げることができる。
案によれば、調理中に反転させることなく食品の周面各
部を同一に仕上げることができる。
第1図は従来例を示す断面図、第2図は本考案の一実施
例を示す断面図、第3図は一体となった串、露受は皿お
よびターンテーブルの斜視図である。 2・・・・・・ターンテーブル、4・・・・・・モータ
、5・・・・・・食品、7・・・・・・ヒータ、8・・
・・・・串、9・・・・・・露受は皿。
例を示す断面図、第3図は一体となった串、露受は皿お
よびターンテーブルの斜視図である。 2・・・・・・ターンテーブル、4・・・・・・モータ
、5・・・・・・食品、7・・・・・・ヒータ、8・・
・・・・串、9・・・・・・露受は皿。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 水平回転する食品回転部を備えた加熱調理装置にお
いて、前記回転部のほぼ軸心位置に上方に突出する串を
立設し、この串により食品を保持することを特徴とする
加熱調理装置。 2 串を着脱可能としたことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の加熱調理装置。 3 串の下端部に露受は皿を設けたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項または第2項記載の加熱調
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2544980U JPS609618Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2544980U JPS609618Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | 加熱調理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128413U JPS56128413U (ja) | 1981-09-30 |
| JPS609618Y2 true JPS609618Y2 (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=29621491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2544980U Expired JPS609618Y2 (ja) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609618Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2014200512B2 (en) * | 2014-01-30 | 2015-10-29 | Shaker Azzam | Cooking apparatus |
-
1980
- 1980-02-28 JP JP2544980U patent/JPS609618Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128413U (ja) | 1981-09-30 |
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