JPS6096205A - 使い捨て化粧用パフの製造方法 - Google Patents

使い捨て化粧用パフの製造方法

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JPS6096205A
JPS6096205A JP20456483A JP20456483A JPS6096205A JP S6096205 A JPS6096205 A JP S6096205A JP 20456483 A JP20456483 A JP 20456483A JP 20456483 A JP20456483 A JP 20456483A JP S6096205 A JPS6096205 A JP S6096205A
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JP
Japan
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web
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fibers
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forming
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JP20456483A
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磨 鈴木
哲 野崎
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Unicharm Corp
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Unicharm Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、使い拾て化粧用パフの製造方法に関する。
一般にこの極のパフは繊維集合体とその表面を被覆する
不織布とからなるが、従来のパフにおいては、コツトン
・レイヨン等の短繊維を混合してカードで広巾のウェブ
に形成し、該ウェブの上下面にこれと回申の不織布を重
ね合せて・積層体を形成し、該積層体の巾方向に最終的
に得られる個々のパフの巾とはは同間隔をおいて該積層
体の移動方向へ数条の熱シールラインを付与し、該シー
ルラインに沿って切断した後、さらにこれらを所定長さ
に切断する製造方法が採られてψる。しかるに、かくし
て得られた個々のパフは、第4図に例示するように外周
に切断端が位置するとともに巾方向両側部に熱シール部
が位置すゐので、巾方向両側部に露出する繊維が使用者
の肌に付着して残ったり、該シール部が該肌を摺擦する
などして化粧用としては好適なものとはいえず、しかも
製造工程が比較的倹雑でその装置規模も比較的大きくな
るといった欠点があった。
本発明の目的は前述のような欠点を解消することにあり
、その目的を達成するための好適な本発明の実施態様を
図面を参照して説明すると、以下のとおりである。
第1図は本発明方法を実施するための製造工程を示す概
略図である。
図において2は連続アセテートフィラメントのトウで、
ベール1から取り出しリング3により撚944を防止し
て第−次空気一繊装置4に導く。装H4は、例えば、主
として圧縮空気管と接続した振数の噴出孔を設けた一対
の対向した平行部分を備え、トウ2を該噴出孔からの圧
縮空気で先ず所要中の帯状に拡巾開繊する。次いで、と
のトウ2は、ガイドロール5a、 5bを介して各一対
の押えロール6a、 6bと駆動ロール7a、 7bに
導く。駆動ロール7a、 7bは押えロール6a、 6
bよりも周面速度が大であり、しかもそれらの一方また
は双方の周面に好1しくはロール軸に対して角度を有す
る溝を設けてあり、したがって、トウ2は駆動ロール7
a。
7bによりベール1から引き出されるとともに、押えロ
ール6a、6bと駆動ロール7a、 7bとの間におい
て引張られる部分と引張られない部分とが生じ、その結
果、巾方向へ拡巾し易くなる。駆動ロール7a、 7b
を離れたトウ2は、第−次空気開絨装N4と略同様の機
構を備える第二次空気開繊装置8に導き、ここで最終的
に実質的に均一な密度に拡巾開繊し、ウェブ2aに形成
する。ちなみに、装置8は、拡巾を規制するガイドを備
え、このガイド調整により所望どおりに拡巾開繊するこ
とができる。
かくてトウ2を拡巾開繊して形成したウェブ2aは、巻
き出しロール13から巻き出した該ウェブよりも広巾の
不織布14の上面に重ね合せた後、多孔(3) 性コンベア9の上面に導き、ウェブ2aの上面にハンマ
ーミル等の解繊装置10によりセルロース短繊維または
木材パルプ11を実質的に均一に撒布して積層するとと
もにそれらの一部を多孔性コンベア9の下面に配置した
サタション12によね吸引シテウエブ2aの内部繊維間
に侵入介在させて積層体15を形成する。
かくて形成した極層体15をガイド16により、例えば
、第3図に示すように両側部を折り重ねて三層に形成す
る。ガイド16は、例えば、第2図に示すような折り重
ね断面形と同様の断面形のチャンネルを備え、このチャ
ンネルに積層体15を強制的に通過させるようにしであ
る。
かくて折り重ねた積層体15をコンベア17により溶着
兼切断装置18に導き、所定長さに溶着切断して第1図
に示すような最終製品たるパフ20を形成し、コンベア
19により包装工程へ移送する。
なお、前述のようにアセテートウェブ2aにセルロース
短繊維または木材パルプ11を複合させるのは、パフ2
0の保液性を高めるためであるが、場合(4) によっては、かく複合させないパフを製造することもあ
り、したがって、本発明では、その複合工程を省略する
こともある0ちなみに、アセテートフィラメントのトウ
2としては、巻縮性を有するものがパフ20の芯材とし
て好ましい。これは、かかるアセテートフィラメントは
、バルキー性に富み、そのためその集合体社弾力性に富
もとともに、コツトン・レイヨンのように湿潤状態の下
で腰が弱くなり弾力性が低下することがないからである
本発明方法によれば、得られたパフ20は、巾方向両側
が不織布14で被覆され、切断端は長さ方向両端だけで
あるから、既述した従来品の製品としての欠点がなく、
化粧用として好適であることは勿論のこと、連続アセテ
ートフィラメントのトウを拡巾開繊してウェブとなして
不織布に重ね合せ、これを折り重ねて熱溶着切断するの
であるから、既述した従来方法に比較して製造工程・装
置が簡略化される。そしてセルロース短繊維または木材
パルプをウェブに複合させる場合においても、これらを
ウェブに撒布して下方から吸引するだけであるから、前
記工程・装置が複雑化することもな 。
い。したがって、本発明方法は、使い捨て化粧用パフの
製造方法としてきわめて有益である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施するための製造工程の概略側
面図、第2図は本発明方法により得たパフを示す斜視図
、第3図は、同パフの破断斜視図、第4図は従来パフの
斜視図である。 2 ・・―連続アセテートフィラメントのトウ2a会・
・ウェブ 4・e・第一次空気開繊装置 6a、6b・・・押えロール 7a、7b・・・駆動ロール 8・・・第一次空気開繊装置 91・多孔性コンベア 12・会・サクション 16・e・折り重ねガイド 18・・・熱溶着切断装置 (7)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 連続アセテートフィラメントのトウを実質的に
    均一な密度に拡巾開繊してウェブを形成しながら移送し
    、該ウェブをこれよりも適宜広巾の同方向へ移送する不
    織布に連続的に重ね合せて積層体を形成しながら同方向
    へ移送し、該積層体の巾方向両側部を該ウェブが内部に
    位置するように連続的に折り重ね、該折り重ね積層体を
    長さ方向の適宜間隔で巾方向に熱溶着切断することを特
    徴とする使い拾て化粧用パフの製造方法。
  2. (2)連続アセテートフィラメントのトウを実質的に均
    一な密度に連続的に拡巾開繊してウェブを形成しながら
    移送し、該ウェブをこれよりも適宜広巾の同方向へ移送
    する不織布に連続的に重ね合せるとともに、該ウェブの
    上部からセルロース均繊維または木材パルプを該ウェブ
    に撒布しなから該不織布の下面に接する多孔性コンベア
    の下面から吸引することにより該ウェブの繊維間に該セ
    ルロース短繊維または木材パルプを侵入介在させて積層
    体を形成しながら同方向へ移送し、該積層体の巾方向両
    側部を該つ王ブが内部に位置するように連続的に折り重
    ね、該折り重ね積層体を長さ方向の適宜間隔で巾方向に
    熱溶着切断することを特徴とする使い捨て化粧用パフの
    製造方法。
JP20456483A 1983-10-31 1983-10-31 使い捨て化粧用パフの製造方法 Granted JPS6096205A (ja)

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JPS6096205A true JPS6096205A (ja) 1985-05-29
JPH0347081B2 JPH0347081B2 (ja) 1991-07-18

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61276507A (ja) * 1985-05-31 1986-12-06 花王株式会社 化粧用材料
JPS625726U (ja) * 1985-06-25 1987-01-14
JPS62295672A (ja) * 1986-06-16 1987-12-23 日本電気株式会社 マスク製造方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59181602U (ja) * 1983-05-19 1984-12-04 花王株式会社 化粧綿の製造装置

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