JPS6096236A - 核磁気共鳴映像装置用高周波磁場発生装置 - Google Patents
核磁気共鳴映像装置用高周波磁場発生装置Info
- Publication number
- JPS6096236A JPS6096236A JP58204325A JP20432583A JPS6096236A JP S6096236 A JPS6096236 A JP S6096236A JP 58204325 A JP58204325 A JP 58204325A JP 20432583 A JP20432583 A JP 20432583A JP S6096236 A JPS6096236 A JP S6096236A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- frequency magnetic
- subject
- resonance imaging
- field generator
- Prior art date
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- Pending
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、生体からの生化学的情報を得るのに好適な核
磁気共鳴コンピュータ断層撮影装置(以下NMR−C!
Tと称す)に使用する高周波磁場発生装置に関する。
磁気共鳴コンピュータ断層撮影装置(以下NMR−C!
Tと称す)に使用する高周波磁場発生装置に関する。
〔発明の背景〕 −
従来のNMR−CT用嵩高周波磁場発生装置、仰臥した
被検者を収容する枠体内に高周波磁場発生コイルを支持
する円筒形の支持体を形成し、この支持体内に被検者の
頭部を挿入できるようにしていた。そして、高周波磁場
発生コイルは、被検者の上下方向の前記支持体の外面に
設けるようになっていた。この高筒波磁場発生コイルは
、被検者に核磁気共鳴を生起させるもので、占積率(コ
イル内断面積に占める被検体の断面積の割合)ηが核磁
気共鳴の測定精度に犬きく影響する。すなわち、詳細が
JOURNAL OF MAGNETICRE8ONA
N(J24.7−85(1976)、P、71 The
Slgnal−to−No1se Ratio of
the NuclearMagnetic Res+o
nance lExperiment、 D+ LHO
ULT AND R,E、RICHARD8著に記述さ
れているように、90度パルス後の8/N比F r I
n 1が次式によね与えられる。
被検者を収容する枠体内に高周波磁場発生コイルを支持
する円筒形の支持体を形成し、この支持体内に被検者の
頭部を挿入できるようにしていた。そして、高周波磁場
発生コイルは、被検者の上下方向の前記支持体の外面に
設けるようになっていた。この高筒波磁場発生コイルは
、被検者に核磁気共鳴を生起させるもので、占積率(コ
イル内断面積に占める被検体の断面積の割合)ηが核磁
気共鳴の測定精度に犬きく影響する。すなわち、詳細が
JOURNAL OF MAGNETICRE8ONA
N(J24.7−85(1976)、P、71 The
Slgnal−to−No1se Ratio of
the NuclearMagnetic Res+o
nance lExperiment、 D+ LHO
ULT AND R,E、RICHARD8著に記述さ
れているように、90度パルス後の8/N比F r I
n 1が次式によね与えられる。
Frmg−にηMo(μoQωoV−/4FtT、Δf
)I/2したがって、SZN比は占積率ηに比例するた
め、NMI(−C’l’により高感度の画像を得るため
には、占積率ηをできるだけ大きくとる必要がある。こ
の占積率ηを向上させるためには、断層像を得る部位に
高周波磁場発生コイルをできるだけ接近させる必要があ
る。そこで、従来のN M L(−CT用扁周波磁場発
生装置においては、高周波磁場発生コイルを支持してい
る支持体の径をできるだけ小さくしていた。このため、
被検者(被検体)の頭部は支持体内に挿入することがで
きるが、頭部より幅の広い肩部を支持体内に挿入するこ
とができない。そこで、被検者の頭部から頚部にかけて
の去状または冠状の断層像を得る場合には、支持体の一
部を切欠いて被検者の肩部を支持体の中に喰い込ませる
ような構造にし、被検者のノ一部を支持体から食み出さ
せた状態において断層1象を得ていた。しかし、被検者
のを椎部位の断層像を得る場合には、被検者を円筒状の
支持体内に挿入する必要があり、このような構造の支持
体においてはを椎部位の断層1象を得ることができない
。そして、支持体を被検者が完全に挿入できる内径を有
するようにすると、高周波磁場発生コイルの占積率が低
下し、鮮明な断層像を得ることができない欠点を有して
いる。
)I/2したがって、SZN比は占積率ηに比例するた
め、NMI(−C’l’により高感度の画像を得るため
には、占積率ηをできるだけ大きくとる必要がある。こ
の占積率ηを向上させるためには、断層像を得る部位に
高周波磁場発生コイルをできるだけ接近させる必要があ
る。そこで、従来のN M L(−CT用扁周波磁場発
生装置においては、高周波磁場発生コイルを支持してい
る支持体の径をできるだけ小さくしていた。このため、
被検者(被検体)の頭部は支持体内に挿入することがで
きるが、頭部より幅の広い肩部を支持体内に挿入するこ
とができない。そこで、被検者の頭部から頚部にかけて
の去状または冠状の断層像を得る場合には、支持体の一
部を切欠いて被検者の肩部を支持体の中に喰い込ませる
ような構造にし、被検者のノ一部を支持体から食み出さ
せた状態において断層1象を得ていた。しかし、被検者
のを椎部位の断層像を得る場合には、被検者を円筒状の
支持体内に挿入する必要があり、このような構造の支持
体においてはを椎部位の断層1象を得ることができない
。そして、支持体を被検者が完全に挿入できる内径を有
するようにすると、高周波磁場発生コイルの占積率が低
下し、鮮明な断層像を得ることができない欠点を有して
いる。
本発明は、高感度の断層像を得ることができる核磁気共
鳴映像装置用高周波磁場発生装置を提供することを目的
とする。
鳴映像装置用高周波磁場発生装置を提供することを目的
とする。
本発明は、一対の高周波磁場発生コイルをそれぞれ支持
する一対の支持体を、被検体を収容する枠体内に設け、
被検者を前記一対の支持体間に挿入できるようにし、高
周波Mi場発生コイルの占積率を向上させることにより
、高感度の断層像を得ることができるように構成したも
のである。
する一対の支持体を、被検体を収容する枠体内に設け、
被検者を前記一対の支持体間に挿入できるようにし、高
周波Mi場発生コイルの占積率を向上させることにより
、高感度の断層像を得ることができるように構成したも
のである。
本発明に係る核磁気共鳴映像装置用高周波磁場発生装置
の好ましい実施例を添付図面に従って詳説する。
の好ましい実施例を添付図面に従って詳説する。
第1図は、本発明に係る核磁気共鳴映像装置用高周波磁
場発生装置の正面図である。第1図において被検者10
が貫入できる枠体12は、静磁場を発生させる直感コイ
ル14に挿入、引き抜き自在となっている。この枠体1
2の内部は、磁場空間16を構成しており、高周波磁場
発生コイル透明塩化ビニール、アルリル等の平板状の透
明体からなる支持板25と腕26とからなっている。
場発生装置の正面図である。第1図において被検者10
が貫入できる枠体12は、静磁場を発生させる直感コイ
ル14に挿入、引き抜き自在となっている。この枠体1
2の内部は、磁場空間16を構成しており、高周波磁場
発生コイル透明塩化ビニール、アルリル等の平板状の透
明体からなる支持板25と腕26とからなっている。
被検者10は、第2図に示すように天板24上に仰臥さ
せられ、一対の支持体20.20間に挿入できるように
なっている。
せられ、一対の支持体20.20間に挿入できるように
なっている。
上下の支持体20は、第3図および第4図に示すように
それぞれ4本の腕26を介して枠体12の内面に取り付
けられている。この腕26は、伸縮自在に構成されてお
り、油圧駆動装置等によね一対の高周波磁場発生コイル
18間の距離を自由に変えることができるようになって
いる。そして、同調回路22には同調ツマミ28が取り
付けられている。この同調ツマミ28には、高周波磁場
発生コイルの移動位置に対応した目盛が付けられている
。すなわち、この目盛は、予め測定によって得た核磁気
共鳴周波数における同調と整合がとれる同調ツマミ28
の回転角度を目盛ったものである。したがって、高周波
磁場発生コイルの移動に伴う回路の同調は、同調ツマミ
28を回転することにより図示しない可変コンデンサを
介して共鳴周波数における並列共娠状態を得る出力調整
をすることができる。
それぞれ4本の腕26を介して枠体12の内面に取り付
けられている。この腕26は、伸縮自在に構成されてお
り、油圧駆動装置等によね一対の高周波磁場発生コイル
18間の距離を自由に変えることができるようになって
いる。そして、同調回路22には同調ツマミ28が取り
付けられている。この同調ツマミ28には、高周波磁場
発生コイルの移動位置に対応した目盛が付けられている
。すなわち、この目盛は、予め測定によって得た核磁気
共鳴周波数における同調と整合がとれる同調ツマミ28
の回転角度を目盛ったものである。したがって、高周波
磁場発生コイルの移動に伴う回路の同調は、同調ツマミ
28を回転することにより図示しない可変コンデンサを
介して共鳴周波数における並列共娠状態を得る出力調整
をすることができる。
が形成してあり、高周波磁場発生コイル18を設けた枠
体12を容易に電磁コイル14内に装着し、また取り外
すことができるようになっている。電磁コイル14内に
装着された枠体12は、ねじ止、ワンタッチ・クランプ
等の適当な手段により固定される。
体12を容易に電磁コイル14内に装着し、また取り外
すことができるようになっている。電磁コイル14内に
装着された枠体12は、ねじ止、ワンタッチ・クランプ
等の適当な手段により固定される。
上記の如く構成した実施例にあっては、被検者が第2図
に示す如く天板24上に仰臥させられ、一対の支持体2
0間に挿入される。そして被検者10の高さの相違によ
り腕26を伸縮させ、高周波磁場発生コイル18を被検
者に近接して配置することができる。この結果占積率η
が向上し、被検者のすべての位置における高感度な断層
映像を得ることができる。したがって、被検者のを椎の
去状および冠状の断層像の感度を向上することができ、
X線CTによっては原理的に断層像を得ることが不可能
であり、従来のNMR−CTにおいても感度の点におい
て無理であったを椎内部の鮮明な断層像を得ることがで
きる。また、本実施例においては、枠体12に案内溝3
2を形成したことにより、電磁コイル14内に高周波磁
場発生コイル18を容易に着脱でき、その装置の再現性
も向上する。しかも、支持体20は、透明な物質をもっ
て形成されているため、被検者である患者に威圧感を与
えることがない。そして、支持体20の中央部に窓30
を形成したことにより、高周波磁場発生コイル18を被
検者の顔面に近接させても被検者に息苦しさを感じさせ
ることがないとともに、被検者の呼吸による水滴が支持
体20の内面に付着することを除去することができる。
に示す如く天板24上に仰臥させられ、一対の支持体2
0間に挿入される。そして被検者10の高さの相違によ
り腕26を伸縮させ、高周波磁場発生コイル18を被検
者に近接して配置することができる。この結果占積率η
が向上し、被検者のすべての位置における高感度な断層
映像を得ることができる。したがって、被検者のを椎の
去状および冠状の断層像の感度を向上することができ、
X線CTによっては原理的に断層像を得ることが不可能
であり、従来のNMR−CTにおいても感度の点におい
て無理であったを椎内部の鮮明な断層像を得ることがで
きる。また、本実施例においては、枠体12に案内溝3
2を形成したことにより、電磁コイル14内に高周波磁
場発生コイル18を容易に着脱でき、その装置の再現性
も向上する。しかも、支持体20は、透明な物質をもっ
て形成されているため、被検者である患者に威圧感を与
えることがない。そして、支持体20の中央部に窓30
を形成したことにより、高周波磁場発生コイル18を被
検者の顔面に近接させても被検者に息苦しさを感じさせ
ることがないとともに、被検者の呼吸による水滴が支持
体20の内面に付着することを除去することができる。
第6図は、支持体の他の実施例を示したものである。本
実施例において支持体20は、窓30を設けるかわりに
2つに分割されている。このように構成することにより
、被検者の圧迫感を一層取り除くことができる。
実施例において支持体20は、窓30を設けるかわりに
2つに分割されている。このように構成することにより
、被検者の圧迫感を一層取り除くことができる。
なお、前記実施例においては枠体12を断面が楕円形の
場合を示したが、枠体12の形状は元型でも多角形でも
よい。また、前記実施例においては支持体20の支持板
25は平板の場合について説明したが、支持板25を湾
曲させることにより、占積率を一層向上することができ
る。さらに、前記実施例においては案内溝32が1箇所
に設けられている場合を示したが、案内溝32を2箇所
以上設けてもよい。そして、案内溝32の形状も矩形に
限定されず台形、三角形、半月形等種々の形状をとるこ
とができる。なお、前記実施例においては、窓30が上
側の支持板25に形成された場合について説明したが、
下側の支持板にも窓を形成し、上側の支持板と共用化を
図るとともに、下側の窓から通信ケーブル等を引き出す
のに利用することができる。また、腕26の数は、支持
体20の固に方法により自由に変更することができる。
場合を示したが、枠体12の形状は元型でも多角形でも
よい。また、前記実施例においては支持体20の支持板
25は平板の場合について説明したが、支持板25を湾
曲させることにより、占積率を一層向上することができ
る。さらに、前記実施例においては案内溝32が1箇所
に設けられている場合を示したが、案内溝32を2箇所
以上設けてもよい。そして、案内溝32の形状も矩形に
限定されず台形、三角形、半月形等種々の形状をとるこ
とができる。なお、前記実施例においては、窓30が上
側の支持板25に形成された場合について説明したが、
下側の支持板にも窓を形成し、上側の支持板と共用化を
図るとともに、下側の窓から通信ケーブル等を引き出す
のに利用することができる。また、腕26の数は、支持
体20の固に方法により自由に変更することができる。
以上説明したように本発明によればNMR−CTの断層
像の感度を同上することができる。
像の感度を同上することができる。
第1図は本発明に係る核磁気共鳴映像装置用高周波磁場
発生装置の実施例の正面図、第2図は前記実施例の断面
図、第3図および第4図は前記実施例の支持体の枠体へ
の取り付は状態を示す図、第5図は前記実施例の支持体
の詳細図、第6図は本発明に係る核磁気共鳴映像装置用
高周波磁場発生装置に使用する支持体の他の実施例を示
す図である。 10・・・被検者、12・・・枠体、14・・・電磁コ
イル、(9) 18・・・高周波磁場発生コイル、20・・・支持体、
26・・・腕。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 (10) $ 1 目 14 第2 口 /4
発生装置の実施例の正面図、第2図は前記実施例の断面
図、第3図および第4図は前記実施例の支持体の枠体へ
の取り付は状態を示す図、第5図は前記実施例の支持体
の詳細図、第6図は本発明に係る核磁気共鳴映像装置用
高周波磁場発生装置に使用する支持体の他の実施例を示
す図である。 10・・・被検者、12・・・枠体、14・・・電磁コ
イル、(9) 18・・・高周波磁場発生コイル、20・・・支持体、
26・・・腕。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 (10) $ 1 目 14 第2 口 /4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、静磁場発生用の電磁コイル中に設けた被検体を収容
する筒状の枠体と、この枠体内に相対して設けた一対の
高周波磁場コイルと、この一対の高周波磁場コイルを支
持している支持体とを有する核磁気共鳴映像装置用高周
波磁場発生装置において、前記支持体は、前記一対の高
周波磁場コイルの各々をそれぞれ独立して支持している
一対からなることを特徴とする核磁気共鳴映像装置用高
周波磁場発生装置。 2、前記一対の支持体は、それぞれ支持体間の距離を調
節する間隔調節a構を備えたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の核磁気共鳴映像装置用高周波磁場発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204325A JPS6096236A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 核磁気共鳴映像装置用高周波磁場発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204325A JPS6096236A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 核磁気共鳴映像装置用高周波磁場発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096236A true JPS6096236A (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=16488618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204325A Pending JPS6096236A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 核磁気共鳴映像装置用高周波磁場発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096236A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61117208U (ja) * | 1984-12-31 | 1986-07-24 | ||
| JPH01166747A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-30 | Hitachi Medical Corp | 核磁気共鳴イメージング装置 |
| JPH03231634A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-15 | Toshiba Corp | 磁気共鳴イメージングのためのコイル装置 |
| JP2013545573A (ja) * | 2010-12-16 | 2013-12-26 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | パッシブ型のb1場のシミング |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58204325A patent/JPS6096236A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61117208U (ja) * | 1984-12-31 | 1986-07-24 | ||
| JPH01166747A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-30 | Hitachi Medical Corp | 核磁気共鳴イメージング装置 |
| JPH03231634A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-15 | Toshiba Corp | 磁気共鳴イメージングのためのコイル装置 |
| JP2013545573A (ja) * | 2010-12-16 | 2013-12-26 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ | パッシブ型のb1場のシミング |
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