JPS6096237A - 自動検査機器システム - Google Patents
自動検査機器システムInfo
- Publication number
- JPS6096237A JPS6096237A JP58205344A JP20534483A JPS6096237A JP S6096237 A JPS6096237 A JP S6096237A JP 58205344 A JP58205344 A JP 58205344A JP 20534483 A JP20534483 A JP 20534483A JP S6096237 A JPS6096237 A JP S6096237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- response
- time
- display
- timer
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、医療検査及び検査データの収集の分野で利用
される。
される。
本発明は、被検者の応答により検査を進めていく、例え
ば、自動問診装置、自動視力計、自動色見計、自動聴力
針などの自動検査機器システムに関する。
ば、自動問診装置、自動視力計、自動色見計、自動聴力
針などの自動検査機器システムに関する。
(ロ)従来技術
上記のような各装置は、被検者の応答速度、その内容に
よる検査シーケンスなどにより、検査時間が決まる。従
って、各被検者により検査に要する時間に大きなばらつ
きが目立ち、集団健診、総合健診などで、検査場におけ
る被検者の流れに、場所的にまた時間的に支障をきたす
。
よる検査シーケンスなどにより、検査時間が決まる。従
って、各被検者により検査に要する時間に大きなばらつ
きが目立ち、集団健診、総合健診などで、検査場におけ
る被検者の流れに、場所的にまた時間的に支障をきたす
。
検査時間に大きな差がでる要因は、被検者の応答速度に
差があることがほとんどである。例えば、視力検査の場
合は、ランドルト環の切れ目が、上下左右のいずれか不
明確なために、応答をちゅうちょうする。この場合、そ
の切れ目がわからないことが多く、「不明」のボタンを
押すべきだが、なかなか押さない。また、問診の場合は
、質問内容で「はい」、「いいえ」のどちらでもない場
合、考え込んで、応答をちゅうちょうする。この場合、
「どちらでもない」のボタンを押すべきである。
差があることがほとんどである。例えば、視力検査の場
合は、ランドルト環の切れ目が、上下左右のいずれか不
明確なために、応答をちゅうちょうする。この場合、そ
の切れ目がわからないことが多く、「不明」のボタンを
押すべきだが、なかなか押さない。また、問診の場合は
、質問内容で「はい」、「いいえ」のどちらでもない場
合、考え込んで、応答をちゅうちょうする。この場合、
「どちらでもない」のボタンを押すべきである。
このような事情で、検査時間は、被検者によっては長く
かかる。
かかる。
(ハ) 目 的
本発明の目的は、検査精度を低下させることなく、被検
者の応答速度に依存する検査時間の大きなばらつきをな
くし、検査がスムーズに、かつ合理的に進められるよう
にした、自動検査機器システムを提供することである。
者の応答速度に依存する検査時間の大きなばらつきをな
くし、検査がスムーズに、かつ合理的に進められるよう
にした、自動検査機器システムを提供することである。
に)構成
前記の目的は、自動検査機器の他に、検査項目の応答指
示表示器と、複数の応答信号発生器と、応答催促の音声
表示器と、応答指示表示後クロック開始し、■定時間T
l内に応答があれば、リセットされるタイマ1と、催促
の音声表示後クロック開始し、■定時間T2内に応答が
あれば、リセットされるタイマ2と、時間T2内に応答
がなければ、ある特定の応答信号として作られる模擬信
号発生器と、これらの制御装置とを具備して、応答があ
れば、その内容により次の応答指示表示、また時間T1
内に応答がない時の音声表示、さらに検査データの収集
を、制御装置により手順管理及び処理させることにより
、達成できる。
示表示器と、複数の応答信号発生器と、応答催促の音声
表示器と、応答指示表示後クロック開始し、■定時間T
l内に応答があれば、リセットされるタイマ1と、催促
の音声表示後クロック開始し、■定時間T2内に応答が
あれば、リセットされるタイマ2と、時間T2内に応答
がなければ、ある特定の応答信号として作られる模擬信
号発生器と、これらの制御装置とを具備して、応答があ
れば、その内容により次の応答指示表示、また時間T1
内に応答がない時の音声表示、さらに検査データの収集
を、制御装置により手順管理及び処理させることにより
、達成できる。
例えば、1問診内容や視力表など表示後、一定時間(数
秒間)応答のない場合は、例えば、「早く応答して下さ
い。応答の遅い場合は、次の表示画面に進みます。」な
どの音声表示を行なう。音声表示出力後、一定時間応答
がない場合は、表示中の1不明」または「どちらでもな
い」と判断して、次の表示画面を出力して、検査を進め
る。
秒間)応答のない場合は、例えば、「早く応答して下さ
い。応答の遅い場合は、次の表示画面に進みます。」な
どの音声表示を行なう。音声表示出力後、一定時間応答
がない場合は、表示中の1不明」または「どちらでもな
い」と判断して、次の表示画面を出力して、検査を進め
る。
(ホ) 実施例
本発明の好適な実施例は、図面に基いて説明される。
第1図は、■実施例のブロック図、第2図は適用例を示
したタイムチャートである。
したタイムチャートである。
そこで、10は自動検査機器及び制御装置、12は検査
表表示装置ないし応答指示表示・器、14は複数の応答
スイッチを有する応答信号発生器、16は音声表示装置
、18はタイマAl2OはタイマB122は波形整形器
ないし模擬応答信号発生器である。
表表示装置ないし応答指示表示・器、14は複数の応答
スイッチを有する応答信号発生器、16は音声表示装置
、18はタイマAl2OはタイマB122は波形整形器
ないし模擬応答信号発生器である。
自動検査機器■0は、TDカードを挿入されると同時に
、制御装置10からスライド、CRTなどの検査表表示
装置12へ最初の表示画面アドレスが出力される。表示
装置12は指定された画面アドレスのものを表示するよ
う駆動される。表示装置12が駆動中はビジー信号Aは
Hレベル信号となり、表示画面12が静止すると同時に
Lレベル信号となる。
、制御装置10からスライド、CRTなどの検査表表示
装置12へ最初の表示画面アドレスが出力される。表示
装置12は指定された画面アドレスのものを表示するよ
う駆動される。表示装置12が駆動中はビジー信号Aは
Hレベル信号となり、表示画面12が静止すると同時に
Lレベル信号となる。
このビジー信号AがLレベルになると同時に、タイマA
18がクロック開始する。
18がクロック開始する。
第2図によるタイムチャートの(イ)の部分は、時間内
に応答がある場合で、応答信号(Hパルス)の後縁でタ
イマAがリセットされると同時に、応答の内容により次
の表示画面アドレスを制御装置lOから表示装置12へ
出力され、表示装置12からのビジー信号はHレベルと
なり、表示画面12が静止すると同時にLレベルとなる
。
に応答がある場合で、応答信号(Hパルス)の後縁でタ
イマAがリセットされると同時に、応答の内容により次
の表示画面アドレスを制御装置lOから表示装置12へ
出力され、表示装置12からのビジー信号はHレベルと
なり、表示画面12が静止すると同時にLレベルとなる
。
次に、タイムチャートの(ロ)の部分は、■定時間Tl
内に応答がない場合で、タイマAがオン(Hレベル)と
なる。この信号を制御装置12へ出力することにより、
制御装置12は、このHレベル信号の前縁で音声表示指
令と音声表示アドレスを音声表示装置16に出力する。
内に応答がない場合で、タイマAがオン(Hレベル)と
なる。この信号を制御装置12へ出力することにより、
制御装置12は、このHレベル信号の前縁で音声表示指
令と音声表示アドレスを音声表示装置16に出力する。
音声表示装置16は音声表示中ビジー信号BをHレベル
とし、音声表示終了と同時にLレベルとなる。タイマB
はタイマAがHレベル信号で、ビジー信号BがLレベル
になった時、タイマBがクロック開始する。時間内に応
答があると、タイマA及びタイマBがリセットされる。
とし、音声表示終了と同時にLレベルとなる。タイマB
はタイマAがHレベル信号で、ビジー信号BがLレベル
になった時、タイマBがクロック開始する。時間内に応
答があると、タイマA及びタイマBがリセットされる。
同時に、次の表示画面を出力するため、ビジー信号Aは
Hレベルとなる。
Hレベルとなる。
また、タイムチャートの(ハ)の部分は、■定時間T2
内に応答がない場合で、タイマBがオン(Hレベル)と
なる。タイマBからのHレベル信号を波形整形回路22
でHレベルの前縁でHパルス(応答模擬信号)を作る。
内に応答がない場合で、タイマBがオン(Hレベル)と
なる。タイマBからのHレベル信号を波形整形回路22
でHレベルの前縁でHパルス(応答模擬信号)を作る。
この信号は、実際の応答信号中の1不明」ボタン相当の
信号とOR回路を形成しているので、この応答模擬信号
が制御装置10に入り、制御装置10は応答内容に応じ
た次の画面アドレスを表示装置12へ出力し、画面が表
示される。
信号とOR回路を形成しているので、この応答模擬信号
が制御装置10に入り、制御装置10は応答内容に応じ
た次の画面アドレスを表示装置12へ出力し、画面が表
示される。
同時に、この模擬応答信号の後縁でタイマA及びタイマ
Bはそれぞれリセットされる。このようにして、検査デ
ータの収集と同時に、画面表示のシーケンスが制御装置
10により手順管理及び処理される。
Bはそれぞれリセットされる。このようにして、検査デ
ータの収集と同時に、画面表示のシーケンスが制御装置
10により手順管理及び処理される。
本発明によれば、2つの表示器I2.1Gの駆動時間に
時間(Tl+T2)を加えて、表示回数Nを掛ければ、
検査時間の最長が算出される。
時間(Tl+T2)を加えて、表示回数Nを掛ければ、
検査時間の最長が算出される。
(へ)効果
本発明は、例えば80間の問診で1人当り8〜40分の
検査時間の大きなばらつきが、従来より記録されている
のに対し、8〜15分以内の検査時間のばらつきに短縮
可能であり、その際音声表示出力後の応答は、必然的に
早くなり、とくに多人数の集団検診では、安全係数をみ
て、複数台の余分な機器を必要としたが、これらが割愛
できるという効果を奏する。
検査時間の大きなばらつきが、従来より記録されている
のに対し、8〜15分以内の検査時間のばらつきに短縮
可能であり、その際音声表示出力後の応答は、必然的に
早くなり、とくに多人数の集団検診では、安全係数をみ
て、複数台の余分な機器を必要としたが、これらが割愛
できるという効果を奏する。
第1図は本発明の1実施例ブロック図、第2図は本発明
の適用例を示したタイムチャートである。 IOは自動検査機器及び制御装置、12は応答指示表示
器、14は応答信号発生器、16は音声表示器、18と
20はタイマ、22は模擬応答信号発生器である。 特許出願人 株式会社 島津製作所 代理人 弁理士 池 1) 定 夫 21
の適用例を示したタイムチャートである。 IOは自動検査機器及び制御装置、12は応答指示表示
器、14は応答信号発生器、16は音声表示器、18と
20はタイマ、22は模擬応答信号発生器である。 特許出願人 株式会社 島津製作所 代理人 弁理士 池 1) 定 夫 21
Claims (1)
- 自動検査機器と、検査項目の応答指示表示器と、複数の
応答信号発生器と、応答催促の音声表示器と、応答指示
表示後クロック開始し、■定時間Tl内に応答があれば
、リセットされるタイマ1と、催促の音声表示後クロッ
ク開始し、1定時間T2内に応答があれば、リセットさ
れるタイマ2と、時間T2内に応答がなければ、ある特
定の応答信号として作られる模擬信号発生器と、これら
の制御装置とからなり、応答があれば、その内容により
次の応答指示表示、また時間Tl内に応答がない時の音
声表示、さらに検査データの収集が制御装置により手順
管理されていることを特徴とする、自動検査機器システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205344A JPS6096237A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 自動検査機器システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205344A JPS6096237A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 自動検査機器システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096237A true JPS6096237A (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=16505333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58205344A Pending JPS6096237A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 自動検査機器システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096237A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61320A (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-06 | キヤノン株式会社 | 自動視力計 |
| JPS6227604U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-19 | ||
| EP3401229A1 (en) | 2017-05-08 | 2018-11-14 | Grip B Innovations Co., Ltd | Container with handle and lid |
| JP2022087765A (ja) * | 2020-12-01 | 2022-06-13 | 株式会社ニデック | 検眼システムおよび検眼プログラム |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58205344A patent/JPS6096237A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61320A (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-06 | キヤノン株式会社 | 自動視力計 |
| JPS6227604U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-19 | ||
| EP3401229A1 (en) | 2017-05-08 | 2018-11-14 | Grip B Innovations Co., Ltd | Container with handle and lid |
| JP2022087765A (ja) * | 2020-12-01 | 2022-06-13 | 株式会社ニデック | 検眼システムおよび検眼プログラム |
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