JPS6096284A - 鋏接点の頂天の位置 - Google Patents

鋏接点の頂天の位置

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JPS6096284A
JPS6096284A JP20546983A JP20546983A JPS6096284A JP S6096284 A JPS6096284 A JP S6096284A JP 20546983 A JP20546983 A JP 20546983A JP 20546983 A JP20546983 A JP 20546983A JP S6096284 A JPS6096284 A JP S6096284A
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下野 円治
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はテコの原理の構造をもつ鉄接点の頂天の位置に
関する。
次に挙げる三つの要素は奴に切断力を生じさせる要件と
する。
A:支軸と両砿片の接点とに生じるテコの原理にに基く
両裏刃の擦合 Bi&の閉じ開きによる裏刃どうしの擦合点の移動 C;その擦合点の移動に従い、擦れ合いによる圧力を擦
合点に有効に作用させること 上記Aの接点、支軸、刃の擦合点はテコの原理の力点、
支点、作用点と同じである。特公昭5O−1lJjJ2
号はテコの原理に基<匂すあるが、第1 j @¥票W
宇裏刃刃先から幅方向へかなめ幅の匙の距離にとった位
置と支点軸穴センターとを結ぶ直線を研削中心線とし、
支点軸穴後方のかなめ幅中央に接点を設けるとしている
が、支点軸穴センターを裏刃峰方向へ移動させて研削中
心線に設定したのけ課記である。即ち第16図に示すよ
うに裏刃刃先(9)から幅方向へかなめ幅の匈の距離に
とった位置と支点軸穴(2′)センターとを結ぶ直線を
研削中心線にすると接点(3)の頂天(/4ノ (ll)はセンターラインより裏刃側方向へ離れて設置
され、支点軸(2′)で枢着し閉じて両鉄片は重り合っ
ても接点(3′)の類火(15けセンターライン(ll
)の左右に位置しているので接触せず刃の擦合点へ側圧
を与える圧力は生じない欠点があった。
本発明は上記欠点を解決し、テコの原理により構成する
4Jの研削中心線の接点の類火をセンターラインの位置
に設定することにより類火どうしを接触させて支軸によ
り圧力を生じさせ、裏刃の擦合点に側圧を与えて良好な
切味を接続させることのできる代を提供することを目的
とするものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。第
7図は数片の表刃図、第2図は裏刃図、第3図イ、口、
ハはそれぞれ第2図におけるA−A線、B−B線、C−
C線より見た断面図、第4図は第2図のD−D線より見
た断面図、第S図は裏刃より見た斜視図であり、図中(
1)は支軸穴、(3)は接点、(4I)は類火、(3)
はかなめ、(7)(ざ)は裏刃、(9)は刃先、(10
)(//)は裏刃峰、()3)は研削中心線、(/41
方向へかなめ(j)幅の友の距離aにとった位置とを結
ぶ直線を研削中心線(13)として研削され、かつ上記
かなめCS)部の接点(3)の頂点(ゲ)を第1図に示
すように研削中心線(/3)から裏刃面に立てた垂線り
に対して刃線(7)−(lr)−(q)よりも高く設定
し両鉄片を組立てたとき摺動させて刃の擦合点に側圧を
与えるものである。
この軟片裏刃の研削方法を説明すれば、第6図に示すよ
うに、治具()6)の取付穴()に)に締付金具(lり
)を締付ポル)(20)にて取付け、数片の裏刃面の研
削しようとする部分に油性インクを塗り(接点(3)、
類火(4’)の部分はれ、柄の部分に隙間があるときは
そこに杭用木片(,2/)を敷き、数片の安定を図り、
柄の根元を締付金具(/9)で固定する。かなめ(S)
幅の中心点と刃先(9)から幅方向へかなめi)幅の辱
の距離にとった位置とを結んだ研削中心線(13)を、
治具(/6)の研削中心指示線(/7)に合わせ、ずれ
ないようにして給付ボルト(20)を徐々に締付は固定
する。取付けた鉄片の刃先(9)と治具()6)との隙
間に杭用木片(26)を軽く差込む。第7南において予
め砥石(23)の研削点(,241)に治具(16)の
研削中心指示線(/7)を合わせ、研磨台(2))の高
さを調整しておき、接点(3)の類火(4I)近くの部
分を砥石(23)に当て手で砥石(22)を回して少し
削り、その部分が類火(1)よりずれていないかどうか
を確かめる。この部分が砥石(23)の中心線(2S)
であるから中心にないとき(第r図、第9図)は研磨台
(22)の高さ又は倣片の取付角を調整し固定する。砥
石(23)を回転させ、治具(16)の底面が研磨台(
−一)から持ち上らないように両端を両手で軽く持ち、
研削中心指示M(/7)K沿って類火(4t)の部分か
ら研削し始め、類火(3)け裏刃面のどの部分より幾分
高くシ、削り落して低くなり過ぎない、かなめ(3)の
部分までを研削する。次に刃先(q)の部分10〜/j
WI11位を残して刃元(7)から刃先(9)の部分ま
で均等に油性インクがなくなり刃全体に返りが出るまで
繰返し研削し、残しておいた刃先(9)部分は数回の研
削で完成させ、直線(表刃側へも裏刃側へも曲がらず)
仕上げ研削をする。研削後、治具(/6)より数片を取
外し普通の砥石で表刃を砥ぎ、砥石の縁で裏刃を/−2
回軽く当て引き仕上げをする。仲、方の軟片も上記同様
に研削し、壮士げをする。
このようにして製作された板片は裏刃面が研削中心RC
/3)を母線とする円筒面を形成するので、刃線(7)
−(ざ)−(9)は前記の垂線りに対して峰(20>−
(//)のいずれの点よりも高くなり、かつ類火(lI
)はかなめ(S)幅の中心点(センターライン(10)
上)に設定されて、刃線(7)−(lr)−(ワ)より
も高くなる次に支軸穴(1)に支軸(2)を挿入して両
扶片を組立て、4〜3回開閉して返りのならしをして支
軸(−)を両秩片に所要の側圧を掛けた状態で固定する
このようにして組立てた観の両式片を開いてしまうと両
刃線の擦合点(12)は刃元にはなく、切断する状態で
けないから両かなめ(!;)部によって形成される空隙
(乙)は狭くほとんど見えない場合もあるが、第1O図
に示すように数5を閉じて刃元(7)付近に擦合点(1
2)が生じると、類火(4)、(4’)と接点(3)、
(3)との接触によりかなめ(3)部に空@(6)が少
し広がり(第1/図の上方より見た刃線参照)、支軸(
2)により圧力を生じ、刃め擦合う擦合点(12)に側
圧が与えられることになる。これはテコの原理と同じく
刃元(7)付近では弱い側圧であるが刃を充分に擦合せ
て刃の間に物を挾まず、最も強力な切断力を有し、柔ら
かく薄い物から分厚く硬い物まで切断できるのである。
4先を閉じてゆくと両裏刃の刃どうしの側面の擦合−に
より、両刃は表刃側に極く僅かに拡げられながら擦合点
(/2)は移動することになり、側圧は擦合点(ノコ)
に有効に作用するのである。この間、両裏刃面において
は刃線(7)−(r)−(9)は峰(10)−(//)
よりも高いので画数丼を開閉時に両刃線のみが接触する
ことになり、擦合点(t2)が刃先(ワ)の方へ移動す
ると類火(4)と接一 点(3)との接触は漸次類火(1)どうしが摺動して圧
力を増して、支軸(2)より遠く離れた擦合点(7,2
)への側圧が弱まるのを補強するので刃先(9)まで切
断力の減殺はない。第1コ図はe大間じたときの平面図
、第13図は第72図のE−E線より見た断面図、第1
41図は第12図のうに第76図に示すように両唇丼の
裏刃刃先(q)から幅方向へかなめ(!;′)幅の名p
距離にとまた位置と支軸穴(1)センターとを結んだ直
線をRμ凡 研削中心線(13)に沿って研削した結果、接点(3)
、類火(4I)はセンターライン(i 41’) (か
なめ(35幅の中心点)よりずれているから第17図の
大閉じたときの平面図に示すように両妖片を閉じると擦
合点(/J’)は刃先へ移動して支軸(2)を中心にし
て画餅は重なり合い、同じく両センターライン(/41
)も重合するが、第1tHzは第17図のF−Filよ
り見た断筐図に示すよう/ に重合する両センターライン(/II)の左右に設置さ
れた接点(3)、類火(4I)はそれぞれ摺動しないか
ら支軸(2′)による圧力が生ぜず、刃の擦合う擦合点
(12)に側圧を与えることけできないから、切断力が
弱いか又は無いかして良好なとった位置とを結ぶ直線を
研削中心線として研削されるから、かなめ幅の中心点に
設定された接点(3)の類火(1)は、それぞれ接点か
ら類火へと摺動移動して圧力を増し、支軸より刃先の方
へ移動する擦合点への側圧を徐々に大きくできることに
なり、刃元から刃先に到るまで鋭い切断力を有するもの
である。
上述したように、本発明によれは裏刃の研削中心線(1
3)をかなめl)幅の中心点と裏刃刃し、捻りや曲げを
行わず、かなめ(1部の接点(3)の類火(4’)はか
なめ(3)幅の中心点に設定し、厚み方向の高さを刃線
より高くシ、かつ点軸により両級片に側圧を与えた状態
で組立てたものであるため、刃線どうしのみが開閉時に
擦合して側圧が有効に擦合点(12)に作用し、かなめ
(j)部の空隙(6)、刃線部分の空隙(/J)により
テコの原理による側圧が擦合点()2)に作用し、その
側圧が瓶を閉じるにつれ擦合点(/2)が移動するに伴
い増大して切断力を等しく保持し、また刃線の交叉もな
いから刃を傷付けたり刃こぼれが生じることもないなど
の効果があり、駁に要求される三要素を満たすものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第7図は本発明に係る鉄片の表刃図、第2図は裏刃図、
第3図の(イ)、(ロ)、(ハ)は第2図17)A−A
線、B−Bfs、C−C線tchケ;E、断面図、第4
I図は第2図のD−DIIjJにおける断面図、第S図
は裏刃面より見た斜視図、第を図は研削用治具の例を示
す斜視図、第7図、第ざ図、第9図は研削説明図、第1
0図は閉じる途中の状態を示す正面図、第1/図は上方
より見た刃線図、第12図は閉じた状態を示す平面図、
第73図は第12図のB−E線における断面図、第14
1図は第12図の側面図、第1S図は特公昭!41−1
13232号における裏刃図、第14図は第1S図の誤
記による相違を示す裏刃図、第77図は第7を図の姪を
閉じた状態を示す正面図、第1r図は第27図のF−1
i’線における断面図。 手続補正舊(方式) 昭和!;9年2月り、f日 特許庁長官 若 杉 若 夫 殿 5台/ 事件の表示 昭和jr年特許願第20!;II乙9号2 発明の名称 麩接点の類火の位置 3 補正をする者 争杆との関係 特許出願人 t 補正命令の日付 昭和59年7月37日j 補正の
対象 明細書(/頁ンの()書きの記載を削除する旨を記載し
た吾面。 乙 補正の内容 明細書(7頁)の(広辞地の「頂点」の説明558−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. /、麿九片のそれぞれはかなめ幅の中心点と裏刃刃先か
    ら幅方向へかkめ幅の中心点と同距離にとった位置とを
    結ぶ直線を研削中心線として研削され、上記かなめ部の
    接点(3)の頂天(4’)を研削中心線から裏刃面に立
    てた垂線に対して刃線よりも高く設定し、しかも両鉄片
    を側圧を与見た状態で支軸により枢着してなる 。
JP20546983A 1983-10-31 1983-10-31 鋏接点の頂天の位置 Granted JPS6096284A (ja)

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JP20546983A JPS6096284A (ja) 1983-10-31 1983-10-31 鋏接点の頂天の位置

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JP20546983A JPS6096284A (ja) 1983-10-31 1983-10-31 鋏接点の頂天の位置

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Publication Number Publication Date
JPS6096284A true JPS6096284A (ja) 1985-05-29
JPH0462758B2 JPH0462758B2 (ja) 1992-10-07

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ID=16507376

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JP20546983A Granted JPS6096284A (ja) 1983-10-31 1983-10-31 鋏接点の頂天の位置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02252486A (ja) * 1989-03-27 1990-10-11 Hachiro Hirakawa

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5443232A (en) * 1977-09-09 1979-04-05 Lion Dentifrice Co Ltd Method of making gypsum base material

Patent Citations (1)

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JPH02252486A (ja) * 1989-03-27 1990-10-11 Hachiro Hirakawa

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