JPS609640Y2 - 木材を燃料とする暖房用炉 - Google Patents
木材を燃料とする暖房用炉Info
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- JPS609640Y2 JPS609640Y2 JP15900979U JP15900979U JPS609640Y2 JP S609640 Y2 JPS609640 Y2 JP S609640Y2 JP 15900979 U JP15900979 U JP 15900979U JP 15900979 U JP15900979 U JP 15900979U JP S609640 Y2 JPS609640 Y2 JP S609640Y2
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- Japan
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- combustion chamber
- air
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- combustion
- chamber
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 49
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 14
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 14
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 12
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Landscapes
- Solid-Fuel Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、はだ木その他の燃料を徐燃させながら、燃焼
室における螺旋状の送気路と、熱交換室とに送風機によ
り風を送り、燃焼室から熱交換器へ流れる燃焼ガスと空
気との熱交換を効率良く行わせて、暖房に適した温風を
長時間に亘り継続的に発生させる木材を燃料とする暖房
用炉に係るものである。
室における螺旋状の送気路と、熱交換室とに送風機によ
り風を送り、燃焼室から熱交換器へ流れる燃焼ガスと空
気との熱交換を効率良く行わせて、暖房に適した温風を
長時間に亘り継続的に発生させる木材を燃料とする暖房
用炉に係るものである。
従来、重油バーナ燃焼室を熱交換器として熱風を発生さ
せ、この熱風を乾燥用熱源、又は暖房用の熱源に使用す
る装置は、実開昭52−86055号公報及び、実開昭
52−3735的公報により公知であり、前者は、燃焼
炉がステン製丸型2重胴熱交換器2で形成され、その後
部に終端に煙突4を立てた煙道3が直列に接続されてお
り、前記2重胴内へ送風機5により直角方向へ空気が吹
込まれ、この空気がつる巻状に取付けられた案内板8の
間をスパイラル状に旋回流動して煙道3に至り、この部
分に設けた数個所の熱風排出孔9から放出される様にし
である。
せ、この熱風を乾燥用熱源、又は暖房用の熱源に使用す
る装置は、実開昭52−86055号公報及び、実開昭
52−3735的公報により公知であり、前者は、燃焼
炉がステン製丸型2重胴熱交換器2で形成され、その後
部に終端に煙突4を立てた煙道3が直列に接続されてお
り、前記2重胴内へ送風機5により直角方向へ空気が吹
込まれ、この空気がつる巻状に取付けられた案内板8の
間をスパイラル状に旋回流動して煙道3に至り、この部
分に設けた数個所の熱風排出孔9から放出される様にし
である。
従って、重油の燃焼ガスと熱交換する空気の流動距離と
時間が大巾に増大されて熱交換を極めて効果的に行わせ
る特徴があるが、燃焼室の前壁にバーナを取付けて、こ
れから重油を噴燃させるもので、燃焼室内にほだ木等を
収容して燃焼させることができず、又、燃焼室と煙道を
前後に連設するから、装置が長大となって設置に場所を
取る問題点がある。
時間が大巾に増大されて熱交換を極めて効果的に行わせ
る特徴があるが、燃焼室の前壁にバーナを取付けて、こ
れから重油を噴燃させるもので、燃焼室内にほだ木等を
収容して燃焼させることができず、又、燃焼室と煙道を
前後に連設するから、装置が長大となって設置に場所を
取る問題点がある。
後者は、外壁2にて包囲された温風発生室3内に燃焼室
4を配設し、該燃焼室4内に臨んでバーナー5を装設し
、該燃焼室4の外周にある程度の隙間を保って前部煙室
6及び後部煙室7を環状に配設し、それぞれを多数の煙
管8,8・・・で連結し、燃焼室4と後部煙室7とを連
通させる多数の連結管9,9・・・を設けると共に送風
機10を温風発生室3内に臨ませたものである。
4を配設し、該燃焼室4内に臨んでバーナー5を装設し
、該燃焼室4の外周にある程度の隙間を保って前部煙室
6及び後部煙室7を環状に配設し、それぞれを多数の煙
管8,8・・・で連結し、燃焼室4と後部煙室7とを連
通させる多数の連結管9,9・・・を設けると共に送風
機10を温風発生室3内に臨ませたものである。
従って、燃焼室の周囲に設けた多数の煙管で伝熱面積を
大にして熱交換能力を高め、コンパクト化を計れる特徴
があるが、燃焼室の前壁にバーナーを取付けて、これか
ら重油を噴燃させるもので、燃焼室内にほだ木等を収容
して燃焼させることができず、又、送風機に送られる風
が燃焼室の周囲を直進して吹出口から排出され、熱交換
の距離及び時間が短い問題点があった。
大にして熱交換能力を高め、コンパクト化を計れる特徴
があるが、燃焼室の前壁にバーナーを取付けて、これか
ら重油を噴燃させるもので、燃焼室内にほだ木等を収容
して燃焼させることができず、又、送風機に送られる風
が燃焼室の周囲を直進して吹出口から排出され、熱交換
の距離及び時間が短い問題点があった。
本考案は、この問題点を解決するためになしたもので、
燃焼室を内部にほだ木等の燃料が収容できる構造とする
と共に、自然通気と制御器により通気制御により、はだ
木を徐々に弱燃焼させて長時間の定温温度の発生を可能
とし、又、周囲に螺旋状送気路を廻らした燃焼室と多管
式熱交換室の上下重設により、熱効率が高くて装置の設
置場所を取らない暖房用炉を提供することを目的として
いる。
燃焼室を内部にほだ木等の燃料が収容できる構造とする
と共に、自然通気と制御器により通気制御により、はだ
木を徐々に弱燃焼させて長時間の定温温度の発生を可能
とし、又、周囲に螺旋状送気路を廻らした燃焼室と多管
式熱交換室の上下重設により、熱効率が高くて装置の設
置場所を取らない暖房用炉を提供することを目的として
いる。
次に本考案に関する装置の実施の一例を図面に基いて説
明する。
明する。
図中1はぼだ木等の燃料を収容する燃焼室で、外筒aと
内筒すとの間に空隙が形成される二重構造に形成し、こ
の空隙内に螺旋片2を取付けて螺旋状の送気路3を形成
させると共に、前部上側に開閉蓋4を備える焚口5を設
け、焚口5の下部に圧出兼空気取入口6を設け、この空
気取入口6には開閉蓋7を取付け、この開閉蓋7に摺動
板8を添設して、この摺動板8と開閉蓋7とに空気取入
孔9,9′をその孔径より稍大きいピッチで設け、摺動
板8を電磁ソレノイド又はダンパーモータ10により押
し引きさせ、空気取入孔9,9′を一致させて空気を取
入れさせるか、食い違わせて空気の取入れを停止させる
様にしである。
内筒すとの間に空隙が形成される二重構造に形成し、こ
の空隙内に螺旋片2を取付けて螺旋状の送気路3を形成
させると共に、前部上側に開閉蓋4を備える焚口5を設
け、焚口5の下部に圧出兼空気取入口6を設け、この空
気取入口6には開閉蓋7を取付け、この開閉蓋7に摺動
板8を添設して、この摺動板8と開閉蓋7とに空気取入
孔9,9′をその孔径より稍大きいピッチで設け、摺動
板8を電磁ソレノイド又はダンパーモータ10により押
し引きさせ、空気取入孔9,9′を一致させて空気を取
入れさせるか、食い違わせて空気の取入れを停止させる
様にしである。
11は摺動板8に取付けた鉤で、電磁ソレノイド10に
おけるロッド12の孔13に掛は合せると、摺動板8が
ソレノイド10に結合されるが、ロッド12の孔13か
ら外すと、摺動板8を開閉蓋7と共に開閉出来る様にす
る。
おけるロッド12の孔13に掛は合せると、摺動板8が
ソレノイド10に結合されるが、ロッド12の孔13か
ら外すと、摺動板8を開閉蓋7と共に開閉出来る様にす
る。
14は送風機で、その送風口15が螺旋状送気路3の前
端に接る様に燃焼室1の外筒aへ取付けである。
端に接る様に燃焼室1の外筒aへ取付けである。
16は燃焼室1上へ取付けた熱交換室で、その後端を後
記する管を取り囲む環状孔17により螺旋状送気路3の
後端と連通させ、その内部には前後両端に配した集合筒
C,dを複数図面においては4本の煙管eにより接合し
た熱交換器18を配置し、その前部集合筐Cの上部に煙
突19を接続し、後部集合筒dは上記環状孔17を通る
管20により燃焼室1の後端と連通させである。
記する管を取り囲む環状孔17により螺旋状送気路3の
後端と連通させ、その内部には前後両端に配した集合筒
C,dを複数図面においては4本の煙管eにより接合し
た熱交換器18を配置し、その前部集合筐Cの上部に煙
突19を接続し、後部集合筒dは上記環状孔17を通る
管20により燃焼室1の後端と連通させである。
fは集合筒C,dにおける外壁で、蝶着により開閉自在
とし、煙管eが汚れたとき、之を開いて煙管eの掃除を
行う。
とし、煙管eが汚れたとき、之を開いて煙管eの掃除を
行う。
21は環状孔17に近接して外筒aに設けた補助通気孔
で、送気量の多い場合一部の空気を通す。
で、送気量の多い場合一部の空気を通す。
22は熱交換室16の前端に設けた送風送出口で、発生
した温風を配管23により暖房すべき室へ送らせる。
した温風を配管23により暖房すべき室へ送らせる。
24は温風送出口22に設置した温度計で、温風の温度
を計測表示する。
を計測表示する。
25は温風送出口22に近設したボックス26に取付け
た温度制御器で、温風送出口22内に設置した温度検知
器27により温度を検知させ、その検知温度が0〜10
0℃以内の任意の設定値以上に上ると、電磁ソレノイド
10を作動させて空気取入孔9,9′を閉じ、燃焼室1
に対する燃焼空気の供給を止めるが、設定値以下に下る
と電磁ソレノイド10を逆作動させ、取入口9,9′を
開いて空気の供給を止め、燃焼状態を調整して常時はぼ
一定した温度の温風を発生させる様に自動制御を行うも
のである。
た温度制御器で、温風送出口22内に設置した温度検知
器27により温度を検知させ、その検知温度が0〜10
0℃以内の任意の設定値以上に上ると、電磁ソレノイド
10を作動させて空気取入孔9,9′を閉じ、燃焼室1
に対する燃焼空気の供給を止めるが、設定値以下に下る
と電磁ソレノイド10を逆作動させ、取入口9,9′を
開いて空気の供給を止め、燃焼状態を調整して常時はぼ
一定した温度の温風を発生させる様に自動制御を行うも
のである。
本考案に係る装置の一実施例は上記の様に構成されてい
るから、燃焼室1内に焚き付けを入れて着火した後、燃
料として椎茸の出なくなった廃はだ木を入れ、之が燃焼
を始めれば、燃料室1内に燃料の定量を入れて焚口5を
開閉蓋4により閉鎖して置けば、燃料は圧出兼空気取入
口6からの自然給気により弱燃焼し、その燃焼ガスは燃
焼室1の後端から管20を通って後部集合筒Cに入り、
集合筒Cから複数の煙管eに分流した後、集合筒dに集
まって煙突19から外部へ排出されるから、この状態に
おいて送風機14を運転し、燃焼室1の空隙に形成され
る螺旋状の送気路3の前端へ送風すれば、空気は螺旋片
2に誘導されて燃焼室1の周囲を旋回しながら前進し、
送気路3の後端に達すると環状孔17を通って熱交換室
16に流入し、熱交換器18の周りを前方へ流動して温
風送出口22に達するもので、この間冷空気は燃焼室1
内及び熱交換器18内の燃焼ガスと熱交換を行って温め
られるため、送出口22に達するときは、室内へ温室等
の暖房に適した温風となって送出口22から配管23を
径て使用場所へ送られるものである。
るから、燃焼室1内に焚き付けを入れて着火した後、燃
料として椎茸の出なくなった廃はだ木を入れ、之が燃焼
を始めれば、燃料室1内に燃料の定量を入れて焚口5を
開閉蓋4により閉鎖して置けば、燃料は圧出兼空気取入
口6からの自然給気により弱燃焼し、その燃焼ガスは燃
焼室1の後端から管20を通って後部集合筒Cに入り、
集合筒Cから複数の煙管eに分流した後、集合筒dに集
まって煙突19から外部へ排出されるから、この状態に
おいて送風機14を運転し、燃焼室1の空隙に形成され
る螺旋状の送気路3の前端へ送風すれば、空気は螺旋片
2に誘導されて燃焼室1の周囲を旋回しながら前進し、
送気路3の後端に達すると環状孔17を通って熱交換室
16に流入し、熱交換器18の周りを前方へ流動して温
風送出口22に達するもので、この間冷空気は燃焼室1
内及び熱交換器18内の燃焼ガスと熱交換を行って温め
られるため、送出口22に達するときは、室内へ温室等
の暖房に適した温風となって送出口22から配管23を
径て使用場所へ送られるものである。
この場合、木材を特徴とする特許は、燃焼状態が強弱に
変化し、発生温風の温度を変化させ易いから、温度検知
器27により発生温風の温度を検知させ、この温度が予
め温度制御器25に設定しである暖房適温より高くなる
ときは、制御器25により電磁ソレノイド10を閉作動
させ、摺動板8を引いて空気取入口9,9′を食い違わ
せ、燃焼空気の供給を止めるため、燃料の燃焼は弱まっ
て発生温風の温度上昇を抑え、又、温風の温度が暖房適
温より低くなるときは、制御器25が電磁ソレノイド1
0を開作動させ、摺動板8を押して空気取入口9,9′
を一致させ、燃焼空気を送って燃料の燃焼を強め、発生
温風の温度上昇を抑えて温風温度を暖房適温に自動制御
するため、木材を燃料としても暖房適温の温風を長時間
に亘り安定的に供給することが出来るものである。
変化し、発生温風の温度を変化させ易いから、温度検知
器27により発生温風の温度を検知させ、この温度が予
め温度制御器25に設定しである暖房適温より高くなる
ときは、制御器25により電磁ソレノイド10を閉作動
させ、摺動板8を引いて空気取入口9,9′を食い違わ
せ、燃焼空気の供給を止めるため、燃料の燃焼は弱まっ
て発生温風の温度上昇を抑え、又、温風の温度が暖房適
温より低くなるときは、制御器25が電磁ソレノイド1
0を開作動させ、摺動板8を押して空気取入口9,9′
を一致させ、燃焼空気を送って燃料の燃焼を強め、発生
温風の温度上昇を抑えて温風温度を暖房適温に自動制御
するため、木材を燃料としても暖房適温の温風を長時間
に亘り安定的に供給することが出来るものである。
前記の通り本考案に関する装置は、燃焼室内にはだ木等
の燃料を収容腰圧出兼空気取入口から自然給気させれば
、燃料は弱燃焼を徐々に行って長時間に亘り温風を発生
し続けるもので、この場合、燃焼状態が変化して、発生
温風の温度を変化させると、温度制御器が作用し、自然
給気の量を加減して燃焼を調整し、温風の温度をはS゛
一定させるから、はだ木等を燃料とした好適な暖房用炉
が得られて、しかも、燃焼室における内筒と外筒との間
に形成した空隙内に、螺旋片の取付けにより、螺旋状の
送気路を形威し、その前端に送風機を取付け、後端を燃
焼室上に設けた熱交換室に連通させ、該熱交換室内には
後端を燃焼室に連通させ、前端に煙突を接続した煙管式
の熱交換器を内設したものであるから、送風機に送られ
る空気は、螺旋状の送気路により燃焼室の周りを何回も
旋回した後、熱交換室に入り、熱交換室内を煙管形の熱
交換器と接触しつつ前方へ流れ、送出口へ達するもので
あってその流動距離と流動時間が従来の用倍以上に増大
されるため、燃焼室内及び熱交換器内の燃焼ガスと空気
との熱交換が極めて効果的に行われるから、煙突への排
気は危険性のない様に低温となり、得られる温風の温度
は高くて充分な暖房能力を有し、且、燃焼ガスが無酸素
状態の煙管式熱交換器を通った後煙突へ排出されるため
、火の粉が混入していてもすぐに消え、之の飛散による
火災発生のおそれもないから、経済的で安全な暖房炉と
して極めて実用的なものである。
の燃料を収容腰圧出兼空気取入口から自然給気させれば
、燃料は弱燃焼を徐々に行って長時間に亘り温風を発生
し続けるもので、この場合、燃焼状態が変化して、発生
温風の温度を変化させると、温度制御器が作用し、自然
給気の量を加減して燃焼を調整し、温風の温度をはS゛
一定させるから、はだ木等を燃料とした好適な暖房用炉
が得られて、しかも、燃焼室における内筒と外筒との間
に形成した空隙内に、螺旋片の取付けにより、螺旋状の
送気路を形威し、その前端に送風機を取付け、後端を燃
焼室上に設けた熱交換室に連通させ、該熱交換室内には
後端を燃焼室に連通させ、前端に煙突を接続した煙管式
の熱交換器を内設したものであるから、送風機に送られ
る空気は、螺旋状の送気路により燃焼室の周りを何回も
旋回した後、熱交換室に入り、熱交換室内を煙管形の熱
交換器と接触しつつ前方へ流れ、送出口へ達するもので
あってその流動距離と流動時間が従来の用倍以上に増大
されるため、燃焼室内及び熱交換器内の燃焼ガスと空気
との熱交換が極めて効果的に行われるから、煙突への排
気は危険性のない様に低温となり、得られる温風の温度
は高くて充分な暖房能力を有し、且、燃焼ガスが無酸素
状態の煙管式熱交換器を通った後煙突へ排出されるため
、火の粉が混入していてもすぐに消え、之の飛散による
火災発生のおそれもないから、経済的で安全な暖房炉と
して極めて実用的なものである。
図面は本考案に係る装置の一実施例を示すもので、第1
図は縦断側面図。 第2図は一部を縦断した正面図。 第3図は反出兼空気取入口とその操作部材を示す正面図
、第4図は従来の暖房用炉の縦断側面図。 第5図は仝上縦断正面図である。尚、図中1は燃焼室、
aは外筒、bは内筒、2は螺旋片、3は螺旋状の送気路
、5は焚口、6は反出兼空気取入口、16は熱交換室、
18は熱交換器、C,dは集合筐、eは煙管、19は煙
突、22は温風送出口、25は温度制御器である。
図は縦断側面図。 第2図は一部を縦断した正面図。 第3図は反出兼空気取入口とその操作部材を示す正面図
、第4図は従来の暖房用炉の縦断側面図。 第5図は仝上縦断正面図である。尚、図中1は燃焼室、
aは外筒、bは内筒、2は螺旋片、3は螺旋状の送気路
、5は焚口、6は反出兼空気取入口、16は熱交換室、
18は熱交換器、C,dは集合筐、eは煙管、19は煙
突、22は温風送出口、25は温度制御器である。
Claims (1)
- 前部に焚口と圧出兼空気取入口とを設け、内部にはだ木
等の燃焼を収容させる燃焼室を、外筒と内筒との間に空
隙が形成される二重構造とし、上記空隙内に螺旋片の取
付により螺旋状の送気路を形成し、該送気路の前端に送
風機を取付け、後端を上記燃焼室上に取付けた熱交換室
の後端に連通させ、熱交換室の内部には両端の集合筐を
複数の煙管により接合した熱交換器を設置し、その後部
集合筐を燃焼室と連通させ、前部集合筐に煙突を接続し
、熱交換室の前端には温風送出口を設け、該温風送出口
の近くに送出温風の温度変化を検知し、前記圧出兼空気
取入口の開口度を加減して送出温風の温度をなるべく一
定化させる温度制御器を備えさせたことを特徴とする木
材を燃料とする暖房用炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15900979U JPS609640Y2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 木材を燃料とする暖房用炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15900979U JPS609640Y2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 木材を燃料とする暖房用炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5675666U JPS5675666U (ja) | 1981-06-20 |
| JPS609640Y2 true JPS609640Y2 (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=29670231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15900979U Expired JPS609640Y2 (ja) | 1979-11-15 | 1979-11-15 | 木材を燃料とする暖房用炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609640Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012052781A (ja) * | 2010-09-02 | 2012-03-15 | Techno Kakoki Kk | 粒状燃料の燃焼温風発生器 |
-
1979
- 1979-11-15 JP JP15900979U patent/JPS609640Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012052781A (ja) * | 2010-09-02 | 2012-03-15 | Techno Kakoki Kk | 粒状燃料の燃焼温風発生器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5675666U (ja) | 1981-06-20 |
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