JPS6096449A - 難燃性サンドイツチパネルの製造方法 - Google Patents
難燃性サンドイツチパネルの製造方法Info
- Publication number
- JPS6096449A JPS6096449A JP20285183A JP20285183A JPS6096449A JP S6096449 A JPS6096449 A JP S6096449A JP 20285183 A JP20285183 A JP 20285183A JP 20285183 A JP20285183 A JP 20285183A JP S6096449 A JPS6096449 A JP S6096449A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame
- core material
- urethane
- surface material
- foam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Building Environments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は難燃性サンドイッチパネルの製造方法に関する
ものである、更に詳しくはウレタン変性ポリイソシアヌ
レート7オームを芯材とし離燃フオームノぞネルを製造
するに際し不燃性表面材と芯材との間1fC14?殊な
ガラス長繊維マツトラ使用し、7オームパネルの断熱性
を損うことなく、特に耐燃焼性を改良することを目的と
し念ものである。
ものである、更に詳しくはウレタン変性ポリイソシアヌ
レート7オームを芯材とし離燃フオームノぞネルを製造
するに際し不燃性表面材と芯材との間1fC14?殊な
ガラス長繊維マツトラ使用し、7オームパネルの断熱性
を損うことなく、特に耐燃焼性を改良することを目的と
し念ものである。
一般にポリウレタンフォームサンドイッチパネルは軽量
であルー しかも断熱性、遮音性におhて優れた性質を
発揮し建築物の内装材、天井材等に多く使用されている
。しかしこのポリウレタンフォームは非常に燃えやずい
という欠点を有しており、従って近年、難燃性を必要と
する分野では、ポリウレタンフォームの代ゎシにウレタ
ン変性ポリインシアヌレートフオームが用いられる杼に
なった。このウレタン変性ポリインシアヌレート7オー
ムはポリウレタンフォームに比べて、耐熱性、耐燃焼性
の点で性能が高く評価されているこ、とけ公知の事実で
ある。しかしポリイソシアヌレート7オームを芯材とし
た場合でも、JI8A1321の如き試験方法では、発
煙性(OA )、温度時間面積(Tdθン、残炎等すべ
ての点で難燃2級人(準不燃〕に合格するのは困與Fで
ある。耐燃焼性を改良するために、表面材の改良、ある
いは芯材である。ポリイソレアヌレートフオームの改良
が試みられておシ、芯材であるウレタン変性ポリイソシ
アヌレートフオームの改良としては、発煙flk減らす
(特開昭56−1.47818 ) %燃焼時の亀裂を
抑制する(特開昭56−151.7.14 )、 @の
提案があるが、どil、もJISA1321における難
燃2級Aについて、すべての点で合格するもので伏ない
。
であルー しかも断熱性、遮音性におhて優れた性質を
発揮し建築物の内装材、天井材等に多く使用されている
。しかしこのポリウレタンフォームは非常に燃えやずい
という欠点を有しており、従って近年、難燃性を必要と
する分野では、ポリウレタンフォームの代ゎシにウレタ
ン変性ポリインシアヌレートフオームが用いられる杼に
なった。このウレタン変性ポリインシアヌレート7オー
ムはポリウレタンフォームに比べて、耐熱性、耐燃焼性
の点で性能が高く評価されているこ、とけ公知の事実で
ある。しかしポリイソシアヌレート7オームを芯材とし
た場合でも、JI8A1321の如き試験方法では、発
煙性(OA )、温度時間面積(Tdθン、残炎等すべ
ての点で難燃2級人(準不燃〕に合格するのは困與Fで
ある。耐燃焼性を改良するために、表面材の改良、ある
いは芯材である。ポリイソレアヌレートフオームの改良
が試みられておシ、芯材であるウレタン変性ポリイソシ
アヌレートフオームの改良としては、発煙flk減らす
(特開昭56−1.47818 ) %燃焼時の亀裂を
抑制する(特開昭56−151.7.14 )、 @の
提案があるが、どil、もJISA1321における難
燃2級Aについて、すべての点で合格するもので伏ない
。
表面材の改良については、燃焼性は現状維持のままノミ
ネルの軽オ化、強度の増大を主たる目的としており、決
め手となるものはない。非常に厚い表面材(例えば厚さ
9開の石膏板)を使用すれば燃焼性は改良できるが、パ
ネルの重量が著しく増大して、7オームノξネルの利点
の一つが失表われてしまう。
ネルの軽オ化、強度の増大を主たる目的としており、決
め手となるものはない。非常に厚い表面材(例えば厚さ
9開の石膏板)を使用すれば燃焼性は改良できるが、パ
ネルの重量が著しく増大して、7オームノξネルの利点
の一つが失表われてしまう。
表面材と芯材であるウレタン変性ポリイソシアヌレート
フオームとの界面にマット状ガラス繊維類を使用する方
法は、特開昭55−118852に開示されているが、
このように織物状にしただケチ、その他の処理を行なっ
ていないガラスマットを使用するのでは、フオーム原液
を繊維類に浸透させるのが困難となシ、充分な雛燃性全
得るために必要な厚さのマツトラ使用出来ない。またマ
ットに対して均一にフオーノ・原液全浸透させるには、
マットの表面が平滑であることが必要であシ、フオーム
原液を充分含浸させるためには、表面及び表面にホーム
原液がシ蔓出しない程度の孔があることが好ましい。
フオームとの界面にマット状ガラス繊維類を使用する方
法は、特開昭55−118852に開示されているが、
このように織物状にしただケチ、その他の処理を行なっ
ていないガラスマットを使用するのでは、フオーム原液
を繊維類に浸透させるのが困難となシ、充分な雛燃性全
得るために必要な厚さのマツトラ使用出来ない。またマ
ットに対して均一にフオーノ・原液全浸透させるには、
マットの表面が平滑であることが必要であシ、フオーム
原液を充分含浸させるためには、表面及び表面にホーム
原液がシ蔓出しない程度の孔があることが好ましい。
本発明者らは、このウレタン変性ポリインシアヌレート
7オーム金芯材とし不燃性表面材を貼着してなるパネル
において、前述の条件を満足するように特殊なグラスウ
ールマットを表面材と芯材との界面に使用することによ
り、軽量性、断熱性を損わずに耐燃焼性を著しく改良で
きることを見出した。
7オーム金芯材とし不燃性表面材を貼着してなるパネル
において、前述の条件を満足するように特殊なグラスウ
ールマットを表面材と芯材との界面に使用することによ
り、軽量性、断熱性を損わずに耐燃焼性を著しく改良で
きることを見出した。
即ち本発明は、ウレタン変性ポリイソシアヌレート7オ
ームを芯材とし、この芯材の表、裏面にそれぞれ表面材
、裏面材を貼着してなるサンドインチパネルにおいて、 (11該芯材の表面材として任意の厚さの鉄板、アルミ
板、鉄箔、アルミ箔、石膏板、パーライト板等の不燃性
材料を用い、該芯材と、該表面材と全ウレタン変性ポリ
イソシアヌレートフオームの自己接着によ勺一体化し、
(2)該芯材と表面材との界面に任意の厚さ好ましくは
41〜8胃肩のガラス長繊維積層体の表面を不織布で被
覆しニードル加工の上樹脂−々イングーを施したマット
を介在させたことを特徴とするカ(ト燃性ザンドイツテ
ノぞネルの!!!!造方法に関するものである。
ームを芯材とし、この芯材の表、裏面にそれぞれ表面材
、裏面材を貼着してなるサンドインチパネルにおいて、 (11該芯材の表面材として任意の厚さの鉄板、アルミ
板、鉄箔、アルミ箔、石膏板、パーライト板等の不燃性
材料を用い、該芯材と、該表面材と全ウレタン変性ポリ
イソシアヌレートフオームの自己接着によ勺一体化し、
(2)該芯材と表面材との界面に任意の厚さ好ましくは
41〜8胃肩のガラス長繊維積層体の表面を不織布で被
覆しニードル加工の上樹脂−々イングーを施したマット
を介在させたことを特徴とするカ(ト燃性ザンドイツテ
ノぞネルの!!!!造方法に関するものである。
ここでこのガラス長繊維積層体の表面を不織布で被覆し
ニードル加工の十樹脂/々インダーを施したマツトドい
うのは、g’++えば「スーツぞ一7エルトン」という
名称で市販されているものであシ、白色で非常に柔軟性
に富むマットである。
ニードル加工の十樹脂/々インダーを施したマツトドい
うのは、g’++えば「スーツぞ一7エルトン」という
名称で市販されているものであシ、白色で非常に柔軟性
に富むマットである。
本発明社、鉄板等の不燃性表面材と芯材との界面に前述
した様なグラスウールマット即ち、スーパーフェルトン
を使用しポリインシアヌレート7オームの自己接着性に
よシ一体成形することによシ、JISA1321 に規
定される莫IF燃2級人に到底合格し得なかったウレタ
ン変性ポリイソシアヌレート7オームサンド 軽量性を大きく損うことなく著しく改善されることにな
ル、従来技術からは到底想起し得ないまさに画期的なこ
とと言える。
した様なグラスウールマット即ち、スーパーフェルトン
を使用しポリインシアヌレート7オームの自己接着性に
よシ一体成形することによシ、JISA1321 に規
定される莫IF燃2級人に到底合格し得なかったウレタ
ン変性ポリイソシアヌレート7オームサンド 軽量性を大きく損うことなく著しく改善されることにな
ル、従来技術からは到底想起し得ないまさに画期的なこ
とと言える。
次に本発明について更に詳しく述べる。
本発明で使用できるパネルの表面材及び裏面材としては
不燃性材料はすべて使用出来、さらに詳しく述べると、
鉄板、アルミ板等の金属板、鉄箔、アルミ箔等の金属箔
、石膏板、パーライト板等の無機質不燃性材料等がある
。また裏面材は用途に応じて紙、プラスチックシート、
合板などを使用することができる。
不燃性材料はすべて使用出来、さらに詳しく述べると、
鉄板、アルミ板等の金属板、鉄箔、アルミ箔等の金属箔
、石膏板、パーライト板等の無機質不燃性材料等がある
。また裏面材は用途に応じて紙、プラスチックシート、
合板などを使用することができる。
ここでウレタン変性ポリイソシアヌレートフオームとい
うのは、有機ポリインシアネート、ポリオール、界面活
性剤、発泡剤等全三量化触媒の存在下、反応発泡せしめ
て得られるものである。ここで使用できる有機ポリイソ
シアネートとは、2個以上のインシアネート基を同一分
子中に結合した有機化合物であって、脂肪族系及び芳香
族系ポリイソシアネート単P体、混合物及びそれらの変
性物も包含される。脂肪族ポリイソシアネートとしてV
よ、ヘキザメチレンジイソシアネート、インホロンジイ
ソシアネート、ジシクロヘキシルメタンジイソシアネー
ト等がある。芳香族ポリインシアネートとしては、トリ
レンジイソシアネート(2,4−および/又は2,6−
異性体)、ジフェニルメタンジイソシアネート、ナフタ
レンジ、インシアネート、ポリフェニルメタンポリイン
シアネート等が挙げられる、又このポリイソシアネート
の一部をウレタン、ビウレット、アロファネート、カル
ポリイミド、オキサゾリドン、アミド、イミド、インシ
アヌレート等に変性したものも使用できる。
うのは、有機ポリインシアネート、ポリオール、界面活
性剤、発泡剤等全三量化触媒の存在下、反応発泡せしめ
て得られるものである。ここで使用できる有機ポリイソ
シアネートとは、2個以上のインシアネート基を同一分
子中に結合した有機化合物であって、脂肪族系及び芳香
族系ポリイソシアネート単P体、混合物及びそれらの変
性物も包含される。脂肪族ポリイソシアネートとしてV
よ、ヘキザメチレンジイソシアネート、インホロンジイ
ソシアネート、ジシクロヘキシルメタンジイソシアネー
ト等がある。芳香族ポリインシアネートとしては、トリ
レンジイソシアネート(2,4−および/又は2,6−
異性体)、ジフェニルメタンジイソシアネート、ナフタ
レンジ、インシアネート、ポリフェニルメタンポリイン
シアネート等が挙げられる、又このポリイソシアネート
の一部をウレタン、ビウレット、アロファネート、カル
ポリイミド、オキサゾリドン、アミド、イミド、インシ
アヌレート等に変性したものも使用できる。
本発明に使用することのできるポリオールとしては、少
なくとも2個の水酸基を有する化合物の1種又は2t1
1以上の混合物であシ、エチレングリコール、プロピレ
ングリコール、1.4ブタンジオール、グリセリン、ヘ
キサントリオール、ペンタエリスリトール、トリメチロ
ールプロノぞン、ソルビトール、シュガー等の多価アル
コール又はこれらのアルキレンオキシド付加物、ジェタ
ノールアミン、トリエタノールアミン等のアルカノール
アミン又はこれらのアルキレンオキシド付加物、エチレ
ンジアミン、ジエチレントリアミン、トリレンジアミン
等のアルキレンオキシド付加物、ジカルゼン醗と前記多
価アルコールとの反応によって作られる液状の末端ヒド
ロキシポリエステル、その他フェノールとホルムアルデ
ヒドとの縮合がら?iれるフェノール樹脂又はこのアル
キレンオキシド付加物等零挙げられる。
なくとも2個の水酸基を有する化合物の1種又は2t1
1以上の混合物であシ、エチレングリコール、プロピレ
ングリコール、1.4ブタンジオール、グリセリン、ヘ
キサントリオール、ペンタエリスリトール、トリメチロ
ールプロノぞン、ソルビトール、シュガー等の多価アル
コール又はこれらのアルキレンオキシド付加物、ジェタ
ノールアミン、トリエタノールアミン等のアルカノール
アミン又はこれらのアルキレンオキシド付加物、エチレ
ンジアミン、ジエチレントリアミン、トリレンジアミン
等のアルキレンオキシド付加物、ジカルゼン醗と前記多
価アルコールとの反応によって作られる液状の末端ヒド
ロキシポリエステル、その他フェノールとホルムアルデ
ヒドとの縮合がら?iれるフェノール樹脂又はこのアル
キレンオキシド付加物等零挙げられる。
これら有機ポリインシアネートとポリオールとを骨格と
して触媒、発泡剤、界面活性剤及び他の添加物を使用し
てポリインシアヌレートフォームラ製造する際、離燃性
や、熱安定性のすぐれた7オームを得るために、ウレタ
ン結合に比べてインシアヌレート環構造を多く生成させ
ることが必要である。そのためには、Neo10H当景
比は2〜lOでなければならず、特に好ましくは3〜8
である。本発明に使用することのできる触媒とじては、
三量体生成触媒単独、又はウレタン結合生成触媒、尿素
結合生成触媒、ビウレット結合生成触媒等との併用でも
よい。三量体生成触媒としては、2.4.6−トリス(
ジメチルアミノメチル)フェノール、N、N’ 、N“
−トリス(ジメチルアミノプロピル)−s−へキサヒド
ロトリアジン等の第3級アミン類、l、8−ジアザビシ
クロ(5,4゜0)ウンデセン−7の有機酸塩類、酢酸
カリウム、ゾロピオン酸カリウム、カゾリル酸カリウム
、2−エチルヘキサン酸カリウム、安息香酸カリウム等
のカルボン酸のアルカリ金属塩、カルゼン酸以外の弱酸
のアルカリ金属塩、無機塩基等を挙げることができる、
又ウレタン結合、尿素結合及びビウレット結合の生成触
媒としては、一般にポリウレタンフォーム製造時使用で
きる触媒はすべて使用可能である。これらを大別すると
、第3級アミンと有機金属化合物とに分けられ、第三級
アミンとしては例えば、トリエチルアミン、モノエタノ
ールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノールアミ
ン、トリエチレンジアミン、テトラメチルプロパンジア
ミン、テトラメチルへキサメチレンジアミン、ジメチル
シクロヘキシルアミン等、又有機金属化合物としては例
えばジブチル錫ジラウレート、ジブチル錫ジアセテート
、スタナスオクトエート等がある、勿論これらtlfl
i類使用しても又、2種類以上使用してもよい。これら
の使用量は系の反応性を考慮して決めるべきである。
して触媒、発泡剤、界面活性剤及び他の添加物を使用し
てポリインシアヌレートフォームラ製造する際、離燃性
や、熱安定性のすぐれた7オームを得るために、ウレタ
ン結合に比べてインシアヌレート環構造を多く生成させ
ることが必要である。そのためには、Neo10H当景
比は2〜lOでなければならず、特に好ましくは3〜8
である。本発明に使用することのできる触媒とじては、
三量体生成触媒単独、又はウレタン結合生成触媒、尿素
結合生成触媒、ビウレット結合生成触媒等との併用でも
よい。三量体生成触媒としては、2.4.6−トリス(
ジメチルアミノメチル)フェノール、N、N’ 、N“
−トリス(ジメチルアミノプロピル)−s−へキサヒド
ロトリアジン等の第3級アミン類、l、8−ジアザビシ
クロ(5,4゜0)ウンデセン−7の有機酸塩類、酢酸
カリウム、ゾロピオン酸カリウム、カゾリル酸カリウム
、2−エチルヘキサン酸カリウム、安息香酸カリウム等
のカルボン酸のアルカリ金属塩、カルゼン酸以外の弱酸
のアルカリ金属塩、無機塩基等を挙げることができる、
又ウレタン結合、尿素結合及びビウレット結合の生成触
媒としては、一般にポリウレタンフォーム製造時使用で
きる触媒はすべて使用可能である。これらを大別すると
、第3級アミンと有機金属化合物とに分けられ、第三級
アミンとしては例えば、トリエチルアミン、モノエタノ
ールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノールアミ
ン、トリエチレンジアミン、テトラメチルプロパンジア
ミン、テトラメチルへキサメチレンジアミン、ジメチル
シクロヘキシルアミン等、又有機金属化合物としては例
えばジブチル錫ジラウレート、ジブチル錫ジアセテート
、スタナスオクトエート等がある、勿論これらtlfl
i類使用しても又、2種類以上使用してもよい。これら
の使用量は系の反応性を考慮して決めるべきである。
本発明に使用することのできる発泡剤としては大別する
と不活性低沸点溶剤と、反応性発泡剤との2種類になる
。不活性低沸点溶剤としては、塩弗化アルカンが一般に
使用され、具体例として、塩化メチレン、トリクロロク
ロロメタン、ジクロロシフ目ロメタン、ジクロロモノ7
0四メタン、ジ ロロテトラフロロエタン、シフロモモ
ノンロ四メタン等が使用でき、反応性発泡剤としては、
水が挙げられる。
と不活性低沸点溶剤と、反応性発泡剤との2種類になる
。不活性低沸点溶剤としては、塩弗化アルカンが一般に
使用され、具体例として、塩化メチレン、トリクロロク
ロロメタン、ジクロロシフ目ロメタン、ジクロロモノ7
0四メタン、ジ ロロテトラフロロエタン、シフロモモ
ノンロ四メタン等が使用でき、反応性発泡剤としては、
水が挙げられる。
本発明に使用することのできる界面活性剤としては、ポ
リウレタンフォーム製造用として効果のあるものはすべ
て使用できる。例えば、ポリオキシアルキレンアルキル
エーテル、ポリオキシアルキレンアルキルアミノエーテ
ル等のポリオキシアルキレン系のもの、オルガノポリシ
ロキサン、シロキサンオキシアルキレンコポリマー等の
シリコ−y系のものが挙げられる。
リウレタンフォーム製造用として効果のあるものはすべ
て使用できる。例えば、ポリオキシアルキレンアルキル
エーテル、ポリオキシアルキレンアルキルアミノエーテ
ル等のポリオキシアルキレン系のもの、オルガノポリシ
ロキサン、シロキサンオキシアルキレンコポリマー等の
シリコ−y系のものが挙げられる。
このようにして得られるウレタン変性ポリイソシアヌレ
ート7オームは難燃剤を特に使用しなくても充分な難燃
1!+*有するが必要に応じて使用することもできる5
例えばトリクレジルホスフェート、トリス(クロロエチ
ル)ホスフェート、トリス(クロロゾロピル)ホスフェ
ート等ノリン酸エステル類、三酸化アンチモン、アルミ
ナ、オキシ塩化アンチモン等の全屈酸化物、塩化物が使
用できる。
ート7オームは難燃剤を特に使用しなくても充分な難燃
1!+*有するが必要に応じて使用することもできる5
例えばトリクレジルホスフェート、トリス(クロロエチ
ル)ホスフェート、トリス(クロロゾロピル)ホスフェ
ート等ノリン酸エステル類、三酸化アンチモン、アルミ
ナ、オキシ塩化アンチモン等の全屈酸化物、塩化物が使
用できる。
本発明による難燃フオームザンドイツチパネルは軽量で
あシ、かつ、耐燃焼性に優れた性質を示すものであり、
従来から利用されていた各種建築物、容器等の採湯保冷
、断熱遮音等は勿論のこと特に通常の難燃ポリウレタン
フォームノ々ネルテtt利用することのできない地域例
えば高層ビルや防火地域における外壁材等としても利用
することができる。
あシ、かつ、耐燃焼性に優れた性質を示すものであり、
従来から利用されていた各種建築物、容器等の採湯保冷
、断熱遮音等は勿論のこと特に通常の難燃ポリウレタン
フォームノ々ネルテtt利用することのできない地域例
えば高層ビルや防火地域における外壁材等としても利用
することができる。
本発明を以下実施例によって更に詳しく説明する。
実施例1
内面積22 X 22cn、深さ25精のアルミハ凹型
(型温40℃)内に表面材として厚さ0.5龍の鉄板を
22X22cmの大きさに切断して置き、厚さ8諸のス
ーツぞ一7エルトン’it 22 X 22mK切断し
て鉄板上に重ねて挿入した。次いでこのスーツや一7エ
ルトン上に、下記組成のA液、B液を、液温20℃で高
速攪拌機(4000r、p、m、)で5秒間混合して得
た発泡体原液を6Or素早く注入し裏面材として厚さ0
.5藺の鉄板(22X221yn)を置き、その上に上
蓋をのせ、ハンドクランプで固定した。そのまま、5O
CO恒漉乾燥器で30分間キュアーの後、脱型し、得ら
れた25闘厚のサンプルは一晩デジケーター内で乾燥の
後JISA1321 付加試験を行なった。結果vf−
第−表に示す。
(型温40℃)内に表面材として厚さ0.5龍の鉄板を
22X22cmの大きさに切断して置き、厚さ8諸のス
ーツぞ一7エルトン’it 22 X 22mK切断し
て鉄板上に重ねて挿入した。次いでこのスーツや一7エ
ルトン上に、下記組成のA液、B液を、液温20℃で高
速攪拌機(4000r、p、m、)で5秒間混合して得
た発泡体原液を6Or素早く注入し裏面材として厚さ0
.5藺の鉄板(22X221yn)を置き、その上に上
蓋をのせ、ハンドクランプで固定した。そのまま、5O
CO恒漉乾燥器で30分間キュアーの後、脱型し、得ら
れた25闘厚のサンプルは一晩デジケーター内で乾燥の
後JISA1321 付加試験を行なった。結果vf−
第−表に示す。
組成
■A液
重量部
ポリニー″tルボリオール 15
(旭電化製;P−20(10)
ジプロピレングリコール 6.8
触媒 1・3
(日本ボリウレタ/工業爬;
キャタリストL B )
2.4.fi)リスジメチルアミノメチルフェノール0
.7 整泡剤 l・4 (白木ユニカ製;1ノー5420) トリクロロフロロメタン 35 ■B液 ポリフェニルメタンポリインシアネート 100(日本
ポリウレタン工業夷; ミリオネートM几−100) 、 。
.7 整泡剤 l・4 (白木ユニカ製;1ノー5420) トリクロロフロロメタン 35 ■B液 ポリフェニルメタンポリインシアネート 100(日本
ポリウレタン工業夷; ミリオネートM几−100) 、 。
実施例2
実施例1と同様の方法で厚さ4關のスーツぞ一フェルト
ンを使用し、実施例1と同じ原液を使用して添加量を5
ofとじ25止厚のサンプルを得、JISA1321付
加試験を行なった。結果を第−表に示す。
ンを使用し、実施例1と同じ原液を使用して添加量を5
ofとじ25止厚のサンプルを得、JISA1321付
加試験を行なった。結果を第−表に示す。
比較例1
実施例1と同様の原液、同様の方法でスーパーフェルト
ンを使用せず、鉄板のみを表面材とし、原液の添加量6
0tとして25闘厚のサンプルを得、燃焼試験を行なっ
た。
ンを使用せず、鉄板のみを表面材とし、原液の添加量6
0tとして25闘厚のサンプルを得、燃焼試験を行なっ
た。
比較例2
実施例1と同様の原液、同様の方法で表面材として鉄板
のみを使用し、原液の添加量509として251厚のサ
ンプルを得、燃焼試験を行なった。
のみを使用し、原液の添加量509として251厚のサ
ンプルを得、燃焼試験を行なった。
結果を第−表に示す。
第 −表
上表により明らかであるように本 発明方法によるサン
ドインチパネルは発煙性、温度時間面積及び残炎のいず
れにおいても優れた成績を示した。
ドインチパネルは発煙性、温度時間面積及び残炎のいず
れにおいても優れた成績を示した。
すなわち本発明方法により製造したサンドイツテノぞネ
ルはJISA1321に規定される難燃2級人に十分に
合格する製品である。
ルはJISA1321に規定される難燃2級人に十分に
合格する製品である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ウレタン変性ポリイソシアヌレートフオームを芯材とし
、この芯材の表、裏面にそれぞれ表面材、裏面材を貼着
してなるサンドイッチノぞネルにおいて、 (1)該芯材の表面材として任意の厚さの不燃性材料を
用い、該芯材と、該表面材とをウレタン変性ポリイソシ
アヌレート7オームの自己接着により一体化し、 (2) 該芯材と表面材との界面に厚さ4闘〜8uの、
ガラス長繊維積層体の表面を不織布で被覆しニードル加
工の上樹脂/々イングーを施したマットを介在させたこ
とを特徴とする難燃7 性サンドイッチパネルの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20285183A JPS6096449A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 難燃性サンドイツチパネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20285183A JPS6096449A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 難燃性サンドイツチパネルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096449A true JPS6096449A (ja) | 1985-05-30 |
Family
ID=16464240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20285183A Pending JPS6096449A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 難燃性サンドイツチパネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096449A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6463137A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Ig Tech Res Inc | Refractory, heat insulating panel |
| JPS6444912U (ja) * | 1987-09-11 | 1989-03-17 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20285183A patent/JPS6096449A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6463137A (en) * | 1987-09-02 | 1989-03-09 | Ig Tech Res Inc | Refractory, heat insulating panel |
| JPS6444912U (ja) * | 1987-09-11 | 1989-03-17 |
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