JPS609667A - ロボツトハンド用布線治具 - Google Patents
ロボツトハンド用布線治具Info
- Publication number
- JPS609667A JPS609667A JP11609083A JP11609083A JPS609667A JP S609667 A JPS609667 A JP S609667A JP 11609083 A JP11609083 A JP 11609083A JP 11609083 A JP11609083 A JP 11609083A JP S609667 A JPS609667 A JP S609667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- robot hand
- nipple
- wiring
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は9例えば、自動車用のハーネスをロボットハン
ドを用いて自動的に布線するロボットハンド用布線冶具
に関するものである。
ドを用いて自動的に布線するロボットハンド用布線冶具
に関するものである。
自動車用のバー2スは線材を定尺切断しホードLに布線
して端子を取付け、更に端子にカンプラを取付け、最後
にハーネスをテープ巻きして組立てられる。この場合に
線材をボード」二に線材を迅速且つ正確に布線すること
が要求される。このように、ボード、Hに線材を布線す
る場合、最近ロボットを用いて布線することが提案され
ている。この方法は、ボート−にに予め取付けられた多
数のピン間にロボ5ット/\ントを所定のプログラムに
基いて移動してハーネスの始端から終端までを布線する
方法である。この方法は、ロポン)ハンドなポート−七
のピンにプログラムの順に順次移動させて4j線する第
1の方法と、線材の先端をストッパに固定しロボット/
\ンドの先端をピンに添わせて移動して線材を4j線す
る第2の方法とがある。しか1−7第1の方法では線材
とピンとの間に摩擦が働くので/\−ネスの本数が多く
なると、布線時に/\−ネスにかかる張力が大きくなる
ためピンを曲げたリハーネスの長さが不足することがあ
る。また、第2の方法でもハーネスの本数が多くなると
、張力を調節することが難しくハーネスを損傷すること
があった。尚、これらの方法で布線速度を相当に低くす
ればこれらの欠点が解消できるが、このように布線速度
を低くすると、生産性が低下し好ましくない。
して端子を取付け、更に端子にカンプラを取付け、最後
にハーネスをテープ巻きして組立てられる。この場合に
線材をボード」二に線材を迅速且つ正確に布線すること
が要求される。このように、ボード、Hに線材を布線す
る場合、最近ロボットを用いて布線することが提案され
ている。この方法は、ボート−にに予め取付けられた多
数のピン間にロボ5ット/\ントを所定のプログラムに
基いて移動してハーネスの始端から終端までを布線する
方法である。この方法は、ロポン)ハンドなポート−七
のピンにプログラムの順に順次移動させて4j線する第
1の方法と、線材の先端をストッパに固定しロボット/
\ンドの先端をピンに添わせて移動して線材を4j線す
る第2の方法とがある。しか1−7第1の方法では線材
とピンとの間に摩擦が働くので/\−ネスの本数が多く
なると、布線時に/\−ネスにかかる張力が大きくなる
ためピンを曲げたリハーネスの長さが不足することがあ
る。また、第2の方法でもハーネスの本数が多くなると
、張力を調節することが難しくハーネスを損傷すること
があった。尚、これらの方法で布線速度を相当に低くす
ればこれらの欠点が解消できるが、このように布線速度
を低くすると、生産性が低下し好ましくない。
本発明の目的は、!(i線速度を低下することなく、多
数本の線材を所定の張力で正確に布線することができる
ロボットハント用布線冶具を提供することにある。
数本の線材を所定の張力で正確に布線することができる
ロボットハント用布線冶具を提供することにある。
本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明すると、第
1図は本発明に係るロボットハンド用1a線冶具10を
示し、この布線冶具10は布線すべき線材1が通るニッ
プル12を内部に有する冶具本体14から成り、この治
具本体14はロボットハンド5(第3図参照)の先端に
取付けられるフランジ16を有する保持部材18を備え
ている。線材1はニップル12のその人0.12aから
人って治具本体の11冒−114aから出る。本発明の
布線治具10は、!!材繰出し手段20を備え、この線
材繰出し1段20は、二・、プル12の先端に取付けら
れたチャンカー22と、ニップル12を往復運動する駆
動機構24と、ニップルの後退位置でチャツカー22を
締付は前進位置でチャンカー22を緩める締付は部材2
6とから成っている。
1図は本発明に係るロボットハンド用1a線冶具10を
示し、この布線冶具10は布線すべき線材1が通るニッ
プル12を内部に有する冶具本体14から成り、この治
具本体14はロボットハンド5(第3図参照)の先端に
取付けられるフランジ16を有する保持部材18を備え
ている。線材1はニップル12のその人0.12aから
人って治具本体の11冒−114aから出る。本発明の
布線治具10は、!!材繰出し手段20を備え、この線
材繰出し1段20は、二・、プル12の先端に取付けら
れたチャンカー22と、ニップル12を往復運動する駆
動機構24と、ニップルの後退位置でチャツカー22を
締付は前進位置でチャンカー22を緩める締付は部材2
6とから成っている。
チャツカー22は、第2図に】トすように、先端が逆截
頭円錐形で縦割すされたヘンド22Aとその後方に伸び
る延長部分22Bとから成り、延長部分22Bは冶具本
体14の小径孔14bを摺動自在に貫通してニップル1
2の先端に固定されている。
頭円錐形で縦割すされたヘンド22Aとその後方に伸び
る延長部分22Bとから成り、延長部分22Bは冶具本
体14の小径孔14bを摺動自在に貫通してニップル1
2の先端に固定されている。
駆動機m24は1図示の実施例では、二・ンプル12の
外周に一体に設けられて治具本体の内周面に摺動するフ
ランジ状のピストン28から成り、このピストンの内側
に空気吸入孔30゜30゛から吸入される空気によって
ニップル12を往復運動するようにしている。従って、
チャツカー22に把持された線材1はこの駆動機構24
によってチャツカー22が前進するとき前方に繰出され
る。
外周に一体に設けられて治具本体の内周面に摺動するフ
ランジ状のピストン28から成り、このピストンの内側
に空気吸入孔30゜30゛から吸入される空気によって
ニップル12を往復運動するようにしている。従って、
チャツカー22に把持された線材1はこの駆動機構24
によってチャツカー22が前進するとき前方に繰出され
る。
締付は部材26は、チャツカー22のへラド22Aのま
わりを締伺けるスリーブ32から成り、このスリーブ3
2はチャツカー22の後退位置では第2図(A)に示す
ようにチャツカー22に締付けられてチャツカー22が
線材lを把持するようにし、ニップル12の前進でチャ
ツカー22と共に前進するが、この前進の途中でストッ
パ34に衝合して前進が停止した後チャツカー22が更
に前進すると、チャツカー22はスリーブ32から解放
されて第2図(B)に示すよゲに開いて線材lを解放す
る。
わりを締伺けるスリーブ32から成り、このスリーブ3
2はチャツカー22の後退位置では第2図(A)に示す
ようにチャツカー22に締付けられてチャツカー22が
線材lを把持するようにし、ニップル12の前進でチャ
ツカー22と共に前進するが、この前進の途中でストッ
パ34に衝合して前進が停止した後チャツカー22が更
に前進すると、チャツカー22はスリーブ32から解放
されて第2図(B)に示すよゲに開いて線材lを解放す
る。
尚、第1図において符号36はチャツカー22が線材1
の把持を解放したのちでも線材lを小さい摩擦抵抗で線
材lが逆方向に戻るのを防止する板ばね把持部であり、
この板ばね把持部は省略してもよい。
の把持を解放したのちでも線材lを小さい摩擦抵抗で線
材lが逆方向に戻るのを防止する板ばね把持部であり、
この板ばね把持部は省略してもよい。
次に9本発明の布線治具の使用状態を第3図を参照して
説明すると、布線すべき線材l1士ニップル12を前進
してチャ・ンカー22を開lJ)だ状態で布線治具10
に通し、その先端1aを4j線ボード2上の適宜の固定
ピン3に固定する。
説明すると、布線すべき線材l1士ニップル12を前進
してチャ・ンカー22を開lJ)だ状態で布線治具10
に通し、その先端1aを4j線ボード2上の適宜の固定
ピン3に固定する。
次いで、この布線ボード上に適宜のパターンで設けられ
た布線ピン4A乃至4Gに添ってロボットハンド5を移
動するが、この場合布線治具10は線材1の本数が多く
なって摩擦抵抗が比較的大きくなる傾向がある曲線部分
では駆動機構24を布線冶具10の移動速度に合せて断
続的に駆動して棹材1を順次繰出す。従って、線材lの
摩擦抵抗による張力に拘らず強制的に送られて線材1が
長さが不足したり在線ピンを曲げたりすることがない。
た布線ピン4A乃至4Gに添ってロボットハンド5を移
動するが、この場合布線治具10は線材1の本数が多く
なって摩擦抵抗が比較的大きくなる傾向がある曲線部分
では駆動機構24を布線冶具10の移動速度に合せて断
続的に駆動して棹材1を順次繰出す。従って、線材lの
摩擦抵抗による張力に拘らず強制的に送られて線材1が
長さが不足したり在線ピンを曲げたりすることがない。
尚、線材1の張力が比較的小さい直線部分ではニップル
12を前進位置にしたままにして線材■をチャンカー2
2から解放しつつロボットハンドを移動して線材1を布
線ピンの上に載せていってもよい。
12を前進位置にしたままにして線材■をチャンカー2
2から解放しつつロボットハンドを移動して線材1を布
線ピンの上に載せていってもよい。
本発明によれば、−トニ記のように、布線治具は駆動機
構によるチャツカーの往復運動によって片u1すことが
できるので4.シにJ?′擦抵抗抵抗きくなる部分でこ
のような強制的な繰出しを伴なうことによって張力を制
御して布線することができるためハーネスの長さが不足
することがなく線材を正確に布線することができ、従っ
て高い効率で布線作業を行なうことができる実益がある
。
構によるチャツカーの往復運動によって片u1すことが
できるので4.シにJ?′擦抵抗抵抗きくなる部分でこ
のような強制的な繰出しを伴なうことによって張力を制
御して布線することができるためハーネスの長さが不足
することがなく線材を正確に布線することができ、従っ
て高い効率で布線作業を行なうことができる実益がある
。
第1図は本発明に係るロボットハンド用布線冶具の縦断
面図、第一2図(A)(B)は本発明に用いられるチャ
ツカーの拡大横断面図、第3図は本発明の布線治具の使
用状態の斜視図である。 1−−−−一線材、 4 −−−− tri線ピン、5
−一一〜−ロホットハンド、10−−−−一布線冶具、
l 2−−−−一こンプル、14−−−−拍具本体、
20−−−−一線材繰出し手段、22−−−−−チャツ
カー、24−−−−−駆動機構、26−−−−−締付は
部材。 特許出願人
面図、第一2図(A)(B)は本発明に用いられるチャ
ツカーの拡大横断面図、第3図は本発明の布線治具の使
用状態の斜視図である。 1−−−−一線材、 4 −−−− tri線ピン、5
−一一〜−ロホットハンド、10−−−−一布線冶具、
l 2−−−−一こンプル、14−−−−拍具本体、
20−−−−一線材繰出し手段、22−−−−−チャツ
カー、24−−−−−駆動機構、26−−−−−締付は
部材。 特許出願人
Claims (2)
- (1)ロボットハンドの先端に取付けられ布線すべき線
材が通る二・ンプルを有する冶具本体から成るロボット
ハンド用布線冶具において。 前記ニップルの先端にその中を通る線材を繰出しこの繰
出し位置で前記線材をニンプル内で引出すことかできる
ように解放する線材繰出し手段を備えたことを特徴とす
るロボットハンド用布線冶具。 - (2)前記線材繰出し・1段は前記ニップルの先端に取
付けられたチャツカーと前記ニップルを流体で往復運動
する駆動機構と後退位置で前記チャツカーを締付は前進
位置で前記チャツカーを緩める締付部材とから成る特許
請求の範囲第1項に記載のロボットハンド用布線冶具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11609083A JPS609667A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | ロボツトハンド用布線治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11609083A JPS609667A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | ロボツトハンド用布線治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609667A true JPS609667A (ja) | 1985-01-18 |
| JPS6232075B2 JPS6232075B2 (ja) | 1987-07-13 |
Family
ID=14678458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11609083A Granted JPS609667A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | ロボツトハンド用布線治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609667A (ja) |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP11609083A patent/JPS609667A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232075B2 (ja) | 1987-07-13 |
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