JPS6096703A - 高炉操業法 - Google Patents
高炉操業法Info
- Publication number
- JPS6096703A JPS6096703A JP20189283A JP20189283A JPS6096703A JP S6096703 A JPS6096703 A JP S6096703A JP 20189283 A JP20189283 A JP 20189283A JP 20189283 A JP20189283 A JP 20189283A JP S6096703 A JPS6096703 A JP S6096703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- zinc
- blast furnace
- alkali
- charged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B5/00—Making pig-iron in the blast furnace
- C21B5/02—Making special pig-iron, e.g. by applying additives, e.g. oxides of other metals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は高炉操業法に関するものである。
(従来技術及びその問題点)
高炉内において、Zn、アルカリはそのがス相。
′ 凝縮相温度領域において循環するか、または炉壁付
着物中成分として蓄積されておシ、前者は循環の過程で
徐々に濃縮し、コークス、鉱石の熱間性状劣化等を誘発
するに伴い、炉内通気性を悪化させ操業の不安定化を招
き、高f燃料比の上昇、銑中Siのバラツキ増加の原因
となる。
着物中成分として蓄積されておシ、前者は循環の過程で
徐々に濃縮し、コークス、鉱石の熱間性状劣化等を誘発
するに伴い、炉内通気性を悪化させ操業の不安定化を招
き、高f燃料比の上昇、銑中Siのバラツキ増加の原因
となる。
父後者はZn、アルカリが比紋的τ′品度の低い領域に
凝縮し、これが装入原料の結合物の役割を果たし、強固
な炉壁付着物を発生、成長せしめ、原料装入物の懸帯、
及び荷下り不順を誘発し、これに伴い高炉本来の機能が
発揮できなくなり、高炉燃料比上昇の原因となる。
凝縮し、これが装入原料の結合物の役割を果たし、強固
な炉壁付着物を発生、成長せしめ、原料装入物の懸帯、
及び荷下り不順を誘発し、これに伴い高炉本来の機能が
発揮できなくなり、高炉燃料比上昇の原因となる。
即ち、従来から炉壁付着物の発生メカニズムは、特公昭
42−26377号公報(特許煮518010)によっ
て知られていた。すなわち炉壁付着物は鉱石によって入
ってきた亜鉛、アルカリ類が温度の高い炉内下部で蒸発
し、シャフトや炉腹と称される比較的温度の低い部分に
凝縮し、これが結合物となって装入された鉱石やコーク
スを固め、強固な付着物となる。この付着物が炉壁に発
生し、生長すると、それが要因となって混合層が発生し
、還元ガスの偏流を誘発し、融着帯の円周方向でのバラ
ンスを乱し炉内ガス還元効率ηe。
42−26377号公報(特許煮518010)によっ
て知られていた。すなわち炉壁付着物は鉱石によって入
ってきた亜鉛、アルカリ類が温度の高い炉内下部で蒸発
し、シャフトや炉腹と称される比較的温度の低い部分に
凝縮し、これが結合物となって装入された鉱石やコーク
スを固め、強固な付着物となる。この付着物が炉壁に発
生し、生長すると、それが要因となって混合層が発生し
、還元ガスの偏流を誘発し、融着帯の円周方向でのバラ
ンスを乱し炉内ガス還元効率ηe。
炉頂がス中のC02(@
<rra。=7□□万、。、齢榊。。。2禰X100)
の低下を起し、銑中[8i〕のバラツキを大きくする。
の低下を起し、銑中[8i〕のバラツキを大きくする。
また、付着物が発生、生長したまま無理に操業すると、
炉頂から出るガス灰が多くなシ、原料装入物の懸帯を誘
発したり、荷下り不順を誘発したシ、高炉本来の機能を
充分に発揮できなくなり高炉燃料比は大巾に上昇する。
炉頂から出るガス灰が多くなシ、原料装入物の懸帯を誘
発したり、荷下り不順を誘発したシ、高炉本来の機能を
充分に発揮できなくなり高炉燃料比は大巾に上昇する。
このため従来、亜鉛、アルカリ類を炉外へ除去するもの
として、当業者は次のような提案を行なっている。
として、当業者は次のような提案を行なっている。
ア、 特公昭54−14562号公報(製鉄原料の塩化
揮発法)イ、 特公昭42−26377号公報(溶鉱炉
の壁付除去法)つ、 特開昭55−115905号公報
(高炉操業法)即ち、上記アの方法は、zn等の非鉄金
座が高炉内へ入るのを防ぐためペレット製造時に予じめ
除去するものである。具体的にはAs及びCu 、Pb
、Zn等の非鉄金座を製鉄原料゛に塩化剤を加えて混
練磨砕後、造粒し、乾燥後ロータリーキルン中で焼成し
、これ等、非鉄金属等を揮発除去するに当ってCILC
t2とNH2Clよりなる混合塩化剤を使用し、All
およびCu 、Pb 、亜鉛等の非鉄金属を同時に塩化
揮発する方法である。従って該方法は、ペレットにする
過程で製鉄原料から非鉄金属を塩化揮発させ、且つ高温
焼成し、脱Sを行ないペレットを強化することを意図し
ている。
揮発法)イ、 特公昭42−26377号公報(溶鉱炉
の壁付除去法)つ、 特開昭55−115905号公報
(高炉操業法)即ち、上記アの方法は、zn等の非鉄金
座が高炉内へ入るのを防ぐためペレット製造時に予じめ
除去するものである。具体的にはAs及びCu 、Pb
、Zn等の非鉄金座を製鉄原料゛に塩化剤を加えて混
練磨砕後、造粒し、乾燥後ロータリーキルン中で焼成し
、これ等、非鉄金属等を揮発除去するに当ってCILC
t2とNH2Clよりなる混合塩化剤を使用し、All
およびCu 、Pb 、亜鉛等の非鉄金属を同時に塩化
揮発する方法である。従って該方法は、ペレットにする
過程で製鉄原料から非鉄金属を塩化揮発させ、且つ高温
焼成し、脱Sを行ないペレットを強化することを意図し
ている。
然るにペレットに非鉄金属が含有するのを管理(抑制)
するのは今日の鉱物資源状況からみて管理限界がある。
するのは今日の鉱物資源状況からみて管理限界がある。
従って原料中の亜鉛等を除去し、高炉内へ入るのを防止
するには限界がある。
するには限界がある。
(発明の目的)
本発明の目的とするところは、炉壁付着物の発生要因と
なる炉内を循環する亜鉛9.アルカリ類を高炉系外へ排
出1回収し炉壁付着物の発生、生長を抑制し、また発生
した付着物を除去し、長期に亘って高炉燃料比の低下、
銑中[S、i]のバラツキ減少などを図る高炉操業法を
這供せんとするものである。
なる炉内を循環する亜鉛9.アルカリ類を高炉系外へ排
出1回収し炉壁付着物の発生、生長を抑制し、また発生
した付着物を除去し、長期に亘って高炉燃料比の低下、
銑中[S、i]のバラツキ減少などを図る高炉操業法を
這供せんとするものである。
(発明の構成・作用)
本発明は前記の難点を解決する目的で、高炉操業に於て
、高炉ガス灰中の亜鉛、アルカリ類の分析値が高くなっ
たとき、高炉装入物レベルを減尺し、且つCaCA2−
NH4Ct混合物を高炉内へ装入して、炉内より亜鉛、
アルカリ類を味去することを特徴とする高炉操業法であ
る。
、高炉ガス灰中の亜鉛、アルカリ類の分析値が高くなっ
たとき、高炉装入物レベルを減尺し、且つCaCA2−
NH4Ct混合物を高炉内へ装入して、炉内より亜鉛、
アルカリ類を味去することを特徴とする高炉操業法であ
る。
これにより本発明では、炉壁付着物の発生要因となる炉
内を循環する亜鉛、アルカIJ dを高炉系外へ排出、
回収し、炉壁付着物の発生、生長を抑制し、また発生し
た付着物を除去し、長期に亘って高炉燃料比の低下、銑
中[Si]のバラツキ減少などを図る高炉操業法を提供
せんとするものである。
内を循環する亜鉛、アルカIJ dを高炉系外へ排出、
回収し、炉壁付着物の発生、生長を抑制し、また発生し
た付着物を除去し、長期に亘って高炉燃料比の低下、銑
中[Si]のバラツキ減少などを図る高炉操業法を提供
せんとするものである。
ところで本発明と上記公知例とは、次の点で区別される
。
。
すなわち本発明も、アの従来技術も、亜鉛等の除去のた
めにCact2−NH4C1,によシ塩化揮発する考え
は同じであるが、このCaCl2 NH2Clを添加す
る条件が本発明は、高炉装入物を減尺し、且つ高炉内へ
装入することにおいて前述の従沫法と区別される。即ち
本発明における上記、 CaC22−NH2Clは固体
(塊)として炉頂装入装置を通して高炉内へ装入される
ので、前述の従来法の如く、原料のペレット段階でCI
’Cl2−NH2Clを添加するよりは、反応性がよく
、不発明の目的を十分速成することができる。すなわち
、高炉内において亜鉛は、主にダストと共に炉頂を通っ
て炉外に排出される。逆にアルカリは大部分、スラグ中
に含まれて炉外に排出される。塩化反応によシ生成した
Z nCL2は、沸点が730℃であるからZn (沸
点907℃)、ZnO(融点1800℃)に比べ気化し
烏くなり、炉外への排出が促進される。又、NaCLも
融点が800℃と低く、揮発性が著しいため、炉外排出
量が増加する。KClも同様に融点が768℃と低く、
排出し易くなる。
めにCact2−NH4C1,によシ塩化揮発する考え
は同じであるが、このCaCl2 NH2Clを添加す
る条件が本発明は、高炉装入物を減尺し、且つ高炉内へ
装入することにおいて前述の従沫法と区別される。即ち
本発明における上記、 CaC22−NH2Clは固体
(塊)として炉頂装入装置を通して高炉内へ装入される
ので、前述の従来法の如く、原料のペレット段階でCI
’Cl2−NH2Clを添加するよりは、反応性がよく
、不発明の目的を十分速成することができる。すなわち
、高炉内において亜鉛は、主にダストと共に炉頂を通っ
て炉外に排出される。逆にアルカリは大部分、スラグ中
に含まれて炉外に排出される。塩化反応によシ生成した
Z nCL2は、沸点が730℃であるからZn (沸
点907℃)、ZnO(融点1800℃)に比べ気化し
烏くなり、炉外への排出が促進される。又、NaCLも
融点が800℃と低く、揮発性が著しいため、炉外排出
量が増加する。KClも同様に融点が768℃と低く、
排出し易くなる。
次に本発明の1浪定理由を述べる。
1)塩化剤としてCaCl2−NH4CL混合物を用い
たのは下記3つの理由による。
たのは下記3つの理由による。
1)−(1) CaC22、NI(4Ct共に常Y晶〜
数百℃の領域で固体として存在し、保存、連撮が容易で
あること。
数百℃の領域で固体として存在し、保存、連撮が容易で
あること。
1)−(2) NH2Clは335℃で昇華し、CaC
A2は774℃で溶融する。従って塩化揮発の早いもの
(NH4C2)と比較的遅いもの(CaCA2)の組み
合わせとなシ、塩化揮発除去応召性、除去効率が擾れて
いること。
A2は774℃で溶融する。従って塩化揮発の早いもの
(NH4C2)と比較的遅いもの(CaCA2)の組み
合わせとなシ、塩化揮発除去応召性、除去効率が擾れて
いること。
第1図はA高炉(1730+y+’)におけるCaC4
2とN114Ctの混合比と脱亜鉛、脱アルカリ効率の
関係をボすものである。脱亜鉛、アルカリ量は、減尺繰
喚前後3日間の平均値を示す。NH4Clの混合比が2
0〜60係で脱亜鉛、脱アルカリ効率が最大になってい
る事がわかる。
2とN114Ctの混合比と脱亜鉛、脱アルカリ効率の
関係をボすものである。脱亜鉛、アルカリ量は、減尺繰
喚前後3日間の平均値を示す。NH4Clの混合比が2
0〜60係で脱亜鉛、脱アルカリ効率が最大になってい
る事がわかる。
1)−(:3)塩素以外の成分は高炉ガス、あるいはス
ラグとして炉外に排出され、炉内に悪形・身を及?fさ
ないこと。
ラグとして炉外に排出され、炉内に悪形・身を及?fさ
ないこと。
NI(4CtI″i昇華してNI3とct2に分離され
、NH5は尚炉ガスと共に、炉外に排出される。又、C
ILC42は以下の如く:高温で酸化反応を起こし、C
aOとct2に分離される CaC2z +1/202−+ CaO+ C12↑生
成したCaOuスラグ中に入るためスラグと共に排出さ
れる、と共に塩基度が上昇し、銑中Stを低下する鋤き
をする。
、NH5は尚炉ガスと共に、炉外に排出される。又、C
ILC42は以下の如く:高温で酸化反応を起こし、C
aOとct2に分離される CaC2z +1/202−+ CaO+ C12↑生
成したCaOuスラグ中に入るためスラグと共に排出さ
れる、と共に塩基度が上昇し、銑中Stを低下する鋤き
をする。
2)高炉装入物を減尺する理由
減尺操業の実施理由は以下の様に考えている。
2)−(1)、減尺の過程で、一部の亜鉛、アルカリが
蒸発し、ガス灰中で回収される。
蒸発し、ガス灰中で回収される。
2)−(2):減尺と共に原料装入物表面近傍の温度が
上昇し、装入物中高さ方向の温度勾配も増大し、それに
伴い従来の高炉解体結果から推定されている亜鉛、アル
カリの濃縮する温度(800〜1300℃)にある炉内
領域を通常操業に比べ極めて小さい範囲に抑えることが
出来る。濃縮範囲を狭める事により、塩化除去反応が効
率よく進行する様になる。
上昇し、装入物中高さ方向の温度勾配も増大し、それに
伴い従来の高炉解体結果から推定されている亜鉛、アル
カリの濃縮する温度(800〜1300℃)にある炉内
領域を通常操業に比べ極めて小さい範囲に抑えることが
出来る。濃縮範囲を狭める事により、塩化除去反応が効
率よく進行する様になる。
2)−(3):減尺する事により亜鉛、アルカリ塩化物
が装入物と接触、反応して住じる再酸化。
が装入物と接触、反応して住じる再酸化。
凝縮によるトラップが抑制できる。
上述した三つの要因、す愈わち温度の上昇、亜鉛、アル
カリ濃縮領域の縮少、及び装入物による再酸化、凝縮の
抑制によシ、減尺した状態で塩化物を装入すると、亜鉛
、アルカリの除去効果、塩化剤の歩留シは大きく向上す
る娘が認められた。
カリ濃縮領域の縮少、及び装入物による再酸化、凝縮の
抑制によシ、減尺した状態で塩化物を装入すると、亜鉛
、アルカリの除去効果、塩化剤の歩留シは大きく向上す
る娘が認められた。
第1図に、減尺レベルを増す事により、亜鉛、アルカリ
除去の効果が向上した結果を示す。
除去の効果が向上した結果を示す。
3)塩化物の装入開始、終了のタイミングCaCA2−
NH4Clは高炉ガス灰中の亜鉛の分析値が上昇する時
該入を開始する。B高炉(1150m3)における塩化
物投入とダスト中の亜鉛、アルカリ濃度の推移実績を第
2図に示す。
NH4Clは高炉ガス灰中の亜鉛の分析値が上昇する時
該入を開始する。B高炉(1150m3)における塩化
物投入とダスト中の亜鉛、アルカリ濃度の推移実績を第
2図に示す。
亜鉛濃度の上昇時(A)に第1回目のCaC6−NH4
CL投入を行なった結果、亜鉛、アルカリ濃度の上昇が
あり、しばらくして低下したため、再びCaCl2−N
H4CA投入を行なった。この繰り返しを数回行なった
後、CaC22−NH4Clを投入しても最早亜鉛、ア
ルカリ濃度が上昇しなくなる時機(B)が現れた。
CL投入を行なった結果、亜鉛、アルカリ濃度の上昇が
あり、しばらくして低下したため、再びCaCl2−N
H4CA投入を行なった。この繰り返しを数回行なった
後、CaC22−NH4Clを投入しても最早亜鉛、ア
ルカリ濃度が上昇しなくなる時機(B)が現れた。
このタイミング、すなわち、CaCL2−NH4Ctを
投入してもダスト中の亜鉛、アルカIJ 14度が上昇
しなくなる時点をもってCaC22−NH4CLの装入
を終了している。
投入してもダスト中の亜鉛、アルカIJ 14度が上昇
しなくなる時点をもってCaC22−NH4CLの装入
を終了している。
次に本発明の実施例を貌明する。
1730 m3の炉容を有するA高炉で炉内残留アルカ
リ総量が急上昇し、原因不明の荷下り不順が頻繁に発生
する様になってきた。シャフト中段から下段にかけて炉
内から採取しfc装入)初生の亜鉛。
リ総量が急上昇し、原因不明の荷下り不順が頻繁に発生
する様になってきた。シャフト中段から下段にかけて炉
内から採取しfc装入)初生の亜鉛。
アルカIJ itも増加が認められた。このため、減尺
操業を行ない、かつCaCl2−NH4CLを投入し、
亜鉛。
操業を行ない、かつCaCl2−NH4CLを投入し、
亜鉛。
アルカリ除去を行なった。その結果、炉内残留アルカリ
総量は従来レベルまで減少し、シャフト中段から下段の
間の亜鉛、アルカリ量も著しく下りSシ、原因不明の荷
下り不順(スリップ)も収まってきたため、燃料比も直
近3ケ月平均に比べ3.5t’J/l、p低減する事が
出来た・ (発明の効果) 以上の様に本発明は、 ■ 通常操業時における亜鉛、アルカリの定期的排出が
できる ■ 減尺操業を利用し、短時間で効率の高い亜鉛、アル
カリ排出が可能である ■ 炉内循環アルカリ量増大による炉下部でのコークス
劣化を防止できる ■ 付着物の生成、生長抑制、並びに既存付着物の脆化
、脱落除去が可能である ■ 高炉操業の安定化に伴う、炉内がス還元効率の向上
、銑中Stのバラツキ低減、並びに高炉燃料比の低減が
できる。
総量は従来レベルまで減少し、シャフト中段から下段の
間の亜鉛、アルカリ量も著しく下りSシ、原因不明の荷
下り不順(スリップ)も収まってきたため、燃料比も直
近3ケ月平均に比べ3.5t’J/l、p低減する事が
出来た・ (発明の効果) 以上の様に本発明は、 ■ 通常操業時における亜鉛、アルカリの定期的排出が
できる ■ 減尺操業を利用し、短時間で効率の高い亜鉛、アル
カリ排出が可能である ■ 炉内循環アルカリ量増大による炉下部でのコークス
劣化を防止できる ■ 付着物の生成、生長抑制、並びに既存付着物の脆化
、脱落除去が可能である ■ 高炉操業の安定化に伴う、炉内がス還元効率の向上
、銑中Stのバラツキ低減、並びに高炉燃料比の低減が
できる。
本発明は以上の如き効果を奏するので、工業的に稗益す
るところが大きい高炉操業法である。
るところが大きい高炉操業法である。
第1図はCaCl2とNH4C1混合比、及び減尺レベ
ルと脱亜鉛、脱アルカリ量の関係を示すグラフ、第2図
は塩化物投入とダスト中の亜鉛、アルカリ量の関係を示
すグラフ、第3図は炉内残留アルカリ量と荷下シネ順回
数、及び燃料比の関係を示すグラフ、第4図は減尺操業
と操業諸元の関係を示すグラフである。 特許出願人 新日本製鐵株式會社 扇 7 口 第2図 爵刻 (絣奈) 第3図 岸4図 〃枳尺贋ド台後李P凸更斗@(Hθ
ルと脱亜鉛、脱アルカリ量の関係を示すグラフ、第2図
は塩化物投入とダスト中の亜鉛、アルカリ量の関係を示
すグラフ、第3図は炉内残留アルカリ量と荷下シネ順回
数、及び燃料比の関係を示すグラフ、第4図は減尺操業
と操業諸元の関係を示すグラフである。 特許出願人 新日本製鐵株式會社 扇 7 口 第2図 爵刻 (絣奈) 第3図 岸4図 〃枳尺贋ド台後李P凸更斗@(Hθ
Claims (1)
- 高炉操業にあたり、高炉ガス灰中の亜鉛、アルカリ類の
分析値が高く々っだとき、高炉装入物レベルを減尺し、
且つCaCl2−NH4CL混合物を高炉内へ装入して
、高炉内よシ亜鉛、アルカリ類を除去することを特徴と
する高炉操業法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20189283A JPS6096703A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 高炉操業法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20189283A JPS6096703A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 高炉操業法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096703A true JPS6096703A (ja) | 1985-05-30 |
| JPS6143403B2 JPS6143403B2 (ja) | 1986-09-27 |
Family
ID=16448554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20189283A Granted JPS6096703A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 高炉操業法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096703A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108265140A (zh) * | 2018-02-07 | 2018-07-10 | 德龙钢铁有限公司 | 一种高炉高效排锌方法 |
| CN112280915A (zh) * | 2020-10-09 | 2021-01-29 | 新疆八一钢铁股份有限公司 | 一种利用高锌磁铁矿配矿的炼铁方法 |
| CN114807467A (zh) * | 2022-03-25 | 2022-07-29 | 红河钢铁有限公司 | 一种高锌负荷条件下的高炉日常生产的排锌方法 |
-
1983
- 1983-10-29 JP JP20189283A patent/JPS6096703A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108265140A (zh) * | 2018-02-07 | 2018-07-10 | 德龙钢铁有限公司 | 一种高炉高效排锌方法 |
| CN112280915A (zh) * | 2020-10-09 | 2021-01-29 | 新疆八一钢铁股份有限公司 | 一种利用高锌磁铁矿配矿的炼铁方法 |
| CN114807467A (zh) * | 2022-03-25 | 2022-07-29 | 红河钢铁有限公司 | 一种高锌负荷条件下的高炉日常生产的排锌方法 |
| CN114807467B (zh) * | 2022-03-25 | 2023-12-08 | 红河钢铁有限公司 | 一种高锌负荷条件下的高炉日常生产的排锌方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143403B2 (ja) | 1986-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5496392A (en) | Method of recycling industrial waste | |
| CN1878879A (zh) | 从含锌残渣中回收有色金属的方法和装置 | |
| US3262771A (en) | Recovery of steel and zinc from waste materials | |
| JP5742360B2 (ja) | 鉄鋼ダスト還元焙焼用ロータリーキルンの操業方法 | |
| JP2020084235A (ja) | 酸化亜鉛鉱の製造方法 | |
| JP6094468B2 (ja) | 酸化亜鉛鉱の製造方法 | |
| JP4580256B2 (ja) | 亜鉛含有ダストからの亜鉛回収方法 | |
| CN113582561B (zh) | 一种烧结机头灰炉外配加制作矿渣微粉原料的方法 | |
| JPS6143403B2 (ja) | ||
| US3547623A (en) | Method of recovering iron oxide from fume containing zinc and/or lead and sulfur and iron oxide particles | |
| JPH07216464A (ja) | 亜鉛、鉛及び酸化鉄を含む材料のウェルツ式再処理方法 | |
| CN117286341B (zh) | 一种砷锑冶炼烟尘制备砷锑基合金的方法及砷锑基合金 | |
| EA013690B1 (ru) | Извлечение ценных металлов из отходов выщелачивания цинка | |
| US3482964A (en) | Process of obtaining a granular charge for the blast furnace from a pyrite cinder and iron manufacture dust or powdered iron ore | |
| JPS60128228A (ja) | 鉄鋼ダストの還元焙焼方法 | |
| Moosavi-Khoonsari et al. | Technology selection for slag zinc fuming process | |
| Higley et al. | Electric Furnace Steelmaking Dusts, a Zinc Raw Material | |
| JP2004076090A (ja) | 低融点有価物の回収方法及び装置 | |
| JP2023103823A (ja) | 粗酸化亜鉛の製造方法、及び、煙灰処理方法 | |
| RU2130501C1 (ru) | Способ переработки свинцово-цинковых отходов, содержащих олово и медь | |
| JP7654994B2 (ja) | クリンカーの製造方法 | |
| RU2154682C1 (ru) | Способ извлечения цветных металлов из медно-свинцовых отходов, содержащих олово и сурьму | |
| JPH04285136A (ja) | 銅転炉ダスト浸出残渣からの鉛、亜鉛の回収方法 | |
| US20260043110A1 (en) | Process for heavy metal removal from iron- and steelmaking flue dust | |
| SU1293237A1 (ru) | Способ переработки отходов металлургического производства |