JPS609678Y2 - 穀粒乾燥機における張込口 - Google Patents
穀粒乾燥機における張込口Info
- Publication number
- JPS609678Y2 JPS609678Y2 JP14750379U JP14750379U JPS609678Y2 JP S609678 Y2 JPS609678 Y2 JP S609678Y2 JP 14750379 U JP14750379 U JP 14750379U JP 14750379 U JP14750379 U JP 14750379U JP S609678 Y2 JPS609678 Y2 JP S609678Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- overhang
- notch
- base
- elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
穀粒乾燥機においてはまず貯粒室A内にエレベータEを
介して穀粒を張込まねばならない。
介して穀粒を張込まねばならない。
従ってエレベータEの基部に張込用のホッパを突出して
設けるが、張込作業が終了すれば、作業員の障害になる
ばかりでなく、運搬、格納する際には他物に衝突して破
損するおそれがあり、しかも張込口はできるだけ広く開
放する必要がある。
設けるが、張込作業が終了すれば、作業員の障害になる
ばかりでなく、運搬、格納する際には他物に衝突して破
損するおそれがあり、しかも張込口はできるだけ広く開
放する必要がある。
本考案は張込口を広く開放すると共に張込作業終了後は
広く開放した張込口を縮小することを目的とする。
広く開放した張込口を縮小することを目的とする。
エレベータEの基部における張出し部1の正面より上面
にわたって切欠口2を穿ち、3は張込用のホッパで、そ
の左右の側壁4を張出し部1の正面切欠口2aの左右側
に支軸5により起伏自在に軸着する。
にわたって切欠口2を穿ち、3は張込用のホッパで、そ
の左右の側壁4を張出し部1の正面切欠口2aの左右側
に支軸5により起伏自在に軸着する。
ホッパ3の正面壁6と左右の側壁4の下縁にわたって底
部7を張設し、支軸5を支点にホッパ3を起立すると、
第2図実線で示すように底壁7により張出し部1の正面
の切欠口2aを、また正面壁6により張出し部1の上面
の切欠口2bをそれぞれ閉鎖する。
部7を張設し、支軸5を支点にホッパ3を起立すると、
第2図実線で示すように底壁7により張出し部1の正面
の切欠口2aを、また正面壁6により張出し部1の上面
の切欠口2bをそれぞれ閉鎖する。
8は正面壁6に取付けた把手である。
なお図面においてBは貯粒室Aの下部に連通ずる多孔板
から戊る乾燥室、Cはその下方に接続する集穀室で、そ
の下底に横架するスクリューコンベヤDはエレベータE
の基部に連通ずる。
から戊る乾燥室、Cはその下方に接続する集穀室で、そ
の下底に横架するスクリューコンベヤDはエレベータE
の基部に連通ずる。
Fは外気取入口、Hは操作盤で、各種のメータ類もここ
に取付ける。
に取付ける。
本考案においては第2図の実線で示す起立したホッパ3
の正面壁6を破線で示すように支軸5を支点に引き倒す
と、ホッパ3はエレベータEの基部における張出し部1
の外側に突出すると共に張出し部1の上面切欠口2bも
開口する。
の正面壁6を破線で示すように支軸5を支点に引き倒す
と、ホッパ3はエレベータEの基部における張出し部1
の外側に突出すると共に張出し部1の上面切欠口2bも
開口する。
従って穀粒袋の袋口からホッパ3の上口と切欠口2bに
わたる広い開放部へ穀粒を迅速に流し込むことができ、
機外にこぼれるおそれがない。
わたる広い開放部へ穀粒を迅速に流し込むことができ、
機外にこぼれるおそれがない。
また支軸5を支点に正面壁6を引き起こすと、張出し部
1に備える切欠口2はホッパ3の正面壁6および底壁7
により閉鎖すると共にホッパ3の左右の側壁4は張出し
部1内に収容される。
1に備える切欠口2はホッパ3の正面壁6および底壁7
により閉鎖すると共にホッパ3の左右の側壁4は張出し
部1内に収容される。
このように本考案によるときは、ホッパ3を支軸5を支
点に倒伏すると、エレベータの基部における張出し部1
より突出し、ホッパ3の上口のみならずこれに続く張出
し部1の上面切欠口2bをも開放するので、広い張込口
を形成でき、またホッパ3を起立すると、左右の側壁4
,4は張出し部1内に収容され、しかも基部における張
出し部1の正面より上面にわたって形成する切欠口2は
ホッパ3により閉ぢるので、ホッパ3は縮少して作業員
の障害にならないばかりでなく運搬格納の際に損傷せず
、その上ねずみや害虫が内部に進入しない、という効果
を生ずる。
点に倒伏すると、エレベータの基部における張出し部1
より突出し、ホッパ3の上口のみならずこれに続く張出
し部1の上面切欠口2bをも開放するので、広い張込口
を形成でき、またホッパ3を起立すると、左右の側壁4
,4は張出し部1内に収容され、しかも基部における張
出し部1の正面より上面にわたって形成する切欠口2は
ホッパ3により閉ぢるので、ホッパ3は縮少して作業員
の障害にならないばかりでなく運搬格納の際に損傷せず
、その上ねずみや害虫が内部に進入しない、という効果
を生ずる。
第1図は本考案実施例の要部縦断側面図、第2図は要部
の拡大斜面図。 1は張出し部、2は切欠口、2aは正面の切欠口、2b
は上面の切欠口、3は張込用ホッパ、4は側壁、5は支
軸、6は正面壁、7は底壁。
の拡大斜面図。 1は張出し部、2は切欠口、2aは正面の切欠口、2b
は上面の切欠口、3は張込用ホッパ、4は側壁、5は支
軸、6は正面壁、7は底壁。
Claims (1)
- エレベータEの基部における張出し部の正面より上面に
わたって切欠口を穿ち、張込用ホッパの左右の側壁を基
部の正面切欠口の左右側に支軸により起伏自在に軸着し
、支軸を支点にホッパを起立すると、ホッパの底壁およ
び正面壁により張出し部の正面より上面にわたる切欠口
を閉鎖すると共に左右の側壁は張出し部内に収容するよ
うにして戒る穀粒乾燥機における張込口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14750379U JPS609678Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | 穀粒乾燥機における張込口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14750379U JPS609678Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | 穀粒乾燥機における張込口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5665391U JPS5665391U (ja) | 1981-06-01 |
| JPS609678Y2 true JPS609678Y2 (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=29378640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14750379U Expired JPS609678Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | 穀粒乾燥機における張込口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609678Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0639991B2 (ja) * | 1984-11-07 | 1994-05-25 | 井関農機株式会社 | 穀粒乾燥機 |
-
1979
- 1979-10-24 JP JP14750379U patent/JPS609678Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5665391U (ja) | 1981-06-01 |
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