JPS609679A - 産業用ロボツト - Google Patents
産業用ロボツトInfo
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- JPS609679A JPS609679A JP11847183A JP11847183A JPS609679A JP S609679 A JPS609679 A JP S609679A JP 11847183 A JP11847183 A JP 11847183A JP 11847183 A JP11847183 A JP 11847183A JP S609679 A JPS609679 A JP S609679A
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- industrial robot
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- robot
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- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は産業用ロボットの改良に係り、特に加減速時
の可動部の衝撃を小さくしたものに関する。
の可動部の衝撃を小さくしたものに関する。
各制御軸毎の現在位置情報がフィードバックされ、かつ
目標位置情報が指令され、制御装置によって前記各制御
軸共その位置移動において同時に発進および同時に目標
位置到達するべくした産業用ロボットは、例えば特開昭
57−139810号公報などによって周知である。
目標位置情報が指令され、制御装置によって前記各制御
軸共その位置移動において同時に発進および同時に目標
位置到達するべくした産業用ロボットは、例えば特開昭
57−139810号公報などによって周知である。
そして、ロボットの制御軸において、例えば可動部分の
重量が犬で、さらにその移動速さも小さくないような、
高慣性負荷を高精度に位置決めしなければならない場合
は、通常各制御軸のサーボ系のゲインは可能なかぎり高
くとれるようにする必要がある。しかしながらサーボ系
のゲインを高くすることは、加減速時の衝撃が犬きくな
り、メカ系の剛性を太きくしなければならず、それが可
動部の重量がさらに大きくなり、結局は対処できなくな
るものである。
重量が犬で、さらにその移動速さも小さくないような、
高慣性負荷を高精度に位置決めしなければならない場合
は、通常各制御軸のサーボ系のゲインは可能なかぎり高
くとれるようにする必要がある。しかしながらサーボ系
のゲインを高くすることは、加減速時の衝撃が犬きくな
り、メカ系の剛性を太きくしなければならず、それが可
動部の重量がさらに大きくなり、結局は対処できなくな
るものである。
そこでこの発明においては、あらかじめ制御装置内部に
設定された加速時間およびまたは減速時間により、各制
御軸の加速およびまだは減速の時間を制御しうるように
した産業用ロボットを提供し、もって前述問題点を解決
することを主たる目的とする。
設定された加速時間およびまたは減速時間により、各制
御軸の加速およびまだは減速の時間を制御しうるように
した産業用ロボットを提供し、もって前述問題点を解決
することを主たる目的とする。
もっとも特開昭58−45886号公報にも、各制御軸
毎の加減速時間を同一とする技術が開示されている。し
かしながらこのものにあ。ては、エンドエフェクタの移
動経路を正確とするため、各制御軸毎の加減速時間のう
ち、最も長い時間に統一するようにしたものであり、こ
の発明とはその要旨を異にするものであることを理解さ
れたい。
毎の加減速時間を同一とする技術が開示されている。し
かしながらこのものにあ。ては、エンドエフェクタの移
動経路を正確とするため、各制御軸毎の加減速時間のう
ち、最も長い時間に統一するようにしたものであり、こ
の発明とはその要旨を異にするものであることを理解さ
れたい。
−一、以下図面を参照し
つつこの発明実施例を詳述する。まず第1図はこの発明
の背景となる、かつこの発明を実施して有効な、複合ロ
ボッ)Rを示すものであるが、この発明をこの実施の形
態に限定するものではない。
の背景となる、かつこの発明を実施して有効な、複合ロ
ボッ)Rを示すものであるが、この発明をこの実施の形
態に限定するものではない。
1はこのロボッ)Rの基台であり、詳細は図示しないが
左右Y方向(この図において紙面に直角方向)に延設さ
れる。
左右Y方向(この図において紙面に直角方向)に延設さ
れる。
2は基台1上に載設された移動台であり、詳細は図示し
ないが基台1に案内されてY方向に移動自在に構成され
る。MYは移動台2のY方向位置を強制する動力源(例
えばサーボモータおよびこれによって回転するボールス
クリュー、以下位置強制動力源において同じ。)である
。
ないが基台1に案内されてY方向に移動自在に構成され
る。MYは移動台2のY方向位置を強制する動力源(例
えばサーボモータおよびこれによって回転するボールス
クリュー、以下位置強制動力源において同じ。)である
。
3は摺動腕であり、詳細は図示しないが、移動台2に前
後X方向(図において左右方向)に摺動自在に支承され
る。Mxは摺動腕3のX方向位置を強制する動力源であ
る。
後X方向(図において左右方向)に摺動自在に支承され
る。Mxは摺動腕3のX方向位置を強制する動力源であ
る。
4は腕3先端に垂直軸(図において上下方向の軸)まわ
りに回動かつ昇降自在に枢支された垂直腕である。腕4
は詳細は図示しない、動力源M3によつてその回動角β
、が強制され、さらに動力源MZによ、てその上下位置
Zが強制される。
りに回動かつ昇降自在に枢支された垂直腕である。腕4
は詳細は図示しない、動力源M3によつてその回動角β
、が強制され、さらに動力源MZによ、てその上下位置
Zが強制される。
5は腕4下端に水平方向の軸5kによ、て枢着された、
エンドエフェクタとしての把持手段であり、この実施例
では把持爪5bを図において上下方向に開閉可能に構成
されてなる。さらに把持手段5け図示しない動力M、に
より軸5aまわりに実線図示垂直姿勢と2点鎖線図示水
平姿勢とに角β4を変化可能になされているものとする
。
エンドエフェクタとしての把持手段であり、この実施例
では把持爪5bを図において上下方向に開閉可能に構成
されてなる。さらに把持手段5け図示しない動力M、に
より軸5aまわりに実線図示垂直姿勢と2点鎖線図示水
平姿勢とに角β4を変化可能になされているものとする
。
6は腕4と同軸に回動自在に枢支された回動体である。
回動体6は詳細は図示しない動力M +1によ−て回動
角α工が強制される。
角α工が強制される。
7は回動体6に水平軸まわりに俯仰自在に枢着された垂
直回動第一腕である。腕7け詳細は図示しない動力M
uによってその俯仰角α、が強制される。
直回動第一腕である。腕7け詳細は図示しない動力M
uによってその俯仰角α、が強制される。
8は腕7先端に水平軸まわりに俯仰自在に枢着された垂
直回動第二腕である。腕8は詳細は図示しない動力M1
sによってその俯仰角α3が強制される・。
直回動第二腕である。腕8は詳細は図示しない動力M1
sによってその俯仰角α3が強制される・。
9は腕8先端に水平軸まわりに俯仰自在に枢着された手
首である。手首9は詳細は図示しない動力M uによっ
てその俯仰角α4が強制される。
首である。手首9は詳細は図示しない動力M uによっ
てその俯仰角α4が強制される。
10は手首9に、かっ腕9の俯仰軸に直角の軸v−2わ
りに回動自在に枢着したトーチ取付具である。取付具1
0は詳細は図示しない動力M16にょって回動角α、が
強制される。取付具10先端には溶接トーチ11を取付
ける。トーチ11の先端作動点PはeIIV上にあるよ
うKrt<成されている。
りに回動自在に枢着したトーチ取付具である。取付具1
0は詳細は図示しない動力M16にょって回動角α、が
強制される。取付具10先端には溶接トーチ11を取付
ける。トーチ11の先端作動点PはeIIV上にあるよ
うKrt<成されている。
このようにしてロボットλは、制御軸X、Y。
2、β1およびβ4の4自由度を有する栽ロボットの途
中に、α1.α1.α、、α4およびα、の5自由度を
有する子ロボットを支承してなる複合ロボッ)Rである
。そして観ロボットの制御軸Xtそしてこのロボッ)R
の各自由度は制御装置C(例えばマイコン)によ、て、
かつプレイバック方式によ、て制御されるべく構成され
ているものとする。
中に、α1.α1.α、、α4およびα、の5自由度を
有する子ロボットを支承してなる複合ロボッ)Rである
。そして観ロボットの制御軸Xtそしてこのロボッ)R
の各自由度は制御装置C(例えばマイコン)によ、て、
かつプレイバック方式によ、て制御されるべく構成され
ているものとする。
そして詳細は図示しないが、前述Xないしβ4およびα
、ないしα、の各メカ系における制御軸に対して、これ
らの各軸における移動量や回動角情報を出力する周知の
エンコーダF、xないしEa4およびEa、ないしEa
、が設けられる。
、ないしα、の各メカ系における制御軸に対して、これ
らの各軸における移動量や回動角情報を出力する周知の
エンコーダF、xないしEa4およびEa、ないしEa
、が設けられる。
かくして動力MxおよびエンコーダExを含むX軸に対
するサーボ系Sxが構成される。同様にYないしα5軸
に対応するサーボ系SYないしSα。
するサーボ系Sxが構成される。同様にYないしα5軸
に対応するサーボ系SYないしSα。
が設けられる。
一方制御装置Cの要部としてコンピュータCOが設けら
れる。コンピュータco?″1cpuおよびメモリをそ
の主要構成とする。そしてコンピュータCOのパスライ
ンBに前述各サーボ系SxないしSα、が接続されてい
る。
れる。コンピュータco?″1cpuおよびメモリをそ
の主要構成とする。そしてコンピュータCOのパスライ
ンBに前述各サーボ系SxないしSα、が接続されてい
る。
また制御装置Cの一部として、操作盤opが設けられる
。操作盤OPには、速さ設定スイッチSL、モート切換
スイッチS□、マニュアル操作スイッチ群S4およびこ
のスイッチ群S3の機能(Xないしβ4の親ロボット系
を操作するか、α1ないしα6の子ロボント系を操作す
るか)を選択設定する選択スイッチS4を設ける。スイ
ッチ群SxおよびスイッチS4は、公知の3位置トグル
スイッチである。操作盤OP[はさらに小ロボットα系
における円弧補間指令スイッチS5、直線補間指令スイ
ッチS6、およびスタートスイッチS。
。操作盤OPには、速さ設定スイッチSL、モート切換
スイッチS□、マニュアル操作スイッチ群S4およびこ
のスイッチ群S3の機能(Xないしβ4の親ロボット系
を操作するか、α1ないしα6の子ロボント系を操作す
るか)を選択設定する選択スイッチS4を設ける。スイ
ッチ群SxおよびスイッチS4は、公知の3位置トグル
スイッチである。操作盤OP[はさらに小ロボットα系
における円弧補間指令スイッチS5、直線補間指令スイ
ッチS6、およびスタートスイッチS。
を設ける。操作盤opに設けられたこれらスイッチはパ
スラインBに接続される。またこれらスイッチの機能の
詳細は以下の作用の説明において詳述される。
スラインBに接続される。またこれらスイッチの機能の
詳細は以下の作用の説明において詳述される。
以上による制御装置により、ロボットRは、プレイバッ
ク方式でFTP制御されるものとする。
ク方式でFTP制御されるものとする。
前述実施例につき、以下その作用を述べる。
オペレータはこれらロボットRおよび制御装置Cに通電
して能動化する。
して能動化する。
そしてスイッチS8によりマニュアルモードλ(を設定
する。今ワークとしては、図示しない別の装置によって
、鋼板W□の上に向い合わせに2本の鋼チャンネル材W
、を載置して位置させであるものとし、ロボットにはこ
のチャンネル材W、を鋼板W工に仮付溶接する作業を実
行するものとする。この場合、これら両者を直接仮付す
るのではなく、短チヤンネル材W、を把持手段5により
把持したまま図示のようにチャンネル材W2にかぶせて
鋼板Wlに押し付けるようにして、図示wpの個所をト
ーチ11によって仮付けするものである。
する。今ワークとしては、図示しない別の装置によって
、鋼板W□の上に向い合わせに2本の鋼チャンネル材W
、を載置して位置させであるものとし、ロボットにはこ
のチャンネル材W、を鋼板W工に仮付溶接する作業を実
行するものとする。この場合、これら両者を直接仮付す
るのではなく、短チヤンネル材W、を把持手段5により
把持したまま図示のようにチャンネル材W2にかぶせて
鋼板Wlに押し付けるようにして、図示wpの個所をト
ーチ11によって仮付けするものである。
前述の場合、把持手段5がチャンネル材W3を把持して
移動させるのに、親ロボットをいかに制御するかがこの
発萌の要旨であり、この動作をこの実施例の作用として
説明する。
移動させるのに、親ロボットをいかに制御するかがこの
発萌の要旨であり、この動作をこの実施例の作用として
説明する。
オペレータは次にスイッチS4を操作し、X系(親ロボ
ット)を選択し、スイッチS3を操作する。すなワチス
イッチS3のいずれかをU側に倒せばその制御軸の位置
情報の増加する向きに、D側に倒せばその反苅向きに、
X系の各制御軸はマニュアルで位置制御される。
ット)を選択し、スイッチS3を操作する。すなワチス
イッチS3のいずれかをU側に倒せばその制御軸の位置
情報の増加する向きに、D側に倒せばその反苅向きに、
X系の各制御軸はマニュアルで位置制御される。
このようKして、従来周知の手法によって、ユーザプロ
グラムの各ステップ毎に、その位置情報(エンコーダE
XないしEβ4の出力情報)およびその他の指令情報(
スイッチS工による指令移動速さはその最大可能速さと
の比の値の指令をなしうるものとする。)を、スイッチ
S、の操作毎にメモリに記憶させる。
グラムの各ステップ毎に、その位置情報(エンコーダE
XないしEβ4の出力情報)およびその他の指令情報(
スイッチS工による指令移動速さはその最大可能速さと
の比の値の指令をなしうるものとする。)を、スイッチ
S、の操作毎にメモリに記憶させる。
そのうえでオペレータはスイッチS、を操作してテスト
モードを選択し、スイッチSYを操作してユーザプログ
ラムの各ステップを実現し、誤りがあれば修正しておく
。
モードを選択し、スイッチSYを操作してユーザプログ
ラムの各ステップを実現し、誤りがあれば修正しておく
。
そしてオペレータはスイッチS、を操作してオートモー
ドを選択し、スイッチS、を操作ずれば制御装置Cは第
4図に示すフローチャートに従った制御を実行する。以
下さらにそれを詳細に説明する。第5図も参照されたい
。
ドを選択し、スイッチS、を操作ずれば制御装置Cは第
4図に示すフローチャートに従った制御を実行する。以
下さらにそれを詳細に説明する。第5図も参照されたい
。
処理PR,・・・まずコンピュータCOは、各制御軸1
(i=X、Y、Z、β3およびβ4)のそれぞれにつき
、その機能上出しうる最大定速速度に至る迄に、そのエ
ンドエフェクタ(との場合手段5)が振動しない極限の
最小加速時間1’Ai、同じく前記最大定速速度から停
止する迄に、エンドエフェクタが振動しない極限の最小
減速時間TD1、機能上出しうる最大定速速度Vi、現
在位置情報(エンコーダの出力情報)POiおよび目標
位置情N(ユーザプログラムによる次の目標位置指令情
報)Pliを、記憶して準備する。
(i=X、Y、Z、β3およびβ4)のそれぞれにつき
、その機能上出しうる最大定速速度に至る迄に、そのエ
ンドエフェクタ(との場合手段5)が振動しない極限の
最小加速時間1’Ai、同じく前記最大定速速度から停
止する迄に、エンドエフェクタが振動しない極限の最小
減速時間TD1、機能上出しうる最大定速速度Vi、現
在位置情報(エンコーダの出力情報)POiおよび目標
位置情N(ユーザプログラムによる次の目標位置指令情
報)Pliを、記憶して準備する。
処理PR,・・・次にコンピュータCOは、各制御軸の
移動すべき距離L i = P 1i −P 、iを演
算する。
移動すべき距離L i = P 1i −P 、iを演
算する。
処理PR3・・・次にコンピュータcoは、Llと、(
TAl+TD工)V工/2との大小を比較する。
TAl+TD工)V工/2との大小を比較する。
処理P1(4・・・もしLlの方が小さければ(すなわ
ち、移動すべき距離の方が、加減速に要する距離より小
さく、速さがVi[至る迄に減速する必要ある場合。) r= Li/(TAi+TDi)、Vi/2を演算する
。
ち、移動すべき距離の方が、加減速に要する距離より小
さく、速さがVi[至る迄に減速する必要ある場合。) r= Li/(TAi+TDi)、Vi/2を演算する
。
処理PR・”°°処理PR・の比較において、Liの方
が小さくなければr=iとする。
が小さくなければr=iとする。
なお処理PR4におけるrは、この場合において、所定
距離を移動させるために最大速さをいくらに落すべきか
の縮少率であると理解されたい。
距離を移動させるために最大速さをいくらに落すべきか
の縮少率であると理解されたい。
処理P R6川処理PR4および処理PR,のいずれの
場合も、そのめ/crを使用し、TARi = r −
TAi TDRi = r −TDi r ti を演算する。
場合も、そのめ/crを使用し、TARi = r −
TAi TDRi = r −TDi r ti を演算する。
処理P Ry ・・・処理PRa 請求メfc TAR
l、 −1−DRiおjびVRi[、V c/VM (
7,イッf S r テ指令した速さの比)を乗じて、
TMARi 、TMDR工およびV M Riをめる演
算を実行する。
l、 −1−DRiおjびVRi[、V c/VM (
7,イッf S r テ指令した速さの比)を乗じて、
TMARi 、TMDR工およびV M Riをめる演
算を実行する。
処理PR,・・・処理PR,でめたTMARlのうち、
その値の最大なものをも、てTA”axとし、捷たI”
M D Riのうちその最大なものをもってTD と
する。
その値の最大なものをも、てTA”axとし、捷たI”
M D Riのうちその最大なものをもってTD と
する。
処理P R1・・T S l =L 1/VMRl (
T A maX十T o maX ) /2を演算する
。ここでTsiは各軸において、定常走行するに要する
時間である。
T A maX十T o maX ) /2を演算する
。ここでTsiは各軸において、定常走行するに要する
時間である。
処理P R,。・、、T s ”aX= max(Ts
i、) トシテ、各軸’rs iのうぢの最大の値をめ
る。
i、) トシテ、各軸’rs iのうぢの最大の値をめ
る。
処u P R11・V out’ = Li/((TA
Inax+TDmax)/2+Is m&勺により、各
軸の出すべき速さVoutlを演算する。
Inax+TDmax)/2+Is m&勺により、各
軸の出すべき速さVoutlを演算する。
処理1) R□2・・・t=Qとおく。
処理PR□3・・・1=1+Δtとする。ここでΔ℃は
指令位置情報を更新すべき時間間隔である。
指令位置情報を更新すべき時間間隔である。
処’jl P R、−t >T AmaX十T D ”
aX十T S m”xを判断する。
aX十T S m”xを判断する。
処理PR1,・・・処理PR1,においてそうであれば
−4のプログラムを完了する。
−4のプログラムを完了する。
処理PR□6・・・処理PR,において、そうでなけれ
ば、時間tについての3様の判断、すなわち、(1)
t ≦TA maX (21TA maX(t ≦TDmax−1−T”S
maX(3TA ”aX+TS ”aX(t ≦TA
”aX+TS max十′rDmax のうちいずれか
を判断する。
ば、時間tについての3様の判断、すなわち、(1)
t ≦TA maX (21TA maX(t ≦TDmax−1−T”S
maX(3TA ”aX+TS ”aX(t ≦TA
”aX+TS max十′rDmax のうちいずれか
を判断する。
処理PR,・・・もし処理PR□6で(1)であれば、
現る移動前の位置情報を示す。
現る移動前の位置情報を示す。
処理PRl8・・・もし■であれば、現在定常速度であ
ると判断し、Xi (t) = P 、i−−L 、
V outl・−rDmax−V Outi(TAma
X−1−TD InaX−t )全演算する。ここでP
l は1軸における目標位置情報である。
ると判断し、Xi (t) = P 、i−−L 、
V outl・−rDmax−V Outi(TAma
X−1−TD InaX−t )全演算する。ここでP
l は1軸における目標位置情報である。
処理PR,,・・・もし■であれば、現在減速中であm
ax+TDmaX+′rSI11ax−t)゛全演算ス
ル。
ax+TDmaX+′rSI11ax−t)゛全演算ス
ル。
処理PR,。、9.処理PR,ないしPRl、のいずれ
によっても、その演算によってめたX i (t) (
すなわち、1軸における時間tにおける指令位置情報)
を出力する。そしてそのうえて処理1)R,に戻る。
によっても、その演算によってめたX i (t) (
すなわち、1軸における時間tにおける指令位置情報)
を出力する。そしてそのうえて処理1)R,に戻る。
このようにしてこの発明実施例によれば、各制御軸にお
ける加減速時間は、加減速時における各制御軸毎の振動
しない最小時間より短くなることがないから、その移動
時の可動部の衝撃を小となしつる。捷たこの親ロボット
のメカ構成が直角座標系であるため、この発明のように
同時発進、同時定常、同時減速、同時停止する制御の場
合は、親ロボントの手首部(垂直腕4の下端部)の移動
は直線となる利点も有するものである。
ける加減速時間は、加減速時における各制御軸毎の振動
しない最小時間より短くなることがないから、その移動
時の可動部の衝撃を小となしつる。捷たこの親ロボット
のメカ構成が直角座標系であるため、この発明のように
同時発進、同時定常、同時減速、同時停止する制御の場
合は、親ロボントの手首部(垂直腕4の下端部)の移動
は直線となる利点も有するものである。
この発明は前述実施例にかぎることはないのであって、
ロボットのメカ構成は他の公知の制御系(例えば多関節
系)であってもよく、また加減速時間の制御は、加速、
減速いずれか一方のみとしてもよいものである。
ロボットのメカ構成は他の公知の制御系(例えば多関節
系)であってもよく、また加減速時間の制御は、加速、
減速いずれか一方のみとしてもよいものである。
倣動し取い時間で加減速するように制御されうるから、
各腕の剛性設計か楽であり、また制御のだめのサーボの
ゲインと無関係に実施しうるから、その位置決め精度を
低下させることもない。
各腕の剛性設計か楽であり、また制御のだめのサーボの
ゲインと無関係に実施しうるから、その位置決め精度を
低下させることもない。
図面はいずれもこの発明一実施例を示し、第1図はロボ
ットの全体側面図、菓2図は第1図のH矢視図、第3図
はブロック図、第4図はフローチャー1・、第5図は作
用説明図である。 k・・・ロボット、C・・・制御装置。 出願人 新明和工業株式会社
ットの全体側面図、菓2図は第1図のH矢視図、第3図
はブロック図、第4図はフローチャー1・、第5図は作
用説明図である。 k・・・ロボット、C・・・制御装置。 出願人 新明和工業株式会社
Claims (1)
- (1)各制御軸毎の現在位置情報がフィードバックされ
、かつ目標位置情報が指令され、制御装置によって前記
各制御軸共その移動において同時に発進および同時に目
標位置到達するべくした産業用ロボットにおいて、前記
移動における加速時間およびまたは減速時間は、前記制
御装置においてその内部にあらかじめ設定記憶されてい
る各制御軸における振動をおこさない限度の加速時間お
よびまたは減速時間の最小値より小とならぬように演算
されるべくしてなる、前記産業用ロボット。 ■ 前記演算は、この産業用ロボットの出しうる最大速
さに制御されるべくしてなる、特許請求の範囲第1項記
載の産業用ロボット。 3 前記産業用ロボットはそのメカ構成が直角座標であ
る、特許請求の範囲第1項記載の産業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118471A JPH0632914B2 (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 産業用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118471A JPH0632914B2 (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 産業用ロボツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609679A true JPS609679A (ja) | 1985-01-18 |
| JPH0632914B2 JPH0632914B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=14737492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58118471A Expired - Lifetime JPH0632914B2 (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 産業用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632914B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247708A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-02 | Aichi Mach Ind Co Ltd | 産業用ロボツトの速度制御方法 |
| WO1991018717A1 (fr) * | 1990-05-25 | 1991-12-12 | Fanuc Ltd | Systeme de commande de la constante de temps d'acceleration/deceleration pour robot |
| JP2002297212A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Toshiba Mach Co Ltd | 工作機械の数値制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5295462A (en) * | 1976-02-06 | 1977-08-11 | Hitachi Ltd | Manipulator control device |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58118471A patent/JPH0632914B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5295462A (en) * | 1976-02-06 | 1977-08-11 | Hitachi Ltd | Manipulator control device |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247708A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-02 | Aichi Mach Ind Co Ltd | 産業用ロボツトの速度制御方法 |
| WO1991018717A1 (fr) * | 1990-05-25 | 1991-12-12 | Fanuc Ltd | Systeme de commande de la constante de temps d'acceleration/deceleration pour robot |
| US5325467A (en) * | 1990-05-25 | 1994-06-28 | Fanuc Ltd. | Robot control method based on an acceleration/deceleration time constant |
| JP2002297212A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Toshiba Mach Co Ltd | 工作機械の数値制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632914B2 (ja) | 1994-05-02 |
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