JPS6096868A - 膨張機入口圧力最適値制御方法 - Google Patents
膨張機入口圧力最適値制御方法Info
- Publication number
- JPS6096868A JPS6096868A JP20259483A JP20259483A JPS6096868A JP S6096868 A JPS6096868 A JP S6096868A JP 20259483 A JP20259483 A JP 20259483A JP 20259483 A JP20259483 A JP 20259483A JP S6096868 A JPS6096868 A JP S6096868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- expander
- optimum value
- pressure
- inlet
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Control Of Water Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、膨張機およびジュールトムソン弁を有する液
化冷凍装置における膨張機入口圧力最適値制御方法に関
するものである。
化冷凍装置における膨張機入口圧力最適値制御方法に関
するものである。
〔発明のf!1′景〕
ヘリウム液化冷凍代、水素液化機等の膨張機およびジュ
ールトムソン弁を有する液化冷凍装置において、従来は
膨張機人口弁を手動で操作したり、膨張機人口圧力を一
定に保つように定値制御する方法が取られてきたが、従
来の方法では膨張機にガスな流し過ぎて圧縮機能力をオ
ーバーしたり、膨張機への流し方が不足して、圧縮機吐
出ガスのバイパスによる無駄な電力の消費等が発生して
いた。膨張機のガス流量すなわち膨張機入口圧力には各
運転状況に応じた最適値があるが、従来は常にこの最適
値に制御することが困難であった。
ールトムソン弁を有する液化冷凍装置において、従来は
膨張機人口弁を手動で操作したり、膨張機人口圧力を一
定に保つように定値制御する方法が取られてきたが、従
来の方法では膨張機にガスな流し過ぎて圧縮機能力をオ
ーバーしたり、膨張機への流し方が不足して、圧縮機吐
出ガスのバイパスによる無駄な電力の消費等が発生して
いた。膨張機のガス流量すなわち膨張機入口圧力には各
運転状況に応じた最適値があるが、従来は常にこの最適
値に制御することが困難であった。
本発明の目的は、運転状況の便化に対応して常に膨張機
人口圧力を最適値に制御できるような制御方法を提供す
ることにある。
人口圧力を最適値に制御できるような制御方法を提供す
ることにある。
圧縮機の吐出ガスは冷凍機およびバイパスラインに流れ
るが、冷凍機の流量が増加するとバイパスラインへは流
れなくなり、更に増加すると圧縮機吸入圧力の上昇もし
憶は吐出朋力の低下等の異常事態となる。
るが、冷凍機の流量が増加するとバイパスラインへは流
れなくなり、更に増加すると圧縮機吸入圧力の上昇もし
憶は吐出朋力の低下等の異常事態となる。
冷凍機内の流量はジュールトムソン弁および膨張機人口
弁によって決定されるが、ジュールトムソン弁は液化、
冷凍等の各運転モードによって開度が決定されるのに対
し、膨張機人口弁は上記異常事態にならない範囲で開け
ば開くだけ膨張機での寒冷発生量が増加し、装置の効率
が向上する。
弁によって決定されるが、ジュールトムソン弁は液化、
冷凍等の各運転モードによって開度が決定されるのに対
し、膨張機人口弁は上記異常事態にならない範囲で開け
ば開くだけ膨張機での寒冷発生量が増加し、装置の効率
が向上する。
そこで、本発明は圧縮機の吸入および吐出圧を用いて膨
張機人口弁を操作して常に膨張機人口圧力を最適値に制
御するようにしたものである。
張機人口弁を操作して常に膨張機人口圧力を最適値に制
御するようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
図はクロードサイクルを用いたヘリウム冷凍機を示し、
コールドボックス12内には熱又換器7〜11、ジュー
ルトムソン弁16等が設置されている。
コールドボックス12内には熱又換器7〜11、ジュー
ルトムソン弁16等が設置されている。
圧縮機3を出たガスは、コールドボックス12に流ノ1
.る流量が少ない間はバイパス弁5,6を通り一部がバ
イパスする。コールドボックス】2に流れる流量が圧縮
機3の能力をオーバーした場合は、圧縮機3の吐出圧が
低下するため、これを圧力指示調節計2で検知し、膨張
機人口圧力指示調節計1のカスケード設定値を下げる。
.る流量が少ない間はバイパス弁5,6を通り一部がバ
イパスする。コールドボックス】2に流れる流量が圧縮
機3の能力をオーバーした場合は、圧縮機3の吐出圧が
低下するため、これを圧力指示調節計2で検知し、膨張
機人口圧力指示調節計1のカスケード設定値を下げる。
こうすることにより膨張機人口弁13が閉まってゆき、
コールドボックス12に流ね、る流量が低下して圧縮機
3の吐出圧は回復する。
コールドボックス12に流ね、る流量が低下して圧縮機
3の吐出圧は回復する。
したがって、圧縮機吐出圧の低下をまね々ことなえ膨張
機人口圧力を最適値に保持することができる。
機人口圧力を最適値に保持することができる。
本発明によれば、圧縮機の吸入圧力上昇や吐出圧力低下
等の異常事態を防ぎ、膨張機入口圧力を最適値に制御で
きるという効果を奏するものである。
等の異常事態を防ぎ、膨張機入口圧力を最適値に制御で
きるという効果を奏するものである。
図はクロードサイクルを用いたヘリウム冷凍機のフロー
シートである。 l・・・・・・膨張機入口圧力指示調節針、2・・・・
・・圧力指示調節計、3・・・・・圧縮機、5,6・・
・・・・バイパス弁、7〜11・・・・・・熱交換器、
12・・・・・・コールドボックス、 +3・・・・・
・膨張機人口弁、16・・・・・ジュールトムソン弁
シートである。 l・・・・・・膨張機入口圧力指示調節針、2・・・・
・・圧力指示調節計、3・・・・・圧縮機、5,6・・
・・・・バイパス弁、7〜11・・・・・・熱交換器、
12・・・・・・コールドボックス、 +3・・・・・
・膨張機人口弁、16・・・・・ジュールトムソン弁
Claims (1)
- 1、 膨張機およびジュールトムソン弁を有する液化冷
凍装置において、膨張機人口弁を圧縮機の吸入および吐
出圧力を用いて制御するようにしたことを特徴とする膨
張機人口圧力最適値制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20259483A JPS6096868A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 膨張機入口圧力最適値制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20259483A JPS6096868A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 膨張機入口圧力最適値制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096868A true JPS6096868A (ja) | 1985-05-30 |
Family
ID=16460058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20259483A Pending JPS6096868A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 膨張機入口圧力最適値制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096868A (ja) |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20259483A patent/JPS6096868A/ja active Pending
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