JPS6097152A - 紙葉類搬送装置 - Google Patents
紙葉類搬送装置Info
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- JPS6097152A JPS6097152A JP20567183A JP20567183A JPS6097152A JP S6097152 A JPS6097152 A JP S6097152A JP 20567183 A JP20567183 A JP 20567183A JP 20567183 A JP20567183 A JP 20567183A JP S6097152 A JPS6097152 A JP S6097152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- original
- transport
- conveyance
- copying machine
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/62—Holders for the original
- G03B27/6207—Holders for the original in copying cameras
- G03B27/625—Apparatus which relate to the handling of originals, e.g. presence detectors, inverters
- G03B27/6264—Arrangements for moving several originals one after the other to or through an exposure station
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、搬送面に対して開閉可能に片持支持された搬
送部によって紙葉類を搬送する紙葉類搬送装置に関する
ものである。
送部によって紙葉類を搬送する紙葉類搬送装置に関する
ものである。
この種の紙葉類搬送装置として例えば複写機に適用され
た原稿搬送装置を挙げることができる。
た原稿搬送装置を挙げることができる。
第1図は従来の原稿搬送装置を示すものであり、同図(
a)は原稿搬送方向の先端部における断面図、同図(b
)は原稿搬送方向の後端部における断面図である。各図
において1で示すものは原稿が載置される原稿台ガラス
IAを備えた複写機本体である。
a)は原稿搬送方向の先端部における断面図、同図(b
)は原稿搬送方向の後端部における断面図である。各図
において1で示すものは原稿が載置される原稿台ガラス
IAを備えた複写機本体である。
そしてこの複写機本体1には原稿台ガラスIA上の原稿
を搬送する搬送部2と、この搬送部2を原稿台ガラスI
Aの表面に対して開閉可能に片持支持する支持部3とが
設けられている。
を搬送する搬送部2と、この搬送部2を原稿台ガラスI
Aの表面に対して開閉可能に片持支持する支持部3とが
設けられている。
前記搬送部2は、ステー2人と、このステー2人に離間
対向配置されたホルダ2Bと、このホルダ2Bに枢支さ
れ一方が適宜の駆動系によって駆動される一対のベルト
ローラ(第1図(a)においては一つだけ図示しである
)2Cと、走行可能にこのベルトローラ2Cに張設され
た搬送ベル)2Dと、搬送ベル)2Dによって搬送され
てきた原稿を排出するためにホルダ2BK枢支されたア
イドル排出ローラ2Eとによって構成されている。なお
、前記アイドル排出ローラ2Eは、複写機本体1に設け
られているドライブ排出ローラIBと当接して原稿を挟
持搬送できるように構成されている。
対向配置されたホルダ2Bと、このホルダ2Bに枢支さ
れ一方が適宜の駆動系によって駆動される一対のベルト
ローラ(第1図(a)においては一つだけ図示しである
)2Cと、走行可能にこのベルトローラ2Cに張設され
た搬送ベル)2Dと、搬送ベル)2Dによって搬送され
てきた原稿を排出するためにホルダ2BK枢支されたア
イドル排出ローラ2Eとによって構成されている。なお
、前記アイドル排出ローラ2Eは、複写機本体1に設け
られているドライブ排出ローラIBと当接して原稿を挟
持搬送できるように構成されている。
前記支持部3は、例えば複写機本体1の左側とステー2
Aの左側との間に介在されたヒンジによって構成されて
いる。このヒンジ3は、搬送部2を矢印A1方向に開い
たときその自重によってA2方向に開じないように図示
しない付勢部材によって付勢されている。
Aの左側との間に介在されたヒンジによって構成されて
いる。このヒンジ3は、搬送部2を矢印A1方向に開い
たときその自重によってA2方向に開じないように図示
しない付勢部材によって付勢されている。
ところで搬送部2のステー2人はヒンジ3によって片持
支持されていて、かつその自由端側圧はベルトローラ2
Cなどの構造物によって下向きの荷重が作用されること
になる。したがって搬送部2が原稿台ガラスIAに対し
て開かれた状態のときには、ステー2人の基端側に対し
てはヒンジ3に内蔵されている付勢部材(図示せず)に
よって上向きの力が作用され、ヒンジの自由端側には下
向きの力が作用されて釣合うことになる。このためステ
ー2人は下方に撓み、この状態で搬送部2を閉じると第
1図(a) 、 (b)に示すように搬送ベルト2Dの
左側が原稿台ガラス1人の表面から浮き上がり、かつア
イドル排紙ローラ2Eの左側がドライブ排紙ローラIB
と非接触になってしまう。
支持されていて、かつその自由端側圧はベルトローラ2
Cなどの構造物によって下向きの荷重が作用されること
になる。したがって搬送部2が原稿台ガラスIAに対し
て開かれた状態のときには、ステー2人の基端側に対し
てはヒンジ3に内蔵されている付勢部材(図示せず)に
よって上向きの力が作用され、ヒンジの自由端側には下
向きの力が作用されて釣合うことになる。このためステ
ー2人は下方に撓み、この状態で搬送部2を閉じると第
1図(a) 、 (b)に示すように搬送ベルト2Dの
左側が原稿台ガラス1人の表面から浮き上がり、かつア
イドル排紙ローラ2Eの左側がドライブ排紙ローラIB
と非接触になってしまう。
このように従来装置にあっては、原稿の搬送面圧対する
搬送部の接触状態が不均一であったので原稿の斜行、原
稿詰まりが起こり易いという問題があった。
搬送部の接触状態が不均一であったので原稿の斜行、原
稿詰まりが起こり易いという問題があった。
本発明は上記事情に基づいてなされたものでありその目
的とするところは、紙葉類の搬送面に対する搬送部の接
触状態を均一にすることができ、搬送途上の紙葉類の斜
行、詰まりを防止することのできる紙葉類搬送装置を提
供することである。
的とするところは、紙葉類の搬送面に対する搬送部の接
触状態を均一にすることができ、搬送途上の紙葉類の斜
行、詰まりを防止することのできる紙葉類搬送装置を提
供することである。
本発明は上記目的を達成するため、搬送面上において紙
葉類を搬送する搬送部と、この搬送部を搬送面に対して
開閉可能に支持する支持部と、前記搬送部をその開閉方
向に向って調整可能に撓ませる調整部材とを具備し、搬
送面に対する搬送部の接触状態を調整可能にすることを
特徴とするものである。
葉類を搬送する搬送部と、この搬送部を搬送面に対して
開閉可能に支持する支持部と、前記搬送部をその開閉方
向に向って調整可能に撓ませる調整部材とを具備し、搬
送面に対する搬送部の接触状態を調整可能にすることを
特徴とするものである。
本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
本実施例においては、紙葉類例えば原稿を自動送りする
機能を備えた複写機に適用されているものKついて説明
する。
機能を備えた複写機に適用されているものKついて説明
する。
第2図は本発明の一実施例装置を適用した複写機の概略
斜視図である。図においてIOAで示すものは複写機本
体であり、その上部には原稿送り装置10Bが設けられ
ている。原稿送り装置10Bは少なくとも給送装置12
と本発明の一実施例装置である原稿搬送装置14とによ
って構成されている。この給送装置12は、積層状態で
投入された紙葉類例えば原稿を最端層例えば最上層のも
のから順次1枚づつ送り出す装置である。前記原稿搬送
装置14は複写機本体10Aに対して開閉可能に設けら
れ、前記給送装置12によって給送されてきた原稿を露
光位置まで搬送しその後排出トレー16へ排出するもの
である。なお給送装置を使用しないときには原稿搬送装
置14を開閉して原稿の手置き載置が可能である。
斜視図である。図においてIOAで示すものは複写機本
体であり、その上部には原稿送り装置10Bが設けられ
ている。原稿送り装置10Bは少なくとも給送装置12
と本発明の一実施例装置である原稿搬送装置14とによ
って構成されている。この給送装置12は、積層状態で
投入された紙葉類例えば原稿を最端層例えば最上層のも
のから順次1枚づつ送り出す装置である。前記原稿搬送
装置14は複写機本体10Aに対して開閉可能に設けら
れ、前記給送装置12によって給送されてきた原稿を露
光位置まで搬送しその後排出トレー16へ排出するもの
である。なお給送装置を使用しないときには原稿搬送装
置14を開閉して原稿の手置き載置が可能である。
次に前記原稿送り装置10Bの原稿搬送系について説明
する。第3図は原稿送り装置の概略断面図である。
する。第3図は原稿送り装置の概略断面図である。
図において20で示すものは原稿が積層状態で載置され
る載置台である。この載置台20に載置されている原稿
は第3図に示す矢印B1.B2方向に揺動可能なストッ
パ21によって位置決め規制されるようになっており、
このストッパ21が第3図に示す矢印B1方向に回動す
ると原稿は斜め下方へ自重で滑落する。その後第3図に
示す矢印B2方向へ回動すると滑落した原稿はストッパ
21にて背面が押圧されることになる。そして押圧され
た原稿の最端層に接触することにより原稿を先方へ送り
込む送り込みローラ22が設けられている。
る載置台である。この載置台20に載置されている原稿
は第3図に示す矢印B1.B2方向に揺動可能なストッ
パ21によって位置決め規制されるようになっており、
このストッパ21が第3図に示す矢印B1方向に回動す
ると原稿は斜め下方へ自重で滑落する。その後第3図に
示す矢印B2方向へ回動すると滑落した原稿はストッパ
21にて背面が押圧されることになる。そして押圧され
た原稿の最端層に接触することにより原稿を先方へ送り
込む送り込みローラ22が設けられている。
さらに、この送り込みローラ22とストッパ21との協
同作用にて送られてきた原稿の最端層のものを他の原稿
から分離して先方へ送る分離給送部23が設けられてい
て、ここから送られてきた原稿はその先方に設けられて
いる一対のレジストローラ24A、24Bに当接され、
ここで原稿の搬送タイミングがとられた後に原稿搬送装
置14へ搬送されるようになっている。なお前記分離給
送部23は、原稿に対し給送方向に搬送力を作用する取
出しローラ23Aと、この取出しローラ23Aとの間に
一枚の原稿が介在するときには原稿に対し給送方向に搬
送力を作用しかつ取出しローラ23Aとの間に複数枚の
原稿が介在するときには原稿に対し反給送方向に搬送力
を作用する分離ローラ23Bとが対向配置されて構成さ
れている。
同作用にて送られてきた原稿の最端層のものを他の原稿
から分離して先方へ送る分離給送部23が設けられてい
て、ここから送られてきた原稿はその先方に設けられて
いる一対のレジストローラ24A、24Bに当接され、
ここで原稿の搬送タイミングがとられた後に原稿搬送装
置14へ搬送されるようになっている。なお前記分離給
送部23は、原稿に対し給送方向に搬送力を作用する取
出しローラ23Aと、この取出しローラ23Aとの間に
一枚の原稿が介在するときには原稿に対し給送方向に搬
送力を作用しかつ取出しローラ23Aとの間に複数枚の
原稿が介在するときには原稿に対し反給送方向に搬送力
を作用する分離ローラ23Bとが対向配置されて構成さ
れている。
前記複写機本体10Aには原稿が載置される原稿台ガラ
スIOCが設けられておね、その上方には前記原稿搬送
装置14が開閉可能に設けられている。この開閉構造に
ついては後述する。図において30で示すものは原稿台
ガラス14の上面において原稿を搬送する搬送部であり
、搬送装置フレーム31と、搬送装置フレーム31に設
けられ一方が駆動側に接続された一対のベルトローラ3
2A、32Bと、無端走行可能にこのベルトローラ32
A、32Bに張設された搬送ベルト33と、この搬送ベ
ルト33の外表面を原稿台ガラス10Cに押し付ける抑
圧ローラ34と、搬送ベルトによって搬送されてきた原
稿を搬出するアイドル搬出ローラ35Aとによって構成
されている。
スIOCが設けられておね、その上方には前記原稿搬送
装置14が開閉可能に設けられている。この開閉構造に
ついては後述する。図において30で示すものは原稿台
ガラス14の上面において原稿を搬送する搬送部であり
、搬送装置フレーム31と、搬送装置フレーム31に設
けられ一方が駆動側に接続された一対のベルトローラ3
2A、32Bと、無端走行可能にこのベルトローラ32
A、32Bに張設された搬送ベルト33と、この搬送ベ
ルト33の外表面を原稿台ガラス10Cに押し付ける抑
圧ローラ34と、搬送ベルトによって搬送されてきた原
稿を搬出するアイドル搬出ローラ35Aとによって構成
されている。
なお複写機本体10Aにはドライブ排出ローラ35Bが
設けられ、原稿搬送装置14を閉じたときにはアイドル
排紙ローラ35AICa接して原稿を挟持搬送できるよ
うになっている。また原稿台ガラスIOCの搬送方向先
方には搬送ベルト33の搬送力に抗して原稿を選択的に
停止させるストッパIODが矢印C1,C2方向に回動
可能に設けられている。
設けられ、原稿搬送装置14を閉じたときにはアイドル
排紙ローラ35AICa接して原稿を挟持搬送できるよ
うになっている。また原稿台ガラスIOCの搬送方向先
方には搬送ベルト33の搬送力に抗して原稿を選択的に
停止させるストッパIODが矢印C1,C2方向に回動
可能に設けられている。
このように構成された原稿送り装置10Bにあっては、
給送装置12によって給送されてきた原稿を原稿台ガラ
ス10Cの上表面において搬送ベルト33で搬送し、前
記ストッパIODを介して露光位置に停止させる。そし
て露光終了後当該原稿を搬送ベルト33で先方へ搬送す
るとともにアイドル排出ローラ35Aとドライブ排出ロ
ーラ35Bとで挟持搬送して排出トレー16へ排出する
。このような動作な繰返えすことにより、給装装置12
に積層載置された原稿を順次一枚づつ露光位置へ搬送し
て複写機本体IOAでの複写に供することになる。
給送装置12によって給送されてきた原稿を原稿台ガラ
ス10Cの上表面において搬送ベルト33で搬送し、前
記ストッパIODを介して露光位置に停止させる。そし
て露光終了後当該原稿を搬送ベルト33で先方へ搬送す
るとともにアイドル排出ローラ35Aとドライブ排出ロ
ーラ35Bとで挟持搬送して排出トレー16へ排出する
。このような動作な繰返えすことにより、給装装置12
に積層載置された原稿を順次一枚づつ露光位置へ搬送し
て複写機本体IOAでの複写に供することになる。
次に前記原稿搬送装置をより詳細に説明する。
先ず搬送部30の構成を説明する。第4図は原稿搬送装
置のフレーム構造を示す分解斜視図である。図において
40Aで示すものはリアフレーム、40Bで示すものは
フロントフレーム、41Aで示すものはライトフレーム
、41Bで示すものはレフトフレームであり、ビスなど
を介して枠状に組立てられるものである。なお、リアフ
レーム4OAとライトフレーム41Aとの結合部分はリ
プ板42Aによって補強可能であね、フロントフレーム
40Bとレフトフレーム41Bとの結合部分はリプ板4
2Bによって補強可能である。そしてフロントフレーム
40Bとリアフレーム40Aとの間にはビスなどを介し
て一対のステー43が取付は可能になっている。なお、
前記レフトフレーム41Bの下方には原稿の上表面を案
内するアッパーガイド44が取付は可能になっている。
置のフレーム構造を示す分解斜視図である。図において
40Aで示すものはリアフレーム、40Bで示すものは
フロントフレーム、41Aで示すものはライトフレーム
、41Bで示すものはレフトフレームであり、ビスなど
を介して枠状に組立てられるものである。なお、リアフ
レーム4OAとライトフレーム41Aとの結合部分はリ
プ板42Aによって補強可能であね、フロントフレーム
40Bとレフトフレーム41Bとの結合部分はリプ板4
2Bによって補強可能である。そしてフロントフレーム
40Bとリアフレーム40Aとの間にはビスなどを介し
て一対のステー43が取付は可能になっている。なお、
前記レフトフレーム41Bの下方には原稿の上表面を案
内するアッパーガイド44が取付は可能になっている。
第5図は原稿搬送装置の搬送構造を示す分解斜視図であ
る。図において32Bで示すものは前記ベルトローラ、
35Aで示すものは前記アイドル排出ローラであり、両
ローラ35A、32Bのシャフト部は前記フロントフレ
ーム40Bとリアフレーム40Aとに設けられている長
孔40 a 、 孔40bに挿通される。また図におい
て50で示すものはテンションレバーであり、前記ベル
トローラ32Bのシャフト部はブツシュ51を介してこ
のテンションレバー51に位置決め枢支される。
る。図において32Bで示すものは前記ベルトローラ、
35Aで示すものは前記アイドル排出ローラであり、両
ローラ35A、32Bのシャフト部は前記フロントフレ
ーム40Bとリアフレーム40Aとに設けられている長
孔40 a 、 孔40bに挿通される。また図におい
て50で示すものはテンションレバーであり、前記ベル
トローラ32Bのシャフト部はブツシュ51を介してこ
のテンションレバー51に位置決め枢支される。
なおこのブツシュ51は前記長孔40aが係合され搬送
ベルト33の走行方向に移動可能である。
ベルト33の走行方向に移動可能である。
また前記アイドル排出ローラ35Aのシャフト部はブツ
シュ52を介して前記孔40bに位置決め枢支されてい
る。なおブツシュ52はテンションレバー50に設けら
れている切欠長孔50aに係合されているので、このテ
ンションレバー50は搬送ベルト33の走行方向に移動
可能である。そt、−CIJアフレーム40A、フロン
トフレーム40Bに設けられているスプリングハンガ5
4とテンションレバー50に形成されているフック50
Aとの間には引張コイルスプリング55が張設可能にな
っており、一対のテンションレバー50とともにベルト
ローラ32Bは前記ベルトロー:1t32Bから離れる
方向へ付勢移動されること罠なり、ベルトローラ32A
、32Bに張設されを搬送ベルト33には最適なテンシ
ョンを作用させることが可能になっている。なお、ベル
トローラ32Bとアイドル排出ローラ35Aとの一端部
はEリング56により位置決めされ、他端部は駆動ベル
ト57が張設されるプーリを兼ねたストップカラー58
によって位置決め可能である。前記ベルトローラ32A
は、ブツシュ60を介してリアフレーム40Aとフロン
トフレーム40Bとに枢支され、E IJソング1によ
って位置決め可能である。前記押圧ローラ34は、押圧
ローラシャフト34Aと、この抑圧ローラシャフト34
Aに回転自在に嵌挿された抑圧ローラコロ34Bと、こ
の抑圧ローラコロ34Bを抑圧ローラシャフト34Aに
対して位置決めするEリング34Cと、抑圧ローラシャ
ツ)34Aの両端を上下移動可能に支持して前記リアフ
レーム40A及びフロントフレーム40Bに取付けられ
るホルダ34Dとによって構成されている。
シュ52を介して前記孔40bに位置決め枢支されてい
る。なおブツシュ52はテンションレバー50に設けら
れている切欠長孔50aに係合されているので、このテ
ンションレバー50は搬送ベルト33の走行方向に移動
可能である。そt、−CIJアフレーム40A、フロン
トフレーム40Bに設けられているスプリングハンガ5
4とテンションレバー50に形成されているフック50
Aとの間には引張コイルスプリング55が張設可能にな
っており、一対のテンションレバー50とともにベルト
ローラ32Bは前記ベルトロー:1t32Bから離れる
方向へ付勢移動されること罠なり、ベルトローラ32A
、32Bに張設されを搬送ベルト33には最適なテンシ
ョンを作用させることが可能になっている。なお、ベル
トローラ32Bとアイドル排出ローラ35Aとの一端部
はEリング56により位置決めされ、他端部は駆動ベル
ト57が張設されるプーリを兼ねたストップカラー58
によって位置決め可能である。前記ベルトローラ32A
は、ブツシュ60を介してリアフレーム40Aとフロン
トフレーム40Bとに枢支され、E IJソング1によ
って位置決め可能である。前記押圧ローラ34は、押圧
ローラシャフト34Aと、この抑圧ローラシャフト34
Aに回転自在に嵌挿された抑圧ローラコロ34Bと、こ
の抑圧ローラコロ34Bを抑圧ローラシャフト34Aに
対して位置決めするEリング34Cと、抑圧ローラシャ
ツ)34Aの両端を上下移動可能に支持して前記リアフ
レーム40A及びフロントフレーム40Bに取付けられ
るホルダ34Dとによって構成されている。
次忙原稿台ガラスIOCの表面やドライブ排出ローラ3
5Bの表面から成る搬送面Rに対して上述の搬送部30
を開閉可能に片持支持する支持部について説明する。こ
の支持部として例えば第4図に示すヒンジ70を挙げる
ことができ、その底面が複写機本体10Aに取付けられ
、その上面が前記リアフレーム40Aの背面に取付けら
れる。
5Bの表面から成る搬送面Rに対して上述の搬送部30
を開閉可能に片持支持する支持部について説明する。こ
の支持部として例えば第4図に示すヒンジ70を挙げる
ことができ、その底面が複写機本体10Aに取付けられ
、その上面が前記リアフレーム40Aの背面に取付けら
れる。
例えばこのヒンジ70は第6図に示すように、複写機本
体10Aに取付けられる固定ホルダ70Aに固定配置さ
れたカム70Bと、このカム70Bのカムシャツ)70
Cを中心に回動可能に枢支された回動ホルダ70Dと、
この回動ホルダ70Dに対し矢印E方向に摺動自在に設
けられたカムフォロア(例えばデルリン製プレートによ
って構成されている)70Eと、このカムフォロア70
Bを前記カム70Bの外周面に圧接させる付勢部材70
Fとによって構成されている。このようにして構成され
たヒンジ70は、搬送部30を第6図に示すF1方向に
開いたとき、搬送部30がその自重によって閉じないよ
うになっている。すなわち、搬送部30の重量によって
回動ホルダ70Dに作用される第6図示矢印F2方向へ
の回動力に対抗することができる力をこの回動ホルダ7
0Dに作用するため、カム70Bのカム曲線と付勢部材
70Fのバネ定数とが選定されている。
体10Aに取付けられる固定ホルダ70Aに固定配置さ
れたカム70Bと、このカム70Bのカムシャツ)70
Cを中心に回動可能に枢支された回動ホルダ70Dと、
この回動ホルダ70Dに対し矢印E方向に摺動自在に設
けられたカムフォロア(例えばデルリン製プレートによ
って構成されている)70Eと、このカムフォロア70
Bを前記カム70Bの外周面に圧接させる付勢部材70
Fとによって構成されている。このようにして構成され
たヒンジ70は、搬送部30を第6図に示すF1方向に
開いたとき、搬送部30がその自重によって閉じないよ
うになっている。すなわち、搬送部30の重量によって
回動ホルダ70Dに作用される第6図示矢印F2方向へ
の回動力に対抗することができる力をこの回動ホルダ7
0Dに作用するため、カム70Bのカム曲線と付勢部材
70Fのバネ定数とが選定されている。
次に前記搬送部30をその開閉方向に向って調整可能に
撓ませる調整部材について説明する。第7図(a)に示
すものが調整部材72の一例であり、中間部には他の部
分よりも径の大きい段付部72Aが形成され、その上方
には切欠部72B、下方にはネジ部72Cが形成されて
いる。そして第7図(b)に示すように、前記ネジ部7
2Cに螺合するネジ孔73Aを有する調整部材用ホルダ
73が前記リアフレーム40Aの背面に取付けられてい
る。
撓ませる調整部材について説明する。第7図(a)に示
すものが調整部材72の一例であり、中間部には他の部
分よりも径の大きい段付部72Aが形成され、その上方
には切欠部72B、下方にはネジ部72Cが形成されて
いる。そして第7図(b)に示すように、前記ネジ部7
2Cに螺合するネジ孔73Aを有する調整部材用ホルダ
73が前記リアフレーム40Aの背面に取付けられてい
る。
さらにその上方に位置するステー43には、前記切欠部
72Bが挿通されるとともに段付部72Aは挿通されな
い係止孔43Aが設けられている。
72Bが挿通されるとともに段付部72Aは挿通されな
い係止孔43Aが設けられている。
このような調整部材72は回転されて調整部材用ホルダ
73に対して上下方向へ移動されることにより、ステー
43がその段付部72AK当接し、このステー43を搬
送部3oの開閉方向に撓ませることが可能になる。
73に対して上下方向へ移動されることにより、ステー
43がその段付部72AK当接し、このステー43を搬
送部3oの開閉方向に撓ませることが可能になる。
次に前記原稿搬送装置の作用効果について説明する。
先ず調整部材72による調整前にあっては、搬送部30
が原稿台ガラスIOCに対して開かれた状態のときには
、ステー43の基端側に対してはヒンジ70に内蔵され
ている付勢部材70Fによって上向きの力が作用され、
ヒンジ7oの自由端側には搬送部30の重量により下向
きの力が作用されて釣合うことになる。このためステー
43は下方に撓み、この状態で搬送部2を閉じると第8
図に示すようにフロントフレーム40Bに対してリアフ
レーム40A側が浮き上がり、搬送ベルト33の左側が
原稿台ガラス10Cの表面から浮き上がり、かつアイド
ル排紙ローラ35Aの左側がドライブ排紙ローラ35B
と非接触になってしまう。このような状態にあるとき、
第8図(′b)に示すように調整部材72を回転させて
調整部材用ホルダ73に対して上方へ移動させて段付部
72Aによってステー43を押し上げて上方へ撓ませる
。
が原稿台ガラスIOCに対して開かれた状態のときには
、ステー43の基端側に対してはヒンジ70に内蔵され
ている付勢部材70Fによって上向きの力が作用され、
ヒンジ7oの自由端側には搬送部30の重量により下向
きの力が作用されて釣合うことになる。このためステー
43は下方に撓み、この状態で搬送部2を閉じると第8
図に示すようにフロントフレーム40Bに対してリアフ
レーム40A側が浮き上がり、搬送ベルト33の左側が
原稿台ガラス10Cの表面から浮き上がり、かつアイド
ル排紙ローラ35Aの左側がドライブ排紙ローラ35B
と非接触になってしまう。このような状態にあるとき、
第8図(′b)に示すように調整部材72を回転させて
調整部材用ホルダ73に対して上方へ移動させて段付部
72Aによってステー43を押し上げて上方へ撓ませる
。
撓み量は、搬送ベルト33が原稿台ガラス10Cに均一
に接触し、かつアイドル排出ローラ35Aがドライブ排
出ローラ35Bに均一に接触するのに必要な量である。
に接触し、かつアイドル排出ローラ35Aがドライブ排
出ローラ35Bに均一に接触するのに必要な量である。
この結果搬送部30における原稿の斜行や詰まりを防止
することが可能となる。
することが可能となる。
なお上記実施例は一例であり各部材につき同一機能を有
する他の部材に置換えることができることは言うまでも
ない。
する他の部材に置換えることができることは言うまでも
ない。
以上の説明から明らかなように本発明の紙葉類搬送装置
にあっては紙葉類の搬送面に対する搬送部の接触状態を
均一にすることができ、搬送途上の紙葉類の斜行、詰ま
りを防止することができるなどの優れた効果を有するも
のである。
にあっては紙葉類の搬送面に対する搬送部の接触状態を
均一にすることができ、搬送途上の紙葉類の斜行、詰ま
りを防止することができるなどの優れた効果を有するも
のである。
第1図は従来の原稿搬送装置を示すものであり、同図(
a)は原稿搬送方向の先端部における断面図、同図(b
’lは原稿搬送方向の後端部における断面図、第2図は
本発明の一実施例装置を適用した複写機の概略斜視図、
第3図は原稿送り装置の概略断面図、第4図は原稿搬送
装置のフレーム構造を示す分解斜視図、第5図は原稿搬
送装置の搬送構造を示す分解斜視図、第6図はヒンジの
詳細を示す断面図、第7図船、ワ)は調整部材を示す斜
視図、調整部材近傍の断面図、第8図(a) 、 (b
)は各々原稿搬送装置の作用説明図である。 30・・・搬送部、 70・・・支持部、 72・・・
調整部材、 R・・・搬送面。 晃7図 (a) (b)
a)は原稿搬送方向の先端部における断面図、同図(b
’lは原稿搬送方向の後端部における断面図、第2図は
本発明の一実施例装置を適用した複写機の概略斜視図、
第3図は原稿送り装置の概略断面図、第4図は原稿搬送
装置のフレーム構造を示す分解斜視図、第5図は原稿搬
送装置の搬送構造を示す分解斜視図、第6図はヒンジの
詳細を示す断面図、第7図船、ワ)は調整部材を示す斜
視図、調整部材近傍の断面図、第8図(a) 、 (b
)は各々原稿搬送装置の作用説明図である。 30・・・搬送部、 70・・・支持部、 72・・・
調整部材、 R・・・搬送面。 晃7図 (a) (b)
Claims (1)
- 搬送面上において紙葉類な搬送する搬送部と、この搬送
部を搬送面に対して開閉可能に支持する支持部と、前記
搬送部をその開閉方向に向って調整可能に撓ませる調整
部材とを具備し、搬送面に対する搬送部の接触状態を調
整可能にすることを特徴とする紙葉類搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20567183A JPS6097152A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 紙葉類搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20567183A JPS6097152A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 紙葉類搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097152A true JPS6097152A (ja) | 1985-05-30 |
Family
ID=16510758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20567183A Pending JPS6097152A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 紙葉類搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186339A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-05-01 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 原稿送り装置の取付調整方法 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20567183A patent/JPS6097152A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186339A (ja) * | 1984-10-01 | 1986-05-01 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 原稿送り装置の取付調整方法 |
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