JPS6097222A - 振動監視装置 - Google Patents
振動監視装置Info
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- JPS6097222A JPS6097222A JP20646183A JP20646183A JPS6097222A JP S6097222 A JPS6097222 A JP S6097222A JP 20646183 A JP20646183 A JP 20646183A JP 20646183 A JP20646183 A JP 20646183A JP S6097222 A JPS6097222 A JP S6097222A
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- vibration
- rotation
- signal
- shaft
- level
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H1/00—Measuring characteristics of vibrations in solids by using direct conduction to the detector
- G01H1/003—Measuring characteristics of vibrations in solids by using direct conduction to the detector of rotating machines
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は振動監視装置に胸するものであり、例えばタ
ー“ビン、ポンプ、ブロワ、コンプレッサ。
ー“ビン、ポンプ、ブロワ、コンプレッサ。
発電機、モータ等の回転機械の振動を検出し、この振動
を監視したり、警報を出す振動監視装置に関するもので
ある。
を監視したり、警報を出す振動監視装置に関するもので
ある。
第1図は従来の振動監視装置を示すブロック線図である
。第1図において、回転子(1)は振動の監視対象とな
るものである。歯車(2)は回転子(1)に直結され、
回転子(1)と共に回転するものである。回転数センサ
(3)は歯車(2)の凹凸を検出するものである。回転
数検出器(4)は回転数センサ(3)の出力を計数して
、回転子(1)の回転数を検出するものである。
。第1図において、回転子(1)は振動の監視対象とな
るものである。歯車(2)は回転子(1)に直結され、
回転子(1)と共に回転するものである。回転数センサ
(3)は歯車(2)の凹凸を検出するものである。回転
数検出器(4)は回転数センサ(3)の出力を計数して
、回転子(1)の回転数を検出するものである。
速度リレー(5)は同転数検出器(4)の出力が所定値
以上の場合、即ち回転子(1)の高速回転数域で付勢さ
れ、低速回転数域で消勢されるものであり、メイク接点
(5a)とブレイク接点(5b)とを備えている。
以上の場合、即ち回転子(1)の高速回転数域で付勢さ
れ、低速回転数域で消勢されるものであり、メイク接点
(5a)とブレイク接点(5b)とを備えている。
偏心センサ(6)は回転子(1)の軸曲りによる変位量
を検知するものである。偏心検出器(7)は偏心センサ
(6)の出力により、回転子(1)の偏心レベルを検出
するものである。偏心計測器(8)はブレイク接点(5
b)を介して偏心検出器(7)の出力を受信し、回転子
(1)の低速回転数域での偏心レベルを計測するもので
ある。偏心警報器(9)は偏心計測器(8)の計測偏心
レベルが所定値以上になると、警報を生じるものである
。振動センサQOは回転子(1)の軸の変位量を検知す
るものである。振動検出器Qやは振動センサ(10の出
力により、回転子(1)の振動レベルを検出するもので
ある。4[j計測器(2)はメイク接点(5a)を介し
て振動検出し0ηの出力を受信し、回転子(1)の高速
回転数域での振動レベルを計測するものである。
を検知するものである。偏心検出器(7)は偏心センサ
(6)の出力により、回転子(1)の偏心レベルを検出
するものである。偏心計測器(8)はブレイク接点(5
b)を介して偏心検出器(7)の出力を受信し、回転子
(1)の低速回転数域での偏心レベルを計測するもので
ある。偏心警報器(9)は偏心計測器(8)の計測偏心
レベルが所定値以上になると、警報を生じるものである
。振動センサQOは回転子(1)の軸の変位量を検知す
るものである。振動検出器Qやは振動センサ(10の出
力により、回転子(1)の振動レベルを検出するもので
ある。4[j計測器(2)はメイク接点(5a)を介し
て振動検出し0ηの出力を受信し、回転子(1)の高速
回転数域での振動レベルを計測するものである。
振動警報器に)は振動計測器(2)の計測振動レベルが
所定値以上になると、警報を生じるものである。
所定値以上になると、警報を生じるものである。
次にこの動作を第2図及び第8図を用いて説明する。第
2図は回転子(1)の軸偏心状態の説明図である。第2
図において、回転子(1)は水平設置された場合に軸の
中心線が直線Aになるように、軸受印、(ロ)で回転可
能に支承された場合を示している。
2図は回転子(1)の軸偏心状態の説明図である。第2
図において、回転子(1)は水平設置された場合に軸の
中心線が直線Aになるように、軸受印、(ロ)で回転可
能に支承された場合を示している。
今、回転子(1)がある期間静止していると、回転子(
1)は重みや上側と下側とにわずかな温度差があること
によって、少したわんでくるようになる。この量は通常
小さなものであるが、そのまま回転子(1)が速度を上
げて運転されると、最も浮上がった場合の軸の中心線が
曲線Bに、最も沈んだ場合の軸の中心線が曲線Cになる
ように回転する。即ち、回転子(1)の軸は軸受(支)
、(ロ)を節として、その外側の軸端が小さな円を描く
ように回転する。この場合、回転子(1)の軸の偏心量
はeであり、偏心センサ(6)で検出される偏心量はE
である。この偏心量eが不平衡力として働き、機械を損
傷することになる。従って、回転機械を起動する際には
、この回転子(1)の軸のたわみがなくなるまでターニ
ング装置によって低速運転を行い、偏心レベルが小さく
なればターニング運転を停止し、起動昇速を行う。
1)は重みや上側と下側とにわずかな温度差があること
によって、少したわんでくるようになる。この量は通常
小さなものであるが、そのまま回転子(1)が速度を上
げて運転されると、最も浮上がった場合の軸の中心線が
曲線Bに、最も沈んだ場合の軸の中心線が曲線Cになる
ように回転する。即ち、回転子(1)の軸は軸受(支)
、(ロ)を節として、その外側の軸端が小さな円を描く
ように回転する。この場合、回転子(1)の軸の偏心量
はeであり、偏心センサ(6)で検出される偏心量はE
である。この偏心量eが不平衡力として働き、機械を損
傷することになる。従って、回転機械を起動する際には
、この回転子(1)の軸のたわみがなくなるまでターニ
ング装置によって低速運転を行い、偏心レベルが小さく
なればターニング運転を停止し、起動昇速を行う。
回転子(1)に直結された歯車(2)の凹凸を、回転数
センサ(3)で検出し、回転数検出器(4)にて回転数
が検出される。その検出信号にて速度リレー(5)は、
偏心の監視と振動の監視とを切換えるためのあらかじめ
設定されている第8図に示す回転数N、より速くなれ1
ば、+1勢されてメイク接点(5a)を閉じブレイク接
点(5b)を開放し、回転数N1より遅くなれば消勢さ
れてメイク接点(5a)を開放してブレイク接点(5b
)を閉じる。
センサ(3)で検出し、回転数検出器(4)にて回転数
が検出される。その検出信号にて速度リレー(5)は、
偏心の監視と振動の監視とを切換えるためのあらかじめ
設定されている第8図に示す回転数N、より速くなれ1
ば、+1勢されてメイク接点(5a)を閉じブレイク接
点(5b)を開放し、回転数N1より遅くなれば消勢さ
れてメイク接点(5a)を開放してブレイク接点(5b
)を閉じる。
第8図は速度−振動レベル特性曲線図で、横軸に回転数
Nを、縦軸に振動偏心レベルEを取っており、速度−振
動、偏心レベル運転パターンDを示している。即ち、回
転数N1未満の低速回転域においては偏心を検出し、回
転数N1以上の高速回転域においては振動を検出するよ
うに構成されている。従って、回転数N1未満の低速回
転域においては、速度リレー(5)は消勢されるので、
ブレイク接点(5b)が閉成する。このため偏心センサ
(6)で検出された軸曲りによる変位量は、偏心検出器
(7)にて偏心レベル信号として偏心計測器(8)へ送
られる。
Nを、縦軸に振動偏心レベルEを取っており、速度−振
動、偏心レベル運転パターンDを示している。即ち、回
転数N1未満の低速回転域においては偏心を検出し、回
転数N1以上の高速回転域においては振動を検出するよ
うに構成されている。従って、回転数N1未満の低速回
転域においては、速度リレー(5)は消勢されるので、
ブレイク接点(5b)が閉成する。このため偏心センサ
(6)で検出された軸曲りによる変位量は、偏心検出器
(7)にて偏心レベル信号として偏心計測器(8)へ送
られる。
この偏心レベルが第8図に示す偏心レベル82以上にな
ると、偏心警報器(9)が働き、更にターニングを行わ
せたり、または軸系の異常を知らせる。
ると、偏心警報器(9)が働き、更にターニングを行わ
せたり、または軸系の異常を知らせる。
次に、第8図に示す回転数Noでのターニング運転中に
偏心レベルE、に達せずターニング運転が完了し、回転
機械を起動して回転数N8以上になると、速度検出リレ
ー(5)が付勢されてメイク接点(5a)を閉成し、偏
心監視から振動監視へ切換わる。振動センサQ[)にて
検出された回転子(1)の軸の変位量は、振動検出器0
1)にて軸振動レベル信号として振動計測器(2)へ入
力される。振動レベルが第8図に示す振動レベル81以
上になると、振動警報器03が動作して振動の異常を知
らせる。
偏心レベルE、に達せずターニング運転が完了し、回転
機械を起動して回転数N8以上になると、速度検出リレ
ー(5)が付勢されてメイク接点(5a)を閉成し、偏
心監視から振動監視へ切換わる。振動センサQ[)にて
検出された回転子(1)の軸の変位量は、振動検出器0
1)にて軸振動レベル信号として振動計測器(2)へ入
力される。振動レベルが第8図に示す振動レベル81以
上になると、振動警報器03が動作して振動の異常を知
らせる。
従来の装置は以上のように構成され、偏心監視と振動監
視との計測を別々に行い、速度リレー(6)によって切
換えているjこめ、それぞれの回路を別個に設けなけれ
ばならなかった。また警報監視も回転数Nに関係なく一
定値の振動レベルElによって判定されているため、振
動レベルE1を回転数Nの低速回転域において設定しな
ければならず、高速回転域における正確な判定ができな
かった。さらに、ターニング運転は運転員が偏心監視を
しながら運転ぜねばならず、自動運転できない欠点がめ
った。
視との計測を別々に行い、速度リレー(6)によって切
換えているjこめ、それぞれの回路を別個に設けなけれ
ばならなかった。また警報監視も回転数Nに関係なく一
定値の振動レベルElによって判定されているため、振
動レベルE1を回転数Nの低速回転域において設定しな
ければならず、高速回転域における正確な判定ができな
かった。さらに、ターニング運転は運転員が偏心監視を
しながら運転ぜねばならず、自動運転できない欠点がめ
った。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めにな−されたもので、偏心センサ(6)と振動センサ
01とを回転数センサで共用させ、回転数(6号と軸変
位信号とを処理演算して、回転速度と軸変位をパターン
化し、全ての回転数域で振動と位相角の監視を行なえる
ようにすると共に、偏心レベル信号の低下によりターニ
ング運転の完了を検知して、出力信号を出力するように
した振動監視装置を提供することを目的としている。
めにな−されたもので、偏心センサ(6)と振動センサ
01とを回転数センサで共用させ、回転数(6号と軸変
位信号とを処理演算して、回転速度と軸変位をパターン
化し、全ての回転数域で振動と位相角の監視を行なえる
ようにすると共に、偏心レベル信号の低下によりターニ
ング運転の完了を検知して、出力信号を出力するように
した振動監視装置を提供することを目的としている。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第4図はこの発明に係る振動監視装置の一実施例を示す
ブロック線図である。図中第1図と同一部分には同一符
号を付している。第4図において、回転マークQ→は歯
車(2)の一部の溝を他より深くして位置符号としたも
のである。回転数検出用整形器に)は回転数センサ(3
)で検出した歯車(2)の凹凸変位信号を矩形波のパル
ス信号に波形整形するものである。回転数検出器Qユは
回転数検出、用波形整形器(If9のパルス出力を計数
して、回転子(1)の回転数を検出するものである。振
動検出器(1?)は回転数検出用波形整形器(ト)から
のパルス信号に同期させて、回転数センサ(3)からの
凹凸変位信号の凸部の変位信号のみを入力して、軸振動
レベル信号を検知するようにしたものである。″ パターン設定器(至)は回転子(1)の回転数速度と振
動レベル(軸変位レベル)とを、あらかじめパターン化
して設定しtこものである。速度−振動レヘル演算器0
0は回転数検出器(イ)からの速度信号と振動検出器(
ロ)からの振動レベル信号とを、速度−振動レベルパタ
ーン設定器(至)の設定信号と比較演算処理して、偏差
信号を出力するものである。偏心レベル設定器員はター
ニング時の正常な軸変位値を、1℃ゝ 偏Vレベル値としてあらかじめ設定するものである。偏
心し4ベル比較器(2)は振動検出器(2)からの振動
レベル信号と偏心レベル設定器(ホ)からの信号を比較
して、偏差信号を発生するものである。ターニング速度
信号器暢は回転数検出器(至)の出力信号によりターニ
ング中を検出して、ターニング中信号を出力するもので
ある。ターニング完了検出器−はターニング速度信号器
勾からのターニング中信号が印加された状態で、偏心レ
ベル比較器aやからの偏差信号の偏差レベルが小さくな
ることにより、ターニング完了を検知するものである。
ブロック線図である。図中第1図と同一部分には同一符
号を付している。第4図において、回転マークQ→は歯
車(2)の一部の溝を他より深くして位置符号としたも
のである。回転数検出用整形器に)は回転数センサ(3
)で検出した歯車(2)の凹凸変位信号を矩形波のパル
ス信号に波形整形するものである。回転数検出器Qユは
回転数検出、用波形整形器(If9のパルス出力を計数
して、回転子(1)の回転数を検出するものである。振
動検出器(1?)は回転数検出用波形整形器(ト)から
のパルス信号に同期させて、回転数センサ(3)からの
凹凸変位信号の凸部の変位信号のみを入力して、軸振動
レベル信号を検知するようにしたものである。″ パターン設定器(至)は回転子(1)の回転数速度と振
動レベル(軸変位レベル)とを、あらかじめパターン化
して設定しtこものである。速度−振動レヘル演算器0
0は回転数検出器(イ)からの速度信号と振動検出器(
ロ)からの振動レベル信号とを、速度−振動レベルパタ
ーン設定器(至)の設定信号と比較演算処理して、偏差
信号を出力するものである。偏心レベル設定器員はター
ニング時の正常な軸変位値を、1℃ゝ 偏Vレベル値としてあらかじめ設定するものである。偏
心し4ベル比較器(2)は振動検出器(2)からの振動
レベル信号と偏心レベル設定器(ホ)からの信号を比較
して、偏差信号を発生するものである。ターニング速度
信号器暢は回転数検出器(至)の出力信号によりターニ
ング中を検出して、ターニング中信号を出力するもので
ある。ターニング完了検出器−はターニング速度信号器
勾からのターニング中信号が印加された状態で、偏心レ
ベル比較器aやからの偏差信号の偏差レベルが小さくな
ることにより、ターニング完了を検知するものである。
ターニング完了信号器(ハ)はターニング完了を表示す
ると共に、外部へ出力するものである。振動レベル警報
設定器(ハ)は警報を発生する振動レベルを設定するも
のである。振動レベル比較器(ホ)は速度−振動レベル
演算器0りからの偏差信号と振動レベル警報設定器に)
の設定信号とを比較し、その結果を出力するものである
。警報器に)は振動レベル比較器−の出力の偏差信号が
大きくなったときに動作するものである。位置検出用波
形整形器に)は回転マークα◆の変位信号をパルス信号
に波形整形するものである。偏心−振動位相角計測器(
2)は位置検出用波形整形器に)のパルス信号と回転数
検出用波形整形器(ト)のパルス信号と振動検出器Qη
からの軸変位信号をもとに、位相角を付加した軸の振動
、偏心を計測するものである。位相角表示器に)は偏心
−振動位相角計測器(2)の計測結果を表示するもので
ある。
ると共に、外部へ出力するものである。振動レベル警報
設定器(ハ)は警報を発生する振動レベルを設定するも
のである。振動レベル比較器(ホ)は速度−振動レベル
演算器0りからの偏差信号と振動レベル警報設定器に)
の設定信号とを比較し、その結果を出力するものである
。警報器に)は振動レベル比較器−の出力の偏差信号が
大きくなったときに動作するものである。位置検出用波
形整形器に)は回転マークα◆の変位信号をパルス信号
に波形整形するものである。偏心−振動位相角計測器(
2)は位置検出用波形整形器に)のパルス信号と回転数
検出用波形整形器(ト)のパルス信号と振動検出器Qη
からの軸変位信号をもとに、位相角を付加した軸の振動
、偏心を計測するものである。位相角表示器に)は偏心
−振動位相角計測器(2)の計測結果を表示するもので
ある。
次にこの動作を第5図及び第6図を用いて説明する。第
5図は速度−振動レベル特性曲線図で、横軸に同転数N
を、縦軸に振動偏心レベルEを取っており、回転速度と
軸変位レベルとのパラメータ信号Xと、偏心、振動変化
の警報設定レベルのパラメータ信号Yとを示している。
5図は速度−振動レベル特性曲線図で、横軸に同転数N
を、縦軸に振動偏心レベルEを取っており、回転速度と
軸変位レベルとのパラメータ信号Xと、偏心、振動変化
の警報設定レベルのパラメータ信号Yとを示している。
第5図において、回転数N1はターニング速度を、振動
偏心レベも回転し、回転数センサ(3)で歯車(2)の
凹凸を検知して第6図(a)に示すように出力し、回転
数検出用波形!肱形器α→で第6図(b)に示すように
矩形波のパルス信号に変換する。このパルス信号を回転
数検出器αQにおいて回転数が演算され、その結果が回
転数の速度信号として出力される。ターニング速度信号
器に)はあらかじめ内部に設定しているターニング回転
数域のターニング回転数N1と、回転数検出器a1から
の信号とが一致すると、ターニング中の信号を出力する
。また、歯車(2)の凹凸は回転数センサ(3)にて軸
変位信号として検知され、振動検出器αηにて回転数検
出用波形整形器(ト)のパルスル信列として出力する。
偏心レベも回転し、回転数センサ(3)で歯車(2)の
凹凸を検知して第6図(a)に示すように出力し、回転
数検出用波形!肱形器α→で第6図(b)に示すように
矩形波のパルス信号に変換する。このパルス信号を回転
数検出器αQにおいて回転数が演算され、その結果が回
転数の速度信号として出力される。ターニング速度信号
器に)はあらかじめ内部に設定しているターニング回転
数域のターニング回転数N1と、回転数検出器a1から
の信号とが一致すると、ターニング中の信号を出力する
。また、歯車(2)の凹凸は回転数センサ(3)にて軸
変位信号として検知され、振動検出器αηにて回転数検
出用波形整形器(ト)のパルスル信列として出力する。
振動検出器(Lηからの軸変位信号は、偏心レベル比較
器勾へ入力され、偏心レベル設定器−にてあらかじめ設
定された軸変位設定レベルである振動偏心レベルE3と
比較されて、振動偏心レベルE3以下に軸変位信号が低
下したとき、ターニング完了検出器に)へ出力される。
器勾へ入力され、偏心レベル設定器−にてあらかじめ設
定された軸変位設定レベルである振動偏心レベルE3と
比較されて、振動偏心レベルE3以下に軸変位信号が低
下したとき、ターニング完了検出器に)へ出力される。
ターニング完了検出器(ホ)はこの軸変位信号の低下と
ターニング速度信号器に)からのターニング中の信号に
より、ターニングが完了したことを検知し、ターニング
完了信号器(ハ)へ出力して、ターニング完了の表示と
、外部へ出力して例えば回転機械を起動する。
ターニング速度信号器に)からのターニング中の信号に
より、ターニングが完了したことを検知し、ターニング
完了信号器(ハ)へ出力して、ターニング完了の表示と
、外部へ出力して例えば回転機械を起動する。
軸変位の異常警報検出は、速度−振動レベルパターン設
定器(ト)にて設定した第5図に示す回転数Nと振動偏
心レベルEとのパラメータ信号Xと、回転数検出器α→
からの回転数信号及び振動検出器Qηからの軸変位信号
とを、速度−振動レベル演算器01で比較演算し、その
結果の偏差信号を出力する。振動レベル比較器(ホ)は
この偏差信号と、振動レベル警報設定器に)にあらかじ
め設定された第6図に示すパラメータ信号Yとを比較し
、偏差信号が大きくなったときに警報器に)を動作させ
、軸変位、すなわち軸偏心や軸振動の異常を警報する。
定器(ト)にて設定した第5図に示す回転数Nと振動偏
心レベルEとのパラメータ信号Xと、回転数検出器α→
からの回転数信号及び振動検出器Qηからの軸変位信号
とを、速度−振動レベル演算器01で比較演算し、その
結果の偏差信号を出力する。振動レベル比較器(ホ)は
この偏差信号と、振動レベル警報設定器に)にあらかじ
め設定された第6図に示すパラメータ信号Yとを比較し
、偏差信号が大きくなったときに警報器に)を動作させ
、軸変位、すなわち軸偏心や軸振動の異常を警報する。
次に位相角検出について説明する。回転マーク0青から
得られた第6図(c)に示す位置検出用波形整形シーの
振動位相角の基準信号と、歯車(2)の凹凸変位と合っ
た第6図(b)に示す回転数検出用波形整形器a4のパ
ルス信号と、歯車(2)と回転数センサ(3)との間隔
に応じた出力の第6図(d)に示す振動検出器(ロ)の
振動レベル信号とを、偏心−振動位相角計測器に)に入
力する。偏心−振動位相角計測器(2)では、第6図(
c)に示す位置検出用波形整形器に)の振動位相角の基
準信号が、回転マークα→が一回転する毎に、即ち86
0度毎に入力されることにより、16z(b)に示す回
転数検出用波形整形器(至)のパルス信号に位相角を与
える。この位相角が与えられたパルス信号と第6図(d
)に示す振動検出器aカの振動レベルとを重畳して、振
動レベルの最高のものを検出し、その位相角を位相角表
示器に)に表示させる。このようにして検出された軸位
置の反対部分に、例えば重り等を取付け、軸偏心を修正
する。
得られた第6図(c)に示す位置検出用波形整形シーの
振動位相角の基準信号と、歯車(2)の凹凸変位と合っ
た第6図(b)に示す回転数検出用波形整形器a4のパ
ルス信号と、歯車(2)と回転数センサ(3)との間隔
に応じた出力の第6図(d)に示す振動検出器(ロ)の
振動レベル信号とを、偏心−振動位相角計測器に)に入
力する。偏心−振動位相角計測器(2)では、第6図(
c)に示す位置検出用波形整形器に)の振動位相角の基
準信号が、回転マークα→が一回転する毎に、即ち86
0度毎に入力されることにより、16z(b)に示す回
転数検出用波形整形器(至)のパルス信号に位相角を与
える。この位相角が与えられたパルス信号と第6図(d
)に示す振動検出器aカの振動レベルとを重畳して、振
動レベルの最高のものを検出し、その位相角を位相角表
示器に)に表示させる。このようにして検出された軸位
置の反対部分に、例えば重り等を取付け、軸偏心を修正
する。
なお、上記冥施例では回転マークα噂を歯車(2)の凹
部の溝を深くして、他の溝と区別して信号を取出すよう
にしたが、溝を浅くして他の溝と区別してもよい。また
警報器(財)を1個設けた場合を示したが、振動レベル
設定器に)と振動レベル比較器に)とを複数個設けるこ
とにより、多段警報としてもよい。
部の溝を深くして、他の溝と区別して信号を取出すよう
にしたが、溝を浅くして他の溝と区別してもよい。また
警報器(財)を1個設けた場合を示したが、振動レベル
設定器に)と振動レベル比較器に)とを複数個設けるこ
とにより、多段警報としてもよい。
以上のようにこの、発明によれば、軸偏心計測と軸振動
計測と位相角計測とを回転数センサを用いて、回転数と
軸変位とをパターン化して計測し、かつ軸変位の位相角
をも計測するように構成したので、装置が安価にでき、
運転が容易となり、かつ精度の高いものが得られる効果
がある。
計測と位相角計測とを回転数センサを用いて、回転数と
軸変位とをパターン化して計測し、かつ軸変位の位相角
をも計測するように構成したので、装置が安価にでき、
運転が容易となり、かつ精度の高いものが得られる効果
がある。
第1図は従来の振動監視装置を示すブロック線図、第2
図及び第8図は第1図の動作説明図、第4図はこの発明
に係る振動監視装置の一実施例を示すブロック線図、第
6図及び第6図は第4図の動作説明図である。 図において、(1)は回転子、(2)は歯車、(3)は
回転数センサ、α→は回転マーク、に)は回転数検出用
波形整形器、01は回転数検出器、(171は振動検出
器、(ト)は速度−振動レベルパターン設定器、Qlは
速度−振動レベル演算器、翰は偏心レベル設定器、(ハ
)は偏心レベル比較器、(2)はターニング速度信号器
、(ハ)はターニング完了検出器、(ハ)はターニング
完了(H号器、に)は振動レベル警報設定器、(ホ)は
振動レベル比較8d1(財)は警報器、(2)は位置検
出用波形整形器、■は偏心−振動位相角計測器、■は位
相角表示器である。なお図中同一符号は同一部分を示す
。 代理人 弁理士 大岩増雄 第1図 第2図 第3図 回転歓N 第4図 16 第5図 1 0転数N→ 第6図 CG) (b) (C) 1」11L」JL
図及び第8図は第1図の動作説明図、第4図はこの発明
に係る振動監視装置の一実施例を示すブロック線図、第
6図及び第6図は第4図の動作説明図である。 図において、(1)は回転子、(2)は歯車、(3)は
回転数センサ、α→は回転マーク、に)は回転数検出用
波形整形器、01は回転数検出器、(171は振動検出
器、(ト)は速度−振動レベルパターン設定器、Qlは
速度−振動レベル演算器、翰は偏心レベル設定器、(ハ
)は偏心レベル比較器、(2)はターニング速度信号器
、(ハ)はターニング完了検出器、(ハ)はターニング
完了(H号器、に)は振動レベル警報設定器、(ホ)は
振動レベル比較8d1(財)は警報器、(2)は位置検
出用波形整形器、■は偏心−振動位相角計測器、■は位
相角表示器である。なお図中同一符号は同一部分を示す
。 代理人 弁理士 大岩増雄 第1図 第2図 第3図 回転歓N 第4図 16 第5図 1 0転数N→ 第6図 CG) (b) (C) 1」11L」JL
Claims (3)
- (1) 回転子の回転速度と軸振動変位と位相角とを検
出するセンサ、前記センサの回転出力信号と軸振動変位
出力信号とを設定された回転速度と軸変位レベルとのパ
ラメータ信号と比較する速度−振動レベル演算器、及び
前記センサの回転出力信号と軸変動変位出力信号と位相
角出力信号とにより位相角を計測する偏心−振動位相角
計測器を備え、低速回転域での軸偏心と高速回転域での
軸振動と位相角とを監視するようにしたことを特徴とす
る振動監視装置。 - (2)速度−振動レベル演算器の出力は、設定された偏
心並びに振動の警報設定レベルと振動レベル比較器で比
較され、前記出力が前記警報設定レベルより大きければ
警報器を動作させるようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の振動監視装置。 - (3) センサの回転速度出力信号が、設定されたター
ニングの回転数域の値と等しく、かつ前記センサの軸振
動変位出力信号が、設定された軸艇位設定レベル以下の
とき、ターニング完了信号器を動作させるようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項または第(2
)項記載の振動監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20646183A JPS6097222A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 振動監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20646183A JPS6097222A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 振動監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097222A true JPS6097222A (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=16523758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20646183A Pending JPS6097222A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 振動監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097222A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5523421A (en) * | 1993-11-16 | 1996-06-04 | Pacific Corporation | Kojic acid derivatives |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20646183A patent/JPS6097222A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5523421A (en) * | 1993-11-16 | 1996-06-04 | Pacific Corporation | Kojic acid derivatives |
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