JPS6097329A - カメラの電動可変焦点装置 - Google Patents
カメラの電動可変焦点装置Info
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- JPS6097329A JPS6097329A JP58204940A JP20494083A JPS6097329A JP S6097329 A JPS6097329 A JP S6097329A JP 58204940 A JP58204940 A JP 58204940A JP 20494083 A JP20494083 A JP 20494083A JP S6097329 A JPS6097329 A JP S6097329A
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- motor
- lens barrel
- clutch
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/08—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification adapted to co-operate with a remote control mechanism
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、可変焦点レンズ組込みカメラの鏡筒をモータ
によって進退させて撮影レンズの焦点距離を可変とする
カメラの電動可変焦点装置に関するものである。
によって進退させて撮影レンズの焦点距離を可変とする
カメラの電動可変焦点装置に関するものである。
従来、カメラの撮影レンズの焦点距離を切換える可変焦
点機構は撮影光学系の組合せを変更したり(たとえばリ
アコンバータ一方式など)、正のパワーのレンズと負の
パワーのレンズを所定の法則に従って移動させたり(た
とえばズームレンズ方式)、或いは短焦点レンズと長焦
点レンズを各々備えていて、両者の内どちらか一方を選
択して交換したりといった機構が知られている。
点機構は撮影光学系の組合せを変更したり(たとえばリ
アコンバータ一方式など)、正のパワーのレンズと負の
パワーのレンズを所定の法則に従って移動させたり(た
とえばズームレンズ方式)、或いは短焦点レンズと長焦
点レンズを各々備えていて、両者の内どちらか一方を選
択して交換したりといった機構が知られている。
しかし、これらの方式の可変焦点の操作は例えばピント
合せの為のフォーカソング操作と比べると操作のストロ
ークが余りに大きく、しかも複雑な作動を必要とし、従
ってピント合せの操作がバネを用いて自動化されたよう
に、簡単な機構を用いて操作を自動化してしまうのは困
難であった。
合せの為のフォーカソング操作と比べると操作のストロ
ークが余りに大きく、しかも複雑な作動を必要とし、従
ってピント合せの操作がバネを用いて自動化されたよう
に、簡単な機構を用いて操作を自動化してしまうのは困
難であった。
従って焦点の切換操作の多くは鏡筒部、或いはカメラ本
体に設けた操作部材を、外部からの力で手動によって移
動させたり(例えば特公昭56−50504号公報)、
専用のモータを設けて切換え操作を行ったりしてきた。
体に設けた操作部材を、外部からの力で手動によって移
動させたり(例えば特公昭56−50504号公報)、
専用のモータを設けて切換え操作を行ったりしてきた。
(たとえば、特開昭57−146232号公報)。
又、従来鏡筒の進退を電動としているものでは、カメラ
内に専用のモータを持つものなどがあるがこの方式には
コストやカメラ内のスペース等の問題が生じ易く、カメ
ラのコストアップ、カメラの大型化につながり、実用化
するには問題が多かった。
内に専用のモータを持つものなどがあるがこの方式には
コストやカメラ内のスペース等の問題が生じ易く、カメ
ラのコストアップ、カメラの大型化につながり、実用化
するには問題が多かった。
本発明は上記の点に鑑み、上記欠点を解消するゾこめに
なされたもので、カメラのフィルムの自動巻戻し用のギ
ヤ列を鏡筒移動のためのギヤ列に切替えるクラッチ手段
を設け、このクラッチ手段の一つの操作で簡単にモータ
の動力を鏡筒に伝えてこの鏡筒の繰り出しあるいは繰り
込みを行H,える簡単な機構と操作を与えるカメラの電
動可変焦点装置を提供することを目的とする。
なされたもので、カメラのフィルムの自動巻戻し用のギ
ヤ列を鏡筒移動のためのギヤ列に切替えるクラッチ手段
を設け、このクラッチ手段の一つの操作で簡単にモータ
の動力を鏡筒に伝えてこの鏡筒の繰り出しあるいは繰り
込みを行H,える簡単な機構と操作を与えるカメラの電
動可変焦点装置を提供することを目的とする。
以下、本発明(二係るカメラの電動可変焦点装置の実施
例を図面を参照して説明する。
例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明における鏡筒の駆動を行rxうための一
実施例の説明図である。1はフィルムの巻上げ、巻戻し
、シャッターチャージ等の各種チャージ、鏡筒の繰出し
及び繰込みを行なうための可逆回転モータで、ここでは
上端にスプールギヤ9を設けて回転してフィルムを巻取
るスプール10内に格納されている。2はモータ1の軸
に圧入されているピニオンギヤ、3.3a、4.4aは
モータ1の回転を減速するギヤ列で、ギヤ3と3a及び
ギヤ4と4aは同軸上にあり、ピニオンギヤ2とギヤ3
が、ギヤ3aとギヤ4とが夫々噛合している。5はギヤ
4aの回転なモータ1が巻上げ方向回転時のみスプール
クラッチ5bの回転によりスプールギヤ9に伝達するス
プールクラッチギヤ、6はギヤ4aの回転を、モータ1
.の回転方向が巻上げ方向回転時は、スプロケットギヤ
7へ、モータ1の回転方向が巻戻し方向回転時はアイド
ラギヤ11へのいずれかに巻上げクラッチ6bを回転す
ることによって回転を伝える巻上げクラッチギヤ、8は
スプロケットギヤ7の回転によってフィルムを規定長さ
送るためのスプロケットである。11お、ギヤ4aとス
プールクラッチギヤ5及び巻上げクラッチギヤ6とは常
に噛合しており、クラッチ5b 、 6bと両ギヤ5゜
6との夫々の間にはクラッチの切替を行なうための摩擦
が与えられている。
実施例の説明図である。1はフィルムの巻上げ、巻戻し
、シャッターチャージ等の各種チャージ、鏡筒の繰出し
及び繰込みを行なうための可逆回転モータで、ここでは
上端にスプールギヤ9を設けて回転してフィルムを巻取
るスプール10内に格納されている。2はモータ1の軸
に圧入されているピニオンギヤ、3.3a、4.4aは
モータ1の回転を減速するギヤ列で、ギヤ3と3a及び
ギヤ4と4aは同軸上にあり、ピニオンギヤ2とギヤ3
が、ギヤ3aとギヤ4とが夫々噛合している。5はギヤ
4aの回転なモータ1が巻上げ方向回転時のみスプール
クラッチ5bの回転によりスプールギヤ9に伝達するス
プールクラッチギヤ、6はギヤ4aの回転を、モータ1
.の回転方向が巻上げ方向回転時は、スプロケットギヤ
7へ、モータ1の回転方向が巻戻し方向回転時はアイド
ラギヤ11へのいずれかに巻上げクラッチ6bを回転す
ることによって回転を伝える巻上げクラッチギヤ、8は
スプロケットギヤ7の回転によってフィルムを規定長さ
送るためのスプロケットである。11お、ギヤ4aとス
プールクラッチギヤ5及び巻上げクラッチギヤ6とは常
に噛合しており、クラッチ5b 、 6bと両ギヤ5゜
6との夫々の間にはクラッチの切替を行なうための摩擦
が与えられている。
13はギヤ12の軸13cと同軸上に回動可能に設けら
れ、上に設けられたピン13dとカメラ本体に等でつま
み部13e操作してこれを時計回り方向(以下、CW力
方向略称する。)に回動させることによって、通常フォ
ーク20b迄連なっているギヤ列11→<12)→(1
5)→19→20の1つのギヤ15をこのギヤ列から切
離してモータ1の回転をテレワイドギヤ18に伝えるた
めのレバーである。なお、このレバー13はつまみ部1
3eを除き略丁字形をなし、その中心部においてブイド
ラギヤ11と噛合しているギヤ12が軸支され、その一
端ではギヤ12と噛合しているギヤ15が軸支され、も
う1つの一端にはスイッチ保合部13bが、更にもう1
つの一端にはローラ13aが設けられている。テレワイ
ドギヤ18はその回転をピン支持部18aを介して回動
ピン18bの回動に変え、これがアーム21の長穴21
aの前壁もしくは後壁を押してアーム21をカメラに対
し前後させ、アーム21の鏡筒取付部2+dに鏡筒21
1)の鏡筒支持部21eが取付けられそして撮影レンズ
21cを保持している鏡筒21bを前後する。なお、ア
ーム21の前方には側部に後述の位置決めのための板パ
イ、 22.22’を設けた鏡筒カバー28がアーム2
1に取付けられている。スイッチ係合部13bは、し。
れ、上に設けられたピン13dとカメラ本体に等でつま
み部13e操作してこれを時計回り方向(以下、CW力
方向略称する。)に回動させることによって、通常フォ
ーク20b迄連なっているギヤ列11→<12)→(1
5)→19→20の1つのギヤ15をこのギヤ列から切
離してモータ1の回転をテレワイドギヤ18に伝えるた
めのレバーである。なお、このレバー13はつまみ部1
3eを除き略丁字形をなし、その中心部においてブイド
ラギヤ11と噛合しているギヤ12が軸支され、その一
端ではギヤ12と噛合しているギヤ15が軸支され、も
う1つの一端にはスイッチ保合部13bが、更にもう1
つの一端にはローラ13aが設けられている。テレワイ
ドギヤ18はその回転をピン支持部18aを介して回動
ピン18bの回動に変え、これがアーム21の長穴21
aの前壁もしくは後壁を押してアーム21をカメラに対
し前後させ、アーム21の鏡筒取付部2+dに鏡筒21
1)の鏡筒支持部21eが取付けられそして撮影レンズ
21cを保持している鏡筒21bを前後する。なお、ア
ーム21の前方には側部に後述の位置決めのための板パ
イ、 22.22’を設けた鏡筒カバー28がアーム2
1に取付けられている。スイッチ係合部13bは、し。
バー13をCW力方向ギヤ15がテレワイドギヤ18に
噛合う迄回動させた時、スイッチ14をオンし、この噛
合時以外の時にはスイッチ14をオフしている。なお、
スイッチ14は切片14aと切片14bとを有し、これ
らの切片14a、14bが接触することによってオンし
てモータ1に逆回転方向に通電を行T(わせしめるため
のものである。
噛合う迄回動させた時、スイッチ14をオンし、この噛
合時以外の時にはスイッチ14をオフしている。なお、
スイッチ14は切片14aと切片14bとを有し、これ
らの切片14a、14bが接触することによってオンし
てモータ1に逆回転方向に通電を行T(わせしめるため
のものである。
ローラ13aはモータ1が回、転し、上記ギヤ列が回転
してアーム21が前後いずれかに動き始めた時に、アー
ム21の2隅に切欠き状に設けられたワイドカム21f
1テレカム21gのいずれかより抜は出て、撮影レンズ
21cの光軸方向と平行な方向に設けられたカム21h
に乗り上げてスプリング16の力にJニリレバ−13が
戻る反時Q向(以下、CCW方向と略称する。)の回転
を防ぎ、且つレバー13をその状態に保持し、アーム2
1の前後方向への動きを妨げ7:cいようにするための
ものである。スプリング16は、鏡筒21bが繰り出し
くもしくは繰込み)位置に到達した時、レバー13をC
CW方向−\回動してローラ13aをテレカム21g(
もしくはワイドカム21f)に速やかに落込ませ、テレ
ワイドギヤ18からギヤ15を切離し、しかもスイッチ
14をオフするためのものである。なお、レバー13を
手動で操作する時以外は常に噛合しているギヤ列11→
(12)→(15)→19→20によってモータ1の逆
回転が伝えられるので、巻戻し時、モータ1の逆回転か
らこのギヤ列が回転し、ギヤ20に設けられたフォーク
201)が回転して撮影済みのフィルムはスプール10
からパトローネ(不図示)内に巻取られるように構成さ
れている。
してアーム21が前後いずれかに動き始めた時に、アー
ム21の2隅に切欠き状に設けられたワイドカム21f
1テレカム21gのいずれかより抜は出て、撮影レンズ
21cの光軸方向と平行な方向に設けられたカム21h
に乗り上げてスプリング16の力にJニリレバ−13が
戻る反時Q向(以下、CCW方向と略称する。)の回転
を防ぎ、且つレバー13をその状態に保持し、アーム2
1の前後方向への動きを妨げ7:cいようにするための
ものである。スプリング16は、鏡筒21bが繰り出し
くもしくは繰込み)位置に到達した時、レバー13をC
CW方向−\回動してローラ13aをテレカム21g(
もしくはワイドカム21f)に速やかに落込ませ、テレ
ワイドギヤ18からギヤ15を切離し、しかもスイッチ
14をオフするためのものである。なお、レバー13を
手動で操作する時以外は常に噛合しているギヤ列11→
(12)→(15)→19→20によってモータ1の逆
回転が伝えられるので、巻戻し時、モータ1の逆回転か
らこのギヤ列が回転し、ギヤ20に設けられたフォーク
201)が回転して撮影済みのフィルムはスプール10
からパトローネ(不図示)内に巻取られるように構成さ
れている。
第2図及び第3図は、本発明における鏡筒等の部分破砕
上視図で、第2図は望遠撮影側に撮影レンズが設定され
た図で、第3図は標準撮影側に撮影レンズが設定された
図である。第1図と同符号の要素については説明済みな
ので説明を省略する。
上視図で、第2図は望遠撮影側に撮影レンズが設定され
た図で、第3図は標準撮影側に撮影レンズが設定された
図である。第1図と同符号の要素については説明済みな
ので説明を省略する。
図に於て、23はカメラ本体(不図示)に固定された外
筒で、鏡筒21bの標準撮影用及び望遠撮影用の固定位
置に対応した位置に板バネ22.22’が夫々入り込ん
で鏡筒21bを付勢するだめの板バネ保合穴23a、2
3’a及び23b、2ゴbを1夫々設けである。22.
22′はアーム21の前端に数例けられた鏡筒カバー2
8の外側に設けられ、かつ外筒23の径方向に広がるよ
うに付勢された複数の板バネで、それらの先端部分の保
合部22a、22’aはほぼV字型形状をなしモして外
筒23の板バネ係合穴23a、23’aもしくは23b
、23’bに係合して、夫々所定の規定位置迄アーム2
1を引出したりあるいは所定の規定位置迄アーム21を
引込める。24はアーム21をはさんでローラ13aの
対向位置附近にあり、外周を滑面とした固定されたピン
もしくは、滑らかに回転するガイドローラ等で、アーム
21の側面と当接して鏡筒21bの軸方向−\の移動を
妨げずにアーム21の移動方向と直角な方向への不要な
動きを抑える。26はカメラ本体に設けられた支持台2
7a’、27bによって両端を支持されしかもアーム2
1の移動方向に沿って設けられた外周円滑Tlガイドバ
ーで、アーム21に固設された円筒状のバー保持部21
iが軸方向に滑動自在(二これに嵌合している。25.
25’は鏡筒21b及びアーム21が最つとも繰込まれ
た位置を規定するためのストッパーであり、この位置で
板バネ22.22’が板パイ・係合穴23b、23’b
に係合して鏡筒21b及びアーム21をストッパー25
.25’側に付勢している。支持台27aの端面27c
とバー支持部21iの端面21jとの突当てにより、支
持台27aは鏡筒21b及びアーム21が最つとも繰出
した位置を規定する。又、この位置での板パイ、22.
22’と板)(不係合穴23a 、 23’aとの係合
により、鏡筒21b及びアーム21を支持台27a(I
itlに付勢している。なお、29はレバー13の回転
を規制するためのレバーストッパーであり、また長穴2
1aはピン18bの外径より広い幅を有している。
筒で、鏡筒21bの標準撮影用及び望遠撮影用の固定位
置に対応した位置に板バネ22.22’が夫々入り込ん
で鏡筒21bを付勢するだめの板バネ保合穴23a、2
3’a及び23b、2ゴbを1夫々設けである。22.
22′はアーム21の前端に数例けられた鏡筒カバー2
8の外側に設けられ、かつ外筒23の径方向に広がるよ
うに付勢された複数の板バネで、それらの先端部分の保
合部22a、22’aはほぼV字型形状をなしモして外
筒23の板バネ係合穴23a、23’aもしくは23b
、23’bに係合して、夫々所定の規定位置迄アーム2
1を引出したりあるいは所定の規定位置迄アーム21を
引込める。24はアーム21をはさんでローラ13aの
対向位置附近にあり、外周を滑面とした固定されたピン
もしくは、滑らかに回転するガイドローラ等で、アーム
21の側面と当接して鏡筒21bの軸方向−\の移動を
妨げずにアーム21の移動方向と直角な方向への不要な
動きを抑える。26はカメラ本体に設けられた支持台2
7a’、27bによって両端を支持されしかもアーム2
1の移動方向に沿って設けられた外周円滑Tlガイドバ
ーで、アーム21に固設された円筒状のバー保持部21
iが軸方向に滑動自在(二これに嵌合している。25.
25’は鏡筒21b及びアーム21が最つとも繰込まれ
た位置を規定するためのストッパーであり、この位置で
板バネ22.22’が板パイ・係合穴23b、23’b
に係合して鏡筒21b及びアーム21をストッパー25
.25’側に付勢している。支持台27aの端面27c
とバー支持部21iの端面21jとの突当てにより、支
持台27aは鏡筒21b及びアーム21が最つとも繰出
した位置を規定する。又、この位置での板パイ、22.
22’と板)(不係合穴23a 、 23’aとの係合
により、鏡筒21b及びアーム21を支持台27a(I
itlに付勢している。なお、29はレバー13の回転
を規制するためのレバーストッパーであり、また長穴2
1aはピン18bの外径より広い幅を有している。
次に第1図乃至第3図を参照して本実施例の動作説明を
する。第1図は現在鏡筒21bの繰込み途中の動作を示
しているが、先ず鏡筒の操作を行なわない通常時の動作
説明をする。
する。第1図は現在鏡筒21bの繰込み途中の動作を示
しているが、先ず鏡筒の操作を行なわない通常時の動作
説明をする。
スプリング16の付勢によりレバー13は軸13cを回
転中心としてCCW方向に回動した位置にあり、よって
ローラ13aはテレカム21gもしくはワイドカム21
fのいずれかに落込んでいる(第2図もしくは第3図)
。この時、ギヤ15はテレワイドギヤ ′18とは噛合
っておらず、ギヤ19と噛合しており、又、スイッチ1
4はオフとなっている。
転中心としてCCW方向に回動した位置にあり、よって
ローラ13aはテレカム21gもしくはワイドカム21
fのいずれかに落込んでいる(第2図もしくは第3図)
。この時、ギヤ15はテレワイドギヤ ′18とは噛合
っておらず、ギヤ19と噛合しており、又、スイッチ1
4はオフとなっている。
即ち、フィルムの巻上時はモータ1は正回転(CCW方
向の回転)し、この時、スプールクラッチ5b及び巻上
げクラッチ6bはそれぞれ独立してCCW方向に回動し
て、スプールクラッチギヤ5はスプールギヤ9に噛合し
そして巻上げクラッチギヤ6はスプロケットギヤ7に噛
合してモータ1の動力を伝達する。この時に形成された
ギヤ列2−3−3a−4−4a −(5) −9によっ
てスプール10がフィルムの巻上げを行ない、ギヤ列2
−3−3a−4−4a −(61−7によってスプロケ
ット8がフィルム送りを行なっている。よって、このフ
イルム巻上時には、アイドラギヤ11と巻上げクラッチ
ギヤ6とが噛合しT(いのでアイドラギヤ11から下流
のギヤにはモータ1の動力が伝達されない。
向の回転)し、この時、スプールクラッチ5b及び巻上
げクラッチ6bはそれぞれ独立してCCW方向に回動し
て、スプールクラッチギヤ5はスプールギヤ9に噛合し
そして巻上げクラッチギヤ6はスプロケットギヤ7に噛
合してモータ1の動力を伝達する。この時に形成された
ギヤ列2−3−3a−4−4a −(5) −9によっ
てスプール10がフィルムの巻上げを行ない、ギヤ列2
−3−3a−4−4a −(61−7によってスプロケ
ット8がフィルム送りを行なっている。よって、このフ
イルム巻上時には、アイドラギヤ11と巻上げクラッチ
ギヤ6とが噛合しT(いのでアイドラギヤ11から下流
のギヤにはモータ1の動力が伝達されない。
フィルトの巻戻し時にはスイッチ14以外のスイッチ(
不図示)によりモータ1が逆回転(CW力方向回転)を
行rzい、スプールクラッチ5b及び巻」二げクラッチ
6bはCW力方向回転し、これによりスプールクラッチ
ギヤ5とスプールギヤ9との噛合が断たれそして巻上げ
クラッチギヤ6はスプロケットギヤ7との噛合を断って
アイドラギヤ11と噛合する。この時形成されたギヤ列
2−3−3a−−4−4a−6−11−(+2)−(1
の−19−20によってフォーク20bがCW力方向回
転し、フィルムなハト1コーネ(不図示)内に巻戻す。
不図示)によりモータ1が逆回転(CW力方向回転)を
行rzい、スプールクラッチ5b及び巻」二げクラッチ
6bはCW力方向回転し、これによりスプールクラッチ
ギヤ5とスプールギヤ9との噛合が断たれそして巻上げ
クラッチギヤ6はスプロケットギヤ7との噛合を断って
アイドラギヤ11と噛合する。この時形成されたギヤ列
2−3−3a−−4−4a−6−11−(+2)−(1
の−19−20によってフォーク20bがCW力方向回
転し、フィルムなハト1コーネ(不図示)内に巻戻す。
なお、両クラッチ5b 、 6bの切替について述べな
かったが、これはモータ1の回転動力を伝えるギヤ列2
−3 3a−4−4a−5および6、による両ギヤ5,
6と両クラッチ5b 、 6bの夫々の摩擦によりそれ
ぞれ独立して自動的に切替わるものである。
かったが、これはモータ1の回転動力を伝えるギヤ列2
−3 3a−4−4a−5および6、による両ギヤ5,
6と両クラッチ5b 、 6bの夫々の摩擦によりそれ
ぞれ独立して自動的に切替わるものである。
次に、鏡筒な移動させる場合の操作を順に説明する(こ
の場合、第1図に示した鏡筒の繰込み動作)。第2図の
状態から、スプリング16の力に抗してレバー13のつ
まみ部13eを図示矢印方向に押してレバー13をCW
力方向二回動させるとギヤ15がギヤ19との噛合を断
ってテレワイドギヤ18に噛合うと同時にローラ13a
がテレカム21gより抜は出すと同時にスイッチ保合部
13bがスイッチ14の切片14aを切片14b側に押
して、切片14a、14b同士が接触してスイッチ14
をオンすることによってモータ1が逆回転を始める。よ
って、前述の如く通常のフィルムの巻戻し時のギヤ列が
組まれ、ギヤ12迄モータ1の逆回転の動力が伝えられ
るが、レバー13がCW力方向回動している為、ギヤ1
5の回転はテレワイドギヤ18に伝わり、ピン支持部1
8aを介して回動ピン18bがCCW方向に回転するこ
とによってアーム21の長穴21aの後壁を第1図の如
く押す。よって鏡筒21bが後退し始め、ローラ13a
がカム21hに乗上げる位置迄鏡筒21bと共にアーム
21が後退すれば、レバー13は最早00w方向に回動
できず、各機構のそのまトの状態が持続される(第1図
はこの状態である。)。
の場合、第1図に示した鏡筒の繰込み動作)。第2図の
状態から、スプリング16の力に抗してレバー13のつ
まみ部13eを図示矢印方向に押してレバー13をCW
力方向二回動させるとギヤ15がギヤ19との噛合を断
ってテレワイドギヤ18に噛合うと同時にローラ13a
がテレカム21gより抜は出すと同時にスイッチ保合部
13bがスイッチ14の切片14aを切片14b側に押
して、切片14a、14b同士が接触してスイッチ14
をオンすることによってモータ1が逆回転を始める。よ
って、前述の如く通常のフィルムの巻戻し時のギヤ列が
組まれ、ギヤ12迄モータ1の逆回転の動力が伝えられ
るが、レバー13がCW力方向回動している為、ギヤ1
5の回転はテレワイドギヤ18に伝わり、ピン支持部1
8aを介して回動ピン18bがCCW方向に回転するこ
とによってアーム21の長穴21aの後壁を第1図の如
く押す。よって鏡筒21bが後退し始め、ローラ13a
がカム21hに乗上げる位置迄鏡筒21bと共にアーム
21が後退すれば、レバー13は最早00w方向に回動
できず、各機構のそのまトの状態が持続される(第1図
はこの状態である。)。
やがて回動ピン+8bが最後方位置近くまで回動し、鏡
筒21b及びアーム21が規定繰り込み位置より若干手
前の位置に至った時、同時に板バネ22゜22′の保合
部22a、22’aの夫々が、それらの付勢力により外
筒23の板バネ係合穴23b、23’bに落込み始め、
鏡筒21b及びアーム21はもはや回動ピン18bの回
動力に頼ることなく、これらの板バネ22.22’によ
ってアーム21がストッパー25.25’により規制さ
れる規定繰込み位置迄繰込まれて保持されてしまう。そ
の時には、ローラ13aはワイドカム21fに落込んで
、レバー13をスプリング16によりCCW方向に回動
させ、ギヤ15をテレワイドギヤ18から切り離し、ス
イッチ14をオフしてモータ1の回転を止めて第2図か
ら第3図に示した状態にする。なお、ここで、板バネ2
2.22’によるアーム21への前述の作動により、最
後方位置に位置した回動ピン18aを長穴21aの前壁
側に第3図の如く相対的に移動させる。なお、アーム2
1が鏡筒21bと共に移動する時には、この移動により
撮影レンズ21c等の光学系の偏心、倒れを防止するよ
うにアーム21はガイドバー26とバー保持部21iに
より案内されしかもアーム21の側面はローラ13aと
ガイドローラ24とにより挾持されて案内される。
筒21b及びアーム21が規定繰り込み位置より若干手
前の位置に至った時、同時に板バネ22゜22′の保合
部22a、22’aの夫々が、それらの付勢力により外
筒23の板バネ係合穴23b、23’bに落込み始め、
鏡筒21b及びアーム21はもはや回動ピン18bの回
動力に頼ることなく、これらの板バネ22.22’によ
ってアーム21がストッパー25.25’により規制さ
れる規定繰込み位置迄繰込まれて保持されてしまう。そ
の時には、ローラ13aはワイドカム21fに落込んで
、レバー13をスプリング16によりCCW方向に回動
させ、ギヤ15をテレワイドギヤ18から切り離し、ス
イッチ14をオフしてモータ1の回転を止めて第2図か
ら第3図に示した状態にする。なお、ここで、板バネ2
2.22’によるアーム21への前述の作動により、最
後方位置に位置した回動ピン18aを長穴21aの前壁
側に第3図の如く相対的に移動させる。なお、アーム2
1が鏡筒21bと共に移動する時には、この移動により
撮影レンズ21c等の光学系の偏心、倒れを防止するよ
うにアーム21はガイドバー26とバー保持部21iに
より案内されしかもアーム21の側面はローラ13aと
ガイドローラ24とにより挾持されて案内される。
上記動作は鏡筒21bの繰出し位置(望遠撮影位置)か
ら繰込み位置(標準撮影位置)迄の移動し。
ら繰込み位置(標準撮影位置)迄の移動し。
ついて述べてきたが、次にこれの逆動作について簡単に
述べる。
述べる。
つまみ部13eを操作してレバー13をCW力方向回動
させてローラ13aをワイドカム21fより抜は出させ
ると同時にギヤ15をテレワイドギヤ18に噛合させそ
してスイッチ14をオンさせる。これにより、モータ1
の逆回転の動力は前述のギヤ列を経て回動ピン18bに
伝わり、回動ピン18bは長穴21aの前壁を押し、こ
れによってアーム21は鏡筒21bと共に前方に繰出さ
れる。この時、ローラ13aがカム21hに乗上げるこ
とによってレバー13は最早CCW方向に回動できず、
各機構のそのま\の状態が持続される。
させてローラ13aをワイドカム21fより抜は出させ
ると同時にギヤ15をテレワイドギヤ18に噛合させそ
してスイッチ14をオンさせる。これにより、モータ1
の逆回転の動力は前述のギヤ列を経て回動ピン18bに
伝わり、回動ピン18bは長穴21aの前壁を押し、こ
れによってアーム21は鏡筒21bと共に前方に繰出さ
れる。この時、ローラ13aがカム21hに乗上げるこ
とによってレバー13は最早CCW方向に回動できず、
各機構のそのま\の状態が持続される。
やがて回動ピン+8bが最後方位置から最前方位置近く
迄回動し、鏡筒21b及びアーム21が規定繰出し位置
より若干手前の位置に至った時、同時に板パイ−22,
22’の係合部22a、22’aの夫々が、それらのイ
」勢力により外筒23の板バネ係合穴23a、23’a
に落込み始め、鏡筒21b及びアーム21は、最早回動
ピン18bの回動力に頼ることなく、これらの板パイ、
22.22’によってパー支持部21iの端面21jが
う13aはテレカム21gに落込んで、レバー13をC
W力方向回動させ、ギヤ15をテレワイドギヤ18から
切り離し、スイッチ14をオフしてモータ1の回転を止
めて第3図から第2図に示した状態にする。なお、ここ
で、板バネ22.22’によるアーム21への前述の作
動により、最前方位置に位置した回動ピン18aを長穴
21aの後壁側に第2図の如く相対的に移動させる。
迄回動し、鏡筒21b及びアーム21が規定繰出し位置
より若干手前の位置に至った時、同時に板パイ−22,
22’の係合部22a、22’aの夫々が、それらのイ
」勢力により外筒23の板バネ係合穴23a、23’a
に落込み始め、鏡筒21b及びアーム21は、最早回動
ピン18bの回動力に頼ることなく、これらの板パイ、
22.22’によってパー支持部21iの端面21jが
う13aはテレカム21gに落込んで、レバー13をC
W力方向回動させ、ギヤ15をテレワイドギヤ18から
切り離し、スイッチ14をオフしてモータ1の回転を止
めて第3図から第2図に示した状態にする。なお、ここ
で、板バネ22.22’によるアーム21への前述の作
動により、最前方位置に位置した回動ピン18aを長穴
21aの後壁側に第2図の如く相対的に移動させる。
以上、説明したように巻戻しギヤ列に一つクラッチを付
加して一方向に回転する回動ピンが鏡筒の出し入れを行
なうので、フィルム自動給送式カメラから比較的容易に
電動可変焦点カメラとなる。
加して一方向に回転する回動ピンが鏡筒の出し入れを行
なうので、フィルム自動給送式カメラから比較的容易に
電動可変焦点カメラとなる。
可変焦点によりカメラの撮影領域が飛躍的(−広がり、
しかもこれが誰でも簡単に取扱う事が可能となった事で
、カメラとしての魅力が倍増したものである。しかも、
この切替えに用いているのはクラッチ手段とスイッチ等
のみであり余分なコスト 。
しかもこれが誰でも簡単に取扱う事が可能となった事で
、カメラとしての魅力が倍増したものである。しかも、
この切替えに用いているのはクラッチ手段とスイッチ等
のみであり余分なコスト 。
アップにつながらないし又スペースを広くとらないので
カメラの大型化しないで機能の向上が図れる。
カメラの大型化しないで機能の向上が図れる。
要部の第1状態の部分破砕上桟図、第3図は本発明の要
部の第2状態の部分破砕上桟図である。 1・・・モータ 13・・・レバー 13a・・・ローラ 13b・・・スイッチ係合部14
・・・スイッチ 12,15.19・・・ギヤ16・・
・スプリング 18・・・テレワイドギヤ18b・・・
回動ピン 21・・・アーム21a・・・長穴 21b
・・・鏡筒 21c・・・撮影レンズ 21d・・・鏡筒取付部21
e・・・鏡筒支持部 21f・・・テレカム21g・・
・ワイドカム 21h・・・カム22 、22’・・・
パイ−22a、22’a・・・バネ係合部23 、、、
外筒 23a 、 23’a 、 23b 、 23’
b−板バネ係合穴特許出願人 キャノン株式会社 第1図 第2図 嬉3図
部の第2状態の部分破砕上桟図である。 1・・・モータ 13・・・レバー 13a・・・ローラ 13b・・・スイッチ係合部14
・・・スイッチ 12,15.19・・・ギヤ16・・
・スプリング 18・・・テレワイドギヤ18b・・・
回動ピン 21・・・アーム21a・・・長穴 21b
・・・鏡筒 21c・・・撮影レンズ 21d・・・鏡筒取付部21
e・・・鏡筒支持部 21f・・・テレカム21g・・
・ワイドカム 21h・・・カム22 、22’・・・
パイ−22a、22’a・・・バネ係合部23 、、、
外筒 23a 、 23’a 、 23b 、 23’
b−板バネ係合穴特許出願人 キャノン株式会社 第1図 第2図 嬉3図
Claims (1)
- 正回転でフィルムの巻上げを行ない、逆゛回転でフィル
ムの巻戻しを行なう電動モータを用いたフィルム自動給
送式カメラに於て、撮影用光学系を保持している鏡筒の
移動のために前記モータから巻戻しフォークに至るギヤ
列から動力の切替えが可能なりラッチ手段と、このクラ
ッチ手段の切替えに連動して前記モータを逆回転させる
ためのスイッチとを備え、前記クラッチ手段の切替えに
よリモータを逆回転させて前記鏡筒の繰り出しあるいは
繰り込みを行ないカメラの焦点距離の切替えを行なうこ
とを特徴とするカメラの電動可変焦点装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204940A JPS6097329A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | カメラの電動可変焦点装置 |
| US06/664,685 US4601563A (en) | 1983-11-02 | 1984-10-25 | Motor driven focal length changing device for a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204940A JPS6097329A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | カメラの電動可変焦点装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097329A true JPS6097329A (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=16498862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204940A Pending JPS6097329A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | カメラの電動可変焦点装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4601563A (ja) |
| JP (1) | JPS6097329A (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61258229A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | カメラ |
| JPS61292622A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-23 | Canon Inc | カメラ |
| JPS61292623A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-23 | Canon Inc | カメラ |
| JPS6230230A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-09 | Canon Inc | 一眼レフカメラ |
| JPS6291628U (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-11 | ||
| JPS6376833U (ja) * | 1987-09-02 | 1988-05-21 | ||
| JPS63135908A (ja) * | 1986-11-27 | 1988-06-08 | Canon Inc | レンズ制御装置 |
| JPS63257740A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラの電動装置 |
| JPS63257739A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラの電動装置 |
| JPS63266436A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-02 | Nikon Corp | カメラ |
| JPS63269138A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-07 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 焦点距離切り換え式カメラ |
| JPS642232U (ja) * | 1987-06-22 | 1989-01-09 | ||
| JPS6466631A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Film feeder for camera |
| JPS6466626A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Lens-barrel driving device for camera |
| JPS6466632A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Electric driving device for camera |
| JPH01147532A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-09 | Canon Inc | モータ内蔵一眼レフカメラ |
| JPH01222244A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-05 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラの遊星クラッチ機構 |
| US5025277A (en) * | 1989-03-28 | 1991-06-18 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera with focal point switching mechanism |
| JPH06324391A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-11-25 | Nikon Corp | カメラ |
| US6167198A (en) * | 1991-02-14 | 2000-12-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera featuring a single drive source and a plurality of selectable drive transmission mechanisms |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4811060A (en) * | 1984-02-04 | 1989-03-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical system shifting device for a camera |
| JPS60156534U (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-18 | キヤノン株式会社 | 電動カメラ |
| US5099263A (en) * | 1984-11-10 | 1992-03-24 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Variable focal length camera |
| US4739359A (en) * | 1985-01-26 | 1988-04-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Electric motor operated camera |
| DE3687474T2 (de) * | 1985-05-10 | 1993-04-29 | Konishiroku Photo Ind | Elektrische kamera. |
| US5083148A (en) * | 1985-08-20 | 1992-01-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Driving power transmitting device for camera |
| JPS62170916U (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-29 | ||
| DE3751879T2 (de) * | 1986-05-12 | 1997-02-20 | Asahi Optical Co Ltd | Zwischenlinsenverschlusscamera mit Zoomobjektiv |
| US4829328A (en) * | 1987-04-15 | 1989-05-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Camera |
| JP2662969B2 (ja) * | 1988-02-26 | 1997-10-15 | 旭光学工業株式会社 | ズームストロボ装置を備えたカメラ |
| JPH0442136A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-12 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 連写撮影モードを有するカメラ |
| JP3874945B2 (ja) * | 1998-10-15 | 2007-01-31 | 富士フイルムホールディングス株式会社 | カメラ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55103545A (en) * | 1979-02-02 | 1980-08-07 | Olympus Optical Co Ltd | Motor driven camera |
| JPS5665125A (en) * | 1979-11-01 | 1981-06-02 | Canon Inc | Winding stop releasing device of camera |
| US4295715A (en) * | 1979-12-13 | 1981-10-20 | Eastman Kodak Company | Camera mechanism employing a multifunction control member |
| JPS5697333A (en) * | 1980-01-07 | 1981-08-06 | Copal Co Ltd | Camera provided with automatic control device for focusing and shutter operation |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP58204940A patent/JPS6097329A/ja active Pending
-
1984
- 1984-10-25 US US06/664,685 patent/US4601563A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS61258229A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | カメラ |
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| JPS6291628U (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-11 | ||
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| US6167198A (en) * | 1991-02-14 | 2000-12-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera featuring a single drive source and a plurality of selectable drive transmission mechanisms |
| US6175694B1 (en) | 1991-02-14 | 2001-01-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera featuring a single drive source and a plurality of selectable drive transmission mechanisms |
| US6215958B1 (en) | 1991-02-14 | 2001-04-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Power transmission apparatus including plural selectable drive transmission mechanisms usable with single drive source, and camera using same |
| US6317564B1 (en) | 1991-02-14 | 2001-11-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera featuring a single drive source and a plurality of selectable drive transmission mechanisms |
| JPH06324391A (ja) * | 1993-02-24 | 1994-11-25 | Nikon Corp | カメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4601563A (en) | 1986-07-22 |
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