JPS6097436A - 丸め制御回路 - Google Patents
丸め制御回路Info
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- JPS6097436A JPS6097436A JP58205214A JP20521483A JPS6097436A JP S6097436 A JPS6097436 A JP S6097436A JP 58205214 A JP58205214 A JP 58205214A JP 20521483 A JP20521483 A JP 20521483A JP S6097436 A JPS6097436 A JP S6097436A
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- JP
- Japan
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- mantissa
- data
- rounding
- period
- exponent
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/483—Computations with numbers represented by a non-linear combination of denominational numbers, e.g. rational numbers, logarithmic number system or floating-point numbers
- G06F7/485—Adding; Subtracting
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
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- G06F7/499—Denomination or exception handling, e.g. rounding or overflow
- G06F7/49942—Significance control
- G06F7/49947—Rounding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は浮動小数点演算における丸め処理回路に関する
ものである。
ものである。
一般に浮動小数点データのフォーマットは第1図に示さ
れるようにフィールドを符号部、指数部、仮数部に分離
して表現される。浮動小数点データでの四則演算におい
ては、その演算過程で、決められた仮数部のデータ長を
越える場合が頻繁に起こる。例えば、浮動小数点の乗算
の場合には仮数部は掛は算となり、真の仮数の演詐結果
は表わし得る仮数データ長の2倍のデータ長となる。こ
の時、真の演算結果を表わし得る仮数データ長内に収め
ようとするのが丸め処理であり、この丸め処理を経て最
終演算結果を得ることになる。
れるようにフィールドを符号部、指数部、仮数部に分離
して表現される。浮動小数点データでの四則演算におい
ては、その演算過程で、決められた仮数部のデータ長を
越える場合が頻繁に起こる。例えば、浮動小数点の乗算
の場合には仮数部は掛は算となり、真の仮数の演詐結果
は表わし得る仮数データ長の2倍のデータ長となる。こ
の時、真の演算結果を表わし得る仮数データ長内に収め
ようとするのが丸め処理であり、この丸め処理を経て最
終演算結果を得ることになる。
通常、浮動小数点データを扱う計算機においては演算過
程で、仮数部の最下位ビットよりあふれるデータを何ら
かの形で記憶しておく為の手段を有し、あふれ出たデー
タの内容及び丸めのモードにより、仮数部の途中結果を
切り上げるかもしくは切り捨てるかして最終演算結果を
得る。すなわち、丸め処理では、丸めモードと、あふれ
出たデータの内容とにより、仮数部の途中結果に1を加
えるか、そのままにするかに帰着する。
程で、仮数部の最下位ビットよりあふれるデータを何ら
かの形で記憶しておく為の手段を有し、あふれ出たデー
タの内容及び丸めのモードにより、仮数部の途中結果を
切り上げるかもしくは切り捨てるかして最終演算結果を
得る。すなわち、丸め処理では、丸めモードと、あふれ
出たデータの内容とにより、仮数部の途中結果に1を加
えるか、そのままにするかに帰着する。
しかしながら、第2図に示されるように仮数部の途中結
果がオール「】」であるようなデータを丸める場合には
lを加えることによって、キャリーが発生し、仮数部は
オール「0」となる。これは仮数部の最上位ピットより
桁あふれを生じたことであり仮数データを「lOO・・
・・・・0」と補正し。
果がオール「】」であるようなデータを丸める場合には
lを加えることによって、キャリーが発生し、仮数部は
オール「0」となる。これは仮数部の最上位ピットより
桁あふれを生じたことであり仮数データを「lOO・・
・・・・0」と補正し。
ならびに指数のインクリメントが行なわれなければなら
な(・1、従って、上記の特殊な場合を考慮して丸め処
理を行なう必要がある。
な(・1、従って、上記の特殊な場合を考慮して丸め処
理を行なう必要がある。
従来1、丸め処理は第3図に示されるフローチャートの
手順に従(・、仮数をインクリメントした後に、その結
果のキャリーを見て指数をインクリメントするかどうか
を決めていた。従って、大量の浮動小数点データを扱う
場合、丸め処理で仮数を1インクリメントした結果のキ
ャリーが「1」になるようなことは頻繁には起こらない
が、これを考慮して仮数を1インクリメントした後にキ
ャリーをチェックしなければならず、キャリーをチェ、
りするのに要する時間も丸め処理時間に含まれていた。
手順に従(・、仮数をインクリメントした後に、その結
果のキャリーを見て指数をインクリメントするかどうか
を決めていた。従って、大量の浮動小数点データを扱う
場合、丸め処理で仮数を1インクリメントした結果のキ
ャリーが「1」になるようなことは頻繁には起こらない
が、これを考慮して仮数を1インクリメントした後にキ
ャリーをチェックしなければならず、キャリーをチェ、
りするのに要する時間も丸め処理時間に含まれていた。
さらに、仮数を1インクリメントした結果、キャリーが
「1」となった場合には仮数及び指数の補正を行々う為
、丸め処理全体で約2倍の時間を要することになり、処
理速度を著しく低下させる欠点があった。
「1」となった場合には仮数及び指数の補正を行々う為
、丸め処理全体で約2倍の時間を要することになり、処
理速度を著しく低下させる欠点があった。
本発明は仮数のインクリメントを行なう前に、仮数デー
タがインクリメントされてキャリーを出力するかどうか
を検知することにより上記欠点を解決し、丸め処理を高
速にできるようにした丸め制御回路を提供するものであ
る。
タがインクリメントされてキャリーを出力するかどうか
を検知することにより上記欠点を解決し、丸め処理を高
速にできるようにした丸め制御回路を提供するものであ
る。
上記目的を達成する為に、本発明の丸め制御回路は、浮
動小数点データの下位桁あふれに対して切上げか切捨て
かを判定する判定回路と、仮数データが全ピット論理「
1」であることを検出する検出回路と、仮数部の加算器
と、指数部の加算器とを有し、浮動小数点データが前記
判定回路により切上げと判定され、かつ前記検出回路に
より仮数データが全ビット論理rlJであることが検出
された場合に指数データを前記指数部の加算器で1イン
クリメントしかつ仮数データの最上位ビ。
動小数点データの下位桁あふれに対して切上げか切捨て
かを判定する判定回路と、仮数データが全ピット論理「
1」であることを検出する検出回路と、仮数部の加算器
と、指数部の加算器とを有し、浮動小数点データが前記
判定回路により切上げと判定され、かつ前記検出回路に
より仮数データが全ビット論理rlJであることが検出
された場合に指数データを前記指数部の加算器で1イン
クリメントしかつ仮数データの最上位ビ。
トを強制的に論理「1」とすることを特徴とする。
以下に本発明の一実施例を図面に基いて説明する。第4
図は本発明の一実施例のブロック図である。第4図を参
照すると本発明の第1の実施例は丸め処理前の仮数デー
タを格納する24ビツト長のレジスタ101と、仮数デ
ータの下位あぶれを記憶する3ビツトの丸め用レジスタ
102と、丸めのモードを記憶する2ビツト長の丸めモ
ードレジスタ103と、仮数の符号を記憶する符号ピッ
ト104と、前記24ビツト長のレジスタ101の最下
位ピット、前記丸め用レジスタ10203ビツトデータ
、前記丸めモードレジスタ103の2ビツトデータ、及
び前記符号ピット10401ビツトデータを入力し仮数
データを切り上げるか切り捨てるかを判定する切上げ/
切捨て判定回路105と、前記24ビツト長のレジスタ
101の24ビツトデータ、及び切上げ/切捨て判定回
路105の出力である判定信号106を入力し仮数デー
タを丸めた場合に桁上りがあるかどうかを検出する桁上
げ先見回路]07と、前記24ビツト長のレジスタ10
1の24ビツトデータを仮数データバス108を介して
入力し、前記判定信号106によってインクリメントを
行なう24ビツト長の仮数部加算器109と、24ビツ
ト長定数「100・・・・・・0」を発生する定数発生
回路110と、前記桁上げ先見回路107の出力である
桁上げ信号111によって前記定数発生回路110の内
容を前記仮数データバス108に出力させるゲー)11
2と、前記桁上げ先見回路107の出力である桁上げ信
号111によって前記仮数部加算器109の演算結果を
前記仮数データバス108に出力させるゲー)113と
、丸め処Wlの仮数データを格納する24ビツト長のV
ラスタ114と、丸め処理前の指数データを格納する7
ビツト長のレジスタ115と、前記7ビツト長長のレジ
スタ115の7ビツトデータを指数データバス116を
介して入力し、前記桁上げ信号111によってインクリ
メントを行ガ57ビツト長の指数部加算器117と、丸
め処理後の指数データを格納する7ビツト長のレジスタ
118とを含む。次に第1の実施例の動作を第4図及び
第5図を参照して詳細に説明する1、第5図は第1の実
施例における丸め処理過程を示す簡単なタイミング図で
ある。
図は本発明の一実施例のブロック図である。第4図を参
照すると本発明の第1の実施例は丸め処理前の仮数デー
タを格納する24ビツト長のレジスタ101と、仮数デ
ータの下位あぶれを記憶する3ビツトの丸め用レジスタ
102と、丸めのモードを記憶する2ビツト長の丸めモ
ードレジスタ103と、仮数の符号を記憶する符号ピッ
ト104と、前記24ビツト長のレジスタ101の最下
位ピット、前記丸め用レジスタ10203ビツトデータ
、前記丸めモードレジスタ103の2ビツトデータ、及
び前記符号ピット10401ビツトデータを入力し仮数
データを切り上げるか切り捨てるかを判定する切上げ/
切捨て判定回路105と、前記24ビツト長のレジスタ
101の24ビツトデータ、及び切上げ/切捨て判定回
路105の出力である判定信号106を入力し仮数デー
タを丸めた場合に桁上りがあるかどうかを検出する桁上
げ先見回路]07と、前記24ビツト長のレジスタ10
1の24ビツトデータを仮数データバス108を介して
入力し、前記判定信号106によってインクリメントを
行なう24ビツト長の仮数部加算器109と、24ビツ
ト長定数「100・・・・・・0」を発生する定数発生
回路110と、前記桁上げ先見回路107の出力である
桁上げ信号111によって前記定数発生回路110の内
容を前記仮数データバス108に出力させるゲー)11
2と、前記桁上げ先見回路107の出力である桁上げ信
号111によって前記仮数部加算器109の演算結果を
前記仮数データバス108に出力させるゲー)113と
、丸め処Wlの仮数データを格納する24ビツト長のV
ラスタ114と、丸め処理前の指数データを格納する7
ビツト長のレジスタ115と、前記7ビツト長長のレジ
スタ115の7ビツトデータを指数データバス116を
介して入力し、前記桁上げ信号111によってインクリ
メントを行ガ57ビツト長の指数部加算器117と、丸
め処理後の指数データを格納する7ビツト長のレジスタ
118とを含む。次に第1の実施例の動作を第4図及び
第5図を参照して詳細に説明する1、第5図は第1の実
施例における丸め処理過程を示す簡単なタイミング図で
ある。
まずT1のダ2の期間に丸め処理前の仮数部データ、指
数部データ、符号がそれぞれVジメタ1011レジスク
115*n号ビット104に格納される。
数部データ、符号がそれぞれVジメタ1011レジスク
115*n号ビット104に格納される。
またT1の戸2期間までには周定の丸めモードが丸めモ
ードレジスタ103に格納され′C(・る。次にT1の
グ1の期間で切上げ/切捨て判定回路105と桁上げ先
見回路107とが動作する。つまり、切上げ/切捨て判
定回路105では丸めモードレジスタ103内のデータ
と丸め用レジスタ102内のデータと符号ビット104
かもの符号データとを入力し、浮動小数点データを丸め
るのに第1表に示される論理に従って、切り上げるか切
り捨てるかを判定し、切り上げであれば判定信号106
を「1」で出力し、切り捨てであれば判定信号106を
「0」で出力する。また桁上げ先見回路107ではレジ
スタ101内の24ビツト長板数データと前記判定16
号106とを入力し。
ードレジスタ103に格納され′C(・る。次にT1の
グ1の期間で切上げ/切捨て判定回路105と桁上げ先
見回路107とが動作する。つまり、切上げ/切捨て判
定回路105では丸めモードレジスタ103内のデータ
と丸め用レジスタ102内のデータと符号ビット104
かもの符号データとを入力し、浮動小数点データを丸め
るのに第1表に示される論理に従って、切り上げるか切
り捨てるかを判定し、切り上げであれば判定信号106
を「1」で出力し、切り捨てであれば判定信号106を
「0」で出力する。また桁上げ先見回路107ではレジ
スタ101内の24ビツト長板数データと前記判定16
号106とを入力し。
丸め処理において、仮数の桁あぶれが発生するがどうか
を事前に検出する。すなわち、24ビツト長板数データ
がオール「1」でかっMR’+M−f−!t106が「
l」となる状]MTh検出する。桁あふれが発生すると
わかれは前記桁上は信号111を「1」で出力し、桁あ
ぶれが発生しな(・とゎかれは前記桁上げ信号111を
「Olて出力する。さらにT 1のOlの期間にお(・
又、仮数部はレジスフ101024ピツトテータが仮数
データバス108 f(通って仮数部加算器109洗ラ
ツチされ、指数部はレジスタl15の7ビツトデータが
指数データバス116を通って指数部データ、117に
2ツチされる。次にT2の1;2jlJj間で仮数1j
IX7Il# a l O9(!:指数敷部n器117
とが動作する。この時仮数部加算器109においては切
上け/切捨″′C判定+Pl路105から出力されてい
る判定信号106を最下位ビットのキャリー人カとじて
使う。すなわち、判定信号106が「l」であれは仮数
部加算器109は前タイミングで2ツチした仮数データ
を1インクリメントする。逆に、判定信号106が「0
」であれば仮数部加算器109は前タイミングでラッチ
した仮数データをインクリメントせずにそのままの形と
して残す。また指数部加算器117においては桁上げ先
見回路107から出力されている桁上げ信号111を最
下位ビットのキャリー人力として使う。すなわち、桁J
信曳11が「1士あれば、指数部加算器117は前タイ
ミングでラッチした指数データを1インクリメントする
。逆に桁上げ信号111が「0」であれば指数部加算器
117は前タイミングでラッチした指数データをインク
リメントせずにそのままの形として残す。最後に、T2
のダ1期間で仮数部はレジスタ114に丸め後の仮数デ
ータが転送され、指数部はレジスタ118に丸め後の指
数データが転送される。この時仮数部においては前タイ
ミングで出力された桁上げ信号111が「0」であれば
ゲート113がオンして、仮数部加算器109での演算
結果が仮数データバス108を介してレジスタ114に
転送される。逆に桁上げ信号111が「1」であればゲ
ート112がオンして、定数発生回路110内に格納さ
れている24ピツト長定数「100・・・・・・0」が
仮数データバス108を介してレジスタ114に転送さ
れる。また指数部においては指数部加算器117での演
算結果が指数データバス116を介してレジスタ118
に転送される。
を事前に検出する。すなわち、24ビツト長板数データ
がオール「1」でかっMR’+M−f−!t106が「
l」となる状]MTh検出する。桁あふれが発生すると
わかれは前記桁上は信号111を「1」で出力し、桁あ
ぶれが発生しな(・とゎかれは前記桁上げ信号111を
「Olて出力する。さらにT 1のOlの期間にお(・
又、仮数部はレジスフ101024ピツトテータが仮数
データバス108 f(通って仮数部加算器109洗ラ
ツチされ、指数部はレジスタl15の7ビツトデータが
指数データバス116を通って指数部データ、117に
2ツチされる。次にT2の1;2jlJj間で仮数1j
IX7Il# a l O9(!:指数敷部n器117
とが動作する。この時仮数部加算器109においては切
上け/切捨″′C判定+Pl路105から出力されてい
る判定信号106を最下位ビットのキャリー人カとじて
使う。すなわち、判定信号106が「l」であれは仮数
部加算器109は前タイミングで2ツチした仮数データ
を1インクリメントする。逆に、判定信号106が「0
」であれば仮数部加算器109は前タイミングでラッチ
した仮数データをインクリメントせずにそのままの形と
して残す。また指数部加算器117においては桁上げ先
見回路107から出力されている桁上げ信号111を最
下位ビットのキャリー人力として使う。すなわち、桁J
信曳11が「1士あれば、指数部加算器117は前タイ
ミングでラッチした指数データを1インクリメントする
。逆に桁上げ信号111が「0」であれば指数部加算器
117は前タイミングでラッチした指数データをインク
リメントせずにそのままの形として残す。最後に、T2
のダ1期間で仮数部はレジスタ114に丸め後の仮数デ
ータが転送され、指数部はレジスタ118に丸め後の指
数データが転送される。この時仮数部においては前タイ
ミングで出力された桁上げ信号111が「0」であれば
ゲート113がオンして、仮数部加算器109での演算
結果が仮数データバス108を介してレジスタ114に
転送される。逆に桁上げ信号111が「1」であればゲ
ート112がオンして、定数発生回路110内に格納さ
れている24ピツト長定数「100・・・・・・0」が
仮数データバス108を介してレジスタ114に転送さ
れる。また指数部においては指数部加算器117での演
算結果が指数データバス116を介してレジスタ118
に転送される。
従って、浮動小数点データを丸めて、所定のレジスタに
格納するのに2クロツクで済んでしま(・、丸め処理が
極めて高速に実現できる。
格納するのに2クロツクで済んでしま(・、丸め処理が
極めて高速に実現できる。
第6図は第4図における切上げ/切捨て判定回路105
を具体的に構成した場合の回路図の一例である。また第
1表は前記切上げ/切捨て判定回118105の働きを
論理的に表わしたものである。
を具体的に構成した場合の回路図の一例である。また第
1表は前記切上げ/切捨て判定回118105の働きを
論理的に表わしたものである。
切上げ/切捨て判定回路105は丸めモードを示すRM
IとRMOと、丸め用ビットG、R’、Sと丸め前板敷
部データの最下位ビットであるり。と仮数部データの符
号を示すBignとを入力し、第7図に示される論理図
に従い1判定信号106を出力するものである。丸めモ
ードにつ(・てはRMIとR,MOの値により最近似、
−〇〇大方向、+00大方向、0方向丸めの4種を規定
している。また丸め用の3ビ、トはそれぞれ重み付けが
されていて仮数データの最下位ビットD0の%がGでK
が几で、Sは仮数データとGとRより下位に桁あぶれを
生じたデータビットの論理和である。
IとRMOと、丸め用ビットG、R’、Sと丸め前板敷
部データの最下位ビットであるり。と仮数部データの符
号を示すBignとを入力し、第7図に示される論理図
に従い1判定信号106を出力するものである。丸めモ
ードにつ(・てはRMIとR,MOの値により最近似、
−〇〇大方向、+00大方向、0方向丸めの4種を規定
している。また丸め用の3ビ、トはそれぞれ重み付けが
されていて仮数データの最下位ビットD0の%がGでK
が几で、Sは仮数データとGとRより下位に桁あぶれを
生じたデータビットの論理和である。
第8図は第4図における桁上げ先見回路107を具体的
に構成した場合の回路図の一例である。
に構成した場合の回路図の一例である。
桁上げ先見回路107は、24ビツト長の仮数部データ
D、、、 D、、・・・・・・Do と前記切上げ/切
捨て判定回路105かも出力される判定信号106とを
入力し、桁上げ信号111を出力するものである。まず
第7図を参照して桁上げ先見回路107の構成を示す。
D、、、 D、、・・・・・・Do と前記切上げ/切
捨て判定回路105かも出力される判定信号106とを
入力し、桁上げ信号111を出力するものである。まず
第7図を参照して桁上げ先見回路107の構成を示す。
仮数部データD、、 、 D、2・・・・・・DI。
Doがそれぞれインバータ素子を通して第23トランジ
スタ223.第22トランジスタ222゜・・・第1ト
ランジスタ201.第1トランジスタ201のゲートに
接続される。前記第23トランジスタ223〜第0トラ
ンジスタ200のドレイン側は仮数データオール「l」
検知線230で結ばれ、ソース側はそれぞれダ1をゲー
ト信号とするトランジスタを介してグランドに接続され
ている。プリチャージ用トランジスタ240はドレイン
側が電源に接続され、ソース側が前記仮数データオール
「1」検知線230に接続され、ゲートが02に接続さ
れている。また前記仮数データオール「1」検知線23
0はゲート信号が01の伝達トランジスタ250を通し
てインバータ素子2600Å力側に接続される。前記イ
ンバータ素子260の出力は2人力NOR素子270の
1人力となる。前記2人力NOR素子270のもう1つ
の入力線は判定信号106を反転したものである。
スタ223.第22トランジスタ222゜・・・第1ト
ランジスタ201.第1トランジスタ201のゲートに
接続される。前記第23トランジスタ223〜第0トラ
ンジスタ200のドレイン側は仮数データオール「l」
検知線230で結ばれ、ソース側はそれぞれダ1をゲー
ト信号とするトランジスタを介してグランドに接続され
ている。プリチャージ用トランジスタ240はドレイン
側が電源に接続され、ソース側が前記仮数データオール
「1」検知線230に接続され、ゲートが02に接続さ
れている。また前記仮数データオール「1」検知線23
0はゲート信号が01の伝達トランジスタ250を通し
てインバータ素子2600Å力側に接続される。前記イ
ンバータ素子260の出力は2人力NOR素子270の
1人力となる。前記2人力NOR素子270のもう1つ
の入力線は判定信号106を反転したものである。
次に桁上げ先見回路107の動作を詳細に説明する。ま
ず、02が「1」の時に仮数データオール「1」検知線
230がプリチャージされて「1」となる。次にグ1が
「l」になった時に、仮数データD、、 、 D、・・
・Dl、 Doのうち少なくとも1ビツトが「0」であ
れば、そのビットに対応するトランジスタがオンして仮
数データオール「1」検知線230がディスチャージさ
れて「0」となり、前記インバータ素子260の出力が
「l」となる。
ず、02が「1」の時に仮数データオール「1」検知線
230がプリチャージされて「1」となる。次にグ1が
「l」になった時に、仮数データD、、 、 D、・・
・Dl、 Doのうち少なくとも1ビツトが「0」であ
れば、そのビットに対応するトランジスタがオンして仮
数データオール「1」検知線230がディスチャージさ
れて「0」となり、前記インバータ素子260の出力が
「l」となる。
逆に仮数データI)ts t I)tt・・・Dl、
Doの全ピットがrxJであれば第23トランジスタ2
23〜第0トランジスタ200がすべてオフし、仮数デ
ータオール「1」検知線230がチャージされたまま「
1」で、前記インバータ素子260の 出力が「0」と
なる。さらに前記インバータ素子260の出力が「0」
でかつ判定信号106が「1」の時にのみ2人力N0R
I子270の出力である桁上げ信号111が「1」とな
る、 このように本実施例によればどのような浮動小数点デー
タであってもソフトウェアでチェックするということは
せずに、簡単な回路構成により極めて高速に丸め処理を
実現することが可能である。
Doの全ピットがrxJであれば第23トランジスタ2
23〜第0トランジスタ200がすべてオフし、仮数デ
ータオール「1」検知線230がチャージされたまま「
1」で、前記インバータ素子260の 出力が「0」と
なる。さらに前記インバータ素子260の出力が「0」
でかつ判定信号106が「1」の時にのみ2人力N0R
I子270の出力である桁上げ信号111が「1」とな
る、 このように本実施例によればどのような浮動小数点デー
タであってもソフトウェアでチェックするということは
せずに、簡単な回路構成により極めて高速に丸め処理を
実現することが可能である。
本実施例では仮数データ24ビツト長、指数データ7ビ
ツト長の浮動小数点データを取り上げたが、拡張された
フォーマットにお(・ても同様に構成すればよいことは
明らかである。
ツト長の浮動小数点データを取り上げたが、拡張された
フォーマットにお(・ても同様に構成すればよいことは
明らかである。
尚本実施例では24ビツト長定数「100・・・0」を
格納した定数発生回路110とグー)112とゲート1
13を用いて、桁上げ信号111が「1」の時にはゲー
ト113を閉じてゲート112を開けて定数「100・
・・0」を仮数データバス108に出力するようにして
いたが、グー)113を桁上げ信号111が「1」の時
にのみ加算器109からのデータの最上位ビットを論理
「1」にして24ビツトデータを仮数データバスlo8
に出力す、るように構成すれは、定数発生回路110と
ゲ−)112は不用となり、しかも第1寅施例と同等の
効果を得ることができる。
格納した定数発生回路110とグー)112とゲート1
13を用いて、桁上げ信号111が「1」の時にはゲー
ト113を閉じてゲート112を開けて定数「100・
・・0」を仮数データバス108に出力するようにして
いたが、グー)113を桁上げ信号111が「1」の時
にのみ加算器109からのデータの最上位ビットを論理
「1」にして24ビツトデータを仮数データバスlo8
に出力す、るように構成すれは、定数発生回路110と
ゲ−)112は不用となり、しかも第1寅施例と同等の
効果を得ることができる。
第9図は第1の実施例における定数発生回路110とゲ
ート112とゲート113の働きを他の方法で考えた場
合の回路である。仮数部加算器109024ビツト出力
結果its e ■22 t・・・■。を仮数データバ
ス108に出力する際のデータ出方制御回路113′は
第9図に示されるように仮数データバス108の最上位
線Duをドレイン側とし、桁上げ信号111の反転信号
をゲートするトランジスタ330と、仮数部加算器10
9024ビツト出力結果の最上位ビットであるXtSの
反転信号をゲートとし、ドレイン側を前記トランジスタ
330のンースとするトランジスタ323と、1110
反転化号をゲートとじドレイン側を仮数データバス10
8のり8.とするトランジスタ322と以下同様にIo
の反転信号をゲートとし、ドレイン側を仮数データバス
108のり。とするトランジスタ300とにまり構成さ
れる。ここで仮数部加算器109024ビツト出力結果
123sI12・・・■。
ート112とゲート113の働きを他の方法で考えた場
合の回路である。仮数部加算器109024ビツト出力
結果its e ■22 t・・・■。を仮数データバ
ス108に出力する際のデータ出方制御回路113′は
第9図に示されるように仮数データバス108の最上位
線Duをドレイン側とし、桁上げ信号111の反転信号
をゲートするトランジスタ330と、仮数部加算器10
9024ビツト出力結果の最上位ビットであるXtSの
反転信号をゲートとし、ドレイン側を前記トランジスタ
330のンースとするトランジスタ323と、1110
反転化号をゲートとじドレイン側を仮数データバス10
8のり8.とするトランジスタ322と以下同様にIo
の反転信号をゲートとし、ドレイン側を仮数データバス
108のり。とするトランジスタ300とにまり構成さ
れる。ここで仮数部加算器109024ビツト出力結果
123sI12・・・■。
を仮数データバス108に出力する直前例は仮数データ
バス108はフ゛リチャージされて全データ線が「1」
になって(・るとする1、この時桁上げ信号111が「
1」である場合には、トランジスタ330がオフし、D
2.はチャージされたまま「]」となり、さらに仮数部
加算器109の24ビット出力結果11m、■2t・・
・工。はオール「0」とkることが予想され、トランジ
スタ322〜トランジスタ300がオンし1D2.〜1
〕。はディスチャージされてすべ゛(「0」となる。逆
に桁上げ信号111が「0」である場合にはトランジス
タ330はオンし、出力結呆ttstItt・・・工。
バス108はフ゛リチャージされて全データ線が「1」
になって(・るとする1、この時桁上げ信号111が「
1」である場合には、トランジスタ330がオフし、D
2.はチャージされたまま「]」となり、さらに仮数部
加算器109の24ビット出力結果11m、■2t・・
・工。はオール「0」とkることが予想され、トランジ
スタ322〜トランジスタ300がオンし1D2.〜1
〕。はディスチャージされてすべ゛(「0」となる。逆
に桁上げ信号111が「0」である場合にはトランジス
タ330はオンし、出力結呆ttstItt・・・工。
がそのまま仮数データバス108に出力されることは明
らかである。
らかである。
従って、データ出力制御回路113′を用(・でも同等
の効果は得られる、
の効果は得られる、
第1図は浮動小数点データのフォーマット図である。第
2図(fま特殊な仮数データ時の丸め処理を示すフロー
図である。、第3図は従来の丸め処理の手順を示すフロ
ーチャートであるr第4図は本発明の第1の実施例にお
ける簡単なブロック図である。第5図は本発明の第1の
実施例におけるタイミング図である 第6図tit第4
図における切上げ/切捨て判定回路の一例を示す回路図
であZ)c第7図は第6図における切上げ/切捨て判定
回路の機能を表わす論理図である。、第8図&;IjJ
4図における桁上げ先見回路の一例を示す回路図である
。 第9図は第4図における定数発生回路110とグー)1
12とゲート113の働きを他の方法で実現した場合の
回路図である。 101・・・・・・レジスタ、102・・・・・・丸め
ビット。 103・・・・・・丸めモードレジズタ、104・・・
・・・符号ビット、105・・・・・・切上げ/切捨て
判定回路、106・・・・・・判定信号、107・・・
・・・桁上げ先見回路、108・・・・・・仮数データ
バス、109・・・・・・加算器、110・・・・・・
レジスタ、111・・・・・・桁上げ信号、112・・
・・・・ゲート、1 】 3・・・・・・ゲート、 1
14・・・レジスタ、】15・・・用レジスタ、116
・・・・・・指数データバス、117・・・・・・加算
器、118・・・・・・レジスタ、200〜223・旧
・・トランジスタ、230・・・・・・仮数データオー
ル「1」検知線、240・旧・・トランジスタ、250
・・・・・・トランジスタ、260・・・・・・インバ
ータ素子、270・・・・・・2人力NO几累子、30
0〜323・・・・・・トランジスタ、33o・・・ト
ランジスタ、113′・・・・・・データ出力制御回路
\、 ’5+’/’ 」旨波都 イ広峡喜p 陀 2 図 格3 図 第4図 1T11T21 第S 図 第6 ′図 /66 簗 8 図 砲 9 図
2図(fま特殊な仮数データ時の丸め処理を示すフロー
図である。、第3図は従来の丸め処理の手順を示すフロ
ーチャートであるr第4図は本発明の第1の実施例にお
ける簡単なブロック図である。第5図は本発明の第1の
実施例におけるタイミング図である 第6図tit第4
図における切上げ/切捨て判定回路の一例を示す回路図
であZ)c第7図は第6図における切上げ/切捨て判定
回路の機能を表わす論理図である。、第8図&;IjJ
4図における桁上げ先見回路の一例を示す回路図である
。 第9図は第4図における定数発生回路110とグー)1
12とゲート113の働きを他の方法で実現した場合の
回路図である。 101・・・・・・レジスタ、102・・・・・・丸め
ビット。 103・・・・・・丸めモードレジズタ、104・・・
・・・符号ビット、105・・・・・・切上げ/切捨て
判定回路、106・・・・・・判定信号、107・・・
・・・桁上げ先見回路、108・・・・・・仮数データ
バス、109・・・・・・加算器、110・・・・・・
レジスタ、111・・・・・・桁上げ信号、112・・
・・・・ゲート、1 】 3・・・・・・ゲート、 1
14・・・レジスタ、】15・・・用レジスタ、116
・・・・・・指数データバス、117・・・・・・加算
器、118・・・・・・レジスタ、200〜223・旧
・・トランジスタ、230・・・・・・仮数データオー
ル「1」検知線、240・旧・・トランジスタ、250
・・・・・・トランジスタ、260・・・・・・インバ
ータ素子、270・・・・・・2人力NO几累子、30
0〜323・・・・・・トランジスタ、33o・・・ト
ランジスタ、113′・・・・・・データ出力制御回路
\、 ’5+’/’ 」旨波都 イ広峡喜p 陀 2 図 格3 図 第4図 1T11T21 第S 図 第6 ′図 /66 簗 8 図 砲 9 図
Claims (1)
- 浮動小数点演算の丸め制御回路において、仮数データの
下位桁あふれに対して切上げか切捨てかを判定する判定
回路と、仮数データが全ビット論理「1」であることを
検出する検出回路と、仮数部の加算器と、指数部の加算
器とを有し、浮動小数点データが前記判定回路により切
上げと判定され、かつ前記検出回路により仮数データが
全ビット論理「1」であることが検出された場合に指数
データを前記指数部の加算器でインクリメントし、かつ
仮数データの最上位ビットを強制的に論理・「l」とす
ることを特徴とする丸め制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205214A JPS6097436A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 丸め制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205214A JPS6097436A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 丸め制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097436A true JPS6097436A (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=16503290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58205214A Pending JPS6097436A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 丸め制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097436A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02201645A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-09 | Nec Corp | 例外検出回路 |
| US6314442B1 (en) | 1998-06-19 | 2001-11-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Floating-point arithmetic unit which specifies a least significant bit to be incremented |
-
1983
- 1983-11-01 JP JP58205214A patent/JPS6097436A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02201645A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-09 | Nec Corp | 例外検出回路 |
| US6314442B1 (en) | 1998-06-19 | 2001-11-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Floating-point arithmetic unit which specifies a least significant bit to be incremented |
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