JPS609744Y2 - 時計などのゼンマイ自動巻上装置 - Google Patents
時計などのゼンマイ自動巻上装置Info
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- JPS609744Y2 JPS609744Y2 JP13083878U JP13083878U JPS609744Y2 JP S609744 Y2 JPS609744 Y2 JP S609744Y2 JP 13083878 U JP13083878 U JP 13083878U JP 13083878 U JP13083878 U JP 13083878U JP S609744 Y2 JPS609744 Y2 JP S609744Y2
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- Japan
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- pin
- shielding plate
- mainspring
- magnetic shielding
- motor
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 14
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 5
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 13
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は時計などのゼンマイ自動巻上装置に関するもの
である。
である。
従来時計などのゼンマイを巻き上げるためのモータを、
ゼンマイが一定量解けたときに駆動させ、一定量巻き上
げたとき停止するようにした自動巻上装置はあった。
ゼンマイが一定量解けたときに駆動させ、一定量巻き上
げたとき停止するようにした自動巻上装置はあった。
しかしこれら従来装置では、モータの駆動停止を機械的
な接点によってなすときは、接点の寿命、信頼性に欠け
ていた。
な接点によってなすときは、接点の寿命、信頼性に欠け
ていた。
またリードスイッチを用いた例では、リードスイッチの
オン、オフを永久磁石の移動によって行なっており、樹
皮が複雑となる欠点があった。
オン、オフを永久磁石の移動によって行なっており、樹
皮が複雑となる欠点があった。
本考案は上記従来の欠点を排除したもので、ゼンマイを
巻き上げるための感磁性スイッチとこれに対向する永久
磁石との間に磁性体よりなる磁気遮蔽板を配設し、この
遮蔽部をゼンマイ巻上時と解は時とに交互に周期的に送
るように構成して感磁性スイッチの開閉を周期的に行う
ようにし、構成が簡単で作動が確実な新規な装置を提供
するものである。
巻き上げるための感磁性スイッチとこれに対向する永久
磁石との間に磁性体よりなる磁気遮蔽板を配設し、この
遮蔽部をゼンマイ巻上時と解は時とに交互に周期的に送
るように構成して感磁性スイッチの開閉を周期的に行う
ようにし、構成が簡単で作動が確実な新規な装置を提供
するものである。
以下図面を参照して本考案の一実施例を説明する。
モータ1の軸にウオーム2が固着されている。
軸3にウオーム2とかみ合う歯車4と中間カナ5が固着
されている。
されている。
軸3の回転力はたとえば表示部6を駆動するための駆動
力としてとり出される。
力としてとり出される。
巻上軸7にはゼンマイ8が捲回されており、上部に巻上
歯車9が固着されている。
歯車9が固着されている。
さらにこの巻上軸7には座10.11がそれぞれ遊嵌さ
れており、一方の座10には磁性体よりなる磁気遮蔽板
12が、他方の座11には歯車13がそれぞれ固着され
ている。
れており、一方の座10には磁性体よりなる磁気遮蔽板
12が、他方の座11には歯車13がそれぞれ固着され
ている。
上記巻上歯車9には下向きに2本の第1ピン14.14
が垂下しており、いずれも上記遮蔽板12にあけられた
長孔15を貫通している。
が垂下しており、いずれも上記遮蔽板12にあけられた
長孔15を貫通している。
一方のピン14に上記ゼンマイ8の一端が掛止されてい
る。
る。
またゼンマイ8の他端は歯車13に掛止されている。
遮蔽板12は第2図示のように外周に等間隔に8個の遮
蔽部12aが延伸しており、遮蔽部12aの間に歯車1
3に起立している第2ピン16.16が位置している。
蔽部12aが延伸しており、遮蔽部12aの間に歯車1
3に起立している第2ピン16.16が位置している。
遮蔽部12aは互いに対向するリードスイッチ17と永
久磁石18との間隙へ侵入可能である。
久磁石18との間隙へ侵入可能である。
本実施例では8個の遮蔽部12aが形成されているが、
この数は限定されるものではない。
この数は限定されるものではない。
上記歯車13からの伝えカナ19、伝え歯車20を介し
てガンギカナ21、ガンギ車22、ブロック23にて示
したアンクル、テンプ、ヒゲに至る調速、脱進機構が構
成されている。
てガンギカナ21、ガンギ車22、ブロック23にて示
したアンクル、テンプ、ヒゲに至る調速、脱進機構が構
成されている。
リードスイッチ17とモータ1とは一例として電池に直
列に接続されている。
列に接続されている。
つぎに作動について説明する。
電池が外されたり、あるいは消耗したりなどの自然停止
状態では、第2A図示のように第2ピン16は遮蔽部1
2aを回転方向(反時計方向)に押す位置に接触してお
り、第1ピン14は、長孔15の遮蔽板12の回転を阻
止する側の縁15aに接触している。
状態では、第2A図示のように第2ピン16は遮蔽部1
2aを回転方向(反時計方向)に押す位置に接触してお
り、第1ピン14は、長孔15の遮蔽板12の回転を阻
止する側の縁15aに接触している。
この状態ではリードスイッチ17は永久磁石18と対向
しているので、リードスイッチ17は閉じている。
しているので、リードスイッチ17は閉じている。
この位置で自然停止している時計などに電池を挿入する
と、電流が流れ、モータ1は回転する。
と、電流が流れ、モータ1は回転する。
そこでモータ1のウオーム2、歯車4、中間カナ5、巻
上歯車9が回転する。
上歯車9が回転する。
第1ピン14もこの巻上歯車9とともに第2A図反時計
方向に回転してゆく。
方向に回転してゆく。
回転の初期には、第1ピン14は長孔15の一方の縁1
5aから他方の縁15bへ孔内を移転するのみであるが
、長孔15の回転方向の縁15bに接触した後は、遮蔽
板12を第2B図示のように反時計方向に回転させる。
5aから他方の縁15bへ孔内を移転するのみであるが
、長孔15の回転方向の縁15bに接触した後は、遮蔽
板12を第2B図示のように反時計方向に回転させる。
遮蔽部12aが第2B図示のように永久磁石18にある
角度以上近づくと、永久磁石18の磁束の大部分が遮蔽
板を通過するようになり、リードスイッチ17は開く。
角度以上近づくと、永久磁石18の磁束の大部分が遮蔽
板を通過するようになり、リードスイッチ17は開く。
そこでモータ1に電流が流れなくなり、モータ1は回転
を停止する。
を停止する。
遮蔽板12は磁性体で作られているので、永久磁石18
に吸引されて、一番磁束密度の大きい第2C図位置まで
回転し、ここで安定に静止する。
に吸引されて、一番磁束密度の大きい第2C図位置まで
回転し、ここで安定に静止する。
この状態では遮蔽板12と永久磁石18との間は磁気的
に結合されているので、外乱などにより遮蔽板が移動さ
せられることはなく安定して正しい位置に保たれる。
に結合されているので、外乱などにより遮蔽板が移動さ
せられることはなく安定して正しい位置に保たれる。
この間に第2ピン16と第1ピン14とのトルクのつり
あい条件が外れて、調速機が作動を開始する。
あい条件が外れて、調速機が作動を開始する。
調速機の作動開始により歯車13がゼンマイ8が解ける
反時計方向に回転し、第2ピン16が歯車13とともに
反時計方向に回転する。
反時計方向に回転し、第2ピン16が歯車13とともに
反時計方向に回転する。
第2ピン16は第2C図の位置から移動しはじめ、遮蔽
部12aに接する位置に来ると、遮蔽板12を反時計方
向に回転させることになる。
部12aに接する位置に来ると、遮蔽板12を反時計方
向に回転させることになる。
遮蔽部12aが磁石18からある角度以上に離れる第2
D図位置に来ると、前とは逆にリードスイッチ17は永
久磁石の磁束により閉じ、再びモータ1は駆動をはじめ
る。
D図位置に来ると、前とは逆にリードスイッチ17は永
久磁石の磁束により閉じ、再びモータ1は駆動をはじめ
る。
上記の作動がくり返されることにより、モータ1により
一定の量だけゼンマイ8が巻上げられ、調速機によりゼ
ンマイが一定量だけ解け、再びモータ1がゼンマイ8を
巻上げるという作動が行われ、ゼンマイは自動巻上げさ
れる。
一定の量だけゼンマイ8が巻上げられ、調速機によりゼ
ンマイが一定量だけ解け、再びモータ1がゼンマイ8を
巻上げるという作動が行われ、ゼンマイは自動巻上げさ
れる。
8個の遮蔽部12aが形成されているこの例では1分間
隔でモータ1が駆動され、ゼンマイ8が巻上げられる。
隔でモータ1が駆動され、ゼンマイ8が巻上げられる。
この巻上げ間隔は遮蔽部12aの数の増減により適宜設
定でき、これによりゼンマイの巻締量をその出力トルク
が均一な状態に保持している。
定でき、これによりゼンマイの巻締量をその出力トルク
が均一な状態に保持している。
電池が消費されまたは取り外されると、第2D図示の位
置に来てリードスイッチ17が閉じてもモータ1は始動
しないので、調速機の作動により第2ピン16がさらに
回転して遮蔽板12をさらに回転させてゆき、長孔15
の回転阻止側の縁15aが第2ピン14に接触するに至
る。
置に来てリードスイッチ17が閉じてもモータ1は始動
しないので、調速機の作動により第2ピン16がさらに
回転して遮蔽板12をさらに回転させてゆき、長孔15
の回転阻止側の縁15aが第2ピン14に接触するに至
る。
このため遮蔽板12はもはや回転し得す、したがって調
速機は作動を停止する。
速機は作動を停止する。
すなわち第2A図示の状態に至って停止する。
上記実施例において、上記のように遮蔽板12は巻上軸
7に遊嵌する座10に固着されている。
7に遊嵌する座10に固着されている。
この座10と軸7との間に摺動面には耐久性向上のため
に注油することがあり、この場合に油の粘性あるいは摩
察力などのために、巻上軸7の回転につれて遮蔽板12
も追従して回転することがある。
に注油することがあり、この場合に油の粘性あるいは摩
察力などのために、巻上軸7の回転につれて遮蔽板12
も追従して回転することがある。
すなわち電池が挿入されて巻上歯車9が回転をはじめ、
第1ピン14が第3図示のビン14a位置まで僅かに移
動したとき、この動きに追従して遮蔽部12aがリード
スイッチ17を開く位置に到達してしまう。
第1ピン14が第3図示のビン14a位置まで僅かに移
動したとき、この動きに追従して遮蔽部12aがリード
スイッチ17を開く位置に到達してしまう。
したがってゼンマイ8が十分に巻上げられないうちにモ
ータ1が停止する。
ータ1が停止する。
調速機の作動によりピン16が移動して来てもすぐに第
2ピン16aの位置でピン14aに阻止されて停止して
しまい、遮蔽板12をリードスイッチ4を閉じる位置ま
で送ることができない。
2ピン16aの位置でピン14aに阻止されて停止して
しまい、遮蔽板12をリードスイッチ4を閉じる位置ま
で送ることができない。
そこでこのようなことの生じないように第4図図示のよ
うに弱いオームバネ24をピン14と遮蔽板12に立て
たピン25との間に圧縮して掛止めた。
うに弱いオームバネ24をピン14と遮蔽板12に立て
たピン25との間に圧縮して掛止めた。
したがってオームバネ24のバネ力は両端が開く方向す
なわち遮蔽板12を時計方向に回わして第2ピン16に
押しつける方向に作用している。
なわち遮蔽板12を時計方向に回わして第2ピン16に
押しつける方向に作用している。
この構成では、モータ1の駆動によりピン14が反時計
方向に移動するとき、遮蔽板12はバネ24により時計
方向に押されているので、第1ピン14が長孔15内を
移動する間は遮蔽板は追従することはなく単に第2ピン
16に当接した状態に保たれ、第1ピン14が縁15b
に到達し、遮蔽板12に回転力を与えたときはじめて回
転をはじめる。
方向に移動するとき、遮蔽板12はバネ24により時計
方向に押されているので、第1ピン14が長孔15内を
移動する間は遮蔽板は追従することはなく単に第2ピン
16に当接した状態に保たれ、第1ピン14が縁15b
に到達し、遮蔽板12に回転力を与えたときはじめて回
転をはじめる。
したがって上記第2図にて述べたような作動を誤りなく
行う。
行う。
さらに第1,2図に示した実施例において第2ピン16
が回転して、第2C図示の位置にて安定静止している遮
蔽板12を押すとき、遮蔽板には永久磁石18の吸引力
によって逆回転方向のトルクが現われる。
が回転して、第2C図示の位置にて安定静止している遮
蔽板12を押すとき、遮蔽板には永久磁石18の吸引力
によって逆回転方向のトルクが現われる。
このトルクは第2ピン16に与える負荷となるもので、
もし遮蔽板12を回転させるゼンマイ8の動力が比較的
小さいとき、この逆転方向のトルクは重大となり、極端
な場合、遮蔽板の回転が止るに至る。
もし遮蔽板12を回転させるゼンマイ8の動力が比較的
小さいとき、この逆転方向のトルクは重大となり、極端
な場合、遮蔽板の回転が止るに至る。
そこでこのような負荷を与えないように、第5図示のよ
うに、上記永久磁石18とは別にもう1個の永久磁石2
6を配設する。
うに、上記永久磁石18とは別にもう1個の永久磁石2
6を配設する。
この永久磁石26の位置は遮蔽板12が反時計方向に回
転するときに永久磁石18によって生じる逆回転方向の
トルクを打ち消すような順回転方向のトルクを遮蔽板1
2に与えるものであるから、他の遮蔽部12bの回転側
に近接して位置させる。
転するときに永久磁石18によって生じる逆回転方向の
トルクを打ち消すような順回転方向のトルクを遮蔽板1
2に与えるものであるから、他の遮蔽部12bの回転側
に近接して位置させる。
すなわち遮蔽板12が反時計方向に回転するとき永久磁
石18は遮蔽部12aに逆回転方向のトルクを与え、永
久磁石26は遮蔽部12bに回転方向のトルクを与える
。
石18は遮蔽部12aに逆回転方向のトルクを与え、永
久磁石26は遮蔽部12bに回転方向のトルクを与える
。
この両トルクは方向が反対で望ましくは大きさが等しく
なるように、永久磁石26の位置が定められる。
なるように、永久磁石26の位置が定められる。
こうすることによって遮蔽板12に両永久磁石18.2
6によって与えられるトルクを全体として打消し、調整
機に負荷を与えることなく遮蔽板12の送りを行なわせ
ることができる。
6によって与えられるトルクを全体として打消し、調整
機に負荷を与えることなく遮蔽板12の送りを行なわせ
ることができる。
遮蔽部12bが永久磁石26から離れるときは、モータ
1の駆動力によるもので、調整機に負荷を与えることは
ない。
1の駆動力によるもので、調整機に負荷を与えることは
ない。
なお感磁性素子はリードスイッチに限定されるものでは
ない。
ない。
このように本考案によれば、モータの作動および停止を
感磁性素子により行うので寿命、信頼性が向上し、この
感磁性素子の状態の変化を磁気遮蔽板を回転させること
により行うので部品点数が少く、構成が簡単となり、コ
ストを下げることができ、さらに作動が確実である。
感磁性素子により行うので寿命、信頼性が向上し、この
感磁性素子の状態の変化を磁気遮蔽板を回転させること
により行うので部品点数が少く、構成が簡単となり、コ
ストを下げることができ、さらに作動が確実である。
磁気遮蔽板が磁性体で作られているので永久磁石との間
に吸引力が働きロック作用があるので、外部振動に耐え
る力が強く、外乱による誤巻上が生じることがなく常に
安定して正しい位置に保たれる。
に吸引力が働きロック作用があるので、外部振動に耐え
る力が強く、外乱による誤巻上が生じることがなく常に
安定して正しい位置に保たれる。
また磁気遮蔽板は外周に突出する複数個の遮蔽部がある
ので、各遮断部間の中心角は小さく、したがってゼンマ
イが少し解けたとき、直ちに巻き上げることができ、ゼ
ンマイの出力トルクが常にほぼ等しい状態に保つことが
できる。
ので、各遮断部間の中心角は小さく、したがってゼンマ
イが少し解けたとき、直ちに巻き上げることができ、ゼ
ンマイの出力トルクが常にほぼ等しい状態に保つことが
できる。
また磁気遮蔽板にバネを掛止めることにより、モータに
よりゼンマイ巻上時に巻上軸の回転に追従することなく
、巻上量を設定通りに行うことができる。
よりゼンマイ巻上時に巻上軸の回転に追従することなく
、巻上量を設定通りに行うことができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は一部切
欠正面図、第2A図は遮蔽板の作動を説明するための平
面図、第2B〜2D図は同上一部切欠平面図、第3図は
同上一部切欠平面図、第4図は他の例の同上平面図、第
5図はさらに他の例の同上平面図である。 1・・・・・・モータ、7・・・・・・巻上軸、8・・
・・・・ゼンマイ、9・・・・・・巻上歯車、12・・
・・・・磁気遮蔽板、12a、12b・・・・・・遮蔽
部、13・・・・・・回転車、14・・・・・・第1ピ
ン、 17・・・・・・感磁性素子、 18・・・・・・永久 磁石、 24・・・・・・バネ。
欠正面図、第2A図は遮蔽板の作動を説明するための平
面図、第2B〜2D図は同上一部切欠平面図、第3図は
同上一部切欠平面図、第4図は他の例の同上平面図、第
5図はさらに他の例の同上平面図である。 1・・・・・・モータ、7・・・・・・巻上軸、8・・
・・・・ゼンマイ、9・・・・・・巻上歯車、12・・
・・・・磁気遮蔽板、12a、12b・・・・・・遮蔽
部、13・・・・・・回転車、14・・・・・・第1ピ
ン、 17・・・・・・感磁性素子、 18・・・・・・永久 磁石、 24・・・・・・バネ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 モータの駆動によりゼンマイを巻き上げる巻上歯車と上
記ゼンマイのトルクで作動する調速機構により定速駆動
される回転車との間に、外周に複数個の突出した遮蔽部
を有する磁性体よりなる磁気遮蔽板を回転自在に介在さ
せ、 上記遮蔽部を相対向する感磁性素子と永久磁石との間隙
を通過可能とし、 上記巻上歯車に設けた第1ピンを、上記磁気遮蔽板に穿
設した長孔内に位置させ、 上記回転車に設けた第2ピンを上記磁気遮蔽板の遮蔽部
間に位置させ、 上記第1ピンと上記磁気遮蔽板との間にバネを掛止め、 第1ピンが上記長孔内を移動する間は、上記磁気遮蔽板
が、上記バネのバネ力により、上記巻上歯車の回転に追
従することなく上記遮蔽部の縁辺が上記第2ピンに当接
した位置に保たれ、上記第1ピンと上記第2ピンとの協
働により上記磁気遮蔽板を間歇的に回転させて上記感磁
性素子の状態を変え、これにより上記モータの駆動を制
御するようにした 時計などのゼンマイ自動巻上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13083878U JPS609744Y2 (ja) | 1978-09-21 | 1978-09-21 | 時計などのゼンマイ自動巻上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13083878U JPS609744Y2 (ja) | 1978-09-21 | 1978-09-21 | 時計などのゼンマイ自動巻上装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5455869U JPS5455869U (ja) | 1979-04-18 |
| JPS609744Y2 true JPS609744Y2 (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=29096839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13083878U Expired JPS609744Y2 (ja) | 1978-09-21 | 1978-09-21 | 時計などのゼンマイ自動巻上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609744Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-21 JP JP13083878U patent/JPS609744Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5455869U (ja) | 1979-04-18 |
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