JPS6097464A - デジタルデータプロセツサ - Google Patents
デジタルデータプロセツサInfo
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- JPS6097464A JPS6097464A JP59207935A JP20793584A JPS6097464A JP S6097464 A JPS6097464 A JP S6097464A JP 59207935 A JP59207935 A JP 59207935A JP 20793584 A JP20793584 A JP 20793584A JP S6097464 A JPS6097464 A JP S6097464A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- array
- bit
- cell
- row
- data
- Prior art date
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/76—Architectures of general purpose stored program computers
- G06F15/80—Architectures of general purpose stored program computers comprising an array of processing units with common control, e.g. single instruction multiple data processors
- G06F15/8046—Systolic arrays
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
- G06F17/10—Complex mathematical operations
- G06F17/15—Correlation function computation including computation of convolution operations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Algebra (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、IQイブライン接続されたビットレベル処理
セルの収縮11’l (syst、olic )アレイ
を組み込んだデジタルデータプロセッサにかかる。
セルの収縮11’l (syst、olic )アレイ
を組み込んだデジタルデータプロセッサにかかる。
ノgイブライン接続されたビットレベル処理セルの収縮
型アレイは公知であり、例えば英画特許出願公開第21
06287号に記載されている。この形状のプレイは隣
フ同志で接続された処理セルから成υ必要な外部制御手
段はクロックだけである。
型アレイは公知であり、例えば英画特許出願公開第21
06287号に記載されている。この形状のプレイは隣
フ同志で接続された処理セルから成υ必要な外部制御手
段はクロックだけである。
アレイ動作がセル関数、セル相互接続及びデータ伝搬に
よって、規定されるので、コンピュータプログラムは不
要である。収縮型アレイはパラフィン動作と並列処理と
に極めて適しており他の場所での処理中にデータ待ちに
なるアイドルデバイスの個数を少なくすることができる
。ノ9イブライン接続された動作系列とは先行データエ
レメントが系列を出る前にデータエレメントがて列に入
り得る動作系列を意味する。
よって、規定されるので、コンピュータプログラムは不
要である。収縮型アレイはパラフィン動作と並列処理と
に極めて適しており他の場所での処理中にデータ待ちに
なるアイドルデバイスの個数を少なくすることができる
。ノ9イブライン接続された動作系列とは先行データエ
レメントが系列を出る前にデータエレメントがて列に入
り得る動作系列を意味する。
先行技術たる英国特許出願公開第2106287号は、
flJ2つの数、 (2)1つの数と1つのベクトル、
(3)2つのベクトル、(4)1つのベクトルと1つの
マトリクス、を互いに乗算するための収縮型アレイゾロ
セッツを開示している。更に、1組の係数によるデータ
の畳込みと相関とが記載されている。これらの従来技術
アレイの各セルは、ビットレベルゲート形全加算器であ
り、横に隣接の各セルから受信した2つの入力データビ
ットを互いに乗算し、直ぐ」二のセルからの累積和ビッ
トと1つ下の桁のビットの演算から得られたキヤIJ−
ビットとに前記の積を乗算し、その結果を1つ下のセル
に出力して新しいキャリービットを生成する。左脚及び
右隣のセルから先に入力されていたデータビットは、右
肯及び左隣のセルに移行する。
flJ2つの数、 (2)1つの数と1つのベクトル、
(3)2つのベクトル、(4)1つのベクトルと1つの
マトリクス、を互いに乗算するための収縮型アレイゾロ
セッツを開示している。更に、1組の係数によるデータ
の畳込みと相関とが記載されている。これらの従来技術
アレイの各セルは、ビットレベルゲート形全加算器であ
り、横に隣接の各セルから受信した2つの入力データビ
ットを互いに乗算し、直ぐ」二のセルからの累積和ビッ
トと1つ下の桁のビットの演算から得られたキヤIJ−
ビットとに前記の積を乗算し、その結果を1つ下のセル
に出力して新しいキャリービットを生成する。左脚及び
右隣のセルから先に入力されていたデータビットは、右
肯及び左隣のセルに移行する。
キャリービットは、左に伝搬する。データエレメントと
係数とは、アレイの両側にビットシリアル入力され、左
右に互いに逆方向の2つのデータ流を形成する。セルサ
イトで個々のビットレベル相互作用が生じる。処理セル
によって演算され1つの答の中の種々のエレメントに対
応するビットレベル積項を累算するために累算手段が備
えられている。
係数とは、アレイの両側にビットシリアル入力され、左
右に互いに逆方向の2つのデータ流を形成する。セルサ
イトで個々のビットレベル相互作用が生じる。処理セル
によって演算され1つの答の中の種々のエレメントに対
応するビットレベル積項を累算するために累算手段が備
えられている。
従来技術のプレイの使用における欠点は、このアレイが
セル冗長度を組み込んでいることである。
セル冗長度を組み込んでいることである。
即ち、任意の所与の時点で、かなシの数の処理セルが演
算結果に寄与しない事である。入力データ流がアレイ内
を互いに逆方向に伝搬するので、冗長セルはクロツクザ
イクル毎に変化する。然しなから、全体としては任意の
所与の時点での適当な演算にたいして多数の余剰セルが
存在する。
算結果に寄与しない事である。入力データ流がアレイ内
を互いに逆方向に伝搬するので、冗長セルはクロツクザ
イクル毎に変化する。然しなから、全体としては任意の
所与の時点での適当な演算にたいして多数の余剰セルが
存在する。
本発明の目的は、従来技術に比較してセル冗長度の少な
いデジタルデータプロセッサを提供することである。
いデジタルデータプロセッサを提供することである。
本発明はデータエレメント流に1組の係数を乗算して出
力項を形成するためのデジタルデータプロセラ市を捉供
する。本発明のプロセッサは(1) 各がビットレベル
乗算を実行すべく構成されたビットレベル処理セルの収
縮型アレイと、(2) アレイ中のビットシリアルデー
タエレメントと係数との間の相互作用を生成する人力手
段と、(3) 出力項の個々のビットに非同時演算分を
合算する累算手段と、 (4) 処理セルと人力手段と累算手段とを制御するだ
めのクロック手段とを含む。
力項を形成するためのデジタルデータプロセラ市を捉供
する。本発明のプロセッサは(1) 各がビットレベル
乗算を実行すべく構成されたビットレベル処理セルの収
縮型アレイと、(2) アレイ中のビットシリアルデー
タエレメントと係数との間の相互作用を生成する人力手
段と、(3) 出力項の個々のビットに非同時演算分を
合算する累算手段と、 (4) 処理セルと人力手段と累算手段とを制御するだ
めのクロック手段とを含む。
水元IJJのプロセッサは従来技術に比較してセル冗長
度が少ない小が知見された。
度が少ない小が知見された。
好まI〜い具体例で(は、データエレメントと係数とは
ビットシリアル久方され、最下位のビットを前端にし7
”C人力される。各係数はアレイの各行を反復的に移動
する。
ビットシリアル久方され、最下位のビットを前端にし7
”C人力される。各係数はアレイの各行を反復的に移動
する。
出力ワード成、長を収容するためにデータエレメントと
係数とのワード長に0ピツトを付加して出力項の最大ワ
ード長をHにするのが好ましい。
係数とのワード長に0ピツトを付加して出力項の最大ワ
ード長をHにするのが好ましい。
入力手段は隣り合うビットと隣りあうワードとの間にゼ
ロビットを介在させてデータと係数とを入力するように
構成されてもよい。その場合、各クロック手段は、各処
理サイクル後に各ワードをアレイの各行に沿ってlセル
ずつ前進させるように構成されており、連続するデータ
エレメントと係数ワードとが隣り合う行間に入力される
間に累積時間ずれ又は遅れが挿入される。
ロビットを介在させてデータと係数とを入力するように
構成されてもよい。その場合、各クロック手段は、各処
理サイクル後に各ワードをアレイの各行に沿ってlセル
ずつ前進させるように構成されており、連続するデータ
エレメントと係数ワードとが隣り合う行間に入力される
間に累積時間ずれ又は遅れが挿入される。
然しなから、好適具体例によれば、入力手段はゼロピッ
トを挿入しないでワードを入力するように構成され2)
っこの場合、クロック手段は、1つ舒きの処理サイクル
でデータエレメントと係数とを陶接行に前進させるよう
に構成されており、前進した各データエレメントと係数
とが静止したデータエレメント又は係数の各々と相互作
用する。
トを挿入しないでワードを入力するように構成され2)
っこの場合、クロック手段は、1つ舒きの処理サイクル
でデータエレメントと係数とを陶接行に前進させるよう
に構成されており、前進した各データエレメントと係数
とが静止したデータエレメント又は係数の各々と相互作
用する。
1つ置きの行のデータエレメントは累積時間遅れを介在
させて入力され1つ置きのサイクルで前進し14接行の
各々に対する時間遅れを成立させる。
させて入力され1つ置きのサイクルで前進し14接行の
各々に対する時間遅れを成立させる。
隣接行の各々は次ぎの各サイクルで隣り合う各列によっ
て成立した遅れを除去する。係数に対しては反位相で回
じ入力節?成が使用される。
て成立した遅れを除去する。係数に対しては反位相で回
じ入力節?成が使用される。
処理セルは阿フ回志が接続されたゲート形全加n器から
1〜.るりが有オリである。該加算器は、第1及び第2
の14接セルから2つのデータビットの積を生成し、第
3隣接セルから受信した累積和ビットと1つ下の桁のビ
ットの演算によって得られたキャリービットとに前記a
を加算し、その結果を第4隣接ビツトに出力しデータビ
ットを第2及び第11街接−量二ルに夫々移行させ、l
ザイクル後に1つ上のt?jのビットの演算に加算する
ための新しいキャリービットを生成1′る。キャリービ
ットtま以後の演j′tで同じセル内で加算されるよう
に再循環されるのが好オし、い。この場合、キャリービ
ットは隣接セルへの出力ビットにならない。出カビット
社、結果又は新しい累積和ビットと共に移行する2種の
入力データ(即ちデータ及び係数)だけである。
1〜.るりが有オリである。該加算器は、第1及び第2
の14接セルから2つのデータビットの積を生成し、第
3隣接セルから受信した累積和ビットと1つ下の桁のビ
ットの演算によって得られたキャリービットとに前記a
を加算し、その結果を第4隣接ビツトに出力しデータビ
ットを第2及び第11街接−量二ルに夫々移行させ、l
ザイクル後に1つ上のt?jのビットの演算に加算する
ための新しいキャリービットを生成1′る。キャリービ
ットtま以後の演j′tで同じセル内で加算されるよう
に再循環されるのが好オし、い。この場合、キャリービ
ットは隣接セルへの出力ビットにならない。出カビット
社、結果又は新しい累積和ビットと共に移行する2種の
入力データ(即ちデータ及び係数)だけである。
累算手段は、出力項の個々のビットへの非同時演算分を
時間合せするためにシフトレジスタの如き遅延手段を組
込んだ全加算器であってもよい。
時間合せするためにシフトレジスタの如き遅延手段を組
込んだ全加算器であってもよい。
累算手段はまた、早い演算分又は遅い演算分の通過中に
遅延手段を作動又はパイノQスするだめのスイッチング
手段を含みイ0る。
遅延手段を作動又はパイノQスするだめのスイッチング
手段を含みイ0る。
データ入力手段はフィードバックラインを介して各係数
をアレイの各行で反復的に循環させるように構成される
のが有利である。フィードバックラインは逐次的ワーr
入力を確保する遅延手段を組込んでいる。
をアレイの各行で反復的に循環させるように構成される
のが有利である。フィードバックラインは逐次的ワーr
入力を確保する遅延手段を組込んでいる。
1つの具体例によれば、本発明のプロセッサはデータエ
レメントと係数との畳込み又は相関を実行するように構
成されている。この場合、データ入力手段はアレイの各
行からのデータ出力を直後に続く各行に入力すべく転送
するフィードラインを含む。フィードラインは逐次ワー
r入力を確保する遅延手段を組込んでいる。
レメントと係数との畳込み又は相関を実行するように構
成されている。この場合、データ入力手段はアレイの各
行からのデータ出力を直後に続く各行に入力すべく転送
するフィードラインを含む。フィードラインは逐次ワー
r入力を確保する遅延手段を組込んでいる。
第2具体例では、本発明プロセッサがマ) IJクスと
ベクトルとを乗算するように構成されておシ、データエ
レメントはマトリクスエレメントに対応し係数はベクト
ルエレメントに対応する。この具体例で、入力手段はマ
トリクスの各行がアレイの各行を通過するように構成さ
れている。
ベクトルとを乗算するように構成されておシ、データエ
レメントはマトリクスエレメントに対応し係数はベクト
ルエレメントに対応する。この具体例で、入力手段はマ
トリクスの各行がアレイの各行を通過するように構成さ
れている。
第3具体例では、本発明プロセッサがマトリクス−マト
リクス積を生成するように構成されている。このプロセ
ッサは各々が第2具体例に従って構成されたマトリクス
−ベクトルサブアレイが縦続されたアレイを組込んでい
る。マトリクスの1つは1組のベクトルと等価であると
して処理され、マトリクスの各行は各サブアレイと対応
し行エレメントの各々t、Lザブアレイの各行を再循環
する。
リクス積を生成するように構成されている。このプロセ
ッサは各々が第2具体例に従って構成されたマトリクス
−ベクトルサブアレイが縦続されたアレイを組込んでい
る。マトリクスの1つは1組のベクトルと等価であると
して処理され、マトリクスの各行は各サブアレイと対応
し行エレメントの各々t、Lザブアレイの各行を再循環
する。
マトリクスの行がザブアレイの各行を順次通過しつつあ
るときに別のマトリクスが入力される。
るときに別のマトリクスが入力される。
本発明のプロセッサは、係数又はマトリクスエレメント
の収容数を増加するだめの次元と入カワ−・ド長及び/
又はマトリクス−マトリクス乗算との収容能力を増加す
る次元との双方の次元で縦続可能な1個の集積回路とし
て製造されてもよいっ集積回路は種々の動作モード例え
ば係数ロード、畳込み演算及びマトリクス−ベクトル乗
算の如き適応するだめのプログラマブルなスイツナング
手段を組込んでもよい。
の収容数を増加するだめの次元と入カワ−・ド長及び/
又はマトリクス−マトリクス乗算との収容能力を増加す
る次元との双方の次元で縦続可能な1個の集積回路とし
て製造されてもよいっ集積回路は種々の動作モード例え
ば係数ロード、畳込み演算及びマトリクス−ベクトル乗
算の如き適応するだめのプログラマブルなスイツナング
手段を組込んでもよい。
本発明よフ十分に理解するために、添付図面に示すいく
つかの具体例に基いて本発明を非限定的に以下に説明す
る。
つかの具体例に基いて本発明を非限定的に以下に説明す
る。
第1図の矩形部分IOは従来技術の収縮型アレイを示す
。アレイ10は例えば正方形11で示される個々のビッ
トレベル処理セルを含んでおり、(図示していないが)
@接セルが互いに相互接続されている、アレイlOは、
−組の係数a(+)と入力データ流たる変数x(n−i
)とのN−魚介込みを実行し、式 で示される連続債を合成するようK lf’l成されて
いる。但し1式中の係数a (i)とデータワードx(
n−1)との各々l−I: 4ビツトを有する。第1図
でビットの重みはAI)(1)叉はxp(n−i’)に
対して重みの小さい桁から順に整数p=l+、1.2又
は3で示されている。
。アレイ10は例えば正方形11で示される個々のビッ
トレベル処理セルを含んでおり、(図示していないが)
@接セルが互いに相互接続されている、アレイlOは、
−組の係数a(+)と入力データ流たる変数x(n−i
)とのN−魚介込みを実行し、式 で示される連続債を合成するようK lf’l成されて
いる。但し1式中の係数a (i)とデータワードx(
n−1)との各々l−I: 4ビツトを有する。第1図
でビットの重みはAI)(1)叉はxp(n−i’)に
対して重みの小さい桁から順に整数p=l+、1.2又
は3で示されている。
即ち、p=oは最下位ピッ)(tab)を示す。
第1図かよ、3ビツトの係数とデータワーPとの10点
畳込みを扱った英国特許出願公開第210(i287号
の第15図と同様である。
畳込みを扱った英国特許出願公開第210(i287号
の第15図と同様である。
図示のプレイlOは、単一時点でのア′−りと係数との
畳込み処理による合成積の生成を示す。アレイl Oi
、l l Cl行7列のセル11を有しており、1つの
畳込み点毎に1行のセルが使用される。従来技術のアレ
イlOではmビット幅のデータワードと畳込み係数とに
対しく2m−1)列を要する。
畳込み処理による合成積の生成を示す。アレイl Oi
、l l Cl行7列のセル11を有しており、1つの
畳込み点毎に1行のセルが使用される。従来技術のアレ
イlOではmビット幅のデータワードと畳込み係数とに
対しく2m−1)列を要する。
次に第2図によれば、各処理セル11は、係数ビット及
びキャリービットの入力ライン21及び22とデータビ
ット出力ライン23とを右側に有する1ピツ) y −
ト形全加算器から構成されている。ライン21,22,
23は夫々右隣のセルに接続されている。但し、アレイ
lOの右端のセルについては、ライン21がビットレベ
ル係数入力手段に接続されておシ、キャリー人カライン
22がゼロに初期設定されており、データ出力ライン2
3は非接続である。
びキャリービットの入力ライン21及び22とデータビ
ット出力ライン23とを右側に有する1ピツ) y −
ト形全加算器から構成されている。ライン21,22,
23は夫々右隣のセルに接続されている。但し、アレイ
lOの右端のセルについては、ライン21がビットレベ
ル係数入力手段に接続されておシ、キャリー人カライン
22がゼロに初期設定されており、データ出力ライン2
3は非接続である。
キャリー及び係数の出力ライン24.25とデータビッ
ト入力ライン27とは、F隣のセルから各セル11の左
側に接続されている。
ト入力ライン27とは、F隣のセルから各セル11の左
側に接続されている。
アレイlOの左端のセルについては、係数出力ライン2
5が非接続であフ、データビット入力ライン27が(図
示しない)データ入力手段に接続されており、キャリー
出カライン24が(図示しない)ワ「ド延長手段に接続
されている各セル11は、累積和の入力及び出力ライン
28.29を夫々介1.て直ぐ上及び直ぐ下のセルに接
続されている。但し、上端の行のセルの入力ライン28
はゼロに初期設定され、下端の行のセルの出力ライン2
9 &;l: (図示t7ない)累算手段に接続されて
いる。
5が非接続であフ、データビット入力ライン27が(図
示しない)データ入力手段に接続されており、キャリー
出カライン24が(図示しない)ワ「ド延長手段に接続
されている各セル11は、累積和の入力及び出力ライン
28.29を夫々介1.て直ぐ上及び直ぐ下のセルに接
続されている。但し、上端の行のセルの入力ライン28
はゼロに初期設定され、下端の行のセルの出力ライン2
9 &;l: (図示t7ない)累算手段に接続されて
いる。
セルの入力ライン21.22.27.2Bは夫々に1ビ
ツトの記憶ラッテ30.31,32.33を含む。
ツトの記憶ラッテ30.31,32.33を含む。
アレイ処理ライフル又はクロックサイクル毎に、係数、
キャリー人力、データ及び累禎和人力のビットa C’
、X及び8′がラッテ3ON33から夫々クロックイン
される。(便宜上、ワードとビット添字とを省略し7′
ζ)。セルは、ビットaとXとの積を演算し、これにキ
ャリービットC′と和入力ビット8′との411を加算
し、新しいキャリービットCと累積オロビットBとを生
成する。ゲート形全加算器の論理量数日、次式で示され
る。
キャリー人力、データ及び累禎和人力のビットa C’
、X及び8′がラッテ3ON33から夫々クロックイン
される。(便宜上、ワードとビット添字とを省略し7′
ζ)。セルは、ビットaとXとの積を演算し、これにキ
ャリービットC′と和入力ビット8′との411を加算
し、新しいキャリービットCと累積オロビットBとを生
成する。ゲート形全加算器の論理量数日、次式で示され
る。
c=(n、x)、s’+(a、x)、c’+a、’c”
(2,1)s=s’e(a、x)ec’ (2,2)
係数ビットa及びデータビット又は夫々、変化すること
無くライン25.23を介して左隣及び右隣のセルに夫
々移行するか、又は該当する隣接セルが存在しないとき
はアレイ10から出る。新しいキャリービットCはライ
ン24を介して左隣のセル又はワード成長手段に出力さ
れ、新しい累積和ビット8はライン29を介して直ぐ下
のセル又は適当な累算手段に出力される。
(2,1)s=s’e(a、x)ec’ (2,2)
係数ビットa及びデータビット又は夫々、変化すること
無くライン25.23を介して左隣及び右隣のセルに夫
々移行するか、又は該当する隣接セルが存在しないとき
はアレイ10から出る。新しいキャリービットCはライ
ン24を介して左隣のセル又はワード成長手段に出力さ
れ、新しい累積和ビット8はライン29を介して直ぐ下
のセル又は適当な累算手段に出力される。
次のクロックサイクルで、セル動作が反復される。
再び第1図を参照すると、アレイlOは左側からデータ
ワードx(j) (j =n−1)の入力を受信し、右
側から係数ワードa(i)を受信する。データ又は係截
ワーrの各々は、夫々のビット間にブランク又はゼロを
有する。しかし乍ら、係数ヌはデータワードは対応する
先行ワードの直後に続くので隣シ合うワード間に社ブラ
ンクが存在しない。データワードa (i)はアレイ1
0内を左向きに進み、係数ワーFx(j)は右向きに進
む。各クロックサイクル毎に各ワードは次のセル11に
1ビツトずつ移る。
ワードx(j) (j =n−1)の入力を受信し、右
側から係数ワードa(i)を受信する。データ又は係截
ワーrの各々は、夫々のビット間にブランク又はゼロを
有する。しかし乍ら、係数ヌはデータワードは対応する
先行ワードの直後に続くので隣シ合うワード間に社ブラ
ンクが存在しない。データワードa (i)はアレイ1
0内を左向きに進み、係数ワーFx(j)は右向きに進
む。各クロックサイクル毎に各ワードは次のセル11に
1ビツトずつ移る。
係数ワーFa(1)は最上位ビット(msb)a3(i
)を前端にしてアレイ10に入力され、データワードは
tFlb xo(,1)を前端にして入力される。吟接
行への係数入力に伴なうlセルずつの時間遅れ又はズレ
は、アレイ10内で下降するに従って累積的に増加する
。即ち、上端の行のセルのa3(9)は次行のa3tf
l)より1セルだけ進んでおり5番目の行のa3(5)
より4セルだけ進んでいる。各係数R(i)は各行内で
再循現されており、係数はアレイlOに反復的に入力さ
れる。累積時間ズレが存在するので、プレイ10に対す
る一連の係数人力ブロックを、左方に煩馴した連続平行
四辺形、例えば40.41.42.43と考えることが
できる。これら平行四辺形は点線で図示されている。平
行四辺形42は全体が示されており、他の平行四辺形は
一部が示されている。
)を前端にしてアレイ10に入力され、データワードは
tFlb xo(,1)を前端にして入力される。吟接
行への係数入力に伴なうlセルずつの時間遅れ又はズレ
は、アレイ10内で下降するに従って累積的に増加する
。即ち、上端の行のセルのa3(9)は次行のa3tf
l)より1セルだけ進んでおり5番目の行のa3(5)
より4セルだけ進んでいる。各係数R(i)は各行内で
再循現されており、係数はアレイlOに反復的に入力さ
れる。累積時間ズレが存在するので、プレイ10に対す
る一連の係数人力ブロックを、左方に煩馴した連続平行
四辺形、例えば40.41.42.43と考えることが
できる。これら平行四辺形は点線で図示されている。平
行四辺形42は全体が示されており、他の平行四辺形は
一部が示されている。
係数ワードx(0) 、 xfl) 、 xf2) 、
、 、の系列が7レイ10の各行に逐次入力され゛る。
、 、の系列が7レイ10の各行に逐次入力され゛る。
各行への入力は、直下の行への入力に比較して6セルず
つ又は6クロツクサイクルずつ遅れる。図示のアレイ1
0は66番目の動作サイクルの実行中である。第1動作
サイクルは前端ピッ) xl)Uが下端の行に入るサイ
クルである。図を見ると、z((ηが上端の行から出る
前にデータワードx(0)〜x(7)がアレイ10の下
端の行を完全に通過することが理解されよう。
つ又は6クロツクサイクルずつ遅れる。図示のアレイ1
0は66番目の動作サイクルの実行中である。第1動作
サイクルは前端ピッ) xl)Uが下端の行に入るサイ
クルである。図を見ると、z((ηが上端の行から出る
前にデータワードx(0)〜x(7)がアレイ10の下
端の行を完全に通過することが理解されよう。
隣p合う行に対する同じデータワードχ(j)の入力間
の6セルずつの時間ズレは、アレイエ0の下から上に向
って累積されるが、各データワードが7セル分に相当す
るので隣υ合う行に対する連続ワードx(j)及びx(
j+t)の入力間でアレイ内に1セルの累積時間ズレが
存在するに等しいと考えることができ、分析のためには
この時間ズレを用いるのが便利である。
の6セルずつの時間ズレは、アレイエ0の下から上に向
って累積されるが、各データワードが7セル分に相当す
るので隣υ合う行に対する連続ワードx(j)及びx(
j+t)の入力間でアレイ内に1セルの累積時間ズレが
存在するに等しいと考えることができ、分析のためには
この時間ズレを用いるのが便利である。
この考え方に基いて係数平行四辺形40〜43と同様に
考察すると、図示の連続するデータワードブロックU
〜x(71、0〜x(81、x(0)〜x(9) +
x<11〜x(I虻及びx(2)〜xaυは点線で示さ
れる右側に傾いた連続する平行四辺形5o、51.52
.53.54を形成すると考えることができ、平行四辺
形52(x(0)〜x(9))が完全形で示されており
、他の平行四辺形は部分的に示されている。
考察すると、図示の連続するデータワードブロックU
〜x(71、0〜x(81、x(0)〜x(9) +
x<11〜x(I虻及びx(2)〜xaυは点線で示さ
れる右側に傾いた連続する平行四辺形5o、51.52
.53.54を形成すると考えることができ、平行四辺
形52(x(0)〜x(9))が完全形で示されており
、他の平行四辺形は部分的に示されている。
データ又は係数の平行四辺形のアレイ用外の部分は、積
算定セル11に対応しないので実質的には意味をもたな
いことが理解されよう。しかし乍らプロセラ“!J−1
1+作が理解l−易いように該部分をも図示した。
算定セル11に対応しないので実質的には意味をもたな
いことが理解されよう。しかし乍らプロセラ“!J−1
1+作が理解l−易いように該部分をも図示した。
第1図にノiす従来技術の畳込みアレイ10は以下の如
く動作する。データ及び係数の平行四辺形は、アレイ1
o内の平行四辺形42と52との相互作用によって生成
される杓刀−60の如き菱形相互作用領域で相互作用す
る。平行四辺形41と51とは、H11分菱形ヌし」三
角形領域6Jで相互作用をItは完了しており、平行四
辺形43と53とは領域62で相互作用を開始している
。平行四辺形40150 又は44154は夫々、相互
作用領域済又は開始前であろう 相互作用領域60.61及び62は各合成状y (n)
の部分積を形成するビットレベル積を演算しているセル
11を含む。合成積項y(0)〜y(7)(両端を含む
)は既に演算済であり対応する相互作用領域はアレイ1
0を通過してアレイ1oから出ている。領域60.61
.62は夫々y(9)、y(8)及び7(IIを計算し
ている。領域60〜62内部にないセル]1はゼロ積だ
けを生成する。何故なら、前記セルが何時でも確実に1
つのデータ又は係数ビットと1つのゼロとを含むように
、データ又は係数ビット間にゼロを挿入しであるからで
ある。
く動作する。データ及び係数の平行四辺形は、アレイ1
o内の平行四辺形42と52との相互作用によって生成
される杓刀−60の如き菱形相互作用領域で相互作用す
る。平行四辺形41と51とは、H11分菱形ヌし」三
角形領域6Jで相互作用をItは完了しており、平行四
辺形43と53とは領域62で相互作用を開始している
。平行四辺形40150 又は44154は夫々、相互
作用領域済又は開始前であろう 相互作用領域60.61及び62は各合成状y (n)
の部分積を形成するビットレベル積を演算しているセル
11を含む。合成積項y(0)〜y(7)(両端を含む
)は既に演算済であり対応する相互作用領域はアレイ1
0を通過してアレイ1oから出ている。領域60.61
.62は夫々y(9)、y(8)及び7(IIを計算し
ている。領域60〜62内部にないセル]1はゼロ積だ
けを生成する。何故なら、前記セルが何時でも確実に1
つのデータ又は係数ビットと1つのゼロとを含むように
、データ又は係数ビット間にゼロを挿入しであるからで
ある。
データ及び係αの平行四辺形はアレイ1o内を互いに対
向方向に伝搬するので、相互作用領域60〜62は下向
きに移動する。相互作用領域内に存在する列部分のセル
は該領域によって生成される合成状の各ビットに関与す
る。図示の領域6o内の右端のセル11はlsb aO
(41とxO(51との積を演算しておル、上のセルか
ら受信した累積和ピッ゛トが核状に加算される。累状和
ビットは、先行する5つのサイクルで演算されたIt
a(X91. xO(013aOf8ン。
向方向に伝搬するので、相互作用領域60〜62は下向
きに移動する。相互作用領域内に存在する列部分のセル
は該領域によって生成される合成状の各ビットに関与す
る。図示の領域6o内の右端のセル11はlsb aO
(41とxO(51との積を演算しておル、上のセルか
ら受信した累積和ピッ゛トが核状に加算される。累状和
ビットは、先行する5つのサイクルで演算されたIt
a(X91. xO(013aOf8ン。
xOtl)、 5ot71. X0121. no(6
)、 xoI31及びaOf5)、 x0141の和の
lsbを示しており、キャリービットは横に移行して左
隣のセルまで達している。図示のサイクル以降の4つの
サイクルでは、積aOi41. xo(51かr:、
aO((11,xof911 テが演算されぞ]lsb
が累mfllに加nされるであろう。従って、下端の行
の右端のセル11の出力tj2、図示のサイクル後の5
サイクルでy(9)の18b1即ちyo(9)を与える
であろう。
)、 xoI31及びaOf5)、 x0141の和の
lsbを示しており、キャリービットは横に移行して左
隣のセルまで達している。図示のサイクル以降の4つの
サイクルでは、積aOi41. xo(51かr:、
aO((11,xof911 テが演算されぞ]lsb
が累mfllに加nされるであろう。従って、下端の行
の右端のセル11の出力tj2、図示のサイクル後の5
サイクルでy(9)の18b1即ちyo(9)を与える
であろう。
同様にして右から2列目のセルはy(9)の第21sb
、 、Ialちyi(9)を与える。しかし乍ら各サ
イクル4σに3つのセル11がy 1 f91に関与す
る。図示のサイクルで+J: aO(51,xH41及
びaH31,xO(61が2つのセル11によってn出
され、第3セルはゼロ積を演算する。また、1つ前のサ
イクルで右端脇接セルによって演算されたキャリービッ
トが加算され、よp高い桁のキャリービットは左に移行
する。一般にy(nlに対するビットレベル分は鉛直方
向に累算され、キャリービットは水平方向で左向きに伝
搬する。
、 、Ialちyi(9)を与える。しかし乍ら各サ
イクル4σに3つのセル11がy 1 f91に関与す
る。図示のサイクルで+J: aO(51,xH41及
びaH31,xO(61が2つのセル11によってn出
され、第3セルはゼロ積を演算する。また、1つ前のサ
イクルで右端脇接セルによって演算されたキャリービッ
トが加算され、よp高い桁のキャリービットは左に移行
する。一般にy(nlに対するビットレベル分は鉛直方
向に累算され、キャリービットは水平方向で左向きに伝
搬する。
連続するビット・9ラレルy (n1項を生成するため
に下端の行のセル出力を適宜系nするための(図示しな
い)全加算器が各自装置されている。アキュムレータは
スイッチング手段を組込んでおり、このスイッチング手
段は、相互作用領域の内側列の一番早い演算分と一番遅
A演算分とを外側列の演算分と比較してビット累積を調
整すべく機能し、連続y fn1項に対するビットレベ
ル演算分を正しく累n−せしめる。y (n)のワード
成長、即ちワードサイズがアレイ@全上回る大きさにな
るまでキャリービットが左向きに伝搬されると、アレイ
10の左側に接続された(図示しない)半加算器セルが
ワード成長を収容する。連続する行に隣接の半加算器セ
ルの数はアレイの上から下に向って対数関数的に増加す
る。下端のセル行11は成長を収容するために左側にl
og2N半加算器セルを必要とする。Nは畳込み点の数
、即ち対数を丸めた後の4個の半加算器セルの数である
。累算手段又は全加算器セルは半加算器セル出力を累算
すべく延長され、アレイ10と左側の半加算セルとに伝
搬できるようにキャリービットの夫々を適尚なy(n)
項に累算するように構成されている。このためには対応
する全加算器アキュムレータセルを対合させ、各対間の
スイッチングを行なう手段を設けることが必要である・
これらの構成はProceedings ofVLSI
83 (Trondheim、 Norway、 1
983年8月16−18日、227−235ページ、N
orth Ho1land)に詳細に記載されている。
に下端の行のセル出力を適宜系nするための(図示しな
い)全加算器が各自装置されている。アキュムレータは
スイッチング手段を組込んでおり、このスイッチング手
段は、相互作用領域の内側列の一番早い演算分と一番遅
A演算分とを外側列の演算分と比較してビット累積を調
整すべく機能し、連続y fn1項に対するビットレベ
ル演算分を正しく累n−せしめる。y (n)のワード
成長、即ちワードサイズがアレイ@全上回る大きさにな
るまでキャリービットが左向きに伝搬されると、アレイ
10の左側に接続された(図示しない)半加算器セルが
ワード成長を収容する。連続する行に隣接の半加算器セ
ルの数はアレイの上から下に向って対数関数的に増加す
る。下端のセル行11は成長を収容するために左側にl
og2N半加算器セルを必要とする。Nは畳込み点の数
、即ち対数を丸めた後の4個の半加算器セルの数である
。累算手段又は全加算器セルは半加算器セル出力を累算
すべく延長され、アレイ10と左側の半加算セルとに伝
搬できるようにキャリービットの夫々を適尚なy(n)
項に累算するように構成されている。このためには対応
する全加算器アキュムレータセルを対合させ、各対間の
スイッチングを行なう手段を設けることが必要である・
これらの構成はProceedings ofVLSI
83 (Trondheim、 Norway、 1
983年8月16−18日、227−235ページ、N
orth Ho1land)に詳細に記載されている。
前記の如く、従来技術では、アレイ1oに対するデータ
入力は特に、y(n)の6値に対するビットレベル積分
が60〜62の如き相互作用領域内で算出される仁とを
確保するように配置されている。
入力は特に、y(n)の6値に対するビットレベル積分
が60〜62の如き相互作用領域内で算出される仁とを
確保するように配置されている。
これは、隣り合うビット間にゼロが挿入されるが鱗シ合
うワード間ではゼロが挿入されないことに起因しておシ
、不要なビットレベル積の発生を阻止し得る0しかし乍
らその結果、相互作用領域60〜62外のセル11は任
意の所与の時点でアイドルである、即ち積の演算を全く
実行しない。
うワード間ではゼロが挿入されないことに起因しておシ
、不要なビットレベル積の発生を阻止し得る0しかし乍
らその結果、相互作用領域60〜62外のセル11は任
意の所与の時点でアイドルである、即ち積の演算を全く
実行しない。
これらのセルは相互作用領域が移動してこれらのセルを
包囲したときにのみ機能する。
包囲したときにのみ機能する。
次に第3図及び第4図は、4ビツトのデータワーに及び
係数ワードによって式il+の10点畳込み動作を実行
するように構成されたデ:)タルデータプロセッサを示
す。プロセッサは、第5図に方形71としてより詳細に
示された処理セルのアレイ70i−含む。各セルフ1は
第2図のセル11同様のゲート形全加算器であるが、但
しセルフ1に於いては、連続する出力キャリービットc
の各々がラッチ73を有するライン72を介して再循環
され、次のサイクルで同じセルフ1に対する入力キャリ
ービットC′になる。キャリービットが従来技術のアレ
イ10の如く左方に伝搬する代りに各セルフ1に於いて
再循環するので合成Jay(n)のワード成長を収容す
る半加算器セルは不要である。それ以外についてはセル
フ1はセル11に等しく、等式(2,1)及び(2,2
)に示された同じ論理演算を実行する・ アレイ70は6畳込み点当り1行の10行のセルとデー
タワード又は係数ワーFの各ビット当り1列の4列とを
含む。連続するデータ平行四辺形0〜x181 、 x
fO) 〜xf91 、 xfll 〜xf101及び
xi21〜x(fllの一部又は全部が点線内に示され
てお9、夫々、80.81.82.83で示されている
。連続する係数平行四辺形a(9)〜a fo+は鎖線
内に符号84.85.86.87で示されている。デー
タ及び係数のワードX(」)及びa(1)は処理サイク
ル又はクロッフライクルずσに夫々左及び右に1セル間
隔ずつ伝搬する。平行四辺形が8セル間隔の幅になるよ
t 1 +値 A1 れている。データ及び係数のワードはいずれも、x O
(jJ又はaO(1)を前端にして入力される。
係数ワードによって式il+の10点畳込み動作を実行
するように構成されたデ:)タルデータプロセッサを示
す。プロセッサは、第5図に方形71としてより詳細に
示された処理セルのアレイ70i−含む。各セルフ1は
第2図のセル11同様のゲート形全加算器であるが、但
しセルフ1に於いては、連続する出力キャリービットc
の各々がラッチ73を有するライン72を介して再循環
され、次のサイクルで同じセルフ1に対する入力キャリ
ービットC′になる。キャリービットが従来技術のアレ
イ10の如く左方に伝搬する代りに各セルフ1に於いて
再循環するので合成Jay(n)のワード成長を収容す
る半加算器セルは不要である。それ以外についてはセル
フ1はセル11に等しく、等式(2,1)及び(2,2
)に示された同じ論理演算を実行する・ アレイ70は6畳込み点当り1行の10行のセルとデー
タワード又は係数ワーFの各ビット当り1列の4列とを
含む。連続するデータ平行四辺形0〜x181 、 x
fO) 〜xf91 、 xfll 〜xf101及び
xi21〜x(fllの一部又は全部が点線内に示され
てお9、夫々、80.81.82.83で示されている
。連続する係数平行四辺形a(9)〜a fo+は鎖線
内に符号84.85.86.87で示されている。デー
タ及び係数のワードX(」)及びa(1)は処理サイク
ル又はクロッフライクルずσに夫々左及び右に1セル間
隔ずつ伝搬する。平行四辺形が8セル間隔の幅になるよ
t 1 +値 A1 れている。データ及び係数のワードはいずれも、x O
(jJ又はaO(1)を前端にして入力される。
第3図及び第4図は夫々、畳込み演算の73番目のサイ
クル及び77番目のサイクルを実行しているアレイ70
を示してお9、第1サイクルはX(0)のIgbRll
ちxO(01が下端の行のセルフ1に入ったサイクルで
ある。従って第4図は第3図から4サイクル後のアレイ
70を示す。
クル及び77番目のサイクルを実行しているアレイ70
を示してお9、第1サイクルはX(0)のIgbRll
ちxO(01が下端の行のセルフ1に入ったサイクルで
ある。従って第4図は第3図から4サイクル後のアレイ
70を示す。
第1図と同様に第3図ではデータ及び係数の平行四辺形
81.85が部分88と89とを有する菱形領域を共有
している。部分88のみがアレイ70内に存在する。部
分88は、セルフ1が対応する場所に存在しないので算
出されないビットレベル合成積ap(i)xq(j)(
p、q=o、1.2又は3)を含む。しかし乍ら、第4
図に示す4サイクル後には、データ及び係数の平行四辺
形の移動によってアレイ70内に三角形のオーパラッゾ
領域9゜70外部の領域89と等しいビットレベル合成
状を含む。分析上では、第1図の菱形相互作用領域60
を鉛直方向で2分割し、右手上方に位置合せし直して右
側部に瞬接させたと考えることができる。これにより第
3図及び第4図の夫々に(太線内の部分で)示した平行
四辺形相互作用領域91□、91□が生じ、この領域で
合成積項y(9)が演算される。相互作用領域911は
、データ及び係数の平行四辺形が水平方向で対向方向に
伝搬するに伴なって岳直方向でアレイ70を降下し、4
サイクル後に領域91□になる。同様に、yOαの演n
を行なう領域921はアレイ70を下降して92□にな
る。
81.85が部分88と89とを有する菱形領域を共有
している。部分88のみがアレイ70内に存在する。部
分88は、セルフ1が対応する場所に存在しないので算
出されないビットレベル合成積ap(i)xq(j)(
p、q=o、1.2又は3)を含む。しかし乍ら、第4
図に示す4サイクル後には、データ及び係数の平行四辺
形の移動によってアレイ70内に三角形のオーパラッゾ
領域9゜70外部の領域89と等しいビットレベル合成
状を含む。分析上では、第1図の菱形相互作用領域60
を鉛直方向で2分割し、右手上方に位置合せし直して右
側部に瞬接させたと考えることができる。これにより第
3図及び第4図の夫々に(太線内の部分で)示した平行
四辺形相互作用領域91□、91□が生じ、この領域で
合成積項y(9)が演算される。相互作用領域911は
、データ及び係数の平行四辺形が水平方向で対向方向に
伝搬するに伴なって岳直方向でアレイ70を降下し、4
サイクル後に領域91□になる。同様に、yOαの演n
を行なう領域921はアレイ70を下降して92□にな
る。
y(8)に対応する第3図の領域93は第3図では一部
だけがアレイ70内部に位置しており、第4図の4ザイ
クル後にはアレイを完全に出ている。
だけがアレイ70内部に位置しており、第4図の4ザイ
クル後にはアレイを完全に出ている。
y(0)〜y(7)罠対応する領域は第3図及び第4図
ではアレイ70を通過しておター yauy後に対応す
る領域はまだアレイ70に入っていない。
ではアレイ70を通過しておター yauy後に対応す
る領域はまだアレイ70に入っていない。
相互作用領域91.92又は93の各々は、夫々の合成
積項y(91、yfll又はy(81t−生成するのに
必要な全てのビットレベル部分積を含む。従って、従来
技術のアレイ10よシも少ない数のセルを有するにもか
かわらず本発明のアレイ70は等価の演算を実行する。
積項y(91、yfll又はy(81t−生成するのに
必要な全てのビットレベル部分積を含む。従って、従来
技術のアレイ10よシも少ない数のセルを有するにもか
かわらず本発明のアレイ70は等価の演算を実行する。
即ちアレイ70では、ゼロ及びデータのビットの稍を演
算した従来技術の冗長セル11に対応するセルフ1が使
用されている。このことは、領域91□の右側上部と第
1図の相互作用領域60の右上方の領域とを比較するこ
とによって理解されよう。従って本発明のアレイ70で
は、従来技術のアレイ10に比較して冗長度が小さい。
算した従来技術の冗長セル11に対応するセルフ1が使
用されている。このことは、領域91□の右側上部と第
1図の相互作用領域60の右上方の領域とを比較するこ
とによって理解されよう。従って本発明のアレイ70で
は、従来技術のアレイ10に比較して冗長度が小さい。
アレイ70のセルの冗長度の低減は、従来技術のアレイ
10に比較してデータ及び係数の入力及びタイミングが
違うことによって得られる。前記の如く、データワード
及び係数ワードの双方は、ビット及びワードの双方の間
にブランクを挿入しlsbを前端圧して入力される。従
来技術のデバイスでは係数ワードがmsbを前端にして
入力され隣り合う係数ワード又はデータワードはブラン
クによって分離されてhなかった。これらの違いから以
下の結果が生じる。従来技術のアレイ10はビットパラ
レル出力を生成し、各合成積項に対するビットレベル部
分Mh鉛直方向でアレイ1oを上昇するように構成され
ている。しかし乍ら本発明のアレイ70ではビットシリ
アル出力が生成され、゛合成積項y(n)の各ビットに
対する個々の部分積は相互作用領域内で水平方向でアレ
イを通過するように構成されでいる。式fllで得られ
るyfn1項の6各の部分8?のワーFレベル加算は、
y(n)の悶々のビットを与えるビットレベル重複加算
として示すことができる。即ち、r番目のビットyr(
nlは次式で示される。
10に比較してデータ及び係数の入力及びタイミングが
違うことによって得られる。前記の如く、データワード
及び係数ワードの双方は、ビット及びワードの双方の間
にブランクを挿入しlsbを前端圧して入力される。従
来技術のデバイスでは係数ワードがmsbを前端にして
入力され隣り合う係数ワード又はデータワードはブラン
クによって分離されてhなかった。これらの違いから以
下の結果が生じる。従来技術のアレイ10はビットパラ
レル出力を生成し、各合成積項に対するビットレベル部
分Mh鉛直方向でアレイ1oを上昇するように構成され
ている。しかし乍ら本発明のアレイ70ではビットシリ
アル出力が生成され、゛合成積項y(n)の各ビットに
対する個々の部分積は相互作用領域内で水平方向でアレ
イを通過するように構成されでいる。式fllで得られ
るyfn1項の6各の部分8?のワーFレベル加算は、
y(n)の悶々のビットを与えるビットレベル重複加算
として示すことができる。即ち、r番目のビットyr(
nlは次式で示される。
例えば、y(9)の下から4桁呂のビット即ち73(9
1は、第3図の領域88と89との中の同じ水平線内に
ビットレベルの部分積を有する。これらのうちで部分積
a2f31 xi(6)とa3f31 xO(61とは
領域88で算出され、領域89内の部分積aOf31
X3(6)とalf31 X2(6)とは第4図の如く
4サイクル後にアレイ70内で算出されるであろう。y
(nlの各ビットを演算するためには、ビットの累算中
に各相互作用領域91の左下の三角形部分に4サイクル
の遅れを与えて、等しいビット重みをもつビットレベル
積の時間合せを行なうことが必要である。これは累算手
段内で後述する如く行なわれる。
1は、第3図の領域88と89との中の同じ水平線内に
ビットレベルの部分積を有する。これらのうちで部分積
a2f31 xi(6)とa3f31 xO(61とは
領域88で算出され、領域89内の部分積aOf31
X3(6)とalf31 X2(6)とは第4図の如く
4サイクル後にアレイ70内で算出されるであろう。y
(nlの各ビットを演算するためには、ビットの累算中
に各相互作用領域91の左下の三角形部分に4サイクル
の遅れを与えて、等しいビット重みをもつビットレベル
積の時間合せを行なうことが必要である。これは累算手
段内で後述する如く行なわれる。
前記の如〈従来技術では、キャリービットは左方に伝搬
してアレイ10外に出るとワード成長半加算セルに収容
される。本発明のアレイ70では、相互作用領域91が
下降するときにキャリービットが各セルフ1に再循環さ
れる。即ち、キャリービットは各相互作用領域を上方に
伝搬する。キャリービッヒが夫々の相互作用領域内に維
持されることが必要である。このため1次の相互作用領
域が下降して該当セルフ1を包含するときまでにキャリ
ービットがゼロになっていなければならない。
してアレイ10外に出るとワード成長半加算セルに収容
される。本発明のアレイ70では、相互作用領域91が
下降するときにキャリービットが各セルフ1に再循環さ
れる。即ち、キャリービットは各相互作用領域を上方に
伝搬する。キャリービッヒが夫々の相互作用領域内に維
持されることが必要である。このため1次の相互作用領
域が下降して該当セルフ1を包含するときまでにキャリ
ービットがゼロになっていなければならない。
第3図によれば、キャリービットが相互作用領域9】1
から92.に伝搬されないようKなっているならば各係
数y(nlの最大ビット数は8である。この8というビ
ット数の上限は、相互作用領域に包含される一行の最大
セル数が8であることに由る。
から92.に伝搬されないようKなっているならば各係
数y(nlの最大ビット数は8である。この8というビ
ット数の上限は、相互作用領域に包含される一行の最大
セル数が8であることに由る。
第3図ではアレイの左端列の8つのセルフ1が領域91
、に含まれている。図示のプレイ70の演算を比較的妥
当なスケールで示し、その説明と従来技術との比較とを
容易にするために、式(3)でのビットレベルtilt
分積の和が4ビツトのa(il及びx(jlに対する8
ビツトのy (nl値を生成すると仮定した。
、に含まれている。図示のプレイ70の演算を比較的妥
当なスケールで示し、その説明と従来技術との比較とを
容易にするために、式(3)でのビットレベルtilt
分積の和が4ビツトのa(il及びx(jlに対する8
ビツトのy (nl値を生成すると仮定した。
普通は4ビツト数の積が8ビツト数を生じ4ビツト積の
和は8ビツトより大きい数を生じる筈であるから、この
仮定は一般的でない。一般には、俗名がmビット幅の2
つの数のに積の和は2m+log2にビットを有する数
を生じる。従って第3図及び第4図に示す例では、8ビ
ツトを有するy (n)は8 = 2m +log2k
に対応する。これはまた、最初にmビットを有するが合
成積項のワード成長を収容すぺぐゼロを挿入してm +
2 log2k K延長されたa(1)及びx(j)に
対応する@a(iJ及びx(jlは4ビツト数として処
理されたのでm十ylog2に=4である。処で、に=
N即ち畳込み点の数であるからに−10でちゃ丸めを行
なうとT10g21O=2である。従ってm 十T l
og2k = 4ならばm=2である。結局アレイ70
は、2ビツト幅であるがゼロを挿入して4ビツト幅に延
長されたa(1)及びx(jJO値を処理し得る。
和は8ビツトより大きい数を生じる筈であるから、この
仮定は一般的でない。一般には、俗名がmビット幅の2
つの数のに積の和は2m+log2にビットを有する数
を生じる。従って第3図及び第4図に示す例では、8ビ
ツトを有するy (n)は8 = 2m +log2k
に対応する。これはまた、最初にmビットを有するが合
成積項のワード成長を収容すぺぐゼロを挿入してm +
2 log2k K延長されたa(1)及びx(j)に
対応する@a(iJ及びx(jlは4ビツト数として処
理されたのでm十ylog2に=4である。処で、に=
N即ち畳込み点の数であるからに−10でちゃ丸めを行
なうとT10g21O=2である。従ってm 十T l
og2k = 4ならばm=2である。結局アレイ70
は、2ビツト幅であるがゼロを挿入して4ビツト幅に延
長されたa(1)及びx(jJO値を処理し得る。
2つのmビット数のN点畳込みを行なうために従来技術
のアレイ10では2m−1列のゲート形全加算セル11
とワード成長を収容するための各行に溢ったlog2N
即ち4つの半加算セルとが必要である。本発明のアレイ
70では、同じ畳込みを実行する九めにm十ylog2
N列が必要であるが半加算セルは全く不要である。mの
値が小さいとき、双方のアレイの差は余や大きくない。
のアレイ10では2m−1列のゲート形全加算セル11
とワード成長を収容するための各行に溢ったlog2N
即ち4つの半加算セルとが必要である。本発明のアレイ
70では、同じ畳込みを実行する九めにm十ylog2
N列が必要であるが半加算セルは全く不要である。mの
値が小さいとき、双方のアレイの差は余や大きくない。
a(1)とX(j)とが4ビツト幅のとき、従来技術で
は第1図に示す如く7列と4つ以下の半加算器が必要で
あシ1本発明のアレイでは、半加算器を含まずに6列が
必要である。より長いワード長を使用するときに本発明
の利点が顕著に発揮される。例えば16ビツトのデータ
ワード及び係数ワードの1o点畳込み全周いるには、従
来技術のプレイでは31列が必要であるが本発明のプレ
イでは僅が18列で済む。
は第1図に示す如く7列と4つ以下の半加算器が必要で
あシ1本発明のアレイでは、半加算器を含まずに6列が
必要である。より長いワード長を使用するときに本発明
の利点が顕著に発揮される。例えば16ビツトのデータ
ワード及び係数ワードの1o点畳込み全周いるには、従
来技術のプレイでは31列が必要であるが本発明のプレ
イでは僅が18列で済む。
次に第6図はこの補数の処理に適した変形セル100を
示す。セル100は第5図の七ルア1と等価であるが、
ラッチ102を組込んだ鉛直入力制御ライン101と鉛
直入力制御ライン103とが付加されてbる。
示す。セル100は第5図の七ルア1と等価であるが、
ラッチ102を組込んだ鉛直入力制御ライン101と鉛
直入力制御ライン103とが付加されてbる。
セル100は、Baugh WoolLey アルゴリ
ズム、IEEE Trans、 on Compute
rs、 C−22巻、12号、 1973年12月、1
045−1047ページ、に従ってこの補数ワードを処
理するようにアレイ(20又は70)t−変形する。真
の重みをもつ部分積全部(符号ビットと非符号ビットと
の積をも含む)が補完されるならば2つのこの補数ワー
ドの乗算が全て正の部分積に変わり、最終群に固定補正
項が付加される。乗算されるべき数がmピッm 2m−
1 ト幅のとき、補正項は2−2 なる値を有する。第1図
に基いて詳細に分析すると、補完されるべき部分積は、
アレイ10内に存在する菱形相互作用領域の上側の左辺
と右辺に浴った積であシ頂点の債でないこと、及び、第
3図及び第4図の平行四辺形相夏作用領域の対応する積
であること、が理解されよう。また、アレイ70内での
移動中に等価の積が補完されるべきであることが理解さ
れよう。補完されるべき部分積はセル100の制御関数
によって認11&される。付加的制御ビットのセル10
0への入力は符号102に於いてラッチされ、部分積a
、 bの補数を累算入力和S′に加算してセル出力Sを
形成するときは制御ビットが1に設定されている。制御
ピッ]・は、相互作用領域の緑の伝搬と回期して鉛直方
向でアレイ内全セル1つずつラッチし、補完の必要なセ
ルを指示する◎セル100の論理量v′iは次式で示さ
れる。式中、ctrlは制御ビットを示し、それ以外の
項は前出と同義である。
ズム、IEEE Trans、 on Compute
rs、 C−22巻、12号、 1973年12月、1
045−1047ページ、に従ってこの補数ワードを処
理するようにアレイ(20又は70)t−変形する。真
の重みをもつ部分積全部(符号ビットと非符号ビットと
の積をも含む)が補完されるならば2つのこの補数ワー
ドの乗算が全て正の部分積に変わり、最終群に固定補正
項が付加される。乗算されるべき数がmピッm 2m−
1 ト幅のとき、補正項は2−2 なる値を有する。第1図
に基いて詳細に分析すると、補完されるべき部分積は、
アレイ10内に存在する菱形相互作用領域の上側の左辺
と右辺に浴った積であシ頂点の債でないこと、及び、第
3図及び第4図の平行四辺形相夏作用領域の対応する積
であること、が理解されよう。また、アレイ70内での
移動中に等価の積が補完されるべきであることが理解さ
れよう。補完されるべき部分積はセル100の制御関数
によって認11&される。付加的制御ビットのセル10
0への入力は符号102に於いてラッチされ、部分積a
、 bの補数を累算入力和S′に加算してセル出力Sを
形成するときは制御ビットが1に設定されている。制御
ピッ]・は、相互作用領域の緑の伝搬と回期して鉛直方
向でアレイ内全セル1つずつラッチし、補完の必要なセ
ルを指示する◎セル100の論理量v′iは次式で示さ
れる。式中、ctrlは制御ビットを示し、それ以外の
項は前出と同義である。
8=B′Φ(ctrlQa、b)Φ(!’ (4,1)
c=(ctrlfla、b)、s’十(ctrlea、
b)、c’+s’、c’ (4,2)前記の如く、不要
な符号/非符号交差積項が存在するのでアレイ演算の最
終群を補正する必要がある。アレイ70に関して式(3
)で得られた値yfrJがビットレベル乗tをに回加算
し次結果であるなc、rx、m ヒy l−’7− )
’ ノ1Ilt正項ハk X(2m−2””−1)であ
る。補正は全く簡単に行なうことができ、上端性の処理
セルの累積入力を初期設定するか又は後述する累算手段
の出力に補正を加算すればよい。
c=(ctrlfla、b)、s’十(ctrlea、
b)、c’+s’、c’ (4,2)前記の如く、不要
な符号/非符号交差積項が存在するのでアレイ演算の最
終群を補正する必要がある。アレイ70に関して式(3
)で得られた値yfrJがビットレベル乗tをに回加算
し次結果であるなc、rx、m ヒy l−’7− )
’ ノ1Ilt正項ハk X(2m−2””−1)であ
る。補正は全く簡単に行なうことができ、上端性の処理
セルの累積入力を初期設定するか又は後述する累算手段
の出力に補正を加算すればよい。
この補数の処理方法の1例は英国特許出願公開第210
6287号に詳細に記載されている。上記の例はMcW
hirter、 Wood+ Wood+ Evans
及びMcCabe の手によって近日中にIEEE ’
l’rans。
6287号に詳細に記載されている。上記の例はMcW
hirter、 Wood+ Wood+ Evans
及びMcCabe の手によって近日中にIEEE ’
l’rans。
C1rcuits and Systemsに発表され
る筈である。
る筈である。
次に第7図及び第8図について説明する。第3図及び第
4図のアレイ70に適したアキュムレータ全体が符号1
10で示されでいる。アキュムレータ110は1ビツト
全加算器たる個々のセル111を有する。各加算器11
1は、夫々のラッチ113を組込んだ2つの入力ライン
112とラッチ1】5ヲ含むキャリー再循猿ライン11
4と出力ライン116とを有する。各クロックサイクル
で各加算器111は入力ライン112に2つの入力デー
タビットp′及びq′全受容し、これらlx lサイク
ル前の演算からのキャリービットC′に加算し、入力ラ
イン116に和ビット8t−生成し、再循環ライン11
4に新しいキャリービットCを生成する。全加算器論理
関数は次式で示される0 8←p′のq′ec′(5,1) C←P’、+1’+p′、 c/、、1− q7 c/
(5,2)アキュムレータ110は、上段、中段及び
下段に配置された6つの加算器111を有しており、こ
れらの段り夫々点Hxx7.118及び119で示され
ており、加n器111 を夫々3つ、2つ及び1つ含ん
でいる。上段117の加算器111□〜1113の入力
ライン112は、符号120□〜1204によって概略
的に示される4つのニガスイッチを介してアレイ70の
下端行の4つの七ルア1□〜714の和出力に接続され
ている。中段11Bの各加算器1114又は1111よ
、夫々の外側上段加算器111□又は111゜に直接接
続されるか、又は、ニガスイッチ121を介して中央上
段加算器111゜に間接に接続されている。左端中段加
算器1114は4ビツトシフトレジスタ122を介して
下段加算器1116に接続されており、右端中段加W、
器1115は下段加算器1116に直接接続されている
。
4図のアレイ70に適したアキュムレータ全体が符号1
10で示されでいる。アキュムレータ110は1ビツト
全加算器たる個々のセル111を有する。各加算器11
1は、夫々のラッチ113を組込んだ2つの入力ライン
112とラッチ1】5ヲ含むキャリー再循猿ライン11
4と出力ライン116とを有する。各クロックサイクル
で各加算器111は入力ライン112に2つの入力デー
タビットp′及びq′全受容し、これらlx lサイク
ル前の演算からのキャリービットC′に加算し、入力ラ
イン116に和ビット8t−生成し、再循環ライン11
4に新しいキャリービットCを生成する。全加算器論理
関数は次式で示される0 8←p′のq′ec′(5,1) C←P’、+1’+p′、 c/、、1− q7 c/
(5,2)アキュムレータ110は、上段、中段及び
下段に配置された6つの加算器111を有しており、こ
れらの段り夫々点Hxx7.118及び119で示され
ており、加n器111 を夫々3つ、2つ及び1つ含ん
でいる。上段117の加算器111□〜1113の入力
ライン112は、符号120□〜1204によって概略
的に示される4つのニガスイッチを介してアレイ70の
下端行の4つの七ルア1□〜714の和出力に接続され
ている。中段11Bの各加算器1114又は1111よ
、夫々の外側上段加算器111□又は111゜に直接接
続されるか、又は、ニガスイッチ121を介して中央上
段加算器111゜に間接に接続されている。左端中段加
算器1114は4ビツトシフトレジスタ122を介して
下段加算器1116に接続されており、右端中段加W、
器1115は下段加算器1116に直接接続されている
。
アキュムレータ110は、アレイ70を制御すべく使用
される(図示しないツクロック手段の作用下で動作し、
各段の加算器111 fよ各クロックサイクルで動作す
る。従って、セルフ11〜714からの出力は3ザイク
ル後に下段加算器1116から生じる。スイッチ120
1〜1204の位置によって、表1に示す如くセルフ1
から上段加算器111、〜111、への出力の接続が決
定される。表1のL及びRは夫々、左及び右のスイッチ
位置を示す。
される(図示しないツクロック手段の作用下で動作し、
各段の加算器111 fよ各クロックサイクルで動作す
る。従って、セルフ11〜714からの出力は3ザイク
ル後に下段加算器1116から生じる。スイッチ120
1〜1204の位置によって、表1に示す如くセルフ1
から上段加算器111、〜111、への出力の接続が決
定される。表1のL及びRは夫々、左及び右のスイッチ
位置を示す。
表 1
同様にして、上段加算器1112の出力はスイッチ12
1が左右のいずれに位置決めされるかに従って中段加算
器1114又は1115に接続される。4つのスイッチ
120とスイッチ121との全てが左に位置決めされて
いると、中段加算器1114は下端性の4つのセルフ1
全部の出力を受信する。加算器1114の出力は、下段
加算器1116に到達する前にシフトレジスタ112に
よって4サイクルだけ遅れる。4つのスイッチ120の
全部とスイッチ121とが右に位置決めされると中段加
算器1115が4つのセル出力全部を受信し、これらの
出力は遅れを介在させないで下段加算器1116に移る
。
1が左右のいずれに位置決めされるかに従って中段加算
器1114又は1115に接続される。4つのスイッチ
120とスイッチ121との全てが左に位置決めされて
いると、中段加算器1114は下端性の4つのセルフ1
全部の出力を受信する。加算器1114の出力は、下段
加算器1116に到達する前にシフトレジスタ112に
よって4サイクルだけ遅れる。4つのスイッチ120の
全部とスイッチ121とが右に位置決めされると中段加
算器1115が4つのセル出力全部を受信し、これらの
出力は遅れを介在させないで下段加算器1116に移る
。
スイッチ120のいくつかが左に位置決めされ、残シが
右に位置決めされると、セル出力は遅れを伴なうルート
と遅れを伴なわないルートとに分割された後、加算器1
116によって再結合され、連続する合成積項のために
1sbt−前端とするビットシリアル出力を与える。
右に位置決めされると、セル出力は遅れを伴なうルート
と遅れを伴なわないルートとに分割された後、加算器1
116によって再結合され、連続する合成積項のために
1sbt−前端とするビットシリアル出力を与える。
連続する合成費項に対するビットレベル部分績を時間合
せするために、以下の表2に示すスイッチングシーケン
スがサイクル的に実行される。各合成積項の最大数が8
ビツトであるからシーケンスは8クロツクサイクル毎に
反復される。1つ前のサイクルでスイッチ120の多く
が右又は左に夫夫位置決めされる度毎にスイッチ121
がその位置を左から右又は右から左に変え、スイッチ1
21は1つ前のサイクルでスイッチ120 を通過した
データビットを受信する。
せするために、以下の表2に示すスイッチングシーケン
スがサイクル的に実行される。各合成積項の最大数が8
ビツトであるからシーケンスは8クロツクサイクル毎に
反復される。1つ前のサイクルでスイッチ120の多く
が右又は左に夫夫位置決めされる度毎にスイッチ121
がその位置を左から右又は右から左に変え、スイッチ1
21は1つ前のサイクルでスイッチ120 を通過した
データビットを受信する。
表2
第3図のサイクルに対する表2のスイッチングシーケン
スの関係は、サイクルのベースを整数w〜73に設定す
ることによって与えられる。即ち、表2は、81! 3
tglに示したサイクル後の9サイクルでのアキュム
レータのスイッチングシーケンスを与える。
スの関係は、サイクルのベースを整数w〜73に設定す
ることによって与えられる。即ち、表2は、81! 3
tglに示したサイクル後の9サイクルでのアキュム
レータのスイッチングシーケンスを与える。
実際、スイッチ120と121とは、スイッチング波形
によって作動するトランジスタから製造される。実際に
は、1つ又1li2つのゼロ入力を適宜受信するために
1つ又は2つの非接続入力を有する加算器111□〜1
11.が配置されるであろう。適当な回路及び波形の配
設はデジタルエレクトロニクスの当業者にtよ公知であ
り従ってここでは詳細に説明しない。
によって作動するトランジスタから製造される。実際に
は、1つ又1li2つのゼロ入力を適宜受信するために
1つ又は2つの非接続入力を有する加算器111□〜1
11.が配置されるであろう。適当な回路及び波形の配
設はデジタルエレクトロニクスの当業者にtよ公知であ
り従ってここでは詳細に説明しない。
第3図及び第4図を倹約すると、任意の所与の時点でセ
ルフ1の半分がビットレイル稙を算出しないことが理解
されよう。これは、データワード又は係数ワードのビッ
ト間にスペース又はゼロを挿入した結果である。これに
対応してセル冗長度を更に低減し得る。
ルフ1の半分がビットレイル稙を算出しないことが理解
されよう。これは、データワード又は係数ワードのビッ
ト間にスペース又はゼロを挿入した結果である。これに
対応してセル冗長度を更に低減し得る。
次に、第9図及び第1θ図は、本発明の別のプロセッザ
アレイ130を示す。アレイ130は、式fi+の畳込
み演算を実行すべく構成されており、連続する2つの演
算サイクル、即ち第72サイクルと第73サイクルとを
示す。アレイ130は、第5図又は第6図に示すものと
同様の12個のゲート形全加算セル131を組込んでい
る。セル131は点線132.133で丞す2列及び点
線135〜144で示す行で配置されており、1行が1
つの畳込み点に対応する。
アレイ130を示す。アレイ130は、式fi+の畳込
み演算を実行すべく構成されており、連続する2つの演
算サイクル、即ち第72サイクルと第73サイクルとを
示す。アレイ130は、第5図又は第6図に示すものと
同様の12個のゲート形全加算セル131を組込んでい
る。セル131は点線132.133で丞す2列及び点
線135〜144で示す行で配置されており、1行が1
つの畳込み点に対応する。
データ及び係数の入力は、1つのワードのビット間又は
連れワード間のいずれにもゼロ又はスペースが存在しな
いようにjRKされている。この結果、全てのセル13
1が各クロックサイクル毎にビットレベル私を算出する
。第9図では連続する5つのデータ領域145□〜14
9□(点線)が右方に移動しており、同時に4つの係数
領域150□〜153□C鎖線)が左に移動している。
連れワード間のいずれにもゼロ又はスペースが存在しな
いようにjRKされている。この結果、全てのセル13
1が各クロックサイクル毎にビットレベル私を算出する
。第9図では連続する5つのデータ領域145□〜14
9□(点線)が右方に移動しており、同時に4つの係数
領域150□〜153□C鎖線)が左に移動している。
データ領域146□、147□及び148□は連続する
係数領域151□、152sとの相互作用を行なって相
互作用領域154□、155□156□(太線)を形成
する。これら領域は夫々、y(81゜y(9)及びy(
1(Iを31.出する。1サイクル後に社@10図に示
す如くデータ、係数及び相互作用の領域が145、〜1
56.になる。領域147□/ 147..151□/
151、及び155.は全体が示されており、その他の
領域は一部が示されている。挿入ゼロを除去するだめの
収縮効果が領域1450.145.〜156□、156
、の多角形から得られてもよい。特に、この例ではデー
タ又は係数の領域がジグザグの斜辺を有し、相互作用領
域は結合した2つの細長い矩形になる。紀3図及び第4
図の平行四辺形相夏作用領域91□/91.と同様に、
相互作用領域155□/155、は2つの成分領域15
7./457.と158□/158、とを有しており、
これら成分領域は後述する累算手段によって時間合わせ
される。
係数領域151□、152sとの相互作用を行なって相
互作用領域154□、155□156□(太線)を形成
する。これら領域は夫々、y(81゜y(9)及びy(
1(Iを31.出する。1サイクル後に社@10図に示
す如くデータ、係数及び相互作用の領域が145、〜1
56.になる。領域147□/ 147..151□/
151、及び155.は全体が示されており、その他の
領域は一部が示されている。挿入ゼロを除去するだめの
収縮効果が領域1450.145.〜156□、156
、の多角形から得られてもよい。特に、この例ではデー
タ又は係数の領域がジグザグの斜辺を有し、相互作用領
域は結合した2つの細長い矩形になる。紀3図及び第4
図の平行四辺形相夏作用領域91□/91.と同様に、
相互作用領域155□/155、は2つの成分領域15
7./457.と158□/158、とを有しており、
これら成分領域は後述する累算手段によって時間合わせ
される。
ゼロが挿入されていないことを補償するために。
アレイ内でのデータワード及び係数ワードの移動Fi第
1.3及び4図よυも複雑である。第1.3及び4図で
は双方のワードが各サイクル毎に1セルずつ移動する、
この具体例では、偶数番目のサイクル毎に奇数行135
.137・・・のデータワードx(、i)と偶数行13
6,138 ・・・の係数ワードa(1)とが夫々右及
び左に1セルずつ移動する。偶数行のデータワードと奇
数行の係数ワードとは静止している。奇数番目のサイク
ルでは偶数行のデータワードと奇数行の係数ワードとが
夫々右及び左に1セルずつ移動し、奇数行のデータワー
ドと偶数行の係数ワードとは静止している。1つ置きの
行135.137・・・又は136.13B・・・罠対
する係数ワード又はデータリードの入力間に1セル又は
1サイクルの累TVr時間ズレが存在する。しかし乍ら
、IRD合う任意の2行に於けるデータワード又は係数
ワードについ−C考えると、1つ置きのサイクル毎に上
の行のワードが移動して下の行のワードに対してlセル
の時間ズレを成立させ、直後に続くサイクル毎に下の行
のワードが移動してこの時間ズレが除かれる。pA9図
ではa(9)がa(8)と位相合せされており、x(0
)はx(1)より1サイクルだけ早い。第10図を比較
すると、a(9)とX(1)とは移動しているかa(8
)とx(0)とけ静止しており、従って、ここではa(
9)がa(8)より早いがx(0)はx(1)と位置合
せこのような結果を得るために、1つ置きのクロックサ
イクル毎に各セルのデータ及び係数のビット入力をラッ
チし、crtl 、キャリー及び和のビット入力のラッ
チを各サイクル毎にクロックする。各セル131は各ク
ロックサイクル毎にビットレイル積を算出する。
1.3及び4図よυも複雑である。第1.3及び4図で
は双方のワードが各サイクル毎に1セルずつ移動する、
この具体例では、偶数番目のサイクル毎に奇数行135
.137・・・のデータワードx(、i)と偶数行13
6,138 ・・・の係数ワードa(1)とが夫々右及
び左に1セルずつ移動する。偶数行のデータワードと奇
数行の係数ワードとは静止している。奇数番目のサイク
ルでは偶数行のデータワードと奇数行の係数ワードとが
夫々右及び左に1セルずつ移動し、奇数行のデータワー
ドと偶数行の係数ワードとは静止している。1つ置きの
行135.137・・・又は136.13B・・・罠対
する係数ワード又はデータリードの入力間に1セル又は
1サイクルの累TVr時間ズレが存在する。しかし乍ら
、IRD合う任意の2行に於けるデータワード又は係数
ワードについ−C考えると、1つ置きのサイクル毎に上
の行のワードが移動して下の行のワードに対してlセル
の時間ズレを成立させ、直後に続くサイクル毎に下の行
のワードが移動してこの時間ズレが除かれる。pA9図
ではa(9)がa(8)と位相合せされており、x(0
)はx(1)より1サイクルだけ早い。第10図を比較
すると、a(9)とX(1)とは移動しているかa(8
)とx(0)とけ静止しており、従って、ここではa(
9)がa(8)より早いがx(0)はx(1)と位置合
せこのような結果を得るために、1つ置きのクロックサ
イクル毎に各セルのデータ及び係数のビット入力をラッ
チし、crtl 、キャリー及び和のビット入力のラッ
チを各サイクル毎にクロックする。各セル131は各ク
ロックサイクル毎にビットレイル積を算出する。
次に第11図は、合成積項y(nlにビットレイル積を
累算し、y(nlの連続値をlsb tl−前端罠して
ビットシリアル的に生成するアキュムレータ160を示
す。アレ1の下端性144のセル131.131.はニ
ガスイッチ161工、161.に夫々接続されており、
スイッチ位置に従って2つの全加算器162□、162
゜のいずれかに接続される。加算器162は第8図同様
である。
累算し、y(nlの連続値をlsb tl−前端罠して
ビットシリアル的に生成するアキュムレータ160を示
す。アレ1の下端性144のセル131.131.はニ
ガスイッチ161工、161.に夫々接続されており、
スイッチ位置に従って2つの全加算器162□、162
゜のいずれかに接続される。加算器162は第8図同様
である。
第3加算器1628は4サイクルの遅れを与える4ビツ
トシフトレジスタ163を介して加算器162□の出力
を受信し、加算器162.の出力を直接受信する。
トシフトレジスタ163を介して加算器162□の出力
を受信し、加算器162.の出力を直接受信する。
表3
表3は、連続する9個のクロックサイクルでのスイッチ
161□、161.のスイッチングパターンを示す。こ
のパターンは8サイクル毎に繰返される。
161□、161.のスイッチングパターンを示す。こ
のパターンは8サイクル毎に繰返される。
このパターンは、第9図及び第10図の成分152.1
53の如き相互作用領域成分を時間合せする機能を果す
。第7図に説明したのと同様の演算が行なわれる。スイ
ッチングパターンは第9図又は第10図の/Qターンに
対応しており、サイクルのベース数Wは73に設定され
る。即ち、サイクルW+1は第9図の第72サイクルの
2ザイクル後に相当する。
53の如き相互作用領域成分を時間合せする機能を果す
。第7図に説明したのと同様の演算が行なわれる。スイ
ッチングパターンは第9図又は第10図の/Qターンに
対応しており、サイクルのベース数Wは73に設定され
る。即ち、サイクルW+1は第9図の第72サイクルの
2ザイクル後に相当する。
第9図乃至第11図に基いて説明した本発明の具体例V
ま、第3図乃至第9図に関して説明したものと等価の機
能を果す。この場合、ワード成長を収容すべくゼロを伺
加して4ピツトまで延長された2ビツトのデータワード
と係数ワードとの合成積を計算するために2列lO個の
セル131が使用される。mビットワードのN点畳込み
を行なうにはg (m + s LogB N )列が
必要であろう。16ビツトワードのIO点魚介みを行な
うには9列が必要であり、これは、従来技術の31列及
び本発明の第1A体例に対応するプロセッサの18列に
比較して極めて少ない。
ま、第3図乃至第9図に関して説明したものと等価の機
能を果す。この場合、ワード成長を収容すべくゼロを伺
加して4ピツトまで延長された2ビツトのデータワード
と係数ワードとの合成積を計算するために2列lO個の
セル131が使用される。mビットワードのN点畳込み
を行なうにはg (m + s LogB N )列が
必要であろう。16ビツトワードのIO点魚介みを行な
うには9列が必要であり、これは、従来技術の31列及
び本発明の第1A体例に対応するプロセッサの18列に
比較して極めて少ない。
5f’19図乃至第11図に示す本発明の具体例がビッ
トレベル4>’t ?c−適切に収集することを示すた
めに。
トレベル4>’t ?c−適切に収集することを示すた
めに。
下端即ち10番目のセル131(行144、列132)
について検#=t する。このセルは第10図の成分相
互作用領域158.でありy(9)に対応している。こ
のセルtま、aO(01とxO(91との積を計算し、
先行する9ザイクルでri1多゛−8された1sbfi
fの和のlsbに等しい累γを入力和ビットB′の加n
: t−実行する。入力ビット8′の公式は以下の9項
(1=1〜9)を含む。
について検#=t する。このセルは第10図の成分相
互作用領域158.でありy(9)に対応している。こ
のセルtま、aO(01とxO(91との積を計算し、
先行する9ザイクルでri1多゛−8された1sbfi
fの和のlsbに等しい累γを入力和ビットB′の加n
: t−実行する。入力ビット8′の公式は以下の9項
(1=1〜9)を含む。
その次のサイクルでセル131の出力は以下の10m(
i=0〜9)を含む出力ビット8によって与えられる。
i=0〜9)を含む出力ビット8によって与えられる。
式(6)及び(7)によって総和の計算が行なわれる個
個のビットレベル積のうちで、 aO[91x(XO)
は第1θ図よシタサイクル前に左上端のセル131(行
135、列132)で算出され、aα8) xOfll
は8サイクル前に左から2番目のセル131(行136
、列132)で算出され、以後同様である。積算が終了
する度毎にキャリービットが各セルに於いて再循環され
、等式(力の総和計算から生じた高い桁のキャリーピッ
トは相互作用領域155.が下方移動するときに該領域
に伝播している。シフトレジスタ163によって4サイ
クルの遅れが与えられるので、第10図のサイクルの6
サイクル後に第11図のアキュムレータから和ビットS
が出される。
個のビットレベル積のうちで、 aO[91x(XO)
は第1θ図よシタサイクル前に左上端のセル131(行
135、列132)で算出され、aα8) xOfll
は8サイクル前に左から2番目のセル131(行136
、列132)で算出され、以後同様である。積算が終了
する度毎にキャリービットが各セルに於いて再循環され
、等式(力の総和計算から生じた高い桁のキャリーピッ
トは相互作用領域155.が下方移動するときに該領域
に伝播している。シフトレジスタ163によって4サイ
クルの遅れが与えられるので、第10図のサイクルの6
サイクル後に第11図のアキュムレータから和ビットS
が出される。
第1θ図の2サイクル後に下端性の左端のセル131か
ら和ビット8が出される。Sは次式で与えられる。
ら和ビット8が出される。Sは次式で与えられる。
aljr 10図の6サイクル後に下端性の右端のセル
131からイ[1ビツトBが出される。8は次式で与え
られる。
131からイ[1ビツトBが出される。8は次式で与え
られる。
シフトレジスター63が4サイクルの遅れを与えるので
式(8)と(9)とを加nするとy(9)の第21sb
即ち71+91の計J′11式が与えられる。
式(8)と(9)とを加nするとy(9)の第21sb
即ち71+91の計J′11式が与えられる。
I
商い桁のビット即ちFr191[但しr=2及び3(式
(3)参照)〕についても同様にしてfitj?:式が
得られる。しかし乍らa(11及びx(n−1)は前記
の如< 7(n)のワード成長を収容するためにゼロを
用いて2ビツトから4ビツトまで延長されている。従っ
て、y (nlの6値の5番目から8番目までのビット
、即ちy4(n)から77(nJまでは1つ下の桁の総
和計算で得られたキャリービットのみから成る。
(3)参照)〕についても同様にしてfitj?:式が
得られる。しかし乍らa(11及びx(n−1)は前記
の如< 7(n)のワード成長を収容するためにゼロを
用いて2ビツトから4ビツトまで延長されている。従っ
て、y (nlの6値の5番目から8番目までのビット
、即ちy4(n)から77(nJまでは1つ下の桁の総
和計算で得られたキャリービットのみから成る。
次に第12図は、第9図及び第10図のアレイ130の
連続する3つの行138〜140のよ勺詳#Ilな説明
図である。6つのゲート形全加初、セル171〜176
が示されており、各セルtj: ks 6 +’lのセ
ルと等価である。セル171〜176の各々は、ctr
1人カラツカラッチ1フ1□〜1フ6□和(Cつ人力ラ
ッチ1712〜176、と再循環ライン1714〜17
6、内のキャリーラッチ1718〜1768とデータ(
え及び係a(alの入力ラッチ171.〜176、及び
1716〜1766とを有する。
連続する3つの行138〜140のよ勺詳#Ilな説明
図である。6つのゲート形全加初、セル171〜176
が示されており、各セルtj: ks 6 +’lのセ
ルと等価である。セル171〜176の各々は、ctr
1人カラツカラッチ1フ1□〜1フ6□和(Cつ人力ラ
ッチ1712〜176、と再循環ライン1714〜17
6、内のキャリーラッチ1718〜1768とデータ(
え及び係a(alの入力ラッチ171.〜176、及び
1716〜1766とを有する。
左端の各セルのデータ入力ラッチ1716.173.又
は175.は夫々のフィードライン177□、177、
又は177、を介して夫々1つ下の行の右端セルのデー
タ出力ライン1749.176、又は図示しない出力ラ
インに接続されている。データフィードライン177□
〜1778は各ラッチ対1738/ 1748.175
./ 1768又は図示しないラッチ対を組込んでおり
、各ラッチが各セルに対応する。右端の各セルの係数入
力ラッチ1726.1746又は1766は夫々のフィ
ードバックライン179□、179.又は1798によ
って同じ行の左端の各セルの係数出力1710.173
9又は175゜に接続されている。係数フィードバック
ライン179□〜1798の各々は人々のラッチ対17
1./172□。〜1751O/ 1761Oを組込ん
でおり各ラッチは夫々のセルと対応する。
は175.は夫々のフィードライン177□、177、
又は177、を介して夫々1つ下の行の右端セルのデー
タ出力ライン1749.176、又は図示しない出力ラ
インに接続されている。データフィードライン177□
〜1778は各ラッチ対1738/ 1748.175
./ 1768又は図示しないラッチ対を組込んでおり
、各ラッチが各セルに対応する。右端の各セルの係数入
力ラッチ1726.1746又は1766は夫々のフィ
ードバックライン179□、179.又は1798によ
って同じ行の左端の各セルの係数出力1710.173
9又は175゜に接続されている。係数フィードバック
ライン179□〜1798の各々は人々のラッチ対17
1./172□。〜1751O/ 1761Oを組込ん
でおり各ラッチは夫々のセルと対応する。
セル1′11〜1760行170□〜1708は以下の
如く作動する。再びm9図と第10図とを参照すると係
数ワードa(1)の各々が各行を反復的に通溝すること
が理解されよう。第12図によればこの結果は各a(1
)を左端係数出力1718.1738又は1758から
夫々2つのラッチ180を介して右端係数人力ラッチ1
726.1746又は1766にフィードバックするこ
とによって得られる。各行138〜140内のセル17
1・・・・・・の数と行間のフィードバックラッチ17
1]0・・・・・・の数との和は、ギャップ又はオーバ
ーラツプを伴なわない係数の再循環を確保するために係
数ワード長に等しい。
如く作動する。再びm9図と第10図とを参照すると係
数ワードa(1)の各々が各行を反復的に通溝すること
が理解されよう。第12図によればこの結果は各a(1
)を左端係数出力1718.1738又は1758から
夫々2つのラッチ180を介して右端係数人力ラッチ1
726.1746又は1766にフィードバックするこ
とによって得られる。各行138〜140内のセル17
1・・・・・・の数と行間のフィードバックラッチ17
1]0・・・・・・の数との和は、ギャップ又はオーバ
ーラツプを伴なわない係数の再循環を確保するために係
数ワード長に等しい。
次に栴ひ第3図荀参照すると、プレイ70の各行から出
たビットが直ぐ上の各行に入るために2サイクル後に必
要になるようにデークワ−f x(J)が入力される。
たビットが直ぐ上の各行に入るために2サイクル後に必
要になるようにデークワ−f x(J)が入力される。
特に、x(8)の3つの前端ビットは下端の行を通過5
+であり、xo(81は下から二段目の行に入っている
。従って、データワードはアレイ70をらせん状に上昇
すると考えることができる。この特徴は、データフィー
ドライン177を介して第12図の構成に組込まれてい
る。データフィードラッチ1718・・・は、各行のセ
ルの数と行間のラッチの数とがデータワード長に等しい
ので係数ワードと同様にギャップ又はオーバーラツプを
伴なうこと無くデータワードを1行ずつ上昇させること
金確保する。このデータ入力構成ではプレイの下端の行
の左端のセルにのみデータ入力が必要なので棒めて有利
である。以後、データワードは行を順次通過して上瑞行
の右端セルから出る。
+であり、xo(81は下から二段目の行に入っている
。従って、データワードはアレイ70をらせん状に上昇
すると考えることができる。この特徴は、データフィー
ドライン177を介して第12図の構成に組込まれてい
る。データフィードラッチ1718・・・は、各行のセ
ルの数と行間のラッチの数とがデータワード長に等しい
ので係数ワードと同様にギャップ又はオーバーラツプを
伴なうこと無くデータワードを1行ずつ上昇させること
金確保する。このデータ入力構成ではプレイの下端の行
の左端のセルにのみデータ入力が必要なので棒めて有利
である。以後、データワードは行を順次通過して上瑞行
の右端セルから出る。
連続する行に適当な各係数ワードするためには係数フィ
ードバックライン179の各々に(図示しない)二方口
−ディングスイッチを夫々組込むのが適当である。1つ
の位1鋒ではスイッチがフィードバックラインを閉じる
ので回路は第12図に示す回路と等価である。もう1つ
の位U1−では係数をロードするためにローディングス
イッチは左)ン洛セル係数出力1758・・・の各々を
直ぐ上のセルの行のキトリーフイートノ々ツクジイン1
79に接続する。
ードバックライン179の各々に(図示しない)二方口
−ディングスイッチを夫々組込むのが適当である。1つ
の位1鋒ではスイッチがフィードバックラインを閉じる
ので回路は第12図に示す回路と等価である。もう1つ
の位U1−では係数をロードするためにローディングス
イッチは左)ン洛セル係数出力1758・・・の各々を
直ぐ上のセルの行のキトリーフイートノ々ツクジイン1
79に接続する。
ローディングスイッチがロード位fFtKある間、係数
ワードは逆の順序でアレイ130の下端性の右端セルに
逐次入力される。次にこれら係数ワードは前記のデータ
入力と同様にして1行ずつ上に伝播され各行に適当な係
数がロードされる。次にローディングスイッチは第12
図と等価のノーマル位置にリセットされ、次にデータ入
力が進められる。
ワードは逆の順序でアレイ130の下端性の右端セルに
逐次入力される。次にこれら係数ワードは前記のデータ
入力と同様にして1行ずつ上に伝播され各行に適当な係
数がロードされる。次にローディングスイッチは第12
図と等価のノーマル位置にリセットされ、次にデータ入
力が進められる。
次に第13図及び第14図によれば、式(4,1)及び
(4,2)で示される論理関数を有する第9.10及び
12図に組込まれたタイプの個別セル180が示されて
いる。セル180は黒色方形で示されたキャリービット
、制御ピット及び累積和ピットの入力ラッテ181.1
82,183を有する。
(4,2)で示される論理関数を有する第9.10及び
12図に組込まれたタイプの個別セル180が示されて
いる。セル180は黒色方形で示されたキャリービット
、制御ピット及び累積和ピットの入力ラッテ181.1
82,183を有する。
データの入力及びフィードのラッチ184.185は白
色方形で示されており、係数の入力及びフィードバック
のラッチ186,187は対角線の入った方形で示され
ている。ラッチは第14図の如く構成されており第1及
び第2の/)−7ラツチ190.191を含んでおり、
各ハーフラッチは、クロックされたスイッチ又はクロッ
ク人力194もしくは195を有するトランジスタ19
2もしくは193を内蔵している。各ハーフラッチは夫
々のインバータ196又は197と直列である。
色方形で示されており、係数の入力及びフィードバック
のラッチ186,187は対角線の入った方形で示され
ている。ラッチは第14図の如く構成されており第1及
び第2の/)−7ラツチ190.191を含んでおり、
各ハーフラッチは、クロックされたスイッチ又はクロッ
ク人力194もしくは195を有するトランジスタ19
2もしくは193を内蔵している。各ハーフラッチは夫
々のインバータ196又は197と直列である。
次に第15図は4つのクロック波形200〜203を示
す。これらの波形は互いに反位相の対200/201及
び202 / 203を構成する。波形202 / 2
03は波形200 / 201のv2の周波数を有する
。キャリービット、コントロールビット及び和ビットの
入力ラッチ181.182,183の各々(黒色方形)
は、波形201 Kよってクロックされる紀1ハーフラ
ッチ190と波形200によって反位相でクロックされ
る&12ハーフラッチ191とを有する。データの入力
及びフィードのラッチ184.185(白色方形)は、
波形203によってクロックされる第1ハーフラツヂ1
90と反位相波形202によってクロックされる第2ハ
ーフラツチ191とを有する。係数の入力及びフィード
ックツクのラッテ186.187(対角線の入った方形
)をよ、波形202によってクロックされる第1ハーフ
ラツテ190と波形203によってクロックされる第2
ハーフラツチ191とを有する。各ラッチは、第1ハー
フラツチ190がクロックされるときにデータビットを
入力し、第2ハーフラツテ191がクロックされるとき
にデータピッ)を出力する。従って、データの入力及び
フィードのラッチは係数の入力及びフィードバックのラ
ッチに対して反位相でクロックされており、双方のラッ
チはキャリー、制御及び和の入力ラッチの1/2の速度
でクロックされている。
す。これらの波形は互いに反位相の対200/201及
び202 / 203を構成する。波形202 / 2
03は波形200 / 201のv2の周波数を有する
。キャリービット、コントロールビット及び和ビットの
入力ラッチ181.182,183の各々(黒色方形)
は、波形201 Kよってクロックされる紀1ハーフラ
ッチ190と波形200によって反位相でクロックされ
る&12ハーフラッチ191とを有する。データの入力
及びフィードのラッチ184.185(白色方形)は、
波形203によってクロックされる第1ハーフラツヂ1
90と反位相波形202によってクロックされる第2ハ
ーフラツチ191とを有する。係数の入力及びフィード
ックツクのラッテ186.187(対角線の入った方形
)をよ、波形202によってクロックされる第1ハーフ
ラツテ190と波形203によってクロックされる第2
ハーフラツチ191とを有する。各ラッチは、第1ハー
フラツチ190がクロックされるときにデータビットを
入力し、第2ハーフラツテ191がクロックされるとき
にデータピッ)を出力する。従って、データの入力及び
フィードのラッチは係数の入力及びフィードバックのラ
ッチに対して反位相でクロックされており、双方のラッ
チはキャリー、制御及び和の入力ラッチの1/2の速度
でクロックされている。
第9.10及び12図の奇数行のセルのクロッキングも
同様であるが、但し、データ及び係数のラッチ184〜
1B’lが反転した位相のクロック信号を受信し、従っ
て前記の如き偶数行のセルに対して反位相でクロックさ
れる。第12図の回路は、僅かな冗長度を組込んで同種
セルのアレイを形成する。詳細に分析すると、ラッチ対
171. / 1738のうちの1つのラッチのハーフ
ラッチが前記のクロッキング構成について冗長度を有し
ておシ、均等の別のラッチ対にも同様の冗長度が適用さ
れる。
同様であるが、但し、データ及び係数のラッチ184〜
1B’lが反転した位相のクロック信号を受信し、従っ
て前記の如き偶数行のセルに対して反位相でクロックさ
れる。第12図の回路は、僅かな冗長度を組込んで同種
セルのアレイを形成する。詳細に分析すると、ラッチ対
171. / 1738のうちの1つのラッチのハーフ
ラッチが前記のクロッキング構成について冗長度を有し
ておシ、均等の別のラッチ対にも同様の冗長度が適用さ
れる。
次に第16図は、第3図又は第4図の畳込み演算のワー
ドレベルの(正確な比例によらない)概略説明図である
。x (0)・・・x(9)〜x(3)・・・XQJを
含む連続データワード平行四辺形210〜213の各々
が矢印214で示すように右方に移動する。at!+1
°・・a (0)を會む連続係数ワード平行四辺形21
5〜217は矢印219で示すように左方に移動し、矩
形220で示すアレイに於いて相互作用が生じる。アレ
イの下端の行を通過したデータワードx(0)〜X(8
)は判り易いように′4略し、これに対応してアレイの
上部も省略した(第1図の分析参照)。平行四辺形21
0〜213及び215〜217を更に収2;、1させて
第9図及びεf!10図に示すような多辺形にすること
も可能であるが判り易いように平行四辺形で示した。
ドレベルの(正確な比例によらない)概略説明図である
。x (0)・・・x(9)〜x(3)・・・XQJを
含む連続データワード平行四辺形210〜213の各々
が矢印214で示すように右方に移動する。at!+1
°・・a (0)を會む連続係数ワード平行四辺形21
5〜217は矢印219で示すように左方に移動し、矩
形220で示すアレイに於いて相互作用が生じる。アレ
イの下端の行を通過したデータワードx(0)〜X(8
)は判り易いように′4略し、これに対応してアレイの
上部も省略した(第1図の分析参照)。平行四辺形21
0〜213及び215〜217を更に収2;、1させて
第9図及びεf!10図に示すような多辺形にすること
も可能であるが判り易いように平行四辺形で示した。
次にF旧7図は、水先すノによって行なわれる相147
1Jjl係演3坤ワードレベルで示す(実尺に比例しな
い)概略NQ 1jlj図である。第16図の部分とく
1価の部分は同じ参照符号に上付きダッシュを付加して
示した。仁れKより、相関関係は畳み込みと同様である
が、係数平行四辺形215′〜217′が係数を上下方
向に逆の順序で有すること即ち前出のa(9)からa(
0)でなく afolからa(9)の順序で有すること
が理解されよう。
1Jjl係演3坤ワードレベルで示す(実尺に比例しな
い)概略NQ 1jlj図である。第16図の部分とく
1価の部分は同じ参照符号に上付きダッシュを付加して
示した。仁れKより、相関関係は畳み込みと同様である
が、係数平行四辺形215′〜217′が係数を上下方
向に逆の順序で有すること即ち前出のa(9)からa(
0)でなく afolからa(9)の順序で有すること
が理解されよう。
次に第18図は、本発明のマトリクス−ベクトル乗算ア
レイ230をワードレベルで示す(実尺に比例しない)
概略図でるる。乗算アレイ230は、平行四辺形231
内に示される係数a□□・・・”44を有する4×4マ
トリクスΔとベクトル王とを乗算して形成されるベクト
ルF #lIち X=Δx (12+ を算出するように構l戊されている。
レイ230をワードレベルで示す(実尺に比例しない)
概略図でるる。乗算アレイ230は、平行四辺形231
内に示される係数a□□・・・”44を有する4×4マ
トリクスΔとベクトル王とを乗算して形成されるベクト
ルF #lIち X=Δx (12+ を算出するように構l戊されている。
ベクトル王は平行四辺形232内に示される係数X 1
−X 4を有しておシ、4,17ベクトルニは係数y□
〜y、を有している。図によればマトリクスΔとベクト
ル王との相互作用が乗r9.アレイ230内で生じ、各
係数xnは矢印234で示ず如くアレイの各n番目の行
233n(n=1〜4)で再循票する。Aの行a1n〜
a4n (n=1〜4 )けlsbを前端にしてアレイ
230ノ各行231nKビットシリアル的ニ入方される
。畳込み手段とは違ってマトリクスAのエレメントはア
レイ230をらせん状に上昇しないでアレイ230を兵
1μに上昇する。
−X 4を有しておシ、4,17ベクトルニは係数y□
〜y、を有している。図によればマトリクスΔとベクト
ル王との相互作用が乗r9.アレイ230内で生じ、各
係数xnは矢印234で示ず如くアレイの各n番目の行
233n(n=1〜4)で再循票する。Aの行a1n〜
a4n (n=1〜4 )けlsbを前端にしてアレイ
230ノ各行231nKビットシリアル的ニ入方される
。畳込み手段とは違ってマトリクスAのエレメントはア
レイ230をらせん状に上昇しないでアレイ230を兵
1μに上昇する。
マトリクスAがアレイ230を伝播するとき積マトリク
スヱの連続(+ft y□〜y、が連続平行四辺形23
5□〜235.として形成される。平行四辺形235は
アレイ230内で下四ル、第3図及び紀4図に基いて説
明したアレイ230内での合成積項の形成及び累、1俵
と同イ1)!にして累j1すれる。
スヱの連続(+ft y□〜y、が連続平行四辺形23
5□〜235.として形成される。平行四辺形235は
アレイ230内で下四ル、第3図及び紀4図に基いて説
明したアレイ230内での合成積項の形成及び累、1俵
と同イ1)!にして累j1すれる。
マトリクス−マトリクス乗算cよ、多数の個別マトリク
ス−ベクトル乗ηとして処理されてもよい。
ス−ベクトル乗ηとして処理されてもよい。
第19図は4つのザブアレイ241□〜2414カラ1
mるアレイ240を示す。これらサブアレイは水平に配
置されており各々が第1図の7レイ230と等価である
。アレイ240け本発明のマトリクス−マトリクス乗力
を行なう。図によれば係数aij及びbsjを有する2
つの4×4マトリクス△、旦が相互作用して係数e、B
(1,j=1.2.3又は4)を有する積マトリクス
qを形成する。9とその係数Cijとは式 %式%(31 マトリクス△の列ak工〜ak+はデータ平行四辺形2
42□〜242. (点り内に示されるようにアレイ2
40に順次入力される。これらの列は右進してサシアレ
イ2410〜2414をj!E1次通過する。Aの各行
はサブアレイの各行を通過する。Bの各エレメントb1
には矢印243で示すように各サブアレイの各行に丹循
壌する。旦の各行は各サブアレイに含まれる。即ち、行
blkはサブアレイ2410に含まれる。9の係数ci
jは、平行四辺形244内の下降する平行四辺形相夏作
月1領域c14・・・・・・内に形成される。図では判
り易いように係数、jをアレイ240の上方及び下方で
示した。R1」ち酸n−前後の係数、jを示した。しか
し乍ら前記の如く、アレイ240内の相互作用I’il
’l域のみが物理的:打れを有する。
mるアレイ240を示す。これらサブアレイは水平に配
置されており各々が第1図の7レイ230と等価である
。アレイ240け本発明のマトリクス−マトリクス乗力
を行なう。図によれば係数aij及びbsjを有する2
つの4×4マトリクス△、旦が相互作用して係数e、B
(1,j=1.2.3又は4)を有する積マトリクス
qを形成する。9とその係数Cijとは式 %式%(31 マトリクス△の列ak工〜ak+はデータ平行四辺形2
42□〜242. (点り内に示されるようにアレイ2
40に順次入力される。これらの列は右進してサシアレ
イ2410〜2414をj!E1次通過する。Aの各行
はサブアレイの各行を通過する。Bの各エレメントb1
には矢印243で示すように各サブアレイの各行に丹循
壌する。旦の各行は各サブアレイに含まれる。即ち、行
blkはサブアレイ2410に含まれる。9の係数ci
jは、平行四辺形244内の下降する平行四辺形相夏作
月1領域c14・・・・・・内に形成される。図では判
り易いように係数、jをアレイ240の上方及び下方で
示した。R1」ち酸n−前後の係数、jを示した。しか
し乍ら前記の如く、アレイ240内の相互作用I’il
’l域のみが物理的:打れを有する。
9の係数は1111)) k前端にしてアレイ240か
らビットシリアル的に出る。Cの各行は各ザブアレイ2
41によつで演算されている。
らビットシリアル的に出る。Cの各行は各ザブアレイ2
41によつで演算されている。
第16図乃至第19図に於いては1′1」り易くするた
めに、入力及び相互作用の領域を第3図及び第4図の平
行四辺形で示した。第9図乃至第15図に基いて説明し
た入力クロッキング構成の変形例を使用するならば、入
力及び相互作用の領域は第9図及びOL、10図に示す
如ぎ多辺形になるであろうO 第16図乃至第19図の実施例では10点仔込み又は相
関と4エレメントベクトルと4×4マトリクスとに1y
1シて薄明しlこ。より多くの畳込み、相関又は積項を
収容できるようにより多くのセルを鉛直方向に付加して
アレイ220.230及び240を延長してもよい。こ
のためには、プレイ当りのセルの数を増加するか、又は
、定数セルを有する個別回路を縦続してもよい。更に、
入力ワードのより大きいサイズ及び/又はマトリクスを
収容するためにサブアレイ241 ?#付加することに
よってアレイ240を水平方向で延長してもよい、これ
により、畳込み、相関、マトリクス−ベクトル乗算又は
マトリクス−マトリクス乗算に適した個別的多目的集積
回路又はチップが形成され得、このチップを所望用途に
合せて鉛直方向及び水平方向で縦続することが可能であ
る。チップは、再循環係数をロードするため及び畳込み
もしくは相関データの上方へのらせん状通過又はマトリ
クスエレメントの線状通過のためのプラグラマプルスイ
ッチであろう。このようなチップは第12図と同様にし
て容易に構成され得る。
めに、入力及び相互作用の領域を第3図及び第4図の平
行四辺形で示した。第9図乃至第15図に基いて説明し
た入力クロッキング構成の変形例を使用するならば、入
力及び相互作用の領域は第9図及びOL、10図に示す
如ぎ多辺形になるであろうO 第16図乃至第19図の実施例では10点仔込み又は相
関と4エレメントベクトルと4×4マトリクスとに1y
1シて薄明しlこ。より多くの畳込み、相関又は積項を
収容できるようにより多くのセルを鉛直方向に付加して
アレイ220.230及び240を延長してもよい。こ
のためには、プレイ当りのセルの数を増加するか、又は
、定数セルを有する個別回路を縦続してもよい。更に、
入力ワードのより大きいサイズ及び/又はマトリクスを
収容するためにサブアレイ241 ?#付加することに
よってアレイ240を水平方向で延長してもよい、これ
により、畳込み、相関、マトリクス−ベクトル乗算又は
マトリクス−マトリクス乗算に適した個別的多目的集積
回路又はチップが形成され得、このチップを所望用途に
合せて鉛直方向及び水平方向で縦続することが可能であ
る。チップは、再循環係数をロードするため及び畳込み
もしくは相関データの上方へのらせん状通過又はマトリ
クスエレメントの線状通過のためのプラグラマプルスイ
ッチであろう。このようなチップは第12図と同様にし
て容易に構成され得る。
第1図tよ、デジタル畳込み手段を構成する従来技術の
処理セルアレイの概略説明図、第2図は、(r+ 1図
のアレイに組込まれたゲート形全加算器セルの概略説明
図、第3図及び第4図は、本発明による介込み実行プロ
セッサの概略説明図であり、第3図は73番目の動作サ
イクル及び第4図は77、?11:目の動作サイクルを
夫々示しでおり、第5図及び第6図は夫々1本発明プロ
セッサ中で全ての正の数及びこの補数を夫々処理するた
めのゲート形全加算器セルの説明図、8f′S7図1ま
木兄りjの第3図又は第4図のプロセッサでのビットレ
ベル槓を累η、するためのアキュノ・レータの説明図、
第8図は、第7図のアキュムレータの全加3′1.器セ
ルのi32明図、第9図及び第10図は、本発明の別の
プロセッサの連続する処理−サイクルを示す説明図、第
11図は、第9因及び;a 10図のプロセッサのアキ
ュムレータの説明図、第12図は、第9図及び第10図
のプロセッサの3つの行の詳細図、第13図は、第9.
10及び12図に組込まれた処理セルの説明図、第14
図は、第13図のセルにM1込まれたラッチの説明図、
第15図は、第14図のラッチのクロック波形の説明図
、及びd↓16図、第17i’Xl、第18図及び14
19図は夫々、本発明の畳込み手段、相関手段、マトリ
クス−ベクトル乗算器、マトリクス−マトリクス乗算器
のワードレベルを示す概略説明図である。 10.70・・・アレイ、 11.71・・・セ ル、
21.22・・・入力ライン、23・・・出力ライン、
30、3]、 32.33・・・ラッチ、110・・・
アキュムレータ。 s、s’e(a、x)のC/ c−a−(a、x)、s’+ (a、x)、c’÷5/
、CIc−(ctrl ea、x)、s/+(ctrl
■a 、x)、c’+ s/、c/Fig、 7゜ Fig、8゜ sp/■q’ec’ (p/、 q/ + p/、 (、/ + q/、 C
/Fic)、9゜ Fig、 16 。 、zyi 2タ ー−ニー −一−j− 第1頁の続き 0発 明 者 ケネス・ウィリアム・ Iウッド 7 ン ギリス国、タイン串アンド争ウェア・エヌ・イー−15
−・ピー・ビー、ニューカースルーアポン−タイン、ウ
ニ、テイカーズ・クレスント#12 −ぎ「続ン山TIE硬) 昭和59年11月228 1、事件の表示 昭和!39汀1でi轟′]願第207
935号2、発明の名l81)″ジタルデータプfJレ
ツ+ノ3、補正をりる者 事件との関係 特b1出願人 名 称 ナショナル・リリーチ・ディベロップメン1−
・コーポレイション 4、代 即 人 東卓都新宿区新宿1丁目1吊14号
111田ビル8、補正の内容 (1)順回中、出願人の代表者を別紙の通り補充する。 (2)正式図面を別紙の通り補充する。(内容に変更な
し)(3)委任状及び同訳文を別紙の通り補充づる。 手続補正歯 昭和59年11月λλ日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事nの表示 wtty9年vJgqmw2o−t9
3+2、発明の名称 デジタルデータプロセッサ3、補
正をりる者 事件との関係 特許出願人 名 称 ナショナル・リリーチ・デイベ[Jツプメント
・コーポレイション 4、代 埋 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号
山田ビル明111書中、特許請求の範囲を別紙の通り補
正覆る。 2、特許請求の範囲 fi+ データエレメント流に一組の係数を乗算して出
力項を形成するために、 (al 各々がビットレベル乗算を実行すべく構成され
たビットレベル処理セルの収縮型アレイと、 (bl 各セルの出力ビットを隣接セルに伝送すべく構
成されたセル相互接続ラインと、(c)セル相互接続ラ
インを介して所定流の入力データをアレイに供給しアレ
イ内で伝搬せしむべく構成されたデータ入力手段と、T
dl 処理セルとデータ入力手段との動作を制御するた
めのクロック手段と、 を含むデジタルデータプロセッサであり、プロセッサが
更に累η手段を含んでおり、前記累η一手段は、クロッ
ク手段によって制御されており且つ非同時演算外を出力
項の個々のビットに合算することを特徴とするデジタル
デ(2) データ入力手段が、データエレメントと係数
とを最下位ビットを前端にしてビットシリアル的tこ互
いに向流方向で入力するように構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のデジタルデータ
プロセッサ。 (3)係数再循環手段を含んでおり、前記手段は、各係
数がアレイの各行を反復的に通過するように構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のデ
ジタルデータプロセッサ。 (4) データエレメントと係数とが出力項の最大ツー
1長を%にするために付加ゼロビットで延長されたデジ
タルワードから成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第3項のいずれかに記載のデジタルデータプロ
セッサ。 (5)累算手段が、遅延手段を含む分枝を有する加算器
系を含んでおり、前記系が、切換可能な加算器結線を含
んでおり、前記結線は、アレイの部分積の演算が出力項
に対して早いが遅いかに従ってアレイ部分積を遅延手段
を経由して出力項に伝送するか又は遅延手段を迂回して
出力項に伝送するように構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の
デジタルデータプロセッサ。 (6) (81アレイが、隣り合うデータビット又は係数ビット
間にゼロを有していないデータエレメントと係数とを乗
算すべく行列形に配置された処理セルを有すること、 (bl データ入力手段が、1つ置きの行のデータエレ
メント間に累積時間ズレが伴ない係数についても等価の
ズレが伴なう状態でデータエレメントと係数とをアレイ
内で対向方向に移動ぜしめるJ:うに構成されているこ
と、及び、(e) クロック手段が、 (1)1つ置きの処理サイクリで隣り合う行のデータエ
レメントを前進させ、 (Il+ 1つ置きの処理サイクルで各係数が同じ行の
各データエレメントと反位相で前進するように隣り合う
行の係数を前進させ、(lil+ 1つ置きの処理サイ
クルで隣り合う行のデータエレメント間と隣り合う行の
係数間とに時間ズレを生成し且つ除去する ように構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載のデジタルデータプロセッサ。 (7) 処理セルが隣り同志で接続されたゲート形全加
算器でありこの加算器は、互いに隣り合うセルのうち二
〇最初のセルと2番目のセルとから2つのデータビット
の積を生成し、3番目のセルからの累積和ビットと1つ
下の桁のビットの演算後に得られたキャリービットとに
前記状を加算し、その結果を4番目のセルに出力し、デ
ータビットを2番目のセル及び最初のセルの夫々に移行
させ、このセルによる1つ上の桁の演算に付加するため
の新しいキャリービットを生成することを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載のデジ
タルデータプロセッサ。 (8)アレイが処理セルの行を有しており、各処理セル
が係数を再循環せしめる各々のフィートノマツタライン
を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
7項のいずれかに記載のデジタルデータプロセッサ。 (9) フィードバックラインが、適当な係数スループ
ットをタイミング制御すべく構成された遅延手段を含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載のデジタ
ルデータプロセッサ。 (101データエレメントと係数との畳込み又は相関を
行なうように構成されており、アレイ行からのデータエ
レメント出力を瞬接性の各々に入力せしむべく転送する
ためのフィードラインを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第9項のいずれかに記載のデジタルデ
ータプロセッサ。 111 フィードラインが適当なデータスループットを
タイミング制御すべく構成された遅延手段を含むことを
特徴とする特許請求の範囲7410項1こ記載のデジタ
ルデータプロセッサ。 +121 マトリクス−Rクトル乗算を行なうように構
成されており、データ入力手段が、マトリクスの各行を
夫々のベクトルエレメントと対応するアレイの各行に乗
算係数として入力するように構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第11項のいずれかに
記載のデジタルデータプロセッサ。 (131マトリクス−ベクトル乗算アレイの縦続アレイ
をサブアレイとして含んでおり、1つのマトリクスの各
行がサブアレイの各行と対応して行エレメントの各々が
サブアレイの各行を通過するように構成されていること
、及び、データ入力手段が別のマトリクスの各行をサブ
アレイの各行にJ+@次通過ぜしめるように構成されて
いるルデータプロセツ→ノー。 041 係数セットの収容能力を増加するためと特許請
求のJ□i硅11第13項に記載のデジタルワード長及
び/又はマトリクス/マトリクス乗算の収容能力を増加
するためとの双方の次元で縦続可能な集積回路として構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第12項
に記載のデジタルデータプロセッサ。 (151種々の動作モードに適応し得べくプログラマブ
ルなスイッチング手段を含むことを特徴とする特許請求
の範囲第14項に記載のデジタルデータプロセラ→]゛
。
処理セルアレイの概略説明図、第2図は、(r+ 1図
のアレイに組込まれたゲート形全加算器セルの概略説明
図、第3図及び第4図は、本発明による介込み実行プロ
セッサの概略説明図であり、第3図は73番目の動作サ
イクル及び第4図は77、?11:目の動作サイクルを
夫々示しでおり、第5図及び第6図は夫々1本発明プロ
セッサ中で全ての正の数及びこの補数を夫々処理するた
めのゲート形全加算器セルの説明図、8f′S7図1ま
木兄りjの第3図又は第4図のプロセッサでのビットレ
ベル槓を累η、するためのアキュノ・レータの説明図、
第8図は、第7図のアキュムレータの全加3′1.器セ
ルのi32明図、第9図及び第10図は、本発明の別の
プロセッサの連続する処理−サイクルを示す説明図、第
11図は、第9因及び;a 10図のプロセッサのアキ
ュムレータの説明図、第12図は、第9図及び第10図
のプロセッサの3つの行の詳細図、第13図は、第9.
10及び12図に組込まれた処理セルの説明図、第14
図は、第13図のセルにM1込まれたラッチの説明図、
第15図は、第14図のラッチのクロック波形の説明図
、及びd↓16図、第17i’Xl、第18図及び14
19図は夫々、本発明の畳込み手段、相関手段、マトリ
クス−ベクトル乗算器、マトリクス−マトリクス乗算器
のワードレベルを示す概略説明図である。 10.70・・・アレイ、 11.71・・・セ ル、
21.22・・・入力ライン、23・・・出力ライン、
30、3]、 32.33・・・ラッチ、110・・・
アキュムレータ。 s、s’e(a、x)のC/ c−a−(a、x)、s’+ (a、x)、c’÷5/
、CIc−(ctrl ea、x)、s/+(ctrl
■a 、x)、c’+ s/、c/Fig、 7゜ Fig、8゜ sp/■q’ec’ (p/、 q/ + p/、 (、/ + q/、 C
/Fic)、9゜ Fig、 16 。 、zyi 2タ ー−ニー −一−j− 第1頁の続き 0発 明 者 ケネス・ウィリアム・ Iウッド 7 ン ギリス国、タイン串アンド争ウェア・エヌ・イー−15
−・ピー・ビー、ニューカースルーアポン−タイン、ウ
ニ、テイカーズ・クレスント#12 −ぎ「続ン山TIE硬) 昭和59年11月228 1、事件の表示 昭和!39汀1でi轟′]願第207
935号2、発明の名l81)″ジタルデータプfJレ
ツ+ノ3、補正をりる者 事件との関係 特b1出願人 名 称 ナショナル・リリーチ・ディベロップメン1−
・コーポレイション 4、代 即 人 東卓都新宿区新宿1丁目1吊14号
111田ビル8、補正の内容 (1)順回中、出願人の代表者を別紙の通り補充する。 (2)正式図面を別紙の通り補充する。(内容に変更な
し)(3)委任状及び同訳文を別紙の通り補充づる。 手続補正歯 昭和59年11月λλ日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事nの表示 wtty9年vJgqmw2o−t9
3+2、発明の名称 デジタルデータプロセッサ3、補
正をりる者 事件との関係 特許出願人 名 称 ナショナル・リリーチ・デイベ[Jツプメント
・コーポレイション 4、代 埋 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号
山田ビル明111書中、特許請求の範囲を別紙の通り補
正覆る。 2、特許請求の範囲 fi+ データエレメント流に一組の係数を乗算して出
力項を形成するために、 (al 各々がビットレベル乗算を実行すべく構成され
たビットレベル処理セルの収縮型アレイと、 (bl 各セルの出力ビットを隣接セルに伝送すべく構
成されたセル相互接続ラインと、(c)セル相互接続ラ
インを介して所定流の入力データをアレイに供給しアレ
イ内で伝搬せしむべく構成されたデータ入力手段と、T
dl 処理セルとデータ入力手段との動作を制御するた
めのクロック手段と、 を含むデジタルデータプロセッサであり、プロセッサが
更に累η手段を含んでおり、前記累η一手段は、クロッ
ク手段によって制御されており且つ非同時演算外を出力
項の個々のビットに合算することを特徴とするデジタル
デ(2) データ入力手段が、データエレメントと係数
とを最下位ビットを前端にしてビットシリアル的tこ互
いに向流方向で入力するように構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のデジタルデータ
プロセッサ。 (3)係数再循環手段を含んでおり、前記手段は、各係
数がアレイの各行を反復的に通過するように構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のデ
ジタルデータプロセッサ。 (4) データエレメントと係数とが出力項の最大ツー
1長を%にするために付加ゼロビットで延長されたデジ
タルワードから成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第3項のいずれかに記載のデジタルデータプロ
セッサ。 (5)累算手段が、遅延手段を含む分枝を有する加算器
系を含んでおり、前記系が、切換可能な加算器結線を含
んでおり、前記結線は、アレイの部分積の演算が出力項
に対して早いが遅いかに従ってアレイ部分積を遅延手段
を経由して出力項に伝送するか又は遅延手段を迂回して
出力項に伝送するように構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の
デジタルデータプロセッサ。 (6) (81アレイが、隣り合うデータビット又は係数ビット
間にゼロを有していないデータエレメントと係数とを乗
算すべく行列形に配置された処理セルを有すること、 (bl データ入力手段が、1つ置きの行のデータエレ
メント間に累積時間ズレが伴ない係数についても等価の
ズレが伴なう状態でデータエレメントと係数とをアレイ
内で対向方向に移動ぜしめるJ:うに構成されているこ
と、及び、(e) クロック手段が、 (1)1つ置きの処理サイクリで隣り合う行のデータエ
レメントを前進させ、 (Il+ 1つ置きの処理サイクルで各係数が同じ行の
各データエレメントと反位相で前進するように隣り合う
行の係数を前進させ、(lil+ 1つ置きの処理サイ
クルで隣り合う行のデータエレメント間と隣り合う行の
係数間とに時間ズレを生成し且つ除去する ように構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載のデジタルデータプロセッサ。 (7) 処理セルが隣り同志で接続されたゲート形全加
算器でありこの加算器は、互いに隣り合うセルのうち二
〇最初のセルと2番目のセルとから2つのデータビット
の積を生成し、3番目のセルからの累積和ビットと1つ
下の桁のビットの演算後に得られたキャリービットとに
前記状を加算し、その結果を4番目のセルに出力し、デ
ータビットを2番目のセル及び最初のセルの夫々に移行
させ、このセルによる1つ上の桁の演算に付加するため
の新しいキャリービットを生成することを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載のデジ
タルデータプロセッサ。 (8)アレイが処理セルの行を有しており、各処理セル
が係数を再循環せしめる各々のフィートノマツタライン
を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
7項のいずれかに記載のデジタルデータプロセッサ。 (9) フィードバックラインが、適当な係数スループ
ットをタイミング制御すべく構成された遅延手段を含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載のデジタ
ルデータプロセッサ。 (101データエレメントと係数との畳込み又は相関を
行なうように構成されており、アレイ行からのデータエ
レメント出力を瞬接性の各々に入力せしむべく転送する
ためのフィードラインを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第9項のいずれかに記載のデジタルデ
ータプロセッサ。 111 フィードラインが適当なデータスループットを
タイミング制御すべく構成された遅延手段を含むことを
特徴とする特許請求の範囲7410項1こ記載のデジタ
ルデータプロセッサ。 +121 マトリクス−Rクトル乗算を行なうように構
成されており、データ入力手段が、マトリクスの各行を
夫々のベクトルエレメントと対応するアレイの各行に乗
算係数として入力するように構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第11項のいずれかに
記載のデジタルデータプロセッサ。 (131マトリクス−ベクトル乗算アレイの縦続アレイ
をサブアレイとして含んでおり、1つのマトリクスの各
行がサブアレイの各行と対応して行エレメントの各々が
サブアレイの各行を通過するように構成されていること
、及び、データ入力手段が別のマトリクスの各行をサブ
アレイの各行にJ+@次通過ぜしめるように構成されて
いるルデータプロセツ→ノー。 041 係数セットの収容能力を増加するためと特許請
求のJ□i硅11第13項に記載のデジタルワード長及
び/又はマトリクス/マトリクス乗算の収容能力を増加
するためとの双方の次元で縦続可能な集積回路として構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第12項
に記載のデジタルデータプロセッサ。 (151種々の動作モードに適応し得べくプログラマブ
ルなスイッチング手段を含むことを特徴とする特許請求
の範囲第14項に記載のデジタルデータプロセラ→]゛
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) データエレメント流に一組の係数を乗算して出
力項を形成するために、 (a) 各々がビットレベル乗算を実行すべく借ljy
されたビットレベル処理セルの収縮型アレイと、 (b) 各セルの出力ビットを隣接セルに伝送すべく構
成されたセル相互接続ラインと、(c) −ヒル相互接
続ラインを介して所定流の入力データをアレイに供給し
アレイ内で伝搬ぜしむべく 47’I成されたデータ入
力手段と、(d) 処理セルとデータ入力手段との動作
を制御するためのクロック手段と、 を含むデジタルデータプロセッサであシ、プロセッサが
更に累算手段を含んでおり、前記累算手段は、クロック
手段によって制御されておシ且つ非同時演算分を出力項
の個々のビットに合算することを特徴とするデジタルデ
ータプロセッサ。 (2)データ入力手段が、データエレメントと係数とを
最下位ビットを前端にしてビットシリアル的に互いに向
流方向で入力するように構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載のデジタルデータプロセ
ッサ。 (3)係数再循環手段を含んでおり、前記手段は、各係
数がアレイの各行を反復的に通過するようにtlり成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
のデジタルデータプロセッサ。 (4) データエレメントと係数とが出力項の最大ワー
ド長をイにするために付加ゼロビットで延長されたデジ
タルワードから成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第3項のいずれかに記載のデジタルデータプロ
セッサ。 (5)累算手段が、遅延手段を含む分枝を有する加算器
系を含んでおり、前記系が、切換可能な加算器結線を含
んでおシ、前記結線は、プレイの部分積の演算が出力項
に対して早いか遅いかに従ってアレイ部分積を遅延手段
を経由して出力項に伝送するか又は遅延手段を迂回しで
出力項に伝送するように構成されていることを特徴とす
る時訂n請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかにi己
1i1jz)デジタルデータプロセッサ。 (6) (a) つ゛レイが、隣り合うデータビット又は係数ビ
ット間にゼロを有していないデータエレメントと係数と
を乗算すべく行列形に配置された処j!11セルを有す
ること、 (b) データ人力手段が、1)置きの行のデータエレ
メント間に累積時間ズレが伴ない係数についても等価の
ズレが伴なう状態でデータエレメントと係数とをアレイ
内で対向方向に移動せしめるように構成されていること
、及び、(c) クロック手段が、 (1)1つ置きの処理サイクルで隣シ合う行のデータエ
レメントを前進させ、 (If) 1つ置きの処理サイクルで各係数が同じ行の
各データエレメントと反位相で前進するように隣り合う
行の係数を前進させ、(111)1′)置きの処理サイ
クルで隣り合う行のデータエレメント間と隣り合う行の
係数間とに時間ズレを生成し且つ除去する ように構成されていることを/V8徴とする特許請求の
範囲第2項に記載のデジタルデータプロセッサ。 (7)処理セルが隣p同志で接続されたゲート形全加算
器であシこの加算器は、互いに阿り合うセルのうちの最
初のセルと2番目のセルとから2つのデータビットの積
を生成し、3番目のセルからの累積和ビットと1つ下の
桁のピントの演算後に得られたキャリービットとに前記
精を加算し、その結果を4番目のセルに出力し、データ
ビットを2番目のセル及び最初のセルの夫々に移行させ
、このセルによる1つ上の桁の演算に付加するための新
しいキャリービットを生成することを特徴とする特許請
求のQQ囲第1項乃至第6項のいずれかに記載のデジタ
ルデータプロセッサ。 (8) アレイが処理セルの行を有しておフ、各処理セ
ルが係数を再4Mi 3JJぜしめる各々のフィードバ
ックラインを備えることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第7項のいずれかに記載のデジタルデータプロ
セッサ。 (9) フィードバックラインが、適当な係数スループ
ットをタイミング制御すべく構成された遅延手段を含む
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項にFIL載のデ
ジタルデータプロセッサ。 0■ データニレメンI・と係数との畳込み又は相関を
行なうように構成されており、アレイ行からのデータエ
レメント出力を隣接行の各々に入力せしむべく転送する
だめのフィードラインを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第9項のいずれかに記載のデジタルデ
ータプロセッサ。 0υ フィードラインが適当なデータスルTプツトをタ
イミング制御すべく構成された遅延手段を含むことを特
徴とする特許請求の範囲第10項に記載のデジタルデー
タプロセッサ。 (12マトリクス−ベクトル乗算を行なうように構成さ
れており、データ入力手段が、マトリクスの各行を夫々
のベクトルエレメントと対応するプレイの各行に乗算係
数として入力するように構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第11項のいずれかに記載
のデジタルデータプロセッサ。 (13マトリクス−ベクトル乗算プレイの芽xK児アレ
イをサブアレイとして含んでおシ、1つのマトリクスの
各行がサブアレイの各行と対応1゜て行エレメントの各
々がサブアレイの各行を通過するように構成されている
こと、及び、データ入力手段が別のマトリクスの各行を
サブアレイの各行に順次通過せしめるように構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲ff12項に記載
のデジタルデータプロセッサ。 (+4) 係数セットの収容能力を増加するためと特許
請求の範囲ga t a項に記載のデジタルワード長及
び/又はマトリクス/マトリクス乗算の収容能力を増加
するためとの双方の次元で縦続可能な集積回路として構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第12項
に記載のデジタルデー)プロセッサ。 (151fil々の動作モードに適応し得べくプログラ
マブルなスイッナング手段を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第14項に記載のデジタルデータプロセッサ
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB838326690A GB8326690D0 (en) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | Digital data processor |
| GB8326690 | 1983-10-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097464A true JPS6097464A (ja) | 1985-05-31 |
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ID=10549738
Family Applications (1)
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| JP59207935A Pending JPS6097464A (ja) | 1983-10-05 | 1984-10-03 | デジタルデータプロセツサ |
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| JP (1) | JPS6097464A (ja) |
| CA (1) | CA1226951A (ja) |
| DE (1) | DE3477525D1 (ja) |
| GB (2) | GB8326690D0 (ja) |
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