JPS6097466A - ホ−ム・コントロ−ル方式 - Google Patents

ホ−ム・コントロ−ル方式

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Publication number
JPS6097466A
JPS6097466A JP58204097A JP20409783A JPS6097466A JP S6097466 A JPS6097466 A JP S6097466A JP 58204097 A JP58204097 A JP 58204097A JP 20409783 A JP20409783 A JP 20409783A JP S6097466 A JPS6097466 A JP S6097466A
Authority
JP
Japan
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window
closed
door
open
home control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58204097A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromitsu Nakagawa
中川 博満
Yumiko Miyoshi
由美子 三好
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58204097A priority Critical patent/JPS6097466A/ja
Publication of JPS6097466A publication Critical patent/JPS6097466A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、家庭内の火災、防犯等を1つの場所で監視で
きるボーム・コントロール方式に関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、ホーム・コントローラーは、世の中における犯罪
の増加や電子技術の進歩により、大変高機能なものが大
量に安価で作られる様に成シ、その結果、多くのメーカ
ーから、色々な機能のものが作られ、大変普及して来て
いる。以下に従来のホーム・コントロール方式について
説明する。
第1図は従来のホーム・コントロール方式の制御板の外
観図を示すものであり、第2図はその構成を示すブロッ
ク図である。この図で示される様す構成のホーム・コン
トローラーの実施例について、以下その動作について説
明する。
このホーム・コートローラーでは、戸や・窓の開閉の状
況を表示するランプト1〜1−mと、これらを開閉する
為のスイッチ2−1〜2−n力(各戸や窓毎に並んでお
り、このランプト1〜1−mで現在の状況を監視し、か
つこの横の開、閉のスイッチにより、戸や窓を開閉する
様な方式に成っていた。しかしながら、上記の俤な方式
では、スイッチの数が多く、どのスインfが具体的にど
の戸や窓の為のものなのかわかりに<<3、緊急の場合
や、普段の場合であっても、家庭の主婦や子供や老人と
いっだ平常機械骨の扱いに余り慣れていない人にとって
は扱いにくいものであるという問題点を有していた。
発明の目的 本発明は、上記従来の問題点を解消する事を目的とする
もので、操作が非常にわかり易く、家庭の主婦や二r−
供や老人といった普段機械類の扱いについて全く慣れて
いない人にとっても、大変扱かい易く、又−目で扱かい
方がわかり、緊急の場合であっても、あわてず、寸もか
えずに操作する事のできる、ホーム・コントロール方式
を提供する事を目的とする。
発明の構成 本発明は、コンピューターから出力される画像信号を表
示するCRT表示装置と、その前面に前述の表示装置の
画面と平行して取り付けられた透明なキー・スイッチと
、マイクロコンピュータ−等と、さらに′電子ロックや
電動ドアー等から成るホームコントローラーにおける方
式であり、マイクロコンピュータ−よりの指示により、
上記の表示画面にこのホーム・コントローラーが設置さ
れている家の間取り図が表示され、さらに同時にこの家
の炉扉や窓が存在する所に、窓や炉扉と同じ形で、窓や
炉扉の開いたり閉じたりしている状況を表示し、その前
面に存在する透明キー・スイッチの開閉したい戸や窓の
丁度前面に存在する部分をオンする事により、丁度、今
、オンされたスイッチの後に表示されている戸や窓を実
際に開閉、つ1す、今、閉じた状態ならば開き、開いた
状態ならば閉じる、という動作をさせると共に、このC
RT上の表示をも現実に即して変えるという方式を採用
する事により、普段機械類の扱いに全く慣れていない老
人や主婦や子供といった人々にとっても、大変わかり易
く、誤って操作する事がなきるものである。
実施例の説明 第3図は本発明のホーム・コントロール方式ノ実施例に
おいて、CRTディスプレイがこの実施例のホーム・コ
ントローラーを設置しである家の間取り図と、この間」
収り図の上に、更に炉扉や窓の存在する所には、この炉
扉や窓の形のままの形で、このf=Isや窓か現在量い
ている状態が、それとも閉じている状態かを表示してい
る画面を示す図である。
操作者f(11、この間取り図の中の自分が開閉したい
と思う戸や窓を表示しているCRTの部分の丁度前方に
存在する透1」]キースイッチの部分を軽く指で押ず′
J+に」:す、自分が開閉しだいと思った戸や窓を開閉
するTJ(ができる。つまり、今、開いている戸や窓Q
J、閉じ、今開じている戸や窓は開くことができる。さ
らに、この開閉の状況を同時にこのCRTの表示画If
ii−J二で見て確認する事ができる。
′52;4図1(J、C)L Tディスプレイと、透明
なキースイッチとの位161関係を示す図であり、この
図に示す様に、CRTディスプレイ装置3の前面に、透
明なスイッチ4が表示画面と平行して存在する。
第5図は透明なキースイッチの構成を示す図であり、前
面と後方の2枚の支持板6,6の内面に、各々透明な電
極7,8が縦方向と横方向に貼り付けてあり、普段はこ
の間は少し離れており電流は流れないが、前面の支持板
5を軽く指で押すと、この2つの電極7,8は押された
所でくっついて電流が流れ、押された事を検出する。な
お、9は絶縁用スペーサーである。
第6図は本発明の一実施例であるホーム・コントローラ
ーの全体構成を示すブロック図である。
以上の様に構成された本発明の実施例のホーム・コント
ローラーについて、以下その動作を説明する。
このホーム・コントローラーを構成するマイクロコンピ
ュータ−10等は、電子ロック11−1〜11−Nや、
電動ドア〜12−1〜12−Nが、令聞いているか、閉
じているかの状態を常にモニターして覚えている。そし
て必要の都度、CRTディスプレイ3にこのホーム・コ
ントローラーが設置されている家の間取シ図を表示する
と共に、やはりこのCRTディスプレイ3上の間取り図
の上に、第3図に示す様に、本当の炉扉や窓と同じ形で
、開、いているか、又は閉じているかの状態を表示する
。この様にした上で、マイクロコンピュータ−10は、
透明キースイッチ4がオンされないか監祝し、もしいず
れかの透明キースイッチ4の部分がオンされれば、その
オンされた透明キースイッチ40丁度後に表示している
間取り図中の戸、又は窓を開閉する。つまり、現在量じ
ていたならば、開き、現在量いていたならば閉じる。更
に、このマイクロコンビニーター10は、この戸又は窓
の開閉の状態に合わせて、CRTS上の間取り図上の戸
や窓の表示も変化させる。
以上のように本実施例によれば、常にCRTディスプレ
イ装置4に、第3図の様に家の間取り図と、その間取り
図の−りに、本物の戸や窓と同じ形で、同じ位置に現在
のこの戸や窓の開閉状況を絵で表示しておき、この戸や
窓を表示している部分を、あたかも指で触れるだけで、
今、触れた所の戸や窓を自由に開いたり閉じたりする事
ができる。
発明の効果 本発明のホーム・コントロール方式は、コンピューター
等により制御されるCRTディスプレイ装置と、この前
面に表示画面と平行して設置された透明なキースイッチ
と、さらに電動ドアーと電子ロックを設け、電動ドアー
と電子ロックの状態を常にモニターし、その状態をCR
T表示装置の表示画面上に家の間取り図を表示し、さら
にこの間取り図の上の本当に戸や窓のある所に本当の戸
や窓の形で、その戸や窓が開いているか閉じているかの
状態を表示し、さらにその丁度前面にある透明のキース
イッチを軽く指で触れる事により、この戸や窓を開いた
り閉めたりできるという方式を芙施でき、その実用的効
果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のホームコントロール方式の外観図、第2
図は従来のホームコントロール方式の構成を示すブロッ
ク図、第3図は本発明の一実施例におけるホームコント
ロール方式のCRTディスプレイ表示装置の表示状態図
、第4図は同実施例のCf1Tディスプレイ表示装置と
透明タッチ式キースイッチの位置関係を示す概観図、第
6図は同実施例の透明タッチ式キースイッチの構造を示
す概略断面図、第6図は同実施例の構成を示すブロック
図である。 3・・・−・・CRTデ5イスプレイ、4・・・・・・
透明キースイッチ、5,6・・・・・・支持板、7,8
・・・・・・透明電極、10−・・・・・マイクロコン
ピュータ、11−1〜11−N・・・・・裔し子ロック
、12−1〜12−N・・・・・・電動ドアー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンピューターから出力される画像情報を表示する表示
    ゴ一段と、前記表示手段の前面にわたって設けられ/こ
    、指の接触によってオン、オフが制御される透明スイッ
    チとを有し、前記コンピューターは、′電気的に開閉が
    制御される被開閉体の現在の状態をその設置位置と共に
    画像情報として前記表示手段に出力し、また前記透明ス
    イッチの接触位置に幻応する前記被開閉体を現在の状態
    から反対の状態−\変換する制御信号を、前記被開閉体
    に送出することを!時機とするホーム・コントロール方
    式。
JP58204097A 1983-10-31 1983-10-31 ホ−ム・コントロ−ル方式 Pending JPS6097466A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58204097A JPS6097466A (ja) 1983-10-31 1983-10-31 ホ−ム・コントロ−ル方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58204097A JPS6097466A (ja) 1983-10-31 1983-10-31 ホ−ム・コントロ−ル方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6097466A true JPS6097466A (ja) 1985-05-31

Family

ID=16484739

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58204097A Pending JPS6097466A (ja) 1983-10-31 1983-10-31 ホ−ム・コントロ−ル方式

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JP (1) JPS6097466A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS621275U (ja) * 1985-06-13 1987-01-07

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS621275U (ja) * 1985-06-13 1987-01-07

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