JPS609750Y2 - タイマ−・時計等の地板ブロツク - Google Patents
タイマ−・時計等の地板ブロツクInfo
- Publication number
- JPS609750Y2 JPS609750Y2 JP16954275U JP16954275U JPS609750Y2 JP S609750 Y2 JPS609750 Y2 JP S609750Y2 JP 16954275 U JP16954275 U JP 16954275U JP 16954275 U JP16954275 U JP 16954275U JP S609750 Y2 JPS609750 Y2 JP S609750Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- synthetic resin
- timers
- protective edge
- main plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、金属の地板1に合成樹脂の樹2、軸受3、取
付はボス4等を形成すると共に地板1の端面の周囲に合
成樹脂の保護縁5を設けて成るタイマー・時計等の地板
ブロックに係るものであって、その目的とするところは
電線の被覆が損傷しないように保護できるタイマー・時
計等の地板ブロックを提供するにある。
付はボス4等を形成すると共に地板1の端面の周囲に合
成樹脂の保護縁5を設けて成るタイマー・時計等の地板
ブロックに係るものであって、その目的とするところは
電線の被覆が損傷しないように保護できるタイマー・時
計等の地板ブロックを提供するにある。
従来のタイマーの地板ブロックにあっては、第6図に示
すように金属の地板1上に同期電動機6、マイクロスイ
ッチ7等を設置し、同期電動機6のリード線8,8をマ
イクロスイッチ7に配線していた。
すように金属の地板1上に同期電動機6、マイクロスイ
ッチ7等を設置し、同期電動機6のリード線8,8をマ
イクロスイッチ7に配線していた。
この場合同期電動機6のリード線8゜8が2009以上
の力を加えられて第7図aに示すように地板1の端部に
接触する場合には第7図すに示すように保護チューブ9
をリード線8,8に被せて電気用品取締法の該当項目を
満足させていた(タイマー及び電気時計の器体内部の電
線が200gの力を加えられて、タイマーの地板等のエ
ツジ部に接触する場合は被覆を損傷しないようにするこ
とという規定が電気用品で設けられている)。
の力を加えられて第7図aに示すように地板1の端部に
接触する場合には第7図すに示すように保護チューブ9
をリード線8,8に被せて電気用品取締法の該当項目を
満足させていた(タイマー及び電気時計の器体内部の電
線が200gの力を加えられて、タイマーの地板等のエ
ツジ部に接触する場合は被覆を損傷しないようにするこ
とという規定が電気用品で設けられている)。
しかしこの場合チューブ9を通すのに時間がかかりすぎ
作業性を悪くするという難点があった。
作業性を悪くするという難点があった。
特にチューブ9が長い場合にはその傾向が著しかった。
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであって、以下
本考案を実施例により詳述する。
本考案を実施例により詳述する。
1は時計のケースにこれを取付けて時計機構、カム機構
、スイッチ等を一連に装着するための金属の地板であっ
て、この地板1には歯車やカムを支えるための軸2,2
,2、取付けのための取付はボス4、及び軸受3を設け
る箇所に透孔が穿孔しである。
、スイッチ等を一連に装着するための金属の地板であっ
て、この地板1には歯車やカムを支えるための軸2,2
,2、取付けのための取付はボス4、及び軸受3を設け
る箇所に透孔が穿孔しである。
そしてこれらの軸2,2,2、取付はボス4及び軸受3
は合成樹脂にて一体的に形成されるようになっている。
は合成樹脂にて一体的に形成されるようになっている。
これらの加工に当っては第2図に示すような金型10a
、10bを上下に配設し、その中間に透孔が穿孔された
地板1をおき、金型lea、10bで地板1を締付け、
金型10aの注入孔11.11より合成樹脂を注入する
ことにより全体を形成する。
、10bを上下に配設し、その中間に透孔が穿孔された
地板1をおき、金型lea、10bで地板1を締付け、
金型10aの注入孔11.11より合成樹脂を注入する
ことにより全体を形成する。
本考案はこの加工の際地板1の端面の周囲の全体又は一
部分に合成樹脂の保護縁5を設ける。
部分に合成樹脂の保護縁5を設ける。
この保護縁5はエツジ部分に丸みを付与することにより
他の物体が接触しても傷が付かないようにしておくのが
望ましい。
他の物体が接触しても傷が付かないようにしておくのが
望ましい。
またこの保護縁5は容易に外れないように軸2や取付は
ボス4と繋いだり地板1に透孔をあけて地板1に一体化
するのが望ましい。
ボス4と繋いだり地板1に透孔をあけて地板1に一体化
するのが望ましい。
さらに合成樹脂の性質により収縮率が大きい樹脂でくる
んでしまうと割れる等の虞れがある場合には保護縁5に
第3図に示すように適当なスリット12を設け、収縮の
変化に応じるようにする。
んでしまうと割れる等の虞れがある場合には保護縁5に
第3図に示すように適当なスリット12を設け、収縮の
変化に応じるようにする。
ただしこのスリット12にリード線8,8等が入り込ん
で地板1に直接触れる虞れのない幅にすることが必要で
ある。
で地板1に直接触れる虞れのない幅にすることが必要で
ある。
またスリット12が設けられない場合には第4図に示す
ように湾曲部13を設けて収縮分をカバーすることも可
能である。
ように湾曲部13を設けて収縮分をカバーすることも可
能である。
しかしてリード線8,8を配設した場合リード線8,8
が第5図に示すように保護縁5上に配線される。
が第5図に示すように保護縁5上に配線される。
本考案は、金属の地板の端面の周囲に合成樹脂の保護縁
を設けであるので、保護縁によりリード線が地板の端面
に直接接触する虞れがなく、従来のようにリード線にチ
ューブを被せなくともリード線を保護でき、取付作業性
を向上できるものであり、しかも地板に合成樹脂の軸、
軸受、取付はボス等を形成ときに保護縁を形成している
だけなので金型の形状を多少変えるだけで保護縁を形成
でき、保護縁が簡単に形成できるものである。
を設けであるので、保護縁によりリード線が地板の端面
に直接接触する虞れがなく、従来のようにリード線にチ
ューブを被せなくともリード線を保護でき、取付作業性
を向上できるものであり、しかも地板に合成樹脂の軸、
軸受、取付はボス等を形成ときに保護縁を形成している
だけなので金型の形状を多少変えるだけで保護縁を形成
でき、保護縁が簡単に形成できるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す一部切欠斜視図、第2
図は同上の成形状態を示する断面図、第3図は同上の他
の実施例を示す一部切欠斜視図、第4図は同上のさらに
他の実施例を示す一部切欠斜視図、第5図は同上のリー
ド線の配線状態を示す説明図、第6図は従来例を示す平
面図、第7図a、 bは従来のリード線の配線状態を示
す説明図であって、1は地板、2は軸、3は軸受、4は
取付はボス、5は保護縁である。
図は同上の成形状態を示する断面図、第3図は同上の他
の実施例を示す一部切欠斜視図、第4図は同上のさらに
他の実施例を示す一部切欠斜視図、第5図は同上のリー
ド線の配線状態を示す説明図、第6図は従来例を示す平
面図、第7図a、 bは従来のリード線の配線状態を示
す説明図であって、1は地板、2は軸、3は軸受、4は
取付はボス、5は保護縁である。
Claims (1)
- 金属の地板に合成樹脂の軸、軸受、取付はボス等を形成
すると共に地板の端面の周囲に合成樹脂の保護縁を設け
て成るタイマー・時計等の地板ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16954275U JPS609750Y2 (ja) | 1975-12-15 | 1975-12-15 | タイマ−・時計等の地板ブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16954275U JPS609750Y2 (ja) | 1975-12-15 | 1975-12-15 | タイマ−・時計等の地板ブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5281168U JPS5281168U (ja) | 1977-06-17 |
| JPS609750Y2 true JPS609750Y2 (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=28648085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16954275U Expired JPS609750Y2 (ja) | 1975-12-15 | 1975-12-15 | タイマ−・時計等の地板ブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609750Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619113Y2 (ja) * | 1986-12-09 | 1994-05-18 | セイコー電子工業株式会社 | 時計の構造 |
| JPH0616340Y2 (ja) * | 1987-05-18 | 1994-04-27 | セイコーエプソン株式会社 | 腕時計の地板構造 |
-
1975
- 1975-12-15 JP JP16954275U patent/JPS609750Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5281168U (ja) | 1977-06-17 |
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