JPS6097541A - 管型電球の製造方法 - Google Patents
管型電球の製造方法Info
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- JPS6097541A JPS6097541A JP58203633A JP20363383A JPS6097541A JP S6097541 A JPS6097541 A JP S6097541A JP 58203633 A JP58203633 A JP 58203633A JP 20363383 A JP20363383 A JP 20363383A JP S6097541 A JPS6097541 A JP S6097541A
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- JP
- Japan
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- filament
- short
- filament assembly
- glass tube
- circuit portion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば複写機の原稿照明装置に組込まれて使用
される前型電球の製造方法に関するものである。
される前型電球の製造方法に関するものである。
一般に複写機の原稿照明装置[j+5いては、8稿台に
形成すべき紀元パターンに対応して、複数の発光フィラ
メントが間隔を置いて配列された部分発元型と称される
前型電球が用いられている。
形成すべき紀元パターンに対応して、複数の発光フィラ
メントが間隔を置いて配列された部分発元型と称される
前型電球が用いられている。
この種の前型電球に’hsいては、常に原稿台に所定の
紀元/eターンが形成されるよう各発光フィラメントが
封体の管軸に沿って所定の位置に正確に配置されること
が必要でるる。
紀元/eターンが形成されるよう各発光フィラメントが
封体の管軸に沿って所定の位置に正確に配置されること
が必要でるる。
従来に8いては、例えば、第1図に示すように、直線状
の短絡部11の両端に、こitと直角に伸びる屈曲部1
2.128よびこの屈曲部12.12の先端に形成した
リング13,13とから成るサポータ14、14’t一
体重tcRIrjテ成ル短mtf/Hll11:、m2
図に示すように、密に巻がれたコイル状の発九部21j
dよびその両端に続く疎に巻かれたコイル状の接続部2
2より成る発光フィラメント2と倉。
の短絡部11の両端に、こitと直角に伸びる屈曲部1
2.128よびこの屈曲部12.12の先端に形成した
リング13,13とから成るサポータ14、14’t一
体重tcRIrjテ成ル短mtf/Hll11:、m2
図に示すように、密に巻がれたコイル状の発九部21j
dよびその両端に続く疎に巻かれたコイル状の接続部2
2より成る発光フィラメント2と倉。
第3図0)に示すように、交互に接続してフィ2メント
組立体Fi構成し、このフィラメント組立体Fを第3図
(ロ)に示すように、管渠の封体3内にその管軸に沿っ
て伸びるよう位置せしめ、もって管型電球全構成する。
組立体Fi構成し、このフィラメント組立体Fを第3図
(ロ)に示すように、管渠の封体3内にその管軸に沿っ
て伸びるよう位置せしめ、もって管型電球全構成する。
ここに、短絡線lと発光フィラメント2とを交互に接続
してフィラメント組立体Fi形成する工程は次のように
して行なわれる。まず短絡線lと発光フィラメント2と
を適宜の手段により同軸となるよう水平に保持する。次
に短絡線lは固定しておいて発光フィラメント2を短絡
線IK接近するよう軸方向に移動させて、発光フィラメ
ント2の接続部22の端部コイル間隙の開放端りが短絡
mlの屈曲部12の基gs121に臨むよう位置させる
。次いで、当該屈曲部12が接続部22のコイル間隙に
沿って相対的に移動されるよう当該接続部22を短絡線
lの短絡部11にねじ込んで巻き付け、さらにスポット
溶接などで固着して接続する。そして、この短絡部11
の他方側には、当該短絡s11と同軸になるよう他の発
光フィラメント2の接続部22を上述の方法と同様にし
て接続する。このようにして順次短絡線lと発光フィラ
メント2と全交互に接続して長尺なフィラメント組立体
Fを形成する。図中4は内部リード4l−j6よび金属
箔42を弁して発光フィラメント2と電気的に接続され
る外部リードである。
してフィラメント組立体Fi形成する工程は次のように
して行なわれる。まず短絡線lと発光フィラメント2と
を適宜の手段により同軸となるよう水平に保持する。次
に短絡線lは固定しておいて発光フィラメント2を短絡
線IK接近するよう軸方向に移動させて、発光フィラメ
ント2の接続部22の端部コイル間隙の開放端りが短絡
mlの屈曲部12の基gs121に臨むよう位置させる
。次いで、当該屈曲部12が接続部22のコイル間隙に
沿って相対的に移動されるよう当該接続部22を短絡線
lの短絡部11にねじ込んで巻き付け、さらにスポット
溶接などで固着して接続する。そして、この短絡部11
の他方側には、当該短絡s11と同軸になるよう他の発
光フィラメント2の接続部22を上述の方法と同様にし
て接続する。このようにして順次短絡線lと発光フィラ
メント2と全交互に接続して長尺なフィラメント組立体
Fを形成する。図中4は内部リード4l−j6よび金属
箔42を弁して発光フィラメント2と電気的に接続され
る外部リードである。
しかしながら、このような構成の電型電球に?いては次
のような問題点を有する。
のような問題点を有する。
(1) 短絡線lと発光フィラメント2とをl1iJ軸
となるよう厳密VC114I1合せすることが離しいう
え、短絡線lと発光フィラメント2とを交互に逐一接続
する作業が煩雑で多大の労力と時間を妥するため。
となるよう厳密VC114I1合せすることが離しいう
え、短絡線lと発光フィラメント2とを交互に逐一接続
する作業が煩雑で多大の労力と時間を妥するため。
フィラメント組立体F2容易に製造することができない
。
。
(2) 発光フィラメント2の接続fr(l 22 ’
に短絡線lの短絡部11にねじ込む作業におけるねじ込
み長さを高い精度でg1足することが困難であるため。
に短絡線lの短絡部11にねじ込む作業におけるねじ込
み長さを高い精度でg1足することが困難であるため。
発光フィラメント2の発光部21を高い精度で所定の位
置に配置させることができず、結局所定の紀元/eター
ンを厳密に規制されたものと了ることができない。
置に配置させることができず、結局所定の紀元/eター
ンを厳密に規制されたものと了ることができない。
(3) フィラメント組立体Fは、短絡線lと発光フィ
ラメント2と全交互に接続して構成され、かつ発光フィ
ラメント2が剛性の小さい変形しゃすいものであるため
、全体として形態が不女定で変形を生じ易く、したがっ
てフィラメント組立体F−fl封体3全構成する几めの
ガラス管中に挿入する作業が容易でない。
ラメント2と全交互に接続して構成され、かつ発光フィ
ラメント2が剛性の小さい変形しゃすいものであるため
、全体として形態が不女定で変形を生じ易く、したがっ
てフィラメント組立体F−fl封体3全構成する几めの
ガラス管中に挿入する作業が容易でない。
本発明は以上のような背景の下になされたものでろって
、発光フィラメントに所期の位置に高い精度で保持する
管渠電球全答易1c製造することのできる電型電球の製
造方法全提供すること全目的とし、その特徴とするとこ
ろは、石層状の短絡部と、この短絡部の両端から互に四
方向に伸びる、封体用ガラス管の内径に適合する長さの
2本の脚部とより成るコ字形部分の複数が、前記短絡部
の伸びる方向に離間して位置きn、かつ隣接する2つの
コ字形部分の互に近接した脚部の先端か”前記短絡部と
半行な連結部により互に連結されて成り、全長が封体用
ガラス管の長さに適合する金属線成形体金、1本の金属
線を成形することにより形成し、この金属線成形体の隣
接する2つのコ字形部分の互に近接する脚部間に、この
脚部の中央を横切って伸びる基線に沿って発光フイラメ
ン)=l(接続してフィラメント組立体を形成し、 仁のフィラメント組立体を、その連結部を順次切断しな
がら封体用ガラス管内に挿入する工程を含む点にある。
、発光フィラメントに所期の位置に高い精度で保持する
管渠電球全答易1c製造することのできる電型電球の製
造方法全提供すること全目的とし、その特徴とするとこ
ろは、石層状の短絡部と、この短絡部の両端から互に四
方向に伸びる、封体用ガラス管の内径に適合する長さの
2本の脚部とより成るコ字形部分の複数が、前記短絡部
の伸びる方向に離間して位置きn、かつ隣接する2つの
コ字形部分の互に近接した脚部の先端か”前記短絡部と
半行な連結部により互に連結されて成り、全長が封体用
ガラス管の長さに適合する金属線成形体金、1本の金属
線を成形することにより形成し、この金属線成形体の隣
接する2つのコ字形部分の互に近接する脚部間に、この
脚部の中央を横切って伸びる基線に沿って発光フイラメ
ン)=l(接続してフィラメント組立体を形成し、 仁のフィラメント組立体を、その連結部を順次切断しな
がら封体用ガラス管内に挿入する工程を含む点にある。
以下、図面を参照しながら本発明の実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
本芙施例においては、第4図に示すように、以下の工程
(イ)〜工程に)を経ることによって前型電球全製造す
る。
(イ)〜工程に)を経ることによって前型電球全製造す
る。
工程(イ) 1本の金稿線金一体的に成形−fることに
よりm4図(イ)に示すような金属線成形体P=i形成
する。
よりm4図(イ)に示すような金属線成形体P=i形成
する。
金属線成形体Pは、@線状短絡部51およびこの短M#
51の両端から互に同方向に伸びる2本の脚部52より
成るコ字形部分Cの複数が、=iJ記短絡部51の伸び
る方向に離間して位置され、かつ隣接する2つのコ字形
部分Cの互に近接した脚部52の先端筒゛前記短絡部5
1と平行な連IIB部53により互に連粕されて成り、
いわば矩形波状の形態を有する。そして、金属側成形体
Pの全長は、封体用ガラス管の長さに適合し、この刺体
用ガラス管の両端を封止して形成さnる封体の内部空間
の管軸方向長さとほぼ一致する。金属線成形体Pのコ字
形部分Cの脚部52は封体用ガラス管の内径に適合する
長さを有する〇 工程(ロ)以上のような金属線成形体Pに複数の発光フ
ィラメント2を次のように接続して第4図(ロ)に示す
ようなフィラメント組立体F =(形成する。
51の両端から互に同方向に伸びる2本の脚部52より
成るコ字形部分Cの複数が、=iJ記短絡部51の伸び
る方向に離間して位置され、かつ隣接する2つのコ字形
部分Cの互に近接した脚部52の先端筒゛前記短絡部5
1と平行な連IIB部53により互に連粕されて成り、
いわば矩形波状の形態を有する。そして、金属側成形体
Pの全長は、封体用ガラス管の長さに適合し、この刺体
用ガラス管の両端を封止して形成さnる封体の内部空間
の管軸方向長さとほぼ一致する。金属線成形体Pのコ字
形部分Cの脚部52は封体用ガラス管の内径に適合する
長さを有する〇 工程(ロ)以上のような金属線成形体Pに複数の発光フ
ィラメント2を次のように接続して第4図(ロ)に示す
ようなフィラメント組立体F =(形成する。
丁なわち、コイル状の発九部21とこの発九部21の両
端から発yt部21の軸線上に延出する接続部22とよ
り成る発光フィラメント2t−1金if4m成形体Pの
各コ字形部分C間に、脚部52の中央?横切つ工伸びる
基線すに沿って配し、前記発光フィラメント2の接続部
22とコ字形部分Cの脚部52とtスポット溶接などに
よって固着することにより、金属線成形体Pvc複数の
発光フィラメント2を互に離間した状態で電気的に接続
する。さらに金属線成形体Pの両端に位置するコ字形部
分Cの外側の脚部52の中央に七れぞn発光フィラメン
ト2ai接続し、こnら発光フィラメント2aの各々に
内部リード41.金属箔428よび外部リード4t−順
次接続し、フィラメント組立体Fを形成する。
端から発yt部21の軸線上に延出する接続部22とよ
り成る発光フィラメント2t−1金if4m成形体Pの
各コ字形部分C間に、脚部52の中央?横切つ工伸びる
基線すに沿って配し、前記発光フィラメント2の接続部
22とコ字形部分Cの脚部52とtスポット溶接などに
よって固着することにより、金属線成形体Pvc複数の
発光フィラメント2を互に離間した状態で電気的に接続
する。さらに金属線成形体Pの両端に位置するコ字形部
分Cの外側の脚部52の中央に七れぞn発光フィラメン
ト2ai接続し、こnら発光フィラメント2aの各々に
内部リード41.金属箔428よび外部リード4t−順
次接続し、フィラメント組立体Fを形成する。
工程e1 アイ2メント組立体Ft−1第4図(ハ)に
示すように、その連結部53を順次切断しなから刺体用
ガラス管31内に挿入する。このような連M部53の切
断は1発元フィラメント2の両端の短絡全回避すること
全目的とし、したがって、切断後の連結部53が振動な
どにょっ工再び接触することがないように、切断部分!
は完全な絶縁を達成するに十分な長さを有するものとす
る0そして、連結部53の切断は、フィラメント組立体
Fの形態金できるだけ完全な状態で保持するために、そ
の連結部53がガラス管31内に挿入される直前位置に
3いて行うのが好ましい。連IW1部53の切断手段は
特に制限されず、カッターによる切断あるいはレーザー
光線にょる溶断などの方法を用いることができる。
示すように、その連結部53を順次切断しなから刺体用
ガラス管31内に挿入する。このような連M部53の切
断は1発元フィラメント2の両端の短絡全回避すること
全目的とし、したがって、切断後の連結部53が振動な
どにょっ工再び接触することがないように、切断部分!
は完全な絶縁を達成するに十分な長さを有するものとす
る0そして、連結部53の切断は、フィラメント組立体
Fの形態金できるだけ完全な状態で保持するために、そ
の連結部53がガラス管31内に挿入される直前位置に
3いて行うのが好ましい。連IW1部53の切断手段は
特に制限されず、カッターによる切断あるいはレーザー
光線にょる溶断などの方法を用いることができる。
工程に) フィラメント組立体Fのガラス管31゛内へ
の挿入が完了した後は、公知の例えばピンチシール法に
よってガラス管31の両端を封止して封体3を形成し、
もって第4図に)に示すような、発光フィラメント2が
封体3の管軸に沿つ℃間隔を置いて配列された管型電球
を得る。なに、フィラメント組立体Fvc引張力を作用
させながら七の封止を行うと、連結部53の切断部分J
の間隔が十分なものとなり、したがってこの部分の電気
的絶縁を確実にすることができると共に、発光フィラメ
ント2をたるみのない状態で配置することができる。
の挿入が完了した後は、公知の例えばピンチシール法に
よってガラス管31の両端を封止して封体3を形成し、
もって第4図に)に示すような、発光フィラメント2が
封体3の管軸に沿つ℃間隔を置いて配列された管型電球
を得る。なに、フィラメント組立体Fvc引張力を作用
させながら七の封止を行うと、連結部53の切断部分J
の間隔が十分なものとなり、したがってこの部分の電気
的絶縁を確実にすることができると共に、発光フィラメ
ント2をたるみのない状態で配置することができる。
以上のような管型電球の製造方法によれば、以下のよう
な作用効果′t−有する。
な作用効果′t−有する。
(1) フインメント組立体Fi容易に製造することが
でき、しかもフィラメント組立体Fの刺体用ガラス管3
1内への挿入作業を円滑に行う仁とができることから、
全体として管型電球の製造能率を著しく向上せしめるこ
とができる。
でき、しかもフィラメント組立体Fの刺体用ガラス管3
1内への挿入作業を円滑に行う仁とができることから、
全体として管型電球の製造能率を著しく向上せしめるこ
とができる。
丁なわち、金属線成形体Pは一体的に構成され、安定な
形態を有するので、個別に形成された短絡線と発光フィ
ラメントとft接続してフィラメント組立体を形成する
場合のような軸合ぜが不要であるうえ、発光フィラメン
ト2の接続位置ヲあらかじめ設定することができ、しか
も金属線成形体Pは平面的であって複数の発光フィラメ
ント2の接続作業を同時に行うことが可能であることか
ら5フィラメント組立体Ff)&l造を短時間で効率よ
く行うことができる。
形態を有するので、個別に形成された短絡線と発光フィ
ラメントとft接続してフィラメント組立体を形成する
場合のような軸合ぜが不要であるうえ、発光フィラメン
ト2の接続位置ヲあらかじめ設定することができ、しか
も金属線成形体Pは平面的であって複数の発光フィラメ
ント2の接続作業を同時に行うことが可能であることか
ら5フィラメント組立体Ff)&l造を短時間で効率よ
く行うことができる。
さらに、フィラメント組立体Fi封体用ガラス管31内
に挿入する工程VC’J6いては、ガラス管31外に位
置する部分のフィラメント組立体FI/i、いまだ連結
部53が切断さnてどらず、金属線成形体Pを骨格とす
る一体をなし、安定な形態を有する剛性の大ぎいもので
あるから、フィラメント組立体Ffニガラス管31の入
口まで確実かっ容易に移送することができ、また、ガラ
ス管31内に位置する部分のフィラメント組立体Fは、
その進行方向に伸びる短絡5518よび切断された連結
部53によっていわばガイドされた状態で安定に移送さ
れるため、結局、フィラメント組立体F−iガラス管3
1内に円滑かつ確実に挿入することができる。
に挿入する工程VC’J6いては、ガラス管31外に位
置する部分のフィラメント組立体FI/i、いまだ連結
部53が切断さnてどらず、金属線成形体Pを骨格とす
る一体をなし、安定な形態を有する剛性の大ぎいもので
あるから、フィラメント組立体Ffニガラス管31の入
口まで確実かっ容易に移送することができ、また、ガラ
ス管31内に位置する部分のフィラメント組立体Fは、
その進行方向に伸びる短絡5518よび切断された連結
部53によっていわばガイドされた状態で安定に移送さ
れるため、結局、フィラメント組立体F−iガラス管3
1内に円滑かつ確実に挿入することができる。
(2)金属線成形体Pの形状を規定することによって発
光フィラメント2の接続位置を正確に設定することがで
きるため、発光フィラメント2を所期の位置に高い精度
で配設したフィラメント組立体Fを得ることができ、さ
らに封体3内に8いて、封体3の内径に適合する長さt
有する脚部52と、この脚部52の両端より封体3の内
壁に沿って伸びる短絡部51Xよび切断された連結部5
3とにより支持強度の大きい安定なサポータが形成さ扛
ることから、発光フィラメント2全長期にわたって封体
3の管軸に沿つ工高い精度で支持することができる。
光フィラメント2の接続位置を正確に設定することがで
きるため、発光フィラメント2を所期の位置に高い精度
で配設したフィラメント組立体Fを得ることができ、さ
らに封体3内に8いて、封体3の内径に適合する長さt
有する脚部52と、この脚部52の両端より封体3の内
壁に沿って伸びる短絡部51Xよび切断された連結部5
3とにより支持強度の大きい安定なサポータが形成さ扛
ることから、発光フィラメント2全長期にわたって封体
3の管軸に沿つ工高い精度で支持することができる。
第5因は本発明の他の実施例を示すものでろ夕、この例
に8いては、互に離間した複数の発元フィラメント2が
相互に接!!線23によって一体に連結さnてなるフィ
ラメント線材f′!i−1前記発元フィラメント2が金
属線成形体Pの隣接する2つのコ字形部分Cの互に近接
する脚部52間に位@するよう接続してフィラメント組
立体F(i7形成する点に、上述の実施例と異なる特徴
を有する。
に8いては、互に離間した複数の発元フィラメント2が
相互に接!!線23によって一体に連結さnてなるフィ
ラメント線材f′!i−1前記発元フィラメント2が金
属線成形体Pの隣接する2つのコ字形部分Cの互に近接
する脚部52間に位@するよう接続してフィラメント組
立体F(i7形成する点に、上述の実施例と異なる特徴
を有する。
この実施例によ九ば1発元フィラメント2が接続線23
を介して相互に一体化しているので1発元フィラメント
2の位置決めを個々に行う心安がなく一体的に行うこと
ができ、発光フィラメント2の接続がさl)K容易と1
よる利点が、上述の実施例の作用効果に加えて得られる
。
を介して相互に一体化しているので1発元フィラメント
2の位置決めを個々に行う心安がなく一体的に行うこと
ができ、発光フィラメント2の接続がさl)K容易と1
よる利点が、上述の実施例の作用効果に加えて得られる
。
以上のように本発明は、直線状の短絡部と、この短絡部
の両端から互に四方向に伸びる、封体用ガラス管の内径
に適合する長さの2本の脚部とより成るコ字形部分の複
数が、@記短絡部の伸びる方向に離間して位置され、か
つ隣接する2つのコ字形部分の互に近接した脚部の先端
か・前記短絡部と平行な連結部により互に連結されて成
り、全長が封体用ガラス管の長さに適合する金属線成形
体を、1本の金属線を成形することにより形成し、この
金属線成形体の隣接する2つのコ字形部分の互に近接す
る脚部間に、この脚部の中火’t−*+jJつ工伸びる
基線に沿って発光フィラメントを接続してフィラメント
組立体を形成し、 このフィラメント組立体を、その連結mを順次切断しな
がら封体用ガラス管内に挿入する工程を含むこと全特徴
とする前型電球の製造方法であるから5発光フィラメン
ト線材期の位置に高(・精度で保持する管渠電球全容易
に製造することができる。
の両端から互に四方向に伸びる、封体用ガラス管の内径
に適合する長さの2本の脚部とより成るコ字形部分の複
数が、@記短絡部の伸びる方向に離間して位置され、か
つ隣接する2つのコ字形部分の互に近接した脚部の先端
か・前記短絡部と平行な連結部により互に連結されて成
り、全長が封体用ガラス管の長さに適合する金属線成形
体を、1本の金属線を成形することにより形成し、この
金属線成形体の隣接する2つのコ字形部分の互に近接す
る脚部間に、この脚部の中火’t−*+jJつ工伸びる
基線に沿って発光フィラメントを接続してフィラメント
組立体を形成し、 このフィラメント組立体を、その連結mを順次切断しな
がら封体用ガラス管内に挿入する工程を含むこと全特徴
とする前型電球の製造方法であるから5発光フィラメン
ト線材期の位置に高(・精度で保持する管渠電球全容易
に製造することができる。
第1囚は従来の短絡線の一例を示す斜視図、第2図は発
光フィラメントの一例を示す正面図、第3図(イ)、(
ロ)は従来の前型電球の装造工程を示す説明用正面図、
第4図(イ)〜に)は本発明に係る前型電球の典造方法
を工程順に示す説明用正面図、第5図は本発明の他の実
施例を示す説明用正面図である。 l・・・短絡線 2・・・発光フィラメント21・・・
発jE部 22・・・接続部F・・・フィラメント組立
体 3・・・封体4・・・外部リード 41・・・内部
り−P42・・・金属箔 P・・・金属線成形体C・−
・コ字形部分 51 用短結部 52・・・脚N5 53・・・連結部 b・・・基M 31・・・封体用ガラス管!・・・切断
部分 23・・・接続線 f・−・フィラメント線材 4″″ERA :f′B!i″ ′″ # ′″ 4
・、二 2,7)V゛−ノ戸
光フィラメントの一例を示す正面図、第3図(イ)、(
ロ)は従来の前型電球の装造工程を示す説明用正面図、
第4図(イ)〜に)は本発明に係る前型電球の典造方法
を工程順に示す説明用正面図、第5図は本発明の他の実
施例を示す説明用正面図である。 l・・・短絡線 2・・・発光フィラメント21・・・
発jE部 22・・・接続部F・・・フィラメント組立
体 3・・・封体4・・・外部リード 41・・・内部
り−P42・・・金属箔 P・・・金属線成形体C・−
・コ字形部分 51 用短結部 52・・・脚N5 53・・・連結部 b・・・基M 31・・・封体用ガラス管!・・・切断
部分 23・・・接続線 f・−・フィラメント線材 4″″ERA :f′B!i″ ′″ # ′″ 4
・、二 2,7)V゛−ノ戸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)直線状の短絡部と、この短絡部の両端から互に同方
向に伸びる、刺体用ガラス管の内径に適合する長さの2
本の脚部とより成るコ字形部分の複数が、前記短絡部の
伸びる方向に離間し℃位置され、かつ隣接する2つのコ
字形部分の互に近接し次脚部の先端か”前記短絡部と平
行な連結部により互に連Hされて成り、全長が刺体用ガ
ラス管の長さに適合する金へ線成形、体を1,1本の金
属+Ii!を成形することにより形成し。 この金属線成形体の隣接する2つのコ字形部分の互に近
接する脚部間に、この脚部の中央を横切って伸びる基線
に沿って発光フィラメント全接続してフィラメント組立
体を形成し、 このフィラメント組立体を、その連結部を順次切断しな
がら封体用ガラス管内に挿入する工程を含むことt−特
徴とする前型電球の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203633A JPS6097541A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 管型電球の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203633A JPS6097541A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 管型電球の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097541A true JPS6097541A (ja) | 1985-05-31 |
| JPH0358144B2 JPH0358144B2 (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=16477274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203633A Granted JPS6097541A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 管型電球の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097541A (ja) |
-
1983
- 1983-11-01 JP JP58203633A patent/JPS6097541A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358144B2 (ja) | 1991-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |