JPS6097765A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPS6097765A JPS6097765A JP58204736A JP20473683A JPS6097765A JP S6097765 A JPS6097765 A JP S6097765A JP 58204736 A JP58204736 A JP 58204736A JP 20473683 A JP20473683 A JP 20473683A JP S6097765 A JPS6097765 A JP S6097765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- noise
- output
- mos
- ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 7
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 241000282373 Panthera pardus Species 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- UHYPYGJEEGLRJD-UHFFFAOYSA-N cadmium(2+);selenium(2-) Chemical compound [Se-2].[Cd+2] UHYPYGJEEGLRJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000001259 photo etching Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Heads (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファクシミリ等の原稿読取装置に於ける新規な
雑音低減化方式に関する。更に詳しくは、原稿読取装置
の大幅な小型化を可能に1−る密着型従来技術 密着型イメージセンサは集子の大きさが原稿と同一サイ
ズであるため、原稿に密着するかもしくはオゾチカルフ
ァイバアレイ又はレンズアレイ等の光学系による一対一
結1象により原稿像を読取ることを可能とするものであ
る。この方式は結像光路長が短いため、従来のMOSフ
ォトダイオードアレイ或いはCCDイメージセンサに比
べて原稿読取装置の大幅な小型化が達成できる点に大き
な特長を有している。
雑音低減化方式に関する。更に詳しくは、原稿読取装置
の大幅な小型化を可能に1−る密着型従来技術 密着型イメージセンサは集子の大きさが原稿と同一サイ
ズであるため、原稿に密着するかもしくはオゾチカルフ
ァイバアレイ又はレンズアレイ等の光学系による一対一
結1象により原稿像を読取ることを可能とするものであ
る。この方式は結像光路長が短いため、従来のMOSフ
ォトダイオードアレイ或いはCCDイメージセンサに比
べて原稿読取装置の大幅な小型化が達成できる点に大き
な特長を有している。
第1図(a) K従来の密着型イメージセンサの等1+
lIi回路、同図(blに該イメージセンサの構成な示
−丁拡大平面図並びに同図(c)に垂直断面図を夫々示
す。
lIi回路、同図(blに該イメージセンサの構成な示
−丁拡大平面図並びに同図(c)に垂直断面図を夫々示
す。
第1図(clにおいて、受光素子はS e −A、5−
Te或いはa−8i:H等の非晶質、又&t CdS
、CdSe等の多結晶の光導電半導体薄膜6の上下をA
I、Au、Cr等の導電性薄膜による分割電極2と、S
nO,:、 ITO等の透明導電性薄膜による連続した
電値4でサンドイッチ状にはさむことによって作られた
もので5ンサCDによって表わされ、原稿を解像するの
に必要な密度1、例えば8本/隨で一列に配列されてい
る。
Te或いはa−8i:H等の非晶質、又&t CdS
、CdSe等の多結晶の光導電半導体薄膜6の上下をA
I、Au、Cr等の導電性薄膜による分割電極2と、S
nO,:、 ITO等の透明導電性薄膜による連続した
電値4でサンドイッチ状にはさむことによって作られた
もので5ンサCDによって表わされ、原稿を解像するの
に必要な密度1、例えば8本/隨で一列に配列されてい
る。
受光素子5に入射した光量に応じてコンデンサCDに蓄
られた電荷はフォトダイオードPDにより放電され、あ
る一定ルj間毎にシフトレジスタ6によりMOSトラン
ジス711721・・・、7nを順次0NKt、てコン
デンサCDを再充電し、その際の電流を信号線8を通じ
℃出力端子9にて検出することにより光↑I(読出てこ
とができる。
られた電荷はフォトダイオードPDにより放電され、あ
る一定ルj間毎にシフトレジスタ6によりMOSトラン
ジス711721・・・、7nを順次0NKt、てコン
デンサCDを再充電し、その際の電流を信号線8を通じ
℃出力端子9にて検出することにより光↑I(読出てこ
とができる。
上記密着型イメージセンサに於い℃、受光素子5はガラ
ス或いはセラミック等の単一基板1上に蒸着、フォトエ
ツチングプロセス等の方法により形成することが貞j能
であるが、MOS)ランジスタフ1721・・・、7.
1及びシフトレジスタ6を含む走査回路10は個別素子
!あるため、上記受光素子5と一体に形成することがf
きず、その為、走査回路10を上記基板1もしくは他の
基板上に71シントしてワイヤボンディング等の接続手
段11を用い℃上記受光素子5に接続する必要かある。
ス或いはセラミック等の単一基板1上に蒸着、フォトエ
ツチングプロセス等の方法により形成することが貞j能
であるが、MOS)ランジスタフ1721・・・、7.
1及びシフトレジスタ6を含む走査回路10は個別素子
!あるため、上記受光素子5と一体に形成することがf
きず、その為、走査回路10を上記基板1もしくは他の
基板上に71シントしてワイヤボンディング等の接続手
段11を用い℃上記受光素子5に接続する必要かある。
上記の如く密着型イメージセンサを構成するためには、
受光素子5から引き出さ」tた配線12をMOS)ラン
ジスタフ1,72+・・・7nと接続−できるように引
き回す必要がある。その為実際の配豹112の長さは第
1図に示すものと異なってかなりの長さになり、又、信
号線8も数10センチの長さになって外部から混入して
くるノイズの量が無視でキtxい。更に、MOS)ラン
ジスタフ1*72・・・、7nをオン、オフする際にゲ
ートから信号線8に泪れてくるスパイク状のノイズも非
常に犬ぎく、これらノイズが密着型イメージセンサのS
N比を低下させる原因となっている。
受光素子5から引き出さ」tた配線12をMOS)ラン
ジスタフ1,72+・・・7nと接続−できるように引
き回す必要がある。その為実際の配豹112の長さは第
1図に示すものと異なってかなりの長さになり、又、信
号線8も数10センチの長さになって外部から混入して
くるノイズの量が無視でキtxい。更に、MOS)ラン
ジスタフ1*72・・・、7nをオン、オフする際にゲ
ートから信号線8に泪れてくるスパイク状のノイズも非
常に犬ぎく、これらノイズが密着型イメージセンサのS
N比を低下させる原因となっている。
上記欠点を解消するものとして、MOSトランジスタに
接続される信号線を2本設け、隣合う複数のMOS)ラ
ンジスタを上記信号線に交互に接続すると共に、1つの
MOS)ランジスタのスイッチングを連続して2度行い
、上記信号法から出力される信号を差動増幅す2.こと
によってSN比の良好な信号を得る方法が既に提案され
ている。
接続される信号線を2本設け、隣合う複数のMOS)ラ
ンジスタを上記信号線に交互に接続すると共に、1つの
MOS)ランジスタのスイッチングを連続して2度行い
、上記信号法から出力される信号を差動増幅す2.こと
によってSN比の良好な信号を得る方法が既に提案され
ている。
紀2図に上記方式の回路図を、第3図にその駆動ノξル
スと出力波形を示す。これらの図面によってこの方式の
動作を説明する。第2図において、信号線として54.
35の2本を設け、MOS)ランジスタロ2a〜ろ21
のソース41a〜41iは数本(本例)は3本)ずつ交
互に上記信号1>:sa、6sに接続され℃いる。シフ
トレジスタ66により第6図に示す40a1〜40.1
の/eルス信号を加えることによって信号線34,35
には光信号(斜線部)と雑音の混合した信号34’、3
5’が得られ、両者を第2図の差動増幅器68により差
動増巾することにより、出力端子6?には第3図に示す
ような光信号のみが分離され、SN比の良好な出力39
1が得られる。
スと出力波形を示す。これらの図面によってこの方式の
動作を説明する。第2図において、信号線として54.
35の2本を設け、MOS)ランジスタロ2a〜ろ21
のソース41a〜41iは数本(本例)は3本)ずつ交
互に上記信号1>:sa、6sに接続され℃いる。シフ
トレジスタ66により第6図に示す40a1〜40.1
の/eルス信号を加えることによって信号線34,35
には光信号(斜線部)と雑音の混合した信号34’、3
5’が得られ、両者を第2図の差動増幅器68により差
動増巾することにより、出力端子6?には第3図に示す
ような光信号のみが分離され、SN比の良好な出力39
1が得られる。
この方式では、MOS)ランジスタロ2a〜62 iV
cより発生するノイズの量が各トランジスタについて一
様な場合非常に有効であるが、発生ノイズに大きなバラ
ツキが有るとノイズな完全に消し去ることができず、高
いsNvmようとする場合に問題があった。
cより発生するノイズの量が各トランジスタについて一
様な場合非常に有効であるが、発生ノイズに大きなバラ
ツキが有るとノイズな完全に消し去ることができず、高
いsNvmようとする場合に問題があった。
本発明の目的は、ファクシミリ等の原稿読取装置におけ
る従来技術の問題・欠点を排除し、ノイズの消去が充分
よ(行われかつ高いSN比を得ることを可能にするl[
規な雑音低減化方式を提供することにある。
る従来技術の問題・欠点を排除し、ノイズの消去が充分
よ(行われかつ高いSN比を得ることを可能にするl[
規な雑音低減化方式を提供することにある。
発明の構成
本発明の上記目的は、信号線を2本設けかつMOS)ラ
ンジスタによるノイズを同一のMOSトランジスタによ
ってキャンセルすることによって達成される。
ンジスタによるノイズを同一のMOSトランジスタによ
ってキャンセルすることによって達成される。
すなわち本発明は、受光素子の信号をスイッチングによ
り読取るMOS)ランジスタの出力を複数の信号線に振
り分けかつ該MQs)ランジスタのスイッチングを継続
して2度行って上記信号線に得られる出力を該MO8)
ランソスクにより制御される切換スイッチにより複数の
信号に分離した後、該複数の信号E差励増11】シ七画
イδ号とする事を特徴とする原稿読取装置により達成さ
れる。
り読取るMOS)ランジスタの出力を複数の信号線に振
り分けかつ該MQs)ランジスタのスイッチングを継続
して2度行って上記信号線に得られる出力を該MO8)
ランソスクにより制御される切換スイッチにより複数の
信号に分離した後、該複数の信号E差励増11】シ七画
イδ号とする事を特徴とする原稿読取装置により達成さ
れる。
実施例
本発明の一実施例を第4図の回路図に従って説明する。
本発明による原稿読取装置4の回路構成は、制御線51
a〜51hを介してシフトレジスタ50とゲートを接続
した複数のMOS)ランジスタ52a〜52hが1つお
きにソースを信号$j15is、54と′J&続し℃な
るものfある。なお、本実施例fは8個の受光素子55
a〜55hが設けられている。上記信号線56゜54に
生じる2つの出力信号d増IJ器56.57によりそれ
ぞ1増l]された後、1つは切換スイッチ5B及び2つ
のサンプル・ホールド回路59゜60を経由して差動増
l〕器61に、他の1つは切換スイッチ62を経て上記
差動増lコ器61に入力され1おり、差勧増中器61の
出力はスイッチ66に接続されて出力端子68に出力さ
れている。上記切換スイッチ58.62及びスイッチ6
6は入力65.67により制御され、それを構成1−る
MOS)ランジスタのゲートが”High″レベルのと
きオン状態となる。また、2つのサンプル・ホールド回
路59.60は入力64.65により制御され、入力が
”High”レベルのときサンプル状態、入力が″LO
W″レベルのときホールド状態をとる。
a〜51hを介してシフトレジスタ50とゲートを接続
した複数のMOS)ランジスタ52a〜52hが1つお
きにソースを信号$j15is、54と′J&続し℃な
るものfある。なお、本実施例fは8個の受光素子55
a〜55hが設けられている。上記信号線56゜54に
生じる2つの出力信号d増IJ器56.57によりそれ
ぞ1増l]された後、1つは切換スイッチ5B及び2つ
のサンプル・ホールド回路59゜60を経由して差動増
l〕器61に、他の1つは切換スイッチ62を経て上記
差動増lコ器61に入力され1おり、差勧増中器61の
出力はスイッチ66に接続されて出力端子68に出力さ
れている。上記切換スイッチ58.62及びスイッチ6
6は入力65.67により制御され、それを構成1−る
MOS)ランジスタのゲートが”High″レベルのと
きオン状態となる。また、2つのサンプル・ホールド回
路59.60は入力64.65により制御され、入力が
”High”レベルのときサンプル状態、入力が″LO
W″レベルのときホールド状態をとる。
次に第4図に示した回路の動作原理を第5図のタイミン
グチャートに従い説明する。シフトレジスタ50は人力
データとクロックが与えられて動作し、制御線sia〜
51hに信号51 a?−511,1がI:Fi次全発
生る。上記信号51a1〜51hlはそれぞれ連続する
2つのパルスよりなり、その各々を前後の!U!I御線
の、eルスと重なるように発生させる。その結果、増巾
器56.67の出力とし′″’(56’、57’に示す
様な光4r3号成分(図中、斜線部で示す。)と雑音の
混合したSN比の低い信号がイ1られる。次に、切換ス
イッチ58.62の入力63に、aルス信号661を加
えることにより、該切換スイッチ58゜620出力は光
信号と雑音の混ざったイム号581と、雑音のみの信号
621に分離仕置さハる。又、サンプル・ホールド回路
59.60の入力64.65に夫々一定の・にルス信号
64’、65’を加えることにより切換スイッチ58の
出力はサンプル・ホールrされて各々信号69’、60
’に示すものとなる。
グチャートに従い説明する。シフトレジスタ50は人力
データとクロックが与えられて動作し、制御線sia〜
51hに信号51 a?−511,1がI:Fi次全発
生る。上記信号51a1〜51hlはそれぞれ連続する
2つのパルスよりなり、その各々を前後の!U!I御線
の、eルスと重なるように発生させる。その結果、増巾
器56.67の出力とし′″’(56’、57’に示す
様な光4r3号成分(図中、斜線部で示す。)と雑音の
混合したSN比の低い信号がイ1られる。次に、切換ス
イッチ58.62の入力63に、aルス信号661を加
えることにより、該切換スイッチ58゜620出力は光
信号と雑音の混ざったイム号581と、雑音のみの信号
621に分離仕置さハる。又、サンプル・ホールド回路
59.60の入力64.65に夫々一定の・にルス信号
64’、65’を加えることにより切換スイッチ58の
出力はサンプル・ホールrされて各々信号69’、60
’に示すものとなる。
この様にして得られた終端側のサンプル・ホールド回路
60の出力信号60′と、サンプル・ホールド回路59
.60を経由しない切換スイッチ62の出力信号62°
を差動増l]器61に入力して差動−!−ると、光イど
号とり(シ刊の混在した信号61′が得られる。スイッ
チ660入力67に初めのサンプルホールド回路59の
入力64と同期する・ξルス信号67′を加えると出力
端子68には雑)l−が除去され′″C8N比の非常に
良好な出力信号681が侶られる。
60の出力信号60′と、サンプル・ホールド回路59
.60を経由しない切換スイッチ62の出力信号62°
を差動増l]器61に入力して差動−!−ると、光イど
号とり(シ刊の混在した信号61′が得られる。スイッ
チ660入力67に初めのサンプルホールド回路59の
入力64と同期する・ξルス信号67′を加えると出力
端子68には雑)l−が除去され′″C8N比の非常に
良好な出力信号681が侶られる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、MOS)ランジスタによ
り発生するノイズの量にノ々ラッキが有ってもSN比の
良好な信号を得ることができる。更に、信号線を2本設
けて隣合う受光素子のMOSトランジスタを該イu@線
に交互に接続し、かつ連続する2度のスイッチング(信
号51a、〜511+ 1が2つの・tルスからなるこ
と)を相互にオーパラツゾさせて行なうことによって、
全素子を走査する時間が損われることなく読取りを行う
ことができる。
り発生するノイズの量にノ々ラッキが有ってもSN比の
良好な信号を得ることができる。更に、信号線を2本設
けて隣合う受光素子のMOSトランジスタを該イu@線
に交互に接続し、かつ連続する2度のスイッチング(信
号51a、〜511+ 1が2つの・tルスからなるこ
と)を相互にオーパラツゾさせて行なうことによって、
全素子を走査する時間が損われることなく読取りを行う
ことができる。
尚、信号線を1本にして上記と同じ方法を実椎すること
も考慮されるが、この様に設けた場合、全体の走査時間
が倍になり好市しくない。
も考慮されるが、この様に設けた場合、全体の走査時間
が倍になり好市しくない。
以上詳述した如く本発明にあっては原稿読取装置の雑音
低減化と共に、小型化及び高性能化に大きく寄与するも
のである。
低減化と共に、小型化及び高性能化に大きく寄与するも
のである。
第1図(a) + (b)および(C)は従来のM着型
イメージセンサの回路図及び構成図、第2図は雑音低減
化の為に改良された従来の密着型イメージセンサの回路
図、第6図は第2図に示し7た従来の密着型イメージセ
ンサのタイミングチャート図、第4図は本発明による密
着型イメージセンサの回路図、a)5図は第4図に示し
た本発明の回路のΦb作を説明する夕1ミングチャート
および、これに対応する出力信号波形図である。 図中符号; 50・・・シフトレジスタ 51a〜511.・・・1
[す動線52a〜52h ・・・MOS)ランジスタ5
3 、54・・・信号線 55a〜551.・・・受光
素子56 、57・・・増巾器 58 、62・・・切
換スイッチ59 、60・・・サンプル・ホール1回路
61・・・差動増巾器 66・・・スイッチ 68・・・出力端子(ほか3名) 第 1 図 (a) た」
イメージセンサの回路図及び構成図、第2図は雑音低減
化の為に改良された従来の密着型イメージセンサの回路
図、第6図は第2図に示し7た従来の密着型イメージセ
ンサのタイミングチャート図、第4図は本発明による密
着型イメージセンサの回路図、a)5図は第4図に示し
た本発明の回路のΦb作を説明する夕1ミングチャート
および、これに対応する出力信号波形図である。 図中符号; 50・・・シフトレジスタ 51a〜511.・・・1
[す動線52a〜52h ・・・MOS)ランジスタ5
3 、54・・・信号線 55a〜551.・・・受光
素子56 、57・・・増巾器 58 、62・・・切
換スイッチ59 、60・・・サンプル・ホール1回路
61・・・差動増巾器 66・・・スイッチ 68・・・出力端子(ほか3名) 第 1 図 (a) た」
Claims (1)
- 基板上VC複数の下層電極を設け、該下層電極上に逐次
光導電体及び透明導電性上層電極を設けてなる原稿読取
装置に於いて、受光素子の信号をスイッチングにより読
取るMOS)ランジスタの出力を複数の信号線に撮り分
けかつ該MO8)シンジスタのスイッチングを継続して
2度行って上記信号線に得られる出力を該MOSトラン
ジスタにより制御される切換スイッチにより複数の1可
号に分離した後、該複数の信号を差動増19 して画信
号とする事を特徴とする原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204736A JPS6097765A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204736A JPS6097765A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097765A true JPS6097765A (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=16495458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204736A Pending JPS6097765A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097765A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49112525A (ja) * | 1973-02-23 | 1974-10-26 |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP58204736A patent/JPS6097765A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49112525A (ja) * | 1973-02-23 | 1974-10-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3946151A (en) | Semiconductor image sensor | |
| US4717830A (en) | Correlated sampling amplifier | |
| JPS5884568A (ja) | 原稿読取装置 | |
| US4694316A (en) | Multilinear charge transfer array and analysis process | |
| CA1080345A (en) | Semiconductor optical image sensing device | |
| KR900000331B1 (ko) | 비데오 카메라장치 | |
| JP2723890B2 (ja) | カラーラインセンサ | |
| JPH077677A (ja) | 光電変換装置 | |
| US4495523A (en) | Signal processing unit for original reading device | |
| JPS58210663A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPS58125952A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPH08264743A (ja) | 固体撮像装置 | |
| IT9048392A1 (it) | Dispositivo per la registrazione termica di immagini | |
| JPS58191565A (ja) | 固体光電変換装置 | |
| JPH0752910B2 (ja) | 光電式画像センサの読出し回路 | |
| JPS6097765A (ja) | 原稿読取装置 | |
| EP0329104B1 (en) | Image signal processor with noise elimination circuit | |
| US5376811A (en) | Solid-state imaging device which generates difference data at different points of time | |
| JP2504845B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| GB2175478A (en) | Photosensor array | |
| WO2019196089A1 (zh) | 图像传感电路及其控制方法 | |
| JPS6170869A (ja) | 固体撮像装置および固体光センサ装置 | |
| JPH08139851A (ja) | イメージセンサ | |
| JPS58195373A (ja) | 固体光電変換装置 | |
| JPS5880865A (ja) | 原稿読取装置 |