JPS6097773A - 文字行処理装置 - Google Patents
文字行処理装置Info
- Publication number
- JPS6097773A JPS6097773A JP58206449A JP20644983A JPS6097773A JP S6097773 A JPS6097773 A JP S6097773A JP 58206449 A JP58206449 A JP 58206449A JP 20644983 A JP20644983 A JP 20644983A JP S6097773 A JPS6097773 A JP S6097773A
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- JP
- Japan
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- character
- line
- memory
- paragraph
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、画像処理機能を有する画像形成装置に関する
ものである。
ものである。
従来この種の装置は、原稿よ#)読み取った画像情報を
そのまま複写する装置が多く、画像処理機能としては変
倍機能等の限られたものしか報告されてない。
そのまま複写する装置が多く、画像処理機能としては変
倍機能等の限られたものしか報告されてない。
テムを導入し、従来なされていなかった新しいトリミン
グ技術を提供することで清1という新しい機能を持たせ
たものである。即ち、手書き文字等の文字開始位置が不
規則な文字列の文字開始位置を整え、見やすいコピーを
提供するものである。
グ技術を提供することで清1という新しい機能を持たせ
たものである。即ち、手書き文字等の文字開始位置が不
規則な文字列の文字開始位置を整え、見やすいコピーを
提供するものである。
即ち、読み取9装置と、上記読み取り装置で読み取った
文字列の段落を判別する判別手段とを有し、上記文字列
の段落の印字開始位置を他の文字列の文字開始位置と異
なるよう制御することを特徴とするものである。
文字列の段落を判別する判別手段とを有し、上記文字列
の段落の印字開始位置を他の文字列の文字開始位置と異
なるよう制御することを特徴とするものである。
第1図は本発明の実施例の構成を示す図である。
1は原稿の画像情報を読み取り、及びその処理を行うな
ぬの読み取り部(リーダー)、2は原稿を押さえるため
の原稿カバー、6は原稿を載置するためのプラテン台、
4は原稿を照射するための露光ランプ、5〜7は光学パ
スを導くためのミラー、8は原稿画像を結像させるため
の結像レンズ、9は画像情報をデジタル的に読み取るた
めの受光素子(ラインセンサ)、10は受光素子9で読
み取った情報を処理するための画像処理部である。11
は読み取り部1で得られた画像情報を出力するための出
力装置(プリンタ)で、、本実施例ではレーザービーム
プリンタを用いている。12はリーダー1で読み取った
画像情報をレーザ光線に変換するためのレーザースキャ
ナ、16はレーザ光線を反射させ、感9′C体ドラム1
4へ導くためのミラー、15は感光体ドラム14上の潜
像を現像するための現像器、17は給紙カセット16か
らの紙を搬送するための搬送ベルト、18は紙を排出す
るための排紙ロー2である。
ぬの読み取り部(リーダー)、2は原稿を押さえるため
の原稿カバー、6は原稿を載置するためのプラテン台、
4は原稿を照射するための露光ランプ、5〜7は光学パ
スを導くためのミラー、8は原稿画像を結像させるため
の結像レンズ、9は画像情報をデジタル的に読み取るた
めの受光素子(ラインセンサ)、10は受光素子9で読
み取った情報を処理するための画像処理部である。11
は読み取り部1で得られた画像情報を出力するための出
力装置(プリンタ)で、、本実施例ではレーザービーム
プリンタを用いている。12はリーダー1で読み取った
画像情報をレーザ光線に変換するためのレーザースキャ
ナ、16はレーザ光線を反射させ、感9′C体ドラム1
4へ導くためのミラー、15は感光体ドラム14上の潜
像を現像するための現像器、17は給紙カセット16か
らの紙を搬送するための搬送ベルト、18は紙を排出す
るための排紙ロー2である。
上記構成で、原稿カバー1を上げ、透明なプラテン台忙
原稿をセットし、光学系4〜9がスキャンして受光素子
であるラインセンサ9によって画像情報が逐次読み込ま
れていく。ラインセンサの分解能は文字の大きさにもよ
るが、手書き文字の場合はimm当り10 blt (
らいあれば十分である。
原稿をセットし、光学系4〜9がスキャンして受光素子
であるラインセンサ9によって画像情報が逐次読み込ま
れていく。ラインセンサの分解能は文字の大きさにもよ
るが、手書き文字の場合はimm当り10 blt (
らいあれば十分である。
もちろん、これ以上の分解能でも良い。読み込まれた画
像情報は画像処理部10で後述の処理を行う。出力装置
11内では画像処理部10からの信号に基いてレーザ光
線を変調し、レーザースキャナ12で走査され、一様に
帯電された感光体ドラム14上に結像露光される。そし
て現像、転写等の動作を行い、出力される。
像情報は画像処理部10で後述の処理を行う。出力装置
11内では画像処理部10からの信号に基いてレーザ光
線を変調し、レーザースキャナ12で走査され、一様に
帯電された感光体ドラム14上に結像露光される。そし
て現像、転写等の動作を行い、出力される。
第2図は手書き文字原稿を本例の装置で処理する前と後
の状態を表わした図で、丸印は文字を表わす。同図(a
lが原稿、同図(b)が処理後のコピーである。(a)
は各文字行の文字開始位置がそれぞれ異なっているが、
画像処理され之後は(1,)の様に段落の始まり以外の
文字開始位置は一定の位置に整えられてプリントされる
0又、各段落の文字開始位置は最初(第1文字行)の段
落の文字UH始位置にそろえられる。
の状態を表わした図で、丸印は文字を表わす。同図(a
lが原稿、同図(b)が処理後のコピーである。(a)
は各文字行の文字開始位置がそれぞれ異なっているが、
画像処理され之後は(1,)の様に段落の始まり以外の
文字開始位置は一定の位置に整えられてプリントされる
0又、各段落の文字開始位置は最初(第1文字行)の段
落の文字UH始位置にそろえられる。
上記の画像処理を第6図に示されるブロック図に従って
詳細に説明する。前述した様に読み取り部において、光
学系のスキャン即ち、ラインセンサにより原稿を逐次読
み取っていくoこれ以後のテンポラリメモリ、比較器、
シック制御部及びメモリ部は画像処理部を構成している
0ラインセ/すにより読み取られた画像情報つまり、画
像データは一部テンポラリメモリ(バッツアメモリ)に
格納される。この画像テークは次段の比較器で2値化の
判断を受ける。即ち、白地(0)もしくは黒地(1)の
判断を実行する。この2値化出力において、ラインセン
サで読み取った1画素行の全データが白地と判断される
と、即ち、ラインセンサで読み取った1ライン上に文字
がないと、この画像データは白地信号としてカウンタを
アップさせる。この白地信号が連続的に続き、カウンタ
値が増加してrirI寄の値木平l昏ら 寺宏行曲で本
スジ負1陳丘1.τ行間検知信号をカウンタから発生さ
せ、カウンタをリセットする。この行間検知信号は所定
白地ライン発生後の黒地ライン開始時に出力される。た
だし、白地信号をカウントしている最中に、黒地信号(
黒パターン部)を検知しな場合は黒地信号をリセット信
号としてカウンタをリセットさせ、すでにカウントして
いる白地信号を文字信号の一部として判断する。この白
地信号は文字であるためメモリ部へ出力される0又、カ
ウンタ部において行間検知が行われな場合は行間の空白
を作るために所定値の白地信号をメモリ部に出力すると
ともに、この白地信号により、次に検知される黒地信号
の文字開始位置の制御を行うためにシフタ制御信号を次
段のシフタ制御部に出力する。又、比較器で黒地信号と
判断されると、黒地信号は文字開始位置制御のためシッ
ク制御部へ出力される。
詳細に説明する。前述した様に読み取り部において、光
学系のスキャン即ち、ラインセンサにより原稿を逐次読
み取っていくoこれ以後のテンポラリメモリ、比較器、
シック制御部及びメモリ部は画像処理部を構成している
0ラインセ/すにより読み取られた画像情報つまり、画
像データは一部テンポラリメモリ(バッツアメモリ)に
格納される。この画像テークは次段の比較器で2値化の
判断を受ける。即ち、白地(0)もしくは黒地(1)の
判断を実行する。この2値化出力において、ラインセン
サで読み取った1画素行の全データが白地と判断される
と、即ち、ラインセンサで読み取った1ライン上に文字
がないと、この画像データは白地信号としてカウンタを
アップさせる。この白地信号が連続的に続き、カウンタ
値が増加してrirI寄の値木平l昏ら 寺宏行曲で本
スジ負1陳丘1.τ行間検知信号をカウンタから発生さ
せ、カウンタをリセットする。この行間検知信号は所定
白地ライン発生後の黒地ライン開始時に出力される。た
だし、白地信号をカウントしている最中に、黒地信号(
黒パターン部)を検知しな場合は黒地信号をリセット信
号としてカウンタをリセットさせ、すでにカウントして
いる白地信号を文字信号の一部として判断する。この白
地信号は文字であるためメモリ部へ出力される0又、カ
ウンタ部において行間検知が行われな場合は行間の空白
を作るために所定値の白地信号をメモリ部に出力すると
ともに、この白地信号により、次に検知される黒地信号
の文字開始位置の制御を行うためにシフタ制御信号を次
段のシフタ制御部に出力する。又、比較器で黒地信号と
判断されると、黒地信号は文字開始位置制御のためシッ
ク制御部へ出力される。
行間を検知する他の方法としては、1腺等を引いである
用紙を用いた原稿では比較器の2値化検知により黒地信
号が連続的に発生した場合、行間と判断することができ
る。即ち、1文字行に書かれている文字と文字の間には
、すきまが生じるなめ、黒地信号が連続しないが、罫紗
では黒地信号が連続するため、これをもって行間検知を
行うことができる。
用紙を用いた原稿では比較器の2値化検知により黒地信
号が連続的に発生した場合、行間と判断することができ
る。即ち、1文字行に書かれている文字と文字の間には
、すきまが生じるなめ、黒地信号が連続しないが、罫紗
では黒地信号が連続するため、これをもって行間検知を
行うことができる。
次にシック制御部について第4図に従って説明する。シ
フタ制御部は文字開始位置を設定するところである。図
中400は原稿の文字列と文字列の間に生じる行間検知
信号の発生があるかをチェックするところであり、行間
検知信号の発生により文字行の発生とみなす。文字の第
1行目は用紙の上部をあけて書くことが多いので行間検
知信号が発生され、文字の発生とみなし401へ入る0
401は原稿の先頭時の開始ライン、即ち、第1文字行
目であるかどうかをチェックするもので、後述のメモリ
■がセットされているか否かで判断する。
フタ制御部は文字開始位置を設定するところである。図
中400は原稿の文字列と文字列の間に生じる行間検知
信号の発生があるかをチェックするところであり、行間
検知信号の発生により文字行の発生とみなす。文字の第
1行目は用紙の上部をあけて書くことが多いので行間検
知信号が発生され、文字の発生とみなし401へ入る0
401は原稿の先頭時の開始ライン、即ち、第1文字行
目であるかどうかをチェックするもので、後述のメモリ
■がセットされているか否かで判断する。
第1行目であるならば、メモリのはセットされていない
ので402に進み、シフトするアドレス値を0とする。
ので402に進み、シフトするアドレス値を0とする。
このシフト値は文字列の先頭位置を揃えるために文字列
をどれくらい移動させるかの値である。第1行目では段
落となっているので、との最初の段落の文字開始位置を
基準とするので、シフト値は0となっている。403で
は第1行目の文字開始位置、即ち、黒地発生アドレス値
をメモリ■及び■にセットする。ここでメそり■は第1
行目の文字開始位置のアドレス値をメモリしておくもの
で、固定値である。メモリ■は文字開始ライン時のアド
レス値をメモリしておくもので次の文字開始のアドレス
を比較することで段落切り換えがあったかどうかをチェ
ックする。開始ライン時ではメモリ■とメモリ■の値は
等しくなっている。404は文章の開始ラインであるが
ら、段落切り換時と判断させ、段落信号をセットする。
をどれくらい移動させるかの値である。第1行目では段
落となっているので、との最初の段落の文字開始位置を
基準とするので、シフト値は0となっている。403で
は第1行目の文字開始位置、即ち、黒地発生アドレス値
をメモリ■及び■にセットする。ここでメそり■は第1
行目の文字開始位置のアドレス値をメモリしておくもの
で、固定値である。メモリ■は文字開始ライン時のアド
レス値をメモリしておくもので次の文字開始のアドレス
を比較することで段落切り換えがあったかどうかをチェ
ックする。開始ライン時ではメモリ■とメモリ■の値は
等しくなっている。404は文章の開始ラインであるが
ら、段落切り換時と判断させ、段落信号をセットする。
よってここまでは初期時のため黒地発生アドレス(メモ
リ■、■)は変わることなく次のメモリのステップに格
納されるととKなる。次の行間検知発生時の読み込みで
メモリ■がセットされているならば410のステップに
進み、この読み込み値とすでにセットされている前行の
文字ラインの開始アドレスのメモリ■の値との比較がな
される。411では読み込んだアドレス値とメモリ■の
値の差が6゜以上か否かを判断する。この30という値
は1文字を3 [] bitの分解能でスキャンしてい
る場合で、30以上あれば1文字分あけたことになるの
で、文書作成者の段落の切り換え(第5図(A))、も
しくは切り換え後の文章のつづき(第5図(均)を表わ
すとみなす。第5図においてI□〜14はそれぞれ文章
中の1行を表わし、al+a2はそれぞれelと’21
/3と14の文字開始アドレスの差を表わす。
リ■、■)は変わることなく次のメモリのステップに格
納されるととKなる。次の行間検知発生時の読み込みで
メモリ■がセットされているならば410のステップに
進み、この読み込み値とすでにセットされている前行の
文字ラインの開始アドレスのメモリ■の値との比較がな
される。411では読み込んだアドレス値とメモリ■の
値の差が6゜以上か否かを判断する。この30という値
は1文字を3 [] bitの分解能でスキャンしてい
る場合で、30以上あれば1文字分あけたことになるの
で、文書作成者の段落の切り換え(第5図(A))、も
しくは切り換え後の文章のつづき(第5図(均)を表わ
すとみなす。第5図においてI□〜14はそれぞれ文章
中の1行を表わし、al+a2はそれぞれelと’21
/3と14の文字開始アドレスの差を表わす。
もちろん、この60という値は決まった値ではなく、ラ
インセンサの分解能や文字の大きさにより決めても良い
。ここで第6図のような文章があるとするO Ll〜L
5は文章中の一行で、カッコの中の数字は各行の文字開
始アドレスを表わすとする。
インセンサの分解能や文字の大きさにより決めても良い
。ここで第6図のような文章があるとするO Ll〜L
5は文章中の一行で、カッコの中の数字は各行の文字開
始アドレスを表わすとする。
Llを1行目とすればメモリ■とメモリ■にはLlの文
字開始アドレス50が記憶されている工今、L2につい
て比較しているとすると、読み込んだアドレス値とメモ
リ■との差は5O−10=40となり60以上なので4
12へ進み、段落信号力(あるか否かを判断する。Ll
において404ですでに段落信号がセットされているの
で41′5へ進み、段落信号がセットされているので4
13へ進み、段落信号をリセットし、415へ進み、段
落信号があるか否かを判断する。この場合は413で段
落信号がリセットされているので416へ進み、L2の
文字開始アドレス10をメモリ■ヘセットする。417
で文頭をそろえるためのシフト値=メモリ■−メモリ■
−30で計算し、420へ進み、計算したシフト値分だ
け文章をシフトさせる。この場合は5O−10−30=
10となり、左はしを0としたとき右方向に10アドレ
ス分だけシフトさせることになる。
字開始アドレス50が記憶されている工今、L2につい
て比較しているとすると、読み込んだアドレス値とメモ
リ■との差は5O−10=40となり60以上なので4
12へ進み、段落信号力(あるか否かを判断する。Ll
において404ですでに段落信号がセットされているの
で41′5へ進み、段落信号がセットされているので4
13へ進み、段落信号をリセットし、415へ進み、段
落信号があるか否かを判断する。この場合は413で段
落信号がリセットされているので416へ進み、L2の
文字開始アドレス10をメモリ■ヘセットする。417
で文頭をそろえるためのシフト値=メモリ■−メモリ■
−30で計算し、420へ進み、計算したシフト値分だ
け文章をシフトさせる。この場合は5O−10−30=
10となり、左はしを0としたとき右方向に10アドレ
ス分だけシフトさせることになる。
また、L3の場合は411でアドレス差が110−16
1=6で30未満なので415へ進む。L2で段落信号
はリセットされているので416,417へ進み、シフ
ト値は5O−16−30=4となる。L4の場合は41
1でアドレス差が116−531=37で30以上なの
で412へ進む。段落信号はL2.L3でリセットされ
たままなので414へ進み、段落信号をセットし、41
8.419へ進む。シフト値二メモリ■−メモリ■で計
算されるので5O−53=−3となり、左方向に6アド
レス分シフトされる。L5のように切り換えが2行以上
続く場合は411でアドレス差が53−45=8で60
未満なので415へ進む。L4で段落信号はセットされ
ているので418,419へ進み、シフト値は5O−4
5=5となる。このように印字文字開始位置が一度決定
されると417又は419で決められたシフト値はその
後行間検知信号が発生するまで同一シフト値で乱れるこ
とのない文字が形成される。
1=6で30未満なので415へ進む。L2で段落信号
はリセットされているので416,417へ進み、シフ
ト値は5O−16−30=4となる。L4の場合は41
1でアドレス差が116−531=37で30以上なの
で412へ進む。段落信号はL2.L3でリセットされ
たままなので414へ進み、段落信号をセットし、41
8.419へ進む。シフト値二メモリ■−メモリ■で計
算されるので5O−53=−3となり、左方向に6アド
レス分シフトされる。L5のように切り換えが2行以上
続く場合は411でアドレス差が53−45=8で60
未満なので415へ進む。L4で段落信号はセットされ
ているので418,419へ進み、シフト値は5O−4
5=5となる。このように印字文字開始位置が一度決定
されると417又は419で決められたシフト値はその
後行間検知信号が発生するまで同一シフト値で乱れるこ
とのない文字が形成される。
以上の様にして、文字開始位置を整えた文章が1ライン
(1画素行)毎にメモリ部(画像メモリ)に記憶され、
出力装置(LBP等)で出力される。
(1画素行)毎にメモリ部(画像メモリ)に記憶され、
出力装置(LBP等)で出力される。
また、この文字開始位置を整えるという清書コピーは通
常のコピーと比べると特殊なものであるがら、通常のコ
ピーもとれる様に選択動作をできる様にしても良い。ま
念通常のデジタル複写機と同様に清書コピーの変倍も可
能である。
常のコピーと比べると特殊なものであるがら、通常のコ
ピーもとれる様に選択動作をできる様にしても良い。ま
念通常のデジタル複写機と同様に清書コピーの変倍も可
能である。
また、画像メモリに文字開始位置を整えたデータを記憶
する他に、画像メモリからの出力時に各文字行毎に出力
タイミングを変えることにより文字列の先頭を整えるこ
とも可能である。
する他に、画像メモリからの出力時に各文字行毎に出力
タイミングを変えることにより文字列の先頭を整えるこ
とも可能である。
また、文字パターン認識装置を加えることにより、原稿
の文字列の一文字ずつを読み取って、これをコード化し
て、漢字ROM等より必要な文字を呼び出して活字でコ
ピーすることもできる。
の文字列の一文字ずつを読み取って、これをコード化し
て、漢字ROM等より必要な文字を呼び出して活字でコ
ピーすることもできる。
この様にすれば、手書き文字もきれいな文字と々って見
やすいコピーと力る0また、好みに応じてゴシック体、
明朝体等を選ぶことも可能となる。
やすいコピーと力る0また、好みに応じてゴシック体、
明朝体等を選ぶことも可能となる。
また、原稿の斜行検知装置を加えることにより、原稿が
斜行して置かれていても、原稿の座標を修正することで
清書コピーを行うことができる。
斜行して置かれていても、原稿の座標を修正することで
清書コピーを行うことができる。
〔効 果〕
以上の様に、本発明は読み取った画像情報の文字列を判
断し文字列の印字開始位置を制御するので、見やすいコ
ピーを提供できる。また、ユーザが文章を作成する際、
行換え文字開始位置に注意を払う必要が々く、コピーに
より整然とした文章に仕上がるため、能率の向上にも寄
与する。
断し文字列の印字開始位置を制御するので、見やすいコ
ピーを提供できる。また、ユーザが文章を作成する際、
行換え文字開始位置に注意を払う必要が々く、コピーに
より整然とした文章に仕上がるため、能率の向上にも寄
与する。
第1図は本装置の断面図、第2図は本装置による複写結
果を示す図、第6図は本装量の動作を示すブロック図、
第4図は第6図におけるシック制御部のフローチャート
図、第5図は段落切り換えを示す図、第6図は文字開始
位置制御を説明するための文章を表わす図である〇
果を示す図、第6図は本装量の動作を示すブロック図、
第4図は第6図におけるシック制御部のフローチャート
図、第5図は段落切り換えを示す図、第6図は文字開始
位置制御を説明するための文章を表わす図である〇
Claims (1)
- 読み取り装置と、上記読み取り装置で読み取った文字列
の段落を判別する判別手段とを有し、上記文字列の段落
の印字開始位置を他の文字列の文字開始位置と異なるよ
う制御することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58206449A JPS6097773A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 文字行処理装置 |
| DE19843439827 DE3439827A1 (de) | 1983-11-02 | 1984-10-31 | Bildreproduktionsgeraet |
| GB08427826A GB2151102B (en) | 1983-11-02 | 1984-11-02 | Image processing apparatus |
| US07/795,309 US5220623A (en) | 1983-11-02 | 1991-11-21 | Image processing apparatus which can shift reproduction position of image areas, character train, etc. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58206449A JPS6097773A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 文字行処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097773A true JPS6097773A (ja) | 1985-05-31 |
| JPH0556066B2 JPH0556066B2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=16523556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58206449A Granted JPS6097773A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 文字行処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017208605A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57143679A (en) * | 1981-02-28 | 1982-09-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Automatic character reader |
| JPS57197671A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Nec Corp | Editing method for picture and character train |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP58206449A patent/JPS6097773A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57143679A (en) * | 1981-02-28 | 1982-09-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Automatic character reader |
| JPS57197671A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Nec Corp | Editing method for picture and character train |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017208605A (ja) * | 2016-05-16 | 2017-11-24 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556066B2 (ja) | 1993-08-18 |
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