JPS6097789A - 記録紙誤插入防止装置 - Google Patents

記録紙誤插入防止装置

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JPS6097789A
JPS6097789A JP58206122A JP20612283A JPS6097789A JP S6097789 A JPS6097789 A JP S6097789A JP 58206122 A JP58206122 A JP 58206122A JP 20612283 A JP20612283 A JP 20612283A JP S6097789 A JPS6097789 A JP S6097789A
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JP
Japan
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recording paper
recording
drum
paper
holder
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JP58206122A
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JPH021468B2 (ja
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Hideji Yasuoka
秀司 安岡
Yoshihiro Minamide
南出 整宏
Kazuyoshi Miyazaki
宮崎 和義
Kiichi Nakajima
中嶋 喜一
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテレビの画像等を記録紙にコピーするプリンタ
装置の記録紙誤挿入防止装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 □ 近年、ディスプレイのカラー表示やテレビ画面をカラー
でノ・−トコビーする装置が要望されている。このカラ
ーコピー装置として転写紙上の色素をサーマルヘッドの
熱により記録紙上に転写してカラーコピーを得る装置が
ある。
以下にこの方式の従来例について説明する。
第1図はこの種転写記録方式のカラーコピー装置の記録
部の要部を示す。1は規定の大きさにカットされた記録
紙、2は記録紙の挿入を検出する光センサ−A、3は光
センサ−Bで記録紙の後端の検出及び記録紙排出時にお
ける記録紙の検出を行なう。4は紙ガイド下、6は紙ガ
イド上、6は記録紙誤挿入防止用レバーでソレノイド7
で開閉を行なう。8はドラム、9は記録紙保持手段であ
るホルf−1101dt−マルヘノド、11は3〜4色
の色素を順次塗り分けた熱転写紙で、供給す−ル12か
ら供給され巻取り−ル13に巻き取られる。
以下にその動作について説明する、1 記録紙1が挿入されると光センサーA2が記録紙の先端
を検出し、ソレノイド7の吸引によって誤挿入防止レバ
ー6が開らかれ、記録紙1が挿入可能となる。記録紙1
はホルダー9によって保持されドラム8が矢印14の方
向に回転し、記録紙1はドラム8VC巻付けられる。こ
の時記録紙1が光センサーBを通過し終ると、ソレノイ
ド7の吸引がストノブし誤挿入防止レバー6は閉じられ
、記録中の記録紙誤挿入が防止される。サーマルヘッド
1oはドラム8を押圧して、信号に応じて発熱し、転写
紙11上の色素を記録紙上に転写する。
1色目の記録が完了すると、サーマルヘッド10はドラ
ム8から離れる。この状態で、ドラム8は矢印14の方
向へ回動する。この間、転写紙11は巻取りリール13
により巻き取られ、第2色目がサーマルヘッドの発熱位
置に来た所で停止する。
ドラム8と転写紙11が停止すると、サーマルヘッド1
0がド)ム8を押圧して、第2色目が前記第1色目の上
に記録される。
以下同様にして複数の色素を転写して記録を完了すると
、第2図のようにサーマルヘッド10はドラム8から離
れる。次にドラム8は矢印15の方向に回転する。記録
紙1は紙ガイド上6に沿って進み、ドラム8から離れ、
記録紙1の端部を光センサ−B3が検出すると、ソレノ
イド7が吸引し誤挿入防止ホルダー6が開き排出可能と
なり、挿入口へ排出される。
上記における記録紙誤挿入防止装置では、ソレノイド等
のような動力源や検出センサーを必要とし、装置が複雑
で高価なものになる欠点があった。
発明の目的 本発明は上記の欠点を除去し、誤挿入防止装置専用の動
力源や検出センサを用いることなしに簡易で安価、なお
かつ信頼性のある誤挿入防止装置を得るものである。
発明の構成 本発明は規定の大きさにカントした記録紙を巻回するド
ラムと、前記記録紙の先端を前記ドラムに保持するホル
ダーと、前記記録紙を挿入口から前記ホルダーまで案内
するガイドと、通常は挿入方向のみに記録紙の通過を阻
止する記録紙誤挿入防止レバーと、前記ドラムに前記記
録紙を介して圧接、若しくは若干の隙間を有して配置し
た記録ヘッドとを備え、前記ドラムに前記記録紙を巻回
し、前記記録ヘッドによって記録を行ない、記録後、前
記ドラムの反転によって前記記録紙を排出し記録を得る
よう構成し、前記ホルダーの開閉に連動して、前記ホル
ダーの開放時には前記記録紙防止レバーを移動し、記録
紙が挿入可能になるようにした記録紙誤挿入防止装置で
ある。
実施例の説明 第3図は本発明の一実施例における記録紙誤挿入防止装
置の構成を示す。第3図において、16は規定の長さに
カットされた記録紙、17は紙ガイド下、18は紙ガイ
ド上、19は記録紙誤挿入防止レバーで一方は紙ガイド
上18に取付けられおり、ホルダー20の開閉に連動し
て前記取付部21を軸番回動する。22は光センサーで
、ホルダー20に記録紙が挿入されると検出を行なう。
23はドラム、24は熱転写紙、26は供給リール、2
6は巻取りリール、27はサーマルヘッドである。
次にこの装置の動作について説明すると、第3図の状態
はドラム23が初期位置にあり、ホルダー20(d解除
手段(図示せず)によって開かれている。誤挿入防止レ
バー19はホルダー20によって押し上げられ、記録紙
が挿入しうる状態にある。第4図に記録紙が挿入された
状態を示す。記録紙16がホルダー20内に挿入される
と、光センサ−22が検出し、前記解除手段が作動して
、ホルダー20は閉じられ、記録紙16をしっかりと保
持する。この時、誤挿入防止レバー19はホルダー20
の降下とともに自重、あるいはノくネ等によって下がり
、記録紙16を介して紙ガイド下17に当接し、挿入口
を閉じ、以降の記録紙挿入を防止する。この時、ホルダ
ー20は誤挿入防止レバー19よりMれている。転写動
作は従来と同じであり、記録完了後、記録紙の排出動作
について説明する。第5図に示すように転写が完了する
と、ザーマルヘソド27はドラム23から離れる。
ドラム23は矢印28の方向に回動する。記録紙16は
紙ガイド上18に沿って進み、ドラム23から離れる。
誤挿入防止レバー19は第6図に示すように記録紙排出
方向に対しては、わずかな力で押し上げられるようにな
っており、記録紙16は誤挿入防止レバー19を押し上
げ、挿入口へ排出される。
以上のようにこの実施例によれば、記録紙誤挿入防止装
置にソレノイド等の動力源や検出センサを必要とするこ
となく、簡易で安価、なおかつ信頼性のある誤挿入防止
装置が実現できる。なお、実施例では感熱転写記録方式
を用いたが、記録紙をドラムに巻回し、記録へ・ノドに
よって記録を行ない、記録後、ドラムの反転によって記
録紙を排出し記録を得る方式であれば、感熱転写記録方
式以外の記録にも適用することができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、記録紙誤挿入防止装置に
ソレノイド等の動力源や検出センサを必要とすることな
く簡易で安価、なおかつ信頼性のある誤挿入防止装置が
実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来例における記録紙誤挿入防止装置
の要部側面図、第3図、第4図、第5図は本発明の一実
施例((おける記録紙誤挿入防止装置の要部側面図であ
る。 16・・・・・・記録紙、17・・・・・・紙ガイド下
、18・・・・・紙ガイド上、19・・・・・・誤挿入
防止レバー、20・・・・・・ホルダー、22・・・光
センサ−,23・・・・・ドラム、24・・・・・・熱
転写紙、25・・・・・供給リール、26・・・・・・
巻取りリール、27・・・・サーマルへ、ド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 窮3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 規定の大きさにカットした記録紙を巻回するドラムと、
    前記記録紙の先端を前記ドラムに保持するホルダーと、
    前記記録紙を挿入口から前記ホルダーまで案内するガイ
    ドと、通常は挿入方向のみに記録紙の通過を阻止する記
    録紙誤挿入防止レバーと、前記ドラムに前記記録紙を介
    して圧接、若しくは若干の隙間を有して配置した記録ヘ
    ッドとを備え、前記ドラムに前記記録紙を巻回し、前記
    記録ヘッドによって記録を行ない、記録後、前記ドラム
    の反転によって前記記録紙を排出し記録を得るよう構成
    し、前記ホルダーの開閉に連動して、前記ホルダーの開
    放時には前記記録紙防止レバーを移動し、記録紙が挿入
    可能になるようにした記録紙誤挿入防止装置。
JP58206122A 1983-11-02 1983-11-02 記録紙誤插入防止装置 Granted JPS6097789A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58206122A JPS6097789A (ja) 1983-11-02 1983-11-02 記録紙誤插入防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58206122A JPS6097789A (ja) 1983-11-02 1983-11-02 記録紙誤插入防止装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6097789A true JPS6097789A (ja) 1985-05-31
JPH021468B2 JPH021468B2 (ja) 1990-01-11

Family

ID=16518153

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58206122A Granted JPS6097789A (ja) 1983-11-02 1983-11-02 記録紙誤插入防止装置

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JP (1) JPS6097789A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5133513A (ja) * 1974-09-02 1976-03-22 Ricoh Kk Kaitensurudoramunimakitsukerukami no jidokyushisochi

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5133513A (ja) * 1974-09-02 1976-03-22 Ricoh Kk Kaitensurudoramunimakitsukerukami no jidokyushisochi

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Publication number Publication date
JPH021468B2 (ja) 1990-01-11

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