JPS6098009A - 掘削攪拌装置 - Google Patents
掘削攪拌装置Info
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- JPS6098009A JPS6098009A JP20632483A JP20632483A JPS6098009A JP S6098009 A JPS6098009 A JP S6098009A JP 20632483 A JP20632483 A JP 20632483A JP 20632483 A JP20632483 A JP 20632483A JP S6098009 A JPS6098009 A JP S6098009A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/12—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
- E02D3/126—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil and mixing by rotating blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Soil Sciences (AREA)
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- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、地盤改良工法及びその装置に関するものであ
る。
る。
し背景技術〕
従来複数本の掘削軸を有する多輪式オーガーを用いて地
盤改良杭若しくは地盤改良壁体を地盤に造成する場合、
第1図に示すような抛削攪拌装置(A)をりD−ラクレ
ーシ等の施工機に装設し、複数本の掘削軸(1)で地盤
中に掘進し、掘削軸fi+又は下端の掘削ヘッド(5)
に設けた吐出口よりセメシトミルク、生石灰、消石灰等
の硬化剤や土質安定剤等の薬剤を注入若しくは噴出させ
ると共に攪拌部(I2Jによって掘削土砂と薬剤とを混
合攪拌させ地盤中に改良柱体、改良壁体等を造成するの
である。ここで造成される柱体あるいは壁体の径、壁厚
等は地盤の深さ方向に一様であり、例えば第2図のよう
に改良を聾する地盤(1b)が地表94よりある長さだ
け下方にある場合、改良を要しない地盤(la)を改良
を要する地盤(lb)と同様の掘孔面積で掘孔せねばな
らない無駄があり、また地盤11)を構成する土の性状
1強度の変化により改良度合、改良柱体径及び壁厚を大
、小変えたい場合も一様の柱径。
盤改良杭若しくは地盤改良壁体を地盤に造成する場合、
第1図に示すような抛削攪拌装置(A)をりD−ラクレ
ーシ等の施工機に装設し、複数本の掘削軸(1)で地盤
中に掘進し、掘削軸fi+又は下端の掘削ヘッド(5)
に設けた吐出口よりセメシトミルク、生石灰、消石灰等
の硬化剤や土質安定剤等の薬剤を注入若しくは噴出させ
ると共に攪拌部(I2Jによって掘削土砂と薬剤とを混
合攪拌させ地盤中に改良柱体、改良壁体等を造成するの
である。ここで造成される柱体あるいは壁体の径、壁厚
等は地盤の深さ方向に一様であり、例えば第2図のよう
に改良を聾する地盤(1b)が地表94よりある長さだ
け下方にある場合、改良を要しない地盤(la)を改良
を要する地盤(lb)と同様の掘孔面積で掘孔せねばな
らない無駄があり、また地盤11)を構成する土の性状
1強度の変化により改良度合、改良柱体径及び壁厚を大
、小変えたい場合も一様の柱径。
壁厚でしか施工でき得なかった。
本発明は上記の点に鑑みて発明したものでありてその目
的とするさころは、地盤を構成する土の性状1強度に応
じて改良柱体或いtIi壁体の径や厚み等を選択でき、
深度切間において改良を必要とする地盤を複数基の掘削
軸にそれぞれ設けた攪拌手段を拡大して混合攪拌するこ
とで、地盤改良を必要とする地盤を必要強度に改良でき
、掘孔に無駄がなくて施工時間が短縮化され、筐た拡縮
する攪拌手段を設けた複数基の掘削軸で掘孔攪拌するの
で1回の掘孔における地盤改良面積が大きくて′大巾に
工期を短縮化できる地盤改良工法及びその装置を提供す
るにある。
的とするさころは、地盤を構成する土の性状1強度に応
じて改良柱体或いtIi壁体の径や厚み等を選択でき、
深度切間において改良を必要とする地盤を複数基の掘削
軸にそれぞれ設けた攪拌手段を拡大して混合攪拌するこ
とで、地盤改良を必要とする地盤を必要強度に改良でき
、掘孔に無駄がなくて施工時間が短縮化され、筐た拡縮
する攪拌手段を設けた複数基の掘削軸で掘孔攪拌するの
で1回の掘孔における地盤改良面積が大きくて′大巾に
工期を短縮化できる地盤改良工法及びその装置を提供す
るにある。
木RI3fHt 、地盤+11にセメントミルク、生石
灰1消石灰等の硬化剤や土質安定剤等全注入若しくは噴
出させ、地盤+11 k混合攪拌して地盤改良する工法
VCおいて、複数基の掘削軸(21に拡縮する攪拌手段
(3)をそれぞれ設け、攪拌手段(3)の拡縮を適宜選
択することを特徴とする地盤改良工法全特定発明とし、
併せて複数基の掘削軸fi+を有し、且つ各掘削軸fl
lにそれぞれ拡縮する攪拌手段(21ヲ具備して成るこ
と全特徴とする掘削攪拌装置を併合発明とする発明に係
るものである。
灰1消石灰等の硬化剤や土質安定剤等全注入若しくは噴
出させ、地盤+11 k混合攪拌して地盤改良する工法
VCおいて、複数基の掘削軸(21に拡縮する攪拌手段
(3)をそれぞれ設け、攪拌手段(3)の拡縮を適宜選
択することを特徴とする地盤改良工法全特定発明とし、
併せて複数基の掘削軸fi+を有し、且つ各掘削軸fl
lにそれぞれ拡縮する攪拌手段(21ヲ具備して成るこ
と全特徴とする掘削攪拌装置を併合発明とする発明に係
るものである。
以下本発明を実施例により詳述する。複数基の掘削軸(
2)のと都は回転伝達装置(+4)I/c連結してあっ
て、駆動装置(4)の助力を回転伝達装置i!(14)
a−介して複数基の掘削軸12) vc伝達して複数基
の掘削軸(2)を回転するようになっている。各掘削船
(2)には下端に掘削ヘッド(5)が設けてあり、また
各掘削軸(2)にはそれぞれ拡縮する攪拌手段(8)が
設けである。拡縮する攪拌手段(,3″)Iは例えば掘
削軸(3)ヲ一方向に回転した時は拡径し、逆方向に回
転した時は縮径するようになっている。第6図には1例
が示してあり、掘削軸(Hg)+ VC拡大刃取付部(
61を設け、拡大刃取付部+6+に拡大刃(7)全取付
けることで拡縮する攪拌手段(2)が構成しである。す
なわち拡大刃取付部(6Iは上下に対向した上下板部(
6a)(6b)と上下板部(6a )(6b )聞に位
置する略ひし形?した中央柱部(6c)とで構成してあ
り上下板部(6a)(6b)の対角線上において対向す
る一組の角部付近において拡大刃(7)の後喘部を枢支
軸(8)によって枢支しである。
2)のと都は回転伝達装置(+4)I/c連結してあっ
て、駆動装置(4)の助力を回転伝達装置i!(14)
a−介して複数基の掘削軸12) vc伝達して複数基
の掘削軸(2)を回転するようになっている。各掘削船
(2)には下端に掘削ヘッド(5)が設けてあり、また
各掘削軸(2)にはそれぞれ拡縮する攪拌手段(8)が
設けである。拡縮する攪拌手段(,3″)Iは例えば掘
削軸(3)ヲ一方向に回転した時は拡径し、逆方向に回
転した時は縮径するようになっている。第6図には1例
が示してあり、掘削軸(Hg)+ VC拡大刃取付部(
61を設け、拡大刃取付部+6+に拡大刃(7)全取付
けることで拡縮する攪拌手段(2)が構成しである。す
なわち拡大刃取付部(6Iは上下に対向した上下板部(
6a)(6b)と上下板部(6a )(6b )聞に位
置する略ひし形?した中央柱部(6c)とで構成してあ
り上下板部(6a)(6b)の対角線上において対向す
る一組の角部付近において拡大刃(7)の後喘部を枢支
軸(8)によって枢支しである。
しかして拡大刃(7)の第6図の状態が攪拌手段+21
の鉱条した状態であシ、拡大刃(7)の第8図の状態が
攪拌手段(11の縮径した状態であって、第6図矢印イ
方向に掘削軸(2)が回転することで拡大刃(7)の−
側面(9)が中央柱部(6c)の当り面+101 K当
って拡径状11 を保ちながら拡径掘進されるものであ
る。ここで第6図の状!1!において矢印0方同vc掘
削軸悸1が回転すると拡大刃(7)は土砂の抵抗で矢印
へ方向に回転し、第8図の状態(つまシ拡大刃(7)の
他側面(I21が中央柱部(6c)の傾斜した当シ面1
101 Vc当って止まる状m)vc縮径して掘進され
るのである。ここで第8図の矢印0方向に掘削軸(21
が回転するので縮径状唾を保ちながら掘進するのである
が、第8図の状態vcbいて矢印イ方向に掘削軸(21
ヲ回転すると拡大刃(7)は土砂の抵抗で矢印二方向に
回転して第0図の状態に拡径するのである。ところで図
の実施例では隣りあう掘削軸閑の攪拌手段(8)は上下
方向にずれて配置してあシ、拡径状怒において隣りあう
掘削軸(!)の攪拌手段(3)の描く回転軌跡同士が平
面視において一部重複するようになっており、縮径状態
においては隣シあう掘削軸(りの攪拌手段(3)の描く
回転軌跡同士が平面視において重複しないようになって
いる。もちろん、拡径状態。
の鉱条した状態であシ、拡大刃(7)の第8図の状態が
攪拌手段(11の縮径した状態であって、第6図矢印イ
方向に掘削軸(2)が回転することで拡大刃(7)の−
側面(9)が中央柱部(6c)の当り面+101 K当
って拡径状11 を保ちながら拡径掘進されるものであ
る。ここで第6図の状!1!において矢印0方同vc掘
削軸悸1が回転すると拡大刃(7)は土砂の抵抗で矢印
へ方向に回転し、第8図の状態(つまシ拡大刃(7)の
他側面(I21が中央柱部(6c)の傾斜した当シ面1
101 Vc当って止まる状m)vc縮径して掘進され
るのである。ここで第8図の矢印0方向に掘削軸(21
が回転するので縮径状唾を保ちながら掘進するのである
が、第8図の状態vcbいて矢印イ方向に掘削軸(21
ヲ回転すると拡大刃(7)は土砂の抵抗で矢印二方向に
回転して第0図の状態に拡径するのである。ところで図
の実施例では隣りあう掘削軸閑の攪拌手段(8)は上下
方向にずれて配置してあシ、拡径状怒において隣りあう
掘削軸(!)の攪拌手段(3)の描く回転軌跡同士が平
面視において一部重複するようになっており、縮径状態
においては隣シあう掘削軸(りの攪拌手段(3)の描く
回転軌跡同士が平面視において重複しないようになって
いる。もちろん、拡径状態。
縮径状想のいずれの場合も隣りあう掘削軸(りの攪拌手
段(3)の描く回転軌跡同士が平面視において一部重複
するようにしてもよいものである。また拡径状態、縮径
状急のいずれの場合も隣りあう掘削軸(2)の攪拌手段
(3)の描く回転軌跡同士が平面視において重複しない
ようにしてもよい。しかして上記の構成の掘削攪拌装置
(2)を用いて次のように施工するものである。例えば
第2図のように改良をいしない地盤(1a)の下方に改
良tWする地盤(1b)がある場合、まず攪拌手段(8
)を縮径した状態で改良を要しない地盤(la)k掘孔
しくこの場合必要に応じて掘削の補助手段として水など
を噴出しながら掘孔してもよい)1次いで改良ライする
地盤(lb)ic達すれば攪拌手段俤)を拡径し、掘削
軸(2)の先端部からセメントミルク、生石灰、消石灰
等の硬化剤や土質安定剤等を注入若しくは噴出させ。
段(3)の描く回転軌跡同士が平面視において一部重複
するようにしてもよいものである。また拡径状態、縮径
状急のいずれの場合も隣りあう掘削軸(2)の攪拌手段
(3)の描く回転軌跡同士が平面視において重複しない
ようにしてもよい。しかして上記の構成の掘削攪拌装置
(2)を用いて次のように施工するものである。例えば
第2図のように改良をいしない地盤(1a)の下方に改
良tWする地盤(1b)がある場合、まず攪拌手段(8
)を縮径した状態で改良を要しない地盤(la)k掘孔
しくこの場合必要に応じて掘削の補助手段として水など
を噴出しながら掘孔してもよい)1次いで改良ライする
地盤(lb)ic達すれば攪拌手段俤)を拡径し、掘削
軸(2)の先端部からセメントミルク、生石灰、消石灰
等の硬化剤や土質安定剤等を注入若しくは噴出させ。
拡径した攪拌手段+61に°よって上記硬化剤や土質安
定則と掘削土砂とを混合攪拌しながら掘進する。
定則と掘削土砂とを混合攪拌しながら掘進する。
所定長の混合攪拌が終れば掘削攪拌装置を引き上げるの
であるが改良を【する地盤(1b)では攪拌手段(3)
゛を拡径した状態で三士シ:7ジを続けながら引き上げ
、改良((’Bしない地盤(1a)では攪拌手段(油を
縮径した状態で引き上けるのが望ましい。なお上記工程
において縮径状態で改良ヲ要しない地盤(lb)、改良
を稗する地盤(la)を掘削し、掘削攪拌装置の引き上
げ時に拡径状1肺で改良を要する地盤(1b)を混合攪
拌し、改良を要しない地盤(1a)まで引き上げたら縮
径するようにしてもよい。第9図には上記のようにして
地盤fi+の深さ方向の所定位置全改良して改良柱体の
)全形成した図が示しである。丙申0は各掘削軸+21
によって掘削された孔である。また第5図のように少し
改良を要する地盤(lc入改良を要する地盤(1b)が
上下にある場合には、少し改良を必要とする地盤(1c
)は縮径状態で掘孔しながら同時に硬化剤や土質安定剤
を注入若しくは噴出してこれと掘削土砂とを混合攪拌し
、改良を要する地盤(1b)に達すると拡径して硬化剤
や土質安定剤と掘削土砂とを混合攪拌するのである。な
お拡径、縮径の大小は拡大刃(7)の大小で調節できる
ものである。上記のようにして一単位体の施工が終れば
1次の単位体の施工ヶするが、この場合単位体毎に離し
て施工し一〇もよく、あるいは一部を暇複させてもよく
、このようにすることで、地盤改良抗体、壁体、プロ・
νり休が造成される。ところで複数基の掘削軸(2)は
例えば第11図のように配置されるが、第11図以外の
配置のものであってもよい。なお掘削軸(Q;Iにスク
リューや翼等の拡縮しない攪拌gf121a−付設して
もよい。この場合攪拌部(121の回転軌跡は当然拡縮
する攪拌手段i13’lの拡径時の回転軌跡よりも小径
である。なお上記実施例において攪拌手段、(3つの拡
縮を掘削軸(!jの回転に追従しておこなわせたものを
示しているが、これにのみ限定されず1例えば油圧等に
よって掘削軸(?10回転とは独立して攪拌手段H(s
> を拡縮するようにしてもよい。また複数基の掘削軸
(2+の回転方向はすべて同一方向又は任意の掘削軸d
gr+を逆方向となるに回転させる。ここで隣りあう掘
削軸(2)の回転方向を@4図のように逆にしておくと
攪拌手段C)の拡径状態での回転方向も逆となって混合
攪拌がより効果的となる。
であるが改良を【する地盤(1b)では攪拌手段(3)
゛を拡径した状態で三士シ:7ジを続けながら引き上げ
、改良((’Bしない地盤(1a)では攪拌手段(油を
縮径した状態で引き上けるのが望ましい。なお上記工程
において縮径状態で改良ヲ要しない地盤(lb)、改良
を稗する地盤(la)を掘削し、掘削攪拌装置の引き上
げ時に拡径状1肺で改良を要する地盤(1b)を混合攪
拌し、改良を要しない地盤(1a)まで引き上げたら縮
径するようにしてもよい。第9図には上記のようにして
地盤fi+の深さ方向の所定位置全改良して改良柱体の
)全形成した図が示しである。丙申0は各掘削軸+21
によって掘削された孔である。また第5図のように少し
改良を要する地盤(lc入改良を要する地盤(1b)が
上下にある場合には、少し改良を必要とする地盤(1c
)は縮径状態で掘孔しながら同時に硬化剤や土質安定剤
を注入若しくは噴出してこれと掘削土砂とを混合攪拌し
、改良を要する地盤(1b)に達すると拡径して硬化剤
や土質安定剤と掘削土砂とを混合攪拌するのである。な
お拡径、縮径の大小は拡大刃(7)の大小で調節できる
ものである。上記のようにして一単位体の施工が終れば
1次の単位体の施工ヶするが、この場合単位体毎に離し
て施工し一〇もよく、あるいは一部を暇複させてもよく
、このようにすることで、地盤改良抗体、壁体、プロ・
νり休が造成される。ところで複数基の掘削軸(2)は
例えば第11図のように配置されるが、第11図以外の
配置のものであってもよい。なお掘削軸(Q;Iにスク
リューや翼等の拡縮しない攪拌gf121a−付設して
もよい。この場合攪拌部(121の回転軌跡は当然拡縮
する攪拌手段i13’lの拡径時の回転軌跡よりも小径
である。なお上記実施例において攪拌手段、(3つの拡
縮を掘削軸(!jの回転に追従しておこなわせたものを
示しているが、これにのみ限定されず1例えば油圧等に
よって掘削軸(?10回転とは独立して攪拌手段H(s
> を拡縮するようにしてもよい。また複数基の掘削軸
(2+の回転方向はすべて同一方向又は任意の掘削軸d
gr+を逆方向となるに回転させる。ここで隣りあう掘
削軸(2)の回転方向を@4図のように逆にしておくと
攪拌手段C)の拡径状態での回転方向も逆となって混合
攪拌がより効果的となる。
本発明は、叙述のように複数本の攪拌軸に拡縮する攪拌
手段をそれぞれ設け、攪拌手段の拡縮を適宜選択するの
で、地盤を構成する士の性状1強度等に応じて改良柱体
、或いは壁体の柱内径、壁厚等を最適の状態のものに選
択でき、特に地盤の深さ方向VCオいて改良を必要とす
る地盤を複数基の掘削軸にそれぞれ設けた攪拌手段を拡
大して混合攪拌することで、地盤改良を必要とする地盤
を必要強度に改良できるものであり、改良ヲ饅しない地
盤は縮径して掘孔するから無駄がなくスヒードが向上す
るものであり、また拡縮する攪拌手段を設けた複数基の
掘削軸で掘孔攪拌するので、1回の掘孔における地盤の
改良面積か大きく、大1tに工期全短縮できるものであ
る。
手段をそれぞれ設け、攪拌手段の拡縮を適宜選択するの
で、地盤を構成する士の性状1強度等に応じて改良柱体
、或いは壁体の柱内径、壁厚等を最適の状態のものに選
択でき、特に地盤の深さ方向VCオいて改良を必要とす
る地盤を複数基の掘削軸にそれぞれ設けた攪拌手段を拡
大して混合攪拌することで、地盤改良を必要とする地盤
を必要強度に改良できるものであり、改良ヲ饅しない地
盤は縮径して掘孔するから無駄がなくスヒードが向上す
るものであり、また拡縮する攪拌手段を設けた複数基の
掘削軸で掘孔攪拌するので、1回の掘孔における地盤の
改良面積か大きく、大1tに工期全短縮できるものであ
る。
第1図は従来例の掘削攪拌装置の正面図、第2Aは改良
ヲ冴しない”地盤と改良を要する地盤とが深さ方向にあ
る場合の例を示す説明図、第5図は改良を少しいする地
盤と改良を要する地盤とが深さ方向にある場合の例を示
す説明図、第4図は本発明の掘削攪拌装置の攪拌手段を
拡大した状態の正面図、第5図は同上の攪拌手段を縮径
した状態の正口図、第0図は同上の攪拌手段を拡径した
状態の拡大の横断面図、第7図は同上の攪拌手段を拡径
した状態の攪拌手段部分の拡大正面図、第8図をま同上
の攪拌手段を縮径した状態の拡大横断面図、第9図は本
発明の一施工例?示す縦断面図、第10図は第9図X−
X線の横断面図、第11図(a)(b) (c) (d
)は複数本の掘削軸の配置例を示す配置図であって、(
1)は地盤、(21は掘削軸、(3)は攪拌手段である
。
ヲ冴しない”地盤と改良を要する地盤とが深さ方向にあ
る場合の例を示す説明図、第5図は改良を少しいする地
盤と改良を要する地盤とが深さ方向にある場合の例を示
す説明図、第4図は本発明の掘削攪拌装置の攪拌手段を
拡大した状態の正面図、第5図は同上の攪拌手段を縮径
した状態の正口図、第0図は同上の攪拌手段を拡径した
状態の拡大の横断面図、第7図は同上の攪拌手段を拡径
した状態の攪拌手段部分の拡大正面図、第8図をま同上
の攪拌手段を縮径した状態の拡大横断面図、第9図は本
発明の一施工例?示す縦断面図、第10図は第9図X−
X線の横断面図、第11図(a)(b) (c) (d
)は複数本の掘削軸の配置例を示す配置図であって、(
1)は地盤、(21は掘削軸、(3)は攪拌手段である
。
代理人 弁理士 石 1)長 七
第1IA 第2図
第4図
第6図
第7図
第10図
第11図
(0) (b) (c)
(d)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fl+地盤vctメント三ルク、生石灰、消石灰等の硬
化剤や土質安定剤等を注入若しくは噴出させ。 地盤を混合攪拌して地盤改良する工法において、複数基
の掘削軸に拡縮する攪拌手段をそれぞれ設け、攪拌手段
の拡縮を適宜選択することを特徴とする地盤改良工法。 (2)複数本の掘削軸を有し、且つ各掘削軸にそれぞれ
拡縮する攪拌手段を具備して成ることを特徴とする抑制
攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20632483A JPS6098009A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 掘削攪拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20632483A JPS6098009A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 掘削攪拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098009A true JPS6098009A (ja) | 1985-06-01 |
| JPH0465165B2 JPH0465165B2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=16521408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20632483A Granted JPS6098009A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 掘削攪拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098009A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01268994A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-10-26 | Eesukon Kogyo Kk | 充填材を圧送し固結させる方法 |
| JPH05272127A (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-19 | Takuma Kenki:Kk | 掘削機用攪拌装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51152205U (ja) * | 1975-05-30 | 1976-12-04 | ||
| JPS53104006U (ja) * | 1977-01-25 | 1978-08-22 |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP20632483A patent/JPS6098009A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51152205U (ja) * | 1975-05-30 | 1976-12-04 | ||
| JPS53104006U (ja) * | 1977-01-25 | 1978-08-22 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01268994A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-10-26 | Eesukon Kogyo Kk | 充填材を圧送し固結させる方法 |
| JPH05272127A (ja) * | 1992-03-23 | 1993-10-19 | Takuma Kenki:Kk | 掘削機用攪拌装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465165B2 (ja) | 1992-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |