JPS6098013A - パ−マネントソイルアンカ並びに該パ−マネントソイルアンカを製作して取り付ける方法 - Google Patents
パ−マネントソイルアンカ並びに該パ−マネントソイルアンカを製作して取り付ける方法Info
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- JPS6098013A JPS6098013A JP10979584A JP10979584A JPS6098013A JP S6098013 A JPS6098013 A JP S6098013A JP 10979584 A JP10979584 A JP 10979584A JP 10979584 A JP10979584 A JP 10979584A JP S6098013 A JPS6098013 A JP S6098013A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D5/00—Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
- E02D5/74—Means for anchoring structural elements or bulkheads
- E02D5/76—Anchorings for bulkheads or sections thereof in as much as specially adapted therefor
-
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- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D5/00—Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
- E02D5/74—Means for anchoring structural elements or bulkheads
- E02D5/80—Ground anchors
- E02D5/808—Ground anchors anchored by using exclusively a bonding material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パーマネントフィルアンカ(Ver−pre
l3ankθr)であって、全長にわたって再び取り外
すことができる抗張部材を有し、該抗張部4Aが固定区
間において外筒管内に配置されていて、該外商管の、固
定区間において埋め込まれたねじ山部分にねじ込まれて
いる形式のものに関する。
l3ankθr)であって、全長にわたって再び取り外
すことができる抗張部材を有し、該抗張部4Aが固定区
間において外筒管内に配置されていて、該外商管の、固
定区間において埋め込まれたねじ山部分にねじ込まれて
いる形式のものに関する。
従来技術
例えは築造f+’ーノー周囲の矢板壁を地中に固定する
ために働く、ただ一時的にしか必要とされないパーマネ
ン1・ソイルアン力(以下においては単にアンカと11
″Tf−ぶ)は、築造処置の実施後に再び除去されねば
ならない。というのはアンカは地中において異物であり
、後で行なわれる築造にとって極めて邪魔になることが
あるからである。
ために働く、ただ一時的にしか必要とされないパーマネ
ン1・ソイルアン力(以下においては単にアンカと11
″Tf−ぶ)は、築造処置の実施後に再び除去されねば
ならない。というのはアンカは地中において異物であり
、後で行なわれる築造にとって極めて邪魔になることが
あるからである。
もはや不必安となったアンカの取外し時において、孔内
でグラウチング物質(VerpreBmasBe )に
よつ゛〔周囲の土と堅く結合されているアンカ部分、つ
まり固定区間の範囲にあるアンカ部分を除去することは
困難を伴う。このアンカ部分を除去するために、固定区
間の範囲に装薬を一緒に取り付け、硬化したグラウチン
グ物質をアンカを引っ張っている状態でアンカ取外しの
前に爆発させて破壊し、アンカをその全長にわたって引
き出せるようにすることが公知である(ドイツ連邦共和
国特許出顧公告第2443282号明a書)。
でグラウチング物質(VerpreBmasBe )に
よつ゛〔周囲の土と堅く結合されているアンカ部分、つ
まり固定区間の範囲にあるアンカ部分を除去することは
困難を伴う。このアンカ部分を除去するために、固定区
間の範囲に装薬を一緒に取り付け、硬化したグラウチン
グ物質をアンカを引っ張っている状態でアンカ取外しの
前に爆発させて破壊し、アンカをその全長にわたって引
き出せるようにすることが公知である(ドイツ連邦共和
国特許出顧公告第2443282号明a書)。
さらにドイツ連邦共和国特許出願公開第6・03908
0号明細書には、抗張部拐を少なくとも固定区間の範囲
において、スペーサによって拡開される多数の岡別の線
材から製作することが開示されており、この場合スペー
サはアンカの耳y外しの前に引き出されるか又は破壊さ
れ、これによって個個の線材又は棒材とグラウチングモ
ルタルとの結合が解離され、引出し時に線材に引張り力
が加えられると線材は外へと引き出され得る。
0号明細書には、抗張部拐を少なくとも固定区間の範囲
において、スペーサによって拡開される多数の岡別の線
材から製作することが開示されており、この場合スペー
サはアンカの耳y外しの前に引き出されるか又は破壊さ
れ、これによって個個の線材又は棒材とグラウチングモ
ルタルとの結合が解離され、引出し時に線材に引張り力
が加えられると線材は外へと引き出され得る。
上に述べた2つの公知の方法には、固定範囲における抗
張部拐の解離が困難で、必ずしもいつも所望の形式で達
成されるとは限らないという欠点がある。これらの方法
よりも以前にアンカの抗張)SIS )7ヲその全長に
わたって比較的容易に再び1(yり外すために、抗張部
材を固定区間の範囲においても外筒管内に配置して、グ
ラウチングモルタルに互いに前後に間隔をお(・て配置
された多数のねじ山付リングを配設することが提案され
ており、この場合ねじ山付リングの雌ねじ山は外frl
管VC欠入し、該ねじ山付リングには抗張部拐がねじ込
まれている。このようになっていると、抗張部材を使用
後にこのねじ山付リングから内び回転させながら抜き出
して、その全長eこわたって再び得ることができる。
張部拐の解離が困難で、必ずしもいつも所望の形式で達
成されるとは限らないという欠点がある。これらの方法
よりも以前にアンカの抗張)SIS )7ヲその全長に
わたって比較的容易に再び1(yり外すために、抗張部
材を固定区間の範囲においても外筒管内に配置して、グ
ラウチングモルタルに互いに前後に間隔をお(・て配置
された多数のねじ山付リングを配設することが提案され
ており、この場合ねじ山付リングの雌ねじ山は外frl
管VC欠入し、該ねじ山付リングには抗張部拐がねじ込
まれている。このようになっていると、抗張部材を使用
後にこのねじ山付リングから内び回転させながら抜き出
して、その全長eこわたって再び得ることができる。
しかしながらこの提案には、抗張部材からねし山付リン
グへの力伝達が比較的少数のねじ山において行なわれ、
この場合最前位のねじ山付リング、つまり開放した緊張
区間に最も近いねじ山伺リングかまず初めにかつ最も強
く負荷されるという欠点がある。これによって、この第
1のねじ山付リングの範囲におけるねじ山が変形して後
で行なわれる抗、張部材の抜出しが不可能になるおそれ
がある。%にまた、グラウチングモルタルは抗張部材の
緊張時にはぜず初め゛この第1のねじ山付リングの後ろ
において引張り負荷され、後では別のねじ山付リングの
後ろにおいて引張り負゛荷されるので、地中における抗
張部材の確実な固定を疑わしいものにする亀裂がグラウ
チングモルタルに生じてしまう。さらにまたこの提案に
おいてはいかなる場合でもねじ山付リングは地中に残さ
れねばならず、このことはねじ山付リングが必要な強度
のために金属から形成されねばならないことに基づし・
て非所望である。
グへの力伝達が比較的少数のねじ山において行なわれ、
この場合最前位のねじ山付リング、つまり開放した緊張
区間に最も近いねじ山伺リングかまず初めにかつ最も強
く負荷されるという欠点がある。これによって、この第
1のねじ山付リングの範囲におけるねじ山が変形して後
で行なわれる抗、張部材の抜出しが不可能になるおそれ
がある。%にまた、グラウチングモルタルは抗張部材の
緊張時にはぜず初め゛この第1のねじ山付リングの後ろ
において引張り負荷され、後では別のねじ山付リングの
後ろにおいて引張り負゛荷されるので、地中における抗
張部材の確実な固定を疑わしいものにする亀裂がグラウ
チングモルタルに生じてしまう。さらにまたこの提案に
おいてはいかなる場合でもねじ山付リングは地中に残さ
れねばならず、このことはねじ山付リングが必要な強度
のために金属から形成されねばならないことに基づし・
て非所望である。
発明の目的
ゆえに本発明の目的は、上述の種種の欠点を回避すべく
、冒頭に述べた形式のパーマネントフィルアンカを改良
して、該アンカから大きな固定力を確実に地中に導入す
ることができ、し確実VC7I」び11yり外すことが
できるようにすることである。さらに本発明のもう1つ
の目的は、このようなパーマネントフィルアンカを経済
的に製作してJ4yり伺ける方法を提供することである
。
、冒頭に述べた形式のパーマネントフィルアンカを改良
して、該アンカから大きな固定力を確実に地中に導入す
ることができ、し確実VC7I」び11yり外すことが
できるようにすることである。さらに本発明のもう1つ
の目的は、このようなパーマネントフィルアンカを経済
的に製作してJ4yり伺ける方法を提供することである
。
装置の発IJJの付1り成
このl」的を4成するために本発明の構成では、冒頭に
述べた形式のパーマネントフィルアンカにおいて、抗張
部材が固定区間の範囲に連続したJ41.ねじ山をイ1
し、外筒管が少なくともその全長の一部分にわたって、
抗張部材がねじ込まれて(・る連&U’、 した雌ねじ
山を有している。
述べた形式のパーマネントフィルアンカにおいて、抗張
部材が固定区間の範囲に連続したJ41.ねじ山をイ1
し、外筒管が少なくともその全長の一部分にわたって、
抗張部材がねじ込まれて(・る連&U’、 した雌ねじ
山を有している。
本発明の構成において、抗張部材の雄ねじ山と外筒管の
雌ねじ山との間にフランク遊びがあると、抗張部拐のね
じ込み及び抜出しが著しくft+°j単化される。この
場合フランク遊びによって生じるスペースが、例えばグ
リス又は塑性のプラスチック物質のような塑性の滑り物
質によって満たされていると有利である。
雌ねじ山との間にフランク遊びがあると、抗張部拐のね
じ込み及び抜出しが著しくft+°j単化される。この
場合フランク遊びによって生じるスペースが、例えばグ
リス又は塑性のプラスチック物質のような塑性の滑り物
質によって満たされていると有利である。
−tJこ、外伽管の雌ねじ山が抗張部材の雄ねじ山より
も大きなピッチを有していると特に有オ0である。この
ようになっていると、外筒管にねじ込まれる抗張部材の
緊張時にはまず初め抗張部材の第1のねじ山のフランク
が外筒管の最後のねじ山のフランクに接触し、孔内にお
いて外筒管と孔壁との間にあるグラウチング物質を後ろ
から圧縮応力下にもたらすようになる。引張り力がさら
に高めら、i”L、これに応じて固定区間における抗張
部材の伸びが増大すると、後ろからねじ山は他のねじ山
に向かってその前方に向いたフランクで、外筒管のねじ
山の後方に向いたフランクに接触し、この結果増大する
引張り力が全ねじ山面において次次とグラウチング物質
にもたらされる。この場合に重要なことは、アンカによ
ってもたらされた力が外mWを取り囲むグラウチング物
質において、アンカの最後端部において最大で固定区間
の前端部に向かって減じるような圧縮応力な生ぜしめる
ことである。これによって、グラウチング物質に引張り
による亀裂が生じることはなくなり、グラウチング物質
は軸方向で押し縮められることになる。
も大きなピッチを有していると特に有オ0である。この
ようになっていると、外筒管にねじ込まれる抗張部材の
緊張時にはまず初め抗張部材の第1のねじ山のフランク
が外筒管の最後のねじ山のフランクに接触し、孔内にお
いて外筒管と孔壁との間にあるグラウチング物質を後ろ
から圧縮応力下にもたらすようになる。引張り力がさら
に高めら、i”L、これに応じて固定区間における抗張
部材の伸びが増大すると、後ろからねじ山は他のねじ山
に向かってその前方に向いたフランクで、外筒管のねじ
山の後方に向いたフランクに接触し、この結果増大する
引張り力が全ねじ山面において次次とグラウチング物質
にもたらされる。この場合に重要なことは、アンカによ
ってもたらされた力が外mWを取り囲むグラウチング物
質において、アンカの最後端部において最大で固定区間
の前端部に向かって減じるような圧縮応力な生ぜしめる
ことである。これによって、グラウチング物質に引張り
による亀裂が生じることはなくなり、グラウチング物質
は軸方向で押し縮められることになる。
つまりプレストレスがかけられる場合力はまず初め固定
区間の後端部に導入され、緊張過程の間に初めて抗張部
材のその他のねし山フランクが外筒管のねじ山フランク
に次から次へと押し伺けられ、この結果全緊張力がもた
らされた時に初めてわ′L張?’tB ’Mのすべての
ねじ山フランクが外筒管のねじ山フランクに接触するこ
とになる。
区間の後端部に導入され、緊張過程の間に初めて抗張部
材のその他のねし山フランクが外筒管のねじ山フランク
に次から次へと押し伺けられ、この結果全緊張力がもた
らされた時に初めてわ′L張?’tB ’Mのすべての
ねじ山フランクが外筒管のねじ山フランクに接触するこ
とになる。
本発明の特に有利な実施態様では、抗張部材の非緊張状
態では抗張部材の雄ねじ山の第1のねじ山の前方に向い
たフランクが外筒管の雌ねじ山の最後のねじ山の後方に
向いたフランクに接触しかつ、前記雄ねじ山の最後のね
じ山の後方に向いたフランクが前記雌ねじ山の第1のね
じ山のt)1ノ方に向いたフランクに接触するような値
だけ、外筒管の雌ねじ山の2ソチが抗張部材の雄ねじ山
のピッチよりも大きく設定されている。このようになっ
ていると、抗張部材を問題なく外筒管の端部にまでねじ
込むことができ、にl’l:張部材の最大可能な伸び、
つまり抗張部材の最大可能な応力に相当する伸びを完全
に利用し尽くすことが可能になる。
態では抗張部材の雄ねじ山の第1のねじ山の前方に向い
たフランクが外筒管の雌ねじ山の最後のねじ山の後方に
向いたフランクに接触しかつ、前記雄ねじ山の最後のね
じ山の後方に向いたフランクが前記雌ねじ山の第1のね
じ山のt)1ノ方に向いたフランクに接触するような値
だけ、外筒管の雌ねじ山の2ソチが抗張部材の雄ねじ山
のピッチよりも大きく設定されている。このようになっ
ていると、抗張部材を問題なく外筒管の端部にまでねじ
込むことができ、にl’l:張部材の最大可能な伸び、
つまり抗張部材の最大可能な応力に相当する伸びを完全
に利用し尽くすことが可能になる。
抗張部材が雄ねじ山を備えた固定部分と、スリーブを介
して該固定部分と結合された緊張部分とから成っている
と有利である。この、嚇合有利にはスリーブは、固定部
分の雄ねじ山とは逆向きのねじ山を有するねじ山付スリ
ーブである。
して該固定部分と結合された緊張部分とから成っている
と有利である。この、嚇合有利にはスリーブは、固定部
分の雄ねじ山とは逆向きのねじ山を有するねじ山付スリ
ーブである。
このようになっていると、抗張部材を回しながら抜き出
す場合に緊張部分と固定部分とがM離することは回避さ
れる。このような逆向きのねじ山の代わりに、両抗張部
拐部分の端部及び(又は)前記スリーブが差込継手又は
これに類したものによって結合されかつ(又は)割りビ
ンによって固定されていてもよい。
す場合に緊張部分と固定部分とがM離することは回避さ
れる。このような逆向きのねじ山の代わりに、両抗張部
拐部分の端部及び(又は)前記スリーブが差込継手又は
これに類したものによって結合されかつ(又は)割りビ
ンによって固定されていてもよい。
外筒管は金属薄板から製作されてもよいが、雌ねじ山が
一体成形されている壁の淘いプラスチック管から成って
いて、セメントモルタルによって完全に取り囲まれてい
ると有利である。
一体成形されている壁の淘いプラスチック管から成って
いて、セメントモルタルによって完全に取り囲まれてい
ると有利である。
壁厚が僅かであるこのような外筒管は、後で行fr +
1+17.:hd 当+1イアp at (n 擲If
f Fyk hL ・m省’ fy IjVすUN ?
P III定充填体と一緒に容易に壊されて携り出され
得るので、地中にそのまま残しておくことができる。さ
らに別の利点としては、アンカの使用時間中に′i+?
ける腐食の発生を回避することができ、後で行なわ」′
Lるアンカの抜き出しを困難にする可能性のある土との
固着の原因を取り除くことができるということが挙げら
れる。
1+17.:hd 当+1イアp at (n 擲If
f Fyk hL ・m省’ fy IjVすUN ?
P III定充填体と一緒に容易に壊されて携り出され
得るので、地中にそのまま残しておくことができる。さ
らに別の利点としては、アンカの使用時間中に′i+?
ける腐食の発生を回避することができ、後で行なわ」′
Lるアンカの抜き出しを困難にする可能性のある土との
固着の原因を取り除くことができるということが挙げら
れる。
アンカの緊張部分は単体の緊張棒であっても又は、多数
の撚線又は棒材がら成る緊張線材束であってもよいが、
しかしながら抗張部材の固定部分は有利には、スリーブ
によって緊張部分と結合される単体のねじ山付ロッドで
ある。また抗張部材と外筒管とが台形ねじ山特に台形の
細目ねじ山を有していると有利であり、このようになっ
ていると、比較的長い使用期間の後にも抗i&都月の答
易なねじ込み及び抜出しが可能になる。
の撚線又は棒材がら成る緊張線材束であってもよいが、
しかしながら抗張部材の固定部分は有利には、スリーブ
によって緊張部分と結合される単体のねじ山付ロッドで
ある。また抗張部材と外筒管とが台形ねじ山特に台形の
細目ねじ山を有していると有利であり、このようになっ
ていると、比較的長い使用期間の後にも抗i&都月の答
易なねじ込み及び抜出しが可能になる。
方法の発明の構成
また本発明によるパーマネントソイルアンカを有利KN
作して取り付ける本発明の方法では、抗張部材の固定部
分を工場において前製作1.て外筒管に、場合によって
は滑り物質を加えながらねじ込み、該外筒管をセメント
モルタルで取り囲み(これらの作業はすべて必要な鞘度
で製作工場において有利な条件下で実施され得る)、こ
のようにして前製作した固定充填体を抗張部材の緊張部
分に固定してパーマネントソイルアンカのための孔に導
入し、固1足区間の前端部において孔壁に対してシール
し、その後で(41定充填体と孔壁との間の中間室にグ
ラウチング物質を圧入して固定充填体と孔壁とを結合さ
せる。
作して取り付ける本発明の方法では、抗張部材の固定部
分を工場において前製作1.て外筒管に、場合によって
は滑り物質を加えながらねじ込み、該外筒管をセメント
モルタルで取り囲み(これらの作業はすべて必要な鞘度
で製作工場において有利な条件下で実施され得る)、こ
のようにして前製作した固定充填体を抗張部材の緊張部
分に固定してパーマネントソイルアンカのための孔に導
入し、固1足区間の前端部において孔壁に対してシール
し、その後で(41定充填体と孔壁との間の中間室にグ
ラウチング物質を圧入して固定充填体と孔壁とを結合さ
せる。
グラウチング物質としてはこの場合有利には、適当なプ
ラスチックによっても変えることができるセメントモル
タルが使用される。
ラスチックによっても変えることができるセメントモル
タルが使用される。
実施例
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
図面において符号10で示されている孔は、固定すべき
矢板壁11から地中12に延びている。孔10にはアン
カ13が配置されている。
矢板壁11から地中12に延びている。孔10にはアン
カ13が配置されている。
アンカ13の後方の固定部分14は孔10の固定区間1
5において固定されており、前方の緊張部分16&J、
孔10の前方の緊張区間17において解放さJtていて
、そこではただ被覆管18によって間隔なJ6いて取り
囲まれている。アンカ13のJ)’+:張部徊19はそ
の自由な前端部19aにねし山をrJ゛シ、このねじ山
にはアンカナンド20が螺合している。このアンカナン
ド20は固定すべき矢板壁11にアンカプレート21を
介して支・1.1−され、保護キャンプ22によってお
おわλしている。
5において固定されており、前方の緊張部分16&J、
孔10の前方の緊張区間17において解放さJtていて
、そこではただ被覆管18によって間隔なJ6いて取り
囲まれている。アンカ13のJ)’+:張部徊19はそ
の自由な前端部19aにねし山をrJ゛シ、このねじ山
にはアンカナンド20が螺合している。このアンカナン
ド20は固定すべき矢板壁11にアンカプレート21を
介して支・1.1−され、保護キャンプ22によってお
おわλしている。
第1図かられかるように、緊張部分16は図示の実Af
li例ではねじ山付スリーブであるスリーブ23によっ
て固定部分と結合されている。このスリ、−ブ23は緊
張部分16の後端部16bど固定部分14の前端部14
aとに螺合していて、割りピ′ン24によって確保され
ている。抗張部旧19の緊張部分16は、プレストレス
コンクリート、Fil成部分にプレストレスをかげるた
めにも使用される、多数の撚線から尿る緊張部月であつ
′〔もよい。図示の実施例では抗張部材19の緊張部分
16も固定部分14も高強度の単体のスチールロンドか
ら織っている。
li例ではねじ山付スリーブであるスリーブ23によっ
て固定部分と結合されている。このスリ、−ブ23は緊
張部分16の後端部16bど固定部分14の前端部14
aとに螺合していて、割りピ′ン24によって確保され
ている。抗張部旧19の緊張部分16は、プレストレス
コンクリート、Fil成部分にプレストレスをかげるた
めにも使用される、多数の撚線から尿る緊張部月であつ
′〔もよい。図示の実施例では抗張部材19の緊張部分
16も固定部分14も高強度の単体のスチールロンドか
ら織っている。
抗張部拐19の固定部分14はその後方部分14bに台
形ねじ山の形の連続した)4Lねじ山25を有しており
、この却、ねじ山25は、抗張部4′A19の11定部
分in(かかな遊びなもって取り囲んでいる外筒管27
の雌ねじ山26と螺合している。外筒管27は固定部分
14の後端部からスリーブ23まで達していて、有オリ
には例えばポリエチレン又はPvCのようなプラスチッ
クから成っている。外筒管27は抗張部材19の固定部
分14同様台形ねし山を有しており、この台形ねじ山の
ピンチPhは抗張部拐19の雄ねじ山25のピッチPh
よりも大であり、この、鴇合同時に両ねじ山25と26
とのI)41にはかなりのフランク遊びBがある。さら
に、外tIl管21の雌ねじ山26のピッチPI□は扮
4張部材19の維ねじ山25のピッチ”klよりも次の
ようなイ1−だけ、つまり、抗張部旧19の非緊張状態
では雄ねじ山25の第1のねじ山29の前方に向いたフ
ランク28が外筒管27の雌ねじ山26の最後のねじ山
31の後方に向いたフランク30に接触しているのに対
して、雄ねじ山25の最後のねじ山33の後方に向いた
フランク32がtSねじ山2Gの第1のねじ山37の前
方に向いたフランク34に接触しているような値だけ大
きく設定されている(第2図参照)。
形ねじ山の形の連続した)4Lねじ山25を有しており
、この却、ねじ山25は、抗張部4′A19の11定部
分in(かかな遊びなもって取り囲んでいる外筒管27
の雌ねじ山26と螺合している。外筒管27は固定部分
14の後端部からスリーブ23まで達していて、有オリ
には例えばポリエチレン又はPvCのようなプラスチッ
クから成っている。外筒管27は抗張部材19の固定部
分14同様台形ねし山を有しており、この台形ねじ山の
ピンチPhは抗張部拐19の雄ねじ山25のピッチPh
よりも大であり、この、鴇合同時に両ねじ山25と26
とのI)41にはかなりのフランク遊びBがある。さら
に、外tIl管21の雌ねじ山26のピッチPI□は扮
4張部材19の維ねじ山25のピッチ”klよりも次の
ようなイ1−だけ、つまり、抗張部旧19の非緊張状態
では雄ねじ山25の第1のねじ山29の前方に向いたフ
ランク28が外筒管27の雌ねじ山26の最後のねじ山
31の後方に向いたフランク30に接触しているのに対
して、雄ねじ山25の最後のねじ山33の後方に向いた
フランク32がtSねじ山2Gの第1のねじ山37の前
方に向いたフランク34に接触しているような値だけ大
きく設定されている(第2図参照)。
4X張部材19の固定部分14を取り囲んでいる外筒管
27はその全長にわたって、波形が成形されている敲覆
管38によって間隔をおいてIII/り囲まれている。
27はその全長にわたって、波形が成形されている敲覆
管38によって間隔をおいてIII/り囲まれている。
外筒管21と被覆管38との間の中間室39はセメント
モルタルによって4j1にたさA1ており、このセメン
トモルタル40によって外n”ih ?’i27はその
雌ねじ山2Gの範囲に16いて(2つかつとつかまれて
いる。つまりこの場合雌ねじ山26は外筒管27の壁に
一体成形されているり)で、雌ねじ山26に対応する雄
ねじ山が外fli fV’%壁の外側にも形成され、こ
の雄ねじ山の底は中間室39におけるセメントモルタル
40によつC満たされている。
モルタルによって4j1にたさA1ており、このセメン
トモルタル40によって外n”ih ?’i27はその
雌ねじ山2Gの範囲に16いて(2つかつとつかまれて
いる。つまりこの場合雌ねじ山26は外筒管27の壁に
一体成形されているり)で、雌ねじ山26に対応する雄
ねじ山が外fli fV’%壁の外側にも形成され、こ
の雄ねじ山の底は中間室39におけるセメントモルタル
40によつC満たされている。
アンカ13の固定部分14は有利には製作工場において
雌ねじ山26を備えた外筒管27にねじ込まれ、この際
に外筒管27と抗張部材19との間のすべての中空室は
例えば高粘性のグリースのような塑性の滑り物質41に
よって満たされる。次いで外筒管27と該外fh管を取
り囲む一1JHIt管38との間にはセメントモルタル
40が充填され、このセメントモルタル40は注意深く
シールされ、その後で硬化する。図面において全体を符
号42で示されているこのようにして前製作された固定
充填体は次いでスリーブ23によって抗張部拐19の緊
張部分16と結合される。この場合緊張部分16の被r
A %j 18と固定部分14の被覆管38との間の突
合わせ箇所は収縮ホースカラー43によっておおわノ1
−る。その後で抗張部拐19は孔10に導入され、次に
パーマネントンイルアン力において自体公知のように固
定区間15は適当なカラー44によってシールされ、被
覆管18.38と孔壁46との間の中間室45にはセメ
ントモルタルが圧入される。
雌ねじ山26を備えた外筒管27にねじ込まれ、この際
に外筒管27と抗張部材19との間のすべての中空室は
例えば高粘性のグリースのような塑性の滑り物質41に
よって満たされる。次いで外筒管27と該外fh管を取
り囲む一1JHIt管38との間にはセメントモルタル
40が充填され、このセメントモルタル40は注意深く
シールされ、その後で硬化する。図面において全体を符
号42で示されているこのようにして前製作された固定
充填体は次いでスリーブ23によって抗張部拐19の緊
張部分16と結合される。この場合緊張部分16の被r
A %j 18と固定部分14の被覆管38との間の突
合わせ箇所は収縮ホースカラー43によっておおわノ1
−る。その後で抗張部拐19は孔10に導入され、次に
パーマネントンイルアン力において自体公知のように固
定区間15は適当なカラー44によってシールされ、被
覆管18.38と孔壁46との間の中間室45にはセメ
ントモルタルが圧入される。
グラウチングモルタルが硬化した後で抗張部月19の自
由な11ミ1端部’19a[は図示されていないプレス
トレッシングジャックによって矢印47の方向で引張り
力が加えられ、抗張部材19は応力下にもたらされる。
由な11ミ1端部’19a[は図示されていないプレス
トレッシングジャックによって矢印47の方向で引張り
力が加えられ、抗張部材19は応力下にもたらされる。
これによって抗張部材19&1その全長にわたって伸ば
され、引張り力は固定;τb分14の雄ねじ山25を介
して外筒管27の却ねじ山26に伝えられる。この場合
もたらされる引張り力はまず初め抗張部材19のJ4j
ねじ山25の第1のねじ山29の前方に向いたフランク
28から外筒管27の雌ねじ山26の最後のねじ山31
の後方に向いたフランク30に伝達され、ひいては固定
光i体42に伝えられ、これによってこの固定充填体4
2は圧縮応力下にもたらされる。抗張部材19に伝達さ
れる引J長り力が増大せしめられ、これに応じて抗張部
4/419がより多く伸ばされると、抗張部月19の)
41ミねじ山25の次のねじ山の前方に向いたフランク
が外筒管21の雌ねじ山26の後方に向いた次のフラン
クに接触して、このフランクに引張り力の一部を伝達し
、これによって外筒管27を取り囲む固定充填体42に
は同様に抗張部月19の軸方向で圧縮応力が生せしめら
れる。
され、引張り力は固定;τb分14の雄ねじ山25を介
して外筒管27の却ねじ山26に伝えられる。この場合
もたらされる引張り力はまず初め抗張部材19のJ4j
ねじ山25の第1のねじ山29の前方に向いたフランク
28から外筒管27の雌ねじ山26の最後のねじ山31
の後方に向いたフランク30に伝達され、ひいては固定
光i体42に伝えられ、これによってこの固定充填体4
2は圧縮応力下にもたらされる。抗張部材19に伝達さ
れる引J長り力が増大せしめられ、これに応じて抗張部
4/419がより多く伸ばされると、抗張部月19の)
41ミねじ山25の次のねじ山の前方に向いたフランク
が外筒管21の雌ねじ山26の後方に向いた次のフラン
クに接触して、このフランクに引張り力の一部を伝達し
、これによって外筒管27を取り囲む固定充填体42に
は同様に抗張部月19の軸方向で圧縮応力が生せしめら
れる。
同様な形式で、引張り力の増大及び抗張部材19の伸び
につれて抗張部月19のノ1[ねじ山25のねし山は外
筒管27の雌ねじ山2Gの対応するフランクIC次次と
接触し、最終的には雄ねじ山25の最後のねじ山33の
前方を向いたフランク48が雌ねじ山26の第1のねじ
山37の後方に向いたフランク49に接触しく第61図
参照)、第4図に示された圧縮応力分布が得られる。
につれて抗張部月19のノ1[ねじ山25のねし山は外
筒管27の雌ねじ山2Gの対応するフランクIC次次と
接触し、最終的には雄ねじ山25の最後のねじ山33の
前方を向いたフランク48が雌ねじ山26の第1のねじ
山37の後方に向いたフランク49に接触しく第61図
参照)、第4図に示された圧縮応力分布が得られる。
つまり、抗張部材19の緊張状態では抗張部材19の雄
ねじ山25の前方を向いたすべてのフランクは外筒管2
7のaねじ山26の後方を向いたフランクに接触してお
り、各ねじ山がそれぞれ引張り力の一部を固定区間15
のグラウチングモルタルに伝達する。しかしながらこの
場合固定充填1ド42においては固定区間15の後端部
における圧縮応力σ9が最大であり、この圧縮耐力はj
#+ねじ山25の始端部に向かって減少する(第6図参
照〕。
ねじ山25の前方を向いたすべてのフランクは外筒管2
7のaねじ山26の後方を向いたフランクに接触してお
り、各ねじ山がそれぞれ引張り力の一部を固定区間15
のグラウチングモルタルに伝達する。しかしながらこの
場合固定充填1ド42においては固定区間15の後端部
における圧縮応力σ9が最大であり、この圧縮耐力はj
#+ねじ山25の始端部に向かって減少する(第6図参
照〕。
アンカ13がもはや不要となり、取り外すことが望まれ
ると、まず初めアンカ13の緊張が角γかれる、つまり
まず初めアンカナツト20が弛めらJし、次いで完全に
離される。これによって抗張Fa11羽19の伸びが戻
り、その固定部分14は丙びi“4シ゛1図及び第2図
に示された出発位置を占め、この出発位置では雄ねじ山
25のねじ+i 29の1)i[方を向いたほとんどの
フランクはもはや’A fFi)管27のねじ山のフラ
ンクに接触してtdらず、該フランクに対してかなりの
遊びを有している。次いで抗張部材19の緊張部分16
−の前端部がつかまれて回転させられることによって、
4)’+:張部材19は外筒管27から抜き出される。
ると、まず初めアンカ13の緊張が角γかれる、つまり
まず初めアンカナツト20が弛めらJし、次いで完全に
離される。これによって抗張Fa11羽19の伸びが戻
り、その固定部分14は丙びi“4シ゛1図及び第2図
に示された出発位置を占め、この出発位置では雄ねじ山
25のねじ+i 29の1)i[方を向いたほとんどの
フランクはもはや’A fFi)管27のねじ山のフラ
ンクに接触してtdらず、該フランクに対してかなりの
遊びを有している。次いで抗張部材19の緊張部分16
−の前端部がつかまれて回転させられることによって、
4)’+:張部材19は外筒管27から抜き出される。
スリーブ23に逆向きのねじ山が設けられていることに
基づいて、抗張部拐19の緊張部分16は固定部分14
と堅く結合されたままである。
基づいて、抗張部拐19の緊張部分16は固定部分14
と堅く結合されたままである。
抗張部側19が外筒%27の雌ねじ山26から回転によ
って抜き出されるやいなや、抗張部材19はその全長に
わたって孔10がら軸方向ニ引キ出され、場合によって
は別の箇所において使用される。地中には固定充填体4
2とこれを■又り囲むグラウチング61勿質だけが残り
、これらは薄いプラスチックから取る外IF!] %l
’ 27と一緒に後で行なわれる掘削作業の際に細かに
砕いて除去することができる。
って抜き出されるやいなや、抗張部材19はその全長に
わたって孔10がら軸方向ニ引キ出され、場合によって
は別の箇所において使用される。地中には固定充填体4
2とこれを■又り囲むグラウチング61勿質だけが残り
、これらは薄いプラスチックから取る外IF!] %l
’ 27と一緒に後で行なわれる掘削作業の際に細かに
砕いて除去することができる。
本発明は図示及び記載の実施例に限定されるものではな
く、本発明の枠内において種種様様な変化実施例が可能
である。例えば抗張部側19の固定部分14と外筒管2
7とが三角ねじ山又は方形ねじ山によって互いに係合し
ていてもよく、またアンカ13の取付は法に関しても、
セメントモルタル40及び被4N 管38によって外筒
!−27を前もって取り囲むことをやめ、その代わりに
抗張部材19と該抗張部材に螺合した外筒管27とを直
接孔111j導入して、この孔10の固定区間15にセ
メントモルタルを圧入することも1り能である。
く、本発明の枠内において種種様様な変化実施例が可能
である。例えば抗張部側19の固定部分14と外筒管2
7とが三角ねじ山又は方形ねじ山によって互いに係合し
ていてもよく、またアンカ13の取付は法に関しても、
セメントモルタル40及び被4N 管38によって外筒
!−27を前もって取り囲むことをやめ、その代わりに
抗張部材19と該抗張部材に螺合した外筒管27とを直
接孔111j導入して、この孔10の固定区間15にセ
メントモルタルを圧入することも1り能である。
装置の発明の効果
以上′JL15べたことがられかるように本発明のよう
に構成さり、−(いると、抗張部側がら外筒管にひいて
は該外冨′1管を取り囲むグラウチングモルタルにもた
らされる抗張力は全固定長さにわたってほぼ」リ一に分
配され、この結果ねじ出液形のオ(ζそ第1かなくなり
、しかも固定区間のグラウチングモルタルに、その組織
を弛緩させる可能性のある比較的大ぎな亀裂が発生する
こともなくなるという利点が得られる。従ってアンカの
抗張部月をその緊張弛緩後に難なく再び固定区間からI
jjl Lながら抜き出して、アンカをその全長にわた
って1りび得ることができる。しかも通常壁の助い外筒
Tj・自体が、抗張部材がねじ込まれるねじ山を有して
いるので、地中には不都合な金属部分は?Pつたく残さ
れない。
に構成さり、−(いると、抗張部側がら外筒管にひいて
は該外冨′1管を取り囲むグラウチングモルタルにもた
らされる抗張力は全固定長さにわたってほぼ」リ一に分
配され、この結果ねじ出液形のオ(ζそ第1かなくなり
、しかも固定区間のグラウチングモルタルに、その組織
を弛緩させる可能性のある比較的大ぎな亀裂が発生する
こともなくなるという利点が得られる。従ってアンカの
抗張部月をその緊張弛緩後に難なく再び固定区間からI
jjl Lながら抜き出して、アンカをその全長にわた
って1りび得ることができる。しかも通常壁の助い外筒
Tj・自体が、抗張部材がねじ込まれるねじ山を有して
いるので、地中には不都合な金属部分は?Pつたく残さ
れない。
方法の発り」の効果
本発明の方法によれば、本発明によって得られる極めて
有利なパーマネントソイルアンカを極めて有利な形式で
経済的に製作して取りイτJけることができる。
有利なパーマネントソイルアンカを極めて有利な形式で
経済的に製作して取りイτJけることができる。
第1図は取り付は状態VCおける本発明のパーマネント
ソイルアンカを孔軸線を通る平面で断面した図、第21
Z1はアンカの非緊張状態における抗張部材及び外面管
の第1のねじ山と最後のねし山とを示す拡大図、第6図
はアンカの緊張状態における抗張部材及び外筒管の第1
のねじ山と最後のねし山とを示す拡大図、第41図は本
発明によるアンカの固定部分を、グラウチング物質にお
ける圧縮応力分布を示す線図と共に示すし1である。
ソイルアンカを孔軸線を通る平面で断面した図、第21
Z1はアンカの非緊張状態における抗張部材及び外面管
の第1のねじ山と最後のねし山とを示す拡大図、第6図
はアンカの緊張状態における抗張部材及び外筒管の第1
のねじ山と最後のねし山とを示す拡大図、第41図は本
発明によるアンカの固定部分を、グラウチング物質にお
ける圧縮応力分布を示す線図と共に示すし1である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 パーマネントソイルアンカであって、全長にわた
って再び取り外すことができる抗張部側を有し、該抗張
部材が固定区間において外筒管内に配置されていて、該
外筒管の、固定区間において埋め込まれたねじ山部分に
ねじ込まれている形式のものにおいて、抗張部材(19
)が固定区間(15)の範囲に連続した雄ねじ山(25
)を有し、外筒管(27)が少なくともその全長の一部
分にわたって、抗張部材(19)がねじ込まれている連
続した雌ねじ山(26)を有していることを特徴とする
パーマネントソイルアンカ。 2、抗張部材(19)の雄ねじ山(25)と外筒管(2
7)の雌ねじ山(26)との間にフランク遊び(8)が
あり、該フランク遊びによって生じるスペースが塑性の
滑り物質(41)によって満たされている特許請求の範
囲第1Jj記jllのパーマネントソイルアンカ。 6、外筒管(27)の雌ねじ山(26)が抗張部側(1
9)の雄ねじ(25)よりも大きなピッチ(Ph)を有
している特許請求の範囲第1項又は第2項記載のパーマ
ネントソイルアンカ。 4、抗張部側(19)の非緊張状態では抗張部側(19
)のMbねじ山(25)の第1のねじ山(29)の前方
に向いたフランク(28)が外筒?j (27)の雌ね
じ山(26)の最後のねじ山(31)の後方に向いたフ
ランク(30)にJ)i触しかつ、前記雄ねじ山(25
)の最後のねじ山(33)の後方に向いたフランク(3
2)が前記雌ねじ山(26)の第1のねし山(37)の
前方に向いたフランク(34)に接触するような値だけ
、外商管(21)の#Ijねじ山(26)のピッチ(P
h)が抗張部祠(19)の雄ねじ山(25)のピッチ(
Ph)よりも大きく設定されている特許請求の範囲第1
項から第6項までのいずれか1項記載のパーマネントソ
イルアンカ。 5、抗張部材(19)が雄ねじ山(25)を備えた固定
部分(14)と、スリーブ(23)を介して該固定部分
(14〕と結合された緊張部分(16)とから成ってい
る特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項
記載のパーマネントソイルアンカ。 6、 前記スリーブ(23)が、固定部分(14)の雄
ねじ山(25)とは逆向きのねじ山を有するねじ山付ス
リーブである特許請求の範囲第1項から第5項記載のパ
ーマネントソイルアンカ。 Z 両抗張部材部分(14,16)の端部及び(又は)
前記スリーブ(23)か差込継手又はこれに類したもの
によって結合されかつ(又は)割りビン(24)によっ
て固定されている特許請求の範−第1項から第5項まで
のイスれか1項記載のパーマネントフィルアンカ。 8、″外n′5管(27)が、雌ねじ山(26)が一体
成形されている壁の薄いプラスチック管から成っていて
、セメントモルタル(4o)のような測用する物質によ
って完全に取り囲まれている’IIl’ it’F請求
の範囲第1項から第7項までのイスれが1項記載のパー
マネントソイルアンカ。 9 抗張部材(19)の固定部分(14)が単体のねじ
山伺ロンドである特許請求の範囲第1項から第a fA
までのいずれか1項記載のパーマネントソイルアンカ。 io、J>’+、缶部イiJ’(19) ト外fJ管(
27) トが台形ねじ山を有している特許請求の範囲第
1項から第9項までのいずれか1項記載のパーマネント
ソ・「ルアンカ。 11、全長にわたって再び取り外すことができる抗張部
材を有し、該抗張部材が固定区間において外筒管内に配
置されていて、該外筒管の、固定区間の範囲において埋
め込まれたねじ山部分にねじ込まれており、さらに抗張
部材が固定区間の範囲に連続した雄ねじ山を有し、外筒
實が少なくともその全長の一部分にわたって、抗張部拐
がねじ込まれている連続した雌ねじ山を有しているパー
マネントソイルアンカを製作して取り伺ける方法におい
て、抗張部材(19)の固定部分(14)を工場におい
て前製作して外筒管(27)にねじ込み、該外商管をセ
メントモルタル(40)で取り囲み、このようにして前
製作した固定充填体(42)Y抗張部材(19)の緊張
部分(16)に固定してパーマネントソイルアンカ(1
3)のために孔(10)に導入し、固定区間(15)の
前端部において孔壁(46)に対してシールし、その後
で固定充填体(42)と孔壁(46)との間の中間室(
45)にグラウチング物質を圧入して固定充填体(42
)と孔壁(46)とを結合させることを%徴とする、パ
ーマネントソイルアンカを製作して取り付ける方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833339339 DE3339339A1 (de) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | Verpressanker und verfahren zu seinem herstellen und einbauen |
| DE3339339.7 | 1983-10-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098013A true JPS6098013A (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=6213067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10979584A Pending JPS6098013A (ja) | 1983-10-29 | 1984-05-31 | パ−マネントソイルアンカ並びに該パ−マネントソイルアンカを製作して取り付ける方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098013A (ja) |
| DE (1) | DE3339339A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187840U (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-01 | ||
| JPH0211839U (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-25 | ||
| JPH0379337U (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-13 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006059891A1 (de) * | 2006-12-19 | 2008-06-26 | Minova International Ltd., Witney | Anker mit Spreizelement und Verfüllmantel |
| US8137032B2 (en) | 2006-12-19 | 2012-03-20 | Minova International Limited | Anchor with grout jacket |
-
1983
- 1983-10-29 DE DE19833339339 patent/DE3339339A1/de active Pending
-
1984
- 1984-05-31 JP JP10979584A patent/JPS6098013A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187840U (ja) * | 1987-05-26 | 1988-12-01 | ||
| JPH0211839U (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-25 | ||
| JPH0379337U (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3339339A1 (de) | 1985-05-09 |
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