JPS6098029A - サンル−ム付家屋 - Google Patents

サンル−ム付家屋

Info

Publication number
JPS6098029A
JPS6098029A JP20556083A JP20556083A JPS6098029A JP S6098029 A JPS6098029 A JP S6098029A JP 20556083 A JP20556083 A JP 20556083A JP 20556083 A JP20556083 A JP 20556083A JP S6098029 A JPS6098029 A JP S6098029A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sunroom
floor
house
balcony
ceiling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20556083A
Other languages
English (en)
Inventor
稔 田中
和弘 大谷
宏 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Sheet Glass Co Ltd
Original Assignee
Nippon Sheet Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Sheet Glass Co Ltd filed Critical Nippon Sheet Glass Co Ltd
Priority to JP20556083A priority Critical patent/JPS6098029A/ja
Publication of JPS6098029A publication Critical patent/JPS6098029A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Residential Or Office Buildings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はサンルームとベランダを兼用部材で構成したサ
ンルーム付家屋に関する。
一般に、日光浴等をするだめの硝子ばシにしたサンルー
ムを付設した家屋は普及している。ところで、通常この
ようなサンルームを付設する場合、第7図に示す如く構
築することも多い。つまり、同図の如き2階建ての家屋
70の場合、1階にす7に一ム71を付設し、2階にベ
ランダ72を付設する。この場合、サンルーム71とベ
ランダ72は夫々個別に構成され、例えばサンルーム7
1を構成する支柱73とベランダ72の床部74を支え
る支柱75、或いはベランダの床部74とサンルームの
天井部76は夫々別個に造られるため構造が複雑となシ
部材のコスト、製作コストが大きくなる傾向がある。
また、同図から明らかな如く、構成が複雑化することは
外観性を損ない、特に外観性が大きな価値要素となる家
屋にとっては不利である。
本発明は斯かる事情に鑑み、このようなサンルーム付家
屋の改良を図ったもので、その目的とするところは施工
費用を低減し、安価に付設することができるとともに、
併せて外観性に優れたサンルーム付家屋を提供すること
にある。
本発明は以上の目的を達成すべくサンルームとベランダ
を備える家屋に適用し、その主要構成とするところは、
サンルームの支柱をこのサンルームが付設された階の次
の階に付設したベランダの支柱と兼用するとともに、必
要により支柱を下方広がりで傾斜したり、ベランダより
上方へ延設しベランダの手摺りの格子柱に兼用する等し
、或いはベランダの床部をサンルームの天井部の一部又
は全部と兼用したシ、サンルームの天井の一部又は全部
を開閉できるようにする等して構成されていることを特
徴とする。
以下には本発明を更に具体化した好適な実施例を挙げ図
面を参照して詳述する。
先ず、第1図には本発明の第1実施例を示し、同図は本
発明に係るサンルーム付家屋の一部側面図である。
第1実施例は本発明の基本となる構成を備える。
符号1で示した家屋は2階建てであシ、1階1Fの外壁
には水平にサンルーム用床部2を突設し、また2階2F
の外壁には水平にベランダ用床部3を突設する。各床部
2及び3は同一長さ突出させ、その各先端を支柱4で固
定支持する。この支柱4は地面5から上方へ鉛直に起立
させ、その上端はベランダ用床部3より所定長さ高くな
る位置とし、とのベランダ用床部3より高くなった支柱
部分はベランダBの手摺り3aの格子柱3bとして利用
する。々お、サンルーム用床部2の底面を支持する支持
柱6は従来通り任意に設けられる。以って、ベランダ用
床部3から下方の支柱部分はベランダ用床部3を支持す
ると同時にサンルーム用の支柱ともなり両機能を兼用す
る。
そして、床部2と床部3の間に形成される空間を覆う如
く各床部2及び3の側辺及び前辺、さらには前記支柱4
を利用し、板硝子7を付設し、密閉されたサンルームS
を構成する。
ベランダ用床部3はサンルームSの天井部8と兼用して
構成され、例えば格子状の床部とこの下部に付設した硝
子板の組合せ等によって構成できるO なお、第1実施例における各部の使用部材は次の如く選
定した(以下、各実施例に於て共通)。
〔支 柱〕 ;鉄パイプ(4oz、exso賜断面)〔
ベランダ用床部〕 °コンクリートパネル〔サンルーム
用床部] : FRP板 次に、第2図乃至第6図を参照して第1実施例に示した
基本実施例の各種変更実施例について説明する。なお、
第2図乃至第6図はいずれも第1図と同じ本発明に係る
サンルーム付家屋の一部側面図を示し、第1図と同一部
分には同一符号を付しその構成を明確にした。
第2図は本発明の第2実施例を示す0第2実施例では支
柱20を下方広がシで傾斜して設けるとともに、サンル
ーム用床部21をベランダ用床部3に比べ広い床面積に
形成し、これにより傾斜して付設される前面の板硝子か
ら日光をより多く効率的に取り入れることができる。
第3図には本発明の第3実施例を示す0第3実施例では
第2実施例における支柱20の上端をさらに上方へ延設
した支柱30を用い、この支柱30の上部を略水平に折
曲し、端部を家屋の例えば軒下部分に結合固定する。こ
れによシ支柱30によるベランダ用床部3及びサンルー
ム用床部21の支持強度が高まるとともに、例えばベラ
ンダ用床部3上にもサブサスレームを構成することがで
きる0 第4図には本発明の第4実施例を示す。第4実施例では
第2実施例における支柱20をベランダ用床部3の下部
に取付けた片持支持部材である桟部材40の先端40a
に固定支持せしめたものである。つまシ、ベランダ用床
部3はFRP板を用いた場合、床部3を支持する桟部材
40の後端40bを家屋側に固定するが、この桟部材4
0を直接利用して先端40a と前記支柱20を固定支
持せしめた。これにより特別に追加する結合金具等の結
合部材を省略できる。
第5図には本発明の第5実施例を示す。第5実施例では
第2実施例の改良に係り、先ず支柱20の上端から下方
へ鉛直左手摺り用の格子柱51を設け、この格子柱51
の下端であるベランダ用床部52の結合部53から家屋
側へ通常のベランダ用床部本体54として構成するとと
もに、当該結合部53から支柱20までの間に板硝子5
5を設け、完全なサンルーム用天井部56として構成す
る○なお、この板硝子55は分割して窓形成に開閉でき
るようにしてもよい。このようにベランダ用床部52の
一部を完全なサンルーム用天井部としているため日光を
取り入れ易く又ベランダも完全なベランダ機能を発揮す
る。
第6図には本発明め第9実施例を示す。第5実施例はサ
ンルーム用天井部60に各種の付属部材を配設したもの
で、図中61は換気扇で第5実施例に適用すれば効果的
となる。62はブラインド(カーテン又はシャッタ等含
む)である。また、63は蓄熱材で例えば黒色のFRP
板で形成したケース(高さ3 cm X幅90 cm 
X長さ2 m )に塩化カルシウム充填したもの、又は
鉄の粉を混ぜたブロック等を利用できる。このように、
各種付属品を配設することによシ換気、光量調整、保温
性等のサンルーム内における雰囲気設定を行うことがで
きる。
以上、各種実施例を挙げだが例示に限らず、目的に合わ
せて各実施例の任意の組信にて実施できる。また、大き
さ、形状、細部の構成等に於て本要旨を逸脱しない任意
の変更実施は本発明範囲に許容されるものである。
よって、本発明に係るサンルーム付家屋はサンルームを
構成する支柱とベランダを支持する支柱を兼用して用い
るとともに、必要によりベランダの床部もサンルームの
天井部の一部又は全部を兼用してなるため構成部材が削
減でき、しかもそれだけ組立工数の削減を図ることがで
き安価なサンルーム付家屋として提供できる。
また、構成がシンプル化し、煩雑々印象がなくなるため
形状性、つt、b外観性向上によシ商品価値を大きく高
めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図はそれぞれ本発明に係るサンルーム伺
家屋の一部側面図を示し、第1図は第1実施例、第2図
は第2実施例、第3図は第3実施例、第4図は第4実施
例、第5図は第5実施例、第6図は第6実施例である。 また、第7図は従来例に係るサンルーム付家屋の一部側
面図である。 尚図面中、Sはサンルーム、Bはベランダ、3゜52は
ベランダ用床部、3aは手摺り、3bは格子柱、4,2
0.30は支柱、8,56.60は天井部、61は換気
扇、62はブラインド、63は蓄熱材である。 特許出願人 日本板硝子株式会社 代理人 弁理士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 部 同 弁理士 小 山 有 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サンルームの支柱を該サンルームが付設された階
    の次の階に付設したベランダの支柱と兼用してなること
    を特徴とするサンルーム付家屋。
  2. (2)前記支柱は下方床がりで傾斜して設けたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のサンルーム付家屋
  3. (3)前記支柱はベランダよシ上方へ延設しベランダの
    手摺シの格子柱に兼用したことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項又は第2項記載のサンルーム付家屋。
  4. (4)前記支柱はベランダよシ上方へ延設し、該支柱の
    上端を家屋に結合させたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項、第2項又は第3項記載のサンルール付家屋。
  5. (5)前記ベランダの床部は前記サンルームの天井部の
    一部又は全部を兼用してなることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項、第2項、第3項又は第4項記載のサンル
    ーム付家屋。
  6. (6)前記サンルームの天井部にブラインド、カーテン
    、シャッタ又は換気扇等の付属品を収納できるようにし
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第5項記
    載のサンルーム付家屋。
  7. (7)前記サンルームの天井部を一部又は全部が開閉で
    きるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    、第5項又は第6項記載のサンルーム付家屋。
  8. (8)前記サンルームの天井部に蓄熱材を設けたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項、第5項、第6項又は
    第7項記載のサンルーム付家屋0
JP20556083A 1983-11-01 1983-11-01 サンル−ム付家屋 Pending JPS6098029A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20556083A JPS6098029A (ja) 1983-11-01 1983-11-01 サンル−ム付家屋

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20556083A JPS6098029A (ja) 1983-11-01 1983-11-01 サンル−ム付家屋

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6098029A true JPS6098029A (ja) 1985-06-01

Family

ID=16508912

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20556083A Pending JPS6098029A (ja) 1983-11-01 1983-11-01 サンル−ム付家屋

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6098029A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008096351A (ja) * 2006-10-13 2008-04-24 Tlv Co Ltd 振動計
JP2008096350A (ja) * 2006-10-13 2008-04-24 Tlv Co Ltd 振動計

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5819001B2 (ja) * 1977-02-23 1983-04-15 ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション 熱交換器

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5819001B2 (ja) * 1977-02-23 1983-04-15 ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション 熱交換器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008096351A (ja) * 2006-10-13 2008-04-24 Tlv Co Ltd 振動計
JP2008096350A (ja) * 2006-10-13 2008-04-24 Tlv Co Ltd 振動計

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6098029A (ja) サンル−ム付家屋
JP6971572B2 (ja) 建物
CN115110802B (zh) 一种独特的一体化曲线螺旋扭转的建筑形体
JP3524123B2 (ja) 天窓一体型出窓
JP3688487B2 (ja) 建物の軒先構造
JP2758842B2 (ja) 水切り板の取付構造
JP3139787B2 (ja) ドーマ
JPS615135A (ja) 補助組立建物
JP2607435Y2 (ja) 窓構造
JPS5940550Y2 (ja) 出窓用軒先構造
JPS61191766A (ja) 住宅の外壁構造
JPH0118729Y2 (ja)
JP3330229B2 (ja) 建物の外壁構造
JPS63315746A (ja) 組立建物
JPS6227616Y2 (ja)
JPH0536888Y2 (ja)
JPS61204440A (ja) バルコニ−
JPH0819746B2 (ja) 建物の屋根構造
JPS6237906Y2 (ja)
JP3241217B2 (ja) 入母屋屋根における妻壁の外壁パネルの取付け構造
JP3066618U (ja) バルコニ―等の外側に拡張部を有するサンル―ム。
JPH0233527Y2 (ja)
JPS5849349Y2 (ja) 建物の外面改装構造
JPS5814182Y2 (ja) 家屋の取付庇
JP2863943B2 (ja) 建築用部材