JPS6098067A - 空気膜構造の仮設建造物 - Google Patents
空気膜構造の仮設建造物Info
- Publication number
- JPS6098067A JPS6098067A JP20490183A JP20490183A JPS6098067A JP S6098067 A JPS6098067 A JP S6098067A JP 20490183 A JP20490183 A JP 20490183A JP 20490183 A JP20490183 A JP 20490183A JP S6098067 A JPS6098067 A JP S6098067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- membrane
- building
- roof
- temporary
- allantois
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は地盤上に簡易に設置と撤去とができる空気膜構
造の仮設建造物に関するものである。
造の仮設建造物に関するものである。
従来より、屋外で祭事や試験等を行うために、臨時に屋
根を心安とする場合に、天幕が広く利用されている。こ
の天幕はコスト面で有利で施工が手軽な長所を有する反
面、四方が開放しているために雨や風が入りやすく、そ
して強風に対して耐久性が劣るという短所があった。
根を心安とする場合に、天幕が広く利用されている。こ
の天幕はコスト面で有利で施工が手軽な長所を有する反
面、四方が開放しているために雨や風が入りやすく、そ
して強風に対して耐久性が劣るという短所があった。
本発明の目的は、雨水や風の影響を受けることがなく、
強風に対して耐久性を有し、地盤への設置・撤去が簡易
に行えるを気膜構造の仮設建造物を提供することにある
。
強風に対して耐久性を有し、地盤への設置・撤去が簡易
に行えるを気膜構造の仮設建造物を提供することにある
。
本発明の空気膜構造の建造物の本体は、屋根部を形成す
る長辺膜体と、床部となる短辺膜体とを一体化してチュ
ーブ状に形成したもので、上記短辺膜体を杭などの固定
手段に1って地盤上に撤去可能に設置し、膜体に生じた
引張力や風荷重を吸収するようにしたものである。換言
すると、建造物本体はユニットによる組立接続方式のも
ので、長さ方向の中間部には単数又は複数の筒状の中間
膜体を、この中間膜体を挾んで妻側に筒状で一力の開口
を閉塞している端部膜体をそれぞれ設けて、中間膜体と
各端部膜体とは長さ方向の端辺をスライドファスナ等の
膜接続手段によって分離可能に接続して・無支保工空間
を形成するものである。
る長辺膜体と、床部となる短辺膜体とを一体化してチュ
ーブ状に形成したもので、上記短辺膜体を杭などの固定
手段に1って地盤上に撤去可能に設置し、膜体に生じた
引張力や風荷重を吸収するようにしたものである。換言
すると、建造物本体はユニットによる組立接続方式のも
ので、長さ方向の中間部には単数又は複数の筒状の中間
膜体を、この中間膜体を挾んで妻側に筒状で一力の開口
を閉塞している端部膜体をそれぞれ設けて、中間膜体と
各端部膜体とは長さ方向の端辺をスライドファスナ等の
膜接続手段によって分離可能に接続して・無支保工空間
を形成するものである。
一方の端部膜体には正圧供給口を設け、この供給口を利
用して送風装置からの送風を建造物本体内に供給し、正
圧により膜体を支持する。他力の端部膜体には出入口を
設ける。内部の正圧保持のためには、この他方の端部膜
体に前室を設けて出入口を二重にしてもよい。そして建
造物本体の目的等によっては、中間膜体に非′ノロ1コ
を設ける場合がある。出入口や正圧供給口の設置個所は
建造物本体の形状等によって適宜選択され、出入口を中
間膜体に設けることも可能で必る。
用して送風装置からの送風を建造物本体内に供給し、正
圧により膜体を支持する。他力の端部膜体には出入口を
設ける。内部の正圧保持のためには、この他方の端部膜
体に前室を設けて出入口を二重にしてもよい。そして建
造物本体の目的等によっては、中間膜体に非′ノロ1コ
を設ける場合がある。出入口や正圧供給口の設置個所は
建造物本体の形状等によって適宜選択され、出入口を中
間膜体に設けることも可能で必る。
また中間膜体及び端部膜体の屋根膜と尿膜との接合部を
it!i12手段によシ撤去可能に地盤上に固定する。
it!i12手段によシ撤去可能に地盤上に固定する。
このように尿膜を固定手段によって固定するものである
が、この接合&lIを除く部分の尿膜を固定してもよい
。
が、この接合&lIを除く部分の尿膜を固定してもよい
。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本発明の建造物は建造物本体とこの本体を地盤に固定す
る固定手段とからなる。
る固定手段とからなる。
そこでまず建造物本体の具体的構成を説明する。
本体lは第1〜3図に示すように屋根膜(長辺膜ンと床
[(短辺膜)とを一体化してかまぼこ状に形成し、そし
て本体は長さ方向(第1図左右方向)の中間部に位置す
る中間膜体2・・・とこの膜体を挾んだ妻側の端部膜体
3.4とをプラスチック製スライドファスナ5によって
接続して組立てたもの、である。各中間膜体2は第3〜
5図に示jようにアーチ状の屋根膜2&と、尿膜2bと
を両者の両側縁で一体的に接合してあシ、この接合部分
は断面かまばこ状を形成しや丁くするために見切り縁と
して、2枚の膜材の中に断面円形状で1撓性を有するプ
2ステック製押え神6.6を封止し、接着剤にて固定し
である。そして各屋根膜2aの長さ方向(第5図左右方
向)の両側辺には7アスナ5の一力の咬合子5a、5b
が止着してあシ、隣り合う中間膜体2・・・は第5図に
示すように咬合子5aと5bとで接続し、中間膜体のう
し両側に位置する中間膜体の咬合子5a、5bは端部膜
体3゜4の咬合子と接続可能である。
[(短辺膜)とを一体化してかまぼこ状に形成し、そし
て本体は長さ方向(第1図左右方向)の中間部に位置す
る中間膜体2・・・とこの膜体を挾んだ妻側の端部膜体
3.4とをプラスチック製スライドファスナ5によって
接続して組立てたもの、である。各中間膜体2は第3〜
5図に示jようにアーチ状の屋根膜2&と、尿膜2bと
を両者の両側縁で一体的に接合してあシ、この接合部分
は断面かまばこ状を形成しや丁くするために見切り縁と
して、2枚の膜材の中に断面円形状で1撓性を有するプ
2ステック製押え神6.6を封止し、接着剤にて固定し
である。そして各屋根膜2aの長さ方向(第5図左右方
向)の両側辺には7アスナ5の一力の咬合子5a、5b
が止着してあシ、隣り合う中間膜体2・・・は第5図に
示すように咬合子5aと5bとで接続し、中間膜体のう
し両側に位置する中間膜体の咬合子5a、5bは端部膜
体3゜4の咬合子と接続可能である。
また一方(第3図左方)の端部膜体3は第2゜3図に示
すようにアーチ状の屋根膜3aと、尿膜3bとを一体的
に形成し、一方の開口部を端部膜3cで閉基し、他方の
開口部側の屋根膜3aの側端辺にはファスナ5の他力の
咬合子5bが止着してあり、この咬合子は隣接1−る中
間膜体2の屋根膜2aの咬陰子5aと歯付している。端
部膜体3の端#膜3eには上F方向に切込んだ出入ロア
が設けてあジ、この出入口はファスナ8により左右方向
に開閉ムコ−能である。
すようにアーチ状の屋根膜3aと、尿膜3bとを一体的
に形成し、一方の開口部を端部膜3cで閉基し、他方の
開口部側の屋根膜3aの側端辺にはファスナ5の他力の
咬合子5bが止着してあり、この咬合子は隣接1−る中
間膜体2の屋根膜2aの咬陰子5aと歯付している。端
部膜体3の端#膜3eには上F方向に切込んだ出入ロア
が設けてあジ、この出入口はファスナ8により左右方向
に開閉ムコ−能である。
他力(第1図右方)の端部膜体4の構成も一方の48(
1膜体3の+t’J成と実賀的に同一であって、第1図
に示すように端部膜4cに設けた正圧供給口(図示せず
)よシ、端IflI膜体4内へ冷温風送風装置α車9か
ら延伸しているフレキシブルなダクトlOの先端部が挿
入しである。4aは屋根膜である(第3図)。
1膜体3の+t’J成と実賀的に同一であって、第1図
に示すように端部膜4cに設けた正圧供給口(図示せず
)よシ、端IflI膜体4内へ冷温風送風装置α車9か
ら延伸しているフレキシブルなダクトlOの先端部が挿
入しである。4aは屋根膜である(第3図)。
建造物本体内の規模に応じて、中間4体2の屋根膜2a
の幅方向の側部に、上記出入ロアと同様のファスナによ
って開閉子る非當口(IJ示せず)を設ける。
の幅方向の側部に、上記出入ロアと同様のファスナによ
って開閉子る非當口(IJ示せず)を設ける。
建造物本体1の膜材料としては、透明間の商い耐候性有
金主材とし、屋根膜8’ll及びその近彷には、表面を
太陽光を反射しゃすぐ処理した夛、膜材を2枚接漸した
りして、不透明反射膜を形成しである。
金主材とし、屋根膜8’ll及びその近彷には、表面を
太陽光を反射しゃすぐ処理した夛、膜材を2枚接漸した
りして、不透明反射膜を形成しである。
建造物本体lの同定手段を貌りJする。41 + 2図
に示すように尿膜(尿膜3bのみ図示〕の両側外力には
金属パイプ11.11が配管してあり、このパイプは尿
膜と接合している。接合方法としては、第6.7図に示
すように尿膜(尿膜2bのみ図示)の幅方向(i6図左
右方向)の両側の下面に合成ゴムの接合板12のf麦ノ
1部を接着し・この接合板の先端部側を金緬パイプに下
側から巻き付け、巻き付けた部分の上から円弧状の座金
136抑え、この座金をナツト14で固定するものであ
る。金属パイプ11には所定間隔をあけて貫通穴(図示
せず)が設けてあり、この穴を通じて杭15がパイプの
上方から地盤に打込んである。この杭によシ建造物本体
Iは地盤に固定さnる。
に示すように尿膜(尿膜3bのみ図示〕の両側外力には
金属パイプ11.11が配管してあり、このパイプは尿
膜と接合している。接合方法としては、第6.7図に示
すように尿膜(尿膜2bのみ図示)の幅方向(i6図左
右方向)の両側の下面に合成ゴムの接合板12のf麦ノ
1部を接着し・この接合板の先端部側を金緬パイプに下
側から巻き付け、巻き付けた部分の上から円弧状の座金
136抑え、この座金をナツト14で固定するものであ
る。金属パイプ11には所定間隔をあけて貫通穴(図示
せず)が設けてあり、この穴を通じて杭15がパイプの
上方から地盤に打込んである。この杭によシ建造物本体
Iは地盤に固定さnる。
建造物の使用目的によって、又は尿膜の保護を図るため
に第8図に示すように尿膜2b 、3bの上面に人工芝
等の床材シート16を、尿膜下面罠保護ゴムシート17
をそれぞれ敷いてもよい。
に第8図に示すように尿膜2b 、3bの上面に人工芝
等の床材シート16を、尿膜下面罠保護ゴムシート17
をそれぞれ敷いてもよい。
建造物本体1を設置するには、まず中間膜体2の両側辺
に各端部膜体3と4とをそれぞれファスナ5で接続して
本体を組立て、ついで本体の幅方向の両1u11に金属
パイプii、it1それぞれ配管して、接合板12をパ
イプに巻き付けてナツト14で止め、その後パイプを杭
15で地盤に固定し、そして端部膜体4の正圧供A台口
工り送風装置単9のダクト10の先9iM 1fBft
仲人し、最後に適温の風を送る。
に各端部膜体3と4とをそれぞれファスナ5で接続して
本体を組立て、ついで本体の幅方向の両1u11に金属
パイプii、it1それぞれ配管して、接合板12をパ
イプに巻き付けてナツト14で止め、その後パイプを杭
15で地盤に固定し、そして端部膜体4の正圧供A台口
工り送風装置単9のダクト10の先9iM 1fBft
仲人し、最後に適温の風を送る。
建造物本体lを撤去するには、送風装置車9の送風を止
め、その後は上記の手順と逆の手順に工つて行う。
め、その後は上記の手順と逆の手順に工つて行う。
以上説明したように本発明によれば、密閉された膜体を
正圧で支持しであるので雨水や風が内部に入らず、雨水
や風の悪影響を受けず、そして建造物本体は地盤に固頑
しであるので強風にも耐えら扛、さらに設置・撤去が聞
易に行える。
正圧で支持しであるので雨水や風が内部に入らず、雨水
や風の悪影響を受けず、そして建造物本体は地盤に固頑
しであるので強風にも耐えら扛、さらに設置・撤去が聞
易に行える。
第1図は使用状態を示す正面図、
第2図は第1図1−l線拡大前面図、
第3図は建造物本体の要部の斜視図、
第4図は中間膜体の説明図、
第5図は中間膜体の正面図、
第6図は固定手段の拡大断面図、
第7図は固定手段の拡大正面図、
第8図は尿膜に床材シート等を敷いた状態金示す説明図
である。 1・・・建造物本体、2・・・中間膜体、2a・・・屋
根膜、2b・・・尿膜、3,4・・・端1fll膜体、
3a・・・屋根膜、3b・・・尿膜、3c、4c・一端
部膜、5・・・ファスナ、7・・・出入口、9・−・送
風装置車、11・・・金属パイプ、14・・・ナツト、
15・・・杭。 以上 特許出願人 清水建設株式会社
である。 1・・・建造物本体、2・・・中間膜体、2a・・・屋
根膜、2b・・・尿膜、3,4・・・端1fll膜体、
3a・・・屋根膜、3b・・・尿膜、3c、4c・一端
部膜、5・・・ファスナ、7・・・出入口、9・−・送
風装置車、11・・・金属パイプ、14・・・ナツト、
15・・・杭。 以上 特許出願人 清水建設株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (υ 少なくとも1つの中ski体とこの中間膜体の長
さ方向の両側端に接続手段によって分離可能に接玩して
いる端部膜体とからなる建造物本体と、この建造物本体
を地盤上に撤去可能に固定する固定手段と を具備し、 上記中間膜体は屋根膜と尿膜とからなる筒状体でろって
、上記端!flI膜体は屋根膜と尿膜とで筒状体を形成
し、この筒状体の一方の開口部を端部膜で閉塞している
ことを特徴とする空気膜構造の仮設建造物。 手段はスライドファスナであることを特徴とする空気膜
構造の仮設建造物。 (3) 特、、、、yF請求の範囲第1項において、屋
根膜と尿膜との接置部内に→1Pえ棒が耐層しであるこ
とを特徴とする空気膜構造の仮設建造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20490183A JPS6098067A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 空気膜構造の仮設建造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20490183A JPS6098067A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 空気膜構造の仮設建造物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098067A true JPS6098067A (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=16498265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20490183A Pending JPS6098067A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 空気膜構造の仮設建造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098067A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449389A (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-18 | Tsutsunaka Sheet Bosui Kk | 雨天工事用簡易エア・ドーム型テント |
| JP2021017688A (ja) * | 2019-07-17 | 2021-02-15 | 株式会社大林組 | 検知装置及び構造物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019220A (ja) * | 1972-12-18 | 1975-02-28 |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP20490183A patent/JPS6098067A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5019220A (ja) * | 1972-12-18 | 1975-02-28 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449389A (ja) * | 1990-06-18 | 1992-02-18 | Tsutsunaka Sheet Bosui Kk | 雨天工事用簡易エア・ドーム型テント |
| JP2021017688A (ja) * | 2019-07-17 | 2021-02-15 | 株式会社大林組 | 検知装置及び構造物 |
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