JPS6098160A - 流体で駆動されるポンプ - Google Patents
流体で駆動されるポンプInfo
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- JPS6098160A JPS6098160A JP59207932A JP20793284A JPS6098160A JP S6098160 A JPS6098160 A JP S6098160A JP 59207932 A JP59207932 A JP 59207932A JP 20793284 A JP20793284 A JP 20793284A JP S6098160 A JPS6098160 A JP S6098160A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B13/00—Pumps specially modified to deliver fixed or variable measured quantities
- F04B13/02—Pumps specially modified to deliver fixed or variable measured quantities of two or more fluids at the same time
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M3/00—Lubrication specially adapted for engines with crankcase compression of fuel-air mixture or for other engines in which lubricant is contained in fuel, combustion air, or fuel-air mixture
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/04—Feeding by means of driven pumps
- F02M37/12—Feeding by means of driven pumps fluid-driven, e.g. by compressed combustion-air
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B23/00—Pumping installations or systems
- F04B23/04—Combinations of two or more pumps
- F04B23/06—Combinations of two or more pumps the pumps being all of reciprocating positive-displacement type
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- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
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- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S123/05—Crankcase pressure-operated pumps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は流体((・より駆動されろポンプG′こ係り、
更に詳よ1llKいえば、最大圧力と最小圧力との間で
変動する流体圧力源により駆動されるようにしたポンプ
に係るものである。
更に詳よ1llKいえば、最大圧力と最小圧力との間で
変動する流体圧力源により駆動されるようにしたポンプ
に係るものである。
従来の技術及びその問題点
2ストロークエンジンのクランク室の如き変動する流体
圧力源により駆動される既存のポンプは流体を圧送する
能力が小さい。
圧力源により駆動される既存のポンプは流体を圧送する
能力が小さい。
このように圧送能力が小さいことはクランク室に生じる
圧力変動の周期よりも排出速度カー遅い712ンプによ
るものである。圧力変動がポンプの排出速度より速く生
じるので、圧力源からの圧力パルスはポンプが流体の排
出を終了・する以前に減少し始める。その結果、もし流
体がクランク室内で達する最大圧力のパルスにより十分
排出されるよりもポンプにより送れる流体の量は少い。
圧力変動の周期よりも排出速度カー遅い712ンプによ
るものである。圧力変動がポンプの排出速度より速く生
じるので、圧力源からの圧力パルスはポンプが流体の排
出を終了・する以前に減少し始める。その結果、もし流
体がクランク室内で達する最大圧力のパルスにより十分
排出されるよりもポンプにより送れる流体の量は少い。
どのようなポンプに関する技術として1973年10月
り6日付で許可された米国特許第3,765,802号
および1960年9月6日付で許可された米国特許第2
,951,745号がある。
り6日付で許可された米国特許第3,765,802号
および1960年9月6日付で許可された米国特許第2
,951,745号がある。
問題を解決するための手段
本発明は可変容積の駆動室と可変容積の圧送室とに分割
する可動壁を含む凹所を形成するポンプハウジングを備
えている流体により駆動されるポンプを提供するもので
ある。ポンプはまた駆動室に連通でき作動圧力と作動圧
力とは異なる圧力との間で変動する圧力源に連通ずるよ
う(てした圧力入口も含んでいる。圧力入口は駆動室が
圧力入口と連通している時可動壁な一方向に動かすため
作動圧力の下の流体が駆動室に連通できるようにする一
方向弁を含んでいる。ポンプはまた駆動室に連通でき作
動圧力とは異なる圧力源に連通できるようにしたベント
ロと、駆動室がベントロと連通している時可動壁な反対
方向に動かす手段と、駆1411ffl)圧力入口とベ
ントロとの連通を選択的に制御する手段とを含んでいる
。
する可動壁を含む凹所を形成するポンプハウジングを備
えている流体により駆動されるポンプを提供するもので
ある。ポンプはまた駆動室に連通でき作動圧力と作動圧
力とは異なる圧力との間で変動する圧力源に連通ずるよ
う(てした圧力入口も含んでいる。圧力入口は駆動室が
圧力入口と連通している時可動壁な一方向に動かすため
作動圧力の下の流体が駆動室に連通できるようにする一
方向弁を含んでいる。ポンプはまた駆動室に連通でき作
動圧力とは異なる圧力源に連通できるようにしたベント
ロと、駆動室がベントロと連通している時可動壁な反対
方向に動かす手段と、駆1411ffl)圧力入口とベ
ントロとの連通を選択的に制御する手段とを含んでいる
。
1つの具体例においては、イントロは変動する圧力源に
連通ずるよつ((シてあり、可動壁を反対方向に動かす
手段はベントロして設け−(あり作動圧力とは異なる圧
力下で流体が駆動室に連通させ駆動室がベントロと連通
している持回1勲壁を反対力i隊 向に動かす一方向弁手段から成る。
連通ずるよつ((シてあり、可動壁を反対方向に動かす
手段はベントロして設け−(あり作動圧力とは異なる圧
力下で流体が駆動室に連通させ駆動室がベントロと連通
している持回1勲壁を反対力i隊 向に動かす一方向弁手段から成る。
1つの具体例においては、選択的制御手段は弁ハウジン
グに収容されたシャツトル弁を含んでいる。
グに収容されたシャツトル弁を含んでいる。
本発明の主要な特徴の1つは、流体を十分に排出中ポン
プを駆動するため使用した変動する流体圧力源により達
成した最大圧力ナホンプh1利用できる能力により犬と
い圧送能力を有する流体で駆動されるポンプを提供する
ことである。
プを駆動するため使用した変動する流体圧力源により達
成した最大圧力ナホンプh1利用できる能力により犬と
い圧送能力を有する流体で駆動されるポンプを提供する
ことである。
本発明の他の1つの主要な特徴は、ポンプを駆動するた
めクランク室内の加圧された燃料と空気との混合物を利
用できると同時に燃料の損失を避けるためクランク室に
加圧された燃料と空気との混合物を戻すそのようなポン
プを提供することである。
めクランク室内の加圧された燃料と空気との混合物を利
用できると同時に燃料の損失を避けるためクランク室に
加圧された燃料と空気との混合物を戻すそのようなポン
プを提供することである。
本発明の他の1つの主要な目的は、ポンプの駆動室を流
体入口と流体ベントロとに交互に連通させる改良された
ンヤットル弁手段を含むそのようなポンプを提供するこ
とである。
体入口と流体ベントロとに交互に連通させる改良された
ンヤットル弁手段を含むそのようなポンプを提供するこ
とである。
本発明の具体例のその他の特徴と利点とは、ワ下の添付
図面:[6よび洋1?(IIな説明と前記特許請求の範
囲とにより明かになることと思う。
図面:[6よび洋1?(IIな説明と前記特許請求の範
囲とにより明かになることと思う。
本発明の少くとも1つの具体例を詳細に説明する以前t
C1本発明が以下に説明するか添付図面に示した部品の
構造と配置との細部にのみ限定されるものでないことは
理解する必要がある。本発明は他の具体例にすることも
種々の方法で実施することもできる。また、使用した用
語が説明のためのものであり限定するためのものでない
ことも理解する必要カーある。
C1本発明が以下に説明するか添付図面に示した部品の
構造と配置との細部にのみ限定されるものでないことは
理解する必要がある。本発明は他の具体例にすることも
種々の方法で実施することもできる。また、使用した用
語が説明のためのものであり限定するためのものでない
ことも理解する必要カーある。
実施例
図示しであるように1本発明は流体で駆動される燃料を
圧送するポンプ10を提供する。更に詳細にいえば、i
ンプ10は船舶18に装着した船外推進装置14と併用
されるが、ポンプはまた他の流体を圧送するため他の用
途に使用することもできる。
圧送するポンプ10を提供する。更に詳細にいえば、i
ンプ10は船舶18に装着した船外推進装置14と併用
されるが、ポンプはまた他の流体を圧送するため他の用
途に使用することもできる。
船外推進装置14はプロRう26を回転可能に支持する
下部ユニット22とプロペラ26を回転させる駆動列3
0とを含んでいる。船外推進装置]4はまた下部ユニッ
ト22に取り付けられ駆動列30を駆動する2ストロー
クエンジン42を含んでいる上部ユニット34も含んで
いる。2ストロークエンジン42はエンジンブロック4
6と、クランク室50と適当な手段によりクランク室5
0に取り付けた気化器54とから成る。ポンプ10は気
化H54Vc燃料を供給し上部ユニット34内で気化器
54の付近に装着されている。
下部ユニット22とプロペラ26を回転させる駆動列3
0とを含んでいる。船外推進装置]4はまた下部ユニッ
ト22に取り付けられ駆動列30を駆動する2ストロー
クエンジン42を含んでいる上部ユニット34も含んで
いる。2ストロークエンジン42はエンジンブロック4
6と、クランク室50と適当な手段によりクランク室5
0に取り付けた気化器54とから成る。ポンプ10は気
化H54Vc燃料を供給し上部ユニット34内で気化器
54の付近に装着されている。
他の具体し1(図示せず)では、ポンプ10は気化器5
4かも遠隔に位置決めしてそれに導管番でより接続でき
る。燃料供給源と油の供給源とは船舶18内に位置決め
されそれぞれ導管66.70により詳細に後記する如く
ポンプ10に接続さAtている。
4かも遠隔に位置決めしてそれに導管番でより接続でき
る。燃料供給源と油の供給源とは船舶18内に位置決め
されそれぞれ導管66.70により詳細に後記する如く
ポンプ10に接続さAtている。
第2図、第3図および第4図に示しであるように、ポン
プ10は凹所78を形成するポンプハウジンダ74を含
んでいる。ポツプ10はまた凹所78内に位置決めされ
凹所を可変容積の、駆動室86と可変容積の圧送室90
とに分割する可動壁82も含んでいる。。
プ10は凹所78を形成するポンプハウジンダ74を含
んでいる。ポツプ10はまた凹所78内に位置決めされ
凹所を可変容積の、駆動室86と可変容積の圧送室90
とに分割する可動壁82も含んでいる。。
可動壁82は周辺がポンプハウジングに接続された可撓
性の膜[;4とその両1111111c固着され可動壁
;32の中心に位置決めしたヒ0ストン部分曵)8を形
成する1対の板とから成る。
性の膜[;4とその両1111111c固着され可動壁
;32の中心に位置決めしたヒ0ストン部分曵)8を形
成する1対の板とから成る。
ポンプ10はまた可動壁82の動きに応答l−で燃料を
圧送する手段も含んでいる。そのような手段は導管66
により燃ねタンクに接続されるよう疋した燃料入口10
2と、入口102内に投げらh圧送室9゜に燃料を導入
しまた燃旧が圧送室90がら出るのを防止する一方向弁
106と、導管112により気化器54しこ接続される
ようにした燃料量1.m1lOと出口内にあり燃料が圧
送室90から流れるようにしこの室内に流れ込むのを防
Iトする一方向弁114とから成る。燃料比1コ110
はまた燃料のサージが気化器54に導入されるものを防
止するサージ室118も含んでいる。
圧送する手段も含んでいる。そのような手段は導管66
により燃ねタンクに接続されるよう疋した燃料入口10
2と、入口102内に投げらh圧送室9゜に燃料を導入
しまた燃旧が圧送室90がら出るのを防止する一方向弁
106と、導管112により気化器54しこ接続される
ようにした燃料量1.m1lOと出口内にあり燃料が圧
送室90から流れるようにしこの室内に流れ込むのを防
Iトする一方向弁114とから成る。燃料比1コ110
はまた燃料のサージが気化器54に導入されるものを防
止するサージ室118も含んでいる。
ポンプ10は更にまた燃旧な可変容積の圧送室9゜から
圧送するため可動壁82をjb′−すよう加圧流体源を
駆動室86に連通させる手段も含んでいる。そのような
手段はハウジング7411(設けた圧力入口122と、
ハウジング74しこ投げたベント口126ト圧力人口1
22およびベントロ126に対する駆動室86の連通を
選択的に制徊]する手段130とから成る。
圧送するため可動壁82をjb′−すよう加圧流体源を
駆動室86に連通させる手段も含んでいる。そのような
手段はハウジング7411(設けた圧力入口122と、
ハウジング74しこ投げたベント口126ト圧力人口1
22およびベントロ126に対する駆動室86の連通を
選択的に制徊]する手段130とから成る。
圧力入口122は作動圧力とそり、とは異なる圧力との
間で変動する圧力をかげた流体源と連通ずるようにしで
ある。作動圧力は燃料な圧送室9oに導入する圧力とは
異なる圧力である。
間で変動する圧力をかげた流体源と連通ずるようにしで
ある。作動圧力は燃料な圧送室9oに導入する圧力とは
異なる圧力である。
図示した具体例では燃料は大気圧で圧送室9oに導入す
る。従って、作動圧力は大気圧とは異なる圧力である。
る。従って、作動圧力は大気圧とは異なる圧力である。
この作動圧力は大気圧より高いが低いかいづれでも良く
、作動圧力とは異なる圧力は作動圧力より高いが低いか
いづれでも良い。
、作動圧力とは異なる圧力は作動圧力より高いが低いか
いづれでも良い。
図示した具体例では、加圧流体源は2ストロークエンジ
ンのクランク室5oであるが、他の具体例では池の流体
源を使用できる。2ストロークエンジン0)クランク室
50は燃料と空気との混合物を入れ、この混合物の圧力
は大気圧より高い最大圧力と大気圧より低い最小圧力と
の間で変動する。これう圧力の変動はエンジンのピスト
ン(図示せず)の1完全燃焼サイクル毎に生じる。従っ
て、クランク室50は変動する圧力をかけられる圧力の
適当な供λ合d京となる。
ンのクランク室5oであるが、他の具体例では池の流体
源を使用できる。2ストロークエンジン0)クランク室
50は燃料と空気との混合物を入れ、この混合物の圧力
は大気圧より高い最大圧力と大気圧より低い最小圧力と
の間で変動する。これう圧力の変動はエンジンのピスト
ン(図示せず)の1完全燃焼サイクル毎に生じる。従っ
て、クランク室50は変動する圧力をかけられる圧力の
適当な供λ合d京となる。
ポンプ10は更にまた圧力人口122が駆動室86と連
通している時可動壁82を一方向に動かすため変動圧力
源からの流体を使用する一方向弁手段142と1駆動室
86がベントロ126と連通している時可動壁82を反
対方向に動かす手段とを含んでいる。
通している時可動壁82を一方向に動かすため変動圧力
源からの流体を使用する一方向弁手段142と1駆動室
86がベントロ126と連通している時可動壁82を反
対方向に動かす手段とを含んでいる。
更に詳細シζいえば、一方向弁手段I42゛は圧力入口
122に含まhクランク室50からの流体のみを駆動室
86と連通させる。作動圧力が駆動室86と連通してい
ると、可動壁82に作用する圧力が駆動室86と圧送室
90との容積を変えさせそれにより使用する作動圧力の
如何により流体の全部な圧送室9叶C流入させたりそれ
から流出させることになる。
122に含まhクランク室50からの流体のみを駆動室
86と連通させる。作動圧力が駆動室86と連通してい
ると、可動壁82に作用する圧力が駆動室86と圧送室
90との容積を変えさせそれにより使用する作動圧力の
如何により流体の全部な圧送室9叶C流入させたりそれ
から流出させることになる。
選択した作動圧力はクランク室50内の最大圧力か最小
圧力で良い。従って、一方向弁手段i42は後記するが
駆動室86内の圧力より低い最低圧力が駆動室86内の
圧力より高い最大圧力かを駆動室236に連通させるよ
う選択した一方向弁から成る。
圧力で良い。従って、一方向弁手段i42は後記するが
駆動室86内の圧力より低い最低圧力が駆動室86内の
圧力より高い最大圧力かを駆動室236に連通させるよ
う選択した一方向弁から成る。
第2図と第4図とに示した具体例のポンプ10はエンジ
ンのクランク室50内の最大圧力である作動圧力を有し
ている。従って、一方向弁146は流体が駆動室86に
導入されるようにするだけC駆動室86から出るのを阻
止する。
ンのクランク室50内の最大圧力である作動圧力を有し
ている。従って、一方向弁146は流体が駆動室86に
導入されるようにするだけC駆動室86から出るのを阻
止する。
第3図に示した具体例のポンプ10はエンジンのクラン
ク室50内の最小圧力で゛ある作動圧力を有し′ てい
る。従って、一方向弁150は流体が駆動室86から出
られるようにするだけで駆動室86に導入されるのを阻
止する。
ク室50内の最小圧力で゛ある作動圧力を有し′ てい
る。従って、一方向弁150は流体が駆動室86から出
られるようにするだけで駆動室86に導入されるのを阻
止する。
気化器54はエンジンのクランク室50に圧力の変動が
生じる速度より低い速度で71ソンプ1oがら燃料を要
求する。従って、気化器54がポンプ1oからの燃料の
流れを許容するまでは圧送室90は排出せずまた可動1
憧82は動かない。それがため、一方向弁146が燃料
を駆動室86に流入させる型式の場合、各圧力の変動に
より駆動室;36内の圧力がクランク室50内の最大圧
力にほぼ等しくなるまで圧力を増太させるまでには十分
な時間がある。従つ゛C,ポンゾ10はクランク室50
内で達した最大圧力を使用して可動壁82を十分に変′
位させ特定の流体圧力源から最大限の量の燃料を圧送す
る。
生じる速度より低い速度で71ソンプ1oがら燃料を要
求する。従って、気化器54がポンプ1oからの燃料の
流れを許容するまでは圧送室90は排出せずまた可動1
憧82は動かない。それがため、一方向弁146が燃料
を駆動室86に流入させる型式の場合、各圧力の変動に
より駆動室;36内の圧力がクランク室50内の最大圧
力にほぼ等しくなるまで圧力を増太させるまでには十分
な時間がある。従つ゛C,ポンゾ10はクランク室50
内で達した最大圧力を使用して可動壁82を十分に変′
位させ特定の流体圧力源から最大限の量の燃料を圧送す
る。
駆動室86内の圧力が流体源の作動圧力に達し可動壁8
2が一方向に十分に変位せしめられた後、ベントロ12
6は駆動室86を排気して可動壁82に駆動差圧が作用
しないようにしそれにより可動壁82が逆方向に動ける
よ5にする。従って、ベントロ126は作動圧力とは異
なる圧力nK連通して排気を行う手段を形成している。
2が一方向に十分に変位せしめられた後、ベントロ12
6は駆動室86を排気して可動壁82に駆動差圧が作用
しないようにしそれにより可動壁82が逆方向に動ける
よ5にする。従って、ベントロ126は作動圧力とは異
なる圧力nK連通して排気を行う手段を形成している。
第2図と第3図とに示した具体例では、ベントロ126
は大気と連通ずるようにしである。クランク室50内の
最大圧力を作動圧力として使用する時には、駆動室23
6に生じた正のゲージ圧が駆動室の容積を増大させ圧送
室90の容積を減少させる31次に、駆動室86内の圧
力を排出すると、可動壁82に差圧が作用しないように
する。可動壁82を反対方向に動かす手段は圧送室90
の一部分を形成するポンプハウジング740部分と可動
壁82のピストン部分98との間で圧送室90内にあり
可動壁82を反対方向に動かしそJtにより駆動室86
の容積を減少し圧送室90の容積を増大させるばね15
4から成る。
は大気と連通ずるようにしである。クランク室50内の
最大圧力を作動圧力として使用する時には、駆動室23
6に生じた正のゲージ圧が駆動室の容積を増大させ圧送
室90の容積を減少させる31次に、駆動室86内の圧
力を排出すると、可動壁82に差圧が作用しないように
する。可動壁82を反対方向に動かす手段は圧送室90
の一部分を形成するポンプハウジング740部分と可動
壁82のピストン部分98との間で圧送室90内にあり
可動壁82を反対方向に動かしそJtにより駆動室86
の容積を減少し圧送室90の容積を増大させるばね15
4から成る。
第3図に示した具体例では、クランク室50内の最小す
なわち真空圧を作動圧力として使用する場合、駆動室8
6内の真空圧が駆動室86の容積を減少させ圧送室90
の容積を増大させる。圧力を排出した後は可動壁82ン
コは差圧が作用しない。従って、可動壁82を反対方向
に動かす手段は駆動室86の一部分を形成するポンプハ
ウジング740部分と可動壁82のピストン部分98と
の間で、駆動室86内Uてあり可動壁82を反対方向に
動かす作用を行5ばね158から成る。
なわち真空圧を作動圧力として使用する場合、駆動室8
6内の真空圧が駆動室86の容積を減少させ圧送室90
の容積を増大させる。圧力を排出した後は可動壁82ン
コは差圧が作用しない。従って、可動壁82を反対方向
に動かす手段は駆動室86の一部分を形成するポンプハ
ウジング740部分と可動壁82のピストン部分98と
の間で、駆動室86内Uてあり可動壁82を反対方向に
動かす作用を行5ばね158から成る。
第4図に示した具体例では、ベントロ126ハ2ストロ
ークエンジン42のクランク室50に連通している。そ
の結果、ポンプ10は燃料を圧送するためクランク室5
0内の空気と燃料との混合物を利用し次いでこの混合物
をクランク室50ニ戻しエンジンが使用するようにする
。従って、燃料と空気との混合物を大気に排出したりポ
ンプ10により浪費することはない。
ークエンジン42のクランク室50に連通している。そ
の結果、ポンプ10は燃料を圧送するためクランク室5
0内の空気と燃料との混合物を利用し次いでこの混合物
をクランク室50ニ戻しエンジンが使用するようにする
。従って、燃料と空気との混合物を大気に排出したりポ
ンプ10により浪費することはない。
更に詳細にいえば、第4図に示した具体例では、ベント
ロ126は作動圧力と燃料を圧送室90に導入する圧力
との間の差の逆である作用圧力とは異なる圧力源に連通
している。従って、この具体例では、可動壁B2を反対
方向に動かす手段はベントロ126に設けてあり作動圧
力とは異なる圧力のみを駆動室に連通させ駆動室を排気
させ可動壁82て作用する差圧の方向を逆にする一方向
弁手段162から成る。
ロ126は作動圧力と燃料を圧送室90に導入する圧力
との間の差の逆である作用圧力とは異なる圧力源に連通
している。従って、この具体例では、可動壁B2を反対
方向に動かす手段はベントロ126に設けてあり作動圧
力とは異なる圧力のみを駆動室に連通させ駆動室を排気
させ可動壁82て作用する差圧の方向を逆にする一方向
弁手段162から成る。
作動圧力がそれとは異なる圧力より高い場合(・ては、
第4図に示した具体例にす6けるようして、一方向弁手
段162は流体がベントロ126から出るようにするの
みでベントロ126に入るのを阻止する一方向弁166
から成る。従って、一方向弁166は駆動室:う6内の
真空圧を増大させそれにより可動壁82に作用する差圧
が駆動室86の容積を減少させ圧送室90の容積を増大
させる。
第4図に示した具体例にす6けるようして、一方向弁手
段162は流体がベントロ126から出るようにするの
みでベントロ126に入るのを阻止する一方向弁166
から成る。従って、一方向弁166は駆動室:う6内の
真空圧を増大させそれにより可動壁82に作用する差圧
が駆動室86の容積を減少させ圧送室90の容積を増大
させる。
第2図、第3図および第4図に示しであるように1選択
的制御手段130はこの具体例ではポンプハウジン、グ
ア4と一体で弁室174を形成している弁ハウジング1
70と、圧力人口122および弁室174間に延びてい
る第1の圧力通路178と弁室174からペルトロ12
6 Kまで延びている第1のベントロ通路182とから
成る。選択的制御手段130は゛よた弁室174から駆
動室86ニまで延びている第2の圧力通路190と、駆
動室86から弁室174にまで延びている第2のベント
ロ通路194と弁室174に収容されたシャツトル弁1
98とを含んでいる。
的制御手段130はこの具体例ではポンプハウジン、グ
ア4と一体で弁室174を形成している弁ハウジング1
70と、圧力人口122および弁室174間に延びてい
る第1の圧力通路178と弁室174からペルトロ12
6 Kまで延びている第1のベントロ通路182とから
成る。選択的制御手段130は゛よた弁室174から駆
動室86ニまで延びている第2の圧力通路190と、駆
動室86から弁室174にまで延びている第2のベント
ロ通路194と弁室174に収容されたシャツトル弁1
98とを含んでいる。
弁室174は第1の端部202と第2の端部204とを
含み、第1および第2の圧力通路178.190 はそ
れぞれ弁室174の第1の端部に連通し、第1および第
2のベントロ通路182,194 はそれぞれ弁室17
4の第2の端部204に連通している。
含み、第1および第2の圧力通路178.190 はそ
れぞれ弁室174の第1の端部に連通し、第1および第
2のベントロ通路182,194 はそれぞれ弁室17
4の第2の端部204に連通している。
シャツトル弁198は圧力人口122が駆動室86に連
通する第1の位置とベントロ126が駆動室86と連通
ずる第2の位置との間を可動である。第1の位置におい
て、弁室の第1の端部202は開放し第2の端部204
はシャツトル弁198ニより閉じられる。その結果、第
1の位置では第1の圧力通路178が第2の圧力通路1
90に連通し第1のベントロ通路182は第2のベント
ロ通路194に連通しな(So 第2の位置では、弁室174の第2の端部204が開放
し第1の端部202はシャツトル弁198により閉じら
れる。その結果、第2の位置では、第1のべ/トロ通路
182は第2のベントロ通路194に連通し、第1の圧
力通路178は第2の圧力通路194に連通しない。
通する第1の位置とベントロ126が駆動室86と連通
ずる第2の位置との間を可動である。第1の位置におい
て、弁室の第1の端部202は開放し第2の端部204
はシャツトル弁198ニより閉じられる。その結果、第
1の位置では第1の圧力通路178が第2の圧力通路1
90に連通し第1のベントロ通路182は第2のベント
ロ通路194に連通しな(So 第2の位置では、弁室174の第2の端部204が開放
し第1の端部202はシャツトル弁198により閉じら
れる。その結果、第2の位置では、第1のべ/トロ通路
182は第2のベントロ通路194に連通し、第1の圧
力通路178は第2の圧力通路194に連通しない。
選択的制御手段130はまたシャツトル弁198を可動
壁B2に妾続しまたシャツトル弁198と可動壁82と
の間ながら動きさせる手段も含んでいる。このから動き
手段は可動壁82が一方向に十分変位せしめられるまで
はシャツトル弁198が第1の位置から第2の位@t=
ζ動かないようKする。同様に、から動き手段は可動壁
82が反対方向して十分変位せしめられ時にのみシャツ
トル弁198が第2の位置から第1の位置に反対方向に
戻り動くようにする。
壁B2に妾続しまたシャツトル弁198と可動壁82と
の間ながら動きさせる手段も含んでいる。このから動き
手段は可動壁82が一方向に十分変位せしめられるまで
はシャツトル弁198が第1の位置から第2の位@t=
ζ動かないようKする。同様に、から動き手段は可動壁
82が反対方向して十分変位せしめられ時にのみシャツ
トル弁198が第2の位置から第1の位置に反対方向に
戻り動くようにする。
から動き手段は一端が適当な手段により可動壁82のピ
ストン部分98に取り付けられ第2の圧力通路を貫通し
てシャツトル弁198にまで延びている桿210から成
る。他の具体例(図示せず)では、第2の圧力通路用に
別個の孔を設けることができ、シャツトル弁198とピ
ストン部分98との間の通路は桿210を収容し桿21
0のまわりに流体が通るのを防止するシールを含むこと
ができる。
ストン部分98に取り付けられ第2の圧力通路を貫通し
てシャツトル弁198にまで延びている桿210から成
る。他の具体例(図示せず)では、第2の圧力通路用に
別個の孔を設けることができ、シャツトル弁198とピ
ストン部分98との間の通路は桿210を収容し桿21
0のまわりに流体が通るのを防止するシールを含むこと
ができる。
桿210の他端部214はシャツトル弁198の凹所2
18に適当に収容され固定されている。更に詳細にいえ
ば、桿210は開口222を貫通してシャツトル弁19
8の凹所218内に延び、桿210の端部214は凹所
218に収容され桿210が延びている開口222より
太きい。
18に適当に収容され固定されている。更に詳細にいえ
ば、桿210は開口222を貫通してシャツトル弁19
8の凹所218内に延び、桿210の端部214は凹所
218に収容され桿210が延びている開口222より
太きい。
シャツトル弁198が第1および第2の位置間の中心(
(位置決めされるのを防止するため、選択的制御手段1
30はまたシャツトル弁198を第1の位置と第2の位
置とに交互に偏倚させる戻り止め手段226も含んでい
る。第2図と第4図に示しであるように、戻り止め手段
226の1つの具体例はシャツトル弁19)3内のばね
230.234から成る。一方のばね230は桿210
の端部214とシャツトル弁198の一7sとの間1(
延び他方のばね234は桿210と同心で桿210の端
部214とシャツトル弁198の他端部との間に配置さ
れている。
(位置決めされるのを防止するため、選択的制御手段1
30はまたシャツトル弁198を第1の位置と第2の位
置とに交互に偏倚させる戻り止め手段226も含んでい
る。第2図と第4図に示しであるように、戻り止め手段
226の1つの具体例はシャツトル弁19)3内のばね
230.234から成る。一方のばね230は桿210
の端部214とシャツトル弁198の一7sとの間1(
延び他方のばね234は桿210と同心で桿210の端
部214とシャツトル弁198の他端部との間に配置さ
れている。
シャツトル弁198が第1か第2の位置にあると、ばね
230.234のうちの一方が圧縮され他力がゆるめら
れる。桿210の端部214が凹所218の一端部から
他端部に移動し始めるに従い、圧縮されたばねはゆるみ
始め他方のばねは圧縮し始めてシャツトル弁198を曲
の位置に押し始める。圧縮さj′シたばねが十分にゆる
められる以前に桿210がある程度運動して桿210の
端部2111が最初運動してもシャツトル弁198がま
だ圧縮されているばねもてより現在位置にとどまらせら
れるようにする必要がある。
230.234のうちの一方が圧縮され他力がゆるめら
れる。桿210の端部214が凹所218の一端部から
他端部に移動し始めるに従い、圧縮されたばねはゆるみ
始め他方のばねは圧縮し始めてシャツトル弁198を曲
の位置に押し始める。圧縮さj′シたばねが十分にゆる
められる以前に桿210がある程度運動して桿210の
端部2111が最初運動してもシャツトル弁198がま
だ圧縮されているばねもてより現在位置にとどまらせら
れるようにする必要がある。
第3図に示しであるように、そのような戻り止め手段2
26の別の具体例はシャツトル弁198の側部にこの弁
の両端部間で設けた隆起部分238と隆起部分238の
付近で弁ハウジング170の側部に設けた孔246に収
容されている丸味を1寸した部材242とから成る。
26の別の具体例はシャツトル弁198の側部にこの弁
の両端部間で設けた隆起部分238と隆起部分238の
付近で弁ハウジング170の側部に設けた孔246に収
容されている丸味を1寸した部材242とから成る。
シャツトル弁198の隆起部分238はシャツトル弁1
98の側部に頂点を形成するよう合わされた2つの傾斜
面250,252を含んでいる。孔246ニ位置決めし
たばね254の形式の手段が設けてあり丸味を付した部
材242をシャツトル弁198に向は押圧し、従って、
丸味を付した部材242がそれが隆起部分238つどの
側にあるかによりシャツトル弁198を一方向か反対方
向シて抑圧するよう隆起部分238の傾斜面250.2
52に作用する。このようにして、シャツトル弁198
は可動壁82に取り付けた桿210により動かされるま
で第1か第2の位置にとどまらさ」する。
98の側部に頂点を形成するよう合わされた2つの傾斜
面250,252を含んでいる。孔246ニ位置決めし
たばね254の形式の手段が設けてあり丸味を付した部
材242をシャツトル弁198に向は押圧し、従って、
丸味を付した部材242がそれが隆起部分238つどの
側にあるかによりシャツトル弁198を一方向か反対方
向シて抑圧するよう隆起部分238の傾斜面250.2
52に作用する。このようにして、シャツトル弁198
は可動壁82に取り付けた桿210により動かされるま
で第1か第2の位置にとどまらさ」する。
第2のベントロ通路194(または他の具体例では第2
の圧力通路190如)狭搾部258な設けてシャツトル
弁198を第1か第2の位置に向は偏倚するのを助ける
。ポンプ■0の作動を開始すると、挾搾部258は駆動
室86i/Cベントロの流体が近付くのを遅らしそ上t
Kよりシャツトル弁198のベントロ端部がへ/トロの
圧力をかげられ圧力端部が入口圧力をかげられるように
する。シャツトル弁198に作用する差圧が次いでシャ
ツトル弁198を第1および第2の位置の1つに向は抑
圧する。
の圧力通路190如)狭搾部258な設けてシャツトル
弁198を第1か第2の位置に向は偏倚するのを助ける
。ポンプ■0の作動を開始すると、挾搾部258は駆動
室86i/Cベントロの流体が近付くのを遅らしそ上t
Kよりシャツトル弁198のベントロ端部がへ/トロの
圧力をかげられ圧力端部が入口圧力をかげられるように
する。シャツトル弁198に作用する差圧が次いでシャ
ツトル弁198を第1および第2の位置の1つに向は抑
圧する。
ばね154,158もまたシャツトル弁198を第1お
よび第2の位置のうちの1つに押圧するのを助ける。
よび第2の位置のうちの1つに押圧するのを助ける。
第4図に示しであるように、流体で駆動されるポンプI
Oはまた燃料を圧送する手段のほかにまた油またはその
他の流体を圧送する手段も含んでいる。油圧送手段は圧
送室90かも可動壁82((垂直に延びている閉じた孔
266と孔266ニ収容されたプランジャ274の端部
270とにより形成された可変容積の油圧送室262か
ら成る。プランジャ274の他端部は適当な手段により
可動壁82のピストン部分98ニ取り付けである。従っ
て、油圧送室90の容積は可動壁82の動きに従い変る
。油と燃料との比率を適当にするため、この具体例では
、油圧送室262は燃料圧送室90の約5分の1の大き
さである。
Oはまた燃料を圧送する手段のほかにまた油またはその
他の流体を圧送する手段も含んでいる。油圧送手段は圧
送室90かも可動壁82((垂直に延びている閉じた孔
266と孔266ニ収容されたプランジャ274の端部
270とにより形成された可変容積の油圧送室262か
ら成る。プランジャ274の他端部は適当な手段により
可動壁82のピストン部分98ニ取り付けである。従っ
て、油圧送室90の容積は可動壁82の動きに従い変る
。油と燃料との比率を適当にするため、この具体例では
、油圧送室262は燃料圧送室90の約5分の1の大き
さである。
またプランジャ274のまわりにシール278が設けて
あり油圧送室262が燃料圧送室90′C連通するのを
防止する。
あり油圧送室262が燃料圧送室90′C連通するのを
防止する。
油圧送手段はまた油を油圧室262に流入するように油
が圧送室262から出るのを防止する一方向弁282を
含んでいる入口280と油が油圧送室262から流出す
るようにするがそれに流入するのを防止する一方向弁2
86を含んでいる出口284とも含んでいる。
が圧送室262から出るのを防止する一方向弁282を
含んでいる入口280と油が油圧送室262から流出す
るようにするがそれに流入するのを防止する一方向弁2
86を含んでいる出口284とも含んでいる。
油圧送室の入口280は導管70ニより油供給源に接続
され、この油圧送室の出口284は燃料管路112によ
り気化器54に接続されるかまたは変形した具体例では
、出口284を第4図にダッシュ線で示した如く燃料出
口110に直接連通できる。
され、この油圧送室の出口284は燃料管路112によ
り気化器54に接続されるかまたは変形した具体例では
、出口284を第4図にダッシュ線で示した如く燃料出
口110に直接連通できる。
ポンプ度ままだその油と燃料との比率をエンジン速度の
1関数として変えるためエンジン速度が変るに従い油圧
送室262の容積を変える手段も含んでいる。そのよう
な手段はポンプハウジング74の付近に枢着され一端部
が気化器54用1c設けた絞りレバー(図示せず)に枢
着されているレバー288トこのレバーの他端部て枢着
した棒290とから成る。棒290はポンプハウジング
74に設けた孔292を貫通して可変容積の油圧送室2
62内に延びている。棒292はエンジンを低速((シ
て燃料の単位量当り油の量を少くすることが望ましい場
合に圧送ストローク以前に棒290がピストン270に
接触するまでレノξ−288により油圧送室262に差
し込みエンジンの速度を高くして燃料の単位量当り油の
量を少くすることが所望の場合に圧送室262から取り
出す。
1関数として変えるためエンジン速度が変るに従い油圧
送室262の容積を変える手段も含んでいる。そのよう
な手段はポンプハウジング74の付近に枢着され一端部
が気化器54用1c設けた絞りレバー(図示せず)に枢
着されているレバー288トこのレバーの他端部て枢着
した棒290とから成る。棒290はポンプハウジング
74に設けた孔292を貫通して可変容積の油圧送室2
62内に延びている。棒292はエンジンを低速((シ
て燃料の単位量当り油の量を少くすることが望ましい場
合に圧送ストローク以前に棒290がピストン270に
接触するまでレノξ−288により油圧送室262に差
し込みエンジンの速度を高くして燃料の単位量当り油の
量を少くすることが所望の場合に圧送室262から取り
出す。
他の具体例(図示せず)では、ポンプ10はそ」tを始
動させる時燃料と油とをポンプに導入する呼び手段を含
むことかできる。
動させる時燃料と油とをポンプに導入する呼び手段を含
むことかできる。
本発明の種々の特徴が前記特許請求の範囲((記載しで
ある。
ある。
8g1図は船舶して装着された本発明の種々の特徴を具
体化する流体で駆動されるポンプ(図示せず)を含んで
いる船の推進装置の側面図、第2図は本発明の種々の特
徴を具体化する流体で駆動されるポンプの断面図、第3
図は本発明の種々の特徴を具体化する流体で駆動される
別のポンプの断面図、第4図は本発明の種々の特徴を具
体化する流体で駆動される更に別のポンプの断面図であ
る。 10・・・ポンプ、 50・・・圧力源、54・・・異
なる圧力源、 74・・・エンジン・ウジング、82・
・・可動壁、 86・・・駆動室、90・・・圧送室、
122・・・ベントロ、130・・・制御手段、 1
42・・・一方向弁、158・・・ばね、 162・・・可動壁を反対方向に動かす手段、170・
・・弁ハウジング、174・・・弁室、178・・・第
1の圧力通路、182・・・第1のベントロ通路、19
0・・・第2の圧力通路、194・・・第2のベントロ
通路、198・・・シャツトル弁、 202.204・・・弁室の端部、210・・・接続手
段。 (外5名)
体化する流体で駆動されるポンプ(図示せず)を含んで
いる船の推進装置の側面図、第2図は本発明の種々の特
徴を具体化する流体で駆動されるポンプの断面図、第3
図は本発明の種々の特徴を具体化する流体で駆動される
別のポンプの断面図、第4図は本発明の種々の特徴を具
体化する流体で駆動される更に別のポンプの断面図であ
る。 10・・・ポンプ、 50・・・圧力源、54・・・異
なる圧力源、 74・・・エンジン・ウジング、82・
・・可動壁、 86・・・駆動室、90・・・圧送室、
122・・・ベントロ、130・・・制御手段、 1
42・・・一方向弁、158・・・ばね、 162・・・可動壁を反対方向に動かす手段、170・
・・弁ハウジング、174・・・弁室、178・・・第
1の圧力通路、182・・・第1のベントロ通路、19
0・・・第2の圧力通路、194・・・第2のベントロ
通路、198・・・シャツトル弁、 202.204・・・弁室の端部、210・・・接続手
段。 (外5名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)可変容積の駆動室と可変容積の圧送室とに分割す
る可動壁を内部に含んでいる凹所を形成しているポンプ
ハウジングと、駆動室に連通でき作動圧力とそれとは異
なる圧力との間で変動する圧力源に連通ずるようにして
あり且、駆動室が圧力入口に連通していると作動圧力下
の流体を駆動室に連通させそれにより可動壁を一方同に
動かす一方向弁を含んでいる圧力入口と、駆動室に連通
でき作動圧力とは異なる圧力源に連通ずるようにしたベ
ントロと、駆動室がベントロと連通している時可動壁を
反対方向に動かす手段と、駆動室の圧力入口とベントロ
との連通を選択的に制御する手段とから成ることを特徴
とする流体2?駆動されるポンプ。 (2) 選択的制御手段が弁室を形成する弁ハウジング
と、圧力入口と弁室との間に延びている第1の圧力通路
と、弁室からベントロにまで延びている第1のベントロ
通路と、弁室から駆動室にまで延びている第2の圧力通
路と、駆動室から弁室にまで延びている第2のベントロ
通路と、弁室内にあり第1の圧力通路が第2の圧力通路
に連通し第1のベントロ通路が第2のベントロ通路と連
通しない第1の位置と第1のベントロ通路が第2のベン
トロ通路に連通し第1の圧力通路が第2の圧力通路に連
通しない第2の位置との間を可動なシャツトル弁と、シ
ャツトル弁を可動壁に接続しまたシャツトル弁と可動壁
との間にから動ぎを生じる手段とから成る特許請求の範
囲第1項の流体で駆動されるポンプ。 (3)弁室が第1の端部と第2の端部とを含み、圧力通
路が弁室の第1の端部に連通し、圧力導管が弁室の第1
の端部に連通し、ベントロ導管が弁室の第2の端部と連
通し、ベントロ通路が弁室の第2の端部に連通している
特許請求の範囲第2項の流体で駆動されるポンプ。 (4)選択的制御手段が更にまtこシャツトル弁を第1
の位置と第2の位置とに交互に偏倚させる戻り止め手段
を含んでいる特許請求の範囲第2項の流体で駆動される
ポンプ。 (5) 、+?タンプウジングが更にまた流体を可変容
積の圧送室に流れさせる一方向弁手段と流体を可変容量
の圧送室に流れさせる一方向弁手段とを含んでいる特許
請求の範囲第1項の流体で駆動されるポンプ。 (6)作動圧力がそれとは異なる圧力より犬であり、一
方向弁手段が流体が駆動室に流れるよう′にするがそれ
から流出するのを防上する一方向弁から成る特許請求の
範囲第1項の流体で駆動されるポンプ。 (7) of動壁を反対方向に動かす手段が圧送室内に
あり可動壁とポンプハウジングとの間に延びているばね
から成る特許請求の範囲第6項の流体が駆動されるポン
プ。 (8)作動圧力がそれとは異なる圧力より低く、一方向
弁手段が流体が駆動室に流れるようにするがそれから流
れ出るのを阻止する一方向弁から成る特許請求の範囲第
1項の流体で駆動されるポンプ。 (9)可動壁を反対方向に動かす手段が駆動室内にあり
可動壁とポンプハウジングとの間に延びているばねから
成る特許請求の範囲第8項の流体で駆動されるポンプ。 α0)ベントロが変動する圧力源に連通ずるようにして
あり、可動壁を反対方向に動かす手段がベントロに含ま
れ駆動室がベントロに連通している“時作動圧力とは異
なる圧力の下で流体を駆動室に連通させて可動壁を反対
方向1(動かせるよ5にする一方向弁から成る特許請求
の範囲第1項の流体により駆動されるポンプ。 Ol)# ポンプハウジングが更にまた可動壁から垂直
に延び第2の可変容積の圧送室を部分的に形成する孔を
含み、ポ、ンプが更Kまた孔内にあり第1および第2の
端部な含むピストンを含み、第1の端部が可動壁に取り
付けてあり、第2の端部が孔と共働して第2の可変容積
の圧送室を形成し、ポンプハウジングが更にまた流体を
交互に第2の圧送室に流入させたりそれから流出させた
りする手段を含んでいる特許請求の範囲第1項の流体で
駆動されるポンプ。 (12)流体を交互に第2の圧送室に流入させたりそれ
から流出させたりする手段が流体を第2の圧送室に流入
させる一方向弁と流体を第2の圧送室から流出させる一
方向弁とから成る特許請求の範囲第11項の流体で駆動
されるポンプ。 (13)更にまた流体源の圧力変動割合に正比例して第
2の圧送室の出力を変える手段を含んでいる特許請求の
範囲第11頂の流体で駆動されるポンプ。 04)可変容積の駆動室と0T変容積の圧送室とに分割
する可動壁な内部+F−@む凹所な含んで・いるポンプ
ハウジングと、駆動室に連通でき作動圧力とそれとは異
なる圧力との間で変動する圧力源に連通ずるようにして
あり且1駆動室と連通している時作動圧力下の流体が駆
動室と連通し、それにより可動壁を一方向に動かす一方
向弁手段を含んでいる、第1の口孔と、駆動室に連通そ
き作動圧力とは異なる圧力源に連通ずるようにした第2
の口孔と。 駆動室が第20口孔と連通している時可動壁を反対方向
に動かす手段と、駆動室の第10口孔と第20口孔との
連通′を選択的に制御する手段とから成ることを特徴と
する流体で駆動されるポンプ。
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| US06/540,045 US4551076A (en) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | Fluid driven pump with one-way valve in fluid inlet |
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