JPS6098502A - ピツクアツプア−ムのヘツドシエル - Google Patents
ピツクアツプア−ムのヘツドシエルInfo
- Publication number
- JPS6098502A JPS6098502A JP58207874A JP20787483A JPS6098502A JP S6098502 A JPS6098502 A JP S6098502A JP 58207874 A JP58207874 A JP 58207874A JP 20787483 A JP20787483 A JP 20787483A JP S6098502 A JPS6098502 A JP S6098502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- connector terminal
- lead wire
- lead wires
- terminal holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ピックアップアームのヘッドシェルのカート
リッジ接続用リード線のコネクタ端子への電気的接続お
よびその固定の改良に関するものである。
リッジ接続用リード線のコネクタ端子への電気的接続お
よびその固定の改良に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は一般的なヘッドシェルの一例を示す。
図からも明らかなように、ヘッドシェル(1)は、へラ
ドシェル本体(2)と、複数のコネクタ端子孔(3)を
設けられたコネクタ部(4)とを有せしめて構成されて
いる。
ドシェル本体(2)と、複数のコネクタ端子孔(3)を
設けられたコネクタ部(4)とを有せしめて構成されて
いる。
第2図および第3図はこのようなヘッドシェル(1)に
おけるカートリッジの接続用リード線(5)と各コネク
タ端子孔(3)に挿入して設けられたコネクタ端子(6
)との電気的接続および固定の状態を示す。
おけるカートリッジの接続用リード線(5)と各コネク
タ端子孔(3)に挿入して設けられたコネクタ端子(6
)との電気的接続および固定の状態を示す。
第2図のものは、各コネクタ端子(6ンの端部にコネク
タラグ(7)を取付け、このコネクタラグ<7目こり−
ド線(5)端部を半田付(あるいは杯−め等)により接
続したものである。第3図のものは、各コネクタ端子(
6)の端部にリード線(5)端部を直接に半田付したも
のである。しかしながら、このような構成のピックアッ
プアームのヘッドシェルによると、コネクタラグ(7)
を必要としたり、半田付を必要とするので、組立工数を
多く必要とするものであった。
タラグ(7)を取付け、このコネクタラグ<7目こり−
ド線(5)端部を半田付(あるいは杯−め等)により接
続したものである。第3図のものは、各コネクタ端子(
6)の端部にリード線(5)端部を直接に半田付したも
のである。しかしながら、このような構成のピックアッ
プアームのヘッドシェルによると、コネクタラグ(7)
を必要としたり、半田付を必要とするので、組立工数を
多く必要とするものであった。
発明の目的
本発明はこのように従来必要としていたコネクタラグ(
7)やリード線(5)の半田付を不要にすることを目的
とする。
7)やリード線(5)の半田付を不要にすることを目的
とする。
発明の構成
上記目的を達するため、本発明のピックアップアームの
ヘッドシェルは、カートリッジの接続用リード線端部を
コネクタ部のコネクタ端子孔に挿通して設け、前記コネ
クタ端子孔に他端側からコネクタ端子を挿入して前記リ
ード線の導体内に割り込ませ、前記リード線端部のコネ
クタ端子への電気的接続および固定をするようにした構
成としたものであり、これにより、コネクタラグを用い
たり半田付をしなくてもリード線のコネクタ端子への電
気的接続および固定を簡単に行うことができるものであ
る。
ヘッドシェルは、カートリッジの接続用リード線端部を
コネクタ部のコネクタ端子孔に挿通して設け、前記コネ
クタ端子孔に他端側からコネクタ端子を挿入して前記リ
ード線の導体内に割り込ませ、前記リード線端部のコネ
クタ端子への電気的接続および固定をするようにした構
成としたものであり、これにより、コネクタラグを用い
たり半田付をしなくてもリード線のコネクタ端子への電
気的接続および固定を簡単に行うことができるものであ
る。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第4図および第5図において、(8)はへッドシェJl
/ L9J (D コネクタ部OQに設けられた複数の
コネクタ端子孔で、カートリッジ接続用リード線(ロ)
側が小径で、コネクタ端子亜挿入側が大径の段付構造と
されている。コネクタ端子(2)は、それぞれその長さ
を先端がコネクタ端子孔(8)の段付部に達する長さと
されており、コネクタ端子孔(8)のコネクタ端子(2
)挿入側開孔縁にはコネクタ端子@の頭部つば部が埋ま
るだけの切欠溝(ハ)が形成されている。
/ L9J (D コネクタ部OQに設けられた複数の
コネクタ端子孔で、カートリッジ接続用リード線(ロ)
側が小径で、コネクタ端子亜挿入側が大径の段付構造と
されている。コネクタ端子(2)は、それぞれその長さ
を先端がコネクタ端子孔(8)の段付部に達する長さと
されており、コネクタ端子孔(8)のコネクタ端子(2
)挿入側開孔縁にはコネクタ端子@の頭部つば部が埋ま
るだけの切欠溝(ハ)が形成されている。
第6図を用いて、次にリード線O2lのコネクタ端子a
Sへの接続、固定手順を説明する。先ず、リード線aυ
の端部をコネクタ端子孔(8)に挿通する。このとき、
リード線Qηの端部はコネクタ端子孔(8)の大径部奥
深くまで達せしめる。そして、このリード線α→を押通
されたコネクタ端子孔(8)に、他端側からコネクタ端
子(2)を圧入し、リード線θυの導体θ上白に割り込
ませる。これにより、即座にしてリード線0υのコネク
タ端子@への電気的接続がなされるとともに、リード線
συ端部がコネクタ端子孔(8)内局面に固定されるこ
とになる。このとき特に、コネクタ端子孔(8)が段付
構造とされているため、押し広げられたリード線Oυの
端部は段付部のところで引っ掛かる状態となり、その固
定は至って強固なものとなる。したがって、リード線θ
υから引っ張られても容易に抜けるようなことはない。
Sへの接続、固定手順を説明する。先ず、リード線aυ
の端部をコネクタ端子孔(8)に挿通する。このとき、
リード線Qηの端部はコネクタ端子孔(8)の大径部奥
深くまで達せしめる。そして、このリード線α→を押通
されたコネクタ端子孔(8)に、他端側からコネクタ端
子(2)を圧入し、リード線θυの導体θ上白に割り込
ませる。これにより、即座にしてリード線0υのコネク
タ端子@への電気的接続がなされるとともに、リード線
συ端部がコネクタ端子孔(8)内局面に固定されるこ
とになる。このとき特に、コネクタ端子孔(8)が段付
構造とされているため、押し広げられたリード線Oυの
端部は段付部のところで引っ掛かる状態となり、その固
定は至って強固なものとなる。したがって、リード線θ
υから引っ張られても容易に抜けるようなことはない。
このように本実施例によれば、コネクタラグを用いたり
半田付をしなくてもリード線Qυとコネクタ端子@への
電気的接続を節単にかつ強固に行なうことができる。
半田付をしなくてもリード線Qυとコネクタ端子@への
電気的接続を節単にかつ強固に行なうことができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得ることができ
る。
る。
(1)従来のようにコネクタラグを用いたり半田付をし
なくてもリード線のコネクタ端子への電気的接続および
固定を簡単に行うことができる。
なくてもリード線のコネクタ端子への電気的接続および
固定を簡単に行うことができる。
(2)シたがって、組立工数を減らし安価に製作するこ
とができる。
とができる。
第1図は従来の一般的なヘッドシェルの斜視図、第2図
および第3図は従来のヘッドシェルのコネクタ部の断面
図、第4図〜第6図は本発明の一実施例を示し、第4図
および第5図は本発明に係るヘッドシェルのコネクタ部
の断面図、第6図は要部拡大図である。 (8)・・・コネクタ端子孔、(旬・・・ヘッドシェル
、0υ・・・リード線、03・・・コネクタ端子、uく
・・・導体代理人 森 本 義 弘
および第3図は従来のヘッドシェルのコネクタ部の断面
図、第4図〜第6図は本発明の一実施例を示し、第4図
および第5図は本発明に係るヘッドシェルのコネクタ部
の断面図、第6図は要部拡大図である。 (8)・・・コネクタ端子孔、(旬・・・ヘッドシェル
、0υ・・・リード線、03・・・コネクタ端子、uく
・・・導体代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1、 カートリッジの接続用リード線端部をコネクタ部
のコネクタ端子孔に挿通して設け、前記コネクタ端子孔
に他端側からコネクタ端子を挿入して前記リード線の導
体内に割り込ませ、前記リード線端部のコネクタ端子へ
の電気的接続および固定をするようにしたピックアップ
アームのヘッドシェル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207874A JPS6098502A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | ピツクアツプア−ムのヘツドシエル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58207874A JPS6098502A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | ピツクアツプア−ムのヘツドシエル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098502A true JPS6098502A (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=16546978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58207874A Pending JPS6098502A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | ピツクアツプア−ムのヘツドシエル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098502A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007176194A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Naigai:Kk | キャスタ |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP58207874A patent/JPS6098502A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007176194A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Naigai:Kk | キャスタ |
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