JPS6098595A - 磁気バブルメモリ装置 - Google Patents
磁気バブルメモリ装置Info
- Publication number
- JPS6098595A JPS6098595A JP58205819A JP20581983A JPS6098595A JP S6098595 A JPS6098595 A JP S6098595A JP 58205819 A JP58205819 A JP 58205819A JP 20581983 A JP20581983 A JP 20581983A JP S6098595 A JPS6098595 A JP S6098595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bubble memory
- magnetic
- connection
- magnetic field
- shield case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/02—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements
- G11C11/14—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements using thin-film elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気バブルメモリ装置に関する。さらに詳細に
は0回転磁界発生手段を有しない磁気バブルメモリモジ
ュールを1回転磁界発生手段を有する駆動部忙組込んで
構成する磁気バブルメモリ装置に関する。
は0回転磁界発生手段を有しない磁気バブルメモリモジ
ュールを1回転磁界発生手段を有する駆動部忙組込んで
構成する磁気バブルメモリ装置に関する。
[発明の背景]
従来者テられて穴ている磁気バブルメモリモジュールは
、バブルチップ内のバブルを転送するための回転磁界を
与える駆動部と、バブルを保持するためのバイアス磁界
を与える手段を一体として構成するものとしてされてき
た。このために、モジュールの小型化、薄形化、軽量化
。
、バブルチップ内のバブルを転送するための回転磁界を
与える駆動部と、バブルを保持するためのバイアス磁界
を与える手段を一体として構成するものとしてされてき
た。このために、モジュールの小型化、薄形化、軽量化
。
簡素化、信頼化等の達成が困難視されてきた。
第1図は従来の磁気バブルメモリモジュールを一部切断
した斜視図を示し、第2図は第1図のA−A線断面図を
示す。磁気バブルメモリチップ1は外部接続端子2αを
有する配線基板2に搭載される。(支)方体コア3がチ
ップ1を囲むように設けられ、X、Y方向各々一対のコ
イル4が巻回され1回転磁界を発生するよう構成される
。チップ1とこの駆動部は端子2aの部分を残して導体
シールドケース5で包囲される。導体シールドケース5
外のバブルチップ1の上下に整磁板6.磁石板7を配置
し、全体を磁気シールドケース8で包囲してバイアス磁
気回路を構成し、バブルチップ内のバブルを保持てる。
した斜視図を示し、第2図は第1図のA−A線断面図を
示す。磁気バブルメモリチップ1は外部接続端子2αを
有する配線基板2に搭載される。(支)方体コア3がチ
ップ1を囲むように設けられ、X、Y方向各々一対のコ
イル4が巻回され1回転磁界を発生するよう構成される
。チップ1とこの駆動部は端子2aの部分を残して導体
シールドケース5で包囲される。導体シールドケース5
外のバブルチップ1の上下に整磁板6.磁石板7を配置
し、全体を磁気シールドケース8で包囲してバイアス磁
気回路を構成し、バブルチップ内のバブルを保持てる。
このように磁気バブルメモリモジュールは。
チップ内のバブルを保持するための・(イアス磁界を発
生させるバイアス磁気回路構造と、チップ内のバブルを
転送するための回転磁界を発生させる駆動部を一体とし
て備えている。
生させるバイアス磁気回路構造と、チップ内のバブルを
転送するための回転磁界を発生させる駆動部を一体とし
て備えている。
記憶媒体自身は、フロッピーディスク等にみられるごと
く、基本的には記憶情報の保持機能があればよく、必ら
ずしも記憶情報の読出し。
く、基本的には記憶情報の保持機能があればよく、必ら
ずしも記憶情報の読出し。
書込みを行なう機能を持たない構造をとることができる
。
。
しかし、バブルメモリモジュールにおし・では。
記憶情報の読出し、■込みを行なう機構、即ち回転磁界
をチップに供給する駆動部を別に設ける構造が難しく、
実用化に至っていないのが現状である。
をチップに供給する駆動部を別に設ける構造が難しく、
実用化に至っていないのが現状である。
かかる実情に鑑みて9本発明者らの一部は。
磁気バブルメモリモジュールにはバブルチップ内のバブ
ルを保持するためのバイアス磁界発生手段を備え、この
磁気バブルメモリモジュールを、バブルの転送を行なう
回転磁界発生手段を含む駆動部に対して着脱自在となし
た磁気バブルメモリモジュール装置を特願昭58−15
2691号にて提案した。
ルを保持するためのバイアス磁界発生手段を備え、この
磁気バブルメモリモジュールを、バブルの転送を行なう
回転磁界発生手段を含む駆動部に対して着脱自在となし
た磁気バブルメモリモジュール装置を特願昭58−15
2691号にて提案した。
以下その先発明を第3図乃至第9図を参照して説明する
。
。
第3図は磁気バブルメモリモジュールの斜視図を示し、
第4図は第3図におけるバイアス磁気回路なぬき出して
一部切断した斜視図を示し。
第4図は第3図におけるバイアス磁気回路なぬき出して
一部切断した斜視図を示し。
第5図は第3図のA−AflJ断面図を、第6図は第3
図のB−B線断面図を示す。
図のB−B線断面図を示す。
第4図において、バブルチップ11の上下に整磁板16
および磁石板17が配置され、さらにその上下に板18
αおよび支柱18bからなる磁気シールドケース18が
配置される。磁気シールドケース1Bは破線23で示す
磁束Φの閉磁路を構成し。
および磁石板17が配置され、さらにその上下に板18
αおよび支柱18bからなる磁気シールドケース18が
配置される。磁気シールドケース1Bは破線23で示す
磁束Φの閉磁路を構成し。
バイアス磁気回路を与えている。磁気シールドケース1
Bは第4図から明らかなように、上下の板18αは四隅
が支柱18Aで連結されており、四方の側fはこのシー
ルド手段によっては包囲されていない。
Bは第4図から明らかなように、上下の板18αは四隅
が支柱18Aで連結されており、四方の側fはこのシー
ルド手段によっては包囲されていない。
第5図を参照するに、バブルチップ11は配線基板12
に搭載されており、基板12の端には外部接続端子19
が設けられる。導体シーツ【ドケース14は、モジュー
ル外部から与えられる回転磁界Hx、IIyがバイアス
磁気回路により影響を受けないようにするため、磁気シ
ールドケース18を上下面を除いて包囲している。導体
7− /L□ドケース14は中央部が配線基板12と平
行になるように上下に設けられ1辺部は磁気シールドケ
ース18の上下の板の辺部を包むように折り曲げられて
いる。また導体シールド手段714を/;プル千ノブ1
10面に平行にすることにより1回転磁界の一様性な向
上させる。紀6図はバブルチップ11の存在しない端部
の断面であり、支柱1Blr部分も含めて磁気シールド
ケース18が導体シールドケース14により包まれてい
る。第5同に示すように、基板12と導体シールドケー
ス14との端部の空間はモールド部20により固定され
る。これから明らかなように、バイアス磁界発生手段と
1.ての磁石板17は磁気シールドケース18.導体シ
ールドケース14により包囲される。しかし。
に搭載されており、基板12の端には外部接続端子19
が設けられる。導体シーツ【ドケース14は、モジュー
ル外部から与えられる回転磁界Hx、IIyがバイアス
磁気回路により影響を受けないようにするため、磁気シ
ールドケース18を上下面を除いて包囲している。導体
7− /L□ドケース14は中央部が配線基板12と平
行になるように上下に設けられ1辺部は磁気シールドケ
ース18の上下の板の辺部を包むように折り曲げられて
いる。また導体シールド手段714を/;プル千ノブ1
10面に平行にすることにより1回転磁界の一様性な向
上させる。紀6図はバブルチップ11の存在しない端部
の断面であり、支柱1Blr部分も含めて磁気シールド
ケース18が導体シールドケース14により包まれてい
る。第5同に示すように、基板12と導体シールドケー
ス14との端部の空間はモールド部20により固定され
る。これから明らかなように、バイアス磁界発生手段と
1.ての磁石板17は磁気シールドケース18.導体シ
ールドケース14により包囲される。しかし。
バブルチップ口の側面はシールドで包囲されておらず、
側面から与えられる回転磁界Hz、Byが通過できるよ
うに構成されている。
側面から与えられる回転磁界Hz、Byが通過できるよ
うに構成されている。
このようなモジュールを構成すること圧より。
記憶媒体としての磁気バブルスメモリモジュールは駆動
部を有しない構成を取ることができる。
部を有しない構成を取ることができる。
なお第5図において、導体シールドケース14によって
、磁気シールドケース18の上面も包囲することができ
るが、この場合にはモジュール高さが増大″1−る問題
はある。
、磁気シールドケース18の上面も包囲することができ
るが、この場合にはモジュール高さが増大″1−る問題
はある。
第7図は第5図に示した磁気バブルメモリモジュールを
駆動部に組込んだ状態を示す。駆動部は、直方体コア5
1にX、Y方向各々一対のコイル52を巻線して回転磁
界を発生させる。導体シールドケース55および34が
コア51およびコイル32を包囲するように形成される
。このように構成された駆動部は、その中央部分圧磁気
バブルメモリモジュールを受け入れ、駆動部の導体シー
ルドケース33 、34の中央部の辺がモジュールの導
体シールドケース14の辺と連結(接続)され、これに
よって、ノζブルチ・ノブ11と回転磁界発生手段(コ
ア31.コイル32)とが両者のシールドケースで形成
される一つの空間内に配置される。破線35で示す回転
磁界は・くブルチンフ゛11を駆動するように与えられ
、この回転磁界は導体シールドケース14 、33 、
34によりシールドされるために、バイアス磁気回路の
影響を受けない。モジュールはその外部端子19(第3
図)がコネクタ41.42と接続され、フレキシブル配
線基板43.44により外部へ引き出される。
駆動部に組込んだ状態を示す。駆動部は、直方体コア5
1にX、Y方向各々一対のコイル52を巻線して回転磁
界を発生させる。導体シールドケース55および34が
コア51およびコイル32を包囲するように形成される
。このように構成された駆動部は、その中央部分圧磁気
バブルメモリモジュールを受け入れ、駆動部の導体シー
ルドケース33 、34の中央部の辺がモジュールの導
体シールドケース14の辺と連結(接続)され、これに
よって、ノζブルチ・ノブ11と回転磁界発生手段(コ
ア31.コイル32)とが両者のシールドケースで形成
される一つの空間内に配置される。破線35で示す回転
磁界は・くブルチンフ゛11を駆動するように与えられ
、この回転磁界は導体シールドケース14 、33 、
34によりシールドされるために、バイアス磁気回路の
影響を受けない。モジュールはその外部端子19(第3
図)がコネクタ41.42と接続され、フレキシブル配
線基板43.44により外部へ引き出される。
第8図および第9図はモジュールを駆動部に着脱する構
成を示す。導体シールドケース34ハ開閉或いは着脱可
能であり、第8図はモジュールが組込まれ、ケース34
を閉じた状態を、第9図はケース34を開き、モジュー
ルを取出す状態を示す。
成を示す。導体シールドケース34ハ開閉或いは着脱可
能であり、第8図はモジュールが組込まれ、ケース34
を閉じた状態を、第9図はケース34を開き、モジュー
ルを取出す状態を示す。
支持台45はその上面がモジニールに当接され。
上下することによりモジュールを着脱することができる
。支持台45には軸47σ、47Aを中心に回転可能に
腕46α、46bが取付けられる。コネクタ41 、4
2は固定された軸48a、 48Aを中心に回転可能で
あり、下端は11149α、49AKより腕46(1、
46bと回転可能に接続されている。50σ。
。支持台45には軸47σ、47Aを中心に回転可能に
腕46α、46bが取付けられる。コネクタ41 、4
2は固定された軸48a、 48Aを中心に回転可能で
あり、下端は11149α、49AKより腕46(1、
46bと回転可能に接続されている。50σ。
50bはコネクタ41.42を腕46σ、466に機械
的に接続するためにシールドケース33に設けられた穴
である。
的に接続するためにシールドケース33に設けられた穴
である。
導体シールドケース34を開き、支持台45を上方へ移
動させると、コネクタ41 、42は矢印51a。
動させると、コネクタ41 、42は矢印51a。
51Aのどと〈回動し、モジュールとの接続を解き、同
時にモジュールが上方へ押し出される。
時にモジュールが上方へ押し出される。
モジニールを駆動部に組込むときは上記と逆の手順によ
り行なわれる。
り行なわれる。
さて、かかる先発明においては1回転磁界35の閉込め
は、密閉形の導体シールドケース14゜33 、34に
流れる渦電流を利用して行なわれるため、第9図の状態
から第8図の状態に至る際。
は、密閉形の導体シールドケース14゜33 、34に
流れる渦電流を利用して行なわれるため、第9図の状態
から第8図の状態に至る際。
導体シールドケース14 、33 、34の接続部の電
気的接続が安定に行なわれることが必要である。
気的接続が安定に行なわれることが必要である。
しかし1本発明者らの実験によると、先発明では、導体
シールドケース相互間の接続部が。
シールドケース相互間の接続部が。
第7図及び第8図に示すように構造上面接触で、かつ大
面積を有するため、電気的接続が基本的に不安定となり
1回転磁界の特性劣化や渦電流損失の増大を招く問題点
があることを見出した。
面積を有するため、電気的接続が基本的に不安定となり
1回転磁界の特性劣化や渦電流損失の増大を招く問題点
があることを見出した。
本発明は、かかる問題点に鑑みて改良発明されたもので
、導体シールドケースの接続部の電気的接続を、安定に
行なえる接続構造を有する磁気バブルメモリ装置を提供
することを目的とする0 〔発明の概要〕 本発明は、導体シールドケースの接続部の電気的接続を
安定に行なうために、接続部σ〕接続手段として、互い
に独立して作用する複数個の接続手段を用い、好ましく
は個々の接続手段が弾性部材を含み1弾性部材の付勢力
により複数個の点接触構造としたことを特徴とする特[
発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1o図乃至第12図により
説明する。第10図は6本発明による接続手段を含み1
回転磁界を供給する駆動部に、駆動部を有しなり・磁気
バブルメモリモジュールを組込んで一体化した一部切断
斜視図である。
、導体シールドケースの接続部の電気的接続を、安定に
行なえる接続構造を有する磁気バブルメモリ装置を提供
することを目的とする0 〔発明の概要〕 本発明は、導体シールドケースの接続部の電気的接続を
安定に行なうために、接続部σ〕接続手段として、互い
に独立して作用する複数個の接続手段を用い、好ましく
は個々の接続手段が弾性部材を含み1弾性部材の付勢力
により複数個の点接触構造としたことを特徴とする特[
発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1o図乃至第12図により
説明する。第10図は6本発明による接続手段を含み1
回転磁界を供給する駆動部に、駆動部を有しなり・磁気
バブルメモリモジュールを組込んで一体化した一部切断
斜視図である。
駆動部としては、第7図に示した先発明のものと殆ど同
一のものが採用されている。即ち。
一のものが採用されている。即ち。
直方体コア31KX、Y方向各々一対巻線したコイル3
2により回転磁界35(破線矢印)を発生さセ、モジュ
ールに搭載されたバブルチッグ11が必要とする回転磁
界65を供給てるために、導体シールドケース14 、
60 、61から構成される密閉形の導体ケースを用い
ている。
2により回転磁界35(破線矢印)を発生さセ、モジュ
ールに搭載されたバブルチッグ11が必要とする回転磁
界65を供給てるために、導体シールドケース14 、
60 、61から構成される密閉形の導体ケースを用い
ている。
ここで第10図に示した磁気バブルメモリ装置は、先発
明を開示した第9図から類推できるように、3つの電気
的接続部が存在する。1つは。
明を開示した第9図から類推できるように、3つの電気
的接続部が存在する。1つは。
導体シールドケース14の下部と導体シールドケース6
0の下部との接続、他の2つは、開閉或いは着脱自在な
導体シールドケース61の下部と導体シールドケース1
4の上部及び導体シールドケース60の上部との接続で
ある。
0の下部との接続、他の2つは、開閉或いは着脱自在な
導体シールドケース61の下部と導体シールドケース1
4の上部及び導体シールドケース60の上部との接続で
ある。
本発明においては、上記3つの接続部を電気的に安定に
接続するたtに、導体シールドケース61及び導体シー
ルドケース60の下部に改良が施されている。即ち、第
10図に示才よ5&C,導体シールドケース61の内縁
及び外縁には、複数個の接触子62及びこれらの接触子
62を外方(第10図では下方)に突出せしめる如く付
勢する複数個の弾性部材63を収容する2条の収容部6
1a。
接続するたtに、導体シールドケース61及び導体シー
ルドケース60の下部に改良が施されている。即ち、第
10図に示才よ5&C,導体シールドケース61の内縁
及び外縁には、複数個の接触子62及びこれらの接触子
62を外方(第10図では下方)に突出せしめる如く付
勢する複数個の弾性部材63を収容する2条の収容部6
1a。
6+bが設けられている。同様に、導体シールドケース
60の下部にも、複数個の接触子62及びこれらの接触
子を外方(第10図では上方)K突出せしめる如く付勢
する複数個の弾性部材63を収容する1条の収容部60
(lが設けらねている。
60の下部にも、複数個の接触子62及びこれらの接触
子を外方(第10図では上方)K突出せしめる如く付勢
する複数個の弾性部材63を収容する1条の収容部60
(lが設けらねている。
第11図、第12図は1弾性部材63を有する接触子6
2の断面構造を示したもので、各々接触子62が対をな
す導体シールドケースに接触していない状態と、接点6
2(lで接触している状磨を示している。
2の断面構造を示したもので、各々接触子62が対をな
す導体シールドケースに接触していない状態と、接点6
2(lで接触している状磨を示している。
第11図は、接触子62が導体シールドケースと接触せ
ず1弾性部材65VCより押出された状態を示している
が、第11図及び第12図に示す収容部60a 、 6
1a 、 61h内にあっては、接触子62は弥生部材
63の接点63α、65bを介して収容部6oα(61
α、 61h )と電気的に接続されているが。
ず1弾性部材65VCより押出された状態を示している
が、第11図及び第12図に示す収容部60a 、 6
1a 、 61h内にあっては、接触子62は弥生部材
63の接点63α、65bを介して収容部6oα(61
α、 61h )と電気的に接続されているが。
接触子62の側面624を通して接続される場合も含む
。
。
第12図は、接触子62が下方に図示した導体ケースに
より長さtだけ押込められ、かつ該導体ケースと収容部
60a (61a 、 611y )との間にギャップ
長tが存在する状態で、接触子62が該導体ケースと接
点62αで接触している場合を示す。
より長さtだけ押込められ、かつ該導体ケースと収容部
60a (61a 、 611y )との間にギャップ
長tが存在する状態で、接触子62が該導体ケースと接
点62αで接触している場合を示す。
このように弾性部@65を有する接触子62を用いるこ
とKより、上記導体ケースと収容部60Q(61α。
とKより、上記導体ケースと収容部60Q(61α。
61b)とのギャップ長がtからg+tの間で変動して
も、接点62Qに加わる力が一定となるため、安定な電
気的接続を確保することができる。
も、接点62Qに加わる力が一定となるため、安定な電
気的接続を確保することができる。
上記した如く、第11図及び第12図に示した接続手段
をもって、第10図に示した3部品は良好に電気的接続
がなされる。即ち、導体プールドケース60よ、モジ、
−ルを構成する導体7−ルドケースI4と複数個の接点
62で電気的に接続される。さらに、該導体シールドケ
ース6Iは、駆動部を構成する導体シールドケース60
と複数個の接点62αで電気的に接続される。また、該
導体シールドケース60は、モジュールを構成する導体
シールドケースI4と複数個の接点62(lで電気的に
接続される。
をもって、第10図に示した3部品は良好に電気的接続
がなされる。即ち、導体プールドケース60よ、モジ、
−ルを構成する導体7−ルドケースI4と複数個の接点
62で電気的に接続される。さらに、該導体シールドケ
ース6Iは、駆動部を構成する導体シールドケース60
と複数個の接点62αで電気的に接続される。また、該
導体シールドケース60は、モジュールを構成する導体
シールドケースI4と複数個の接点62(lで電気的に
接続される。
以上のように導体シールドケー714 、60 、61
相互間の電気的な接続に1弾性部材65を有する接触子
62を用いることにより、大面積にわたる接続面のそり
等を吸収して、電気的な接続を安定に行なうことができ
る。この場合の回転磁界35の閉込め状態、渦電流損失
は、#動部を構成−fるコイル52のインダクタンスL
、tA失抵抗Rによりめられる。第目図は、単位長さ当
りの接触子の個数nK対するインダクタンン比L/Lo
。
相互間の電気的な接続に1弾性部材65を有する接触子
62を用いることにより、大面積にわたる接続面のそり
等を吸収して、電気的な接続を安定に行なうことができ
る。この場合の回転磁界35の閉込め状態、渦電流損失
は、#動部を構成−fるコイル52のインダクタンスL
、tA失抵抗Rによりめられる。第目図は、単位長さ当
りの接触子の個数nK対するインダクタンン比L/Lo
。
損失抵抗R/Ro (Lo 、 Re +全面接触とし
た場合で。
た場合で。
n−+■に相当)の特性曲線A、Bを示したもので、接
触子の個数を十分圧大きくとることにより、L/Lo
、 R/Roの値が1に近づき1回転磁界35の閉込め
状態、渦電流損失に関して導体シールドケース14 、
60 、61を全面接触させた場合の悴性と差がないこ
とを示している。
触子の個数を十分圧大きくとることにより、L/Lo
、 R/Roの値が1に近づき1回転磁界35の閉込め
状態、渦電流損失に関して導体シールドケース14 、
60 、61を全面接触させた場合の悴性と差がないこ
とを示している。
本発明によれば、導体シールドケースの接続部を弾性部
材を有する点接触構造とすることにより、大面積にわた
る接続面のそりを吸収し。
材を有する点接触構造とすることにより、大面積にわた
る接続面のそりを吸収し。
かつ接点に加わる力を一定に保つことができるので、導
体シールドケースの各接続部における電気的接続を安定
に行なえるという効果がある。
体シールドケースの各接続部における電気的接続を安定
に行なえるという効果がある。
第1図は従来例を示す一部切断した斜視図。
第2図は第1図のA−A線断面図、第5図は本出願人に
よる先発明の磁気バブルメモリモジュールの一実施例を
示す斜視図、第4図は第3図におけるバイアス磁気回路
なぬき出し、一部切断した斜視図、第5図は第5図のA
−A線断面図、第6図は第5図のB−B線断面図、第7
図は先発明の磁気バブルメモリモジュール装置の一実施
例を示す一部切断した斜視図、第8図および第9図は第
7図の装置の動作を説明するための断面図である。第1
O図は本発明の一実施例を示す磁気バブルメモリ装置の
一部切断斜視図。 第11図、第12図は第10図に示した接続手段の断面
図、第1図は接触子の個数に関連する特性図である。 11・・・バブルチップ。 14・・・導体シールドケース。 31・・・直方体コア。 52・・・コイル。 60 、 /++・・・導体シールドケース。 60α161a、61h、、、収容部。 62・・・接触子。 65・・・弾性部材。 代理人弁理士 高 橋 明 \− 第 1 口 第 2D 第 3区 第40 )″′17− 第 80 第9凶 ツ 第73圀 #角ジ)J のイ固欽n(個/4□ン
よる先発明の磁気バブルメモリモジュールの一実施例を
示す斜視図、第4図は第3図におけるバイアス磁気回路
なぬき出し、一部切断した斜視図、第5図は第5図のA
−A線断面図、第6図は第5図のB−B線断面図、第7
図は先発明の磁気バブルメモリモジュール装置の一実施
例を示す一部切断した斜視図、第8図および第9図は第
7図の装置の動作を説明するための断面図である。第1
O図は本発明の一実施例を示す磁気バブルメモリ装置の
一部切断斜視図。 第11図、第12図は第10図に示した接続手段の断面
図、第1図は接触子の個数に関連する特性図である。 11・・・バブルチップ。 14・・・導体シールドケース。 31・・・直方体コア。 52・・・コイル。 60 、 /++・・・導体シールドケース。 60α161a、61h、、、収容部。 62・・・接触子。 65・・・弾性部材。 代理人弁理士 高 橋 明 \− 第 1 口 第 2D 第 3区 第40 )″′17− 第 80 第9凶 ツ 第73圀 #角ジ)J のイ固欽n(個/4□ン
Claims (3)
- (1) バブルチップト該バブルチップ内のペブルを保
持するためのバイアス磁界を発生する手段と該発生手段
を包囲する第1のシールド手段とを備えた磁気バブルメ
モリモジュールと、上記バブルチップ内のバブルの転送
を行なう回転磁界を発生する手段と該回転磁界発生手段
を包囲する第2のシールド手段とを備える駆動部とから
なり、上記第1のシールド手段と上記第2の7一ルド手
段とを連結てるよ5に上記磁気バブルメモリモジュール
を上記駆動部に組込み、上記バブルチップと上記回転磁
界発生手段とが上記第1及び第2のシールド手段で形成
されるm一つの空間内に配置されるようになされた磁気
バブルメモリ装置であって、上記第1のシールド手段と
第2のシールドとの電気的接続を、互いイT に独立して浴用する複数個の接続手段を介して行なうよ
うに構成したことを特徴とする磁気バブルメモリ装置。 - (2)上記第2のシールド手段は、少なくともその一部
が開閉されて上記磁気バブルメモリモジュールが組込ま
れるように構成されるとともに。 該一部と第1のシールド手段との接続、上記一部と他の
一部との接続及び上jr′他の一部と第1のシールド手
段との接続が、上記接続手段を介して行なわれるように
構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の磁気バブルメモリ装置。 - (3)上記各接続手段は1個々に弾性部材を備え。 該弾性部材の付勢力により上記接続が行なわれるように
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
磁気バブルメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205819A JPS6098595A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 磁気バブルメモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205819A JPS6098595A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 磁気バブルメモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098595A true JPS6098595A (ja) | 1985-06-01 |
| JPH0135436B2 JPH0135436B2 (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=16513221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58205819A Granted JPS6098595A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 磁気バブルメモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098595A (ja) |
-
1983
- 1983-11-04 JP JP58205819A patent/JPS6098595A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0135436B2 (ja) | 1989-07-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100366675B1 (ko) | 디스크 드라이브용 저 인덕턴스 플렉스 대 pcb 스프링커넥터 | |
| KR100382254B1 (ko) | 디스크 드라이브용 플렉스 지지 및 밀폐 장치 | |
| US5508860A (en) | Disk drive design having reduced height and improved means for electrical connections | |
| US4432027A (en) | Magnetic head | |
| JPS631674B2 (ja) | ||
| US6135782A (en) | Electrical compression connector for a disc drive | |
| US11108178B2 (en) | Electronic device with housing storing electronic component | |
| US20020105761A1 (en) | Connector for flexible printed circuit boards, head actuator provided with the same, and disk drive | |
| JPS6098595A (ja) | 磁気バブルメモリ装置 | |
| US3958155A (en) | Packaged magnetic domain device having integral bias and switching magnetic field means | |
| EP0536891B1 (en) | Disk drive apparatus | |
| JPH0544756B2 (ja) | ||
| JP2925396B2 (ja) | 電気素子と磁気ヘッドおよびそれらの取付構造 | |
| JP2667813B2 (ja) | 磁気バブルメモリ | |
| JPS61248293A (ja) | 磁気バブルメモリ装置 | |
| JPH0232713B2 (ja) | ||
| JPH0438451Y2 (ja) | ||
| JP2506593Y2 (ja) | 磁気ヘッド保持構造 | |
| JPS61248289A (ja) | 磁気バブルメモリ装置 | |
| JPH0638315B2 (ja) | 磁気バブルメモリ装置 | |
| JPS61248290A (ja) | 磁気バブルメモリ装置 | |
| JPH0646506B2 (ja) | 磁気バブルメモリ | |
| GB2065397A (en) | Magnetic bubble device | |
| JPS61248295A (ja) | 磁気バブルメモリ装置 | |
| JPS61271685A (ja) | 磁気バブルメモリ |