JPS6098860A - 半導体電動機 - Google Patents
半導体電動機Info
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- JPS6098860A JPS6098860A JP58203744A JP20374483A JPS6098860A JP S6098860 A JPS6098860 A JP S6098860A JP 58203744 A JP58203744 A JP 58203744A JP 20374483 A JP20374483 A JP 20374483A JP S6098860 A JPS6098860 A JP S6098860A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
- H02K29/12—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using detecting coils using the machine windings as detecting coil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、界磁となる回転子を励磁する回転トランスを
利用して、位置検知信号を得る新規な構成を有する半導
体電動機に関するものである。
利用して、位置検知信号を得る新規な構成を有する半導
体電動機に関するものである。
サーボモータ、その他の産業機器に利用される電i@1
機は、小型、強力、長寿命、低慣性で騒音が小心いこと
が奴求されている。かがる要求に答えるものとして円筒
型の半専体電動位が好適である。
機は、小型、強力、長寿命、低慣性で騒音が小心いこと
が奴求されている。かがる要求に答えるものとして円筒
型の半専体電動位が好適である。
しかし、かかる電動機に6、次に述べるいくつかの欠点
かある。
かある。
第1に、位置検知素子としてホール集子か利用されてい
るので、湿度上昇にきひしい制限があシ、大きい出力を
小型の電動機で得ることはできない。
るので、湿度上昇にきひしい制限があシ、大きい出力を
小型の電動機で得ることはできない。
第2に、界磁となる回転子には、フエライトマクイ・ン
トか使用されるので、界磁磁界が強力でなく、出力を増
加しようとすると大型となり、出力に限界かめる。従っ
て出力を小型で、しかも大きくしようとすると、レアメ
タルを利用した高価な焼結マダイ・ントを使用せざるを
得々いという不都合を生ずる。
トか使用されるので、界磁磁界が強力でなく、出力を増
加しようとすると大型となり、出力に限界かめる。従っ
て出力を小型で、しかも大きくしようとすると、レアメ
タルを利用した高価な焼結マダイ・ントを使用せざるを
得々いという不都合を生ずる。
第3に、ホール菓子以外の位置検知素子をオリ用したと
しても、かかる装置は、特別な構成となシ、櫨ti方j
、 l午がなく高ず曲となる欠点がある。
しても、かかる装置は、特別な構成となシ、櫨ti方j
、 l午がなく高ず曲となる欠点がある。
本発明装−二は、上述した欠点を除去できることに特徴
を有するもので、さらに付加して、界磁となる回転子、
電機子は、従来の量産技術がそのまま利用することがで
さ、又界磁か独力となるので、レアメタルk Kf5マ
クインドと10」等の出力トルクが得られ、位置検知素
子1o1は、回転トランスを利用しているので、MiL
ilIl+に、大きい位1μ検知出力か得られ、又回転
トランスの人力は、高周波交流を利用しているので、小
型l匠b)のものですむ特徴がある。
を有するもので、さらに付加して、界磁となる回転子、
電機子は、従来の量産技術がそのまま利用することがで
さ、又界磁か独力となるので、レアメタルk Kf5マ
クインドと10」等の出力トルクが得られ、位置検知素
子1o1は、回転トランスを利用しているので、MiL
ilIl+に、大きい位1μ検知出力か得られ、又回転
トランスの人力は、高周波交流を利用しているので、小
型l匠b)のものですむ特徴がある。
上述したん特徴を有する本発明装置の詳細を第1図以下
について次に説明する。
について次に説明する。
第1図において、記号1は外1ヱで1部のみが示しであ
る。記号2は、珪素鋼板よりなる円筒形の固定電機子−
6で、これには、三相の電機子コイル(3相誘導電動j
1表と全く同じ巻線)が、供用される手段によシ装着さ
れている。
る。記号2は、珪素鋼板よりなる円筒形の固定電機子−
6で、これには、三相の電機子コイル(3相誘導電動j
1表と全く同じ巻線)が、供用される手段によシ装着さ
れている。
記号3ば、珪素什l扱を積層して作られた回転子で、回
転軸4に、その中心線が固定され、後述するように、9
0段の15i17’JのN、s磁極が径方向に磁化して
設けられている。回転軸4は、ホール軸承4a、4bに
より、外筺1に設けた蓋体1 a、 1 bに19支持
されている。電(9−子コイルの導出端子は、ガニ1の
外側にカ出されているものであるが、省騙しである。
転軸4に、その中心線が固定され、後述するように、9
0段の15i17’JのN、s磁極が径方向に磁化して
設けられている。回転軸4は、ホール軸承4a、4bに
より、外筺1に設けた蓋体1 a、 1 bに19支持
されている。電(9−子コイルの導出端子は、ガニ1の
外側にカ出されているものであるが、省騙しである。
つは型のノットフェライトにより作られたコア51−J
:、、回転軸4にその中心部空孔が固定されている。2
次コイル5aは、つぼ力コア5に装着されている1、蓋
体1bには、つぼ型コア6の底部が固定され、その中心
部空孔は、回転軸4と僅かな空1摩を介して設けられて
いる。つぼ型コAンフトフエライトで作られ、これに1
次コイル6aが装置、5−されている。
:、、回転軸4にその中心部空孔が固定されている。2
次コイル5aは、つぼ力コア5に装着されている1、蓋
体1bには、つぼ型コア6の底部が固定され、その中心
部空孔は、回転軸4と僅かな空1摩を介して設けられて
いる。つぼ型コAンフトフエライトで作られ、これに1
次コイル6aが装置、5−されている。
1次コイル6aには、第9図(b)に示すように、トラ
ンジスタよりなる発振回路]9の50KC位の交θ1[
か通電されている。かがる発振回路は、例えば電子シ1
.光器(ストロボライト)の発振回路がその「II」用
され、この場合には、1次コイル6aは発振フィルも」
)こねている。
ンジスタよりなる発振回路]9の50KC位の交θ1[
か通電されている。かがる発振回路は、例えば電子シ1
.光器(ストロボライト)の発振回路がその「II」用
され、この場合には、1次コイル6aは発振フィルも」
)こねている。
2次コイル5aの出力は、整流回路20 (第1図で記
÷じ7として示したもので、回転子3に国電されている
。)で整流され、第9図(a)の回転子3の励(出コイ
ルJ、5a)15b、・・・・・・に、端子21.22
を介して、通電されている。上記した整流出力は、す第
9図(a)のスoント3a、、3b、3c、3dには、
Fi)J媛コイルが装置1−2されているが、スロット
3a、3bKは、hJ(dコイ/しi5 a 、 15
bか、スロット3b。
÷じ7として示したもので、回転子3に国電されている
。)で整流され、第9図(a)の回転子3の励(出コイ
ルJ、5a)15b、・・・・・・に、端子21.22
を介して、通電されている。上記した整流出力は、す第
9図(a)のスoント3a、、3b、3c、3dには、
Fi)J媛コイルが装置1−2されているが、スロット
3a、3bKは、hJ(dコイ/しi5 a 、 15
bか、スロット3b。
3cには、励磁コイ/l/16 a 、 16 bが、
スロット3c、3dには、励mフイ#17 a 、 1
7 bか、スロット3d3aには、励磁コイル18a、
、18bがそれぞれ装着されている。各励磁コイルに、
所定方向の適止:を行なうことにより、(ン1示のよう
に、90度開角のN、S極の励磁が行なわれている。
スロット3c、3dには、励mフイ#17 a 、 1
7 bか、スロット3d3aには、励磁コイル18a、
、18bがそれぞれ装着されている。各励磁コイルに、
所定方向の適止:を行なうことにより、(ン1示のよう
に、90度開角のN、S極の励磁が行なわれている。
上述した回転子3のii(産手段は周知であシ、又磁界
の強さは、■般の11(流子電動機と全く同様な空 ので、フエライトマグ不ント3倍以上の磁界が得られる
ので、出力トルクが増大する効果がある。
の強さは、■般の11(流子電動機と全く同様な空 ので、フエライトマグ不ント3倍以上の磁界が得られる
ので、出力トルクが増大する効果がある。
つぼ型コア5.6の磁路開放端の空隙は、0.2〜0.
5 ミ’Jメートルで対向し、電力の伝送効率は、60
%以上となる。又1次コイル6aの通電は、高周波交流
が利用されているので、1()ワンドの伝送を行なうの
に盛装なつば型コアの径は25ミリメートル位ですみ、
圧抜的小型の出力の電動(勾にも適用することかできる
効果がある。
5 ミ’Jメートルで対向し、電力の伝送効率は、60
%以上となる。又1次コイル6aの通電は、高周波交流
が利用されているので、1()ワンドの伝送を行なうの
に盛装なつば型コアの径は25ミリメートル位ですみ、
圧抜的小型の出力の電動(勾にも適用することかできる
効果がある。
第1図の電機子2に装着される電機子コイルは、2相、
3相、・・・いづれのものでもよいが、本実施例では、
3相の電機子コイルとなっている。
3相、・・・いづれのものでもよいが、本実施例では、
3相の電機子コイルとなっている。
第1図の記号Aで示すものは、位置検知装置で、その裏
部のみの詳細が第2図に示されている。つぼ型コア5.
6の開口部は、空隙を介して対向され、1次コイル、2
次コイルの導出線は、それぞれ記号23.24で示され
ている。かかる導出線23.24は、それぞれ、h記号
7で示す電気回路及び外筐1の外側に滴量されている。
部のみの詳細が第2図に示されている。つぼ型コア5.
6の開口部は、空隙を介して対向され、1次コイル、2
次コイルの導出線は、それぞれ記号23.24で示され
ている。かかる導出線23.24は、それぞれ、h記号
7で示す電気回路及び外筐1の外側に滴量されている。
つぼ型コア5の外側には、突出部7a(ソフトフェライ
ト)が設けられている。この詳細が、第2図及び第3図
(a)に示されている。即ち外周にそって90度の開角
の突出部7a、7bが成型時に作られ、それ等の間隔も
90度である。
ト)が設けられている。この詳細が、第2図及び第3図
(a)に示されている。即ち外周にそって90度の開角
の突出部7a、7bが成型時に作られ、それ等の間隔も
90度である。
第2図のっぽ型コア6の外周には、突出部8a(ソフト
フェライト)が設けられている。突出部8aの左側の研
石となる突出部9aには、位置検知コイル10aが装7
ijされている。かかる装置は、第3図(b)で示すよ
うに、120度の開角で、つぼ型コア6の外周に設けら
れている。
フェライト)が設けられている。突出部8aの左側の研
石となる突出部9aには、位置検知コイル10aが装7
ijされている。かかる装置は、第3図(b)で示すよ
うに、120度の開角で、つぼ型コア6の外周に設けら
れている。
第311(b)(7)記号81〕、9JiUbならびに
記号8C1c+c、toeば、そil−ぞれに突出部8
a、9a。
記号8C1c+c、toeば、そil−ぞれに突出部8
a、9a。
位置検知コイルJ、tノaに対応するもので、それ僧の
作用も又同じである。
作用も又同じである。
第3図(a)、(b)の空孔51〕、6bは、ツレ(:
’ し回転軸4が連挿している。
’ し回転軸4が連挿している。
つぼ型コア5に、回転子3とともに回転しているが、こ
のときに、例えば、突出部7aが、位置検知コイル(以
降は単にコイルと呼称する。)の前面にあると、1次コ
イル6aによる磁束の1部が、点線Bで示すように、コ
イル10aをJ4.通して、誘導出力を発生する1、突
出部7aが対向しない」賜金にも、1部の減小(み束に
より誘導出力があるが、これはよシ小さいので、位置検
知信号出力としてオ、□□、LIL+7)fあ4oJ 突出j+’L17a、7bの中間の点線7c、7dで示
す部分を導体部として、コイル10aに対向するように
すると、渦流損失により、上記した誘導出力のSN比を
良好とすることができる。
のときに、例えば、突出部7aが、位置検知コイル(以
降は単にコイルと呼称する。)の前面にあると、1次コ
イル6aによる磁束の1部が、点線Bで示すように、コ
イル10aをJ4.通して、誘導出力を発生する1、突
出部7aが対向しない」賜金にも、1部の減小(み束に
より誘導出力があるが、これはよシ小さいので、位置検
知信号出力としてオ、□□、LIL+7)fあ4oJ 突出j+’L17a、7bの中間の点線7c、7dで示
す部分を導体部として、コイル10aに対向するように
すると、渦流損失により、上記した誘導出力のSN比を
良好とすることができる。
他の位置検知装置(記号8a18b、9a、9b、1u
a、tob)についても事情は全く同じである。
a、tob)についても事情は全く同じである。
コイルlOa、1.Ob、10cの誘導出力は、第4図
に示すように、整流回路11 a 、 11 b %
11 cによシ整流され、それ等の出力は、コンデンサ
及びダイオードを介して、端子i2 a % 12 b
、 12 cよシ、矩形波パルス列として得られるも
のである。
に示すように、整流回路11 a 、 11 b %
11 cによシ整流され、それ等の出力は、コンデンサ
及びダイオードを介して、端子i2 a % 12 b
、 12 cよシ、矩形波パルス列として得られるも
のである。
上述したように、本発明装置の特徴は、高周波交流を利
用した小型で大きい容量の回転トランスの装置を、SN
比のよい、しかも出力の大きい位置検知信号発生源とし
て使用したことである。
用した小型で大きい容量の回転トランスの装置を、SN
比のよい、しかも出力の大きい位置検知信号発生源とし
て使用したことである。
次に第5図につき、電機子コイルの通電制御手段につい
て説明する。
て説明する。
第5図に示すものは、回転子3.3相の電機子コイル2
a、2b、2c (第1図の固定物心2に装着きれてい
るもの)及び突出部7a、7bX;4体部7c、7dの
展開図である。
a、2b、2c (第1図の固定物心2に装着きれてい
るもの)及び突出部7a、7bX;4体部7c、7dの
展開図である。
回転子3は、90度の開角の磁極N、ss極によシ構成
され、電機子コイル2a、2b12Cは、それぞれ電気
角で1201ffiの位相差で設けられてい回転子3及
び突出部7が、ともに矢印C方向に回転すると、導体部
7C17d及び磁性体部7a7bの面を走査するコイル
10 d −、10a 110 eの誘導常数は、サイ
クリックに変化し、電気角で120度の差がある。上記
した誘導常数の変化を得る為に、コイル10dをコイル
10bの位置に、コイル1()eをコイル10Cの位置
に移動しても同じ効果がある。
され、電機子コイル2a、2b12Cは、それぞれ電気
角で1201ffiの位相差で設けられてい回転子3及
び突出部7が、ともに矢印C方向に回転すると、導体部
7C17d及び磁性体部7a7bの面を走査するコイル
10 d −、10a 110 eの誘導常数は、サイ
クリックに変化し、電気角で120度の差がある。上記
した誘導常数の変化を得る為に、コイル10dをコイル
10bの位置に、コイル1()eをコイル10Cの位置
に移動しても同じ効果がある。
かかる置換を行なうと、コイル10a、10b、10c
の開角は120度となり、第3図示の実施例と1致する
ものである。
の開角は120度となり、第3図示の実施例と1致する
ものである。
コイル10 a 、 10 b 、 1.Ocの誘導常
数の変化により、通電制御回路りを制御して、電機子コ
イル2a、2b、2cに通電して、回転子3に矢印C方
向の駆動トルクを発生する半導体電動機となっている。
数の変化により、通電制御回路りを制御して、電機子コ
イル2a、2b、2cに通電して、回転子3に矢印C方
向の駆動トルクを発生する半導体電動機となっている。
次に通電制御回路1〕のWト細を第6図につき説明する
。
。
第6図において、記号EXF、Gで示すものは、第41
21の3組の電気回路を示すもので、これ等の出力Ar
j子3:3.34.3b(1<4図では、端子12 a
) 12 b12cとして示されたもの)の出力波形
は、同一記号の曲線で、第7図のタイムチャートに示さ
れている。
21の3組の電気回路を示すもので、これ等の出力Ar
j子3:3.34.3b(1<4図では、端子12 a
) 12 b12cとして示されたもの)の出力波形
は、同一記号の曲線で、第7図のタイムチャートに示さ
れている。
端子3′3.34.35 ノ出力U、J5i 転回W6
23 a z 23 b 。
23 a z 23 b 。
23 cを介し、若しくは介することなく、図示のよう
に、アンド回路24a、24J ・・・・・・24 f
に入力されている。
に、アンド回路24a、24J ・・・・・・24 f
に入力されている。
従ってアンド回路24 aの出力は、第6図のタイムチ
ャートの曲線27のようになシ、ハルス巾は、電気角で
120度となる。パルス間の間隔は2401iである。
ャートの曲線27のようになシ、ハルス巾は、電気角で
120度となる。パルス間の間隔は2401iである。
他のアンド回路24 b 、 24 c 、 24 d
、 24 e 、 24 fの出力は、第7図のタイ
ムチャートのそれぞれ曲線2J、2!’J、30.31
.32のようになる。
、 24 e 、 24 fの出力は、第7図のタイ
ムチャートのそれぞれ曲線2J、2!’J、30.31
.32のようになる。
反転口?423d、23e、23fの作用にょシ、アン
ド回路24 a 、24 b 、 14 cの出力のあ
る間だけ、反転回路23 d 、 23 e 、 23
fを介してトランジスタ26a、26b、26cは、
それぞれ4通し、又アンド回″Rt24d24 e −
、24fの出力のある間たけ、トランジスタ2(司26
e、26fはそれぞれ膨油する。記号25は正電圧端子
である。
ド回路24 a 、24 b 、 14 cの出力のあ
る間だけ、反転回路23 d 、 23 e 、 23
fを介してトランジスタ26a、26b、26cは、
それぞれ4通し、又アンド回″Rt24d24 e −
、24fの出力のある間たけ、トランジスタ2(司26
e、26fはそれぞれ膨油する。記号25は正電圧端子
である。
従って、電機子コイル2a12b、2cは、整流子電動
機におけるY型結線の場合と全く同様な通電制御が行な
われて駆動トルクが発生して回転する。電機子コイル2
a、2b、2cを△結線を行なって、同様な通’1(f
、を行なっても同じ効果かある。上述した電(茂ナコイ
ルの通電制伺」回路は、3相の電動機の場合であるが、
2相の電11jl+機の場合にも、同様な周知の制御回
路により、電機子コイルの通電制御を行なうことができ
る。2相の電機子コイルの場合には、第3図(blの位
置検知コイル10 a 、 10 b 、 10 (!
は2個となり、電気角で9oiの位相差の位置に設けら
れるものである。
機におけるY型結線の場合と全く同様な通電制御が行な
われて駆動トルクが発生して回転する。電機子コイル2
a、2b、2cを△結線を行なって、同様な通’1(f
、を行なっても同じ効果かある。上述した電(茂ナコイ
ルの通電制伺」回路は、3相の電動機の場合であるが、
2相の電11jl+機の場合にも、同様な周知の制御回
路により、電機子コイルの通電制御を行なうことができ
る。2相の電機子コイルの場合には、第3図(blの位
置検知コイル10 a 、 10 b 、 10 (!
は2個となり、電気角で9oiの位相差の位置に設けら
れるものである。
トランジスタ26a、26b、・・・・・・26fのベ
ースを駆動する入力f! Btは、比戟的大きいので、
アンド ′回路24a、24b、・・・・・・24 f
の出力も大きいことが振求される。特に本発明による第
4図の回路の場合には、第6図の回路E、F、Gの出力
電流が大きいので、これを有効に利用する心機がある。
ースを駆動する入力f! Btは、比戟的大きいので、
アンド ′回路24a、24b、・・・・・・24 f
の出力も大きいことが振求される。特に本発明による第
4図の回路の場合には、第6図の回路E、F、Gの出力
電流が大きいので、これを有効に利用する心機がある。
以上の散求を満足する手段が第8図に示されている。例
えは、第6図の反転回路23a1アンド回&j24 d
(i−7iζねる回路が第8図(a)に示されている
。
えは、第6図の反転回路23a1アンド回&j24 d
(i−7iζねる回路が第8図(a)に示されている
。
第8図(a)において、端子47よシ正の入力、端子4
I03よシ負の入力かあなと、トランジスタ46atd
飽和領域でψ通する。従って端子49よシ正の出力が得
られる。
I03よシ負の入力かあなと、トランジスタ46atd
飽和領域でψ通する。従って端子49よシ正の出力が得
られる。
第6図のトランジスタ26dのベース入力とじて、第8
図(a)の端子49の出力を用い、端子47.48の入
力として、第6図の端子34及び33の出力をそれぞれ
用いると、第6図の反転回路23a1アンド回路24
dと全く同じ動作で、トランジスタ26dを付勢するこ
とができる。
図(a)の端子49の出力を用い、端子47.48の入
力として、第6図の端子34及び33の出力をそれぞれ
用いると、第6図の反転回路23a1アンド回路24
dと全く同じ動作で、トランジスタ26dを付勢するこ
とができる。
トランジスタ26e、26fの付勢回路も全く同じ手段
によシ実施することができることは明らかでりる。
によシ実施することができることは明らかでりる。
第8図(b)において、端子47aよシ正の入力、端子
48aより負の入力があると、トランジスタ46bは飽
和領域で導通し、端子49aは、アースレベルとなる。
48aより負の入力があると、トランジスタ46bは飽
和領域で導通し、端子49aは、アースレベルとなる。
第6図のトランジスタ26aのベース入力とじて、第8
図(b) o端子49a (7)出力を用い、端子47
a、48aの入力として、第6図の苓:子33及び端子
34の出力をそれぞれ用いると、第6図の反転回路23
b、アンド回路24a、反転回路23 dと全く同じ動
作で、トランジスタ26aを付勢することができる。
図(b) o端子49a (7)出力を用い、端子47
a、48aの入力として、第6図の苓:子33及び端子
34の出力をそれぞれ用いると、第6図の反転回路23
b、アンド回路24a、反転回路23 dと全く同じ動
作で、トランジスタ26aを付勢することができる。
トランジスタ26b、26cの付勢回路も全く同じ41
jbは各1個ですむか、4h1子47.47aの入力の
′底流は、端子48.48aの入力電流よシ著しく大き
い必侠がある。しかし2136図の回路EXF、Gの出
力は、は11等しいので、端子47.47aの入力は、
1路E、F、Gの出カヲ」Y□゛巾してがら入力せしめ
ないと有効でない。
jbは各1個ですむか、4h1子47.47aの入力の
′底流は、端子48.48aの入力電流よシ著しく大き
い必侠がある。しかし2136図の回路EXF、Gの出
力は、は11等しいので、端子47.47aの入力は、
1路E、F、Gの出カヲ」Y□゛巾してがら入力せしめ
ないと有効でない。
第8図(c)、(d)の回路は、かがる増巾手段を省く
ことのできる手段である。
ことのできる手段である。
第8図(c)において、端子47よシ正の入力、端子4
8よシ負の入力があると、端子49よシ正の出力が得ら
れる。トランジスタ46c、46dは飽和領域で導通す
る。尚記号50は電源正極端子である。従って、第6図
のトランジスタ26dのベース入力として、第8図(c
)の端子49の出力を用い、端子性、48の入力として
、第6図の端子34.33の出力をそれぞれに用いると
、第6図の反転回路23a1アンド回’AJ24dと全
く同じ動作で、トランジスタ26dを付勢する。又トラ
ンジスタ21je、26fについても、同様な回路を+
I勢して、これ等を付勢・できることは明らかである。
8よシ負の入力があると、端子49よシ正の出力が得ら
れる。トランジスタ46c、46dは飽和領域で導通す
る。尚記号50は電源正極端子である。従って、第6図
のトランジスタ26dのベース入力として、第8図(c
)の端子49の出力を用い、端子性、48の入力として
、第6図の端子34.33の出力をそれぞれに用いると
、第6図の反転回路23a1アンド回’AJ24dと全
く同じ動作で、トランジスタ26dを付勢する。又トラ
ンジスタ21je、26fについても、同様な回路を+
I勢して、これ等を付勢・できることは明らかである。
第8図(d)において、端子47aより正の入力、端子
48aより負の入力があると、トランジスタ46e、4
6 fは飽第1」領域で導通して、端子49aは、アー
スレベルとなる。
48aより負の入力があると、トランジスタ46e、4
6 fは飽第1」領域で導通して、端子49aは、アー
スレベルとなる。
従って第6図のトランジスタ26 aのベース入力とし
て、第8図(d)の端子49aを用い、端子47 a、
4tlaの入力として、第6図の端子33.34の出力
をそれぞれ用いると、第6図の反転回路23J23d及
びアンド回路24 aと全く同じ動作で、トランジスタ
26aを付勢する。又トランジスタ2(ib、2(ic
についても、同様な回路を付勢して、これ等を付勢でき
ることは明らかである。
て、第8図(d)の端子49aを用い、端子47 a、
4tlaの入力として、第6図の端子33.34の出力
をそれぞれ用いると、第6図の反転回路23J23d及
びアンド回路24 aと全く同じ動作で、トランジスタ
26aを付勢する。又トランジスタ2(ib、2(ic
についても、同様な回路を付勢して、これ等を付勢でき
ることは明らかである。
第8図(c)の芙施νりにおいては、端子47.48の
入力は、ともにトランジスタ45d、4(jcのベース
入力となっているので、それ等の入力電流は同じ程度の
ものですみ、端子49の出力は増巾されて得られる%徴
がある。第8図(d)についても同じ効果がある。
入力は、ともにトランジスタ45d、4(jcのベース
入力となっているので、それ等の入力電流は同じ程度の
ものですみ、端子49の出力は増巾されて得られる%徴
がある。第8図(d)についても同じ効果がある。
第3図(a)に示す突出部(ンフトフエライト)7a7
b滴体部7c、7dを除去し、つは型コア5の外紙に、
1回転につき2サイクルのサイン波に変調が行なわれる
ように、コイル10 a 、 10 b % iu c
と矢出部との空隙が変化されるように構成する。
b滴体部7c、7dを除去し、つは型コア5の外紙に、
1回転につき2サイクルのサイン波に変調が行なわれる
ように、コイル10 a 、 10 b % iu c
と矢出部との空隙が変化されるように構成する。
かかる手段によると、コイルの誘導出力は、周知のリゾ
ルバとして利用することもできて有効である。
ルバとして利用することもできて有効である。
以上のように、本発明装置によれば、冒頭において述べ
た目的が達成され、実用上の効果著しきものである。
た目的が達成され、実用上の効果著しきものである。
第1図は、来光切裂りの説明図、第2図及び第3図は、
位置検知出方の剖拐の説明図、第4図は、位置偵知コイ
ルを含む検知出力回路図、第5図は、回転子及び電(シ
、子フィルの展開図、第6図は、第4図の回路の出方よ
シ、位置検知出方を旬る通電制御回路図、第7図は、第
6図の回路の各部の電圧のタイムチャート、第8図は、
第6図のアンド回続1の計卸1を示す電気回路図、第9
図は、励磁コイルを有する回転子の通電制御回路を含む
説明図をそれぞれ示す。 l・・外印、1a11b1・・・蓋体、2・・・磁心、
2a、2J2c・・・電機子コイル、3・・・回転子、
4°°°回転Uli+、4 a、4 b ・)%−/z
ill承、5.6・・・つば型コア、5aN6a・・・
2次コイル及び1次コイル、7・・・u vIC回路、
A・・・位置検知装置、7a17b・・・突出部、7c
、7d・・・祷体抽、8 a、8 J f3 c・・突
出m、9a、9b。 9c・−IJ心となる突出部、 ]0’a M 10
b % 10 c −。 lUd、10e・・・位置検知コイノペ B・・・磁束
の通路、5b、6b・・・空孔、 lla、 llb、
11 c −・−整流回路、 D・・・通電制御回j
’(i、 E、F、G・・・位置検知出力回路、 23
a、 23b、2.(c、23d、23e。 23 f −・・反転回路、 24a1ン4 J 14
c、 24 d、24f・・・アンド回路、 26a
、26b、2(ic、26d、25e。 26f・・・トランジスタ、33.34.35・・位置
検知コイルの出力波形、 27.28.25」、30,
31.32・・・アンド(ロ)11624 a、 24
b、・・・・・・24 fの出力波形、46a、 4
6b、 46c14t1d、 46e、 46f −)
ランジスタ、15a、15b、16a、16b、17a
、17b。 18a、18b・・・励磁コイル、19・・・トランジ
スタ発掘回路、 20・・・整流回路。 特許出願人
位置検知出方の剖拐の説明図、第4図は、位置偵知コイ
ルを含む検知出力回路図、第5図は、回転子及び電(シ
、子フィルの展開図、第6図は、第4図の回路の出方よ
シ、位置検知出方を旬る通電制御回路図、第7図は、第
6図の回路の各部の電圧のタイムチャート、第8図は、
第6図のアンド回続1の計卸1を示す電気回路図、第9
図は、励磁コイルを有する回転子の通電制御回路を含む
説明図をそれぞれ示す。 l・・外印、1a11b1・・・蓋体、2・・・磁心、
2a、2J2c・・・電機子コイル、3・・・回転子、
4°°°回転Uli+、4 a、4 b ・)%−/z
ill承、5.6・・・つば型コア、5aN6a・・・
2次コイル及び1次コイル、7・・・u vIC回路、
A・・・位置検知装置、7a17b・・・突出部、7c
、7d・・・祷体抽、8 a、8 J f3 c・・突
出m、9a、9b。 9c・−IJ心となる突出部、 ]0’a M 10
b % 10 c −。 lUd、10e・・・位置検知コイノペ B・・・磁束
の通路、5b、6b・・・空孔、 lla、 llb、
11 c −・−整流回路、 D・・・通電制御回j
’(i、 E、F、G・・・位置検知出力回路、 23
a、 23b、2.(c、23d、23e。 23 f −・・反転回路、 24a1ン4 J 14
c、 24 d、24f・・・アンド回路、 26a
、26b、2(ic、26d、25e。 26f・・・トランジスタ、33.34.35・・位置
検知コイルの出力波形、 27.28.25」、30,
31.32・・・アンド(ロ)11624 a、 24
b、・・・・・・24 fの出力波形、46a、 4
6b、 46c14t1d、 46e、 46f −)
ランジスタ、15a、15b、16a、16b、17a
、17b。 18a、18b・・・励磁コイル、19・・・トランジ
スタ発掘回路、 20・・・整流回路。 特許出願人
Claims (1)
- 外にの内側に固定して設けられた円筒形の磁心ならびに
、これに装着された複数相の電機子コイルと、前記した
外1zに設けた軸承によシ回動自在に支持された回転軸
と、該回転軸に固定されるとともに、磁界が前記した電
板子コイルを貫挿するように、外周面にN、Sの磁極が
等しいピンチで得られるように、励磁コイルにより励磁
された回転子と、互いに岐路開放端が対向されるととも
に、回転軸に中央空孔が固冨したソフトフェライト製の
第1のっぽ型コアならびに外iK内側に固定され、回転
1411が中央空孔に空隙を介して貫挿しているソフト
フェライト製の第2のつぼ型コアと、第1、第2のつは
型コアに、それぞれ装着された2次コイル及び1次コイ
ルと、#嘗t1次コイルに高周波交び1亡を通電せしめ
る半導体回路よシなる高周波発振器と、2次コイルの出
力を整汐+Cして、前6己した励磁コイルに通′屯する
電気回路と、第2のつば型コアの外絢に、所定の開角で
固定され、内部を1次コイルによる磁界か貫挿するよう
に設けられた複数個の位置検知コイルと、第1のつは型
コアの外周部に、前hピした回転子の磁極数に対応した
数で、等しいピンチで設けられたソフトフェライトよシ
なる突出部が、位置検知コイル面を通過したときに、そ
のhm常数を変化して、誘導出力を変化せしめる装置と
、該訪4′1出力により、電機子コイルの通電制御を行
なって、1方向の回転トルクを発生せしめる通電制御回
路とよ多構成されたことを特徴とする半導体電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203744A JPS6098860A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 半導体電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203744A JPS6098860A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 半導体電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098860A true JPS6098860A (ja) | 1985-06-01 |
| JPH0161017B2 JPH0161017B2 (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=16479129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203744A Granted JPS6098860A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 半導体電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6098860A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63253845A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-20 | Secoh Giken Inc | 界磁コイルの回転する電動機 |
| JPWO2002025216A1 (ja) * | 2000-09-19 | 2004-01-29 | 本田技研工業株式会社 | 回転位置検出器および回転位置検出器付きモータ |
-
1983
- 1983-11-01 JP JP58203744A patent/JPS6098860A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63253845A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-20 | Secoh Giken Inc | 界磁コイルの回転する電動機 |
| JPWO2002025216A1 (ja) * | 2000-09-19 | 2004-01-29 | 本田技研工業株式会社 | 回転位置検出器および回転位置検出器付きモータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0161017B2 (ja) | 1989-12-26 |
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