JPS6098939A - 生肉に復元可能な乾燥肉の製造装置 - Google Patents
生肉に復元可能な乾燥肉の製造装置Info
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- JPS6098939A JPS6098939A JP58205897A JP20589783A JPS6098939A JP S6098939 A JPS6098939 A JP S6098939A JP 58205897 A JP58205897 A JP 58205897A JP 20589783 A JP20589783 A JP 20589783A JP S6098939 A JPS6098939 A JP S6098939A
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- A23B2/90—Preservation of foods or foodstuffs, in general by drying or kilning; Subsequent reconstitution
- A23B2/905—Fractionated crystallisation
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D31/00—Other cooling or freezing apparatus
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B3/00—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat
- F26B3/28—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by radiation, e.g. from the sun
- F26B3/30—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by radiation, e.g. from the sun from infrared-emitting elements
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- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
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- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、牛肉、豚肉、羊肉等食用獣の生肉を元の生肉
に復元iJ (jFsに乾燥し得る乾燥肉の真空乾燥法
による¥J造1j法及びVR@に関するものである。
に復元iJ (jFsに乾燥し得る乾燥肉の真空乾燥法
による¥J造1j法及びVR@に関するものである。
従来、食肉を保持りるための乾燥り法としては、天日に
よる自然乾燥や熱風乾燥のような復元性のない乾燥り法
、または凍結真空乾燥法の如き若干の復元性を持つ乾燥
方法によっていたが、それらの従来の乾燥方法ぐは何れ
にしても乾燥前の生肉と同等の肉質にまで復元し得る乾
燥肉を製造し得ないのが現状である。すなわら、上記の
ような従来の乾燥法によつC乾燥した乾燥肉は、乾燥の
際に肉内部の組織が破壊されるため、生肉に近い状態に
戻すことは殆んど不可能ぐある。従っC1従来の製造方
法によって乾燥した乾燥肉の利用範囲は、生肉に復元す
る必要のない乾燥肉でも足りる用途例えば罐詰用等に限
られるものであっIc0そこで、生肉を、乾燥前の状態
に戻すことができる乾燥肉に作ることができれば、生肉
を長期保存するための、冷凍、冷M設備の必要がなくな
るばかりではなく、長期に保存することが可能になる。
よる自然乾燥や熱風乾燥のような復元性のない乾燥り法
、または凍結真空乾燥法の如き若干の復元性を持つ乾燥
方法によっていたが、それらの従来の乾燥方法ぐは何れ
にしても乾燥前の生肉と同等の肉質にまで復元し得る乾
燥肉を製造し得ないのが現状である。すなわら、上記の
ような従来の乾燥法によつC乾燥した乾燥肉は、乾燥の
際に肉内部の組織が破壊されるため、生肉に近い状態に
戻すことは殆んど不可能ぐある。従っC1従来の製造方
法によって乾燥した乾燥肉の利用範囲は、生肉に復元す
る必要のない乾燥肉でも足りる用途例えば罐詰用等に限
られるものであっIc0そこで、生肉を、乾燥前の状態
に戻すことができる乾燥肉に作ることができれば、生肉
を長期保存するための、冷凍、冷M設備の必要がなくな
るばかりではなく、長期に保存することが可能になる。
誹だ、生肉の状態に比較し1重量を三方の一程度にまで
減少させることができるので、輸送および保管上極めて
有利となる。しかも通気性のないフィルムを用いて真空
包製により保管覆れば、保存食品とし−C最も有利な形
態のものになり得る。
減少させることができるので、輸送および保管上極めて
有利となる。しかも通気性のないフィルムを用いて真空
包製により保管覆れば、保存食品とし−C最も有利な形
態のものになり得る。
本発明は、そのような期待に応えてなされたものであっ
C1その目的とするところは、牛肉、豚肉あるいは羊肉
等の食用生肉を、食感等の風味、視感、組成等生肉のそ
れと殆んど変らない状態に復元し得る乾燥肉に真空冷凍
乾燥させるようにした、生肉に復元可能な乾燥肉の製造
方法を提供しようどするb (1) ′C−ある。
C1その目的とするところは、牛肉、豚肉あるいは羊肉
等の食用生肉を、食感等の風味、視感、組成等生肉のそ
れと殆んど変らない状態に復元し得る乾燥肉に真空冷凍
乾燥させるようにした、生肉に復元可能な乾燥肉の製造
方法を提供しようどするb (1) ′C−ある。
この目的を達成りるため、本発明の生肉に復元可能な乾
燥肉のTjJAM方法は、内部に遠赤外線ヒータを設け
た多“H? 4R内の棚上に被乾燥材料としての生肉を
載置しC当該生肉を所定の温度に冷凍し、前記真空槽内
を所定の真空度に維持しながら前記遠赤外線ヒータから
の遠赤外線を前記生肉に投射することにより内部から一
様に加熱するとともに当該生肉の損率乾燥期における材
料温度が所定の低温度範囲を越えないようにして低温真
空乾燥することを特徴と】る生肉に復元可能な乾燥肉の
製造方法である。
燥肉のTjJAM方法は、内部に遠赤外線ヒータを設け
た多“H? 4R内の棚上に被乾燥材料としての生肉を
載置しC当該生肉を所定の温度に冷凍し、前記真空槽内
を所定の真空度に維持しながら前記遠赤外線ヒータから
の遠赤外線を前記生肉に投射することにより内部から一
様に加熱するとともに当該生肉の損率乾燥期における材
料温度が所定の低温度範囲を越えないようにして低温真
空乾燥することを特徴と】る生肉に復元可能な乾燥肉の
製造方法である。
本発明の他σ月l的ど゛りる所は、前記遠赤外線ヒータ
の加熱淘瓜を、当該遠赤外線ヒータから被乾燥材料とし
Cの1肉まCの距離、被乾燥材料の秒類または所望乾燥
時間等に関連しC+25℃〜+200℃の所定の温度範
囲に、また、前記損率乾燥期における生肉の温度を一5
℃〜−20℃の範囲の濃度にそれぞれ設定し、前記真空
槽内の真空度を1〜201−−ル(1−orr)にして
低温真空乾燥する生肉に復元句能な乾燥肉の製造り法を
提供するにある。
の加熱淘瓜を、当該遠赤外線ヒータから被乾燥材料とし
Cの1肉まCの距離、被乾燥材料の秒類または所望乾燥
時間等に関連しC+25℃〜+200℃の所定の温度範
囲に、また、前記損率乾燥期における生肉の温度を一5
℃〜−20℃の範囲の濃度にそれぞれ設定し、前記真空
槽内の真空度を1〜201−−ル(1−orr)にして
低温真空乾燥する生肉に復元句能な乾燥肉の製造り法を
提供するにある。
本発明の更に他の目的の一つは、前記生肉の損率乾燥期
に統く減4i!乾燥期における当該材料温度が、+20
℃〜+40℃のIGIIであらがじめ設定した所定の試
料温度に達したときに前記遠赤外線ヒータによる加熱を
停止する生肉に復元可能な乾燥肉の製造方法を提供する
にある。
に統く減4i!乾燥期における当該材料温度が、+20
℃〜+40℃のIGIIであらがじめ設定した所定の試
料温度に達したときに前記遠赤外線ヒータによる加熱を
停止する生肉に復元可能な乾燥肉の製造方法を提供する
にある。
本発明の更に他の目的とする所は、被乾燥材料としての
生肉を載置する棚と生肉を加熱するための遠赤外線ヒー
タど、生肉を冷凍するための冷凍機のコールドトラップ
とを内部にもった真空槽と、この真空1hに連結された
真空ポンプと、前記コールド1〜ラツプに連結された冷
凍機と、前記真空ポンプに接続した兵学調部装置と、生
肉の各所に挿入する複数の試料温度センサと、前記試料
温度センサに関連しで試料温度を調節する温度調節器と
、前記真空槽に接続した真空計と、前記真空計と真空!
J!1節装置に接続せられた制御装置ど、前記試料温度
センサと前記温度調節器に接続された記録計とより成り
、1伎乾燥材料としての生肉を遠赤外線で加熱する際−
5℃ないし一20℃の温度範囲に保持し乍ら真空度1〜
20トールで低温真空冷凍乾燥するように制御装置を構
成することを特徴とする生肉に復元川面な乾燥肉の¥J
造装置を提供するにある。
生肉を載置する棚と生肉を加熱するための遠赤外線ヒー
タど、生肉を冷凍するための冷凍機のコールドトラップ
とを内部にもった真空槽と、この真空1hに連結された
真空ポンプと、前記コールド1〜ラツプに連結された冷
凍機と、前記真空ポンプに接続した兵学調部装置と、生
肉の各所に挿入する複数の試料温度センサと、前記試料
温度センサに関連しで試料温度を調節する温度調節器と
、前記真空槽に接続した真空計と、前記真空計と真空!
J!1節装置に接続せられた制御装置ど、前記試料温度
センサと前記温度調節器に接続された記録計とより成り
、1伎乾燥材料としての生肉を遠赤外線で加熱する際−
5℃ないし一20℃の温度範囲に保持し乍ら真空度1〜
20トールで低温真空冷凍乾燥するように制御装置を構
成することを特徴とする生肉に復元川面な乾燥肉の¥J
造装置を提供するにある。
以下、本発明の製造方法及び装置につい−C詳記ツる。
本発明方法は、凍結真空乾燥方法の一種である。
この種の乾燥方法ひは、周知のように乾燥対象の材料を
一り0℃〜−40℃稈瓜冷凍し、真空槽を用い′C低い
圧力の人気中で、取り去るべき水分の気化に必要な熱を
加えることにJ:す、水分を直接R華させて乾燥さ11
るJ:うにしでいる。本発明方法においては、ぞのJ、
うイ1冷凍真空乾燥方法において、凍結させた被乾燥材
料(生肉)の水分を気化させるのに必要な熱源に、遠赤
外線ヒータを用いるものである。
一り0℃〜−40℃稈瓜冷凍し、真空槽を用い′C低い
圧力の人気中で、取り去るべき水分の気化に必要な熱を
加えることにJ:す、水分を直接R華させて乾燥さ11
るJ:うにしでいる。本発明方法においては、ぞのJ、
うイ1冷凍真空乾燥方法において、凍結させた被乾燥材
料(生肉)の水分を気化させるのに必要な熱源に、遠赤
外線ヒータを用いるものである。
すなわち、本発明賃は、冷凍真空乾燥法の乾燥原理が生
肉の乾燥法として最適であることに着目して、多くの実
験を重ねた結果、被乾燥材料としCの生肉への加熱源と
して、遠赤外線ヒータを用い、特に波長が5,6ミクロ
ン以上の長波長の遠赤外線を被乾燥材料に照射し°C内
部より一様に加熱しながら真空乾燥Jることにより、元
の生肉とほぼ同等の品質で復元する乾燥肉が得られるこ
とを見出し、本発明を完成づるにいたったものである。
肉の乾燥法として最適であることに着目して、多くの実
験を重ねた結果、被乾燥材料としCの生肉への加熱源と
して、遠赤外線ヒータを用い、特に波長が5,6ミクロ
ン以上の長波長の遠赤外線を被乾燥材料に照射し°C内
部より一様に加熱しながら真空乾燥Jることにより、元
の生肉とほぼ同等の品質で復元する乾燥肉が得られるこ
とを見出し、本発明を完成づるにいたったものである。
上記の本発明方法において、乾燥すべき食肉片等の被乾
燥材料の恒率乾燥機における冷凍温度は、−5℃〜−2
0℃の所定温度範囲にし、前記遠赤外線ヒータの加熱温
度やその遠赤外線ヒータから前記被乾燥材料まCの距離
等を勘案し−C前記遠赤外線ヒータの加熱温度を+25
℃〜2oo℃の範囲の適当温度に設定し、また、その時
の真空槽内の真空度は、1〜201−−ル(7orr)
の範囲の適当な値に設定して、低湿真空乾燥を行なうの
が適当である。
燥材料の恒率乾燥機における冷凍温度は、−5℃〜−2
0℃の所定温度範囲にし、前記遠赤外線ヒータの加熱温
度やその遠赤外線ヒータから前記被乾燥材料まCの距離
等を勘案し−C前記遠赤外線ヒータの加熱温度を+25
℃〜2oo℃の範囲の適当温度に設定し、また、その時
の真空槽内の真空度は、1〜201−−ル(7orr)
の範囲の適当な値に設定して、低湿真空乾燥を行なうの
が適当である。
上述の本発明の製造方法では、遠赤外線ヒータからの電
磁波が、損率乾燥期ではすべて被乾燥材料としての生肉
中の水分蒸発潜熱に使われる。従ってその期間中は、被
乾燥材料としくの生肉の温度は上rf?ゼリ゛、前記の
冷凍温度を維持した状態で乾燥が進行りる。
磁波が、損率乾燥期ではすべて被乾燥材料としての生肉
中の水分蒸発潜熱に使われる。従ってその期間中は、被
乾燥材料としくの生肉の温度は上rf?ゼリ゛、前記の
冷凍温度を維持した状態で乾燥が進行りる。
蒸発り゛る水分が少なくなると、減率乾燥機に入り、前
記電磁波の一部は、被乾燥材料の顕熱に使われるように
なり、その被乾燥材料どしての生肉の温度が徐々に−[
5イする。そして遂には平衡状態含水率となっ(、前記
電磁波のすべてが生肉の温度上4に¥rL)するように
なる。
記電磁波の一部は、被乾燥材料の顕熱に使われるように
なり、その被乾燥材料どしての生肉の温度が徐々に−[
5イする。そして遂には平衡状態含水率となっ(、前記
電磁波のすべてが生肉の温度上4に¥rL)するように
なる。
そこで、生肉の組成等に影響を与えない温度、例えば生
肉がもっCいる蛋白質等が溶度せず、しかも十分な乾燥
が(qられる420℃〜+40℃の範囲の]l:まひ前
記被乾燥材料とし”Cの生肉の乾燥化が進/υだ時に、
前記遠赤外線ヒータの加熱電源を断にして、被乾燥材料
への遠赤外線投射を停止づればよい。被乾燥材料への加
熱時間は、製造装置の規模、遠赤外線ヒータから被乾燥
材料までの距離1.遠赤外線ヒータの加熱温度および被
乾燥材料の種類や、厚C!等の大きさによって大きく相
違するが、後記する各実施例にa3いては、約8〜12
時間を要しCいる。なお、上記本発明方法にょっ゛C製
造した乾燥肉の目方は、生肉の時の1万の約1/3にな
り、また常温の水に浸せば、容易に吸水して生肉と殆ん
ど変らないように復元する。
肉がもっCいる蛋白質等が溶度せず、しかも十分な乾燥
が(qられる420℃〜+40℃の範囲の]l:まひ前
記被乾燥材料とし”Cの生肉の乾燥化が進/υだ時に、
前記遠赤外線ヒータの加熱電源を断にして、被乾燥材料
への遠赤外線投射を停止づればよい。被乾燥材料への加
熱時間は、製造装置の規模、遠赤外線ヒータから被乾燥
材料までの距離1.遠赤外線ヒータの加熱温度および被
乾燥材料の種類や、厚C!等の大きさによって大きく相
違するが、後記する各実施例にa3いては、約8〜12
時間を要しCいる。なお、上記本発明方法にょっ゛C製
造した乾燥肉の目方は、生肉の時の1万の約1/3にな
り、また常温の水に浸せば、容易に吸水して生肉と殆ん
ど変らないように復元する。
次に、冷凍機によっC冷却される」−ルドトラップによ
り、遠赤外線ヒータを具え/j真空槽内のトレイに載置
した生肉片を冷凍し、真空ポンプにより、その真空槽内
を所望の真空度どなるように排気し得るようにした、詳
細を後記する遠赤外線加熱乾燥装置を用いて本発明方法
を実施した実施例の一部を表1に示す。
り、遠赤外線ヒータを具え/j真空槽内のトレイに載置
した生肉片を冷凍し、真空ポンプにより、その真空槽内
を所望の真空度どなるように排気し得るようにした、詳
細を後記する遠赤外線加熱乾燥装置を用いて本発明方法
を実施した実施例の一部を表1に示す。
なJ3、上記装置の真空槽内の遠赤外線ヒータは、30
0III幅x 140mm長の面積を有する容量400
Wの遠赤外線プレートヒータを、4個並置した構成のも
のである。また、各実施例とも被乾燥材料として面積的
10cj1厚さ約2CIの牛肉片を用い、これを鉄板製
トレイに10枚載せて真空槽内仕込み、コールドトラッ
プの冷却を開始し、各牛生肉片の平均温度が所定の冷凍
温度になったとき、遠赤外線ヒータを所定加熱温度e加
熱して得た場合のものである。
0III幅x 140mm長の面積を有する容量400
Wの遠赤外線プレートヒータを、4個並置した構成のも
のである。また、各実施例とも被乾燥材料として面積的
10cj1厚さ約2CIの牛肉片を用い、これを鉄板製
トレイに10枚載せて真空槽内仕込み、コールドトラッ
プの冷却を開始し、各牛生肉片の平均温度が所定の冷凍
温度になったとき、遠赤外線ヒータを所定加熱温度e加
熱して得た場合のものである。
なお、971表において、「試料温度」は、被乾燥材料
の減率乾燥機におけるあらかじめ設定した所定の加熱停
止温度を意味しており、以下説明の便宜上その温度を1
試料温度」ということとする。
の減率乾燥機におけるあらかじめ設定した所定の加熱停
止温度を意味しており、以下説明の便宜上その温度を1
試料温度」ということとする。
表1
上記の各実施例によって製造した乾燥肉は、遠赤外線ヒ
ータが断となった後、しばらくの間そのままの気圧条件
にしておいた後に、真空槽内を大気圧に戻して取り出し
、目方を計った結果、何れも乾燥前の目方の約1/3に
なってa3す、乾燥状態も良好であった。
ータが断となった後、しばらくの間そのままの気圧条件
にしておいた後に、真空槽内を大気圧に戻して取り出し
、目方を計った結果、何れも乾燥前の目方の約1/3に
なってa3す、乾燥状態も良好であった。
また前記の各実施例によって製造しl〔乾燥牛肉を、常
温の水に約1時間浸してそれぞれ復元して、生肉と視覚
的に比較した結果、生肉と殆んど変らないように見えた
。また、それら復元した牛肉につい°C1生肉と同じ方
法で調理し、試食したところ、風味や食感等、生肉と殆
んど変らなった。
温の水に約1時間浸してそれぞれ復元して、生肉と視覚
的に比較した結果、生肉と殆んど変らないように見えた
。また、それら復元した牛肉につい°C1生肉と同じ方
法で調理し、試食したところ、風味や食感等、生肉と殆
んど変らなった。
な(+3、実施例1によって製造した乾燥牛肉の蛋白質
等の溶度についC1生牛肉との比較試験を財団法人日本
医療食協会に依頼して得た結果は、表2のとおりである
。
等の溶度についC1生牛肉との比較試験を財団法人日本
医療食協会に依頼して得た結果は、表2のとおりである
。
すなわち、表2は、゛本発明方法により¥A造した試料
A、Bについて生肉中に含まれている窒素成分のうち、
本来生肉には含まれていない筈の水溶性熱凝固窒素の有
無を測定し、その結果を生肉にお番〕るそれと対比しで
示したものである。
A、Bについて生肉中に含まれている窒素成分のうち、
本来生肉には含まれていない筈の水溶性熱凝固窒素の有
無を測定し、その結果を生肉にお番〕るそれと対比しで
示したものである。
注:カッ」内は水溶性熱凝固窒素
口g/全全室細麺
上表中の生牛肉の水溶性熱凝固窒素の測定値は、生牛肉
を10分間蒸発し゛C加熱凝固させ請求めたものである
。
を10分間蒸発し゛C加熱凝固させ請求めたものである
。
上表から明らかなように、生肉中の加熱凝固1べき水溶
性熱凝固窒素100に対し、本発明方法によっ【製造し
ノご試′PAA、Bの水溶性熱凝固窒素の平均は90.
4+に相当し、生肉のそれと大差がない。
性熱凝固窒素100に対し、本発明方法によっ【製造し
ノご試′PAA、Bの水溶性熱凝固窒素の平均は90.
4+に相当し、生肉のそれと大差がない。
このことは、試nA、I3とも蛋白質がほぼ完全に不溶
化していることを意味するものであつ【、はぼ生肉に近
い状態で乾燥されていることがわかる。
化していることを意味するものであつ【、はぼ生肉に近
い状態で乾燥されていることがわかる。
さらに同表中の試料A、Bについて、肉組織を検査する
ため、それら試料を蒸留水に一夜浸潤して復水し、これ
を凍結ミクロトームで切片にして、エオシンで染色した
ものについて検査を行ない、次のどおりの結論を得た。
ため、それら試料を蒸留水に一夜浸潤して復水し、これ
を凍結ミクロトームで切片にして、エオシンで染色した
ものについて検査を行ない、次のどおりの結論を得た。
(1)顕微鏡検査では生肉と同様のWJ繊維配列が見ら
れ、繊維間に熱凝固物質が見られず、熱収縮した筋#!
維による繊維間隙の開きや、脂肪の溶出も認められない
ことが確認され1C0(2)肉眼検査では、試料A、B
とも完全に復水し°C保水状態もよく、手で裂いても裂
けにくく、むりに裂くと筋1維間の膜が糸状になつC破
れで見えた。このことは、試料A、Bともほぼ生肉に近
い肉組織の状態であることを示している。
れ、繊維間に熱凝固物質が見られず、熱収縮した筋#!
維による繊維間隙の開きや、脂肪の溶出も認められない
ことが確認され1C0(2)肉眼検査では、試料A、B
とも完全に復水し°C保水状態もよく、手で裂いても裂
けにくく、むりに裂くと筋1維間の膜が糸状になつC破
れで見えた。このことは、試料A、Bともほぼ生肉に近
い肉組織の状態であることを示している。
以上の化学的検査および組織学的検査の各結果は、本発
明方法の効果を科学的に立証するものである。
明方法の効果を科学的に立証するものである。
本発明者による多数の実験結果によれば、遠赤外線ヒー
タの加熱温度は、+25℃〜200℃、被乾燥材料の温
度は一5℃〜−20℃、真空槽内の真空度1.07 o
rr 〜20,0Torrの範囲内の適当な温度J3よ
び適当イ【真空1徒であれば、前記実施例1の場合と同
等の効果が(qられることが確認された。従っ(、本発
明のh法は、前記実施例1ないし3に限定されるしので
はない。
タの加熱温度は、+25℃〜200℃、被乾燥材料の温
度は一5℃〜−20℃、真空槽内の真空度1.07 o
rr 〜20,0Torrの範囲内の適当な温度J3よ
び適当イ【真空1徒であれば、前記実施例1の場合と同
等の効果が(qられることが確認された。従っ(、本発
明のh法は、前記実施例1ないし3に限定されるしので
はない。
次に本発明り法を実施するために最適な遠赤外線加熱真
空乾燥装置について説明する。
空乾燥装置について説明する。
第1図は、その装置の一例を示す概略構成図である。同
図におい(,1は真空槽、2は金網あるいはアルミニウ
ム板または鉄板等によっC形成されたトレイである。3
はその]・レイ2に載置しC仕込んだ被乾燥材料例えば
生肉を示J0前記真空槽1の内部には、前記生肉3を加
熱するため遠赤外線ヒータ4が設番プCある。このヒー
タ4は、並列に配置した4個の遠赤外線プレートヒータ
4A。
図におい(,1は真空槽、2は金網あるいはアルミニウ
ム板または鉄板等によっC形成されたトレイである。3
はその]・レイ2に載置しC仕込んだ被乾燥材料例えば
生肉を示J0前記真空槽1の内部には、前記生肉3を加
熱するため遠赤外線ヒータ4が設番プCある。このヒー
タ4は、並列に配置した4個の遠赤外線プレートヒータ
4A。
4B、4G、/IDから成っている。前記トレイ2は保
持枠5によっ(支持されており、その1−レイ2の支持
位貨を変更°りることによって、前記遠赤外線ヒータ4
と被乾fI祠料3との間の距離を調節し得るようになっ
(いる。また、必要に応じて複数のトレイを多段に保持
す′ることもできる。
持枠5によっ(支持されており、その1−レイ2の支持
位貨を変更°りることによって、前記遠赤外線ヒータ4
と被乾fI祠料3との間の距離を調節し得るようになっ
(いる。また、必要に応じて複数のトレイを多段に保持
す′ることもできる。
真空槽1の内部下りには、前記トレイ2内の被乾燥材′
P43を冷却して所定の温度に連結するためのコールド
トラップ6が設りられている。このコールドトラップ6
は、凍結した被乾燥材料3が前記遠赤外線ヒータ4から
の熱線を受けて、乾燥化するに伴ない発生瑯る真空槽1
ないの水蒸気を、当該コールトドシップ6の冷却面に凝
結捕捉づる作用も同時になすものeある。この凝結捕捉
作用と油回転真空ポンプ7の排気作用にょっ°C1前記
真空槽1内は起真空度が保障される。なお、そのコール
ドトラップ6の直上には、当該コールドトラップ6の冷
却面に凝結した氷を除去ツるための散水バイブ8が設【
プられている。9は、そのコールドトラップ6を冷1i
lするための密閉小型冷凍機rある。
P43を冷却して所定の温度に連結するためのコールド
トラップ6が設りられている。このコールドトラップ6
は、凍結した被乾燥材料3が前記遠赤外線ヒータ4から
の熱線を受けて、乾燥化するに伴ない発生瑯る真空槽1
ないの水蒸気を、当該コールトドシップ6の冷却面に凝
結捕捉づる作用も同時になすものeある。この凝結捕捉
作用と油回転真空ポンプ7の排気作用にょっ°C1前記
真空槽1内は起真空度が保障される。なお、そのコール
ドトラップ6の直上には、当該コールドトラップ6の冷
却面に凝結した氷を除去ツるための散水バイブ8が設【
プられている。9は、そのコールドトラップ6を冷1i
lするための密閉小型冷凍機rある。
前記油回転真空ポンプ7による排気系路中には、前記真
空槽1内の真空度をあらかじめ定めた所望の真空度に維
持する7、−めの自動真空l!1節装置1oが段けCあ
る。この自動異字調節装置10は、例えばフィルタ11
を介しで得た外気を、レバーシブルモータ12によつ(
駆動制御される真空度調節機構13により排気系恰・内
に流入させるようにした構成を有し、そのレバーシJル
モータ12を真空槽1内の真空度に応じて、所定の°真
空度となるように可逆制御することにより自動調節され
る。
空槽1内の真空度をあらかじめ定めた所望の真空度に維
持する7、−めの自動真空l!1節装置1oが段けCあ
る。この自動異字調節装置10は、例えばフィルタ11
を介しで得た外気を、レバーシブルモータ12によつ(
駆動制御される真空度調節機構13により排気系恰・内
に流入させるようにした構成を有し、そのレバーシJル
モータ12を真空槽1内の真空度に応じて、所定の°真
空度となるように可逆制御することにより自動調節され
る。
一方、前記個々の遠赤外線プレートヒータ4A〜4Dに
は、加熱湿度を検知し術るようにそれぞれ加熱温度セン
サ14△〜14Dが設けられCいる。
は、加熱湿度を検知し術るようにそれぞれ加熱温度セン
サ14△〜14Dが設けられCいる。
また、トレイ2上の被乾燥材料3が所定の試料温度に達
したことを検知するために、試料温度の検知に最適な位
置にある生肉の内部に差し込んで、その温度すなわら試
料温度を検知する試料温度センサ15が具えられCいる
。さらに16は真空101内の気圧を検知りるための真
空度センサであり、17はコールドトラップ6の冷却温
度を検知し得るように設りた冷却温度センサである。な
お、18はコールド1〜ラツI冷却弁、19は真空槽排
気弁、20は真空ポンプリーク弁、21は真空槽リーク
弁、22は真空度W11i1弁、23は融氷水給水弁、
24はドレン弁、25は融氷水給水口、J3よび26は
ドレン孔Cある。
したことを検知するために、試料温度の検知に最適な位
置にある生肉の内部に差し込んで、その温度すなわら試
料温度を検知する試料温度センサ15が具えられCいる
。さらに16は真空101内の気圧を検知りるための真
空度センサであり、17はコールドトラップ6の冷却温
度を検知し得るように設りた冷却温度センサである。な
お、18はコールド1〜ラツI冷却弁、19は真空槽排
気弁、20は真空ポンプリーク弁、21は真空槽リーク
弁、22は真空度W11i1弁、23は融氷水給水弁、
24はドレン弁、25は融氷水給水口、J3よび26は
ドレン孔Cある。
第2図は、第1図に示した遠赤外線加熱真空乾燥装置に
おける各センサを含む電気制御系統の一例を示すブロッ
ク線図である。Slは主スィッチ、S2は冷凍機電源ス
ィッチ、S3は真空ポンプ電源スィッチ、1゛は200
V/ 100Vの変圧器、27は真空度センサ16の検
知出力によって作動し、所望の真空度を設定することに
よって、許容真空度を越えたときに設定値に対し低圧ま
たは高圧を示す情報信号が得られるように構成したピラ
ニ真空計、28はその情報信号に応じて、真空調節装置
10内の、例えばニードル弁等による真空度調節機構1
3のニードル弁駆動用可逆モータ12を、可逆制御する
ように構成したリレー回路等による制御!lI装置であ
る。
おける各センサを含む電気制御系統の一例を示すブロッ
ク線図である。Slは主スィッチ、S2は冷凍機電源ス
ィッチ、S3は真空ポンプ電源スィッチ、1゛は200
V/ 100Vの変圧器、27は真空度センサ16の検
知出力によって作動し、所望の真空度を設定することに
よって、許容真空度を越えたときに設定値に対し低圧ま
たは高圧を示す情報信号が得られるように構成したピラ
ニ真空計、28はその情報信号に応じて、真空調節装置
10内の、例えばニードル弁等による真空度調節機構1
3のニードル弁駆動用可逆モータ12を、可逆制御する
ように構成したリレー回路等による制御!lI装置であ
る。
また29は、記録計である。この記録計は、各遠赤外線
プレー1〜ヒータ4A〜4Dの加熱側り試料温度、主な
被乾燥材料の温度、コールドトラップの冷却温度および
真空槽1内の真空度をそれぞれ記録するためのものであ
る。従っC1この記録計29には、遠赤外線ブレートヒ
ータ4A〜4Dに設けた各温度センサ14A〜141〕
、試料温度センサ15、被乾燥祠r1用各温1隻レン畳
す15A〜15Fおよσ]−ルドトフツブ用冷冷711
1温度センサ17の各検知出力ならびにピソニ真〒晶1
27の指釧に対応する真空度情報信号を導いC1自動記
録づるようになつCいる。
プレー1〜ヒータ4A〜4Dの加熱側り試料温度、主な
被乾燥材料の温度、コールドトラップの冷却温度および
真空槽1内の真空度をそれぞれ記録するためのものであ
る。従っC1この記録計29には、遠赤外線ブレートヒ
ータ4A〜4Dに設けた各温度センサ14A〜141〕
、試料温度センサ15、被乾燥祠r1用各温1隻レン畳
す15A〜15Fおよσ]−ルドトフツブ用冷冷711
1温度センサ17の各検知出力ならびにピソニ真〒晶1
27の指釧に対応する真空度情報信号を導いC1自動記
録づるようになつCいる。
30〜33は、それぞれの遠赤外線プレートヒータ4A
〜4[〕の加加熱度が所定値を保つように、その加熱電
源を対応りる各加熱温度セン蒼す14A〜14[)のそ
れぞれの検知用ツノに応じUON−OFFするための温
良調節器である。ずなわら、各温度!9節器30〜33
は、所望の加熱温度を選択的にセットし得るJ、うに構
成され(おり、そのセット値に自己が担当づる遠届、外
線プレートヒータの加熱温度セン号の検知出力を比較し
、その比較値に関連して当該赤外線プレートヒータの加
熱電源回路をON −OF F iるようになっている
。S4〜S7は、各温瓜調Nj器30・〜33によって
前記加熱電源回路をON −(、) F F−!Iるよ
うに介挿しIc電磁開閉器を示す。また、34は前記の
温度調節器30〜33とほぼ同−構成を右する試料温度
設定用温度調節器である。この温度調節器34は、試料
湿度センυ15の検知出力を任意所望の試料温度値に比
較し、その比較値に関連して、前記各遠赤外線プレー1
−ヒータの加熱電源回路の共通電源回路を、電磁開閉器
S8を作動することにより、0N−OFFt、得るよう
に構成してあり、また所望の試料温度値は、任意に選択
的にレットするようになっている。従って、この試料温
度設定用温度調節器34によって、あらかじめ所定の試
料湯度を設定しておくことにより、被乾燥材料が減率乾
燥期に移行し、温度が」ニ昇したどき、所定の試料湯度
に達した時点で前記遠赤外線プレー(〜ヒータ4A〜4
Dによる加熱を、自動的に停止させることができるので
、過剰加熱による過剰乾燥を防止することがCぎる。
〜4[〕の加加熱度が所定値を保つように、その加熱電
源を対応りる各加熱温度セン蒼す14A〜14[)のそ
れぞれの検知用ツノに応じUON−OFFするための温
良調節器である。ずなわら、各温度!9節器30〜33
は、所望の加熱温度を選択的にセットし得るJ、うに構
成され(おり、そのセット値に自己が担当づる遠届、外
線プレートヒータの加熱温度セン号の検知出力を比較し
、その比較値に関連して当該赤外線プレートヒータの加
熱電源回路をON −OF F iるようになっている
。S4〜S7は、各温瓜調Nj器30・〜33によって
前記加熱電源回路をON −(、) F F−!Iるよ
うに介挿しIc電磁開閉器を示す。また、34は前記の
温度調節器30〜33とほぼ同−構成を右する試料温度
設定用温度調節器である。この温度調節器34は、試料
湿度センυ15の検知出力を任意所望の試料温度値に比
較し、その比較値に関連して、前記各遠赤外線プレー1
−ヒータの加熱電源回路の共通電源回路を、電磁開閉器
S8を作動することにより、0N−OFFt、得るよう
に構成してあり、また所望の試料温度値は、任意に選択
的にレットするようになっている。従って、この試料温
度設定用温度調節器34によって、あらかじめ所定の試
料湯度を設定しておくことにより、被乾燥材料が減率乾
燥期に移行し、温度が」ニ昇したどき、所定の試料湯度
に達した時点で前記遠赤外線プレー(〜ヒータ4A〜4
Dによる加熱を、自動的に停止させることができるので
、過剰加熱による過剰乾燥を防止することがCぎる。
第1図および第2図により説明した遠赤外線加熱真空装
置を用いC1本発明を実施するに際しては、まず、第1
図の真空槽1内の1へレイ2上に乾燥すべき食用生肉片
3を載置する。次に試料温度セン号15おJ:び試別温
度しンサ15Δ〜15Eも、他の個々の生肉片に差し込
む。以上の準備が完rした後に、8′1凍(幾用電源ス
イッチS2を投入して、密閉小型冷凍(幾9を運転し、
コールドトラップ6の冷却を開始りる。この間ピラ二真
空計27を1.0トール・20.01・−ルの範囲の所
定の真空値にセットづる。」−ルドトラツプ6の温度が
一30℃以下になるのをJ、って、真空ポンプ用電源ス
ィッチS3を投入して油回転兵学ポンプ7を運転し、同
時に真空槽JJI気弁19 J5よび真空調節弁22を
開く。
置を用いC1本発明を実施するに際しては、まず、第1
図の真空槽1内の1へレイ2上に乾燥すべき食用生肉片
3を載置する。次に試料温度セン号15おJ:び試別温
度しンサ15Δ〜15Eも、他の個々の生肉片に差し込
む。以上の準備が完rした後に、8′1凍(幾用電源ス
イッチS2を投入して、密閉小型冷凍(幾9を運転し、
コールドトラップ6の冷却を開始りる。この間ピラ二真
空計27を1.0トール・20.01・−ルの範囲の所
定の真空値にセットづる。」−ルドトラツプ6の温度が
一30℃以下になるのをJ、って、真空ポンプ用電源ス
ィッチS3を投入して油回転兵学ポンプ7を運転し、同
時に真空槽JJI気弁19 J5よび真空調節弁22を
開く。
次いで被乾燥vJ料通過熱防止温度調節器34を20℃
〜40℃の範囲の所定値にセットする6最後に遠赤外各
線ブレー[・ヒータ4A〜4Dの加熱温度を、それぞれ
の温度調節器30〜33によつ−C+25℃〜+200
℃の範囲の所定値にセン1〜すればよい。
〜40℃の範囲の所定値にセットする6最後に遠赤外各
線ブレー[・ヒータ4A〜4Dの加熱温度を、それぞれ
の温度調節器30〜33によつ−C+25℃〜+200
℃の範囲の所定値にセン1〜すればよい。
被乾燥4A PIが、所望の乾燥状態になったとき、温
度調節′a34が作動しC遠赤外線プレートヒータ4A
〜4Dの加熱電源が自動的に遮断されるのC1これをよ
って、真空度調IMl装置10、真空槽排気弁19を閉
じ、真空ポンプ7の電源スィッチS3をOFFにし、次
に真?E M!Iリーク弁21を聞いで槽内を大気圧に
戻し、冷凍機の電源スィッチS2をOFFにした後、真
空槽1の扉をあG)で、被乾燥材料を取り出じばよい。
度調節′a34が作動しC遠赤外線プレートヒータ4A
〜4Dの加熱電源が自動的に遮断されるのC1これをよ
って、真空度調IMl装置10、真空槽排気弁19を閉
じ、真空ポンプ7の電源スィッチS3をOFFにし、次
に真?E M!Iリーク弁21を聞いで槽内を大気圧に
戻し、冷凍機の電源スィッチS2をOFFにした後、真
空槽1の扉をあG)で、被乾燥材料を取り出じばよい。
以上詳細に説明したように本発明方法によれば、次のよ
うな効果がある。
うな効果がある。
(1)被乾燥ttA斜の加熱に遠赤外線を用いるのぐ、
被乾燥材料の内部まCI!;J等に加熱され、しかもそ
の場合の被乾燥材料は、冷凍温度状態のまま真空乾燥が
進行することができる。従っC被乾燥材料である食用生
肉の白液、蛋白質、脂肪等が溶度づることなく残存し、
しかも水分のみが除去された多孔賀状の乾燥肉を製造づ
ることができる。
被乾燥材料の内部まCI!;J等に加熱され、しかもそ
の場合の被乾燥材料は、冷凍温度状態のまま真空乾燥が
進行することができる。従っC被乾燥材料である食用生
肉の白液、蛋白質、脂肪等が溶度づることなく残存し、
しかも水分のみが除去された多孔賀状の乾燥肉を製造づ
ることができる。
(2)従って、常温の水に浸漬しただけe、生肉ど変ら
ない味、食感および外観ならびに組成を有づる復元肉と
なし得る乾燥肉を得ることが可能である。
ない味、食感および外観ならびに組成を有づる復元肉と
なし得る乾燥肉を得ることが可能である。
(3)本発明方法によって得られる乾燥肉は、生肉当時
の1/3に重量が減少するから、流通コストの低減に大
ぎく寄与し得るのみならず、真空包製を完全にすれば、
半永久的な保存も可能であり、しかも保管のための冷凍
設備も不要となる紅済上極めて有利である。
の1/3に重量が減少するから、流通コストの低減に大
ぎく寄与し得るのみならず、真空包製を完全にすれば、
半永久的な保存も可能であり、しかも保管のための冷凍
設備も不要となる紅済上極めて有利である。
(4)従来の凍結真空乾燥法では、被乾燥材料の凍結温
度を十分低くする必要があったが、本発明1ノ法eは、
−5℃〜−20℃の範囲の冷凍縮度でよいのC1従来方
法に比べCランニングロストが極めC安価である。
度を十分低くする必要があったが、本発明1ノ法eは、
−5℃〜−20℃の範囲の冷凍縮度でよいのC1従来方
法に比べCランニングロストが極めC安価である。
第1図は、本発明り法を実施するに最適な遠赤外線加熱
真空乾燥装置の構成の一例を示す概略図、第2図はN4
1図の構成にd3ける各センサを含む電気系統の一例を
示Rブロック線図である。 1・・・真空m 2・・・トレイ 3・・・被乾燥材j314・・・遠赤外線ヒータ4A〜
4D・・・遠赤外線ヒータを構成刃る遠赤外線プレー1
−ヒータ 5・・・トレイ保持枠 6・・・コールド1〜ラツゾト
・・油回転真空ポンプ 8・・・散水パイプ 9・・・密閉小型冷凍機10・・
・真空調節装置 11・・・フィルタ12・・・可逆モ
ータ 13・・・真空度調節機構14A〜14D・・・
加熱温度センサ 15・・・試料温度センサ 15A〜15E・・・試料温度センサ 16・・・真空度センサ 11・・・コールドトラップ冷却温度センサ18・・・
コールドトラップ冷却弁 19・・・真空槽排気弁 20・・・真空ポンプリーク
弁21・・・真空槽リーク弁 22川真空度調節弁23
・・・融氷水給水弁 24・・・ドレン弁25・・・融
氷水給水口 2G・・・ドレン口27・・・ビラニ真空
計 28・・・制御装置29・・・Be録計 30〜33・・・遠赤外線プレー1〜ヒータ別の温度調
節器34・・・資料温度設定用温度調節器
真空乾燥装置の構成の一例を示す概略図、第2図はN4
1図の構成にd3ける各センサを含む電気系統の一例を
示Rブロック線図である。 1・・・真空m 2・・・トレイ 3・・・被乾燥材j314・・・遠赤外線ヒータ4A〜
4D・・・遠赤外線ヒータを構成刃る遠赤外線プレー1
−ヒータ 5・・・トレイ保持枠 6・・・コールド1〜ラツゾト
・・油回転真空ポンプ 8・・・散水パイプ 9・・・密閉小型冷凍機10・・
・真空調節装置 11・・・フィルタ12・・・可逆モ
ータ 13・・・真空度調節機構14A〜14D・・・
加熱温度センサ 15・・・試料温度センサ 15A〜15E・・・試料温度センサ 16・・・真空度センサ 11・・・コールドトラップ冷却温度センサ18・・・
コールドトラップ冷却弁 19・・・真空槽排気弁 20・・・真空ポンプリーク
弁21・・・真空槽リーク弁 22川真空度調節弁23
・・・融氷水給水弁 24・・・ドレン弁25・・・融
氷水給水口 2G・・・ドレン口27・・・ビラニ真空
計 28・・・制御装置29・・・Be録計 30〜33・・・遠赤外線プレー1〜ヒータ別の温度調
節器34・・・資料温度設定用温度調節器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部に遠赤外線ヒータを設(プた真空槽内の棚上に
被乾燥材料を載置して当該被乾燥材料を所定の温度に冷
凍し、前記真空槽内を所定の貞空亀に維持し、前記遠赤
外線ヒータからの遠赤外線を前記被乾燥材料に投射する
ことにより内n;から一様に加熱するとと・bに当該被
乾燥+A 181の恒率乾燥期における材料温度が所定
の1K m B範囲を越えないようにし゛CC低置真空
乾燥ることを特徴とする生肉に復元可能な乾燥肉の製造
7j法。 2、l1ri!it!遠赤外線ヒータの加熱温度を、当
該遠赤外線ヒータから被乾燥材料までの距離、被乾燥′
JA判の種類または所望乾燥時間等にrlJ連して+2
;]℃〜+200℃の範囲の所定の温度に、また、前i
’+It t!j率乾燥期におりる被乾燥材料の瀾邸を
一5℃へ・−20℃の範囲の温度にそれぞれ設定し、前
記真空槽内の真空度を1.Oトール−20,0トールに
して低温真空乾燥することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の生肉に復元可能な乾燥肉の製造方法。 3、前記被乾燥材料の恒率乾燥期に続く減率乾燥期にお
ける当該材料温度が、+20℃〜+40℃の範囲であら
かじめ設定した所定の試料温度に達したときに前記遠赤
外線ヒータによる加熱を停止づることを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項記載の生肉に復元可能な
乾燥肉の製造方法。 4、被乾燥材料どじての生肉を載Mする棚と、遠赤外線
ヒーターと、冷凍機のコールドトラップとを内部にもっ
た真空槽と、この真空槽に連結された真空ポンプと、前
記コールドトラップに連結された冷凍機と、前記真空ポ
ンプに接続した真空調mv装置と、生肉の各所に挿入す
る複数の試料温度センサと、前記試料温度センサに関連
して試料温度を調節する温度調節器と、前記真空槽に接
続した真空計と、前記真空δ1と真空調fhl装置に接
続せられたぁす御装置と、前記試料温度センサと前記温
度調節器に18続されl(記録51とより成り、被乾燥
材料としての生肉を遠赤外線ひ加熱する際−5℃ないし
一20℃の温度範囲に保持し乍ら真空a1〜2トールC
低温真空冷凍乾燥するように制υ11装餡を構成りるこ
とを特徴どする生肉に復元i]T能/i乾燥肉の製造装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205897A JPS6098939A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 生肉に復元可能な乾燥肉の製造装置 |
| AU34941/84A AU555829B2 (en) | 1983-11-04 | 1984-11-02 | Drying meat |
| US06/769,721 US4612200A (en) | 1983-11-04 | 1985-08-27 | Method for producing refreshable dry food |
| US06/782,598 US4619054A (en) | 1983-11-04 | 1985-09-30 | Apparatus for producing refreshable dry meat |
| EP85308065A EP0223887A1 (en) | 1983-11-04 | 1985-11-06 | Method and equipment for producing dried food |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205897A JPS6098939A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 生肉に復元可能な乾燥肉の製造装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61014338A Division JPS61192242A (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 | 生肉に復元可能な乾燥肉の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6098939A true JPS6098939A (ja) | 1985-06-01 |
| JPS6129690B2 JPS6129690B2 (ja) | 1986-07-08 |
Family
ID=16514552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58205897A Granted JPS6098939A (ja) | 1983-11-04 | 1983-11-04 | 生肉に復元可能な乾燥肉の製造装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4612200A (ja) |
| EP (1) | EP0223887A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6098939A (ja) |
| AU (1) | AU555829B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6357491U (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-16 | ||
| JP2013113532A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Shunichi Yagi | 凍結乾燥方法とその装置 |
| KR101982068B1 (ko) * | 2018-01-31 | 2019-05-24 | 주식회사 바이오피이드 | 애완동물용 닭고기 사료의 제조방법 |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4823478A (en) * | 1987-11-30 | 1989-04-25 | Fts Systems, Inc. | Freeze dryer for unattended operation |
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| US5433020A (en) * | 1993-04-29 | 1995-07-18 | Altos Engineering, Inc. | Apparatus and method for vacuum drying |
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