JPS60989A - 多色画像形成方法 - Google Patents
多色画像形成方法Info
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- JPS60989A JPS60989A JP58104774A JP10477483A JPS60989A JP S60989 A JPS60989 A JP S60989A JP 58104774 A JP58104774 A JP 58104774A JP 10477483 A JP10477483 A JP 10477483A JP S60989 A JPS60989 A JP S60989A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M1/00—Inking and printing with a printer's forme
- B41M1/26—Printing on other surfaces than ordinary paper
- B41M1/36—Printing on other surfaces than ordinary paper on pretreated paper, e.g. parchment, oiled paper, paper for registration purposes
Landscapes
- Duplication Or Marking (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Color Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多色画像形成方法に関する。更に詳しくは、本
発明は画像電気信号を所謂ハードコピーとし゛ζ再曳す
るための多色画像形成方法に関する。
発明は画像電気信号を所謂ハードコピーとし゛ζ再曳す
るための多色画像形成方法に関する。
従来、コード化された電気信号を可視像に変換する方法
としζ、感圧記録方式、感熱記録方式、熱転写方式、通
電感熱記録方式、インクジェット記録方式、放電破壊記
録方式、電界記録方式、静電記録方式、電子写真記録方
式、銀塩写真記録方式等の諸記録方式が知られている。
としζ、感圧記録方式、感熱記録方式、熱転写方式、通
電感熱記録方式、インクジェット記録方式、放電破壊記
録方式、電界記録方式、静電記録方式、電子写真記録方
式、銀塩写真記録方式等の諸記録方式が知られている。
これらについては例えば、電子通信学会技術研究報告i
Es 1−64、同IB80−62、電子通信学会誌
工土 689〜726 (1981)などに記載がある
。
Es 1−64、同IB80−62、電子通信学会誌
工土 689〜726 (1981)などに記載がある
。
しかしながら、従来の感圧記録方式及び電界記録方式に
おいては、単色の画像を与えるに過ぎず、又、感熱記録
方式によっては、2色の画像を得ることは可能であって
も、3色以上の画像を得ることは困難である。一方、放
電破壊方式或いは通電破壊方式によれば、多色WJ像を
形成することが可能であるが、この場合の記録紙には導
電層を蒸着することが必要であり、しかもこれが画面の
背景となるために、画面の白地を得ることが難しい(特
開昭5O−99557)。又、熱転写方式によって多色
画像を得るためには、各色画像毎に色素染料を転写しな
ければならず煩雑である上画像の鮮鋭さに欠け、インク
ジェット記録方式の場合には、各色に対応したノズルが
必要であるため、ノズルの目詰り防止の困難性が増大し
、記録装置の信頼性が十分でない。一方、静電記録方式
、電子写真記録方式及び銀塩写真記録方式によれば優れ
た多色画像を得ることが出来るが、画像形成工程に多く
の工程を要し複雑であり、勢い装置も大型で高価なもの
とならざるを得ない。
おいては、単色の画像を与えるに過ぎず、又、感熱記録
方式によっては、2色の画像を得ることは可能であって
も、3色以上の画像を得ることは困難である。一方、放
電破壊方式或いは通電破壊方式によれば、多色WJ像を
形成することが可能であるが、この場合の記録紙には導
電層を蒸着することが必要であり、しかもこれが画面の
背景となるために、画面の白地を得ることが難しい(特
開昭5O−99557)。又、熱転写方式によって多色
画像を得るためには、各色画像毎に色素染料を転写しな
ければならず煩雑である上画像の鮮鋭さに欠け、インク
ジェット記録方式の場合には、各色に対応したノズルが
必要であるため、ノズルの目詰り防止の困難性が増大し
、記録装置の信頼性が十分でない。一方、静電記録方式
、電子写真記録方式及び銀塩写真記録方式によれば優れ
た多色画像を得ることが出来るが、画像形成工程に多く
の工程を要し複雑であり、勢い装置も大型で高価なもの
とならざるを得ない。
従って本発明の第1の目的は、記録方法が簡便であり、
記録装置の保守が容易な多色ハードコピーを形成せしめ
る方法を提供することにある。
記録装置の保守が容易な多色ハードコピーを形成せしめ
る方法を提供することにある。
本発明の第2の目的は、電気信号を利用した所謂ソフト
の多色画像を、安価に、所謂ハードの多色画像に変換す
る方法を提供することにある。
の多色画像を、安価に、所謂ハードの多色画像に変換す
る方法を提供することにある。
本発明のかかる鎖目的は、支持体上に、モザイク状、ス
トライプ状或いは島状に設けられた、現像薬酸化体と反
応して発色し得るカプラーを含有する少なくとも2種以
上の画素を有する記録要素の表面に、画像信号に応じて
現像薬酸化体を受容せしめることにより容易に達成され
た。
トライプ状或いは島状に設けられた、現像薬酸化体と反
応して発色し得るカプラーを含有する少なくとも2種以
上の画素を有する記録要素の表面に、画像信号に応じて
現像薬酸化体を受容せしめることにより容易に達成され
た。
本発明で使用する支持体としては、所謂紙は勿論、プラ
スチックシー、ト及び金属の薄板をも使用することが出
来るが、特に紙及びプラスチックシートが好ましい。
スチックシー、ト及び金属の薄板をも使用することが出
来るが、特に紙及びプラスチックシートが好ましい。
本発明の紙は、通常使用される紙は勿論、アート紙や合
成紙等の特殊紙をも含む広い概念であるが、寸法安定性
の観点から、特にアート紙及び合成紙が好ましい。
成紙等の特殊紙をも含む広い概念であるが、寸法安定性
の観点から、特にアート紙及び合成紙が好ましい。
本発明のプラスチックシートは、所謂プラスチックフィ
ルムをも含む概念であり、このようなものとして公知の
汎用或いは特殊用途用のプラスチック材料のいかなるも
のを用いることも可能であるが、強度、寸法安定性及び
コストの点から、特にポリエステル及びセルローストリ
アセテート材料が好ましい。
ルムをも含む概念であり、このようなものとして公知の
汎用或いは特殊用途用のプラスチック材料のいかなるも
のを用いることも可能であるが、強度、寸法安定性及び
コストの点から、特にポリエステル及びセルローストリ
アセテート材料が好ましい。
本発明において、多色画像を得るためには、支持体上に
異なった色を再現する少な(とも2種以上の画素を設け
る必要があるが、これらの画素は第1図の如くモザイク
状であっζも、第2図の如くストライプ状であっても或
いは第3図の如く島状であっても良い。これらの画素の
形状は、それらを設けた記録要素全体として見た場合、
それらが実質的にモザイク状、ストライプ状或いは島状
になっていれば足り、個々の厳密な形状を要求する必要
はない。
異なった色を再現する少な(とも2種以上の画素を設け
る必要があるが、これらの画素は第1図の如くモザイク
状であっζも、第2図の如くストライプ状であっても或
いは第3図の如く島状であっても良い。これらの画素の
形状は、それらを設けた記録要素全体として見た場合、
それらが実質的にモザイク状、ストライプ状或いは島状
になっていれば足り、個々の厳密な形状を要求する必要
はない。
これらの画素は通常の印刷技術によっ゛ζ容易に設ける
ことが出来る。
ことが出来る。
本発明におい°ζば現像薬酸化体を付与することによっ
て、画像部に対応する部分の色のみを顕現せしめるもの
であるから、再現すべき色信号に応じ′C1再現ずべき
色を与える画素にのみ選択的に現像薬酸化体を付与する
ことが必要である。このことは、現像薬酸化体を付与し
ようとする部分が再現すべき画素に相当するか否かを検
知する必要があることを意味する。
て、画像部に対応する部分の色のみを顕現せしめるもの
であるから、再現すべき色信号に応じ′C1再現ずべき
色を与える画素にのみ選択的に現像薬酸化体を付与する
ことが必要である。このことは、現像薬酸化体を付与し
ようとする部分が再現すべき画素に相当するか否かを検
知する必要があることを意味する。
このための検知方法の具体的例としては、例えば、本発
明の多色画像形成用記録材料中の画素を規則正しく設け
、且つ記録材料中に適宜設けられたマークを検知する方
法を挙げることが出来る。
明の多色画像形成用記録材料中の画素を規則正しく設け
、且つ記録材料中に適宜設けられたマークを検知する方
法を挙げることが出来る。
これは、例えば各行の記録開始位置の先頭にマークを設
け、このマークの後は一定の間隔と規則をもって各種の
画素を設けておく方法であり、このマークを検知した記
録装置は、記録材料中の各画素の位置を把握し得ること
になる。即ち、記録材料中の各画素と記録装置が記憶し
ている各画素の位置とを対応させることが出来、これに
よって多色画像を再現することが出来る。
け、このマークの後は一定の間隔と規則をもって各種の
画素を設けておく方法であり、このマークを検知した記
録装置は、記録材料中の各画素の位置を把握し得ること
になる。即ち、記録材料中の各画素と記録装置が記憶し
ている各画素の位置とを対応させることが出来、これに
よって多色画像を再現することが出来る。
この種の方法を使用する場合には、例えば各画素の間に
インデックス用の画素(例えば、第4図(a)又は(b
)図中の符号(1)で示される画素)を介在させ、この
′@素を適当な手段を用いて常時検出し、この検出信号
に基づいてトラッキングのサーボを行なうことによって
色ずれを少なくし、装置をも簡便にすることができると
いう観点から、特に記録材料の画素をストライプ状に設
けることが好ましい。
インデックス用の画素(例えば、第4図(a)又は(b
)図中の符号(1)で示される画素)を介在させ、この
′@素を適当な手段を用いて常時検出し、この検出信号
に基づいてトラッキングのサーボを行なうことによって
色ずれを少なくし、装置をも簡便にすることができると
いう観点から、特に記録材料の画素をストライプ状に設
けることが好ましい。
この場合、各色の画素、例えばシアン、マゼンタ、イエ
ローを再現するカプラーを含有する各画素に対応して、
現像薬酸化体を付与する手段(例えばノズル)を−組と
して用いれば、上記インデックス用の画素はこれら一組
の画素の各繰り返し間に設ければ足りるので、記録材料
の画像再現のために有効な面積が増加し、再生された画
像品質が良好となるので、特に好ましい態様である。
ローを再現するカプラーを含有する各画素に対応して、
現像薬酸化体を付与する手段(例えばノズル)を−組と
して用いれば、上記インデックス用の画素はこれら一組
の画素の各繰り返し間に設ければ足りるので、記録材料
の画像再現のために有効な面積が増加し、再生された画
像品質が良好となるので、特に好ましい態様である。
本発明の7i!ii像形成方法によって得られる多色画
像を、所謂天然色カラー画像に近づけるためには、通常
用いられる減法混色によることが便利であり、この場合
には少なくともシアン、マゼンタ及びイエローを再現す
るためのカプラーを含有する各画素を設ける必要がある
。更に良好な色再現を要する場合にはこれら3色を再現
する画素の他に、墨或いは藍等を再現するためのカプラ
ーを含有する画素をも設けることが必要である。
像を、所謂天然色カラー画像に近づけるためには、通常
用いられる減法混色によることが便利であり、この場合
には少なくともシアン、マゼンタ及びイエローを再現す
るためのカプラーを含有する各画素を設ける必要がある
。更に良好な色再現を要する場合にはこれら3色を再現
する画素の他に、墨或いは藍等を再現するためのカプラ
ーを含有する画素をも設けることが必要である。
本発明に用いるイエローカプラーは、無色の化合物であ
り、現像薬酸化体と反応して、イエロー色素を生成する
。
り、現像薬酸化体と反応して、イエロー色素を生成する
。
このよ・うなイエローカプラーとしては公知の開鎖ケト
メチレン系カプラーを用いることができる。
メチレン系カプラーを用いることができる。
これらのうちベンゾイルアセトアニリド系及びピバロ・
fルアセトアニリF系化合物は有利である。
fルアセトアニリF系化合物は有利である。
用いiツるイエローカプラーの具体例は米国特許第2.
875,057号、同3,265.506号、同3.4
08,194号、同3,551,155号、同3,58
2,322号、同3. 725. 072号、同3,8
91.445号、西独特許第1゜547.868号、西
独出願公開箱2,219゜917号、同2,261,3
61号、同2,414.006号、英国特許第1,42
5,020号、特公昭第51−10783号、特開昭第
47−26133号、同4B−73147号、同51−
102636号、同50−6341号、同50−123
342号、同50−130442号、同51−2182
7号、同50−87650号、同52−82424号、
同52−115219号等に記載されたものである。
875,057号、同3,265.506号、同3.4
08,194号、同3,551,155号、同3,58
2,322号、同3. 725. 072号、同3,8
91.445号、西独特許第1゜547.868号、西
独出願公開箱2,219゜917号、同2,261,3
61号、同2,414.006号、英国特許第1,42
5,020号、特公昭第51−10783号、特開昭第
47−26133号、同4B−73147号、同51−
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342号、同50−130442号、同51−2182
7号、同50−87650号、同52−82424号、
同52−115219号等に記載されたものである。
本発明に用いるマゼンタカプラーは、無色の化合物であ
り、現像薬酸化体と反応して、マゼンタ色素を生成する
。
り、現像薬酸化体と反応して、マゼンタ色素を生成する
。
このようなマゼンタカプラーとしてはピラゾロン系化合
物、インダシロン系化合物、シアノアセチル化合物など
を用いることができ、特にピラゾロン系化合物は有利で
ある。用い得るマゼンタカプラーの具体例は、米国特許
第2,600,788号、同2,983,608号、同
3. 062゜653号、同3,127,269号、同
3,311.476号、同3,419,391号、同3
゜519.429号、同3,558,319号、同′3
.582,322号、同3,615,506号、同3,
834.908号、同3,891.445号、西独特許
第1,810,464号、西独特許出W3i(OLS)
第2.408.665号、同2゜417.945号、同
2,418,959号、同2.424,467号、特公
昭第40−6031℃、特開昭第51−20826号、
同52−58922号、同49−129538号、同4
9−74027号、同50−159336号、同52−
42121号、同49−74.028号、同5O−GO
233号、同51−26541号、同53−55122
号等に記載のものである。
物、インダシロン系化合物、シアノアセチル化合物など
を用いることができ、特にピラゾロン系化合物は有利で
ある。用い得るマゼンタカプラーの具体例は、米国特許
第2,600,788号、同2,983,608号、同
3. 062゜653号、同3,127,269号、同
3,311.476号、同3,419,391号、同3
゜519.429号、同3,558,319号、同′3
.582,322号、同3,615,506号、同3,
834.908号、同3,891.445号、西独特許
第1,810,464号、西独特許出W3i(OLS)
第2.408.665号、同2゜417.945号、同
2,418,959号、同2.424,467号、特公
昭第40−6031℃、特開昭第51−20826号、
同52−58922号、同49−129538号、同4
9−74027号、同50−159336号、同52−
42121号、同49−74.028号、同5O−GO
233号、同51−26541号、同53−55122
号等に記載のものである。
本発明に用いるシアンカプラーは、無色の化合物であり
、現像薬酸化体と反応して、シアン色素を生成する。
、現像薬酸化体と反応して、シアン色素を生成する。
シアン発色カプラーとしてはフェノール系化合物、ナノ
1−−ル系化合物などを用いることができる。その具体
例は米国特許第2,369,929号、同2,434.
272号、同2,474,293号、同2,521,9
08号、同2. 895゜826号、同3,034,8
92号、同3,311.476号、同3,458,31
5号、同3゜476.563号、同3,583,971
号、同3.591,383号、同3,767.411号
、同4,004,929号、西独特許出願(OLS)第
2.414.830号、同2.454.329号、特開
昭第48−59838号、同51−26034号、同4
B−5055号、同51−146828号、同52−6
9624号、同52−90932号、同56−8004
5号、同56−65134号等に記載のものである。
1−−ル系化合物などを用いることができる。その具体
例は米国特許第2,369,929号、同2,434.
272号、同2,474,293号、同2,521,9
08号、同2. 895゜826号、同3,034,8
92号、同3,311.476号、同3,458,31
5号、同3゜476.563号、同3,583,971
号、同3.591,383号、同3,767.411号
、同4,004,929号、西独特許出願(OLS)第
2.414.830号、同2.454.329号、特開
昭第48−59838号、同51−26034号、同4
B−5055号、同51−146828号、同52−6
9624号、同52−90932号、同56−8004
5号、同56−65134号等に記載のものである。
本発明に用いる現像薬酸化体は、溶液としてインクジェ
ット方式によって付与してもよいし、マイクロカプセル
に封じ込めて塗布したテープを重ねて、又は、現像薬酸
化体を担持したリボンと記録材料を対向させ、例えばド
ツトプリンターを用いて、画像信号に応じリボンを記録
材料に圧着する等の方法を用いることが出来る。
ット方式によって付与してもよいし、マイクロカプセル
に封じ込めて塗布したテープを重ねて、又は、現像薬酸
化体を担持したリボンと記録材料を対向させ、例えばド
ツトプリンターを用いて、画像信号に応じリボンを記録
材料に圧着する等の方法を用いることが出来る。
本発明に用いる現像薬酸化体は、付与する直前に現像薬
を酸化して発生せしめることも出来るものであり、次の
一般式〔1〕で表される。
を酸化して発生せしめることも出来るものであり、次の
一般式〔1〕で表される。
(1)
1
但し、Rはハロゲン原子、脂肪族基、芳香族基又はカル
バモイル基であり、nは0〜4の整数である。nが2〜
4の場合、Rは同じでも異なってい“(もよい。Xは水
素原子又はハロゲン原子又はR”−502−なる基を表
す。ここにRoは脂肪族基又は芳香族基又はアミノ基で
ある。
バモイル基であり、nは0〜4の整数である。nが2〜
4の場合、Rは同じでも異なってい“(もよい。Xは水
素原子又はハロゲン原子又はR”−502−なる基を表
す。ここにRoは脂肪族基又は芳香族基又はアミノ基で
ある。
Rとしては、塩素原子、炭集数1〜10(好ましくは1
〜4)のアルキル基、フェニル基、アルキル基又はフェ
ニル基で置換したカルバモイル基が好ましい。ここに挙
げたアルキル基及びフェニル基は、ハロゲン原子、アル
コキシ基、アルキル基などに置換されていてもよい。
〜4)のアルキル基、フェニル基、アルキル基又はフェ
ニル基で置換したカルバモイル基が好ましい。ここに挙
げたアルキル基及びフェニル基は、ハロゲン原子、アル
コキシ基、アルキル基などに置換されていてもよい。
Xで表されるハロゲン原子としては、塩素原子が好まし
い。Roで表される脂肪族基は、アルキル基であり、置
換されたアルキル基であってもよい。Roで表される芳
香族基はフェニル基又はナフチル基であり、それぞれ置
換されていてもよい。
い。Roで表される脂肪族基は、アルキル基であり、置
換されたアルキル基であってもよい。Roで表される芳
香族基はフェニル基又はナフチル基であり、それぞれ置
換されていてもよい。
Roで表されるアミノ基は、N−モノアルキル置換であ
ってもよいし、N、N−ジアルキル置換であってもよい
。又、Roは環状のアミノ基であってもよい。
ってもよいし、N、N−ジアルキル置換であってもよい
。又、Roは環状のアミノ基であってもよい。
次に本発明の一般式(1)で表される化合物の具体例を
挙げる。
挙げる。
以下余白
111
117 11ン
本発明の画像形成方法は、特に着色した画素を有せず、
普通紙のような外観と感触を有する記録 。
普通紙のような外観と感触を有する記録 。
紙に、無色の現像薬酸化体を付与して記録組上で発色せ
しめることが出来るので、インクを使用する通當の記録
方法の場合と異なり、衣服や手がインクで汚れるという
心配がなく極めて取扱いに便利である。又、カプラーと
反応せしめる化合物は酸化体となっているものであるか
ら、保存又は使用時におりる変質は極めて少ない上、本
発明で使用するカプラーは所謂銀塩写真に使用し得るも
のであるので、耐光性、耐熱性のみならず色再現に優れ
ており、極めて良好な多色画像を得ることが出来る。
しめることが出来るので、インクを使用する通當の記録
方法の場合と異なり、衣服や手がインクで汚れるという
心配がなく極めて取扱いに便利である。又、カプラーと
反応せしめる化合物は酸化体となっているものであるか
ら、保存又は使用時におりる変質は極めて少ない上、本
発明で使用するカプラーは所謂銀塩写真に使用し得るも
のであるので、耐光性、耐熱性のみならず色再現に優れ
ており、極めて良好な多色画像を得ることが出来る。
次ぎに、本発明を実施例に従って説明するが、本発明は
これにより限定されるものではない。
これにより限定されるものではない。
実施例
第4ν1(a)の如く、それぞれ巾約100μをfT
シ、それぞれシアン(C−1)、マゼンタ(M−1)、
イエロー(Y−1)のカプラーを含有する画素及びイン
デックス用の画素(1)をそれぞれストライプ状に設け
た記録材料に、C,M、Yに対応するドツトピンと画素
Iを検知してトラッキングサーボを行なう検知手段を有
するヘッド(4)を第4図(b)の如く対向せしめ、記
録材料とドツトピンの間に第4図(C)に示すような現
像薬酸化体(D−1)を塗布したリボンを介在せしめて
画像記録を行なった後、記録材料をアンモニア雰囲気に
さらしたところ、色ずれの少ない美−屍な多色画像が得
られた。
シ、それぞれシアン(C−1)、マゼンタ(M−1)、
イエロー(Y−1)のカプラーを含有する画素及びイン
デックス用の画素(1)をそれぞれストライプ状に設け
た記録材料に、C,M、Yに対応するドツトピンと画素
Iを検知してトラッキングサーボを行なう検知手段を有
するヘッド(4)を第4図(b)の如く対向せしめ、記
録材料とドツトピンの間に第4図(C)に示すような現
像薬酸化体(D−1)を塗布したリボンを介在せしめて
画像記録を行なった後、記録材料をアンモニア雰囲気に
さらしたところ、色ずれの少ない美−屍な多色画像が得
られた。
以下余白
−1
11
N−Cρ
第1図はモザイク状に画素を設げた多色画像形成用記録
材料、第2図はストライプ状に画素を設りた多色画像形
成用記録材料、第3図は島状に画素を設りだ多色画像形
成用記録材料である。図中のY、M、Cはそれぞれイエ
ロー、マゼンタ、及びシアンの各色を再現するためのカ
プラーを含有する両歯を表わす。 第4図は本発明の実施例のための説明図である。 (a)図はストライプ状に画素を設けた本発明の多色画
像形成用記録材料である。図中符号lは多色Nii像形
成用記録利料、符号2は記録材料の着色表面、■はトラ
ッキングサーボを行なうために常時検出される画素を表
わす。(b)図は本発明の記9月4 N’lとその各画
素に対応したドツトピンを自する記f子へ7・Iを示ず
し1である。図中符号3は記録材゛l゛1の支持体、符
号4は記録ヘラF部、符号5Y、5M、5Cはそれぞれ
画素Y、、M、Cに対応したソイト−ドソトのドツトピ
ン、符号6■は画素Iを検知するための検出手段を示す
。 (C)図は現像薬酸化体を担持したリボンの断面図であ
る。図中符号3°はリボンの支持体、符号7は現像薬酸
化体を含有する層を表わす。 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代理人 弁理士
滝田清暉 第1図 % 2 図 第 300 第 4 図 (Cン
材料、第2図はストライプ状に画素を設りた多色画像形
成用記録材料、第3図は島状に画素を設りだ多色画像形
成用記録材料である。図中のY、M、Cはそれぞれイエ
ロー、マゼンタ、及びシアンの各色を再現するためのカ
プラーを含有する両歯を表わす。 第4図は本発明の実施例のための説明図である。 (a)図はストライプ状に画素を設けた本発明の多色画
像形成用記録材料である。図中符号lは多色Nii像形
成用記録利料、符号2は記録材料の着色表面、■はトラ
ッキングサーボを行なうために常時検出される画素を表
わす。(b)図は本発明の記9月4 N’lとその各画
素に対応したドツトピンを自する記f子へ7・Iを示ず
し1である。図中符号3は記録材゛l゛1の支持体、符
号4は記録ヘラF部、符号5Y、5M、5Cはそれぞれ
画素Y、、M、Cに対応したソイト−ドソトのドツトピ
ン、符号6■は画素Iを検知するための検出手段を示す
。 (C)図は現像薬酸化体を担持したリボンの断面図であ
る。図中符号3°はリボンの支持体、符号7は現像薬酸
化体を含有する層を表わす。 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代理人 弁理士
滝田清暉 第1図 % 2 図 第 300 第 4 図 (Cン
Claims (1)
- 支持体上に、モザイク状、ストライプ状、或いは島状に
設けられた、現像薬酸化体と反応して発色し得るカプラ
ーを含む少なくとも2種以上の画素からなる層を有した
記録要素の表面に、画像信号に応じて、現像薬酸化体を
受容せしめることを特徴とする多色画像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104774A JPS60989A (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | 多色画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104774A JPS60989A (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | 多色画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60989A true JPS60989A (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14389822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58104774A Pending JPS60989A (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | 多色画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60989A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4867091A (en) * | 1986-10-01 | 1989-09-19 | Somar Corporation | Surfing boom |
-
1983
- 1983-06-11 JP JP58104774A patent/JPS60989A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4867091A (en) * | 1986-10-01 | 1989-09-19 | Somar Corporation | Surfing boom |
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