JPS6099063A - ロ−ラ−絞り装置 - Google Patents
ロ−ラ−絞り装置Info
- Publication number
- JPS6099063A JPS6099063A JP20618883A JP20618883A JPS6099063A JP S6099063 A JPS6099063 A JP S6099063A JP 20618883 A JP20618883 A JP 20618883A JP 20618883 A JP20618883 A JP 20618883A JP S6099063 A JPS6099063 A JP S6099063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- pressure
- fluid
- box
- squeezing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 23
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、長尺の布帛、その他のシート類、またはコン
ベアーなどで連続的に搬送される単体の上記シート類な
どを連続して絞り加工するために用いるローラー絞り装
置に関する。
ベアーなどで連続的に搬送される単体の上記シート類な
どを連続して絞り加工するために用いるローラー絞り装
置に関する。
従来より、加圧受ローラーに加圧ローラーを圧接し、そ
れらの間に布帛などを通して絞り加工するようにしたロ
ーラー絞り装置は周知である。而して、その場合におけ
る加圧ローラーの加圧手段として、例えば、両端部にお
いて加圧する方式の他、特に均等加圧をり、えるものと
して等分ローラー加圧による方式や直接の液体加1tに
よる方式などが知られているが、いずれの場合も、所期
の均等加圧が十分に得られない、またしたがって加圧ロ
ーラーにわん曲が生じる、液体加圧による方式では液の
シールが回部である、などの問題があった0 本発明の目的は、上記のような従来の加圧ローラーの加
圧手段の難点を解消したローラー絞り装置を提供するこ
とにある。而して、その目的を達成するために、本発明
は、加圧受ローラーに加圧ローラーを圧接してなるロー
ラー絞り装置において、その加圧ローラーの円筒面に加
圧受ローラーの反対側から開に1部において間隙なく摺
接すると共に内部に気体または液体の流体加圧室を形成
するローラー押えボックス、およびそのローラー押えボ
ックスを加圧ローラーに均等に押圧するローラー抑圧手
段を備えるようにしてローラー絞り装置を構成している
。上記において、ローラー抑圧手段は、例えば、ローラ
ー押えボックスをニップ部を通る加圧ローラーの直径方
向に案内する固定ガイド、およびその固定ガイドとロー
ラー押えボックスとの間に挿入した気体または液体の流
体加圧バッグからなる構成を採用することができる。
れらの間に布帛などを通して絞り加工するようにしたロ
ーラー絞り装置は周知である。而して、その場合におけ
る加圧ローラーの加圧手段として、例えば、両端部にお
いて加圧する方式の他、特に均等加圧をり、えるものと
して等分ローラー加圧による方式や直接の液体加1tに
よる方式などが知られているが、いずれの場合も、所期
の均等加圧が十分に得られない、またしたがって加圧ロ
ーラーにわん曲が生じる、液体加圧による方式では液の
シールが回部である、などの問題があった0 本発明の目的は、上記のような従来の加圧ローラーの加
圧手段の難点を解消したローラー絞り装置を提供するこ
とにある。而して、その目的を達成するために、本発明
は、加圧受ローラーに加圧ローラーを圧接してなるロー
ラー絞り装置において、その加圧ローラーの円筒面に加
圧受ローラーの反対側から開に1部において間隙なく摺
接すると共に内部に気体または液体の流体加圧室を形成
するローラー押えボックス、およびそのローラー押えボ
ックスを加圧ローラーに均等に押圧するローラー抑圧手
段を備えるようにしてローラー絞り装置を構成している
。上記において、ローラー抑圧手段は、例えば、ローラ
ー押えボックスをニップ部を通る加圧ローラーの直径方
向に案内する固定ガイド、およびその固定ガイドとロー
ラー押えボックスとの間に挿入した気体または液体の流
体加圧バッグからなる構成を採用することができる。
上記のような本発明の構成により、ローラー抑圧手段は
その圧力に応じてローラー押えボックスを加圧ローラー
に均等に押圧し、そのローラー押えボックスを介して加
圧ローラーを加圧受ローラーに押圧するが、それと並行
して、ローラi押えボックスはその流体加圧室内の流体
圧に応じて加圧ローラーから離反する方向に均等に押圧
される。
その圧力に応じてローラー押えボックスを加圧ローラー
に均等に押圧し、そのローラー押えボックスを介して加
圧ローラーを加圧受ローラーに押圧するが、それと並行
して、ローラi押えボックスはその流体加圧室内の流体
圧に応じて加圧ローラーから離反する方向に均等に押圧
される。
したがって、ローラー抑圧手段の圧力と流体加圧室内の
流体圧を適当に調節してバランスさせることにより、ロ
ーラー押えボックスと加圧ローラーとの摺接面における
摩擦抵抗を極力低下させると共にしかもその摺接面にお
ける流体加圧室内の流体のシールを保持した状態におい
て、加圧受ローラーと加圧ローラーとの間における所要
のニップ圧を得ることができる。
流体圧を適当に調節してバランスさせることにより、ロ
ーラー押えボックスと加圧ローラーとの摺接面における
摩擦抵抗を極力低下させると共にしかもその摺接面にお
ける流体加圧室内の流体のシールを保持した状態におい
て、加圧受ローラーと加圧ローラーとの間における所要
のニップ圧を得ることができる。
次に、本発明を図面に基いてさらに詳細に説明する。第
1図および第2図は、本発明の実施例のそれぞれ、両ロ
ーラーの軸線に垂直な中央断面図、および両ローラーの
軸線を通る中央断面図であり、回転自在に軸支された加
圧受ローラ−(1)にはそれと平行に加圧ローラー(2
)が回転自在かつ加圧受ロ−ラ−(1)との間隔の調節
可能に軸支されている。
1図および第2図は、本発明の実施例のそれぞれ、両ロ
ーラーの軸線に垂直な中央断面図、および両ローラーの
軸線を通る中央断面図であり、回転自在に軸支された加
圧受ローラ−(1)にはそれと平行に加圧ローラー(2
)が回転自在かつ加圧受ロ−ラ−(1)との間隔の調節
可能に軸支されている。
加圧ローラー(2)の円筒面には、加圧受ローラ−(1
)の反対側から、その180度円筒部分を覆うようにロ
ーラー押えボックス(3)の開口部が間隙なく摺接L1
1部に流体加圧室(4)が形成される。また、ローラー
押えボックス(3) E 、流体加圧室(4)内の流体
圧調節用のノズル(5)が突設されている。
)の反対側から、その180度円筒部分を覆うようにロ
ーラー押えボックス(3)の開口部が間隙なく摺接L1
1部に流体加圧室(4)が形成される。また、ローラー
押えボックス(3) E 、流体加圧室(4)内の流体
圧調節用のノズル(5)が突設されている。
さらに、ローラー押えボックス(3)は、その外側に固
定状態で配置された案内フレーム(6)内に摺動自在に
はめ込まれ、そのローラー押えボックス(3)の底部外
壁と案内フレーム(6)の底部内壁との間には流体加圧
バッグ(7)が挿入され、その流体加圧バッグ(7)に
その内部の流体圧調節用のノズル(8)が突設されてい
る。
定状態で配置された案内フレーム(6)内に摺動自在に
はめ込まれ、そのローラー押えボックス(3)の底部外
壁と案内フレーム(6)の底部内壁との間には流体加圧
バッグ(7)が挿入され、その流体加圧バッグ(7)に
その内部の流体圧調節用のノズル(8)が突設されてい
る。
J−記の構成において、流体加圧バッグ(7)内の流体
圧はローラー押えボックス(3)を加圧ロー5− (2
1に均等に抑圧すると共にその加圧ローラー(2)を加
圧受ローラ−(1)K抑圧する方向に作用し、他方、流
体加圧室(4)内の流体圧はローラー押えボックス(3
)を加圧ローラー(2)から均等に離反する方向に作用
する。したがって、これらの両流体圧の調節により、既
述のように最適の絞り加工状態を容易に得ることができ
る。
圧はローラー押えボックス(3)を加圧ロー5− (2
1に均等に抑圧すると共にその加圧ローラー(2)を加
圧受ローラ−(1)K抑圧する方向に作用し、他方、流
体加圧室(4)内の流体圧はローラー押えボックス(3
)を加圧ローラー(2)から均等に離反する方向に作用
する。したがって、これらの両流体圧の調節により、既
述のように最適の絞り加工状態を容易に得ることができ
る。
以上のように、本発明では、絞り加工幅全域にわたる均
等加圧が可能であり、好ましい均−絞りが得られると共
に加圧ローラーにわん曲が生じない、加圧ローラーの外
径を小さくしてニップ幅を減少させることができ、絞り
率を向−Lさせることが1i工能である、加圧受ローラ
−2加圧ローラーとの相互の配:6方向やローラー軸の
配置方向を自在に選択することができる、均等加圧下に
おけろニップ圧の調節が容易である、などの優れた効果
を奏するものである。
等加圧が可能であり、好ましい均−絞りが得られると共
に加圧ローラーにわん曲が生じない、加圧ローラーの外
径を小さくしてニップ幅を減少させることができ、絞り
率を向−Lさせることが1i工能である、加圧受ローラ
−2加圧ローラーとの相互の配:6方向やローラー軸の
配置方向を自在に選択することができる、均等加圧下に
おけろニップ圧の調節が容易である、などの優れた効果
を奏するものである。
第1図は本発明の実施例の、両ローラーの軸線に垂直な
中央断面図、第2図は同実施例の、両ローラーの軸線を
通る中央断面図である。 1・・・加圧受ローラ−、2・・・加月二ローラー、3
・・・ローラー押えボックス、 4・・・流体加圧室、
5・・・ノズル、 6・・・案内フレーム、 7・・・
流体加IE )<ラグ、 8・・・ノズル 代理人 弁理士 安 藤 惇 逸
中央断面図、第2図は同実施例の、両ローラーの軸線を
通る中央断面図である。 1・・・加圧受ローラ−、2・・・加月二ローラー、3
・・・ローラー押えボックス、 4・・・流体加圧室、
5・・・ノズル、 6・・・案内フレーム、 7・・・
流体加IE )<ラグ、 8・・・ノズル 代理人 弁理士 安 藤 惇 逸
Claims (3)
- (1) 加圧受ローラーに加圧ローラーを圧接してなる
ローラー絞り装置において、その加圧ローラーの円筒面
に加圧受ローラーの反対a1から開口部において間隙な
く摺接すると共に内部に流体加圧室を形成するローラー
押えボックス、およびそのローラー押えボックスを加圧
ローラーに均等に抑圧するローラー押圧手段をf):i
jえたことを特徴とするローラー絞り装置。 - (2) rJ−ラー押圧手段は、ローラー押えボックス
をニップ部を通る加圧ローラーの直径方向に案内する固
定ガイド、およびその固定ガイドとローラー押えボック
スとの間に挿入した流体加圧バッグからなる、特許請求
の範囲第1項記載のローラー絞り装置。 - (3) 固定ガイドは、ローラー押えボックスを摺動自
在にはめ込んだ案内フレームからなる、特許請求の範囲
第2項記載のローラー絞り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20618883A JPS6099063A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | ロ−ラ−絞り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20618883A JPS6099063A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | ロ−ラ−絞り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099063A true JPS6099063A (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=16519265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20618883A Pending JPS6099063A (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | ロ−ラ−絞り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099063A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914993U (ja) * | 1972-05-13 | 1974-02-07 | ||
| JPS5257264U (ja) * | 1975-10-23 | 1977-04-25 |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP20618883A patent/JPS6099063A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4914993U (ja) * | 1972-05-13 | 1974-02-07 | ||
| JPS5257264U (ja) * | 1975-10-23 | 1977-04-25 |
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