JPS6099074A - 編織用油剤 - Google Patents
編織用油剤Info
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- JPS6099074A JPS6099074A JP58205575A JP20557583A JPS6099074A JP S6099074 A JPS6099074 A JP S6099074A JP 58205575 A JP58205575 A JP 58205575A JP 20557583 A JP20557583 A JP 20557583A JP S6099074 A JPS6099074 A JP S6099074A
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- JP
- Japan
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- parts
- oil agent
- acid
- textile
- alkylene oxide
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- Pending
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M15/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M15/19—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
- D06M15/21—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D06M15/285—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds of unsaturated carboxylic acid amides or imides
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M13/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M13/322—Treating fibres, threads, yarns, fabrics or fibrous goods made from such materials, with non-macromolecular organic compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with compounds containing nitrogen
- D06M13/402—Amides imides, sulfamic acids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は編織用油剤に関するものであシ、更に詳しくは
繊維製品の加工工程である編織工程を円滑化し、編織物
の品質を向上させるために用いられるポリオキシアルキ
レン脂肪酸アミド型非イオン性界面活性剤を含有する編
織用油剤に関するものである。
繊維製品の加工工程である編織工程を円滑化し、編織物
の品質を向上させるために用いられるポリオキシアルキ
レン脂肪酸アミド型非イオン性界面活性剤を含有する編
織用油剤に関するものである。
編織用油剤は繊維(紡績糸など)に優れた平滑性、防電
性、柔軟性を付与し、編織工程中に繊維に加えられる外
方が繊維を損傷することを防止している。この編織用油
剤は繊維表面に層をなして吸着し、その効果を発現して
いる。又m@用油剤は、繊維表面に付着させる工程にお
いては水溶液又は乳化分散状態で用いられる。
性、柔軟性を付与し、編織工程中に繊維に加えられる外
方が繊維を損傷することを防止している。この編織用油
剤は繊維表面に層をなして吸着し、その効果を発現して
いる。又m@用油剤は、繊維表面に付着させる工程にお
いては水溶液又は乳化分散状態で用いられる。
従来、かかる編織用油剤として、炭化水素ワックスまた
は天然或いは合成ワックスなどをポリオキシエチレンア
ルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェニル
エーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロビレング
リコール、グリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エス
テルなどの非イオン性界面活性剤などで乳化分散させた
ものを用いうることは公知であるが、編織用油剤として
利用可能な程度に安定な乳化分散液を得るためには、該
乳化分散液中のワックスの含有量を充分に多くすること
ができず、そのために、充分な性能(平滑性など)を付
与し得なかった。
は天然或いは合成ワックスなどをポリオキシエチレンア
ルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェニル
エーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロビレング
リコール、グリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エス
テルなどの非イオン性界面活性剤などで乳化分散させた
ものを用いうることは公知であるが、編織用油剤として
利用可能な程度に安定な乳化分散液を得るためには、該
乳化分散液中のワックスの含有量を充分に多くすること
ができず、そのために、充分な性能(平滑性など)を付
与し得なかった。
また、平滑性を満足しても、防電性や柔軟性が、劣って
いたルして実用性に問題があった。
いたルして実用性に問題があった。
更に、平滑性、防電性、柔軟性を満足しても、乳化安定
性が劣シ、繊維表面に付着させる工程において、乳化安
定性(ポンプによる処理浴の強制循環などで、機械的衝
撃により乳化分散粒子が破壊されること)に問題があっ
たシして、総合的に上記諸性能を満足するものはなかっ
た。
性が劣シ、繊維表面に付着させる工程において、乳化安
定性(ポンプによる処理浴の強制循環などで、機械的衝
撃により乳化分散粒子が破壊されること)に問題があっ
たシして、総合的に上記諸性能を満足するものはなかっ
た。
これらの事情から、本発明者らは、鋭意研究の結果、特
定の非イオン性界面活性剤を用いると極めて安定な乳化
分散液が得られ、なおかつ上記諸性能を繊維に対し伺与
できることを見い出し本発明に到達した。
定の非イオン性界面活性剤を用いると極めて安定な乳化
分散液が得られ、なおかつ上記諸性能を繊維に対し伺与
できることを見い出し本発明に到達した。
すなわち、本発明は炭素数8〜24の高級脂肪酸と一般
式(11 %式%( C式中、nは1〜3の整数、mは2〜9の整数・ を表
わす。) で表わされるポリアルキレンポリアミンを脱水縮合して
得られるアミド化合物にアルキレンオキサイドを付加反
応して得られる非イオン性界面活性剤を含有することを
特徴とする編織用油剤を提供するものである。
式(11 %式%( C式中、nは1〜3の整数、mは2〜9の整数・ を表
わす。) で表わされるポリアルキレンポリアミンを脱水縮合して
得られるアミド化合物にアルキレンオキサイドを付加反
応して得られる非イオン性界面活性剤を含有することを
特徴とする編織用油剤を提供するものである。
本発明に係る炭素数8〜24の高級脂肪酸としては、飽
和又は不飽和のいずれでも使用でき、各種脂肪酸の混合
物であってもよい。これらの脂肪酸としては例えばカプ
リル酸、カプリン酸、ラウリン酸、パルミチン酸、ステ
アリン酸、ベヘニン酸等の飽和脂肪酸、オレイン酸等の
不飽和脂肪酸、ヤシ油脂肪酸、パーム油脂肪酸、牛脂脂
肪酸等の混合脂肪酸を挙げることができる・なかでもス
テアリン酸、ベヘニン酸が好ましい。
和又は不飽和のいずれでも使用でき、各種脂肪酸の混合
物であってもよい。これらの脂肪酸としては例えばカプ
リル酸、カプリン酸、ラウリン酸、パルミチン酸、ステ
アリン酸、ベヘニン酸等の飽和脂肪酸、オレイン酸等の
不飽和脂肪酸、ヤシ油脂肪酸、パーム油脂肪酸、牛脂脂
肪酸等の混合脂肪酸を挙げることができる・なかでもス
テアリン酸、ベヘニン酸が好ましい。
一般式(Ilで表わされるポリアルキレンポリアミンと
してはジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン
、テトラエチレンペンタミンなどを挙げることができる
。
してはジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン
、テトラエチレンペンタミンなどを挙げることができる
。
高級脂肪酸とポリアルキレンポリアミンのモル比は3/
1〜1/1が好ましい。
1〜1/1が好ましい。
縮合反応は、120〜200Cで脱水しながら行なう。
必要に応じベンゼン、トルエン等の溶媒が用いられる。
脱水は共沸、減圧、精留によシなされる。
アルキレンオキサイドとしてはエチレンオキサイドのほ
か、エチレンオキサイドとプロピレンオキサイドまたは
ブチレンオキサイドとの混合アルキレンオキサイド(ラ
ンダム、ブロックを問わない)であってもよい。但し、
混合アルキレンオキサイドにあってはエチレンオキサイ
ドが50重分%以上であることが必要である。
か、エチレンオキサイドとプロピレンオキサイドまたは
ブチレンオキサイドとの混合アルキレンオキサイド(ラ
ンダム、ブロックを問わない)であってもよい。但し、
混合アルキレンオキサイドにあってはエチレンオキサイ
ドが50重分%以上であることが必要である。
乳化安定性の点からエチレンオキサイド単独が特に好ま
しい。
しい。
アルキレンオキサイドの付加モル数は、出発ポリアルキ
レンポリアミン1モルに対し1〜50モル、好ましくは
3〜30モルである。
レンポリアミン1モルに対し1〜50モル、好ましくは
3〜30モルである。
付加反応は公知の方法で行なわれる。例えばアルカリ触
媒の存在下に縮合アミド化合物に130〜170Cでア
ルキレンオキサイドを吹込むことによシ行なわれる。
媒の存在下に縮合アミド化合物に130〜170Cでア
ルキレンオキサイドを吹込むことによシ行なわれる。
本発明の編織用油剤組成物中の非イオン性界面活性剤(
アミド化合物のアルキレンオキサイド付加物)の含有量
は1〜50重量%が好ましく、更に好ましくは5〜30
重量%である。又、本発明の編織用油剤組成物中には上
記非イオン性界面活性剤の他に鉱物油、合成エステル等
の平滑成分が配合される。この平滑成分の組成物中の含
有量は5〜50重量%が好ましく、更に好ましくは10
〜40重量%である。
アミド化合物のアルキレンオキサイド付加物)の含有量
は1〜50重量%が好ましく、更に好ましくは5〜30
重量%である。又、本発明の編織用油剤組成物中には上
記非イオン性界面活性剤の他に鉱物油、合成エステル等
の平滑成分が配合される。この平滑成分の組成物中の含
有量は5〜50重量%が好ましく、更に好ましくは10
〜40重量%である。
本発明の編織用油剤を繊維に処理する際には、上記非イ
オン性界面活性剤0.5〜2011/13、平滑成分1
〜too#/4の濃度の乳化水溶液として処理するのが
好ましい。
オン性界面活性剤0.5〜2011/13、平滑成分1
〜too#/4の濃度の乳化水溶液として処理するのが
好ましい。
本発明に係る非イオン性界面活性剤はそれのみで乳化性
、帯電防止性、風合い(柔軟性)を与えるが、必要に応
じ他の乳化剤、帯電防止剤の配合を何らさまたげるもの
ではない。
、帯電防止性、風合い(柔軟性)を与えるが、必要に応
じ他の乳化剤、帯電防止剤の配合を何らさまたげるもの
ではない。
本発明の編織用油剤によシ処理される繊維は天然、合成
のいずれの繊維であってもよく、ウール、アクリル、ポ
リエステル、ポリアミド、綿、あるいはそれらの混合繊
維などが例示される。
のいずれの繊維であってもよく、ウール、アクリル、ポ
リエステル、ポリアミド、綿、あるいはそれらの混合繊
維などが例示される。
以下、本発明を具体的に明らかにすべく、実施例をあげ
て説明するが、本発明は、これらの実施例に限定される
ものではない。実施例中の部は重量部を示す。
て説明するが、本発明は、これらの実施例に限定される
ものではない。実施例中の部は重量部を示す。
合成例
温度計、攪拌機、ガス吹込管及び脱水冷却管を付した2
J−四ツロフラスコにベヘニン酸857.5 、P C
1,8モル)を入れ、窒素置換後、90Cに昇温し、ジ
エチレントリアミン150II(1,0モル)を20分
間で滴下し、135〜145Cに保ちながら6時間脱水
縮合を行った。
J−四ツロフラスコにベヘニン酸857.5 、P C
1,8モル)を入れ、窒素置換後、90Cに昇温し、ジ
エチレントリアミン150II(1,0モル)を20分
間で滴下し、135〜145Cに保ちながら6時間脱水
縮合を行った。
次に、温度155tl’に保ち、水酸化カリウム1.5
9を加え、エチレンオキサイドを1時間力)け5B6.
019(10モル)吹き込み反応を終了した。
9を加え、エチレンオキサイドを1時間力)け5B6.
019(10モル)吹き込み反応を終了した。
次に、90 C/ 100 tlla Hg abs
以下にて30分間脱気を行い窒素で常圧にもどし、酢酸
1.61を用いて中和し、反応生成物を得た。反応生成
物の分析値は下記の通シであった。
以下にて30分間脱気を行い窒素で常圧にもどし、酢酸
1.61を用いて中和し、反応生成物を得た。反応生成
物の分析値は下記の通シであった。
酸価(AV) = 0.54、水酸基価(OHV) =
150.8、トータルアミン価(ToAmV) =
67.0こうして得られた非イオン性界面活性剤を用い
て実施例1を行った。以下、このようにして得られた非
イオン性界面活性剤を次のように表示する。
150.8、トータルアミン価(ToAmV) =
67.0こうして得られた非イオン性界面活性剤を用い
て実施例1を行った。以下、このようにして得られた非
イオン性界面活性剤を次のように表示する。
ジエチレントリアミン/ベヘニン酸(1: 1.8)・
10EO付加物 実施例1 イ) パラフィンワツク、c(m、p57p) 50.
0部0) ジエチレントリアミン/ベヘニン酸(1:1
.8)・10EO付加物 15.0部 ノ9 水 55.0部 上記イ)、噂を乳化槽に投入し、90〜100C0で溶
解し均一にする。次いで槽内を80〜90Cに保ち約8
0Cの湯を徐々に連続的に投入し乳化分散せしめ完全均
一とする。全ての湯を投入後、徐々に冷却し乳化分散液
(固型分45%)を得た。
10EO付加物 実施例1 イ) パラフィンワツク、c(m、p57p) 50.
0部0) ジエチレントリアミン/ベヘニン酸(1:1
.8)・10EO付加物 15.0部 ノ9 水 55.0部 上記イ)、噂を乳化槽に投入し、90〜100C0で溶
解し均一にする。次いで槽内を80〜90Cに保ち約8
0Cの湯を徐々に連続的に投入し乳化分散せしめ完全均
一とする。全ての湯を投入後、徐々に冷却し乳化分散液
(固型分45%)を得た。
以下実施例2.3、比較例1〜5も実施例1と同様の方
法で乳化分散を行い乳化分散液を得た。
法で乳化分散を行い乳化分散液を得た。
実施例2
イ) パラフィンワックス(m、p57C) 40.0
部1:I))!Jエチレンテトラミン/ベヘニン酸(1
:1.8)・5PO・15EO付加物 5.0部 ノ9 水 55.0部 (ωPOはプロピレンオキサイドを示す。
部1:I))!Jエチレンテトラミン/ベヘニン酸(1
:1.8)・5PO・15EO付加物 5.0部 ノ9 水 55.0部 (ωPOはプロピレンオキサイドを示す。
実施例3
イ) パラフィンワックス(a+、p57t) 20.
0部司 ソルビタンモノステアレー) to、ofmノ
1) ジエチレントリアミン/ベヘニン酸(1:1.8
)・151EO付加物 15.0部 に)水 55.0部 比較例1 イ) パラフィンワックス(m、p57c) so、o
部す オレイルアルコール・6EO付加物 15.0部
/″)水 55.0部 比較例2 イ) パラフィンワックスCrtr、p57C) 30
.0部す ノニルフェノール・6KO付加物 15.0
部ノ9 水 55.0部 比較例3 イ) パラフィンワツクx(+a、p57C) 20.
0部す ソルビタンモノステアレー) to、ofJノ
)) オレイルアルコール・15ICo付加物 15.
0部品)水 55.0部 比較例4 イ) パラフィンワックス(m、I)57tll’)
20.0部口) ソルビタンモノステアレー) 10−
0部ノ9 ソルビタンモノオレエート・zogo付加物
15.0部品)水 55.0部 比較例5 イ) パラフィンワックス(m、p57c) 7.0部
1:I) ソルビタンモノステアレート to、’og
ノ9 ソルビタンモノオレエート・20EO付加物 1
5.0部→ 水 68.o部 実施例4 実施例1〜5及び比較例1〜5で得た乳化分散液の特性
を調べ表1に示した。
0部司 ソルビタンモノステアレー) to、ofmノ
1) ジエチレントリアミン/ベヘニン酸(1:1.8
)・151EO付加物 15.0部 に)水 55.0部 比較例1 イ) パラフィンワックス(m、p57c) so、o
部す オレイルアルコール・6EO付加物 15.0部
/″)水 55.0部 比較例2 イ) パラフィンワックスCrtr、p57C) 30
.0部す ノニルフェノール・6KO付加物 15.0
部ノ9 水 55.0部 比較例3 イ) パラフィンワツクx(+a、p57C) 20.
0部す ソルビタンモノステアレー) to、ofJノ
)) オレイルアルコール・15ICo付加物 15.
0部品)水 55.0部 比較例4 イ) パラフィンワックス(m、I)57tll’)
20.0部口) ソルビタンモノステアレー) 10−
0部ノ9 ソルビタンモノオレエート・zogo付加物
15.0部品)水 55.0部 比較例5 イ) パラフィンワックス(m、p57c) 7.0部
1:I) ソルビタンモノステアレート to、’og
ノ9 ソルビタンモノオレエート・20EO付加物 1
5.0部→ 水 68.o部 実施例4 実施例1〜5及び比較例1〜5で得た乳化分散液の特性
を調べ表1に示した。
表 1
1 判定基準
O:液状
Δ:軟ペースト状
×:硬固林状
蒼2 乳化分散液の101/Jiの溶液を調整し、その
溶液を電気ミキサー(松下を器産業株式会社製、MX−
(S4OG形)にて5分間攪拌して評価 O:分散粒子の凝集がない Δ: I がやや凝集する ×: l が凝集する 実施例5 実施例1〜3及び比較例1〜5で得た乳化分散液の編織
用油剤としての特性を訴べ表2に示した。
溶液を電気ミキサー(松下を器産業株式会社製、MX−
(S4OG形)にて5分間攪拌して評価 O:分散粒子の凝集がない Δ: I がやや凝集する ×: l が凝集する 実施例5 実施例1〜3及び比較例1〜5で得た乳化分散液の編織
用油剤としての特性を訴べ表2に示した。
表 2
利 各側で得られた乳化分散液をチーズ染色機(日本染
色機誠株式会社)を用い、ポリエステル/木綿混紡糸に
5I/2水溶液で付着i0.5%(対繊維)になるよう
に処1し、80Cで1時間乾燥した後20tl:’45
%相対湿度(R,H)で24時間調湿した後、μメータ
ー(エイコー測器株式会社)の摩擦部分に編針を3本セ
ットし、糸とフック部分のJi!擦を糸速50.100
.150.200 m / lll1nに変速した時の
各糸速での摩擦抵抗の合計値を示す。抵抗値が低い方が
平滑性は良好。
色機誠株式会社)を用い、ポリエステル/木綿混紡糸に
5I/2水溶液で付着i0.5%(対繊維)になるよう
に処1し、80Cで1時間乾燥した後20tl:’45
%相対湿度(R,H)で24時間調湿した後、μメータ
ー(エイコー測器株式会社)の摩擦部分に編針を3本セ
ットし、糸とフック部分のJi!擦を糸速50.100
.150.200 m / lll1nに変速した時の
各糸速での摩擦抵抗の合計値を示す。抵抗値が低い方が
平滑性は良好。
斧2 斧1と同じ方法で20 Om / winでの糸
とフック部分の摩擦直後に糸の表面に発生した静電気を
集電式電位測定器(春日電機株式会社)にて測定した値
を示す。電圧が0に近い方が防電性は良好。
とフック部分の摩擦直後に糸の表面に発生した静電気を
集電式電位測定器(春日電機株式会社)にて測定した値
を示す。電圧が0に近い方が防電性は良好。
黄5 養1で処理した糸を10絵糸九編機〔株式会社小
池機械製作所〕を用いて編地を作成し官能評価した。
池機械製作所〕を用いて編地を作成し官能評価した。
判定基準
○:柔らかい
Δ:やや硬い
X:硬い
出願人代理人 古 谷 馨
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭素数8〜24の高級脂肪酸と一般式(!)H2H
fCOH2)n−11H9,H(1)(式中、nは1〜
3の整数、mは2〜9の整数を表わす。) で表わされるポリアルキレンポリアミンを脱水縮合して
得られるアミド化合物にアルキレンオキサイドを付加反
応して得られる非イオン性界面活性剤を含有することを
特徴とする編織用油剤。 2 アルキレンオキサイドの付加モル数がポリアルキレ
ンポリアミン1モルに対し3〜30モルである特許請求
の範囲第1項記載の編織用油剤。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205575A JPS6099074A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 編織用油剤 |
| KR1019840006325A KR910000525B1 (ko) | 1983-10-31 | 1984-10-12 | 섬유 또는 섬유제품 처리제 |
| ES537188A ES8603603A1 (es) | 1983-10-31 | 1984-10-29 | Un procedimiento para la preparacion de surfactantes derivados de polialquilenpoliamidas. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205575A JPS6099074A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 編織用油剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099074A true JPS6099074A (ja) | 1985-06-01 |
Family
ID=16509153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58205575A Pending JPS6099074A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 編織用油剤 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099074A (ja) |
| KR (1) | KR910000525B1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63274449A (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-11 | Kao Corp | 感熱記録材料 |
| US5011630A (en) * | 1985-06-07 | 1991-04-30 | National Starch And Chemical Investment Holding Corporation | Emulsifiable triglyceride compositions |
| US5030388A (en) * | 1985-06-07 | 1991-07-09 | National Starch And Chemical Investment Holding Corporation | Emulsifiable triglyceride compositions |
| JPH0949166A (ja) * | 1995-08-01 | 1997-02-18 | Chisso Corp | 耐久親水性繊維、布状物及び成形体 |
| JPH0978340A (ja) * | 1995-09-11 | 1997-03-25 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 炭素繊維前駆体アクリル繊維 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5567068A (en) * | 1978-11-09 | 1980-05-20 | Takemoto Oil & Fat Co Ltd | Oil agent for spun yarn |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58205575A patent/JPS6099074A/ja active Pending
-
1984
- 1984-10-12 KR KR1019840006325A patent/KR910000525B1/ko not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0949166A (ja) * | 1995-08-01 | 1997-02-18 | Chisso Corp | 耐久親水性繊維、布状物及び成形体 |
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Also Published As
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