JPS6099218A - カ−ペツト - Google Patents

カ−ペツト

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Publication number
JPS6099218A
JPS6099218A JP20719583A JP20719583A JPS6099218A JP S6099218 A JPS6099218 A JP S6099218A JP 20719583 A JP20719583 A JP 20719583A JP 20719583 A JP20719583 A JP 20719583A JP S6099218 A JPS6099218 A JP S6099218A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductive
layer
base layer
pile
carpet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20719583A
Other languages
English (en)
Inventor
隆司 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEGORO SANGYO KK
Original Assignee
NEGORO SANGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by NEGORO SANGYO KK filed Critical NEGORO SANGYO KK
Priority to JP20719583A priority Critical patent/JPS6099218A/ja
Publication of JPS6099218A publication Critical patent/JPS6099218A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrotherapy Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電子放出性を有するカーペットを提供しよう
とするものである。
高電圧の陰極面では常温において電子を放出する所謂冷
陰極電子放出現象がみられる。この様な放出電子は健康
や治療に有効とされ、種々の電子保健器具が開発されて
いる。
そこで本発明者は、カーペットが広い表面を有し肌身に
接して使用されるものであるところ、全面から電子の放
出されるカーペットは電子保健器具として実用的である
との見地から本発明を完成するに至ったのである。
即ち、本発明は、パイル立毛による表面パイル層と、パ
イル立毛を把持固定するベース層と、ベース層の裏側の
裏打層との三層構造を有するカーペットにおいて、ベー
ス層を全面に亘って導電性にし、ベース層の裏側の裏打
層を全面に亘って非導電性の絶縁層とし、且つ、一つの
電極への接続端子部を導電性ベース層に取付け、この接
続端子部を高電圧陰極に接続するすることにより、導電
性ベース層において冷陰極電子放出現象を起こさせ、表
面パイル層から電子を発生させることを要旨とするもの
である。
表面パイル層はウィルトン織機やタフテッド刺繍機等に
より形成される。
導電性ベース層は、表面パイル層をウィル1−ン織機に
より形成するとき地組織に導電性糸条を織り込む方法、
表面パイル層をタフテッド刺繍機により形成する場合は
基布に導電性糸条を織り込む方法、或は、基布に炭素繊
維、金属繊維等の導電性短繊維や、炭素、アルミニウム
、銅等の導電性粉末を配合した樹脂組成物を塗布する方
法、或は又、基布にアルミニウム箔の様な導電性フィル
ムを張り合わせる方法により形成される。しかし、パイ
ルを把持するこれらの地組織や基布を非導電性とすると
きは、ウィルトン織機やタフテッド刺繍機等により給酸
されるパイル布帛の裏面に、炭素繊維、金属繊維等の導
電性短繊維や炭素、アルミニウム、銅等の導電性粉末を
配合した樹脂組成物を塗布し、或は、アルミニウム箔の
様な導電性フィルムを張り合わせるることによって導電
性ベース層を形成することもできる。
地組織や基布に導電性糸条を織り込むときは、経糸と緯
糸の数本おきに導電性糸条を織り込めばよく、必ずしも
全ての経糸と緯糸を導電性糸条とする必要はない。多く
の場合、地組織や基布の経緯に1cIB間隔で導電性糸
条を織り込めば好結果が得られる。この様な導電性糸条
は通電可能なものであればよく、銅フイラメジトヤーン
やステンレれる。
非導電性裏打層は、表面パイル層と導電性へ一ス層とか
ら成る上記のパイル構造物の裏面に、ポリエチレンやエ
チレン酢酸ビニル等の非導電性熱可塑性樹脂を加熱溶融
させて塗布し、或は、絶縁性プラスチックシートを貼り
合わせ、或は又、ポリエステル繊維、ポリプロピレン繊
維、ナイロン繊維等の絶縁性合成繊維に成る布帛を非導
電性樹脂組成物で貼り合わせて形成される。
尚、絶縁性プラスチックシートを貼り合わせるときは、
接着剤に導電性繊維や導電性粉末を配合した導電性のも
のを用いてもよい。又、絶縁性合成繊維に成る布帛を貼
り合わせるときは、′非導電性の接着剤を用い、更に好
ましくは、その布帛に弗素系やシリコン系の発水剤で発
水処理をして、導電性ベース層に対する絶縁性をよりよ
いものにするとよい。
この様に本発明に係るカーペットは、表面パイル層と絶
縁性裏打層、及び、これらの間に介在する導電性ベース
層との三層により構成されるが、その製法の如何を問わ
ず、例えば、基材の表面に導電性接着剤を塗布積層し、
その塗布面にパイル片(フロンキー)を接着してパイル
を植設する所謂ボンディング法や静電植毛法(フロック
加工)等によって作ることもできる。
高電圧陰極への接続端子は、絶縁性裏打層の一部を切り
開いて露出する導電性ベース層の一部をそのまま端子と
してもよいし、又、導電性ベース層に織り込まれた導電
性糸条を引き出して端子としてもよい。
次に、実施例により図面を参照しつつ説明するに、まづ
第1図は本発明に係るカーペントlの一部切截裏面図で
あり、2は絶縁性裏打層、3は導電性ベース層、4は表
面パイル層であり、11はパイルである。
導電性ベース層3は、ポリプロピレンテープヤーン5と
ステンレス電線9・1oとで織製されており、ステンレ
ス電線9と10とはそれぞれ経と緯に約1(1+n間隔
をおいてポリプロピレンテープヤーン5と共に織り込ま
れ、経方向のステンレス電線9と緯方向のステンレス電
線10とは交叉箇所で密接し、従って、導電性ベース層
3の全面に通電可能になっている。パイル11はタフテ
ッド刺繍機により導電性ベース層3にタフトされている
。7はパイル11のバンクステッチであり、非導電性の
エマルジョンラテックスコンパウンド1Bにより導電性
ベース層3に接着されている。
絶縁性裏打層2はポリプロピレン嵩高開繊糸の織布に成
り、エマルジョンラテックスコンパウンド18により導
電性ベース層3の裏側に接着されている。
つまり図示する実施例では、表面パイルN4は導電性ベ
ース層3を一次基布とするタフテッド生機地のパイルと
して作られ、絶縁性裏打N2は二次基布トしてエマルジ
ョンラテックスコンパウンド18により裏張りされてい
る。
カーペット1の端縁部分で絶縁性裏打層2が切り開かれ
、経方向のステンレス電線9の数本が引き出されて接続
端子15に接合されている。13は接紐端子15を保護
するカバーでカーペットにビス止めされており、側面に
コード差込孔14がある。
この様に本発明に係るカーペア t・1は、パイル立毛
11による表面パイル層4と、表面パイル層に密着した
導電性ベース層3と、裏面の電気絶縁層たる非導電性裏
打1畜2との三層構造に成り、導電性ベース層3にはス
テンレス電線9・10による通電可能な網目構造が形成
され、この導電性ベース層3に通電するための接続端子
15が取付けられているので、数百マイクロアンペア程
度の微弱電流が流れる様に整流器と抵抗器と変圧器とで
調製された内部抵抗の大きい高圧電源120の陰極21
に端子15を接続し、この高圧電源20の陽極22をア
ース23するとき、導電性ベース層3に冷陰極電子放出
現象が起き、カーペット1のパイル面11を通して電子
つまり陰極イオンが放出され、従って、イオン保健器具
として使用することが出来る。
そして、カーペット1の外観は、一部端縁に端子カバー
13が取付けられている点で一般のカーペットと異なる
が、その他の点では一般のカーペットと何等異ならない
ので一般のカーベントと同様にインテリア装置品として
使用することができ、而も、日常肌身に接して使用され
るので保健器具としての使い忘れも起きず、その上、通
常の電気製品就中電気発熱カーベントと異なりコード差
込孔14が一個であるので使用電源への接続を誤ると言
った危険もなく、この様に本発明は極めて実利的で好都
合である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るカーペットの一部切截裏
面図、第2図は本発明に係るカーペソ(−使用状態を示
す概念図である。 1・・カーペット、2・・絶縁性裏打層3・・導電性ベ
ース層、4・・表面パイル層5・・非導電性繊維、 7
・・ハックステッチ9.10・・導電性糸条、 15・
・接続端子20・・高圧電源、21・・陰極、22・・
陽極23・・アース 特許出願人 根来産業株式会社 代理人 弁理士(8189)千葉茂雄

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パイル立毛による表面層と、パイル立毛を把持固定する
    ベース層と、ベース層の裏側の裏打層とが積層されてお
    り、ベース層が全面に亘って導電性を具備し、裏打層が
    全面に亘って非導電性を具備する絶縁層として積層され
    ており、且つ、導電性ベース層に一つの電極への接続端
    子部が取付けられていることを特徴とするカーペット。
JP20719583A 1983-11-04 1983-11-04 カ−ペツト Pending JPS6099218A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20719583A JPS6099218A (ja) 1983-11-04 1983-11-04 カ−ペツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20719583A JPS6099218A (ja) 1983-11-04 1983-11-04 カ−ペツト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6099218A true JPS6099218A (ja) 1985-06-03

Family

ID=16535813

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20719583A Pending JPS6099218A (ja) 1983-11-04 1983-11-04 カ−ペツト

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JP (1) JPS6099218A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60141848U (ja) * 1984-03-01 1985-09-19 中部エム・テ−・ピ−販売株式会社 健康カ−ペツト
JPS6441814U (ja) * 1987-09-03 1989-03-13

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5124017B2 (ja) * 1972-09-29 1976-07-21

Patent Citations (1)

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