JPS609925Y2 - 語学練習装置用ブ−スレコ−ダ - Google Patents
語学練習装置用ブ−スレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS609925Y2 JPS609925Y2 JP9410977U JP9410977U JPS609925Y2 JP S609925 Y2 JPS609925 Y2 JP S609925Y2 JP 9410977 U JP9410977 U JP 9410977U JP 9410977 U JP9410977 U JP 9410977U JP S609925 Y2 JPS609925 Y2 JP S609925Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- student
- language practice
- practice equipment
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は語学練習装置用ブースレコーダに関するもので
、教材録音時に生徒モニタにかかわりなく生徒の音声信
号の録音を禁止できるようにしたものである。
、教材録音時に生徒モニタにかかわりなく生徒の音声信
号の録音を禁止できるようにしたものである。
一般にこの種の装置は教材と生徒の応答とを態別のトラ
ックに録音する構造をとっている。
ックに録音する構造をとっている。
しかし従来は教材録音にかかわらず生徒の音声も録音で
きるようにしたもの、教材録音時には生徒のモニタおよ
び録音回路の動作を強制的に停止できるようにしたもの
等がある。
きるようにしたもの、教材録音時には生徒のモニタおよ
び録音回路の動作を強制的に停止できるようにしたもの
等がある。
しかし、前者では教材録音チャンネルの隣チャンネルに
生徒の音声が録音されることになり、教材録音を精度よ
くおこなうには構成が複雑になってしまう。
生徒の音声が録音されることになり、教材録音を精度よ
くおこなうには構成が複雑になってしまう。
一方、後者のものにおいては教材が録音し終るまで待た
なければならない。
なければならない。
本考案はこのような欠点を除去したもので、以下図面の
一実施例により説明すると、1はマイク、2はプリアン
プ、3は録音アンプ、4は生徒モニタアンプ、5はヘッ
ドホン、イヤホン等が接続される端子、6は録音・再生
用ヘッド、7はバイアストラップ回路、8は抵抗R□、
R2、コンデンサC1,C2よりなるイコライザ回路、
9は教師側で操作されるスイッチである。
一実施例により説明すると、1はマイク、2はプリアン
プ、3は録音アンプ、4は生徒モニタアンプ、5はヘッ
ドホン、イヤホン等が接続される端子、6は録音・再生
用ヘッド、7はバイアストラップ回路、8は抵抗R□、
R2、コンデンサC1,C2よりなるイコライザ回路、
9は教師側で操作されるスイッチである。
10はバイアス用の高周波信号の加わる端子である。
この構成において、生徒マイク1からの音声信号はプリ
アンプ2で増幅され、さらに録音アンプ3で増幅された
後、生徒モニタアンプ4を経由して端子5に加わる。
アンプ2で増幅され、さらに録音アンプ3で増幅された
後、生徒モニタアンプ4を経由して端子5に加わる。
したがって生徒が話した声を端子5に接続されるイヤホ
ン、ヘッドホン等でモニタできる。
ン、ヘッドホン等でモニタできる。
一方、スイッチ9がオフの状態では録音アンプ3内のト
ランスTで昇圧された信号はイコライザ回路8、バイア
ストラップ回路7を経由して、録音、再生用ヘッド6に
加わり、同時録音がおこなえる。
ランスTで昇圧された信号はイコライザ回路8、バイア
ストラップ回路7を経由して、録音、再生用ヘッド6に
加わり、同時録音がおこなえる。
次にスイッチ9をオンすると抵抗R1の一端がアースさ
れることになり、録音、再生用ヘッド6への信号は断れ
ることになりモニタのみがおこなえる。
れることになり、録音、再生用ヘッド6への信号は断れ
ることになりモニタのみがおこなえる。
なおスイッチ9としては半導体スイッチ、リレー等いず
れでも良い。
れでも良い。
上記実施例より明らかなように本考案によれば教師側に
設けたスイッチを操作するだけで生徒側の音声信号の録
音のみをオン・オフ制御できるようにしているため、教
材を生徒側の語学練習にかかわらず、精度よく録音させ
ようとする場合有用である。
設けたスイッチを操作するだけで生徒側の音声信号の録
音のみをオン・オフ制御できるようにしているため、教
材を生徒側の語学練習にかかわらず、精度よく録音させ
ようとする場合有用である。
また構成的にも単にスイッチを附加するだけでよい。
図面は本考案の一実施例による語学練習装置用ブースレ
コーダの構成国である。 6・・・・・・録音・再生用ヘッド、訃・・・・・イコ
ライザ回路、 9・・・・・・スイッチ。
コーダの構成国である。 6・・・・・・録音・再生用ヘッド、訃・・・・・イコ
ライザ回路、 9・・・・・・スイッチ。
Claims (1)
- 生徒側音声信号を録音イコライズする時定数回路とアー
スとの間に教師側でオン・オフされるスイッチを設けた
語学練習装置用ブースレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9410977U JPS609925Y2 (ja) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | 語学練習装置用ブ−スレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9410977U JPS609925Y2 (ja) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | 語学練習装置用ブ−スレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5420747U JPS5420747U (ja) | 1979-02-09 |
| JPS609925Y2 true JPS609925Y2 (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=29025817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9410977U Expired JPS609925Y2 (ja) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | 語学練習装置用ブ−スレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609925Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2560654Y2 (ja) * | 1990-12-26 | 1998-01-26 | オージーケー技研株式会社 | 自転車の後輪用フェンダ |
-
1977
- 1977-07-14 JP JP9410977U patent/JPS609925Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5420747U (ja) | 1979-02-09 |
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