JPS6099279A - パチンコ台制御システムにおける入玉異常検出方式 - Google Patents

パチンコ台制御システムにおける入玉異常検出方式

Info

Publication number
JPS6099279A
JPS6099279A JP20655783A JP20655783A JPS6099279A JP S6099279 A JPS6099279 A JP S6099279A JP 20655783 A JP20655783 A JP 20655783A JP 20655783 A JP20655783 A JP 20655783A JP S6099279 A JPS6099279 A JP S6099279A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
balls
ball
pachinko machine
stop
control system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20655783A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0241988B2 (ja
Inventor
一成 森
藤谷 慶蔵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ace Denken KK
Uchida Yoko Co Ltd
Original Assignee
Ace Denken KK
Uchida Yoko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ace Denken KK, Uchida Yoko Co Ltd filed Critical Ace Denken KK
Priority to JP20655783A priority Critical patent/JPS6099279A/ja
Publication of JPS6099279A publication Critical patent/JPS6099279A/ja
Publication of JPH0241988B2 publication Critical patent/JPH0241988B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、パチンコ台制御装置に関し2%にパチンコ台
における入玉、いわゆるアウト玉の計数異常を検出する
方式に関する。
〔技術の背景〕
はじめに、パチンコ台制御システムの一般的な構成を説
明する。第1図は、ナイル方式による従来のパテ73台
制御7ステムの1例の概略描成を示している。図中、1
 、1’はパチンコ台、 2 、2’は上皿、 3 、
3’はアウト玉排出口、4は供給プール、5は回収プー
ル、 6 、6’は出玉センサ、7゜7′は入玉センサ
、8はパチンコ台制御装置を表わしている。
各パチンコ台1.1′の上皿2,2′には、開店時に予
め定められた個数、たとえば 400個の玉が。
供給ブール4から供給されている。出玉センサ6゜6′
は7客がゲームを行なうため上皿2.2′の玉を使用す
るとき、その個数をカウントするためのセンサであって
1通路2機砿的な接点で(み敢されており、その検出信
号はパチンコ台制御装置f(8へ送られる。
他方、アウト玉は、アウト玉排出口6.3′から回収プ
ール5へ排出されるが、その際、入玉センサ7,7′に
よシそれぞれ検出され、その検出信号はパチンコ台制御
装置8へ送られる。
パチンコ台制御装置8は、各′パチンコ台の出玉センサ
および入玉センサからの信号にもとづいて。
上皿への玉の追加および打止めなどの制御を行なう。た
とえば、玉の追加は 400個を単位として行なわれ、
打止めは客の@得玉数が1.200個に達したときに行
なわれる。
第2図に、パチンコ台制御装置8における打止め制御機
措の例を示す。図中、、1.1’はパチンコ台、6は出
玉センサ、7は入玉センサ、8はパチンコ台制御装置、
9は出玉カウンタ、10は入玉カウンタ、11は減算部
、1′2は比較部、15は打止め定数記憶部、14は打
止め制御部、15は表示制御部、16はCRTを゛表わ
す。次に、簡単に動作機能を説明する。
パチンコ台の出玉センサ6および入玉センサ7から出力
された玉の検出信号は、それぞれ出玉カウンタ9および
入玉カウンタ10に入力され、出減算部11は、出玉カ
ウンタ9の出玉数Aから入玉カウンタ100入玉aBを
減算し2両者の差。
すなわち客の獲得玉数C=A’−Bを「[算する。比較
部12は、この客の獲得玉数を、打止め定数記憶部13
に予め格納されている4打止め玉数り、たとえば前述し
た1、20IO個と比較し、獲得玉数CがC〉Dとなっ
たとき、打止め制御部14に信号を送る。その結果、打
止め制御部14は、内部のパチンコ台管理テーブル(図
示せず)上に、そのパチンコ台を打止め終了台とする記
録処理を行なうとともに1表示制御部15を介して、C
RT16の画面に、パチンコ台1が打止めになったこと
を表示する。なお、以後の玉の追加を県止するよう釦制
御することも可能である。
パチンコ台制御装置8は1図示を省略した他のナベての
パチンコ台についても、パチンコ台1と同様な制御を行
なう0 しかし、上述した従来の装置では、入玉センサ7が何ら
かの原因で作動しなくなった場合に、これを検出する方
法がないためそのような場合9客の獲得玉数とは無関係
に入玉カウンタ10の内容は常に零となり、出玉カウン
タ9の出玉数が打止め数(上記の例では1.200個)
に達したとき、比較部12および打止め制御部14が作
動して打止め処理に入ってしまうことになり、不都合が
生じる問題があった。
〔発明の目的および構成〕
本発明の目的は、パチンコ台制御装置における入玉セン
サの動作異常を検出し、誤った打止め台の発生を防止す
ることにある。そのため2本発明では、上皿への玉の追
加が行なわれている状態で入玉が苓ということが一般に
は起り得ない点に着目して、その構成として、複数のパ
チンコ台を制御するパチンコ台制御システムにおいて、
各ノくチンコ台ごとの出玉および入玉を計数する手段と
計数された出玉数から入玉数を減算する手段と。
減算結果を予め定められている打止め玉数と比較し一致
を検出する手段と、一致が検出されたとき当該パチンコ
台を打止めにする指示を行なう手段と、上記一致が検出
されたとき入玉数を調べ、その値が零の場合に入玉異常
を表示する手段とをそなえていることを特徴とするもの
である。
〔発明の実施例〕
以下に1本発明の詳細を実施例にしたがって説明する。
M3図は、本発明方式を適用した1実施例装置の構成図
でおる。図中、1.1′はパチンコ台、6は出玉センサ
、7は入玉センサ、9は出玉カウンタ、10は入玉カウ
ンタ、11は減算部、12は゛比較部、13は打止め定
数記憶部、14は打止め制御部、15は表示制御部、1
6はCRT、17は本発明にもとづく入玉異常検出部を
表わす。入玉異常検出部17を除く仙の構成表素の基本
的機能は、第1図および第2図で説明した従来例の要素
と同じである。
入玉異常検出部17の動作機能は次の通りである。
比較部12は2客の獲得玉数Cが打止め定数記憶部13
に格納されている打止め玉数りと比較して、C:2Dを
検出したとき2.打止め制御部14および入玉異常検出
部17に信号を送り、それぞれを起動する。
打止め制御部14は9表示制御部15を介してCRTに
パチンコ台の番号および打止め表示を行ない、そのパチ
ンコ台の使用を停止させる。他方。
入玉異常検出部17は、入玉カウンタ10の内容Bを読
み出し、D−0であるか否かを検出する。
D〜0である場合には、入玉センサ7に異常がないもの
と判定し、何も行なわず、そしてD−0の場合には、表
示制御部15を介して、CRT16にそのパチンコ台の
入玉セ/す7に異常があることを表示させる。
なお、D−00場合に、打止め制御部14に通知して、
打止め表示を取り消して、玉の追加供給を続けさせても
よい。
〔発明の効果〕
以上のように2本発明によれば、入玉セ/すの動作不良
は、打止め発生時に入玉カラ/りの値を調べることによ
り、開店初期に容易に検出することができ、処置が可能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のナイル方式によるパチンコ台制御システ
ムの概要図、第2図はそのパチンコ台制御装置の構成図
、第3図は本発明の1実施例装置の構成図である。 図中、1はパチンコ台、6は出玉センサ、7は入玉セン
サ、8はパチンコ台制御装置、9は出玉カウンタ、10
は入玉カウンタ、11は減算部。 12は比較部、13は打止め定数記憶部、14は打止め
制御部、15は表示制御部、16はCRT。 17は入玉異常検出部を表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のパチンコ台を制御するパチンコ台制御システムに
    おいて、各パチンコ台ごとの出玉および入玉を11数す
    る手段と、計数された出玉数から入玉数を減算する手段
    と、減算結果を予め定められている打止め玉数と比較し
    一致を検出する手段と。 一致が検出されたとき尚該パチンコ台を打止めにする指
    示を行なう手段と、上記一致が検出されたとき入玉数を
    調べ、その値が零の場合に入玉異常を表示する手段とを
    そなえていることを特徴とする入玉異常検出方式。
JP20655783A 1983-11-02 1983-11-02 パチンコ台制御システムにおける入玉異常検出方式 Granted JPS6099279A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20655783A JPS6099279A (ja) 1983-11-02 1983-11-02 パチンコ台制御システムにおける入玉異常検出方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20655783A JPS6099279A (ja) 1983-11-02 1983-11-02 パチンコ台制御システムにおける入玉異常検出方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6099279A true JPS6099279A (ja) 1985-06-03
JPH0241988B2 JPH0241988B2 (ja) 1990-09-20

Family

ID=16525359

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20655783A Granted JPS6099279A (ja) 1983-11-02 1983-11-02 パチンコ台制御システムにおける入玉異常検出方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6099279A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03205080A (ja) * 1989-12-29 1991-09-06 Ace Denken:Kk 遊技場の電子管理装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5516621A (en) * 1978-07-20 1980-02-05 Ace Denken Kk Control managing device of game machine

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5516621A (en) * 1978-07-20 1980-02-05 Ace Denken Kk Control managing device of game machine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03205080A (ja) * 1989-12-29 1991-09-06 Ace Denken:Kk 遊技場の電子管理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0241988B2 (ja) 1990-09-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100289322B1 (ko) 코인 호퍼 측정 및 제어 시스템
KR20010023848A (ko) 예비 충전 검출기를 구비한 코인 호퍼
JP2000126425A5 (ja)
JP5452320B2 (ja) 遊技情報管理装置
JPH11300021A (ja) 遊技媒体貯蓄・再使用システム
JPH0634858B2 (ja) 遊技場の電子管理装置
JP5782625B2 (ja) 遊技場用装置
US10891824B2 (en) Side recording system for gaming device
JP5317091B2 (ja) 遊技場管理装置
JPH0241988B2 (ja)
JP4701425B2 (ja) 遊技台の異常検出装置
JPH1157179A (ja) 遊技機の異常検出装置
WO2018153259A1 (zh) 纸币处理设备的纸币滞留检测方法及装置
JPH0588157B2 (ja)
JP4061663B2 (ja) パチンコホール管理システム
JP5872193B2 (ja) 遊技システム及び遊技方法
JPS635775A (ja) 遊技場における不正検出装置
JPH10137431A (ja) 遊技媒体計数機
JPS5957397A (ja) 硬貨と紙幣が使用できるゲ−ム機
JPS6244508B2 (ja)
JP2015091558A (ja) 遊技システム
JP2003275444A (ja) 遊技機管理装置及び遊技機管理方法
JPS61187883A (ja) パチンコ機のデータ分析表示装置
JPS6243579Y2 (ja)
JPH0677623B2 (ja) 遊技場の電子管理装置